JPH076031U - 信号灯駆動装置 - Google Patents

信号灯駆動装置

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JPH076031U
JPH076031U JP4026793U JP4026793U JPH076031U JP H076031 U JPH076031 U JP H076031U JP 4026793 U JP4026793 U JP 4026793U JP 4026793 U JP4026793 U JP 4026793U JP H076031 U JPH076031 U JP H076031U
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JP
Japan
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voltage
signal
cable
terminal
drive
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Application number
JP4026793U
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English (en)
Inventor
紀夫 鈴木
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケーブルの長短に関係なく信号灯に一定の駆
動電圧を供給し得る信号灯駆動装置を提供する。 【構成】 入力端子1は電源6が接続される。出力端子
2はケーブル7及び信号灯8の直列回路が接続される。
電流検出回路3は、出力端子2から流出する電流Iを検
出し、電流検出信号S1を出力する。電圧検出回路4
は、出力端子2の端子電圧Eを検出し、電圧検出信号S
2を出力する。演算部51は、信号灯8の駆動電流Is
と駆動電圧Esとの関係を記憶し、電流検出信号S1に
基づき信号灯8の駆動電圧Es1を求め、ケーブル7の抵
抗値Rcを演算し、抵抗値Rcと目標の駆動電流Is2と
を乗算してケーブル7の電圧降下Ec2を求め、目標の駆
動電圧Es2を加算した電圧調整信号S3を出力する。電
圧調整部52は、出力端子2の端子電圧Eを電圧調整信
号S3に応じた電圧に調整する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、信号灯駆動装置に関し、更に詳しくは、ケーブルの長短に関係なく 信号灯に一定の駆動電圧を供給する技術に係る。
【0002】
【従来の技術】
交通分野における信号機の信号灯、例えば鉄道分野における出発信号機や入換 信号機等の信号灯は、それぞれの目的から負荷容量、駆動電圧が異なるものが用 いられている。このため、信号灯駆動装置としては、電圧調整の容易なタップ付 きのトランスが一般に用いられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の信号灯駆動装置は以下のような問題点を有している。 (A)設計上のケーブルの長さ及びケーブルの単位長さ当たりの抵抗値を考慮し て印加電圧を決定しているので、実際のケーブルの長さが設計上のケーブルの長 さと異なると、ケーブルにおいて予期せぬ電圧降下が発生し、信号灯に印加され る駆動電圧を一定にすることができない。 (B)電圧調整は段階的となり、しかも設置場所毎にケーブルの長さが異なるた め、電圧調整作業が容易でない。 (C)電源の電圧変動の影響を直接的に受け、駆動電圧を一定にすることができ ない。
【0004】 そこで、本考案の課題は、上述した問題点を解決し、ケーブルの長短に関係な く信号灯に一定の駆動電圧を供給し得る信号灯駆動装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述した課題解決のため、本考案は、入力端子と、出力端子と、電流検出回路 と、電圧検出回路と、制御回路とを含み、ケーブルを介して信号灯を駆動する信 号灯駆動装置であって、 前記入力端子は、電源が接続されるものであり、 前記出力端子は、前記ケーブル及び前記信号灯の直列回路が接続されるもので あり、 前記電流検出回路は、前記出力端子から流出する電流を検出し、電流検出信号 を出力するものであり、 前記電圧検出回路は、前記出力端子の端子電圧を検出し、電圧検出信号を出力 するものであり、 前記制御回路は、演算部と、電圧調整部とを含んでおり、 前記演算部は、前記信号灯の駆動電流と駆動電圧との関係を記憶し、前記電流 検出信号及び前記電圧検出信号が入力され、前記電流検出信号に基づき前記駆動 電流と前記駆動電圧との関係から前記信号灯の前記駆動電圧を求め、前記ケーブ ルの抵抗値を演算し、前記抵抗値と目標の駆動電流とを乗算して前記ケーブルの 電圧降下を求め、前記電圧降下に目標の駆動電圧を加算した電圧調整信号を出力 するものであり、 前記電圧調整部は、前記入力端子と前記出力端子との間の供給ラインに設けら れ、前記電圧調整信号が入力され、前記出力端子の前記端子電圧を前記電圧調整 信号に応じた電圧に調整するものである。
【0006】
【作用】
入力端子は電源が接続され、出力端子はケーブル及び信号灯の直列回路が接続 され、電流検出回路は、出力端子から流出する電流を検出し、電流検出信号を出 力するものであるから、電流検出信号に基づき信号灯の駆動電流が分かる。
【0007】 電圧検出回路は、出力端子の端子電圧を検出し、電圧検出信号を出力するもの であるから、電圧検出信号に基づき信号灯の駆動電圧とケーブルの電圧降下とを 加算した電圧が分かる。
【0008】 演算部は、信号灯の駆動電流と駆動電圧との関係を記憶し、電流検出信号に基 づき駆動電流と駆動電圧との関係から信号灯の駆動電圧を求めるから、信号灯の 駆動電圧とケーブルの電圧降下とを分離でき、ケーブルの電圧降下が分かる。電 流検出信号とケーブルの電圧降下との演算によりケーブルの抵抗値が分かる。
【0009】 演算部は、ケーブルの抵抗値と目標の駆動電流とを乗算してケーブルの電圧降 下を求めるから、目標駆動電流を流したときのケーブルの電圧降下が分かる。ケ ーブルの電圧降下に目標の駆動電圧を加算した電圧調整信号を出力するから、信 号灯に目標の駆動電流及び駆動電圧を供給するために必要な端子電圧が電圧調整 信号により指令される。
【0010】 電圧調整部は、入力端子と出力端子との間の供給ラインに設けられ、電圧調整 信号が入力され、出力端子の端子電圧を電圧調整信号に応じた電圧に調整するか ら、目標の駆動電流及び駆動電圧を供給するために必要な端子電圧が出力端子に 得られる。これにより、出力端子の端子電圧が自動調整され、ケーブルの長短に 関係なく信号灯に一定の駆動電圧(目標の駆動電圧)を供給できる。
【0011】
【実施例】
図1は本考案に係る信号灯駆動装置の構成を示すブロック図である。図におい て、1は入力端子、2は出力端子、3は電流検出回路、4は電圧検出回路、5は 制御回路である。
【0012】 入力端子1は、電源6が接続される。出力端子2は、ケーブル7及び信号灯8 の直列回路が接続される。Rcはケーブル7の1芯当たりの抵抗値、Rsは信号 灯8の抵抗値である。
【0013】 電流検出回路3は、出力端子2から流出する電流Iを検出し、電流検出信号S 1を出力する。電流検出回路3は電流検出抵抗、変流器またはトロイダルコイル 等の中空コア形変流器で構成できる。
【0014】 電圧検出回路4は、出力端子4の端子電圧Eを検出し、電圧検出信号S2を出 力する。電圧検出回路4は抵抗分圧回路等で構成できる。
【0015】 制御回路5は、演算部51と、電圧調整部52とを含んでいる。演算部51は 、信号灯8の駆動電流Isと駆動電圧Esとの関係を記憶し、電流検出信号S1 及び電圧検出信号S2が入力され、電流検出信号S1に基づき駆動電流Isと駆 動電圧Esとの関係から信号灯8の駆動電圧Es1を求め、ケーブル7の抵抗値R cを演算し、抵抗値Rcと目標の駆動電流Is2とを乗算してケーブル7の電圧降 下Ec2を求め、電圧降下Ec2に目標の駆動電圧Es2を加算した電圧調整信号S3 を出力する。演算部51はマイクロコンピュータ511で構成できる。電流検出 信号S1及び電圧検出信号S2は、A/D変換回路512、513によりA/D 変換されてマイクロコンピュータ511に入力される。
【0016】 電圧調整部52は、入力端子1と出力端子2との間の供給ライン12に設けら れている。電圧調整信号S3が入力され、出力端子2の端子電圧Eを電圧調整信 号S3に応じた電圧に調整する。入力端子1に交流電源6が供給される場合は、 導通角を制御する位相角制御回路により構成できる。入力端子1に直流電源6が 供給される場合は、DCーDCコンバータ回路等により構成できる。
【0017】 図2は信号灯の駆動電流と駆動電圧との関係を示す図である。図において、横 軸は駆動電圧Esであり、縦軸は駆動電流Isである。図1を参照しながら図2 を作用と共に説明する。
【0018】 信号灯駆動装置に信号灯点灯信号S0 が入力され、信号灯8が点灯する場合を 想定する。出力端子2には任意の端子電圧E1 が供給される。
【0019】 上述したように、入力端子1は、電源6が接続され、出力端子2は、ケーブル 7及び信号灯8の直列回路が接続され、電流検出回路3は、出力端子2から流出 する電流Iを検出し、電流検出信号S1を出力するものであるから、電流検出信 号S1に基づき端子電圧E1 が供給された場合の信号灯8の駆動電流Is1が分か る。
【0020】 電流検出回路3は、出力端子2の端子電圧E1 を検出し、電圧検出信号S2を 出力するものであるから、電圧検出信号S2に基づき信号灯8の駆動電圧Esと ケーブルの電圧降下Ec(2*Rc*Is1)とを加算した電圧が分かる。
【0021】 演算部51は、信号灯8の駆動電流Isと駆動電圧Esとの関係を記憶し、電 流検出信号S1に基づき駆動電流Isと駆動電圧Esとの関係から信号灯8の駆 動電圧Es1を求めるから、信号灯8の駆動電圧Es1とケーブルの電圧降下Ec1と を分離でき、ケーブルの電圧降下Ec1(E1 −Es1) が分かる。電流検出信号S 1とケーブルの電圧降下Ec1との演算によりケーブルの抵抗値Rcが分かる。ケ ーブルの抵抗値Rcと目標の駆動電流Is2とを乗算してケーブルの電圧降下Ec2 を求めるから、目標の駆動電流Is2を流したときのケーブルの電圧降下Ec2が分 かる。ケーブルの電圧降下Ec2に目標の駆動電圧Es2を加算した電圧調整信号S 3を出力するから、信号灯8に目標の駆動電流Is2及び駆動電圧Es2を供給する ために必要な端子電圧E2 が電圧調整信号S3により指令される。
【0022】 電圧調整部52は、入力端子1と出力端子2との間の供給ライン12に設けら れ、電圧調整信号S3が入力され、出力端子2の端子電圧Eを電圧調整信号S3 に応じた電圧に調整するから、目標の駆動電流Is2及び駆動電圧Es2を供給する ために必要な端子電圧E2 が出力端子2に得られる。これにより、出力端子2の 端子電圧Eが自動調整され、ケーブル7の長短に関係なく信号灯8に一定の駆動 電圧(目標の駆動電圧Es2)を供給できる。
【0023】 目標の駆動電圧Es2は、信号灯8の寿命延命のため、定格電圧EL の0.9倍 に設定される。この場合でも出力端子2の端子電圧Eが容易に自動調整され、信 号灯8の寿命延命を容易に達成できる。
【0024】 信号灯駆動装置が起動した後は、信号灯8を一度消灯させてから再点灯させる ときに、目標の駆動電圧Es2で信号灯8を駆動できる。
【0025】 任意の端子電圧E1 は、設計上のケーブル7の電圧降下と信号灯8の目標の駆 動電圧との加算電圧とすることもできる。
【0026】 図3は信号灯の駆動電流と抵抗値との関係を示す図である。図2に示した信号 灯の駆動電流と駆動電圧との関係を各駆動電流における抵抗値の関係に置き替え たものである。例えば、駆動電流Isが1Aであるときは、図2の駆動電流Is が1Aのところの勾配から信号灯8の抵抗値Rsが13Ωと求める。これにより 、演算部51は、電流検出信号S1から直接的に駆動灯8の駆動電圧Es1が演算 でき、高速処理が可能となる。
【0027】 図1の実施例の制御回路5は、表示部53を含んでいる。表示部53は目標の 端子電圧Es2を表示する。これにより、表示部53の表示値の経時変化から保守 時期が分かり、保守の容易化が図れる。
【0028】 制御回路5は、信号灯点灯信号S0 が入力され、かつ、電流検出信号S1が得 られないときに信号灯8またはケーブル7の断線と判断し、電圧調整部52が端 子電圧Eの調整を停止させる。これにより、出力端子2の端子電圧Eが高電圧に なることが防止される。
【0029】 また、信号機は、通常、「青」、「黄」、「赤」の信号灯が用いられ、図1の 回路構成が各信号灯に対して採られる。これにより、「青」の信号灯の断線等が 検知された場合には「黄」の信号灯を点灯させ、「黄」の信号灯の断線等が検知 された場合には「赤」の信号灯を点灯させる、いわゆる現示ダウンもできる。
【0030】 制御回路5は、電流検出信号S1が得られ、かつ、電圧検出信号S2が得られ ないときに信号灯8またはケーブル7の短絡と判断し、電圧調整部52が端子電 圧Eの調整を停止させる。これにより、信号灯駆動装置、ケーブルの焼損を防止 できる。
【0031】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば、以下のような効果が得られる。 (a)入力端子は、電源が接続され、出力端子は、ケーブル及び信号灯の直列回 路が接続され、電流検出回路は、出力端子から流出する電流を検出し、電流検出 信号を出力するものであるから、電流検出信号に基づき信号灯の駆動電流を知り 得る信号灯駆動装置を提供できる。 (b)電圧検出回路は、出力端子の端子電圧を検出し、電圧検出信号を出力する ものであるから、電圧検出信号に基づき信号灯の駆動電圧とケーブルの電圧降下 とを加算した電圧を知り得る信号灯駆動装置を提供できる。 (c)演算部は、信号灯の駆動電流と駆動電圧との関係を記憶し、電流検出信号 に基づき駆動電流と駆動電圧との関係から信号灯の駆動電圧を求めるものである から、信号灯の駆動電圧とケーブルの電圧降下とを分離し、ケーブルの電圧降下 及びケーブルの抵抗値を知り得る信号灯駆動装置を提供できる。 (d)演算部は、ケーブルの抵抗値と目標の駆動電流とを乗算してケーブルの電 圧降下を求め、ケーブルの電圧降下に目標の駆動電圧を加算した電圧調整信号を 出力するから、信号灯に目標の駆動電流及び駆動電圧を供給するために必要な端 子電圧を電圧調整信号として指令し得る信号灯駆動装置を提供できる。 (e)電圧調整部は、入力端子と出力端子との間の供給ラインに設けられ、電圧 調整信号が入力され、出力端子の端子電圧を電圧調整信号に応じた電圧に調整す るから、出力端子の端子電圧が目標の駆動電流及び駆動電圧を供給するために必 要な端子電圧に自動調整され、ケーブルの長短に関係なく信号灯に一定の駆動電 圧(目標の駆動電圧)を供給し得る信号灯駆動装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る信号灯駆動装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】信号灯の駆動電流と駆動電圧との関係を示す図
である。
【図3】信号灯の駆動電流と抵抗値との関係を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 入力端子 12 供給ライン 2 出力端子 3 電流検出回路 4 電圧検出回路 5 制御回路 51 演算部 52 電圧調整部 53 表示部 6 電源 7 ケーブル 8 信号灯 S1 電流検出信号 S2 電圧検出信号 S3 電圧調整信号 E1 、E2 端子電圧 Es1 駆動電圧 Es2 目標の駆動電圧 Is1 駆動電流 Is2 目標の駆動電流 Rc ケーブル抵抗 Ec1、Ec2 ケーブルの電圧降下

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力端子と、出力端子と、電流検出回路
    と、電圧検出回路と、制御回路とを含み、ケーブルを介
    して信号灯を駆動する信号灯駆動装置であって、 前記入力端子は、電源が接続されるものであり、 前記出力端子は、前記ケーブル及び前記信号灯の直列回
    路が接続されるものであり、 前記電流検出回路は、前記出力端子から流出する電流を
    検出し、電流検出信号を出力するものであり、 前記電圧検出回路は、前記出力端子の端子電圧を検出
    し、電圧検出信号を出力するものであり、 前記制御回路は、演算部と、電圧調整部とを含んでお
    り、 前記演算部は、前記信号灯の駆動電流と駆動電圧との関
    係を記憶し、前記電流検出信号及び前記電圧検出信号が
    入力され、前記電流検出信号に基づき前記駆動電流と前
    記駆動電圧との関係から前記信号灯の前記駆動電圧を求
    め、前記ケーブルの抵抗値を演算し、前記抵抗値と目標
    の駆動電流とを乗算して前記ケーブルの電圧降下を求
    め、前記電圧降下に目標の駆動電圧を加算した電圧調整
    信号を出力するものであり、 前記電圧調整部は、前記入力端子と前記出力端子との間
    の供給ラインに設けられ、前記電圧調整信号が入力さ
    れ、前記出力端子の前記端子電圧を前記電圧調整信号に
    応じた電圧に調整するものである信号灯駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記制御回路は、表示部を含み、前記表
    示部が前記目標の端子電圧を表示するものである請求項
    1に記載の信号灯駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記制御回路は、前記電流検出信号が得
    られないときに前記信号灯または前記ケーブルの断線と
    判断し、前記電圧調整部が前記端子電圧の調整を停止さ
    せるものである請求項1または2に記載の信号灯駆動装
    置。
  4. 【請求項4】 前記制御回路は、前記電流検出信号が得
    られ、かつ、前記電圧検出信号が得られないときに前記
    信号灯または前記ケーブルの短絡と判断し、前記電圧調
    整部が前記端子電圧の調整を停止させるものである請求
    項1または2に記載の信号灯駆動装置。
JP4026793U 1993-06-28 1993-06-28 信号灯駆動装置 Pending JPH076031U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005231559A (ja) * 2004-02-20 2005-09-02 Sankosha:Kk 電圧設定装置及びその設定方法。
JP2016147603A (ja) * 2015-02-13 2016-08-18 公益財団法人鉄道総合技術研究所 鉄道用発光機制御システム、および、鉄道用発光機

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