JPH0760329B2 - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0760329B2 JPH0760329B2 JP61016944A JP1694486A JPH0760329B2 JP H0760329 B2 JPH0760329 B2 JP H0760329B2 JP 61016944 A JP61016944 A JP 61016944A JP 1694486 A JP1694486 A JP 1694486A JP H0760329 B2 JPH0760329 B2 JP H0760329B2
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- Japan
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- interrupt
- unit
- interpolation
- axis
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は同時2軸以上の同時補間制御機能を持つ数値
制御装置において、任意の1軸に対して補間制御と並行
して任意の位置から設定された量だけ割込み制御を行う
数値制御装置に関するものである。
制御装置において、任意の1軸に対して補間制御と並行
して任意の位置から設定された量だけ割込み制御を行う
数値制御装置に関するものである。
第4図は工作機械に使用されている従来の数値制御装置
の概略構成を示すブロック図で、図において、1は加工
プログラム媒体となる紙テープ、2は加工プログラムを
読み取る入力部、3は加工プログラムを元に機械の移動
軌跡の解析・速度制御等を行う演算部、4は移動軌跡の
演算結果によって各軸を正しく同期をとって制御させる
ための補間回路部、5は補間回路部4から出力されるパ
ルス分配データに基づいてモータ等の回転制御を行う駆
動部、6はモータによって駆動される工作機械である。
の概略構成を示すブロック図で、図において、1は加工
プログラム媒体となる紙テープ、2は加工プログラムを
読み取る入力部、3は加工プログラムを元に機械の移動
軌跡の解析・速度制御等を行う演算部、4は移動軌跡の
演算結果によって各軸を正しく同期をとって制御させる
ための補間回路部、5は補間回路部4から出力されるパ
ルス分配データに基づいてモータ等の回転制御を行う駆
動部、6はモータによって駆動される工作機械である。
次に動作について説明する。上記構成においては、全て
予め加工プログラムを作成し、紙テープ1として加工を
行わなければならない。第5図に示す加工の場合、N1,N
2,N3の3つの指令ブロックからなる加工プログラムを作
成しなければならないが、X軸,U軸,Z軸、C軸は全軸補
間となるためそれぞれの指令ブロックでの位置,速度が
連続的に移動させる計算は複雑となる。例えば、Z軸を
基準として考えると、Z軸がz3まで移動する間に、C軸
がc3まで、U軸はu3まで同時直線的であってもX軸は
x1,x2,x3と直線でなく折線であるため、N1の指令ブロ
ックでx1,u1,z1,c1まで指令し、N2の指令ブロックで
x2,u2,z2,c2まで指令し、N3の指令ブロックでx3,
u3,z3,c3まで指令する必要がある。また各指令ブロッ
クの間で、Z軸,C軸,U軸は一定の速度で動かす必要があ
り、この場合のN1,N2,N3の各指令ブロックにおける速度
指定の計算はかなり繁雑なものになる。N1,N2,N3の各指
令ブロック間で速度に変化があった場合加工ワーク上に
カッターマークが残り、精度的には問題とならなくて
も、見た目の問題が残る。
予め加工プログラムを作成し、紙テープ1として加工を
行わなければならない。第5図に示す加工の場合、N1,N
2,N3の3つの指令ブロックからなる加工プログラムを作
成しなければならないが、X軸,U軸,Z軸、C軸は全軸補
間となるためそれぞれの指令ブロックでの位置,速度が
連続的に移動させる計算は複雑となる。例えば、Z軸を
基準として考えると、Z軸がz3まで移動する間に、C軸
がc3まで、U軸はu3まで同時直線的であってもX軸は
x1,x2,x3と直線でなく折線であるため、N1の指令ブロ
ックでx1,u1,z1,c1まで指令し、N2の指令ブロックで
x2,u2,z2,c2まで指令し、N3の指令ブロックでx3,
u3,z3,c3まで指令する必要がある。また各指令ブロッ
クの間で、Z軸,C軸,U軸は一定の速度で動かす必要があ
り、この場合のN1,N2,N3の各指令ブロックにおける速度
指定の計算はかなり繁雑なものになる。N1,N2,N3の各指
令ブロック間で速度に変化があった場合加工ワーク上に
カッターマークが残り、精度的には問題とならなくて
も、見た目の問題が残る。
従来の数値制御装置は以上のように構成されているの
で、指令された軸は全て補間制御のみであり、1軸のみ
途中から待避させる場合でも全て加工プログラムとして
指令しなければならず、そのために複雑な速度計算を行
って、加工プログラムに対して、切削送り速度として与
える必要があった。またワークの形状,カッターの形状
などによる待避位置の変更においては最初から軌跡や速
度を細かく計算しなおし、加工プログラムを作り直しを
しなければならないなどの問題点があった。
で、指令された軸は全て補間制御のみであり、1軸のみ
途中から待避させる場合でも全て加工プログラムとして
指令しなければならず、そのために複雑な速度計算を行
って、加工プログラムに対して、切削送り速度として与
える必要があった。またワークの形状,カッターの形状
などによる待避位置の変更においては最初から軌跡や速
度を細かく計算しなおし、加工プログラムを作り直しを
しなければならないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工プログラムを簡単にできるとともに、補
間の途中から脱出するための位置情報や速度情報を容易
に設定でき、かつ加工プログラムの中でも切削指令の前
に予めパラメータ設定形式で指令することのできる数値
制御装置を得ることを目的とする。
たもので、加工プログラムを簡単にできるとともに、補
間の途中から脱出するための位置情報や速度情報を容易
に設定でき、かつ加工プログラムの中でも切削指令の前
に予めパラメータ設定形式で指令することのできる数値
制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る数値制御装置は、割込みデータ記憶部で
補間の途中での割込み位置,割込み速度,割込み距離等
を補間制御と並行して処理し、割込み制御部では補間位
置を常に監視している補間位置が割込み位置に到達した
時に前記割込みデータ記憶部から与えられた割込み速度
によって割込み距離だけ割込みパルスを補間回路部デー
タに重畳させて駆動部に与えるようにしたものである。
補間の途中での割込み位置,割込み速度,割込み距離等
を補間制御と並行して処理し、割込み制御部では補間位
置を常に監視している補間位置が割込み位置に到達した
時に前記割込みデータ記憶部から与えられた割込み速度
によって割込み距離だけ割込みパルスを補間回路部デー
タに重畳させて駆動部に与えるようにしたものである。
この発明における数値制御装置は、割込みデータ記憶部
と割込み制御部とを設けたことにより、脱出のための処
理を加工プログラムの切削指令とは全く分離して行え
て、加工プログラムの作成において脱出軌跡を考慮する
ことなく、理想(割込みのない)の軌跡での切削加工プ
ログラムを作成できる。
と割込み制御部とを設けたことにより、脱出のための処
理を加工プログラムの切削指令とは全く分離して行え
て、加工プログラムの作成において脱出軌跡を考慮する
ことなく、理想(割込みのない)の軌跡での切削加工プ
ログラムを作成できる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の数値制御装置の一実施例を示すブロ
ック図であり、図において、1〜6は前述した第4図と
同一又は相当部分であり、7は補間回路部4と駆動部5
との間に設けられて補間回路部4の出力である補間デー
タとしての位置情報に割込み信号を重ねて駆動部5に与
える割込み制御部、9は視覚表示設定部(例えば、陰極
線管設定部)、8は入力部2又は視覚表示設定部9から
の指令入力或いは視覚表示設定部9からの設定入力を入
力信号として割込み制御部7に割込み信号を与える割込
みデータ記憶部である。
ック図であり、図において、1〜6は前述した第4図と
同一又は相当部分であり、7は補間回路部4と駆動部5
との間に設けられて補間回路部4の出力である補間デー
タとしての位置情報に割込み信号を重ねて駆動部5に与
える割込み制御部、9は視覚表示設定部(例えば、陰極
線管設定部)、8は入力部2又は視覚表示設定部9から
の指令入力或いは視覚表示設定部9からの設定入力を入
力信号として割込み制御部7に割込み信号を与える割込
みデータ記憶部である。
