JPH0760450B2 - 画像入力装置制御方式 - Google Patents
画像入力装置制御方式Info
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- JPH0760450B2 JPH0760450B2 JP61175367A JP17536786A JPH0760450B2 JP H0760450 B2 JPH0760450 B2 JP H0760450B2 JP 61175367 A JP61175367 A JP 61175367A JP 17536786 A JP17536786 A JP 17536786A JP H0760450 B2 JPH0760450 B2 JP H0760450B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ホッパ上に積載された原稿を自動的に読取る自動読取ユ
ニットを有する画像入力装置において,用紙搬送機構を
構成するホッパ機構とピック機構とに対応する制御ステ
ージをスレーブ・プロセッサによって制御し,上記用紙
搬送機構を構成するフィード機構とスタッカ排出機構と
に対応する制御ステージをマスタ・プロセッサによって
制御するようにし,プロセッサ間の負荷分担を行いつ
つ,2つのプロセッサがいわばパイプライン制御的に動作
するようにした画像入力装置制御方式が開示されてい
る。
ニットを有する画像入力装置において,用紙搬送機構を
構成するホッパ機構とピック機構とに対応する制御ステ
ージをスレーブ・プロセッサによって制御し,上記用紙
搬送機構を構成するフィード機構とスタッカ排出機構と
に対応する制御ステージをマスタ・プロセッサによって
制御するようにし,プロセッサ間の負荷分担を行いつ
つ,2つのプロセッサがいわばパイプライン制御的に動作
するようにした画像入力装置制御方式が開示されてい
る。
本発明は,画像入力装置制御方式,特に,画像入力装置
における用紙搬送機構の制御を,複数のプロセッサによ
って,いわばパイプライン制御によって行うようにした
画像入力装置制御方式に関するものである。
における用紙搬送機構の制御を,複数のプロセッサによ
って,いわばパイプライン制御によって行うようにした
画像入力装置制御方式に関するものである。
従来から,原稿や帳票など(本明細書においては簡単の
ために総称して原稿と呼ぶ)に記述されている事項を読
取って認識し,データ処理装置に入力するために,画像
入力装置が知られている。
ために総称して原稿と呼ぶ)に記述されている事項を読
取って認識し,データ処理装置に入力するために,画像
入力装置が知られている。
このような画像入力装置としては,一般には上記認識す
る機能を除外したものが多く,原稿上の文字などを読取
ってイメージ情報を抽出するようにされている。このよ
うな画像入力装置においては,大量の原稿を自動的に給
送して読取る自動読取ユニットをそなえると共に,必要
に応じて,例えば1枚の原稿をフラット・ベッド上に載
置してこれを読取るフラット・ベッド読取ユニットをそ
なえていることが多い。
る機能を除外したものが多く,原稿上の文字などを読取
ってイメージ情報を抽出するようにされている。このよ
うな画像入力装置においては,大量の原稿を自動的に給
送して読取る自動読取ユニットをそなえると共に,必要
に応じて,例えば1枚の原稿をフラット・ベッド上に載
置してこれを読取るフラット・ベッド読取ユニットをそ
なえていることが多い。
上記自動読取ユニットとしては,一般に,(i)ホッパ
上に載置された原稿を所定の準備位置まで移動するホッ
パ機構と,(ii)準備位置に置かれた原稿を1枚ずつ取
込むピック機構と,(iii)原稿を給送するフィード機
構と,(iv)給送されてくる原稿を読取る読取り部と,
(v)必要に応じて当該原稿に印字する印字機構と,
(vi)読取られた原稿をスタッカに排出するスタッカ排
出機構とをそなえている。本発明においては,上記機構
(i)(ii)(iii)(vi)を総称して,用紙搬送機構
と呼んでいる。
上に載置された原稿を所定の準備位置まで移動するホッ
パ機構と,(ii)準備位置に置かれた原稿を1枚ずつ取
込むピック機構と,(iii)原稿を給送するフィード機
構と,(iv)給送されてくる原稿を読取る読取り部と,
(v)必要に応じて当該原稿に印字する印字機構と,
(vi)読取られた原稿をスタッカに排出するスタッカ排
出機構とをそなえている。本発明においては,上記機構
(i)(ii)(iii)(vi)を総称して,用紙搬送機構
と呼んでいる。
上記ホッパ機構,ピック機構,フィード機構,スタッカ
排出機構は,最近では一般に,マイクロプロセッサによ
り制御されるようにされている。
排出機構は,最近では一般に,マイクロプロセッサによ
り制御されるようにされている。
従来上記の如き画像入力装置が考慮されているが,原稿
を次々と高速度で読取るようにするためには,上記ホッ
パ機構に対応する制御と,ピック機構に対応する制御
と,フィード機構に対応する制御と,スタッカ排出機構
に対応する制御とを,いわばパイプライン制御的に次々
