JPH0760200B2 - 照射領域モニター付きx線照射装置 - Google Patents
照射領域モニター付きx線照射装置Info
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- JPH0760200B2 JPH0760200B2 JP1131788A JP1131788A JPH0760200B2 JP H0760200 B2 JPH0760200 B2 JP H0760200B2 JP 1131788 A JP1131788 A JP 1131788A JP 1131788 A JP1131788 A JP 1131788A JP H0760200 B2 JPH0760200 B2 JP H0760200B2
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- ray
- irradiation
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、照射領域モニターを備えたX線照射装置に関
するものである。
するものである。
従来の照射領域モニターを備えたX線照射装置として、
例えば特開昭58−133239号公報に示すものがある。この
ものは、第2図に示すように、X線照射器1とX線被照
射体2との間に、X線aは透過させるがレーザ光等可視
光線bは反射するX線透過鏡3を、その反射面3AがX線
照射方向の下手側に位置し、かつ、照射X線軸Pに対し
て傾斜した状態で設置すると共に、前記可視光線bが前
記反射面3AのX線透過位置Qに投射され、かつ、前記可
視光線bの反射光軸P1と前記照射X線軸Pとが同軸又は
略同軸になるように可視光線投射器4を設置してなる。
尚、同図において、5はX線a及び可視光線bを絞り込
み平行光線にするコリメーター、6はX線被照射体2か
ら発せられる螢光X線cを検出する螢光X線分析装置、
7は可視光線投射領域検出手段である。
例えば特開昭58−133239号公報に示すものがある。この
ものは、第2図に示すように、X線照射器1とX線被照
射体2との間に、X線aは透過させるがレーザ光等可視
光線bは反射するX線透過鏡3を、その反射面3AがX線
照射方向の下手側に位置し、かつ、照射X線軸Pに対し
て傾斜した状態で設置すると共に、前記可視光線bが前
記反射面3AのX線透過位置Qに投射され、かつ、前記可
視光線bの反射光軸P1と前記照射X線軸Pとが同軸又は
略同軸になるように可視光線投射器4を設置してなる。
尚、同図において、5はX線a及び可視光線bを絞り込
み平行光線にするコリメーター、6はX線被照射体2か
ら発せられる螢光X線cを検出する螢光X線分析装置、
7は可視光線投射領域検出手段である。
しかしながら、上記構成のX線照射装置によれば、X線
照射領域の直径は精々1mm程度であり、又、前記X線照
射領域の直径が例えば数10μm程度といった微小領域に
するにはコリメーター5の内径を小さくすると共に、そ
の長さを大きくする必要があるが、このように構成する
ことは極めて困難で、又、このように構成しても所望の
直径を有するX線照射領域を得ること、即ち、ガイド光
である可視光線bを十分に絞り込むことが難しく、しか
もX線被照射体における照射領域が小さいX線の照射位
置とその範囲のモニターを行うことが困難であり、X線
被照射体が傾いたりすると前記モニターを正確に行うこ
とが殆ど不可能であった。
照射領域の直径は精々1mm程度であり、又、前記X線照
射領域の直径が例えば数10μm程度といった微小領域に
するにはコリメーター5の内径を小さくすると共に、そ
の長さを大きくする必要があるが、このように構成する
ことは極めて困難で、又、このように構成しても所望の
直径を有するX線照射領域を得ること、即ち、ガイド光
である可視光線bを十分に絞り込むことが難しく、しか
もX線被照射体における照射領域が小さいX線の照射位
置とその範囲のモニターを行うことが困難であり、X線
被照射体が傾いたりすると前記モニターを正確に行うこ
とが殆ど不可能であった。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、X線の照射領域が小さくても確実
にX線被照射体におけるX線の照射位置とその範囲のモ
ニターを行うことができる照射領域モニター付きX線照
射装置を提供することにある。
目的とするところは、X線の照射領域が小さくても確実
にX線被照射体におけるX線の照射位置とその範囲のモ
ニターを行うことができる照射領域モニター付きX線照
射装置を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明に係る照射領域モニ
ター付きX線照射装置は、X線被照射体に対して焦点距
離だけ離れた位置に設けられた集光レンズと、この集光
レンズの光軸中心を挿通しX線照射器からのX線を通過
させるための細い通路を有しこのX線を前記X線被照射
