JPH0760142A - 空気分級機 - Google Patents
空気分級機Info
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- JPH0760142A JPH0760142A JP21295093A JP21295093A JPH0760142A JP H0760142 A JPH0760142 A JP H0760142A JP 21295093 A JP21295093 A JP 21295093A JP 21295093 A JP21295093 A JP 21295093A JP H0760142 A JPH0760142 A JP H0760142A
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000010881 fly ash Substances 0.000 abstract description 22
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 22
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 8
- 239000010883 coal ash Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】粉砕能力を調整できるようにする。
【構成】分級ロータ2の上面2a側に分散室12を設
け、該分散室12に原料投入手段7とピンミルMとを設
け、該分散室12を前記分級ロータ2側部の分級室11
に連通せしめた空気分級機において、前記ピンミルMの
ピン8、9を着脱自在に設けるとともに、前記原料投入
手段7は、原料の供給位置の調整を可能にする。
け、該分散室12に原料投入手段7とピンミルMとを設
け、該分散室12を前記分級ロータ2側部の分級室11
に連通せしめた空気分級機において、前記ピンミルMの
ピン8、9を着脱自在に設けるとともに、前記原料投入
手段7は、原料の供給位置の調整を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フライアッシュ等の
処理に用いられる空気分級機に関するものである。
処理に用いられる空気分級機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】微粉炭焚きボイラ等から発生するフライ
アッシュ(石炭灰ともいう)は、微粉と粗粉とに分級さ
れ、微粉はセメント原料として利用され、又、粗粉は人
工軽量骨材の原料などとして利用されている。
アッシュ(石炭灰ともいう)は、微粉と粗粉とに分級さ
れ、微粉はセメント原料として利用され、又、粗粉は人
工軽量骨材の原料などとして利用されている。
【0003】フライアッシュの中には、未燃炭が含まれ
ているが、この未燃炭は粒径が比較的大きい。そのた
め、フライアッシュを分級すると、該未燃炭はほぼ粗粉
側に回収されるので、分級粗粉の用途が著しく制約され
る結果となっている。
ているが、この未燃炭は粒径が比較的大きい。そのた
め、フライアッシュを分級すると、該未燃炭はほぼ粗粉
側に回収されるので、分級粗粉の用途が著しく制約され
る結果となっている。
【0004】そこで、フライアッシュ中の未燃炭が粗粉
粒中に多く存在すること、該未燃炭はフライアッシュよ
りも粉砕されやすいこと、に鑑み「フライアッシュを粉
砕した後微粉と粗粉とに分級するフライアッシュの処理
方法」が開発されている。
粒中に多く存在すること、該未燃炭はフライアッシュよ
りも粉砕されやすいこと、に鑑み「フライアッシュを粉
砕した後微粉と粗粉とに分級するフライアッシュの処理
方法」が開発されている。
【0005】この処理方法は、次の様な空気分級機を用
いて実施されている。即ち、分級ロータの上面側に分散
室を設け、該分散室に原料投入口とピンミルとを設け、
該分散室を前記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた
ことを特徴とする空気分級機。
いて実施されている。即ち、分級ロータの上面側に分散
室を設け、該分散室に原料投入口とピンミルとを設け、
該分散室を前記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた
ことを特徴とする空気分級機。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気分級機のピ
ンミルは、分級ロータの上面に固着された回動ピンと、
分散室のケーシングに固着された固定ピンとから構成さ
れているので、分級ロータと回動ピンとの回転数は同じ
となる。
ンミルは、分級ロータの上面に固着された回動ピンと、
分散室のケーシングに固着された固定ピンとから構成さ
れているので、分級ロータと回動ピンとの回転数は同じ
となる。
【0007】分級ロータの回転数は、ピンミルの粉砕力
