JPH0760142B2 - イオンメータ - Google Patents
イオンメータInfo
- Publication number
- JPH0760142B2 JPH0760142B2 JP4013861A JP1386192A JPH0760142B2 JP H0760142 B2 JPH0760142 B2 JP H0760142B2 JP 4013861 A JP4013861 A JP 4013861A JP 1386192 A JP1386192 A JP 1386192A JP H0760142 B2 JPH0760142 B2 JP H0760142B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- temperature
- liquid
- sample
- ion meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、臨床検査用のNa,K,
Clイオンメータに係わり、特に分析周期が一定しないラ
ンダムアクセス形のイオンメータに関する。
Clイオンメータに係わり、特に分析周期が一定しないラ
ンダムアクセス形のイオンメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイオンメータは、ターンテーブル
上に検体を並べて、Na,K,Clだけを一定の周期で分析
するイオンメータ専用機か、マルチチャンネル自動化学
分析装置で、他の生化学の項目と一緒に分析する場合で
も、検体をまとめて、途切れないように分析するような
制限のついた装置が多かった。
上に検体を並べて、Na,K,Clだけを一定の周期で分析
するイオンメータ専用機か、マルチチャンネル自動化学
分析装置で、他の生化学の項目と一緒に分析する場合で
も、検体をまとめて、途切れないように分析するような
制限のついた装置が多かった。
【0003】しかしながら近年患者に対する医療サービ
スの点から、検体をまとめて分析するのではなく、検体
がくれば直ちに分析して結果を返すことが要求される傾
向にあり、従来の装置では、検体と検体の間があいた場
合、液の流れが止まり、電極に流れる液の温度が変わ
り、分析データが連続で分析した時の値とずれるという
問題を生じた。
スの点から、検体をまとめて分析するのではなく、検体
がくれば直ちに分析して結果を返すことが要求される傾
向にあり、従来の装置では、検体と検体の間があいた場
合、液の流れが止まり、電極に流れる液の温度が変わ
り、分析データが連続で分析した時の値とずれるという
問題を生じた。
【0004】このため、最近の装置では、電極部やその
前の流路を一定温度(例えば37℃)に制御する方式の
ものが考えられている。
前の流路を一定温度(例えば37℃)に制御する方式の
ものが考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、一
定温度に制御するため、室温と制御温度の差が大きくな
るので(特に夏と冬で異なる)、一定温度にするために
は、流路内の液が一定時間以上温度制御された部分にと
どまる必要があり、そのため1検体の分析に要する時間
が長くなり、連続して測定した場合の処理スピード(処
理能力)が低下した。また、恒温部を作る必要から、構
造が複雑になり高価になるという課題があった。
定温度に制御するため、室温と制御温度の差が大きくな
るので(特に夏と冬で異なる)、一定温度にするために
は、流路内の液が一定時間以上温度制御された部分にと
どまる必要があり、そのため1検体の分析に要する時間
が長くなり、連続して測定した場合の処理スピード(処
理能力)が低下した。また、恒温部を作る必要から、構
造が複雑になり高価になるという課題があった。
【0006】そこで、本発明は、上記の課題を考慮し、
安価でかつ処理スピードを低下させない装置を提供する
ことにある。
安価でかつ処理スピードを低下させない装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、温度制御
された恒温部を設けなくても、電極内の液の温度が、周
囲温度に近くなり、かつ電極に流れ込む液の温度の変動
が小さくなるようにすることにより達成できる。
された恒温部を設けなくても、電極内の液の温度が、周
囲温度に近くなり、かつ電極に流れ込む液の温度の変動
が小さくなるようにすることにより達成できる。