と実行するようにすることが望まれる。このためには,
いわば並行処理が行われる形となるが,マイクロプロセ
ッサの負荷が増大することから,当該負荷を如何に分散
するかが問題となる。勿論,原稿読取りに関する処理や
印字機構の制御や,その他紙づまりなどの障害対策を含
む処理についても,マイクロプロセッサによって実行さ
れるが,このための負荷を含めて,各プロセッサ相互の
処理の間での同期化をはかりかつ可能なかぎり関連する
処理をまとめて、正しく分散することが必要となる。
を次々と高速度で読取るようにするためには,上記ホッ
パ機構に対応する制御と,ピック機構に対応する制御
と,フィード機構に対応する制御と,スタッカ排出機構
に対応する制御とを,いわばパイプライン制御的に次々
と実行するようにすることが望まれる。このためには,
いわば並行処理が行われる形となるが,マイクロプロセ
ッサの負荷が増大することから,当該負荷を如何に分散
するかが問題となる。勿論,原稿読取りに関する処理や
印字機構の制御や,その他紙づまりなどの障害対策を含
む処理についても,マイクロプロセッサによって実行さ
れるが,このための負荷を含めて,各プロセッサ相互の
処理の間での同期化をはかりかつ可能なかぎり関連する
処理をまとめて、正しく分散することが必要となる。
本発明は,上記の点を解決しており,複数個のマイクロ
プロセッサを用いて,正しく負荷分散を行っている。
プロセッサを用いて,正しく負荷分散を行っている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1はマ
スタ・プロセッサ用のバス、2はスレーブ・プロセッサ
用のバス,3は外部コントローラ(ホスト・プロセッサ)
とのインタフェース部,4はマスタ・プロセッサ,5は制御
メモリ,6はメイン・メモリ,7はビデオ処理部,8は印字機
構,9はフラット・ベッド読取ユニット,10はスレーブ・
プロセッサ,11は制御メモリ,12,13は夫々プロセッサ間
交信用レジスタ,14は用紙搬送機構,15はホッパ機構,16
はピック機構,17はフィード機構,18はスタッカ排出機構
を表わしている。
スタ・プロセッサ用のバス、2はスレーブ・プロセッサ
用のバス,3は外部コントローラ(ホスト・プロセッサ)
とのインタフェース部,4はマスタ・プロセッサ,5は制御
メモリ,6はメイン・メモリ,7はビデオ処理部,8は印字機
構,9はフラット・ベッド読取ユニット,10はスレーブ・
プロセッサ,11は制御メモリ,12,13は夫々プロセッサ間
交信用レジスタ,14は用紙搬送機構,15はホッパ機構,16
はピック機構,17はフィード機構,18はスタッカ排出機構
を表わしている。
マスタ・プロセッサ4は,ビデオ処理部7,印字機構8,フ
ラット・ベッド読取ユニット9(第2図ないし第4図を
参照して後述されるが,いわば単葉の原稿を読取るユニ
ットと考えてよい),用紙搬送機構14中のフィード機構
17,同じくスタッカ排出機構18を制御する。またスレー
ブ・プロセッサ10は,用紙搬送機構14中のホッパ機構1
5,同じくピック機構16を制御する。
ラット・ベッド読取ユニット9(第2図ないし第4図を
参照して後述されるが,いわば単葉の原稿を読取るユニ
ットと考えてよい),用紙搬送機構14中のフィード機構
17,同じくスタッカ排出機構18を制御する。またスレー
ブ・プロセッサ10は,用紙搬送機構14中のホッパ機構1
5,同じくピック機構16を制御する。
更に,プロセッサ4と10との間の交信は,レジスタ12,1
3を介して行われる。また外部コントローラとの交信は
インタフェース部3を介して行われる。
3を介して行われる。また外部コントローラとの交信は
インタフェース部3を介して行われる。
マスタ・プロセッサ4とスレーブ・プロセッサ10とは協
同して原稿読取りに関する制御を行うが,用紙搬送に関
して,(i)ホッパ上に積載された原稿を所定の準備位
置に移動するホッパ機構に対応する制御と,(ii)準備
位置に置かれた原稿を1枚ずつ取込んでゆくピック機構
に対応する制御とは,スレーブ・プロセッサ10によって
制御され,他方,取込まれた原稿を読取部に給送するフ
ィード機構に対応する制御と読取られた原稿をスタッカ
に排出するスタッカ排出機構に関する制御とは,マスタ
・プロセッサ4によって制御される。
同して原稿読取りに関する制御を行うが,用紙搬送に関
して,(i)ホッパ上に積載された原稿を所定の準備位
置に移動するホッパ機構に対応する制御と,(ii)準備
位置に置かれた原稿を1枚ずつ取込んでゆくピック機構
に対応する制御とは,スレーブ・プロセッサ10によって
制御され,他方,取込まれた原稿を読取部に給送するフ
ィード機構に対応する制御と読取られた原稿をスタッカ
に排出するスタッカ排出機構に関する制御とは,マスタ
・プロセッサ4によって制御される。
マスタ・プロセッサ4は,上記フィード機構によって給
送されてくる原稿に対して必要に応じて印字を行う印字
機構についての制御を行い,またフラット・ベッド読取
ユニットに対応する制御を行う。また,原稿を読取った