を考慮することなく分級点のみに基ずいて決められるの
で、ピンミルの回動ピンが所望の回転数で回転するとは
限らない。そのため、フライアッシュの状況に応じて粉
砕機能を調整することができないので、原料が粉砕され
過ぎ粗粉となるべきものが微粉となってしまうことがあ
る。
を考慮することなく分級点のみに基ずいて決められるの
で、ピンミルの回動ピンが所望の回転数で回転するとは
限らない。そのため、フライアッシュの状況に応じて粉
砕機能を調整することができないので、原料が粉砕され
過ぎ粗粉となるべきものが微粉となってしまうことがあ
る。
【0008】そこで、ピンミルと分級ロータとに夫々別
個の駆動手段を設け、両者を互いに独立して回転せしめ
ることが考えられる。しかし、このように両者を独立さ
せると、空気分級機の構造が複雑となるとともに装置及
び維持料のコストアップを免れない。
個の駆動手段を設け、両者を互いに独立して回転せしめ
ることが考えられる。しかし、このように両者を独立さ
せると、空気分級機の構造が複雑となるとともに装置及
び維持料のコストアップを免れない。
【0009】この発明は、上記事情に鑑み、粉砕能力を
調整できるようにすることを目的とする。
調整できるようにすることを目的とする。
【0010】この発明は、分級ロータの上面側に分散室
を設け、該分散室に原料投入手段とピンミルとを設け、
該分散室を前記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた
分級機において、前記ピンミルのピンが着脱自在に設け
られ、又、前記原料投入手段は、原料の供給位置の調整
が可能であることを特徴とする空気分級機、により前記
目的を達成しようとするものである。
を設け、該分散室に原料投入手段とピンミルとを設け、
該分散室を前記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた
分級機において、前記ピンミルのピンが着脱自在に設け
られ、又、前記原料投入手段は、原料の供給位置の調整
が可能であることを特徴とする空気分級機、により前記
目的を達成しようとするものである。
【0011】
【作用】所望の分級点となる様に分級ロータの回転数を
設定し、又、所望の粉砕状態となる様にピンミルのピン
を着脱ないし、原料投入手段の原料投入位置を調整す
る。分級ロータを回転させ、原料投入手段にフライアッ
シュを供給すると該フライアッシュはピンミルにより粉
砕された後、分級室に落下し微粒と粗粉とに分級され
る。
設定し、又、所望の粉砕状態となる様にピンミルのピン
を着脱ないし、原料投入手段の原料投入位置を調整す
る。分級ロータを回転させ、原料投入手段にフライアッ
シュを供給すると該フライアッシュはピンミルにより粉
砕された後、分級室に落下し微粒と粗粉とに分級され
る。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を添付図面により説明する。
ケーシング1の中央にロータ軸13を設け、該軸13に
分級羽根3付ロータ(分級ロータ)2を配設する。分級
羽根3の外周には分級室11を介してガイドベーン4が
設けられている。
ケーシング1の中央にロータ軸13を設け、該軸13に
分級羽根3付ロータ(分級ロータ)2を配設する。分級
羽根3の外周には分級室11を介してガイドベーン4が
設けられている。
【0013】この分級室11は、該ロータ2の上面2a
側に設けた分散室12に連通している。この分散室12
は、衝突板として機能するケーシング1の内壁5と、ピ
ンミルMと、原料投入手段7とを備えている。
側に設けた分散室12に連通している。この分散室12
は、衝突板として機能するケーシング1の内壁5と、ピ
ンミルMと、原料投入手段7とを備えている。
【0014】該ピンミルMは、回動ピン8と着脱ピン9
とから構成されている。該回動ピン8は前記ロータ2の
上面2aに固着されているが、このピン8は円周方向に
間隔をおいて複数個配設されている。該ピン8、8間の
間隔やピン8の太さ、形状等は必要に応じて適宜選択さ
れる。
とから構成されている。該回動ピン8は前記ロータ2の
上面2aに固着されているが、このピン8は円周方向に
間隔をおいて複数個配設されている。該ピン8、8間の
間隔やピン8の太さ、形状等は必要に応じて適宜選択さ
れる。
【0015】該着脱ピン9は、支持リングRに固着され
ている。このピン9は、円周方向に間隔をおいて複数配
設されているが、ピン9、9間の間隔やピン9の太さ、
形状等は必要に応じて適宜選択される。
ている。このピン9は、円周方向に間隔をおいて複数配
設されているが、ピン9、9間の間隔やピン9の太さ、
形状等は必要に応じて適宜選択される。
【0016】原料投入手段7は、ピン8、9の内側に設
けられた内側供給口7aと、その外側に設けられた外側
供給口7bと、分岐部7cに設けられた切換弁Vと、を
備えている。
けられた内側供給口7aと、その外側に設けられた外側
供給口7bと、分岐部7cに設けられた切換弁Vと、を
備えている。
【0017】次に、本実施例の作動につき説明する。数
種類準備されている支持リングRのうち、所望の着脱ピ
ン9を備えた支持リングRを選択し、該支持リングRを
分散室12の上面12aに装着すると共に、原料投入手
段7の切換弁Vを操作して外側供給口7bを閉じるとと
もに、内側供給口7aを開ける。
種類準備されている支持リングRのうち、所望の着脱ピ
ン9を備えた支持リングRを選択し、該支持リングRを
分散室12の上面12aに装着すると共に、原料投入手
段7の切換弁Vを操作して外側供給口7bを閉じるとと
もに、内側供給口7aを開ける。
【0018】分級空気SAをガイドベーン4を介して分
級室11に送り、該分級室11内に自由渦流を形成する
とともに図示しない駆動手段によりロータ軸13を所定
の回転数にて回す。そうすると、分級羽根3が回転して
強制渦流が形成されるとともに、これらの渦流は分級室
11を旋回しながら分級羽根3の間を通り、上昇気流と
なって排気ダクト6に流入する。
級室11に送り、該分級室11内に自由渦流を形成する
とともに図示しない駆動手段によりロータ軸13を所定
の回転数にて回す。そうすると、分級羽根3が回転して
強制渦流が形成されるとともに、これらの渦流は分級室
11を旋回しながら分級羽根3の間を通り、上昇気流と
なって排気ダクト6に流入する。
【0019】この状態において、原料投入手段7にフラ
イアッシュFを投入すると、該フライアッシュFは内側
供給口7aを通って分散室12に落下するとともに、ピ
ンミルMにより粉砕されながら分散される。
イアッシュFを投入すると、該フライアッシュFは内側
供給口7aを通って分散室12に落下するとともに、ピ
ンミルMにより粉砕されながら分散される。
【0020】この粉砕において、フライアッシュF中の
石炭灰は被粉砕性の悪い砕料、即ち、硬質砕料であり、
また、フライアッシュF中の未燃炭は被粉砕性の良い砕
料、即ち、軟質砕料であるので、未燃炭の粉砕が石炭灰
のそれより速く進む。そのため、粗粉状の石炭灰の粉砕
があまり進行しないうちに未燃炭は砕かれて微粉とな
る。
石炭灰は被粉砕性の悪い砕料、即ち、硬質砕料であり、
また、フライアッシュF中の未燃炭は被粉砕性の良い砕
料、即ち、軟質砕料であるので、未燃炭の粉砕が石炭灰
のそれより速く進む。そのため、粗粉状の石炭灰の粉砕
があまり進行しないうちに未燃炭は砕かれて微粉とな
る。
【0021】分散室12内のフライアッシュFは、前述
の様にして粉砕された後、更に内壁5に衝突し、その進
行方向を変えられて分級室11内に落下する。
の様にして粉砕された後、更に内壁5に衝突し、その進
行方向を変えられて分級室11内に落下する。
【0022】そして、この分級室11内で前記フライア
ッシュFは遠心力と空気の抵抗のつり合い作用により、
例えば、粉粒径20μm未満の微粉Sと粉粒径20μm
以上の粗粉Lとに分級される。
ッシュFは遠心力と空気の抵抗のつり合い作用により、
例えば、粉粒径20μm未満の微粉Sと粉粒径20μm
以上の粗粉Lとに分級される。
【0023】この微粉S状のフライアッシュと未燃炭
は、上昇気流に乗り、分級ロータ2の開口部2bを通っ
て微粉排気ダクト6に入り、空気濾過機23に回収され
る。
は、上昇気流に乗り、分級ロータ2の開口部2bを通っ
て微粉排気ダクト6に入り、空気濾過機23に回収され
る。
【0024】前記粗粉Lは、ホッパ10内を旋回しなが
ら排出口18から収納器24内に落下する。この粗粉L
はほとんど石炭灰であり、未燃炭はごくわずかであるの
で、収容器24内の粗粉Lは建材、例えば、人工軽量骨
材の原料等として利用することができる。
ら排出口18から収納器24内に落下する。この粗粉L
はほとんど石炭灰であり、未燃炭はごくわずかであるの
で、収容器24内の粗粉Lは建材、例えば、人工軽量骨
材の原料等として利用することができる。
【0025】図3は他の使用状態を示す図で、図1と異
なる点は切換弁Vを図1と逆に切り換えていることであ
る。即ち、内側供給口7aを閉じ外側供給口7bにのみ
原料を供給するものであるが、この様にすると、図1に
比べ原料がピンの粉砕作用を受けにくくなるので、原料
の砕け過ぎを防止できる。
なる点は切換弁Vを図1と逆に切り換えていることであ
る。即ち、内側供給口7aを閉じ外側供給口7bにのみ
原料を供給するものであるが、この様にすると、図1に
比べ原料がピンの粉砕作用を受けにくくなるので、原料
の砕け過ぎを防止できる。
【0026】図4は更に他の使用状態を示す図で、図3
と異なる点は、支持リングRを分散室12から外し着脱
ピン9を分散室12から取り除いたことである。このよ
うにすると、分散室にはピンミルの回動ピンしか残らな
いので、粉砕能力が更に低下する。この使用態様は分級
点を細かくするために分級ロータ2を特に高速回転させ
る場合において、原料の砕け過ぎを防止するために特に
有効である。
と異なる点は、支持リングRを分散室12から外し着脱
ピン9を分散室12から取り除いたことである。このよ
うにすると、分散室にはピンミルの回動ピンしか残らな
いので、粉砕能力が更に低下する。この使用態様は分級
点を細かくするために分級ロータ2を特に高速回転させ
る場合において、原料の砕け過ぎを防止するために特に
有効である。
【0027】この発明の実施例は上記に限定されるもの
ではなく、例えば、ピンミルMの着脱ピン9を支持リン
グRに固着する代わりに、各着脱ピン9を直接分散室1
2のケーシング1に着脱自在に設けても良いし、又、回
動ピン8をロータ2の上面2aに着脱自在に配設しても
よい。
ではなく、例えば、ピンミルMの着脱ピン9を支持リン
グRに固着する代わりに、各着脱ピン9を直接分散室1
2のケーシング1に着脱自在に設けても良いし、又、回
動ピン8をロータ2の上面2aに着脱自在に配設しても
よい。
【0028】上記原料投入手段7は、1本のパイプを切
換弁Vを介して二又に分岐せしめ、内側供給口7aと外
側供給口7bとを形成しているが、この代わりに、2本
のパイプ、即ち、内側供給口専用のパイプと外側供給口
専用のパイプとを別個に設けてもよい。
換弁Vを介して二又に分岐せしめ、内側供給口7aと外
側供給口7bとを形成しているが、この代わりに、2本
のパイプ、即ち、内側供給口専用のパイプと外側供給口
専用のパイプとを別個に設けてもよい。
【0029】又、原料投入手段7を1本のパイプから形
成し、このパイプの出口を分散室12の上面12aに沿
って移動可能に設けることにより、原料をピンミルMの
内側又は外側に供給することができる。
成し、このパイプの出口を分散室12の上面12aに沿
って移動可能に設けることにより、原料をピンミルMの
内側又は外側に供給することができる。
【0030】前記実施例においては、分級ロータ2の回
転によりピンミルMを駆動しているが、この代わりに、
両者が互いに独立して回動できる様に構成し、両者に夫
々別個の駆動手段を設けてもよい。
転によりピンミルMを駆動しているが、この代わりに、
両者が互いに独立して回動できる様に構成し、両者に夫
々別個の駆動手段を設けてもよい。
【0031】
【発明の効果】この発明はピンミルのピンが着脱自在に
設けられているので、必要に応じてピンの装着状態を調
整することができるため所望の粉砕力を得ることができ
る。又、原料投入手段は、原料の供給位置の調整が可能
であるので、必要に応じて原料の供給位置をピンミルの
内側又は外側に調整し原料が受ける粉砕力を調整するこ
とができる。従って、原料の分級点を基準にしてロータ
の回転数が決められても、ピンミルの粉砕力を調整し、
所望の粉砕度で粉砕できるので、従来例と異なり粉砕し
すぎの問題は発生しない。
設けられているので、必要に応じてピンの装着状態を調
整することができるため所望の粉砕力を得ることができ
る。又、原料投入手段は、原料の供給位置の調整が可能
であるので、必要に応じて原料の供給位置をピンミルの
内側又は外側に調整し原料が受ける粉砕力を調整するこ
とができる。従って、原料の分級点を基準にしてロータ
の回転数が決められても、ピンミルの粉砕力を調整し、
所望の粉砕度で粉砕できるので、従来例と異なり粉砕し
すぎの問題は発生しない。
【図1】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図2】支持リングを示す斜視図である。
【図3】他の使用状態を示す縦断面図である。
【図4】更に別の使用状態を示す縦断面図である。
2 分級ロータ 7 原料投入手段 7a 内側供給口 7b 外側供給口 8 回動ピン 9 着脱ピン 11 分級室 12 分散室 M ピンミル R 支持リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 玉重 宇幹 千葉県佐倉市大作2丁目4番2号 小野田 セメント株式会社内 (72)発明者 藤井 悟 山口県小野田市大字小野田6276番地 小野 田セメント株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】分級ロータの上面側に分散室を設け、該分
散室に原料投入手段とピンミルとを設け、該分散室を前
記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた空気分級機に
おいて、前記ピンミルのピンが着脱自在に設けられてい
ることを特徴とする空気分級機。 - 【請求項2】分級ロータの上面側に分散室を設け、該分
散室に原料投入手段とピンミルとを設け、該分散室を前
記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた空気分級機に
おいて、前記原料投入手段は、原料の供給位置の調整が
可能であることを特徴とする空気分級機。 - 【請求項3】分級ロータの上面側に分散室を設け、該分
散室に原料投入手段とピンミルとを設け、該分散室を前
記分級ロータ側部の分級室に連通せしめた空気分級機に