【0008】すなわち、本発明はフロー方式のイオンメ
ータにおいて、目的成分を検知するための電極とこれと
対になる比較電極の片方または双方の前に、電極部の周
囲温度および電極に流れ込む液の温度の変動を吸収する
ための熱交換器を設けたことを特徴とする。ここで、熱
交換器は畜熱器の役割を果たす。
ータにおいて、目的成分を検知するための電極とこれと
対になる比較電極の片方または双方の前に、電極部の周
囲温度および電極に流れ込む液の温度の変動を吸収する
ための熱交換器を設けたことを特徴とする。ここで、熱
交換器は畜熱器の役割を果たす。
【0009】さらに、電極に入る前に別個に設けられた
希釈液ラインと(試料+希釈液)ラインを交互に切替え
て測定する試料希釈タイプのフロー方式のイオンメータ
において、試料希釈・攪拌部のもつ熱容量とほぼ同じ熱
容量をもつ熱交換器(畜熱器)を希釈液ラインに入れた
ことを特徴とする。
希釈液ラインと(試料+希釈液)ラインを交互に切替え
て測定する試料希釈タイプのフロー方式のイオンメータ
において、試料希釈・攪拌部のもつ熱容量とほぼ同じ熱
容量をもつ熱交換器(畜熱器)を希釈液ラインに入れた
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記のように、電極内の液温を周囲温度に近く
して、かつ液温の変動を小さくするために、電極の入口
の近くに電極部と同様の材質で、ある程度の熱容量をも
ち、その内部を液が通過できる構造の蓄熱器を設けてい
るので、この蓄熱器により、電極周囲温度と流路を流れ
る試薬の温度の差で、液の熱を吸収したり、液に熱を与
えたりすることができ、電極内の液の温度の変動を小さ
くすることができる。
して、かつ液温の変動を小さくするために、電極の入口
の近くに電極部と同様の材質で、ある程度の熱容量をも
ち、その内部を液が通過できる構造の蓄熱器を設けてい
るので、この蓄熱器により、電極周囲温度と流路を流れ
る試薬の温度の差で、液の熱を吸収したり、液に熱を与
えたりすることができ、電極内の液の温度の変動を小さ
くすることができる。
【0011】すなわち検体が途切れて流路内を流れる試
薬が滞溜することにより、試薬の液温が変動したとして
も、蓄熱器により、その変動は緩和されることになる。
薬が滞溜することにより、試薬の液温が変動したとして
も、蓄熱器により、その変動は緩和されることになる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図1、図2を用いて説
明する。
明する。
【0013】図1において、サンプルカップ1内の試料
(血清、尿など)2は、水平および垂直に移動可能なサ
ンプリングノズル3をとおして、試料用ポンプ4により
一定量吸引され、希釈ポット5にその内の一定量が吐出
される。このとき同時に希釈液ポンプ6により希釈液7
の一定量も希釈ポット5に吐出され、希釈された試料は
ミキサー8を通ってNa,K,Cl電極9に流れ込み、他方
別の流路から比較電極液ポンプ10により蓄熱器(A)1
1、レファレンス電極12を通って流れてきた比較電極液1
3と合流(液絡)して、廃液タンク14に流れ込むように
なっている。
(血清、尿など)2は、水平および垂直に移動可能なサ
ンプリングノズル3をとおして、試料用ポンプ4により
一定量吸引され、希釈ポット5にその内の一定量が吐出
される。このとき同時に希釈液ポンプ6により希釈液7
の一定量も希釈ポット5に吐出され、希釈された試料は
ミキサー8を通ってNa,K,Cl電極9に流れ込み、他方
別の流路から比較電極液ポンプ10により蓄熱器(A)1
1、レファレンス電極12を通って流れてきた比較電極液1
3と合流(液絡)して、廃液タンク14に流れ込むように
なっている。
【0014】さらにNa,K,Cl電極9には、別の流路か
ら蓄熱器(B)15を通った希釈液7が流れ込めるように
なっている。
ら蓄熱器(B)15を通った希釈液7が流れ込めるように
なっている。
【0015】すなわち、試料用ポンプ4、希釈液ポンプ
6、比較電極液ポンプ10は連動して動くようになってお
り、各ポンプのプランジャが下る際には、サンプリング
ノズル3は、サンプルカップ1内の試料2中にあり、電
磁弁16,17,18,19は閉、電磁弁20,21,22は開となっ
て、サンプリングノズル3内には試料2が、希釈液ポン
プ6内には希釈液7が、比較電極液ポンプ10内には、比
較電極液13が吸引される。
6、比較電極液ポンプ10は連動して動くようになってお