イメージ情報に関連する処理についての制御を行う。
送されてくる原稿に対して必要に応じて印字を行う印字
機構についての制御を行い,またフラット・ベッド読取
ユニットに対応する制御を行う。また,原稿を読取った
イメージ情報に関連する処理についての制御を行う。
用紙搬送に関連して,上記ホッパ機構15,ピック機構16,
フィード機構17,スタッカ排出機構18が順に発動されて
ゆくが,マスタ・プロセッサ4からの指令によって動作
するスレーブ・プロセッサ10は,マスタ・プロセッサ4
と協同して,各原稿について,パイプライン制御の形
で,上記各機構に動かしてゆく。即ち,第p番目の原稿
がフィード機構17やスタッカ排出機構18にある間に,第
(p+1)番目の原稿がホッパ機構15やピック機構16に
あるように,次々と高速処理されてゆく。
フィード機構17,スタッカ排出機構18が順に発動されて
ゆくが,マスタ・プロセッサ4からの指令によって動作
するスレーブ・プロセッサ10は,マスタ・プロセッサ4
と協同して,各原稿について,パイプライン制御の形
で,上記各機構に動かしてゆく。即ち,第p番目の原稿
がフィード機構17やスタッカ排出機構18にある間に,第
(p+1)番目の原稿がホッパ機構15やピック機構16に
あるように,次々と高速処理されてゆく。
第2図は本発明の画像入力装置における断面図の概念構
成図,第3図はフラット・ベッド読取ユニットの上面を
表わす斜視図,第4図はフラット・ベッド読取ユニット
と自動読取ユニットとの位置関係を表わす説明図,第5
図は本発明の一実施例ブロック図,第6図は用紙搬送機
構状態図,第7図はマスタ・プロセッサ動作フロー,第
8図はスレーブ・プロセッサ動作フローを表わしてい
る。
成図,第3図はフラット・ベッド読取ユニットの上面を
表わす斜視図,第4図はフラット・ベッド読取ユニット
と自動読取ユニットとの位置関係を表わす説明図,第5
図は本発明の一実施例ブロック図,第6図は用紙搬送機
構状態図,第7図はマスタ・プロセッサ動作フロー,第
8図はスレーブ・プロセッサ動作フローを表わしてい
る。
図において,20はフラット・ベッド読取ユニット,21は自
動読取ユニット,22は原稿押え,23はフラット・ベッドで
あって単葉の原稿が載置されるもの,24は読取部であっ
て本発明にいう第1の読取部と第2の読取部とを兼ねて
いるもの,25は光ビーム,26はフラット・ベッド読取ユニ
ット20側からの読取り光ビーム,27は自動読取ユニット2
1側からの読取り光ビーム,28はホッパ,29はスタッカ,30
は印字ヘッド,31はプラテン,32は手挿入口であって単葉
の原稿を印字などのために挿入するためのもの,33,34,3
5はミラー(ミラー33は,光ビーム26を光ビーム25に導
びく役割をはたし,光ビーム27を光ビーム25に導びく場
合には,図示33′の如く回転されて退避するようにされ
る),36は手挿入口から原稿を挿入する際の位置決めの
ための基準ガイド,37は駆動ローラを表わしている。ま
た38,39はランプを表わしている。
動読取ユニット,22は原稿押え,23はフラット・ベッドで
あって単葉の原稿が載置されるもの,24は読取部であっ
て本発明にいう第1の読取部と第2の読取部とを兼ねて
いるもの,25は光ビーム,26はフラット・ベッド読取ユニ
ット20側からの読取り光ビーム,27は自動読取ユニット2
1側からの読取り光ビーム,28はホッパ,29はスタッカ,30
は印字ヘッド,31はプラテン,32は手挿入口であって単葉
の原稿を印字などのために挿入するためのもの,33,34,3
5はミラー(ミラー33は,光ビーム26を光ビーム25に導
びく役割をはたし,光ビーム27を光ビーム25に導びく場
合には,図示33′の如く回転されて退避するようにされ
る),36は手挿入口から原稿を挿入する際の位置決めの
ための基準ガイド,37は駆動ローラを表わしている。ま
た38,39はランプを表わしている。
1枚の原稿を読取る場合や,出来るだけ湾曲されないよ
うにしたい原稿については,第3図図示の如く,原稿押
え22を開いて,フラット・ベッド23上に原稿を載置し,
原稿押え22を閉じて,ちょうどコピー機械によりコピー
を行う場合と同様にして,スタート指示を行うことによ
って,読取りが行われる。即ち,第2図図示のランプ38
とミラー33とが一緒になって図示水平方向に移動し,そ
の間に原稿から反射されてきた光ビームがフラット・ベ
ッド23におけるガラスを通って,光ビーム26(光ビーム
26の位置も水平に移動する)となり,光ビーム25に導び
かれ,読取部24によってイメージ情報として読取られ
る。
うにしたい原稿については,第3図図示の如く,原稿押
え22を開いて,フラット・ベッド23上に原稿を載置し,
原稿押え22を閉じて,ちょうどコピー機械によりコピー
を行う場合と同様にして,スタート指示を行うことによ
って,読取りが行われる。即ち,第2図図示のランプ38
とミラー33とが一緒になって図示水平方向に移動し,そ
の間に原稿から反射されてきた光ビームがフラット・ベ
ッド23におけるガラスを通って,光ビーム26(光ビーム