おいて、前記ピンミルのピンが着脱自在に設けられ、
又、前記原料投入手段は、原料の供給位置の調整が可能
であることを特徴とする空気分級機。 - 【請求項4】ピンミルが、分級ロータ上面に固着された
回動ピンと、分散室の上面に設けられた着脱ピンとを備
えていることを特徴とする請求項1、2、又は3記載の
空気分級機。 - 【請求項5】着脱ピンが、支持リングに固定されている
ことを特徴とする請求項1、2、又は3記載の空気分級
機。 - 【請求項6】原料投入手段が、内側供給口と外側供給口
とを備えていることを特徴とする請求項1、2、又は3
記載の空気分級機。 - 【請求項7】内側供給口と外側供給口が、切換弁により
切り換えられることを特徴とする請求項1、2、又は3
記載の空気分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21295093A JPH0760142A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 空気分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21295093A JPH0760142A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 空気分級機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760142A true JPH0760142A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16630986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21295093A Pending JPH0760142A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 空気分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6695902B2 (en) | 2000-11-14 | 2004-02-24 | Boral Material Technologies, Inc. | Asphalt composites including fly ash fillers or filler blends, methods of making same, and methods for selecting or modifying a fly ash filler for use in asphalt composites |
| US6916863B2 (en) | 2000-11-14 | 2005-07-12 | Boral Material Technologies, Inc. | Filler comprising fly ash for use in polymer composites |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP21295093A patent/JPH0760142A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6695902B2 (en) | 2000-11-14 | 2004-02-24 | Boral Material Technologies, Inc. | Asphalt composites including fly ash fillers or filler blends, methods of making same, and methods for selecting or modifying a fly ash filler for use in asphalt composites |
| US6916863B2 (en) | 2000-11-14 | 2005-07-12 | Boral Material Technologies, Inc. | Filler comprising fly ash for use in polymer composites |
| US7241818B2 (en) | 2000-11-14 | 2007-07-10 | Boral Material Technologies, Inc. | Filler comprising fly ash for use in composites |
| US7879144B2 (en) | 2000-11-14 | 2011-02-01 | Boral Material Technologies Inc. | Filler comprising fly ash for use in polymer composites |
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