紙テープ1に記録した加工プログラムにおいては、X
軸,U軸,Z軸,C軸に与えられる指令位置は、全て加工の終
点のみ与えるだけで良い。即ち、X軸はx3,U軸はu3,Z軸
はz3,C軸はc3となる。つまり割込み位置は全く考えず、
次に示すような、通常の加工プログラムワォーマットで
良い。
軸,U軸,Z軸,C軸に与えられる指令位置は、全て加工の終
点のみ与えるだけで良い。即ち、X軸はx3,U軸はu3,Z軸
はz3,C軸はc3となる。つまり割込み位置は全く考えず、
次に示すような、通常の加工プログラムワォーマットで
良い。
Gol Xx3 Uu3 Zz3 Cc3 Ff1; 補間速度も全てf3となり、全く繁雑さはない。但し、割
込み制御部7には、Z軸が残りxiとなった時に、xiだけ
の距離をfiの速度で割込ませる制御が追加されている。
込み制御部7には、Z軸が残りxiとなった時に、xiだけ
の距離をfiの速度で割込ませる制御が追加されている。
第2図はこの発明の一実施例における軸制御補間処理の
チャート図である。
チャート図である。
第3図は補間回路部4と割込み制御部7と割込みデータ
記憶部8についての1軸のみの具体的構成を示したブロ
ック図である。図において、40はX軸速度指令、41はX
軸移動データ、42は実行指令信号、43はX軸残距離レジ
スタ、44はX軸座標位置、4A,4Bはゲート、4Cは比較
器、4D,4E,4Fはゲートで、これらで補間回路部4を構成
している。7Aは比較器、7B,7Cはゲートで、これらで割
込み制御部7を構成している。80はX軸割込み座標位
置、81はX軸割込み速度データ、82はX軸割込み設定
量、83はX軸割込み量レジスタ、8A,8Bはゲート、8Cは
比較器、8D,8E,8Fはゲートで、これらで割込みデータ記
憶部8を構成している。
記憶部8についての1軸のみの具体的構成を示したブロ
ック図である。図において、40はX軸速度指令、41はX
軸移動データ、42は実行指令信号、43はX軸残距離レジ
スタ、44はX軸座標位置、4A,4Bはゲート、4Cは比較
器、4D,4E,4Fはゲートで、これらで補間回路部4を構成
している。7Aは比較器、7B,7Cはゲートで、これらで割
込み制御部7を構成している。80はX軸割込み座標位
置、81はX軸割込み速度データ、82はX軸割込み設定
量、83はX軸割込み量レジスタ、8A,8Bはゲート、8Cは
比較器、8D,8E,8Fはゲートで、これらで割込みデータ記
憶部8を構成している。
次に、これら各部の動作を説明する。
補間回路部4から出力される補間回路部データとしての
X軸速度指令40とX軸移動データ41は実行指令信号42に
よってゲート4Aを通してX軸残距離レジスタ43に送られ
る。X軸速度指令40とX軸残距離レジスタ43からのX軸
残距離信号は比較器4Cによって実際のX軸指令パルスと
してゲート4D又は4Eにて選択され、いずれの場合もゲー
ト4Fを通って出力される。出力されたX軸指令パルスは
ゲート4Bを通してX軸残距離レジスタ43から差し引かれ
る。これを順次くり返し、X軸残距離レジスタ43が0に
なるまで、X軸指令パルスがゲート4Fを通して送られ
る。このX軸の補間制御の間中常にX軸データは積算累
積し、X軸座標位置44を更新し、かつ比較器7AはこのX
軸座標位置44のデータと、X軸割込み座標位置80との大
小比較を行い、X軸割込み座標位置80がX軸座標位置44
より小さくなった時にゲート7Bをあけて割込みパルスを
通す。X軸割込み速度データ81と、X軸割込み設定量82
は予め加工プログラム又は視覚表示設定部9にて設定さ
れており、比較器7Aの判定により、ゲート8Aを通してX
軸割込み量レジスタ83へ送られる。X軸割込み速度デー
タ81とX軸割込み量レジスタ83からのX軸割込み量信号
も常時比較器8Cで比較され、小さい方のデータがゲート
8D又は8Eを通り更にゲート8Fを通って出力されている。
X軸座標位置44の値がX軸割込み座標位置80の値より小
さくなり、ゲート7Bが開くと、ゲート8Fから送られて来
た割込みパルスがゲート7Cへ送られ、X軸補間パルスと
割込みパルスが重畳されて駆動部5へ送られる。割込み
パルスはゲート8Bを通してX軸割込み量レジスタ83から
差し引かれ、0になるまでこれをくり返す。
X軸速度指令40とX軸移動データ41は実行指令信号42に
よってゲート4Aを通してX軸残距離レジスタ43に送られ
る。X軸速度指令40とX軸残距離レジスタ43からのX軸
残距離信号は比較器4Cによって実際のX軸指令パルスと
してゲート4D又は4Eにて選択され、いずれの場合もゲー
ト4Fを通って出力される。出力されたX軸指令パルスは
ゲート4Bを通してX軸残距離レジスタ43から差し引かれ
る。これを順次くり返し、X軸残距離レジスタ43が0に
なるまで、X軸指令パルスがゲート4Fを通して送られ
る。このX軸の補間制御の間中常にX軸データは積算累
積し、X軸座標位置44を更新し、かつ比較器7AはこのX
軸座標位置44のデータと、X軸割込み座標位置80との大
小比較を行い、X軸割込み座標位置80がX軸座標位置44
より小さくなった時にゲート7Bをあけて割込みパルスを
通す。X軸割込み速度データ81と、X軸割込み設定量82
は予め加工プログラム又は視覚表示設定部9にて設定さ
れており、比較器7Aの判定により、ゲート8Aを通してX
軸割込み量レジスタ83へ送られる。X軸割込み速度デー
タ81とX軸割込み量レジスタ83からのX軸割込み量信号
も常時比較器8Cで比較され、小さい方のデータがゲート
8D又は8Eを通り更にゲート8Fを通って出力されている。
X軸座標位置44の値がX軸割込み座標位置80の値より小
さくなり、ゲート7Bが開くと、ゲート8Fから送られて来
た割込みパルスがゲート7Cへ送られ、X軸補間パルスと
割込みパルスが重畳されて駆動部5へ送られる。割込み
パルスはゲート8Bを通してX軸割込み量レジスタ83から
差し引かれ、0になるまでこれをくり返す。
なお、上記実施例では任意の1軸が待避制御を行う場
合、加工プログラムにて指令されている補間データに重
畳するものを示したが、待避することのみを考えた場合
待避する瞬間に残りの補間データを捨てて割込みデータ
による移動制御としても上記実施例と同様の効果があ
る。
合、加工プログラムにて指令されている補間データに重
畳するものを示したが、待避することのみを考えた場合
待避する瞬間に残りの補間データを捨てて割込みデータ
による移動制御としても上記実施例と同様の効果があ
る。
以上のように、この発明によれば補間の途中での割込み
位置,割込み速度,割込み距離等を各部による補間制御
と並行して処理する割込みデータ記憶部と、補間回路部
からの信号に基づいて補間位置を常に監視し、その補間
位置が前記割込み位置に到達した時に前記割込みデータ
記憶部から与えられた前記割込み速度によって前記割込
み距離だけ割込みパルスを補間回路部データに重畳させ
る割込み制御部とを備えた構成にしたので、加工プログ
ラムによる自動運転中に、工具が予め決めておいた任意
の割込み位置に到達した時に、予め決めておいた割込み
速度によって割込み距離だけ前記加工プログラムによる
軌跡に重畳させることができ、加工プログラムの作成に
おいて途中の軌跡の複雑な計算の必要がなくなると共
に、人手の操作によらない正確な割込みを自動的に行う
ことができる効果がある。
位置,割込み速度,割込み距離等を各部による補間制御
と並行して処理する割込みデータ記憶部と、補間回路部
からの信号に基づいて補間位置を常に監視し、その補間
位置が前記割込み位置に到達した時に前記割込みデータ
記憶部から与えられた前記割込み速度によって前記割込
み距離だけ割込みパルスを補間回路部データに重畳させ
る割込み制御部とを備えた構成にしたので、加工プログ
ラムによる自動運転中に、工具が予め決めておいた任意
の割込み位置に到達した時に、予め決めておいた割込み
速度によって割込み距離だけ前記加工プログラムによる
軌跡に重畳させることができ、加工プログラムの作成に
おいて途中の軌跡の複雑な計算の必要がなくなると共
に、人手の操作によらない正確な割込みを自動的に行う
ことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による数値制御装置を示すブ
ロック図、第2図は本発明の実施例における軸制御補間
処理チャート図、第3図は本発明の実施例における要部
の具体的構成を示すブロック図、第4図は従来の数値制
御装置の概略構成を示すブロック図、第5図は従来の数
値制御装置で実施例に対応させた軸制御補間処理チャー
ト図である。 1は紙テープ、2は入力部、3は演算部、4は補間回路
部、5は駆動部、6は工作機械、8は割込みデータ記憶
部、9は視覚表示設定部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ロック図、第2図は本発明の実施例における軸制御補間
処理チャート図、第3図は本発明の実施例における要部
の具体的構成を示すブロック図、第4図は従来の数値制
御装置の概略構成を示すブロック図、第5図は従来の数
値制御装置で実施例に対応させた軸制御補間処理チャー
ト図である。 1は紙テープ、2は入力部、3は演算部、4は補間回路
部、5は駆動部、6は工作機械、8は割込みデータ記憶
部、9は視覚表示設定部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】加工プログラムを読み取る入力部と、前記
入力部で読み取られた前記加工プログラムをもとに機械
の移動軌跡の補間計算及び速度計算等を行う演算部と、
前記演算部からの前記移動軌跡の補間演算結果によって
各軸を正しく同期をとって制御させるための補間回路部
データを出力する補間回路部と、前記補間回路部からの
補間回路部データに基づいてモータ等の駆動制御を行う
駆動部とを備えた数値制御装置において、前記補間の途
中での割込み位置,割込み速度,割込み距離等を前記各
部による補間制御と並行して処理する割込みデータ記憶
部と、前記補間回路部と前記駆動部との間に設けられ前
記補間回路部からの信号に基づいて補間位置を常に監視
し前記補間位置が前記割込み位置に到達した時に前記割
込みデータ記憶部から与えられた前記割込み速度によっ
て前記割込み距離だけ割込みパルスを前記補間回路部デ
ータに重畳させて前記駆動部に与える割込み制御部とを
備えたことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016944A JPH0760329B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016944A JPH0760329B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175807A JPS62175807A (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0760329B2 true JPH0760329B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=11930240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016944A Expired - Lifetime JPH0760329B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4778649B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2011-09-21 | 株式会社キーエンス | レーザマーカ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547506A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical control system |
| JPS55102010A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-04 | Nec Corp | Control system for data change |
| JPS586003U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | コクヨ株式会社 | パイプ脚から成る椅子等の連結具 |
| JPS58117007A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-12 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御旋盤における割り込み制御方法 |
| JPS5928704U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-02-22 | フアナツク株式会社 | 数値制御装置 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61016944A patent/JPH0760329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175807A (ja) | 1987-08-01 |
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