り、各ポンプのプランジャが下る際には、サンプリング
ノズル3は、サンプルカップ1内の試料2中にあり、電
磁弁16,17,18,19は閉、電磁弁20,21,22は開となっ
て、サンプリングノズル3内には試料2が、希釈液ポン
プ6内には希釈液7が、比較電極液ポンプ10内には、比
較電極液13が吸引される。
【0016】また各ポンプのプランジャが上る際には、
サンプリングノズル3は希釈ポット5内にあり、電磁弁
19,20,21および17は閉、電磁弁18および16と22は開と
なって、Na,K,Cl電極9には、試料を希釈した液が流
れるようになっているが、プランジャが途中まできた時
点で、電磁弁16と22閉、電磁弁17が開に切替わり、Na,
K,Cl電極9には、希釈液のみが流れるように構成され
ている。すなわち希釈された試料と希釈液を切替えて測
定した後、サンプリングノズル3は洗浄用ポット23の位
置に移動して、洗浄液ポンプ24が働らいて、サンプリン
グノズル3の内外面を洗浄する。以上がイオンメータの
動作の1サイクルである。
サンプリングノズル3は希釈ポット5内にあり、電磁弁
19,20,21および17は閉、電磁弁18および16と22は開と
なって、Na,K,Cl電極9には、試料を希釈した液が流
れるようになっているが、プランジャが途中まできた時
点で、電磁弁16と22閉、電磁弁17が開に切替わり、Na,
K,Cl電極9には、希釈液のみが流れるように構成され
ている。すなわち希釈された試料と希釈液を切替えて測
定した後、サンプリングノズル3は洗浄用ポット23の位
置に移動して、洗浄液ポンプ24が働らいて、サンプリン
グノズル3の内外面を洗浄する。以上がイオンメータの
動作の1サイクルである。
【0017】図2には、上記1サイクルにおけるNa,
K,Cl各電極のレファレンス電極に対する出力電位の波
形を示す。レファレンス電極電位に対してNa,Kは+側
に、Clは−側に振れ、各々希釈液のみの出力と希釈され
た試料の出力との差から試料中の各成分(Na,K,Cl)
の量を求める。一般に知られているように電極の出力電
位は、電極部の温度によって変わり、希釈された試料の
Na,K,Cl電位を測定する時刻t1 と、希釈液のみのN
a,K,Cl電位を測定する時刻t2 が異なるため、各測
定に対応する液の温度が違うと、測定値のドリフトが生
じ正しい測定ができないことになる。
K,Cl各電極のレファレンス電極に対する出力電位の波
形を示す。レファレンス電極電位に対してNa,Kは+側
に、Clは−側に振れ、各々希釈液のみの出力と希釈され
た試料の出力との差から試料中の各成分(Na,K,Cl)
の量を求める。一般に知られているように電極の出力電
位は、電極部の温度によって変わり、希釈された試料の
Na,K,Cl電位を測定する時刻t1 と、希釈液のみのN
a,K,Cl電位を測定する時刻t2 が異なるため、各測
定に対応する液の温度が違うと、測定値のドリフトが生
じ正しい測定ができないことになる。
【0018】すなわち分析が途切れて、試薬(希釈液、
比較電極液)が流路内に滞溜し温度の不均一が生じた
り、各試薬容器内の液温と流路内の液温に差が生じたり
した場合、次に分析をスタートした際に、それが電極に
そのまま伝わった場合には、分析値のドリフトが生じる
ことになる。
比較電極液)が流路内に滞溜し温度の不均一が生じた
り、各試薬容器内の液温と流路内の液温に差が生じたり
した場合、次に分析をスタートした際に、それが電極に
そのまま伝わった場合には、分析値のドリフトが生じる
ことになる。
【0019】本発明では、電極の入口に蓄熱器を設けて
それらの温度の変化が直接電極に伝わらないようにして
いる。蓄熱器(A)12および蓄熱器(B)15の熱容量は
できるだけ大きくし、かつ(希釈ポット5+ミキサー
8)のもつ熱容量とほぼ同じにしておくことにより、電
極に伝わる温度の変動を最小にすることができる。
それらの温度の変化が直接電極に伝わらないようにして
いる。蓄熱器(A)12および蓄熱器(B)15の熱容量は
できるだけ大きくし、かつ(希釈ポット5+ミキサー
8)のもつ熱容量とほぼ同じにしておくことにより、電
極に伝わる温度の変動を最小にすることができる。
【0020】
【表1】 表1に蓄熱器(A)12および蓄熱器(B)15を取付けな
い場合と取付けた場合の両方について、分析を30分間
中断した後、再び続けて20検体を分析した結果を示
す。(a) 蓄熱器を取付けない場合には、初期のNa,Kの
値の上昇と、Clの値の脈動が見られる。
い場合と取付けた場合の両方について、分析を30分間
中断した後、再び続けて20検体を分析した結果を示
す。(a) 蓄熱器を取付けない場合には、初期のNa,Kの
値の上昇と、Clの値の脈動が見られる。
【0021】これからNa,K,Cl電極部の液温の変動
(この場合には、Na,K,Clの変化が同じ向き)とレフ
ァレンス電極液の温度の変動(この場合には、Na,Kと
Clの変化の向きが逆)が見られるが、(b) 蓄熱器を取付
けた場合には、それらの影響はほとんど無視できるまで
減っている。
(この場合には、Na,K,Clの変化が同じ向き)とレフ
ァレンス電極液の温度の変動(この場合には、Na,Kと
Clの変化の向きが逆)が見られるが、(b) 蓄熱器を取付
けた場合には、それらの影響はほとんど無視できるまで
減っている。
【図1】本発明実施例の構成を示す流路図である。
【図2】本発明実施例の各電極の希釈された試料および
希釈液のみに対する電位の応答を模式的に示したもの。
希釈液のみに対する電位の応答を模式的に示したもの。
5:希釈ポット 8:ミキサー 9:Na,K,Cl電極 11:蓄熱器(A) 12:レファレンス電極 15:蓄熱器(B)
Claims (2)
- 【請求項1】 フロー方式のイオンメータにおいて、目
的成分を検知するための電極とこれと対になる比較電極
の片方または双方の前に、電極部の周囲温度および電極
に流れ込む液の温度の変動を吸収するための熱交換器を
設けたことを特徴とするイオンメータ。 - 【請求項2】 電極に入る前に別個に設けられた希釈液
ラインと(試料+希釈液)ラインを交互に切替えて測定
する試料希釈タイプのフロー方式のイオンメータにおい
て、試料希釈・攪拌部のもつ熱容量とほぼ同じ熱容量を
もつ熱交換器を希釈液ラインに入れたことを特徴とする
イオンメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013861A JPH0760142B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | イオンメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013861A JPH0760142B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | イオンメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203617A JPH05203617A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0760142B2 true JPH0760142B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=11845046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013861A Expired - Fee Related JPH0760142B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | イオンメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760142B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012189405A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Jeol Ltd | 電解質測定方法及び電解質測定装置 |
| CN108854837A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-23 | 北京宝德仪器有限公司 | 在线稀释装置 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013861A patent/JPH0760142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05203617A (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |