JPS6073359A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
- Publication number
- JPS6073359A JPS6073359A JP58180152A JP18015283A JPS6073359A JP S6073359 A JPS6073359 A JP S6073359A JP 58180152 A JP58180152 A JP 58180152A JP 18015283 A JP18015283 A JP 18015283A JP S6073359 A JPS6073359 A JP S6073359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte
- electrode
- reaction
- colorimetry
- analysis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/75—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated
- G01N21/77—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated by observing the effect on a chemical indicator
- G01N21/78—Systems in which material is subjected to a chemical reaction, the progress or the result of the reaction being investigated by observing the effect on a chemical indicator producing a change of colour
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、比色用の反応ラインを電極用にも利用して同
じ動作で試料等を分注し、分析項目に応じて選択的に電
解質分析をも行ない得ることのできる自動化学分析装置
に関する。
じ動作で試料等を分注し、分析項目に応じて選択的に電
解質分析をも行ない得ることのできる自動化学分析装置
に関する。
(発明の技術的背景どその問題点)
周知のように、自動化学分析装置は、無端ベルト上の反
応ラインに多数の反応管を配設しclある設定した場所
から患者より採出した一定量の試料を分注し、また別の
箇所からその分析測定項目に応じた特定の試薬を分注し
て、この混合液を反応させ、反応途中(レート法)又は
反応終了後(エンド法)にこれを比色分析ないし電気化
学的分析を自動的に行なうものである。
応ラインに多数の反応管を配設しclある設定した場所
から患者より採出した一定量の試料を分注し、また別の
箇所からその分析測定項目に応じた特定の試薬を分注し
て、この混合液を反応させ、反応途中(レート法)又は
反応終了後(エンド法)にこれを比色分析ないし電気化
学的分析を自動的に行なうものである。
ところで、従来の自動化学分析装置においては、比色分
析を行なう比色用の反応ラインと電気化学分析を行なう
電極用のラインとは別個のものが使用されており、それ
ぞれ別ライン上で所定の試料や試薬の分注動作が行なわ
れていた。このことは、装置の大型化及び高額化を招き
、それを設置する場所的な問題が生じると共に、装置の
構成と動作筒の複雑化をもたらすことにもなる。
析を行なう比色用の反応ラインと電気化学分析を行なう
電極用のラインとは別個のものが使用されており、それ
ぞれ別ライン上で所定の試料や試薬の分注動作が行なわ
れていた。このことは、装置の大型化及び高額化を招き
、それを設置する場所的な問題が生じると共に、装置の
構成と動作筒の複雑化をもたらすことにもなる。
一方、イオン選択性電極を用いた電解質分析装置におい
て1、イオン電極ぐ試料の湿度による影響が測定の大き
な誤差となる。そこで従来では、試料をプリヒートした
り、試料温iを測定し−C温度補正したりして測定の正
確性を期していた。
て1、イオン電極ぐ試料の湿度による影響が測定の大き
な誤差となる。そこで従来では、試料をプリヒートした
り、試料温iを測定し−C温度補正したりして測定の正
確性を期していた。
しかしながら、試料をプリヒートしたものについては、
プリヒート部と電極部での温度差が生じたり、あるいは
プリヒート部を出て電極部に至る間に試料の温度変化を
もたらしたりする。また、温度補正したものについては
、その補正演紳が複21Fとなる。
プリヒート部と電極部での温度差が生じたり、あるいは
プリヒート部を出て電極部に至る間に試料の温度変化を
もたらしたりする。また、温度補正したものについては
、その補正演紳が複21Fとなる。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、比色用の
反応ラインにイオン選択性電極を使用したN解質分析賛
同を組み入れて装置の大型化及び複雑化を防止すると共
に、正確に電解質測定をすることができる自動化学分析
装置を提供づることを目的とする。
反応ラインにイオン選択性電極を使用したN解質分析賛
同を組み入れて装置の大型化及び複雑化を防止すると共
に、正確に電解質測定をすることができる自動化学分析
装置を提供づることを目的とする。
上記目的を達成づるための本発明の概要は、比色分析可
能な自動化学分析装置において、上下動iJ til:
な吸引用ノズルを管路を介してポンプに接続し、このn
路に恒濡部と電極部を一体化した電極装置を配設ηるこ
とにJ:す、比色項目及び電解質1、i11]の双方又
はいずれか一方を測定できるようにしたことを特徴とづ
る。
能な自動化学分析装置において、上下動iJ til:
な吸引用ノズルを管路を介してポンプに接続し、このn
路に恒濡部と電極部を一体化した電極装置を配設ηるこ
とにJ:す、比色項目及び電解質1、i11]の双方又
はいずれか一方を測定できるようにしたことを特徴とづ
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は発明に係る自動化学分析装置の実施例を示す概
略説明図、第2図は本発明の要部である電解質分析装置
を取り出して示す説明図、第3図はその電解質分析装置
のうちの電極装置を示す断面図、第4図(a)、(b)
、(C)、(d)、(e)、はmmでの測定がされるま
での動作を示す説明図である。
略説明図、第2図は本発明の要部である電解質分析装置
を取り出して示す説明図、第3図はその電解質分析装置
のうちの電極装置を示す断面図、第4図(a)、(b)
、(C)、(d)、(e)、はmmでの測定がされるま
での動作を示す説明図である。
第1図において、1で示すのは、多数の反応管2をX方
向へ順次に移動させる照端状の反応ラインである。また
、3で示1のは11(例えば血清等)を分注するための
ザンプリンクノズルを有する試料分注装置、4で示すの
は試薬を分注する1こめの試薬ノズルを有する試薬分注
装置、5で示づのは試料と試薬を混合して反応させた後
に測光して比色分析を行なうための測光部、6U−示り
−のは測光後の反応管2を洗浄する洗浄部Cあり、いず
れも反応ライン1に沿つC配置されている。
向へ順次に移動させる照端状の反応ラインである。また
、3で示1のは11(例えば血清等)を分注するための
ザンプリンクノズルを有する試料分注装置、4で示すの
は試薬を分注する1こめの試薬ノズルを有する試薬分注
装置、5で示づのは試料と試薬を混合して反応させた後
に測光して比色分析を行なうための測光部、6U−示り
−のは測光後の反応管2を洗浄する洗浄部Cあり、いず
れも反応ライン1に沿つC配置されている。
10は前記反応ライン1に冶つC配設されたサクション
ノズルを右づる電解質分析装置であり、この電解質5)
折装置10は、第2図に示すように、反応管2内の液体
を吸引づるサクションノズル11と、吸排用のサクショ
ンポンプ12と、サクションノズル11とサクションポ
ンプ12を接続づる′7−v−113と、このチューブ
13の中間部に介r[づる電極部@14とから構成され
ている。サクションノズル11は反応ライン1上を移動
づる所定の反応管2内の反応液のみを選択的に吸引する
だめの上下動t’1ll)tllaを備えCいる。また
、電極装置I4は、第3図に示り゛ように、チューブ1
3が巻回されたビー1〜ブロツクi4Aと、ヂュ’、/
’! 1.(内の被測定溶液を通しでイオン選択性電
極ひ香解賀測定を行なうための電極部14Bと、ヒート
ブロック−1・IAと電極部14Bを収納づる保温ケー
ス1 /1. CとJ:り成る。尚、I!2図において
、15で示すのは吸引と排出とを切換えるための三1j
コック、16で示(のは排液用チューブである。
ノズルを右づる電解質分析装置であり、この電解質5)
折装置10は、第2図に示すように、反応管2内の液体
を吸引づるサクションノズル11と、吸排用のサクショ
ンポンプ12と、サクションノズル11とサクションポ
ンプ12を接続づる′7−v−113と、このチューブ
13の中間部に介r[づる電極部@14とから構成され
ている。サクションノズル11は反応ライン1上を移動
づる所定の反応管2内の反応液のみを選択的に吸引する
だめの上下動t’1ll)tllaを備えCいる。また
、電極装置I4は、第3図に示り゛ように、チューブ1
3が巻回されたビー1〜ブロツクi4Aと、ヂュ’、/
’! 1.(内の被測定溶液を通しでイオン選択性電
極ひ香解賀測定を行なうための電極部14Bと、ヒート
ブロック−1・IAと電極部14Bを収納づる保温ケー
ス1 /1. CとJ:り成る。尚、I!2図において
、15で示すのは吸引と排出とを切換えるための三1j
コック、16で示(のは排液用チューブである。
次に以上構成される自動化学分析装置の作用について説
明する。
明する。
反応ライン1上を順次に移動する反応管2内に試料分注
装置3により試料を分注し、さらに試薬分注装@4によ
り試薬を分注してその混合液を反応δせ、測光部5にお
いて反応管2内の反応液の測光を行なって比色分析をす
る。測光後の反応管2の汚れは洗浄部6で洗浄され、再
び反応液を収容するだめの反応管として反応ライン1上
を移動(ることになる。
装置3により試料を分注し、さらに試薬分注装@4によ
り試薬を分注してその混合液を反応δせ、測光部5にお
いて反応管2内の反応液の測光を行なって比色分析をす
る。測光後の反応管2の汚れは洗浄部6で洗浄され、再
び反応液を収容するだめの反応管として反応ライン1上
を移動(ることになる。
上記した比色分析用の反応ライン1は以下に示づ動作に
基づいて電解質分析用にも利用される。
基づいて電解質分析用にも利用される。
すなわち、反応ライン1上を順次に移動する反応管2に
は、予め設定した入力にしたがってサンプルノズル並び
に試薬ノズルから選択的に、電解質分析用のサンプル、
校正液、試薬が分注される。
は、予め設定した入力にしたがってサンプルノズル並び
に試薬ノズルから選択的に、電解質分析用のサンプル、
校正液、試薬が分注される。
つまり、まず最初の反応管2aに【よ試料分注装置3を
利用して校正液原液を分注しざらに試薬分注プルたる血
清を試料分注装置3をオリ用して分圧しざらに試薬分注
装置4により試薬を分注して血清を希釈する。これが分
析動子となる被測定溶液となる。最後の反応管2Cには
同様に試料分注装置3及び試薬分注装置4をそれぞれ利
用し、校正液原液を分注し試薬で希釈Jる。これが電極
洗浄用校正液となる。以上の分注動作により一検体分の
分注が終了する。尚、ここで用いられた試薬は、校正液
原液、血清を10倍に希釈するだめの緩衝液である。
利用して校正液原液を分注しざらに試薬分注プルたる血
清を試料分注装置3をオリ用して分圧しざらに試薬分注
装置4により試薬を分注して血清を希釈する。これが分
析動子となる被測定溶液となる。最後の反応管2Cには
同様に試料分注装置3及び試薬分注装置4をそれぞれ利
用し、校正液原液を分注し試薬で希釈Jる。これが電極
洗浄用校正液となる。以上の分注動作により一検体分の
分注が終了する。尚、ここで用いられた試薬は、校正液
原液、血清を10倍に希釈するだめの緩衝液である。
このように電解質分析用のサンプリング分注後に、リー
ソショノノズル11の位置に電極用試料の入った反応管
2a、2b、2cが停止したときの的、選択的にljク
ション7/ズル11が上下動償栴1 i aにより降下
して前記反応管内の反応液を順次に吸引する。す乙わら
、第1図(a>に示りように、まず、反応管2a内に入
った電極校正用の佼−[液A(η線C示づ゛)をサクシ
ョンポンプ12でサクシ5ンノズル11から吸引し、次
に所定時間(例えjJl 8秒)醤に、第4図(b)に
示1のように、反応管2b内に入った希釈された血清B
(斜線で示す)をサクションノズル11から吸引し、そ
のとき電極校正用の校正液Δはヒートブロック14Aで
停止して一定温度に加熱される。次いで、18秒後に、
第4図(C)に示すように、反応管2C内に入ったN極
洗浄用校正液C(斜線で示す)をサクションノズル11
から吸引し、このとき希釈された血清Bがヒートブロッ
ク14△に移動して一定温度に加熱−されると共に、N
極校正用の校正液へ11霜梗部14Bに移り、そこで測
定される。さらに次いで、18秒後に、第4図(d)に
示り−ように、サクションポンプ12の吸引動作により
電極洗浄用校正液Cがビートブロック14. A 1.