体に向けて発するX線ガイドチューブと、前記X線ガイ
ドチューブを挿通させると共に、反射面が前記集光レン
ズ側に向くように傾けて前記X線照射器と集光レンズと
の間に設けられたミラーと、このミラーの反射面によっ
て反射された光線の軸が前記X線ガイドチューブと平行
又は略平行になるように前記ミラーに対して可視光線を
発する可視光源とからなる点に特徴がある。
ター付きX線照射装置は、X線被照射体に対して焦点距
離だけ離れた位置に設けられた集光レンズと、この集光
レンズの光軸中心を挿通しX線照射器からのX線を通過
させるための細い通路を有しこのX線を前記X線被照射
体に向けて発するX線ガイドチューブと、前記X線ガイ
ドチューブを挿通させると共に、反射面が前記集光レン
ズ側に向くように傾けて前記X線照射器と集光レンズと
の間に設けられたミラーと、このミラーの反射面によっ
て反射された光線の軸が前記X線ガイドチューブと平行
又は略平行になるように前記ミラーに対して可視光線を
発する可視光源とからなる点に特徴がある。
上記特徴的構成によれば、ミラーと集光レンズによって
可視光線とX線とが共軸となり、X線被照射体の被照射
面の回転角度の如何に拘わらずX線の照射領域のモニタ
ーを正確に行うことができ、X線被照射体の所望の領域
にX線を的確に照射することができる。
可視光線とX線とが共軸となり、X線被照射体の被照射
面の回転角度の如何に拘わらずX線の照射領域のモニタ
ーを正確に行うことができ、X線被照射体の所望の領域
にX線を的確に照射することができる。
以下、本発明の一実施例を、第1図を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明に係る照射領域モニター付きX線照射装
置の一例を概略的に示すもので、同図において、11は可
視領域のレーザLBを発する可視光源としてのレーザ管、
12はレーザLBを所定の直径を有する平行光線に拡大調整
するビームエキスパンダ、13はレーザLBの光量を調整す
る偏光板で、これらの部材11〜13は互いに光軸を合わせ
てハウジング10内に設けられている。尚、ハウジング10
は例えば鉄又は鉛よりなり、外部にX線が漏れ出ないよ
うにしてあり、後述する各部材14〜21をも収容するもの
である。
置の一例を概略的に示すもので、同図において、11は可
視領域のレーザLBを発する可視光源としてのレーザ管、
12はレーザLBを所定の直径を有する平行光線に拡大調整
するビームエキスパンダ、13はレーザLBの光量を調整す
る偏光板で、これらの部材11〜13は互いに光軸を合わせ
てハウジング10内に設けられている。尚、ハウジング10
は例えば鉄又は鉛よりなり、外部にX線が漏れ出ないよ
うにしてあり、後述する各部材14〜21をも収容するもの
である。
14はレーザ管11(レーザLB)に対して略直交するように
設けられたX線管等のX線照射器で、15はこのX線照射
器14から発せられるX線XBを案内するX線ガイドチュー
ブで、レーザLBの投射方向に略直交しかつ略水平に一直
線に設けられている。そして、X線ガイドチューブ15は
X線XBの直径を10μm程度に絞り込むように内部に細い
通路が形成してあり、例えばガラス又は金属よりなる。
尚、16はX線ガイドチューブ15を保持するため適宜設け
られる保持部材である。
設けられたX線管等のX線照射器で、15はこのX線照射
器14から発せられるX線XBを案内するX線ガイドチュー
ブで、レーザLBの投射方向に略直交しかつ略水平に一直
線に設けられている。そして、X線ガイドチューブ15は
X線XBの直径を10μm程度に絞り込むように内部に細い
通路が形成してあり、例えばガラス又は金属よりなる。
尚、16はX線ガイドチューブ15を保持するため適宜設け
られる保持部材である。
17はX線照射器14と後述する集光レンズ19との間に設け
られるミラーで、その反射面17AがX線ガイドチューブ1
5の設置方向(以下、X線照射軸と云い、符号Jで示
す)と所定の角度(例えば図中の角度αが45度)をなす
ように設けられており、X線照射軸Jに対して略90度の
方向から入射してくるレーザLBを、X線照射軸Jに沿っ
た平行なレーザLB′となるように90度曲げて反射するも
のである。そして、このミラー17の略中心にはX線ガイ
ドチューブ15を挿通させる孔18が形成してある。
られるミラーで、その反射面17AがX線ガイドチューブ1
5の設置方向(以下、X線照射軸と云い、符号Jで示
す)と所定の角度(例えば図中の角度αが45度)をなす
ように設けられており、X線照射軸Jに対して略90度の
方向から入射してくるレーザLBを、X線照射軸Jに沿っ
た平行なレーザLB′となるように90度曲げて反射するも
のである。そして、このミラー17の略中心にはX線ガイ
ドチューブ15を挿通させる孔18が形成してある。
19はX線ガイドチューブ15の先端側近傍に設けられる例
えば凸レンズよりなる集光レンズで、その光軸はX線照
射軸Jに平行になるようにしてあり、略中央にはX線ガ
イドチューブ15を挿通させる孔20が形成してある。
えば凸レンズよりなる集光レンズで、その光軸はX線照
射軸Jに平行になるようにしてあり、略中央にはX線ガ
イドチューブ15を挿通させる孔20が形成してある。
尚、上記ミラー17及び集光レンズ19にはそれぞれ独立し
てアライメント機構(図外)が設けてある。
てアライメント機構(図外)が設けてある。
21はX線被照射体で、集光レンズ19の焦点位置に設けら
れており、図外のホルダーによって、前後,上下及び左
右のいずれの方向にも移動でき、かつ、X線ガイドチュ
ーブ15に対する照射面の角度を任意に設定できるように
保持されている。
れており、図外のホルダーによって、前後,上下及び左
右のいずれの方向にも移動でき、かつ、X線ガイドチュ
ーブ15に対する照射面の角度を任意に設定できるように
保持されている。
而して、上記構成の照射領域モニター付きX線照射装置
において、先ず、レーザ管11,ビームエキスパンダ12,偏
光板13の光軸を互いに一致させ、かつ、ミラー17,集光
レンズ19のそれぞれのアライメント機構によって、ミラ
ー17によって反射されたレーザLB′がX線照射軸Jと平
行(共軸)になり、かつ、集光レンズ19を経たレーザL
B′がX線被照射体21の被照射面21Aにおいて焦点を結ぶ
ように調整する。
において、先ず、レーザ管11,ビームエキスパンダ12,偏
光板13の光軸を互いに一致させ、かつ、ミラー17,集光
レンズ19のそれぞれのアライメント機構によって、ミラ
ー17によって反射されたレーザLB′がX線照射軸Jと平
行(共軸)になり、かつ、集光レンズ19を経たレーザL
B′がX線被照射体21の被照射面21Aにおいて焦点を結ぶ
ように調整する。
このように調整された状態においては、X線XBが被照射
面21Aに照射される位置と、レーザLB′が焦点を結ぶ位
置とが全く一致し、しかも、被照射面21AのX線照射軸
Jに対する角度が変化してもこれに関係なく一致するの
で、前記レーザLB′が被照射面21Aにおいて照射される
位置を目視又は望遠鏡等によって確認することにより、
被照射面21AにおけるX線XBの照射領域をモニターでき
ることになり、X線被照射体21の所望の領域にX線XBを
的確に照射することができる。
面21Aに照射される位置と、レーザLB′が焦点を結ぶ位
置とが全く一致し、しかも、被照射面21AのX線照射軸
Jに対する角度が変化してもこれに関係なく一致するの
で、前記レーザLB′が被照射面21Aにおいて照射される
位置を目視又は望遠鏡等によって確認することにより、
被照射面21AにおけるX線XBの照射領域をモニターでき
ることになり、X線被照射体21の所望の領域にX線XBを
的確に照射することができる。
本発明は上記実施例に限られるものではなく、例えばレ
ーザ管11,ビームエキスパンダ12,偏光板13をそれぞれ光
軸を一致させた状態で収納管に収納し、この収納管をハ
ウジング10内に収納するようにしてもよい。
ーザ管11,ビームエキスパンダ12,偏光板13をそれぞれ光
軸を一致させた状態で収納管に収納し、この収納管をハ
ウジング10内に収納するようにしてもよい。
又、ミラー17とX線照射軸Jがなす角度αは必ずしも45
度にする必要がなく、任意の角度に設定してもよく、ミ
ラー17に反射されたレーザLB′がX線照射軸Jと共軸に
なるようにしてあればよい。
度にする必要がなく、任意の角度に設定してもよく、ミ
ラー17に反射されたレーザLB′がX線照射軸Jと共軸に
なるようにしてあればよい。
更に、可視領域のレーザLBを発するレーザ管11に代え
て、可視光線を発する可視光源を用いてもよいことは云
うまでもない。
て、可視光線を発する可視光源を用いてもよいことは云
うまでもない。
以上説明したように、本発明に係る照射領域モニター付
きX線照射装置は、ミラーと集光レンズによってレーザ
とX線とが共軸となるようにしているので、X線被照射
体の被照射面の回転角度の如何に拘わらずX線の照射領
域のモニターを正確に行うことができ、X線被照射体の
所望の領域にX線を的確に照射することができる。
きX線照射装置は、ミラーと集光レンズによってレーザ
とX線とが共軸となるようにしているので、X線被照射
体の被照射面の回転角度の如何に拘わらずX線の照射領
域のモニターを正確に行うことができ、X線被照射体の
所望の領域にX線を的確に照射することができる。
そして、本発明は、従来技術では困難であった被照射面
におけるX線の照射領域が微小(例えば直径10μm程
度)である場合、特に有効である。
におけるX線の照射領域が微小(例えば直径10μm程
度)である場合、特に有効である。
第1図は本発明に係る照射領域モニター付きX線照射装
置の一例を示す説明図である。 第2図は従来技術を示す説明図である。 11……レーザ管(可視光源)、14……X線照射器、15…
…X線ガイドチューブ、17……ミラー、17A……反射
面、19……集光レンズ、21……X線被照射体、LB……レ
ーザ(可視光線)、XB……X線、J……X線照射軸。
置の一例を示す説明図である。 第2図は従来技術を示す説明図である。 11……レーザ管(可視光源)、14……X線照射器、15…
…X線ガイドチューブ、17……ミラー、17A……反射
面、19……集光レンズ、21……X線被照射体、LB……レ
ーザ(可視光線)、XB……X線、J……X線照射軸。
Claims (1)
- 【請求項1】X線被照射体に対して焦点距離だけ離れた
位置に設けられた集光レンズと、この集光レンズの光軸
中心を挿通しX線照射器からのX線を通過させるための
細い通路を有しこのX線を前記X線被照射体に向けて発
するX線ガイドチューブと、前記X線ガイドチューブを
挿通させると共に、反射面が前記集光レンズ側に向くよ
うに傾けて前記X線照射器と集光レンズとの間に設けら
れたミラーと、このミラーの反射面によって反射された
光線の軸が前記X線ガイドチューブと平行又は略平行に
なるように前記ミラーに対して可視光線を発する可視光
源とからなることを特徴とする照射領域モニター付きX
線照射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131788A JPH0760200B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 照射領域モニター付きx線照射装置 |
| EP89100429A EP0325158B1 (en) | 1988-01-20 | 1989-01-11 | X-ray irradiation apparatus provided with irradiation range monitor |
| DE89100429T DE68907924T2 (de) | 1988-01-20 | 1989-01-11 | Röntgenstrahlvorrichtung, ausgestattet mit einem Strahlungsbereich-Monitor. |
| US07/297,759 US4969177A (en) | 1988-01-20 | 1989-01-17 | X-ray irradiation apparatus provided with irradiation range monitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131788A JPH0760200B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 照射領域モニター付きx線照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185500A JPH01185500A (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0760200B2 true JPH0760200B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=11774643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131788A Expired - Lifetime JPH0760200B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 照射領域モニター付きx線照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760200B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111991024B (zh) * | 2020-08-25 | 2024-07-16 | 上海市口腔病防治院 | 一种用于牙片机的凸透镜可见光标指示器及工作方法 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1131788A patent/JPH0760200B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01185500A (ja) | 1989-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S801 | Written request for registration of abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311801 |
|
| ABAN | Cancellation of abandonment | ||
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |