JPH0760189B2 - ストツプウオツチ装置 - Google Patents
ストツプウオツチ装置Info
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- JPH0760189B2 JPH0760189B2 JP61064880A JP6488086A JPH0760189B2 JP H0760189 B2 JPH0760189 B2 JP H0760189B2 JP 61064880 A JP61064880 A JP 61064880A JP 6488086 A JP6488086 A JP 6488086A JP H0760189 B2 JPH0760189 B2 JP H0760189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- time
- measurement
- data
- lap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明はストップウォッチ装置に関する。
[従来技術およびその問題点] 従来、ストップウォッチ装置においては、時間計測動作
のスタートからストップまでの間に取り込んだラップ、
スプリットを含めた計測時間を夫々メモリに順次記憶す
るようにしたメモリ付きストップウォッチ装置が知られ
ている。そして、この種のものは1回分の計測データを
記録することを前提としたもので、次回の計測開始は、
今回の計測データが記録されているメモリの内容を全て
クリアしたのちに行っている。
のスタートからストップまでの間に取り込んだラップ、
スプリットを含めた計測時間を夫々メモリに順次記憶す
るようにしたメモリ付きストップウォッチ装置が知られ
ている。そして、この種のものは1回分の計測データを
記録することを前提としたもので、次回の計測開始は、
今回の計測データが記録されているメモリの内容を全て
クリアしたのちに行っている。
ところで、陸上、水泳などのように時間の優劣を激しく
競うスポーツにおいて、その練習者にとっては以前の記
録時間と今回の記録時間との対比は最も知りたい情報の
1つである。そこで、複数回分の計測データをメモリに
順次記録保持させておき、必要に応じて計測データを切
換表示させることも考えられる。この場合、今回の計測
終了時に、今回計測されたフィニッシュタイムやラップ
タイムを即座に知りたくてもメモリの内容はスイッチ操
作で最初から順次切換表示させなければならず、スイッ
チ操作が面倒で煩雑なものとなる。
競うスポーツにおいて、その練習者にとっては以前の記
録時間と今回の記録時間との対比は最も知りたい情報の
1つである。そこで、複数回分の計測データをメモリに
順次記録保持させておき、必要に応じて計測データを切
換表示させることも考えられる。この場合、今回の計測
終了時に、今回計測されたフィニッシュタイムやラップ
タイムを即座に知りたくてもメモリの内容はスイッチ操
作で最初から順次切換表示させなければならず、スイッ
チ操作が面倒で煩雑なものとなる。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、今回の計測終了時に今回計測され
たデータを簡単に操作で即座に知ることができ、データ
のリコールを効率的にしかも実際の用途に即して行い得
るストップウォッチ装置を提供しようとするものであ
る。
目的とするところは、今回の計測終了時に今回計測され
たデータを簡単に操作で即座に知ることができ、データ
のリコールを効率的にしかも実際の用途に即して行い得
るストップウォッチ装置を提供しようとするものであ
る。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、計測された
時間情報を複数記憶保持させておき、ストップウォッチ
のクリア状態では全ての時間情報を読み出し、ストップ
状態では今回計測された時間情報を読み出して表示する
ようにしたことを要旨とするものである。
時間情報を複数記憶保持させておき、ストップウォッチ
のクリア状態では全ての時間情報を読み出し、ストップ
状態では今回計測された時間情報を読み出して表示する
ようにしたことを要旨とするものである。
[実施例] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。なお、本実施例はストップウォッチ付電子
腕時計に適用したもので、ジョギングに使用した場合を
例に挙げて説明する。
に説明する。なお、本実施例はストップウォッチ付電子
腕時計に適用したもので、ジョギングに使用した場合を
例に挙げて説明する。
構 成 第1図はこの電子腕時計の外観図である。図中1は時計
ケースの前面部に設けられた液晶表示パネルである。ま
た時計ケースの前面部、右側部、左側部には夫々2つず
つ合計6個の押ボタン式スイッチS1〜S6が設けられてい
る。ここで、スイッチS1は基本時計モード、ストップウ
ォッチモード、他の機能モードに切換える基本モード切
換スイッチ、また、スイッチS2〜S6はストップウォッチ
モードにおいても各種の機能スイッチとして使用される
スイッチである。
ケースの前面部に設けられた液晶表示パネルである。ま
た時計ケースの前面部、右側部、左側部には夫々2つず
つ合計6個の押ボタン式スイッチS1〜S6が設けられてい
る。ここで、スイッチS1は基本時計モード、ストップウ
ォッチモード、他の機能モードに切換える基本モード切
換スイッチ、また、スイッチS2〜S6はストップウォッチ
モードにおいても各種の機能スイッチとして使用される
スイッチである。
液晶表示パネル1は第2図に示す如く構成されている。
液晶表示パネル1はセグメント型パネルで、その表示画
面を大別すると、図中破線で区分したように、上段表示
部2、中段表示部3、下段表示部4を有する構成となっ
ている。ここで、上段表示部2は6桁、中段表示部3は
4桁、下段表示部4は8桁構成で、上段表示部2、中段
表示部3は数字あるいはアルファベット文字、下段表示
部4は数字を表示するようになっている。そして、上段
表示部2にはその左端部にアラームのオンマーク表示体
2−1、プラス/マイナス表示体2−2が設けられてい
る。このプラス/マイナス表示体2−2は後で詳述する
が、計測されたラップタイムと予め設定されている目標
値との時間差がプラスであったか、マイナスであったか
を指示表示するものである。また中段表示部3にはその
左端部に上段表示部2に表示されている計測データがラ
ップタイプであることを示すラップ表示体3−1、計測
動作のストップ状態を示すストップ表示体3−2、下段
表示部4に表示されている計測データがスプリットタイ
ムであることを示すスプリット表示体3−3が設けられ
ている。また、下段表示部4には計測データを記録する
ことができる記録モード状態を示す記録モード表示体4
−1の他、午後、24時間制等を表示する表示体が設けら
れている。
液晶表示パネル1はセグメント型パネルで、その表示画
面を大別すると、図中破線で区分したように、上段表示
部2、中段表示部3、下段表示部4を有する構成となっ
ている。ここで、上段表示部2は6桁、中段表示部3は
4桁、下段表示部4は8桁構成で、上段表示部2、中段
表示部3は数字あるいはアルファベット文字、下段表示
部4は数字を表示するようになっている。そして、上段
表示部2にはその左端部にアラームのオンマーク表示体
2−1、プラス/マイナス表示体2−2が設けられてい
る。このプラス/マイナス表示体2−2は後で詳述する
が、計測されたラップタイムと予め設定されている目標
値との時間差がプラスであったか、マイナスであったか
を指示表示するものである。また中段表示部3にはその
左端部に上段表示部2に表示されている計測データがラ
ップタイプであることを示すラップ表示体3−1、計測
動作のストップ状態を示すストップ表示体3−2、下段
表示部4に表示されている計測データがスプリットタイ
ムであることを示すスプリット表示体3−3が設けられ
ている。また、下段表示部4には計測データを記録する
ことができる記録モード状態を示す記録モード表示体4
−1の他、午後、24時間制等を表示する表示体が設けら
れている。
第3図はこの電子腕時計の基本的なブロック回路図で、
この電子腕時計はマイクロプログラム制御方式にしたが
って動作するようになっている。
この電子腕時計はマイクロプログラム制御方式にしたが
って動作するようになっている。
発振回路11から常時出力される例えば32KHzの基準クロ
ック信号は、第1の分周回路12で512Hzまで分周され、
第2の分周回路13に与えられる。この第2の分周回路13
はキャリー有り信号aを出力しオペレーションデコーダ
15に与え、これによって基本時計の時刻情報を得る為に
1/16秒毎に1回ずつの計時処理、また、ストップウォッ
チ動作中は1/100秒毎に1回ずつ計時処理を実行させ
る。また、第1の分周回路12で512Hzの信号はタイミン
グジェネレータ14に与えられる。タイミングジェネレー
タ14は各種の回路へタイミング信号を出力するもので、
オペレーションデコーダ15、入力部16、ROM(リードオ
ンリメモリ)17、アドレス部18等に与える。オペレーシ
ョンデコーダ15は第2の分周回路13からキャリー有り信
号a、また入力部16からキー有り信号bが入力されると
HALT解除信号cを出力してタイミングジェネレータ4に
与える。即ち、計時処理あるいはキー入力処理が終了す
ると、オペレーションデコーダ15からタイミングジェネ
レータ14へ動作停止信号が出力される入力部16は後述す
るが、操作スイッチに対応して出力されスイッチ入力信
号は、マルチプレクサ19に与えられ、また何れかのスイ
ッチが操作されることによってキー有り信号bが出力さ
れてオペレーションデコーダ15に与えられ、これによっ
てROM17の操作スイッチに対応するスイッチ処理プログ
ラムがアドレス指定されてスイッチ処理が実行される。
ック信号は、第1の分周回路12で512Hzまで分周され、
第2の分周回路13に与えられる。この第2の分周回路13
はキャリー有り信号aを出力しオペレーションデコーダ
15に与え、これによって基本時計の時刻情報を得る為に
1/16秒毎に1回ずつの計時処理、また、ストップウォッ
チ動作中は1/100秒毎に1回ずつ計時処理を実行させ
る。また、第1の分周回路12で512Hzの信号はタイミン
グジェネレータ14に与えられる。タイミングジェネレー
タ14は各種の回路へタイミング信号を出力するもので、
オペレーションデコーダ15、入力部16、ROM(リードオ
ンリメモリ)17、アドレス部18等に与える。オペレーシ
ョンデコーダ15は第2の分周回路13からキャリー有り信
号a、また入力部16からキー有り信号bが入力されると
HALT解除信号cを出力してタイミングジェネレータ4に
与える。即ち、計時処理あるいはキー入力処理が終了す
ると、オペレーションデコーダ15からタイミングジェネ
レータ14へ動作停止信号が出力される入力部16は後述す
るが、操作スイッチに対応して出力されスイッチ入力信
号は、マルチプレクサ19に与えられ、また何れかのスイ
ッチが操作されることによってキー有り信号bが出力さ
れてオペレーションデコーダ15に与えられ、これによっ
てROM17の操作スイッチに対応するスイッチ処理プログ
ラムがアドレス指定されてスイッチ処理が実行される。
ROM17はこの電子腕時計の全ての動作を制御するマイク
ロプログラムを記憶し、マイクロ命令ADDR、DO、NA、OP
を並列的に出力する。マイクロ命令ADDRはRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)20にアドレスデータと入力され、ま
た表示部21にも入力される。また、マイクロ命令DOは数
値コードとしてマルチプレクサ19に入力される。マルチ
プレクサ19には入力部16からのデータ、第2の分周回路
13の内容およびRAM20の出力データも入力されており、
各種の処理タイミングで演算数と被演算数を切換出力
し、演算部22、テンポラリーレジスタ23に与えられる。
この場合、テンポラリーレジスタ23に保持されたデータ
はマルチプレクサ19の出力データに同期して演算部22に
与えられる。また、マイクロ命令NAはアドレス部18に次
の処理に必要な各種マイクロ命令を読み出す為のネクス
トアドレスデータとして入力され、アドレス部18の出力
はROM17に与えられる。更に、マイクロ命令OPはオペレ
ーションデコーダ15に入力されるデータである。
ロプログラムを記憶し、マイクロ命令ADDR、DO、NA、OP
を並列的に出力する。マイクロ命令ADDRはRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)20にアドレスデータと入力され、ま
た表示部21にも入力される。また、マイクロ命令DOは数
値コードとしてマルチプレクサ19に入力される。マルチ
プレクサ19には入力部16からのデータ、第2の分周回路
13の内容およびRAM20の出力データも入力されており、
各種の処理タイミングで演算数と被演算数を切換出力
し、演算部22、テンポラリーレジスタ23に与えられる。
この場合、テンポラリーレジスタ23に保持されたデータ
はマルチプレクサ19の出力データに同期して演算部22に
与えられる。また、マイクロ命令NAはアドレス部18に次
の処理に必要な各種マイクロ命令を読み出す為のネクス
トアドレスデータとして入力され、アドレス部18の出力
はROM17に与えられる。更に、マイクロ命令OPはオペレ
ーションデコーダ15に入力されるデータである。
演算部22はスイッチ処理、計時処理等を実行するもの
で、その結果データはアドレス部18およびRAM20に入力
される。ここで、アドレス部18は演算部22でのジャッジ
演算の実行によってROM17のアドレスを変換する。ま
た、RAM20に読み込まれたデータは各処理タイミングに
よって読み出され、マルチプレクサ19に入力される他、
表示部21に入力される。
で、その結果データはアドレス部18およびRAM20に入力
される。ここで、アドレス部18は演算部22でのジャッジ
演算の実行によってROM17のアドレスを変換する。ま
た、RAM20に読み込まれたデータは各処理タイミングに
よって読み出され、マルチプレクサ19に入力される他、
表示部21に入力される。
オペレーションデコーダ15はマイクロ命令OPを解読して
各種の制御信号を出力し、入力部16、アドレス部18、マ
ルチプレクサ19、演算部22、テンポラリーレジスタ23等
に与える。なお、図示されていないがこの電子時計には
アラーム発生用のブザー駆動回路が設けられている。
各種の制御信号を出力し、入力部16、アドレス部18、マ
ルチプレクサ19、演算部22、テンポラリーレジスタ23等
に与える。なお、図示されていないがこの電子時計には
アラーム発生用のブザー駆動回路が設けられている。
次に、第4図を参照してRAM20の構成について説明す
る。RAM20は現在時刻や計測時間等を記憶するもので、
時計レジスタY0には現在時刻および日付データが記憶さ
れる。また、計測レジスタY1には今回予測されたストッ
プウォッチの計測時間が記憶される。そして、このRAM2
0には30本のデータメモリX0〜X29が設けられている。こ
のデータメモリX0〜X29は計測された順序にしたがって
計測データが順次記憶されるもので、各計測データは日
付データに対応して記憶される。即ち、第4図のメモリ
マップではデータメモリX0に日付「85年5月17日」に対
応して計測時間「19分28秒36」が記憶されている。この
場合、日付データと計測データとの間に記憶されている
コード「0」は、この計測データがスタートからストッ
プまでの計測時間であることを示す識別コードである。
また、計測データの右側に記憶されているデータ「1」
はその日の計測回数を示すデータである。同様に、デー
タメモリX1には日付データ「85年5月18日」と共に計測
データ「20分13秒02」が記憶される他、この計測データ
がスタートからストップまでの計測時間であることを示
す識別コード「0」およびその日の計測回数データ
「1」が記憶される。そして、この場合、ラップタイプ
を3回計測したものとすると、各ラップタイムが順次デ
ータメモリX2〜X4に記憶されると共に、ラップタイプ計
測回数を示すデータ「1」、「2」、「3」が対応する
メモリに記憶される。また、このRAM20には予め設定さ
れるラップタイプの目標値が記憶される目標値設定メモ
リPSが設けられている。この目標値設定メモリPSは複数
の目標値を記憶可能なもので、各目標値に対応してアラ
ームオン/オフを示すフラグ「1」、「0」が設定され
ている。なお、アラームオン/オフフラグは計測された
ラップタイムが目標値に達したときにアラームを発生さ
せるか否かを指定するものである。
る。RAM20は現在時刻や計測時間等を記憶するもので、
時計レジスタY0には現在時刻および日付データが記憶さ
れる。また、計測レジスタY1には今回予測されたストッ
プウォッチの計測時間が記憶される。そして、このRAM2
0には30本のデータメモリX0〜X29が設けられている。こ
のデータメモリX0〜X29は計測された順序にしたがって
計測データが順次記憶されるもので、各計測データは日
付データに対応して記憶される。即ち、第4図のメモリ
マップではデータメモリX0に日付「85年5月17日」に対
応して計測時間「19分28秒36」が記憶されている。この
場合、日付データと計測データとの間に記憶されている
コード「0」は、この計測データがスタートからストッ
プまでの計測時間であることを示す識別コードである。
また、計測データの右側に記憶されているデータ「1」
はその日の計測回数を示すデータである。同様に、デー
タメモリX1には日付データ「85年5月18日」と共に計測
データ「20分13秒02」が記憶される他、この計測データ
がスタートからストップまでの計測時間であることを示
す識別コード「0」およびその日の計測回数データ
「1」が記憶される。そして、この場合、ラップタイプ
を3回計測したものとすると、各ラップタイムが順次デ
ータメモリX2〜X4に記憶されると共に、ラップタイプ計
測回数を示すデータ「1」、「2」、「3」が対応する
メモリに記憶される。また、このRAM20には予め設定さ
れるラップタイプの目標値が記憶される目標値設定メモ
リPSが設けられている。この目標値設定メモリPSは複数
の目標値を記憶可能なもので、各目標値に対応してアラ
ームオン/オフを示すフラグ「1」、「0」が設定され
ている。なお、アラームオン/オフフラグは計測された
ラップタイムが目標値に達したときにアラームを発生さ
せるか否かを指定するものである。
また、RAM20には各種のモードレジスタM、L、N、
O、P、Q、R、S、T、U、V、Wが設けられてい
る。ここで、各モードレジスタの機能について説明す
る。
O、P、Q、R、S、T、U、V、Wが設けられてい
る。ここで、各モードレジスタの機能について説明す
る。
モードレジスタM モードレジスタMは基本モードを指定するモードレジス
タで、その内容がM=1のときには基本時計モード、M
=2のときにはストップウォッチモード、M=3のとき
には他の機能モードを指定する。
タで、その内容がM=1のときには基本時計モード、M
=2のときにはストップウォッチモード、M=3のとき
には他の機能モードを指定する。
モードレジスタL このモードレジスタLの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいてストップウォッチの計測動作
が開始される前のリセット状態(クリア状態)を示すリ
セットモードを指定する。
プウォッチモードにおいてストップウォッチの計測動作
が開始される前のリセット状態(クリア状態)を示すリ
セットモードを指定する。
モードレジスタN このモードレジスタNの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいてRAM20のデータメモリX0〜X29
に記憶されている全ての計測データを順次読み出して表
示させる全データリコールモードを指定する。
プウォッチモードにおいてRAM20のデータメモリX0〜X29
に記憶されている全ての計測データを順次読み出して表
示させる全データリコールモードを指定する。
モードレジスタO このモードレジスタOの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいて計測動作中にRAM20の目標値
設定メモリPSに設定されている目標タイムを表示させる
目標タイム表示モードを指定する。
プウォッチモードにおいて計測動作中にRAM20の目標値
設定メモリPSに設定されている目標タイムを表示させる
目標タイム表示モードを指定する。
モードレジスタP このモードレジスタPの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいてRAM20に記録されている今回
の計測データを順次読み出して表示させる今回データリ
コールモードを指定する。
プウォッチモードにおいてRAM20に記録されている今回
の計測データを順次読み出して表示させる今回データリ
コールモードを指定する。
モードレジスタQ このモードレジスタQの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいてRAM20の目標値設定メモリPS
にラップタイムの目標値を予め設定する目標値設定モー
ドを指定する。
プウォッチモードにおいてRAM20の目標値設定メモリPS
にラップタイムの目標値を予め設定する目標値設定モー
ドを指定する。
モードレジスタR このモードレジスタRの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチモードにおいてラップ計測を行なわせるラッ
プ表示モードを指定する。
プウォッチモードにおいてラップ計測を行なわせるラッ
プ表示モードを指定する。
モードレジスタS このモードレジスタSの内容が「1」のときにはラップ
表示モードにおいて計測動作中にそのラップタイムが表
示されるラップ計測モードを指定する。
表示モードにおいて計測動作中にそのラップタイムが表
示されるラップ計測モードを指定する。
モードレジスタT このモードレジスタTの内容が「1」のときにはラップ
表示モードにおいてラップ計測動作を停止させるラップ
停止モードを指定する。
表示モードにおいてラップ計測動作を停止させるラップ
停止モードを指定する。
モードレジスタU このモードレジスタUの内容が「1」のときにはラップ
停止モード時に得られたラップタイムと予め設定されて
いる目標タイムとの時間差を求めて表示させる時間差表
示モードを指定する。
停止モード時に得られたラップタイムと予め設定されて
いる目標タイムとの時間差を求めて表示させる時間差表
示モードを指定する。
モードレジスタV このモードレジスタVの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチのリセットモードにおいて、ストップウォッ
チの計測動作中にその計測時間が表示されるストップウ
ォッチ計測モードを指定する。
プウォッチのリセットモードにおいて、ストップウォッ
チの計測動作中にその計測時間が表示されるストップウ
ォッチ計測モードを指定する。
モードレジスタW このモードレジスタWの内容が「1」のときにはストッ
プウォッチ計測モードにおいてその計測動作を停止させ
るストップウォッチ停止モードを指定する。
プウォッチ計測モードにおいてその計測動作を停止させ
るストップウォッチ停止モードを指定する。
またRAM20にはデータメモリX0〜X29のポインタXn、時計
レジスタY0、計測レジスタY1のポインタYn、RAM20の空
エリアのアドレスデータが記憶される空アドレスレジス
タZ0、今回の計測を開始した最初の計測データが記憶さ
れているアドレスデータが記憶される今回開始アドレス
レジスタA0、各種の表示モードを指定するモードカウン
タB、オートリターン機能に用いられる5秒カウンタC0
が設けられている。
レジスタY0、計測レジスタY1のポインタYn、RAM20の空
エリアのアドレスデータが記憶される空アドレスレジス
タZ0、今回の計測を開始した最初の計測データが記憶さ
れているアドレスデータが記憶される今回開始アドレス
レジスタA0、各種の表示モードを指定するモードカウン
タB、オートリターン機能に用いられる5秒カウンタC0
が設けられている。
全体動作の概要 第5図はこの電子時計の全体動作の概要を示すジェネラ
ルフローチャートである。電源投入に伴ってステップT1
では計時タイミングまたはキー入力の要求があるまで待
機状態(HALT状態)となる。いま、計時タイミングにな
ると、ステップT2に進み、計時処理が実行されたのち、
ストップウォッチ処理(ステップT3)が実行される。ま
た、入力部16から操作キーに対応するキーコードが出力
されると、それに応じたキープログラムが指定され(ス
テップT4)、キー処理が行なわれる(ステップT5)。
ルフローチャートである。電源投入に伴ってステップT1
では計時タイミングまたはキー入力の要求があるまで待
機状態(HALT状態)となる。いま、計時タイミングにな
ると、ステップT2に進み、計時処理が実行されたのち、
ストップウォッチ処理(ステップT3)が実行される。ま
た、入力部16から操作キーに対応するキーコードが出力
されると、それに応じたキープログラムが指定され(ス
テップT4)、キー処理が行なわれる(ステップT5)。
ストップウォッチ処理 第6図は第5図で示したストップウォッチ処理の具体的
内容を示したフローチャートである。先ず、このフロー
に入ると、ステップT11では100Hzのキャリー有無が調べ
られ、その結果、キャリー無しが検出された場合にはス
テップT27(表示処理)にジャンプするが、キャリー有
りが検出された場合にはモードレジスタV、S、Oの内
容が調べられる。即ち、いまストップウォッチ計測モー
ド(V=1)、ラップ計測モード(S=1)、目標タイ
ム表示モード(O=1)の何れのモードにセットされて
いるか否かが調べられる。ここで、上述したいずれかの
モードにセットされていれば、ステップT15に進み、時
間計測処理が実行され、計測レシスタT1の内容に1/100
秒の時間データがたし込まれ、ストップウォッチの計測
時間が更新される。なお、上述した3つのモードのいず
れでもない場合には計測処理(ステップT15)、後述す
る放音処理(ステップT17)は実行されない。
内容を示したフローチャートである。先ず、このフロー
に入ると、ステップT11では100Hzのキャリー有無が調べ
られ、その結果、キャリー無しが検出された場合にはス
テップT27(表示処理)にジャンプするが、キャリー有
りが検出された場合にはモードレジスタV、S、Oの内
容が調べられる。即ち、いまストップウォッチ計測モー
ド(V=1)、ラップ計測モード(S=1)、目標タイ
ム表示モード(O=1)の何れのモードにセットされて
いるか否かが調べられる。ここで、上述したいずれかの
モードにセットされていれば、ステップT15に進み、時
間計測処理が実行され、計測レシスタT1の内容に1/100
秒の時間データがたし込まれ、ストップウォッチの計測
時間が更新される。なお、上述した3つのモードのいず
れでもない場合には計測処理(ステップT15)、後述す
る放音処理(ステップT17)は実行されない。
このような時間計測処理が終ると、次のステップT16に
進み、ストップウォッチの秒キャリー有無が調べられ
(ステップT16)。この処理は計測時間が1秒経過する
毎に、予め設定されている目標値と計測時間との比較を
行ってそれらが一致したときにアラーム音を発生させる
放音処理(ステップT17)を実行させる為のものであ
る。この場合、アラーム音の発生は、予め目標値設定メ
モリPSに設定されている目標タイムに対応するアラーム
オン/オフデータにしたがって規制される。
進み、ストップウォッチの秒キャリー有無が調べられ
(ステップT16)。この処理は計測時間が1秒経過する
毎に、予め設定されている目標値と計測時間との比較を
行ってそれらが一致したときにアラーム音を発生させる
放音処理(ステップT17)を実行させる為のものであ
る。この場合、アラーム音の発生は、予め目標値設定メ
モリPSに設定されている目標タイムに対応するアラーム
オン/オフデータにしたがって規制される。
そして、次のステップT18では時計レジスタY0の秒キャ
リー有無が調べられる。ここで、秒キャリーが無ければ
ステップT27(表示処理)にジャンプするが、秒キャリ
ーが検出されると、モードレジスタSおよびTの内容が
調べられる(ステップT19、T20)。即ち、いま、ラップ
計測モード(S=1)、ラップ停止モード(T=1)の
いずれにセットされているか否かが調べられる。ここ
で、ラップ計測モードであれば、オートリターン機能を
作動させる為に5秒カウンタC0の値が+され(ステップ
T21)、その結果、5秒カウンタC0の値が「5」になっ
たことがステップT22で検出されると、モードの変更が
行なわれる(ステップT23)。即ち、ラップ計測モード
で5秒カウンタC0により5秒経過が検出されると、ラッ
プ計測モードが解除されてストップウォッチ計測モード
へ自動的に切換えられる。また、ラップ停止モードであ
ることがステップT20で検出された場合には上述と同様
オートリターン機能を作動させる為に5秒カウンタC0の
値が+1され(ステップT24)、その結果、5秒カウン
タC0の値が「5」になったことがステップT25で検出さ
れると、モードの変更が行なわれる(ステップT26)。
即ち、ラップ停止モードで5秒カウンタC0により5秒経
過が検出されると、ラップ停止モードが解除されてスト
ップウォッチ停止モードへ自動的に切換えられる。な
お、ステップT19、T20でラップ計測モードおよびラップ
停止モードでないことが検出された場合、あるいはステ
ップT23、T26でモードの自動切換が行なわれた場合には
夫々ステップT27(表示処理)が実行される。この表示
処理実行後、このストップウォッチ処理が終了し、この
フローから抜ける。
リー有無が調べられる。ここで、秒キャリーが無ければ
ステップT27(表示処理)にジャンプするが、秒キャリ
ーが検出されると、モードレジスタSおよびTの内容が
調べられる(ステップT19、T20)。即ち、いま、ラップ
計測モード(S=1)、ラップ停止モード(T=1)の
いずれにセットされているか否かが調べられる。ここ
で、ラップ計測モードであれば、オートリターン機能を
作動させる為に5秒カウンタC0の値が+され(ステップ
T21)、その結果、5秒カウンタC0の値が「5」になっ
たことがステップT22で検出されると、モードの変更が
行なわれる(ステップT23)。即ち、ラップ計測モード
で5秒カウンタC0により5秒経過が検出されると、ラッ
プ計測モードが解除されてストップウォッチ計測モード
へ自動的に切換えられる。また、ラップ停止モードであ
ることがステップT20で検出された場合には上述と同様
オートリターン機能を作動させる為に5秒カウンタC0の
値が+1され(ステップT24)、その結果、5秒カウン
タC0の値が「5」になったことがステップT25で検出さ
れると、モードの変更が行なわれる(ステップT26)。
即ち、ラップ停止モードで5秒カウンタC0により5秒経
過が検出されると、ラップ停止モードが解除されてスト
ップウォッチ停止モードへ自動的に切換えられる。な
お、ステップT19、T20でラップ計測モードおよびラップ
停止モードでないことが検出された場合、あるいはステ
ップT23、T26でモードの自動切換が行なわれた場合には
夫々ステップT27(表示処理)が実行される。この表示
処理実行後、このストップウォッチ処理が終了し、この
フローから抜ける。
ストップウォッチ動作に伴うキー処理および表示処理 次に、スイッチS1〜S5の操作に伴う動作を第7図〜第10
図に示すフローチャートおよび第11図〜第13図に示す表
示状態を参照して説明する。ここで、第7図はスイッチ
S2、第8図はスイッチS3、第9図はスイッチS4、第10図
はスイッチS5の操作によって実行されるフローチャート
である。また、第11図は各スイッチ操作に応じて変遷す
る全体の表示状態を示している。また第12図は全データ
リコールモード、第13図は今回データリコールモードで
の表示状態を示している。
図に示すフローチャートおよび第11図〜第13図に示す表
示状態を参照して説明する。ここで、第7図はスイッチ
S2、第8図はスイッチS3、第9図はスイッチS4、第10図
はスイッチS5の操作によって実行されるフローチャート
である。また、第11図は各スイッチ操作に応じて変遷す
る全体の表示状態を示している。また第12図は全データ
リコールモード、第13図は今回データリコールモードで
の表示状態を示している。
<スイッチS1の処理> スイッチS1は基本モードを切換指定するもので、このス
イッチS1が操作される毎に、モードレジスタMの値が
「0」、「1」、「2」、「0」……の如く変化する。
ここで、M=0のときには基本時計モード、M=1のと
きにはストップウォッチモード、M=2のときには他の
機能モードに対応し、スイッチS1が操作される毎にこれ
らのモードが順次サイクリックに切換わる。第11図はこ
の場合の表示状態を示し、基本時計モード(M=0)に
おいて上段表示部2には曜日および年、中段表示部3に
は月日、下段表示部4には時分秒が表示される。この基
本時計モードにおいてスイッチS1を1回操作するとモー
ドレジスタMの値は「1」となり、ストップウォッチモ
ードに切換わる。そして、このストップウォッチモード
においてスイッチS1を操作すると、このストップウォッ
チモードが解除されて他の機能モード(M=2)に切換
わる。
イッチS1が操作される毎に、モードレジスタMの値が
「0」、「1」、「2」、「0」……の如く変化する。
ここで、M=0のときには基本時計モード、M=1のと
きにはストップウォッチモード、M=2のときには他の
機能モードに対応し、スイッチS1が操作される毎にこれ
らのモードが順次サイクリックに切換わる。第11図はこ
の場合の表示状態を示し、基本時計モード(M=0)に
おいて上段表示部2には曜日および年、中段表示部3に
は月日、下段表示部4には時分秒が表示される。この基
本時計モードにおいてスイッチS1を1回操作するとモー
ドレジスタMの値は「1」となり、ストップウォッチモ
ードに切換わる。そして、このストップウォッチモード
においてスイッチS1を操作すると、このストップウォッ
チモードが解除されて他の機能モード(M=2)に切換
わる。
<スイッチS2およびスイッチS6の処理> ストップウォッチモードにおいてスイッチS2が操作され
る毎に第7図に示すフローが実行開始され、ステップT3
1〜T35ではモードレジスタL、V、W、S、Tの内容に
基づいてモードの判別が行なわれる。この場合、リセッ
トモード(L=1)、ストップウォッチ計測モード(V
=1)、ストップウォッチ停止モード(W=1)、ラッ
プ計測モード(S=1)、ラップ停止モード(T=1)
のうち何れかのモードにセットされている場合に限って
スイッチS2操作が有効となる。
る毎に第7図に示すフローが実行開始され、ステップT3
1〜T35ではモードレジスタL、V、W、S、Tの内容に
基づいてモードの判別が行なわれる。この場合、リセッ
トモード(L=1)、ストップウォッチ計測モード(V
=1)、ストップウォッチ停止モード(W=1)、ラッ
プ計測モード(S=1)、ラップ停止モード(T=1)
のうち何れかのモードにセットされている場合に限って
スイッチS2操作が有効となる。
リセットモード いま、リセットモード(L=1)にセットされているも
のとすると、第11図L=1に示す如く、中段にはデータ
メモリX0〜X29の残り本数例えば「30」本が表示され、
また上段および下段の全桁にはゼロが表示されている。
このメモリの残り本数表示によって記録可能な計測デー
タ数を確認することができる。
のとすると、第11図L=1に示す如く、中段にはデータ
メモリX0〜X29の残り本数例えば「30」本が表示され、
また上段および下段の全桁にはゼロが表示されている。
このメモリの残り本数表示によって記録可能な計測デー
タ数を確認することができる。
リセットモード目標値設定モード 上記リセットモードにおいてスイッチS6が操作される
と、目標値設定モード(Q=1)となる。この設定モー
ドはストップウォッチの計測動作を開始する前に、目標
とすべきラップタイムを予め設定するもので、第4図に
示す如く、目標値設定メモリPSには目標タイム、例えば
「1分00秒」、「2分00秒」、「3分00秒」を設定して
おく。この場合、各目標タイムになった際にアラーム音
を発生させるか否かを示すフラグの設定も行う。このよ
うにして目標タイムの設定が終ったら再びスイッチS6を
操作する。これによってこの設定モードが解除されて元
のリセットモードに戻る。したがって、ストップウォッ
チのリセットモードにおいてスイッチS6は目標値設定モ
ードのセット/解除キーとして機能するようになる(第
11図参照)。
と、目標値設定モード(Q=1)となる。この設定モー
ドはストップウォッチの計測動作を開始する前に、目標
とすべきラップタイムを予め設定するもので、第4図に
示す如く、目標値設定メモリPSには目標タイム、例えば
「1分00秒」、「2分00秒」、「3分00秒」を設定して
おく。この場合、各目標タイムになった際にアラーム音
を発生させるか否かを示すフラグの設定も行う。このよ
うにして目標タイムの設定が終ったら再びスイッチS6を
操作する。これによってこの設定モードが解除されて元
のリセットモードに戻る。したがって、ストップウォッ
チのリセットモードにおいてスイッチS6は目標値設定モ
ードのセット/解除キーとして機能するようになる(第
11図参照)。
リセットモード→ストップウォッチ計測モード 一方、リセットモードにおいてスイッチS2が操作される
と、ステップT31でそのことが検出されてステップT36に
進み、モードの変更が行なわれる。即ち、リセットモー
ドが解除されてストップウォッチの計測モード(V=
1)に切換わる。そして、次のステップT37では時計レ
ジスタY0に記憶されている現在の日付データが読み出さ
れてRAM20に記録される。この場合、空アドレスレジス
タZ0の内容が今回開始アドレスレジスタA0に転送される
と共にこの今回開始アドレスレジスタA0の内容で指定さ
れるデータメモリ、最初はデータメモリX0に日付データ
が書き込まれる。したがって、リセットモードでスイッ
チS2が操作されると、ストップウォッチ計測モードとな
って計測動作が開始されると同時に現在の日付データが
RAM20の空エリアに記録されることになる。なお、日付
データの書き込みと共に、当該空エリアにはその日付デ
ータに対応して記録される計測時間がスタートからスト
ップまでの計測タイム(フィニッシュタイム)であるこ
とを示す識別コード「0」が付加される。このようにし
てストップウォッチの計測モードにセットされると、第
11図V=1に示す如く、上段および下段には夫々スター
トからの計測時間、例えば「56秒99」が夫々デジタル表
示されると共に、中段にはデータメモリの使用本数、例
えば「01」がデジタル表示される。
と、ステップT31でそのことが検出されてステップT36に
進み、モードの変更が行なわれる。即ち、リセットモー
ドが解除されてストップウォッチの計測モード(V=
1)に切換わる。そして、次のステップT37では時計レ
ジスタY0に記憶されている現在の日付データが読み出さ
れてRAM20に記録される。この場合、空アドレスレジス
タZ0の内容が今回開始アドレスレジスタA0に転送される
と共にこの今回開始アドレスレジスタA0の内容で指定さ
れるデータメモリ、最初はデータメモリX0に日付データ
が書き込まれる。したがって、リセットモードでスイッ
チS2が操作されると、ストップウォッチ計測モードとな
って計測動作が開始されると同時に現在の日付データが
RAM20の空エリアに記録されることになる。なお、日付
データの書き込みと共に、当該空エリアにはその日付デ
ータに対応して記録される計測時間がスタートからスト
ップまでの計測タイム(フィニッシュタイム)であるこ
とを示す識別コード「0」が付加される。このようにし
てストップウォッチの計測モードにセットされると、第
11図V=1に示す如く、上段および下段には夫々スター
トからの計測時間、例えば「56秒99」が夫々デジタル表
示されると共に、中段にはデータメモリの使用本数、例
えば「01」がデジタル表示される。
ストップウォッチ計測モードストップウォッチ停止モ
ード 上記ストップウォッチ計測モードにおいてスイッチS2が
操作されると、ステップT38に進み、計測モードが解除
されると共にストップウォッチ停止モードに切換わる。
そして、次のステップT39に進み、スイッチS2操作時点
の計測時間(フィニッシュタイム)が今回開始アドレス
レジスタA0の内容で指定されるデータメモリに記憶され
ると共に、空アドレスレジスタZ0の内容が+1される。
したがって、ストップウォッチ計測モードにおいてスイ
ッチS2が操作されると、ストップウォッチ停止モードと
なって計測動作が停止されると共に、その停止時点の計
測時間がフィニッシュタイムとして記録される。しかし
て、ストップウォッチ停止モードにセットされると、第
11図W=1に示す如く、上段には最新のラップタイム、
例えば「1分12秒04」、中段にはデータメモリの使用本
数「02」と共にストップマーク表示体が点灯され、この
ストップマークの点灯で下段にデジタル表示されている
計測時間がフィニッシュタイムであることが明示され
る。このストップウォッチ停止モードにおいて、スイッ
チS2が操作されると、ステップT33でそのことが検出さ
れてステップT40に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、ストップウォッチ停止モードが解除されてストッ
プウォッチ計測モードに切換わり、再び計測動作が開始
される。この場合、計測時間は前のフィニッシュタイム
に今回の計測タイムが積算されたものとなる。
ード 上記ストップウォッチ計測モードにおいてスイッチS2が
操作されると、ステップT38に進み、計測モードが解除
されると共にストップウォッチ停止モードに切換わる。
そして、次のステップT39に進み、スイッチS2操作時点
の計測時間(フィニッシュタイム)が今回開始アドレス
レジスタA0の内容で指定されるデータメモリに記憶され
ると共に、空アドレスレジスタZ0の内容が+1される。
したがって、ストップウォッチ計測モードにおいてスイ
ッチS2が操作されると、ストップウォッチ停止モードと
なって計測動作が停止されると共に、その停止時点の計
測時間がフィニッシュタイムとして記録される。しかし
て、ストップウォッチ停止モードにセットされると、第
11図W=1に示す如く、上段には最新のラップタイム、
例えば「1分12秒04」、中段にはデータメモリの使用本
数「02」と共にストップマーク表示体が点灯され、この
ストップマークの点灯で下段にデジタル表示されている
計測時間がフィニッシュタイムであることが明示され
る。このストップウォッチ停止モードにおいて、スイッ
チS2が操作されると、ステップT33でそのことが検出さ
れてステップT40に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、ストップウォッチ停止モードが解除されてストッ
プウォッチ計測モードに切換わり、再び計測動作が開始
される。この場合、計測時間は前のフィニッシュタイム
に今回の計測タイムが積算されたものとなる。
なお、今回の計測動作開始に当って前回計測されたデー
タはクリアされることなくそのまま保持され、今回得ら
れたフィニッシュタイムはデータメモリの次の空エリア
に日付データに対応して記録される。したがって、本実
施例では30本のデータメモリX0〜X29に対応して最大30
個の計測データが記録可能である。もちろん1回の計測
で30本のデータメモリを必要とする場合には、各メモリ
の内容はクリアされる。
タはクリアされることなくそのまま保持され、今回得ら
れたフィニッシュタイムはデータメモリの次の空エリア
に日付データに対応して記録される。したがって、本実
施例では30本のデータメモリX0〜X29に対応して最大30
個の計測データが記録可能である。もちろん1回の計測
で30本のデータメモリを必要とする場合には、各メモリ
の内容はクリアされる。
ラップ表示モード(ラップ計測モードラップ停止モー
ド) また、スイッチS2はラップ表示モード(R=1)におい
ても有効キーとして機能し、この場合、ラップ計測モー
ド(S=1)において、スイッチS2が操作されると、ス
テップT34でそのことが検出されてステップT41に進み、
後述するモードの変更等が行なわれてラップ停止モード
となる。また、ラップ停止モード(T=1)においてス
イッチS2が操作されると、ステップT35でそのことが検
出されてステップT42に進み、後述するモードの変更等
が行なわれてラップ計測モードとなる。
ド) また、スイッチS2はラップ表示モード(R=1)におい
ても有効キーとして機能し、この場合、ラップ計測モー
ド(S=1)において、スイッチS2が操作されると、ス
テップT34でそのことが検出されてステップT41に進み、
後述するモードの変更等が行なわれてラップ停止モード
となる。また、ラップ停止モード(T=1)においてス
イッチS2が操作されると、ステップT35でそのことが検
出されてステップT42に進み、後述するモードの変更等
が行なわれてラップ計測モードとなる。
<スイッチS3およびスイッチS2の処理> スイッチS3が操作される毎に、第8図のフローが実行開
始され、ステップT51〜T53ではモードレジスタV、S、
Wの内容に基づいてモードの判別が行なわれる。この場
合、ストップウォッチ計測モード(V=1)、ラップ計
測モード(S=1)、ストップウォッチ停止モード(W
=1)のうち何れかのモードにセットされている場合に
限ってスイッチS3操作が有効となる。
始され、ステップT51〜T53ではモードレジスタV、S、
Wの内容に基づいてモードの判別が行なわれる。この場
合、ストップウォッチ計測モード(V=1)、ラップ計
測モード(S=1)、ストップウォッチ停止モード(W
=1)のうち何れかのモードにセットされている場合に
限ってスイッチS3操作が有効となる。
ストップウォッチ計測モード→ラップ表示モード いま、ストップウォッチ計測モード(V=1)において
スイッチS3が操作されると、ステップT51でそのことが
検出されてステップT54に進み、モードの変更が行なわ
れ、この計測モードからラップ表示モード(R=1)で
のラップ計測モード(S=1)に切換わる。そして、ス
イッチS3操作時点の計測時間がラップタイムとしてRAM2
0のデータメモリに記録されると共に、空アドレスレジ
スタZ0の値が+1される(ステップT55)。このように
ストップウォッチの計測モードでスイッチS3が操作され
ると、ラップ計測モードとなり、このときのラップタイ
ムが記録される。この場合、第4図に示すように、ラッ
プタイムはその回数データと共にRAM20のデータメモリ
に順次書き込まれる。第11図S=1はこのときの表示状
態を示し、上段表示部2には計測されたラップタイムが
表示される。このラップ計測モードにおいて5秒経過す
ると、上述した如く、第6図のステップT22で5秒経過
が検出されてラップ計測モードが解除され、元のストッ
プウォッチ計測モードへ自動的に切換えられる。しかし
て、ラップ計測モードに切換えてから5秒経過する前
に、スイッチS3が再び操作されると、ステップT52でそ
のことが検出されてステップT55に進み、そのときのラ
ップタイムがRAM20に記憶される。
スイッチS3が操作されると、ステップT51でそのことが
検出されてステップT54に進み、モードの変更が行なわ
れ、この計測モードからラップ表示モード(R=1)で
のラップ計測モード(S=1)に切換わる。そして、ス
イッチS3操作時点の計測時間がラップタイムとしてRAM2
0のデータメモリに記録されると共に、空アドレスレジ
スタZ0の値が+1される(ステップT55)。このように
ストップウォッチの計測モードでスイッチS3が操作され
ると、ラップ計測モードとなり、このときのラップタイ
ムが記録される。この場合、第4図に示すように、ラッ
プタイムはその回数データと共にRAM20のデータメモリ
に順次書き込まれる。第11図S=1はこのときの表示状
態を示し、上段表示部2には計測されたラップタイムが
表示される。このラップ計測モードにおいて5秒経過す
ると、上述した如く、第6図のステップT22で5秒経過
が検出されてラップ計測モードが解除され、元のストッ
プウォッチ計測モードへ自動的に切換えられる。しかし
て、ラップ計測モードに切換えてから5秒経過する前
に、スイッチS3が再び操作されると、ステップT52でそ
のことが検出されてステップT55に進み、そのときのラ
ップタイムがRAM20に記憶される。
したがって、スイッチS3が操作される毎にそのときのラ
ップタイムが求められて記録されてゆく。例えば、第4
図に示す如く、データメモリX2には1回目のラップタイ
ム(1分1秒32)、データメモリX3には2回目のラップ
タイム(1分1秒45)、データメモリX4には3回目のラ
ップタイム(58秒97)が記録されると共に、その回数デ
ータが対応して記録される。この場合、日付データはフ
ィニッシュタイムに対応して記録されるので、各ラップ
タイムに対応して記録されることはない。
ップタイムが求められて記録されてゆく。例えば、第4
図に示す如く、データメモリX2には1回目のラップタイ
ム(1分1秒32)、データメモリX3には2回目のラップ
タイム(1分1秒45)、データメモリX4には3回目のラ
ップタイム(58秒97)が記録されると共に、その回数デ
ータが対応して記録される。この場合、日付データはフ
ィニッシュタイムに対応して記録されるので、各ラップ
タイムに対応して記録されることはない。
一方、ラップ計測モードでスイッチS2が操作されると、
上述した第7図のステップT34でそのことが検出されて
ステップT41に進み、ラップ計測モードからラップ停止
モードへ切換えられると共に、5秒カウンタC0がクリア
スタートされる。第11図T=1はラップ停止モードでの
表示状態を示している。このラップ停止モードに切換え
られてから5秒経過すると、上述した第6図のステップ
T25でそのことが検出されてラップ停止モードからスト
ップウォッチ停止モードへ自動的に切換えられる。
上述した第7図のステップT34でそのことが検出されて
ステップT41に進み、ラップ計測モードからラップ停止
モードへ切換えられると共に、5秒カウンタC0がクリア
スタートされる。第11図T=1はラップ停止モードでの
表示状態を示している。このラップ停止モードに切換え
られてから5秒経過すると、上述した第6図のステップ
T25でそのことが検出されてラップ停止モードからスト
ップウォッチ停止モードへ自動的に切換えられる。
ストップウォッチ停止モード→リセットモード しかして、ストップウォッチ停止モードにおいて、スイ
ッチS3が操作されると、ステップT53でそのことが検出
されてストップウォッチ停止モードからリセットモード
へ切換えられる(ステップT56)。そして、今回開始ア
ドレスレジスタA0の内容がクリアされると共に計測レジ
スタY1の内容がクリアされる(ステップT57)。
ッチS3が操作されると、ステップT53でそのことが検出
されてストップウォッチ停止モードからリセットモード
へ切換えられる(ステップT56)。そして、今回開始ア
ドレスレジスタA0の内容がクリアされると共に計測レジ
スタY1の内容がクリアされる(ステップT57)。
<スイッチS4の処理> スイッチS4が操作される毎に第9図のフローが実行開始
され、ステップT61〜T64ではモードレジスタL、N、
W、、Pに基づいてモードの判別が行なわれる。この場
合、リセットモード(L=1)、全データコールモード
(N=1)、ストップウォッチ停止モード(W=1)、
今回データリコールモード(P=1)のうち何れかのモ
ードにセットされている場合に限ってスイッチS4操作が
有効となる。
され、ステップT61〜T64ではモードレジスタL、N、
W、、Pに基づいてモードの判別が行なわれる。この場
合、リセットモード(L=1)、全データコールモード
(N=1)、ストップウォッチ停止モード(W=1)、
今回データリコールモード(P=1)のうち何れかのモ
ードにセットされている場合に限ってスイッチS4操作が
有効となる。
リセットモード全データリコールモード いま、リセットモードにおいてスイッチS4が操作された
ものとすると、ステップT65に進み、モードの変更が行
なわれ、リセットモードから全データリコールモード
(N=1)へ切換えられる。したがって、全データリコ
ールモードにセットするには、ストップウォッチのリセ
ットモードでスイッチS4を1回操作すればよい。このよ
うに全データリコールモードへ切換えられると、先ずポ
インタXnの内容がクリアされる。次に、データメモリX0
〜X29のポインタXnの値でアドレス指定されるデータメ
モリ、最初はデータメモリX0内に計測データが記憶され
ているかが調べられる(ステップT67)。いま、第4図
に示すようにデータメモリX0には日付データに対応して
計測データが記憶されているので、次のステップT68に
進み、その内容が表示される。この場合、データメモリ
X0内のデータのうち最初は日付データのみが表示され
る。即ち、第12図に示す如く、ストップウォッチのクリ
アモードからスイッチS4を1回操作すると、日付データ
(85年5月17日、金曜日)が表示される。この場合、第
12図に示す如く、その日の1回目の計測データであるこ
とを示す為の「RO1」が中段に表示される。この状態に
おいてスイッチS4が操作されると、この2回目のスイッ
チS4操作ではステップT62からステップT69へ進む。即
ち、いま全データリコールモードにセットされているの
で、このモードでスイッチS4が操作されると、ポインタ
Xnの値が+1されたのち計測データの有無が調べられる
(ステップT67)。この場合、データメモリX0には計測
データが記憶されているので、その計測データが表示さ
れる(ステップT68)。したがって、この場合には第12
図に示す如く、フィニッシュタイム(19分28秒36)が下
段に表示されると共に、中段にはフィニッシュタイムで
あることを明示するストップマーク表示体が点灯される
と共に1回目の計測データであることを示す計測回数
「1」が表示される。以下、同様にスイッチS4を順次操
作してゆくと、3回目以降のスイッチS4操作ではそれが
操作される毎にポインタXnの値が+1されてゆく結果、
データメモリの内容が順次表示される。したがって、3
回目の操作では日付データ(85年5月18日、土曜日)が
表示されると共にその日の1回目の計測データであるこ
とを示す「RO1」が表示される。次で、4回目の操作で
はその日のフィニッシュタイム(20分13秒02)が表示さ
れる。この場合、第4図に示すようにその日はフィニッ
シュタイムの他に3つのラップタイムを取ったものとす
ると、5回目の操作ではフィニッシュタイムが上段に上
段される他、1回目のラップタイム(1分01秒32)が下
段に表示される。同様に、6回目、7回目の操作で2回
目、3回目のラップタイムが順次表示される。しかし
て、8回目の操作では次の日の日付データとその日の計
測回数を示す「RO2」が中段表示される。
ものとすると、ステップT65に進み、モードの変更が行
なわれ、リセットモードから全データリコールモード
(N=1)へ切換えられる。したがって、全データリコ
ールモードにセットするには、ストップウォッチのリセ
ットモードでスイッチS4を1回操作すればよい。このよ
うに全データリコールモードへ切換えられると、先ずポ
インタXnの内容がクリアされる。次に、データメモリX0
〜X29のポインタXnの値でアドレス指定されるデータメ
モリ、最初はデータメモリX0内に計測データが記憶され
ているかが調べられる(ステップT67)。いま、第4図
に示すようにデータメモリX0には日付データに対応して
計測データが記憶されているので、次のステップT68に
進み、その内容が表示される。この場合、データメモリ
X0内のデータのうち最初は日付データのみが表示され
る。即ち、第12図に示す如く、ストップウォッチのクリ
アモードからスイッチS4を1回操作すると、日付データ
(85年5月17日、金曜日)が表示される。この場合、第
12図に示す如く、その日の1回目の計測データであるこ
とを示す為の「RO1」が中段に表示される。この状態に
おいてスイッチS4が操作されると、この2回目のスイッ
チS4操作ではステップT62からステップT69へ進む。即
ち、いま全データリコールモードにセットされているの
で、このモードでスイッチS4が操作されると、ポインタ
Xnの値が+1されたのち計測データの有無が調べられる
(ステップT67)。この場合、データメモリX0には計測
データが記憶されているので、その計測データが表示さ
れる(ステップT68)。したがって、この場合には第12
図に示す如く、フィニッシュタイム(19分28秒36)が下
段に表示されると共に、中段にはフィニッシュタイムで
あることを明示するストップマーク表示体が点灯される
と共に1回目の計測データであることを示す計測回数
「1」が表示される。以下、同様にスイッチS4を順次操
作してゆくと、3回目以降のスイッチS4操作ではそれが
操作される毎にポインタXnの値が+1されてゆく結果、
データメモリの内容が順次表示される。したがって、3
回目の操作では日付データ(85年5月18日、土曜日)が
表示されると共にその日の1回目の計測データであるこ
とを示す「RO1」が表示される。次で、4回目の操作で
はその日のフィニッシュタイム(20分13秒02)が表示さ
れる。この場合、第4図に示すようにその日はフィニッ
シュタイムの他に3つのラップタイムを取ったものとす
ると、5回目の操作ではフィニッシュタイムが上段に上
段される他、1回目のラップタイム(1分01秒32)が下
段に表示される。同様に、6回目、7回目の操作で2回
目、3回目のラップタイムが順次表示される。しかし
て、8回目の操作では次の日の日付データとその日の計
測回数を示す「RO2」が中段表示される。
このようにしてRAM20内の計測データが日付データに関
連して順次表示されてゆき、そして、最後の計測データ
が表示されたのちスイッチS4が操作されると、空エリア
が検出される(ステップT67)。この空エリア検出に伴
ってステップT70〜T72ではモードカウンタBの値が調べ
られる。最初はモードカウンタBの値は「0」であるか
ら、次のステップT73でモードカウンタBの値が+1さ
れたのちベストフィニッシュタイムが求められ、その結
果が表示される(ステップT74)。即ち、RAM20に記録さ
れている全てのフィニッシュタイムを比較検討してその
中から過去の最高タイムを検索し、これをベストタイム
として表示させる。この場合、第12図に示す如く、上段
に「FINISH」、中段に「BEST」、下段に求められたベス
トフィニッシュタイム(19分28秒36)が表示される。そ
して、更にスイッチS4が1回操作する。いまモードカウ
ンタBの値が「1」であるからステップT71でそのこと
が検出されてステップT75に進み、モードカウンタBの
値が+1される。そして、ワーストフィニッシュタイム
が求められて表示される(ステップT76)。即ち、全て
のフィニッシュタイムを比較検討してその中から過去の
最低のタイムを検索し、これをワーストフィニッシュタ
イムとして表示させる。この場合、第12図に示す如く、
上段に「FINISH」、中段に「WORS」、下段にワーストフ
ィニッシュタイム(22分19秒63)が表示される。更にス
イッチS4を1回操作する。いまモードカウンタBの値は
「2」であるからステップT72でそのことが検出され、
モードカウンタBの値が+1される(ステップT77)。
そして、平均フィニッシュタイムが算出表示される(ス
テップT78)。即ち、全てのフィニッシュタイムを加算
してその値を計測回数で割ることによって過去の平均フ
ィニッシュタイムが求められて表示される。この場合、
第12図に示す如く、上段に「FINISH」、中段に「AVE
r」、下段に平均フィニッシュタイム(20分18秒15)が
表示される。
連して順次表示されてゆき、そして、最後の計測データ
が表示されたのちスイッチS4が操作されると、空エリア
が検出される(ステップT67)。この空エリア検出に伴
ってステップT70〜T72ではモードカウンタBの値が調べ
られる。最初はモードカウンタBの値は「0」であるか
ら、次のステップT73でモードカウンタBの値が+1さ
れたのちベストフィニッシュタイムが求められ、その結
果が表示される(ステップT74)。即ち、RAM20に記録さ
れている全てのフィニッシュタイムを比較検討してその
中から過去の最高タイムを検索し、これをベストタイム
として表示させる。この場合、第12図に示す如く、上段
に「FINISH」、中段に「BEST」、下段に求められたベス
トフィニッシュタイム(19分28秒36)が表示される。そ
して、更にスイッチS4が1回操作する。いまモードカウ
ンタBの値が「1」であるからステップT71でそのこと
が検出されてステップT75に進み、モードカウンタBの
値が+1される。そして、ワーストフィニッシュタイム
が求められて表示される(ステップT76)。即ち、全て
のフィニッシュタイムを比較検討してその中から過去の
最低のタイムを検索し、これをワーストフィニッシュタ
イムとして表示させる。この場合、第12図に示す如く、
上段に「FINISH」、中段に「WORS」、下段にワーストフ
ィニッシュタイム(22分19秒63)が表示される。更にス
イッチS4を1回操作する。いまモードカウンタBの値は
「2」であるからステップT72でそのことが検出され、
モードカウンタBの値が+1される(ステップT77)。
そして、平均フィニッシュタイムが算出表示される(ス
テップT78)。即ち、全てのフィニッシュタイムを加算
してその値を計測回数で割ることによって過去の平均フ
ィニッシュタイムが求められて表示される。この場合、
第12図に示す如く、上段に「FINISH」、中段に「AVE
r」、下段に平均フィニッシュタイム(20分18秒15)が
表示される。
上述の如くデータメモリに記録されている全ての計測デ
ータが表示されたのちにスイッチS4が操作されると、ベ
ストフィニッシュタイム、ワーストフィニッシュタイ
ム、平均フィニッシュタイムがスイッチS4が操作される
毎に順次切換表示される。したがって全データリコール
モードではベストフィニッシュタイム、ワーストフィニ
ッシュタイム、平均フィニッシュタイムが求められて表
示されるので、容易かつ正確にこれらの情報を知ること
ができる。そして、平均フィニッシュタイムが表示され
ている状態において更にスイッチS4が1回操作される
と、ステップT79に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、モードカウンタBの内容がクリアされる他、全デ
ータリコールモードからリセットモードへ戻る。
ータが表示されたのちにスイッチS4が操作されると、ベ
ストフィニッシュタイム、ワーストフィニッシュタイ
ム、平均フィニッシュタイムがスイッチS4が操作される
毎に順次切換表示される。したがって全データリコール
モードではベストフィニッシュタイム、ワーストフィニ
ッシュタイム、平均フィニッシュタイムが求められて表
示されるので、容易かつ正確にこれらの情報を知ること
ができる。そして、平均フィニッシュタイムが表示され
ている状態において更にスイッチS4が1回操作される
と、ステップT79に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、モードカウンタBの内容がクリアされる他、全デ
ータリコールモードからリセットモードへ戻る。
ストップウォッチ停止モード今回データリコールモー
ド ストップウォッチ停止モードでスイッチS4を1回操作す
ると、ステップT63でそのことが検出されてステップT80
に進み、ストップウォッチ停止モードから今回データリ
コールモード(P=1)に切換わる。次で、今回開始ア
ドレスレジスタA0の値がポインタXnに転送される(ステ
ップT81)。そして、ポインタXnの値でアドレス指定さ
れるデータメモリの内容が読み出されて表示される(ス
テップT82)。第13図はこの場合の表示例で、1回目の
操作で今回の日付データが表示されたのちは、2回目の
操作で今回のフィニッシュタイム、3回目以降の操作で
ラップタイムが順次表示される。即ち、スイッチS4の1
回目の操作で今回データリコールモードにセットされる
ので、2回目以降の操作ではステップT64からステップT
83に進み、ポインタXnの値が+1され、そしてこのポイ
ンタの値で指定されるデータメモリに計測データが記憶
されているかが調べられる(ステップT84)。ここで、
計測データが記憶されていれば、ステップT82に進み、
その内容が表示されるので、スイッチS4が操作される毎
に今回の計測データが順次表示されることになる。そし
て、最後の計測データが表示されている状態において更
にスイッチS4が操作されると、ステップT84からステッ
プT85へ進み、モードカウンタBの値が「0」であるか
が調べられる。最初、モードカウンタBの値は「0」で
あるから、次のステップT88でモードカウンタBの値が
+1されたのちベストラップ表示が行なわれる(ステッ
プT89)。即ち、今回計測された各ラップタイムのうち
最高のラップタイムが表示される。続いてスイッチS4が
1回操作されると、ステップT86からステップT90に進
み、モードカウンタBの値が+1される。そして、今回
計測された各ラップタイムのうち最低のラップタイムが
ワーストラップタイムとして表示される(ステップT9
1)。更にスイッチS4が1回操作されると、ステップT87
からステップT92に進み、モードカウンタBの値が+1
される。そして、今回計測された各ラップタイムから今
回の平均ラップタイムが算出されて表示される(ステッ
プT93)。したがって、今回データリコールモードでは
今回測定された各ラップタイムのうち最高ラップタイ
ム、最低ラップタイム、平均ラップタイムが求められて
表示されるので、これらの情報を容易かつ正確に知るこ
とができる。そして、この平均ラップタイムが表示され
ている状態において更にスイッチS4が1回操作される
と、ステップT94に進み、モードカウンタBの内容がク
リアされる他、今回データリコールモードからストップ
ウォッチ停止モードへ切換えられる。
ド ストップウォッチ停止モードでスイッチS4を1回操作す
ると、ステップT63でそのことが検出されてステップT80
に進み、ストップウォッチ停止モードから今回データリ
コールモード(P=1)に切換わる。次で、今回開始ア
ドレスレジスタA0の値がポインタXnに転送される(ステ
ップT81)。そして、ポインタXnの値でアドレス指定さ
れるデータメモリの内容が読み出されて表示される(ス
テップT82)。第13図はこの場合の表示例で、1回目の
操作で今回の日付データが表示されたのちは、2回目の
操作で今回のフィニッシュタイム、3回目以降の操作で
ラップタイムが順次表示される。即ち、スイッチS4の1
回目の操作で今回データリコールモードにセットされる
ので、2回目以降の操作ではステップT64からステップT
83に進み、ポインタXnの値が+1され、そしてこのポイ
ンタの値で指定されるデータメモリに計測データが記憶
されているかが調べられる(ステップT84)。ここで、
計測データが記憶されていれば、ステップT82に進み、
その内容が表示されるので、スイッチS4が操作される毎
に今回の計測データが順次表示されることになる。そし
て、最後の計測データが表示されている状態において更
にスイッチS4が操作されると、ステップT84からステッ
プT85へ進み、モードカウンタBの値が「0」であるか
が調べられる。最初、モードカウンタBの値は「0」で
あるから、次のステップT88でモードカウンタBの値が
+1されたのちベストラップ表示が行なわれる(ステッ
プT89)。即ち、今回計測された各ラップタイムのうち
最高のラップタイムが表示される。続いてスイッチS4が
1回操作されると、ステップT86からステップT90に進
み、モードカウンタBの値が+1される。そして、今回
計測された各ラップタイムのうち最低のラップタイムが
ワーストラップタイムとして表示される(ステップT9
1)。更にスイッチS4が1回操作されると、ステップT87
からステップT92に進み、モードカウンタBの値が+1
される。そして、今回計測された各ラップタイムから今
回の平均ラップタイムが算出されて表示される(ステッ
プT93)。したがって、今回データリコールモードでは
今回測定された各ラップタイムのうち最高ラップタイ
ム、最低ラップタイム、平均ラップタイムが求められて
表示されるので、これらの情報を容易かつ正確に知るこ
とができる。そして、この平均ラップタイムが表示され
ている状態において更にスイッチS4が1回操作される
と、ステップT94に進み、モードカウンタBの内容がク
リアされる他、今回データリコールモードからストップ
ウォッチ停止モードへ切換えられる。
上述した如く、全データをリコールする場合にはリセッ
トモード、今回データのみをリコールする場合にはスト
ップウォッチ停止モードでスイッチS4を操作すればよ
い。このようにモード状態に応じて全データあるいは今
回データをリコールすることができるようになる。この
ため、今回の計測が終了した時点で今回計測されたフィ
ニッシュタイムやラップタイムを知りたい場合にはスイ
ッチS4を操作すれば今回データリコールモードとなるの
で、今回データを即座に知ることができ、効率的にしか
も実際の用途に即して今回データのリコールが可能とな
る。
トモード、今回データのみをリコールする場合にはスト
ップウォッチ停止モードでスイッチS4を操作すればよ
い。このようにモード状態に応じて全データあるいは今
回データをリコールすることができるようになる。この
ため、今回の計測が終了した時点で今回計測されたフィ
ニッシュタイムやラップタイムを知りたい場合にはスイ
ッチS4を操作すれば今回データリコールモードとなるの
で、今回データを即座に知ることができ、効率的にしか
も実際の用途に即して今回データのリコールが可能とな
る。
<スイッチS5の処理> スイッチS5が操作される毎に第10図のフローが実行開始
され、ステップT101〜T104ではモードレジスタV、O、
R、Uの内容に応じてモードの判別が行なわれる。この
場合、ストップウォッチ計測モード(V=1)、目標タ
イム表示モード(O=1)、ラップ表示モード(R=
1)、時間差表示モード(U=1)に限ってスイッチS5
操作が有効となる。
され、ステップT101〜T104ではモードレジスタV、O、
R、Uの内容に応じてモードの判別が行なわれる。この
場合、ストップウォッチ計測モード(V=1)、目標タ
イム表示モード(O=1)、ラップ表示モード(R=
1)、時間差表示モード(U=1)に限ってスイッチS5
操作が有効となる。
ストップウォッチ計測モード目標タイム表示モード ストップウォッチ計測モードにおいてスイッチS5が1回
操作されると、ステップT101からステップT105に進み、
モードの変更が行なわれ、ストップウォッチ計測モード
から目標タイム表示モードに入る。そして、次のステッ
プT106では予め設定されている目標タイムが表示され
る。即ち、目標値設定メモリPSに予め設定されている各
目標タイムのうち最新の目標タイム、計測タイムに最も
近い次の目標タイムが読み出されて第11図O=1に示す
如く表示される。したがって、計測動作中に目標タイム
の確認が可能となる。そして、この目標タイム表示モー
ドにおいてスイッチS5を1回操作すると、ステップT102
からステップT107に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、目標タイム表示モードが解除され、元のストップ
ウォッチ計測モードに復帰される。したがって目標タイ
ムが知りたいときは目標タイム表示モードに切換えれば
よく、またラップタイム、計測タイムを知りたいときに
は目標タイム表示モードを解除してストップウォッチ計
測モードへ切換えればよい。
操作されると、ステップT101からステップT105に進み、
モードの変更が行なわれ、ストップウォッチ計測モード
から目標タイム表示モードに入る。そして、次のステッ
プT106では予め設定されている目標タイムが表示され
る。即ち、目標値設定メモリPSに予め設定されている各
目標タイムのうち最新の目標タイム、計測タイムに最も
近い次の目標タイムが読み出されて第11図O=1に示す
如く表示される。したがって、計測動作中に目標タイム
の確認が可能となる。そして、この目標タイム表示モー
ドにおいてスイッチS5を1回操作すると、ステップT102
からステップT107に進み、モードの変更が行なわれる。
即ち、目標タイム表示モードが解除され、元のストップ
ウォッチ計測モードに復帰される。したがって目標タイ
ムが知りたいときは目標タイム表示モードに切換えれば
よく、またラップタイム、計測タイムを知りたいときに
は目標タイム表示モードを解除してストップウォッチ計
測モードへ切換えればよい。
ラップ表示モード時間差表示モード ラップ表示モードにおいてスイッチS5を1回操作する
と、ステップT103からステップT108に進み、ラップ表示
モードから時間差表示モードへ切換えられる。そして、
ステップT109では時間差の表示が行なわれる。即ち、い
ま計測されたラップタイムと予め設定されている最新の
目標ラップタイムとの差が求められ、この時間差が上段
に表示されると共に、最新の目標ラップタイムが下段に
表示される(第11図U=1参照)。この場合、計測タイ
ムと目標タイムとの時間差はプラス/マイナス表示体2
−2によってプラス時間かマイナス時間かの識別表示が
行なわれる。いま、目標タイムよりも速く走った場合に
はプラス、遅く走った場合にはマイナスとなる。これに
よって実際にチェックポイントを通過したときに目標タ
イムよりもどの位に速いか、遅いかを知ることができ
る。換言すれば、目標タイム経過前であれば目標タイム
までの残り時間、目標タイム経過後はオーバータイム表
示となるので、走行ペースの管理が可能となる。しかし
て、このような時間差表示モードにおいて、スイッチS5
を1回操作すると、ステップT104からステップT110に進
み、モードの変更が行われ、時間差表示モードが解除さ
れ元のラップ表示モードに復帰する。
と、ステップT103からステップT108に進み、ラップ表示
モードから時間差表示モードへ切換えられる。そして、
ステップT109では時間差の表示が行なわれる。即ち、い
ま計測されたラップタイムと予め設定されている最新の
目標ラップタイムとの差が求められ、この時間差が上段
に表示されると共に、最新の目標ラップタイムが下段に
表示される(第11図U=1参照)。この場合、計測タイ
ムと目標タイムとの時間差はプラス/マイナス表示体2
−2によってプラス時間かマイナス時間かの識別表示が
行なわれる。いま、目標タイムよりも速く走った場合に
はプラス、遅く走った場合にはマイナスとなる。これに
よって実際にチェックポイントを通過したときに目標タ
イムよりもどの位に速いか、遅いかを知ることができ
る。換言すれば、目標タイム経過前であれば目標タイム
までの残り時間、目標タイム経過後はオーバータイム表
示となるので、走行ペースの管理が可能となる。しかし
て、このような時間差表示モードにおいて、スイッチS5
を1回操作すると、ステップT104からステップT110に進
み、モードの変更が行われ、時間差表示モードが解除さ
れ元のラップ表示モードに復帰する。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、計測された時間
情報を複数記憶保持させておき、ストップウォッチのク
リア状態では全ての時間情報を読み出し、ストップ状態
では今回計測された時間情報を読み出して表示するよう
にしたから今回の計測終了時に今回計測されたデータを
簡単な操作で即座に知ることができ、データのリコール
を効率的にしかも実際の用途に即して行い得る等の効果
を有する。
情報を複数記憶保持させておき、ストップウォッチのク
リア状態では全ての時間情報を読み出し、ストップ状態
では今回計測された時間情報を読み出して表示するよう
にしたから今回の計測終了時に今回計測されたデータを
簡単な操作で即座に知ることができ、データのリコール
を効率的にしかも実際の用途に即して行い得る等の効果
を有する。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこの発明が
適用したストップウォッチ装置付電子腕時計の外観図、
第2図は第1図で示した液晶表示パネル1の構成図、第
3図はこの電子腕時計の基本的なブロック回路図、第4
図は第3図で示したRAM20の構成図、第5図は全体動作
の概要を示すジェネラルフローチャート、第6図は第5
図で示したストップウォッチ処理の具体的な内容を示し
たフローチャート、第7図はスイッチS2、第8図はスイ
ッチS3、第9図はスイッチS4、第10図はスイッチS5の操
作に伴うストップウォッチモードでの動作を示すフロー
チャート、第11図はスイッチ操作に伴って変遷する全体
の表示状態図、第12図は全データリコールモードでの表
示状態図、第13図は今回データリコールモードでの表示
状態図である。 1……液晶表示パネル、11……発振回路、15……オペレ
ーションデコーダ、17……ROM、20……RAM、21……表示
部、22……演算部。
適用したストップウォッチ装置付電子腕時計の外観図、
第2図は第1図で示した液晶表示パネル1の構成図、第
3図はこの電子腕時計の基本的なブロック回路図、第4
図は第3図で示したRAM20の構成図、第5図は全体動作
の概要を示すジェネラルフローチャート、第6図は第5
図で示したストップウォッチ処理の具体的な内容を示し
たフローチャート、第7図はスイッチS2、第8図はスイ
ッチS3、第9図はスイッチS4、第10図はスイッチS5の操
作に伴うストップウォッチモードでの動作を示すフロー
チャート、第11図はスイッチ操作に伴って変遷する全体
の表示状態図、第12図は全データリコールモードでの表
示状態図、第13図は今回データリコールモードでの表示
状態図である。 1……液晶表示パネル、11……発振回路、15……オペレ
ーションデコーダ、17……ROM、20……RAM、21……表示
部、22……演算部。
Claims (1)
- 【請求項1】基準クロック信号を計数して計測時間情報
を得る時間計測手段と、 この時間計測手段による計数動作中に前記時間計測手段
で得られた計測時間情報を複数記憶する記憶手段と、 前記時間計測手段による前記計数動作のスタートおよび
ストップを制御するスタート・ストップ制御手段と、 このスタート・ストップ制御手段によって前記計数動作
がストップされた際に前記時間計測手段の計測時間情報
をクリアするクリア手段と、 前記スタート・ストップ制御手段によって前記計数動作
がストップしている状態においては前記記憶手段に記憶
されている計測時間情報のうち今回のスタートからスト
ップまでの間に前記記憶手段に記憶された計測時間情報
を読み出し、前記クリア手段によって前記時間計測手段
の計測時間情報がクリアされた状態においては前記記憶
手段に記憶されている全ての計測時間情報を読み出す読
み出し制御手段と、 この読み出し制御手段によって前記記憶手段から読み出
された時間情報を表示する表示手段と を具備したことを特徴とするストップウォッチ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064880A JPH0760189B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ストツプウオツチ装置 |
| US07/029,531 US4831605A (en) | 1986-03-25 | 1987-03-23 | Electronic time measuring apparatus including past record display means |
| US07/284,938 US4991156A (en) | 1986-03-25 | 1988-12-15 | Electronic time measuring apparatus including past record display means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064880A JPH0760189B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ストツプウオツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222187A JPS62222187A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0760189B2 true JPH0760189B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13270872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61064880A Expired - Lifetime JPH0760189B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ストツプウオツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760189B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753554B2 (ja) * | 1974-11-11 | 1982-11-13 | ||
| JPS5610279A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | Shiratori Seisakusho:Kk | Timing system |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61064880A patent/JPH0760189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62222187A (ja) | 1987-09-30 |
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