26の位置も水平に移動する)となり,光ビーム25に導び
かれ,読取部24によってイメージ情報として読取られ
る。
大量の原稿を読取る場合には,ホッパ28上に原稿が積載
される。そして,ホッパ28はホッパ機構によって所定の
準備位置にまで上昇される。次いで,ピック機構によっ
て,準備位置に置かれた原稿の最上部のものから1枚ず
つ取込まれ,原稿の先端辺を基準とするようにして原稿
の非所望な傾きを補正するようにされる。
される。そして,ホッパ28はホッパ機構によって所定の
準備位置にまで上昇される。次いで,ピック機構によっ
て,準備位置に置かれた原稿の最上部のものから1枚ず
つ取込まれ,原稿の先端辺を基準とするようにして原稿
の非所望な傾きを補正するようにされる。
当該傾きを補正された原稿は,フィード機構によって,
図示ランプ39が存在する位置を横切るように給送され
る。これによって,ランプ39からの光が原稿から反射さ
れ,光ビーム27から光ビーム25となり,読取部24によっ
て読取られる。
図示ランプ39が存在する位置を横切るように給送され
る。これによって,ランプ39からの光が原稿から反射さ
れ,光ビーム27から光ビーム25となり,読取部24によっ
て読取られる。
原稿は,印字ヘッド30の位置を横切り,必要に応じて印
字機構によって,例えばナンバリングされる。
字機構によって,例えばナンバリングされる。
そして,スタッカ排出機構によって,スタッカ29に排出
される。この間,多動の駆動ローラ37が回転され,原稿
を給送する。
される。この間,多動の駆動ローラ37が回転され,原稿
を給送する。
フラット・ベッド読取ユニット20によって読取った原稿
に対して,必要に応じて,例えばナンバリングを行う必
要がある場合には,原稿は,第3図に明瞭に示される如
く,手挿入口32から挿入される。この場合,挿入された
原稿は,第2図図示の如く,垂直方向に給送され,印字
ヘッド30によってナンバリングされる。
に対して,必要に応じて,例えばナンバリングを行う必
要がある場合には,原稿は,第3図に明瞭に示される如
く,手挿入口32から挿入される。この場合,挿入された
原稿は,第2図図示の如く,垂直方向に給送され,印字
ヘッド30によってナンバリングされる。
自動読取ユニット21は,第4図図示の如く,フラット・
ベッド読取ユニット20に対して,蝶番で開閉可能に取付
けられている。そして,例えば紙づまりが生じた如き場
合に,自動読取ユニット21を第4図図示の如く開いて,
紙づまりを取除くなどの処置をとるようにされる。
ベッド読取ユニット20に対して,蝶番で開閉可能に取付
けられている。そして,例えば紙づまりが生じた如き場
合に,自動読取ユニット21を第4図図示の如く開いて,
紙づまりを取除くなどの処置をとるようにされる。
なお,上記自動読取ユニット21による自動読取りに当っ
ては,ミラー33は,第2図図示33′の如く回転されて退
避される。
ては,ミラー33は,第2図図示33′の如く回転されて退
避される。
本発明に用いられる画像入力装置は,それに限られるも
のではないが,第2図ないし第4図に示した如きものと
考えてよく,本発明はそのような画像入力装置に対する
制御を対象としている。
のではないが,第2図ないし第4図に示した如きものと
考えてよく,本発明はそのような画像入力装置に対する
制御を対象としている。
第5図は本発明の一実施例ブロック図を示しており,第
1図に対応している。図中の符号1ないし18は第1図に
対応し,40はタイマ,41は蛍光灯であって第2図に示すラ
ンプ38および39に対応している。42は光量センサ,43は
読取部24におけるCCD,44はビデオ信号増幅部,45はゲイ
ン制御部,46は白レベル制御部を表わしている。
1図に対応している。図中の符号1ないし18は第1図に
対応し,40はタイマ,41は蛍光灯であって第2図に示すラ
ンプ38および39に対応している。42は光量センサ,43は
読取部24におけるCCD,44はビデオ信号増幅部,45はゲイ
ン制御部,46は白レベル制御部を表わしている。
用紙搬送機構14に関連する制御の詳細については後述さ
れるが,ここでビデオ処理部7に関連する問題について
簡単に述べておく。
れるが,ここでビデオ処理部7に関連する問題について
簡単に述べておく。
原稿が給送される間に,蛍光灯41(ランプ38,39)から
の光が,原稿上で反射され,光ビーム25とされて,第5
図図示のCCD43によって電気信号に変換される。電気信
号は,ビデオ信号増幅部44によって増幅され,ビデオデ
ータ出力(イメージ情報)として出される。このとき,
増幅部44におけるゲインがゲイン制御部45によって制御
され,白レベルについての制御が白レベル制御部46によ
って制御される。
の光が,原稿上で反射され,光ビーム25とされて,第5
図図示のCCD43によって電気信号に変換される。電気信
号は,ビデオ信号増幅部44によって増幅され,ビデオデ
ータ出力(イメージ情報)として出される。このとき,
増幅部44におけるゲインがゲイン制御部45によって制御
され,白レベルについての制御が白レベル制御部46によ
って制御される。
更に次の如きチェックが行われる。即ち,原稿が給送さ
れる間に,蛍光灯41からの光量が光量センサ42によって
検出され,原稿を読取る開始時点と終了時点との光量を
比較し,一枚の原稿を読取る途中のランプ切れを含むラ
ンプ異常をチェックする。また上記光量を調べて,上記
ゲイン制御部45にフィード・バックし,最適ゲインを得
るようにしている。
れる間に,蛍光灯41からの光量が光量センサ42によって
検出され,原稿を読取る開始時点と終了時点との光量を
比較し,一枚の原稿を読取る途中のランプ切れを含むラ
ンプ異常をチェックする。また上記光量を調べて,上記
ゲイン制御部45にフィード・バックし,最適ゲインを得
るようにしている。
第6図は用紙搬送機構状態図であり,第7図図示のマス
タ・プロセッサ動作フローと第8図図示のスレーブ・プ
ロセッサ動作フローとを夫々対比しつつ説明する。第6
図に示す符号29,30,39は第2図に対応し,43は第5図図
示のCCDに対応している。また図示の「ホッパ部」はホ
ッパ機構,「ピック部」はピック機構,「フィード部」
はフィード機構,「スタッカ部」はスタッカ機構に対応
し,「スレーブMPU」はスレーブ・プロセッサによる制
御に対応し,「マスタMPU」はマスタ・プロセッサによ
る制御に対応している。更にS1ないしS12は夫々各種セ
ンサ,MG1ないしMG3は夫々電磁マグネット,MOT1ないしMO
T5はモータを表わしている。
タ・プロセッサ動作フローと第8図図示のスレーブ・プ
ロセッサ動作フローとを夫々対比しつつ説明する。第6
図に示す符号29,30,39は第2図に対応し,43は第5図図
示のCCDに対応している。また図示の「ホッパ部」はホ
ッパ機構,「ピック部」はピック機構,「フィード部」
はフィード機構,「スタッカ部」はスタッカ機構に対応
し,「スレーブMPU」はスレーブ・プロセッサによる制
御に対応し,「マスタMPU」はマスタ・プロセッサによ
る制御に対応している。更にS1ないしS12は夫々各種セ
ンサ,MG1ないしMG3は夫々電磁マグネット,MOT1ないしMO
T5はモータを表わしている。
ホッパ機構は,第2図図示の如く,ホッパ28上に積載さ
れた大量の原稿を所定の準備位置まで上昇せしめるため
のものであり,モータ(MOT1)によってホッパ28がセン
サS2で検出されるまで上昇動作を行う。
れた大量の原稿を所定の準備位置まで上昇せしめるため
のものであり,モータ(MOT1)によってホッパ28がセン
サS2で検出されるまで上昇動作を行う。
ピック機構は,準備位置に置かれた原稿群から一枚ずつ
取込むためのものであり,電磁マグネット(MG2)によ
って,アライニング・ストッパ47を原稿移動ルート上に
引上げておいて,電磁マグネット(MG1)によってロー
ラを閉じ,モータ(MOT2)が起動され,ベルト48などに
よって,1枚の原稿を取込む。勿論,正しく一枚のみを取
込むようにするために,下側ロール49を逆方向に回転駆
動したりする公知の機構をそなえている。またフィード
機構においては,原稿を透過する光量をチェックし,原
稿の厚みや非所望なダブル・フィードを検出排除するな
どの機構をそなえている。
取込むためのものであり,電磁マグネット(MG2)によ
って,アライニング・ストッパ47を原稿移動ルート上に
引上げておいて,電磁マグネット(MG1)によってロー
ラを閉じ,モータ(MOT2)が起動され,ベルト48などに
よって,1枚の原稿を取込む。勿論,正しく一枚のみを取
込むようにするために,下側ロール49を逆方向に回転駆
動したりする公知の機構をそなえている。またフィード
機構においては,原稿を透過する光量をチェックし,原
稿の厚みや非所望なダブル・フィードを検出排除するな
どの機構をそなえている。
ベルト48などによって取込まれた原稿は,センサS4で検
出され(ジャムの発生などを検出され),アライニング
・ストッパ47の個所において,原稿の先端辺全体が正し
く上記ストッパ47と接するようにされて,原稿の非所望
な傾きを修正される。当該修正が行われた後に,アライ
ニング・ストッパ47は引下げられ,原稿は図示の待機位
置に達し,マスタ・プロセッサ4の制御になるフィード
機構にひきつがれる。
出され(ジャムの発生などを検出され),アライニング
・ストッパ47の個所において,原稿の先端辺全体が正し
く上記ストッパ47と接するようにされて,原稿の非所望
な傾きを修正される。当該修正が行われた後に,アライ
ニング・ストッパ47は引下げられ,原稿は図示の待機位
置に達し,マスタ・プロセッサ4の制御になるフィード
機構にひきつがれる。
フィード機構においては,センサS5やS6によって原稿の
存在を検出し,モータ(MOT3)が起動され,原稿は給送
される。この間に,原稿がランプ39の下を通過し,CCD43
によって原稿上の文字などがイメージ情報として読取ら
れる。また必要に応じて,印字ヘッド30によって原稿上
にナンバリングされる。
存在を検出し,モータ(MOT3)が起動され,原稿は給送
される。この間に,原稿がランプ39の下を通過し,CCD43
によって原稿上の文字などがイメージ情報として読取ら
れる。また必要に応じて,印字ヘッド30によって原稿上
にナンバリングされる。
次いで,スタッカ機構において,モータ(MOT4)が起動
されると共に,電磁マグネット(MG3)の動作によっ
て,原稿をいずれのスタッカ29にスタックするかが選択
される。
されると共に,電磁マグネット(MG3)の動作によっ
て,原稿をいずれのスタッカ29にスタックするかが選択
される。
第7図(A)に示す如く,読取りが起動されると,光学
系の異常をチェックされた上で,正常ならば,図示処理
50によって,マスタ・プロセッサ4は,スレーブ・プロ
セッサ10に対してスタート要求を発し,以後,処理51に
よってセンサS5オンが通知されるまで待機する。エラー
が発生すると第7図(C)に示すエラー処理に入る。
系の異常をチェックされた上で,正常ならば,図示処理
50によって,マスタ・プロセッサ4は,スレーブ・プロ
セッサ10に対してスタート要求を発し,以後,処理51に
よってセンサS5オンが通知されるまで待機する。エラー
が発生すると第7図(C)に示すエラー処理に入る。
上記スタート要求に対応してスレーブ・プロセッサ10が
第8図(A)図示の如くスタートされる。マスタ・プロ
セッサ4から最初に起動された場合には,処理52によっ
てイエスのルートに進み,第2番目以降の原稿について
はノーのルートに進む。
第8図(A)図示の如くスタートされる。マスタ・プロ
セッサ4から最初に起動された場合には,処理52によっ
てイエスのルートに進み,第2番目以降の原稿について
はノーのルートに進む。
処理53は電磁マグネット(MG2)によって,上述のアラ
イニング・ストッパ47を引上げる。処理54はモータ(MO
T1)を起動し,処理55は原稿がセンサS2の位置に正しく
達するか否かをチェックする。正しく達した場合には,
処理56においてモータ(MOT1)を停止する。そして,処
理57において,ホッパ28が空でないかがチェックされ
る。
イニング・ストッパ47を引上げる。処理54はモータ(MO
T1)を起動し,処理55は原稿がセンサS2の位置に正しく
達するか否かをチェックする。正しく達した場合には,
処理56においてモータ(MOT1)を停止する。そして,処
理57において,ホッパ28が空でないかがチェックされ
る。
空でなければ,第8図(B)図示のフローに進み,ピッ
ク機構に対応して処理58において,モータ(MOT2)が起
動される。モータ(MOT2)がセンサS4がオンする以前に
規定パルス分だけ回転すると,処理59においてモータ
(MOT2)が停止される。規定パルス分回転する以前にセ
ンサS4がオンすると,第8図(C)図示のルートに進
む。
ク機構に対応して処理58において,モータ(MOT2)が起
動される。モータ(MOT2)がセンサS4がオンする以前に
規定パルス分だけ回転すると,処理59においてモータ
(MOT2)が停止される。規定パルス分回転する以前にセ
ンサS4がオンすると,第8図(C)図示のルートに進
む。
第8図(B)図示の処理59に進むと,処理60によってモ
ータ(MOT1)を起動してホッパ28は下降し,処理61にお
いてモータ(MOT1)をストップし,処理62においてモー
タ(MOT2)をスタートさせ,処理63においてセンサS4が
オンしたか否かを調べる。オンすれば,第8図(C)図
示の処理64に進む。
ータ(MOT1)を起動してホッパ28は下降し,処理61にお
いてモータ(MOT1)をストップし,処理62においてモー
タ(MOT2)をスタートさせ,処理63においてセンサS4が
オンしたか否かを調べる。オンすれば,第8図(C)図
示の処理64に進む。
第8図(C)において,処理64でモータ(MOT2)をスト
ップさせ,処理65で電磁マグネット(MG1)をオンし,
処理66で電磁マグネット(MG2)をオフさせて上述のア
ライニング・ストッパ47を引下げ,処理67でモータ(MO
T2)をスタートせしめて原稿を第6図図示「待機位置」
まで送り込む。スレーブ・プロセッサ10がリスタート指
令を受取っていれば,第8図(D)図示のルートに進
む。
ップさせ,処理65で電磁マグネット(MG1)をオンし,
処理66で電磁マグネット(MG2)をオフさせて上述のア
ライニング・ストッパ47を引下げ,処理67でモータ(MO
T2)をスタートせしめて原稿を第6図図示「待機位置」
まで送り込む。スレーブ・プロセッサ10がリスタート指
令を受取っていれば,第8図(D)図示のルートに進
む。
リスタートの処理に入ると,ピック機構ストップの要求
をうけるまで待機し,第8図(D)図示の処理68におい
て,センサS4がオフされたことを確かめて,処理69にお
いてマスタ・プロセッサ4に対してセンサS4がオフした
ことを通知し,第8図(A)のスタート点に帰る。
をうけるまで待機し,第8図(D)図示の処理68におい
て,センサS4がオフされたことを確かめて,処理69にお
いてマスタ・プロセッサ4に対してセンサS4がオフした
ことを通知し,第8図(A)のスタート点に帰る。
マスタ・プロセッサ4においては,上記センサS4がオフ