: 拶っで一定湿度に加熱されるとり(に、希釈された
血清Bが電極部1/4Bに移動し、そこで電解質の測定
が行なわれる。畝箆に、′18秒後(=、第4図(e)
に示多ように、1ツクジヨンポンプ12に眼用動作によ
り巴極洗汀用校正液Cが電極部14Bに移ってその電極
部14Bを洗浄し、次の検体の測定に備えられる。この
ようにして電極部14Bを流入し、そし−C流出しCた
電極校正用の校正液Δ並びに希釈された血清B及びNI
I洗浄用校正液Cは三方コック15を介してサクション
ポンプ12により順次に排液用チューブ16に押し出さ
れる。尚、サクションノズル11から電極部14Bまで
のヂコーブ13の長さは、二試料を保持【ぎるように設
定され−Cおり、また、以上説明した動作のすべては図
示しない制御部からの制計信月に基づいて行なわれてい
る。
ソショノノズル11の位置に電極用試料の入った反応管
2a、2b、2cが停止したときの的、選択的にljク
ション7/ズル11が上下動償栴1 i aにより降下
して前記反応管内の反応液を順次に吸引する。す乙わら
、第1図(a>に示りように、まず、反応管2a内に入
った電極校正用の佼−[液A(η線C示づ゛)をサクシ
ョンポンプ12でサクシ5ンノズル11から吸引し、次
に所定時間(例えjJl 8秒)醤に、第4図(b)に
示1のように、反応管2b内に入った希釈された血清B
(斜線で示す)をサクションノズル11から吸引し、そ
のとき電極校正用の校正液Δはヒートブロック14Aで
停止して一定温度に加熱される。次いで、18秒後に、
第4図(C)に示すように、反応管2C内に入ったN極
洗浄用校正液C(斜線で示す)をサクションノズル11
から吸引し、このとき希釈された血清Bがヒートブロッ
ク14△に移動して一定温度に加熱−されると共に、N
極校正用の校正液へ11霜梗部14Bに移り、そこで測
定される。さらに次いで、18秒後に、第4図(d)に
示り−ように、サクションポンプ12の吸引動作により
電極洗浄用校正液Cがビートブロック14. A 1.
: 拶っで一定湿度に加熱されるとり(に、希釈された
血清Bが電極部1/4Bに移動し、そこで電解質の測定
が行なわれる。畝箆に、′18秒後(=、第4図(e)
に示多ように、1ツクジヨンポンプ12に眼用動作によ
り巴極洗汀用校正液Cが電極部14Bに移ってその電極
部14Bを洗浄し、次の検体の測定に備えられる。この
ようにして電極部14Bを流入し、そし−C流出しCた
電極校正用の校正液Δ並びに希釈された血清B及びNI
I洗浄用校正液Cは三方コック15を介してサクション
ポンプ12により順次に排液用チューブ16に押し出さ
れる。尚、サクションノズル11から電極部14Bまで
のヂコーブ13の長さは、二試料を保持【ぎるように設
定され−Cおり、また、以上説明した動作のすべては図
示しない制御部からの制計信月に基づいて行なわれてい
る。
このコうにして電極@置14において一定温度に保たれ
た被測定用液がイオン選択性電極でNa→。
た被測定用液がイオン選択性電極でNa→。
K+、 CI−の測定項目に応じた測定を行なうことが
できる。
できる。
次に、実際の測定においての演粋について、第5図から
第7図までを参照しながら説明する。
第7図までを参照しながら説明する。
−1−ヤリブし′−ジョン時に使用する標準液は、正帛
俯戚濃度の校正液原液CNに対して、異常低値域n!吏
CLと屓営高値1或濃+iy c Hの二押類を用いる
。そのときの応答起電力は、第5図に示すように、そt
lぞれ校正液の起電力に対する差で測定されるΔELと
Δ[日から、第6図に示すように、検量線の電位勾配を
める。つまり、電位勾配Sは次式(1)C示される。
俯戚濃度の校正液原液CNに対して、異常低値域n!吏
CLと屓営高値1或濃+iy c Hの二押類を用いる
。そのときの応答起電力は、第5図に示すように、そt
lぞれ校正液の起電力に対する差で測定されるΔELと
Δ[日から、第6図に示すように、検量線の電位勾配を
める。つまり、電位勾配Sは次式(1)C示される。
S=(ΔEL−ΔEH)/、&がOL/Cl−1>・・
・・・・く1) キトルージョン の起電力応答は、第7図に示すように、校正液とサンプ
ルの起電力差ΔFを測定′!jる。そして、未知111
度Qiは、キャリブレーションのときにめたSとΔE
f用いて、次式に≧)にJ:りめることができろつ (:t =CL・′10”ヒー,aEL/S)・・・・
・・(2)以上の測定においでS電極用試料の入った三
本の反応管2a,2b,2cの前後には、比色用試料が
入った反応管2が反応ライン1上を順次に移送されてお
り、比色−項目0つき18秒サイクルで測定が行なわれ
、一方、実極用の王項目( NET書に十c l−)
LETついては54秒サイクル、つまり一項目につと4
18秒サイクルで測定づ゛るので、比色測定と等しい。
・・・・く1) キトルージョン の起電力応答は、第7図に示すように、校正液とサンプ
ルの起電力差ΔFを測定′!jる。そして、未知111
度Qiは、キャリブレーションのときにめたSとΔE
f用いて、次式に≧)にJ:りめることができろつ (:t =CL・′10”ヒー,aEL/S)・・・・
・・(2)以上の測定においでS電極用試料の入った三
本の反応管2a,2b,2cの前後には、比色用試料が
入った反応管2が反応ライン1上を順次に移送されてお
り、比色−項目0つき18秒サイクルで測定が行なわれ
、一方、実極用の王項目( NET書に十c l−)
LETついては54秒サイクル、つまり一項目につと4
18秒サイクルで測定づ゛るので、比色測定と等しい。
本発明は前記した寅施例に限定されるもので(よなく、
本発明の要旨の範囲内で変更して実施できることは言ま
でもない。例えば、電極装置においては、Na”K+:
CIだ【プでなく、その他Ca十十等のイメン選択性電
極の項目につい−C同時に多項目測定が可能である。ま
た、サクションノズルから電極部までの流路内には、電
4Q部分を含めて二試判を保持できるように設定し、ザ
クジョンノズルから吸引された試料は、まずヒートブロ
ックで一定温度に加熱され、次の吸引動作CN極部で測
定が行なわれるようにすることも可能である。さらに、
サクションノズルから?1Wt1部までの流路内で四試
石以上を保持できるように設定し、電極部に試v1が流
入する前にヒートブロックで一定温度に1111熱し、
試わ1の温度安定化を図ることもできる。
本発明の要旨の範囲内で変更して実施できることは言ま
でもない。例えば、電極装置においては、Na”K+:
CIだ【プでなく、その他Ca十十等のイメン選択性電
極の項目につい−C同時に多項目測定が可能である。ま
た、サクションノズルから電極部までの流路内には、電
4Q部分を含めて二試判を保持できるように設定し、ザ
クジョンノズルから吸引された試料は、まずヒートブロ
ックで一定温度に加熱され、次の吸引動作CN極部で測
定が行なわれるようにすることも可能である。さらに、
サクションノズルから?1Wt1部までの流路内で四試
石以上を保持できるように設定し、電極部に試v1が流
入する前にヒートブロックで一定温度に1111熱し、
試わ1の温度安定化を図ることもできる。
本発明は以上説明したように、比色用反応ラインに電解
質分析装置を併設し、然も恒温部(ヒートブロック)と
電極部を一体化するのように構成づることにより、装置
の大型化及び複雑な動作を要求することなく一つの装置
で比色測定並びに電極測定も自由に行い得ると共に、電
極部で精密な測定をすることができ得る自動化学分析装
置を提供することができる。また、電極用サクションノ
ズルより電極までの管路(チアーブ)の長さが自由に設
定できるので、電極装置の置き場所が自由に定められる
。
質分析装置を併設し、然も恒温部(ヒートブロック)と
電極部を一体化するのように構成づることにより、装置
の大型化及び複雑な動作を要求することなく一つの装置
で比色測定並びに電極測定も自由に行い得ると共に、電
極部で精密な測定をすることができ得る自動化学分析装
置を提供することができる。また、電極用サクションノ
ズルより電極までの管路(チアーブ)の長さが自由に設
定できるので、電極装置の置き場所が自由に定められる
。
第1図は本発明【二係る自動化学分析装置の一実施例を
承り概略説明図、第2図は本発明の要部である電解質分
析装置を取り出し・て示で゛説明図、第3図はその電解
質分析装置のうちの電極装置を示す断面図、第4図(a
)、(b)、<C)、(d)、(e)は電極での測定が
されるまでの動作を示1説明図、第5図はキャリジ1ノ
ージヨン時の起電力応答を承り説明図、第6図はイオン
電極の記電力と濃度の関係図、第7図はザンブル測定時
の起電ツノ応答を示づ説明図である。 11・・・サクションノズル(吸引用ノズル)、11
a ・・・上下動mi、 12・・・サクションポンプ(ポンプ)、13・・・チ
ューブ(管路)、14・・・電極装置、14Δ・・・ピ
ー1−ブロック(恒温部)、14B・・・・・・電極部
。 代理人 弁理士 則 近 愚 佑((よか1名)第2図 Y− よ 48 で 148 A 第5図 Time− 第6図 10(lci −一
承り概略説明図、第2図は本発明の要部である電解質分
析装置を取り出し・て示で゛説明図、第3図はその電解
質分析装置のうちの電極装置を示す断面図、第4図(a
)、(b)、<C)、(d)、(e)は電極での測定が
されるまでの動作を示1説明図、第5図はキャリジ1ノ
ージヨン時の起電力応答を承り説明図、第6図はイオン
電極の記電力と濃度の関係図、第7図はザンブル測定時
の起電ツノ応答を示づ説明図である。 11・・・サクションノズル(吸引用ノズル)、11
a ・・・上下動mi、 12・・・サクションポンプ(ポンプ)、13・・・チ
ューブ(管路)、14・・・電極装置、14Δ・・・ピ
ー1−ブロック(恒温部)、14B・・・・・・電極部
。 代理人 弁理士 則 近 愚 佑((よか1名)第2図 Y− よ 48 で 148 A 第5図 Time− 第6図 10(lci −一
Claims (1)
- 比色分析可能な自動化学分析装置において、上下動可能
な吸引用ノズルを管路を介してポンプに接続し、この管
路に恒温部と電極部を一体化した電(炉装置を配設づ−
ることにより、比色項目及び電解質項目の双方又はいず
れか一方を測定できるようにL)たことを特徴とする自
動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180152A JPS6073359A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180152A JPS6073359A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動化学分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073359A true JPS6073359A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0526144B2 JPH0526144B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=16078302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180152A Granted JPS6073359A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221670A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
| US5288374A (en) * | 1989-09-13 | 1994-02-22 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for electrochemical analysis and an aqueous solution for use therein |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580055A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Liquid sample analyzer |
| JPS5639455A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Olympus Optical Co Ltd | Method and device for measuring ion concentration |
| JPS574547A (en) * | 1980-05-05 | 1982-01-11 | Instrumentation Labor Inc | Analyzer |
| JPS5899759A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180152A patent/JPS6073359A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580055A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Liquid sample analyzer |
| JPS5639455A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Olympus Optical Co Ltd | Method and device for measuring ion concentration |
| JPS574547A (en) * | 1980-05-05 | 1982-01-11 | Instrumentation Labor Inc | Analyzer |
| JPS5899759A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221670A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
| US5288374A (en) * | 1989-09-13 | 1994-02-22 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for electrochemical analysis and an aqueous solution for use therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526144B2 (ja) | 1993-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0098550A2 (en) | Method and apparatus for conducting flow analysis | |
| JP7789787B2 (ja) | イオン選択性電極分析器における同時かつ選択的な洗浄および検出 | |
| JPS5999248A (ja) | 血液分析装置 | |
| US3442623A (en) | Method of determining the fat content of milk and related products | |
| JP2783449B2 (ja) | 分析機のライン制御方式 | |
| US5112454A (en) | Ion concentration-measuring method | |
| JPS6073359A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JP4065199B2 (ja) | 液体サンプルのテストに使用するための方法、該方法を利用するテストユニットおよび該テストユニットを備えたシステム | |
| US4152939A (en) | Micro-sampling device | |
| JP2010223845A (ja) | サンプル分析装置 | |
| JPH04204378A (ja) | 免疫反応自動分析装置 | |
| JPH03181862A (ja) | 自動分析装置 | |
| US3926526A (en) | Flow cell | |
| JPH0136137Y2 (ja) | ||
| JPS61251771A (ja) | フロ−セルを有する自動化学分析装置 | |
| JPH03181861A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH1062375A (ja) | 電解質分析装置 | |
| JP2010210328A (ja) | 生体成分濃度測定装置 | |
| Walter et al. | A rapid semiautomatic system of chemical analysis using true microspecimens | |
| JPS63180839A (ja) | 被検液分析装置 | |
| JPH0226056Y2 (ja) | ||
| WO2024204825A1 (ja) | 自動分析装置の分析方法及び自動分析装置 | |
| JPS61176857A (ja) | 検体分析方法及びその装置 | |
| JPS5942255B2 (ja) | 液体試料の濃度測定装置 | |
| JPS5885166A (ja) | 自動化学分析装置 |