したことを通知されると,第7図(A)図示の処理70に
おいて,モータ(MOT3)が起動される。そして,処理71
において,センサS6がオンされると,処理72によって,
スレーブ・プロセッサ10に対して,モータ(MOT2)停止
を要求する。
したことを通知されると,第7図(A)図示の処理70に
おいて,モータ(MOT3)が起動される。そして,処理71
において,センサS6がオンされると,処理72によって,
スレーブ・プロセッサ10に対して,モータ(MOT2)停止
を要求する。
次いで第7図(B)図示のルートに進み,処理73におい
て原稿の後端が第6図図示のフォト・トランジスタPT1
を通過したか否かチェックされ,通過すれば,処理76に
よってモータ(MOT3)がストップされる。そして,処理
77や78によるチエックが行われ,上下いずれのスタッカ
29に入るかが決められた後,処理79によってモータ(MO
T3)がスタートされる。
て原稿の後端が第6図図示のフォト・トランジスタPT1
を通過したか否かチェックされ,通過すれば,処理76に
よってモータ(MOT3)がストップされる。そして,処理
77や78によるチエックが行われ,上下いずれのスタッカ
29に入るかが決められた後,処理79によってモータ(MO
T3)がスタートされる。
次いで第7図(C)図示のルートに進み,処理80におい
て続いて給送されている次の原稿に対する読取が起動さ
れる。そして,処理81,82によるチェックが行われ,処
理83において,スレーブ・プロセッサに対してリスター
トを要求する。
て続いて給送されている次の原稿に対する読取が起動さ
れる。そして,処理81,82によるチェックが行われ,処
理83において,スレーブ・プロセッサに対してリスター
トを要求する。
第7図(D)の処理は,用紙排出中における割込み処理
を表わしている。処理84においていずれのスタッカ29が
セレクトされているかを確認した後セレクトされたスタ
ッカに用紙が正常に排出されたかどうかをチェックして
いる。
を表わしている。処理84においていずれのスタッカ29が
セレクトされているかを確認した後セレクトされたスタ
ッカに用紙が正常に排出されたかどうかをチェックして
いる。
以上説明した如く,本発明によれば,複数のマイクロ・
プロセッサが協同して,パイプライン処理によって効率
よく原稿の搬送を行い,その間に読取りを行うことがで
きる。
プロセッサが協同して,パイプライン処理によって効率
よく原稿の搬送を行い,その間に読取りを行うことがで
きる。
第1図は本発明の原理構成図,第2図は本発明の画像入
力装置における断面図の概念構成図,第3図はフラット
・ベッド読取ユニットの上面を表わす斜視図,第4図は
フラット・ベッド読取ユニットと自動読取ユニットとの
位置関係を表わす説明図,第5図は本発明の一実施例ブ
ロック図,第6図は用紙搬送機構状態図,第7図はマス
タ・プロセッサ動作フロー,第8図はスレーブ・プロセ
ッサ動作フローを表わす。 図中,4はマスタ・プロセッサ、10はスレーブ・プロセッ
サ、8は印字機構,14は用紙搬送機構,15はホッパ機構,1
6はピック機構,17はフィード機構,18はスタッカ排出機
構,20はフラット・ベッド読取ユニット,21は自動読取ユ
ニット,24は読取部,28はホッパ,29はスタッカを表わし
ている。
力装置における断面図の概念構成図,第3図はフラット
・ベッド読取ユニットの上面を表わす斜視図,第4図は
フラット・ベッド読取ユニットと自動読取ユニットとの
位置関係を表わす説明図,第5図は本発明の一実施例ブ
ロック図,第6図は用紙搬送機構状態図,第7図はマス
タ・プロセッサ動作フロー,第8図はスレーブ・プロセ
ッサ動作フローを表わす。 図中,4はマスタ・プロセッサ、10はスレーブ・プロセッ
サ、8は印字機構,14は用紙搬送機構,15はホッパ機構,1
6はピック機構,17はフィード機構,18はスタッカ排出機
構,20はフラット・ベッド読取ユニット,21は自動読取ユ
ニット,24は読取部,28はホッパ,29はスタッカを表わし
ている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 稔 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 ユーザック電子工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−97487(JP,A) 特開 昭54−36941(JP,A) 特開 昭60−97487(JP,A) 特開 昭62−6387(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ホッパ(28)上に積載された複数の原稿を
自動的に給送する用紙搬送機構(14)と,当該用紙搬送
機構(14)により給送される原稿を光電変換手段を介し
て読取る読取部と,上記給送される原稿に対して必要に
応じて印字を行う印字機構(8)と,上記読取部によっ
て読取られた原稿であって上記用紙搬送機構(14)によ
って送られてくる原稿を格納するスタッカ(29)とを,
少なくとも有する自動読取ユニット(21)をそなえた画
像入力装置において, 上記用紙搬送機構(14)が,少なくとも,上記ホッパ
(28)上に積載された原稿を所定準備位置まで移動する
ホッパ機構と,当該ホッパ機構によって当該準備位置に
置かれた原稿を1枚ずつ取込むピック機構と,原稿を給
送するフィード機構と,上記読取部によって読取られた
原稿を上記スタッカに排出するスタッカ排出機構とをそ
なえ,かつ 上記ホッパ機構に対応するホッパ機構制御ステージと,
上記ピック機構に対応するピック機構制御ステージと,
上記フィード機構に対応するフィード機構制御ステージ
と,上記スタッカ排出機構に対応するスタッカ排出機構
制御ステージとが夫々,マスタ・プロセッサ(4)と当
該マスタ・プロセッサ(4)からの同期指示に対応して
動作するスレーブ・プロセッサ(10)とによって制御さ
れるよう構成され, 上記フィード機構制御ステージと上記スタッカ排出機構
制御ステージと原稿を読取ったイメージ情報に関する処
理とを上記マスタ・プロセッサ(4)によって制御し,
かつ上記ホッパ機構制御ステージと上記ピック機構制御
ステージとの直列運転を上記スレーブ・プロセッサ(1
0)によって制御し,当該スレーブ・プロセッサ(10)
による制御に続く上記マスタ・プロセッサ(4)による
制御が行われる間に,上記スレーブ・プロセッサ(10)
による次原稿に対応する制御が実行されるよう構成さ
れ,プロセッサ負荷分担を行って,上記マスタ・プロセ
ッサ(4)と上記スレーブ・プロセッサ(10)とが並行
運転するようにした ことを特徴とする画像入力装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175367A JPH0760450B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 画像入力装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175367A JPH0760450B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 画像入力装置制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359688A JPS6359688A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0760450B2 true JPH0760450B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15994849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175367A Expired - Fee Related JPH0760450B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 画像入力装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760450B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436941A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Ricoh Co Ltd | Control system of copier by plural micro-processors |
| JPS5816219A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-29 | Olympus Optical Co Ltd | シフトレンズの絞り連動装置 |
| JPS6097487A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字認識装置 |
| JPS60120484A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | Hitachi Ltd | 文字認識装置 |
| JPS626387A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式文字読取装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175367A patent/JPH0760450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359688A (ja) | 1988-03-15 |
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Legal Events
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