JPH0760460A - アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法 - Google Patents

アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法

Info

Publication number
JPH0760460A
JPH0760460A JP5162499A JP16249993A JPH0760460A JP H0760460 A JPH0760460 A JP H0760460A JP 5162499 A JP5162499 A JP 5162499A JP 16249993 A JP16249993 A JP 16249993A JP H0760460 A JPH0760460 A JP H0760460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pass
rolling
point
surface pressure
foil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5162499A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Kuroki
俊哉 黒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP5162499A priority Critical patent/JPH0760460A/ja
Publication of JPH0760460A publication Critical patent/JPH0760460A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Metal Rolling (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 最適なクラッド圧延条件で接合圧延すること
により、折れ込み等の不良のない接合強度の十分ある電
解コンデンサ素子用のクラッドを得る。 【構成】 Zr量1〜25原子%と残部Alおよび不可
避的不純物との合金の急冷凝固箔を純Alの両面に圧延
入側温度で250〜500℃で温間圧延してクラッド接
合する方法において、2パス以上の圧延とし、1パス目
の圧延は図1で示した範囲のロール面圧とし、2パス目
は1パス目より大きいロール面圧で圧延し、必要に応じ
て2パス目より小さいロール面圧で3パス目以降の圧延
をすることを特徴とした急冷箔のクラッド圧延方法。 【効果】 良好な高容量の電解コンデンサ用の素子が安
定して得られた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンデンサ用電極材とし
て用いるアルミニウム圧延クラッド箔の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】Al(アルミニウム)にZr量1〜25
原子%含んだ合金を急冷凝固して製造した箔はAlマト
リックス中にAl3 Zr金属間化合物が微細なデンドラ
イト状に析出した状態となる。AlにZr量を1原子%
以下含んだ場合、ほとんどがAlマトリックスとなり、
また、AlにZr量を25原子%以上含んだ場合はほと
んどがAl3 Zr金属間化合物となり、上記のような組
織とはならない。このAlマトリックス中にAl3 Zr
金属間化合物が微細なデンドライト状に析出した状態
に、エッチングおよび化成等の下工程を経て電解コンデ
ンサの素子として用いると非常に高い容量が得られる。
しかし、この急冷凝固箔は非常に脆いために下工程での
取扱いが難しく、純Alの両面にクラッド接合してその
強度と延性を持たせている。このときの圧延条件は特開
平1−290217号公報によると室温もしくは600
℃以下の温度で3〜90%の圧下率で1パス若しくは多
パスで製造することが示されている。また、特開平4−
118185号公報に250〜500℃に赤外線加熱す
るクラッド圧延方法を本発明者らは開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平1−29021
7号公報の圧延条件はその規定される範囲が広く、クラ
ッドとして得られても良好でないものが多く含まれてい
る。このときの不良は、主に芯材となっている純Alが
折れ込むことである。また、特開平4−118185号
公報の発明では連続してクラッドを製造できたが、加熱
ムラが生じることがあり、これが折れ込みを生じさせる
起点となることがある。これらの折れ込みは電極の厚さ
にばらつきをもたらすだけでなく、接合不良の箇所を作
ったり、剥離の原因になったりする。したがって、この
折れ込みのあるクラッドでは、急冷箔の高い機能を生か
せないことが多かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するため、クラッド圧延の1パス目と2パス目のロー
ル面圧を制御することにより、その接合の意味を2パス
に分散させるという効果を利用し、純Alの折れ込みを
防止することを特徴とする。即ち、本発明は、(1)Z
r量1〜25原子%を含有し、残部がAlおよび不可避
的不純物であるAl合金急冷凝固箔を、純Alの両面に
重ねて温間圧延して接合クラッドを得る方法において、
温度250〜500℃に加熱した後、1パス目の圧延を
図1で示すロール面圧と芯材厚さ/Al合金急冷凝固箔
厚さ比との座標A点(0.4,180)、B点(0.
4,90)、C点(1,90)、D点(3,50)、E
点(5,50)、F点(5,100)、G点(3,10
0)、H点(1,180)で定められる範囲で行い、続
いて2パス目の圧延を1パス目以上の面圧で、かつ、1
パス目より100kg/mm2 以上に高くないロール面圧で
圧延することを特徴とするAl圧延クラッド箔の製造方
法、および(2)Zr量1〜25原子%と残部がAlお
よび不可避的不純物であるAl合金急冷凝固箔を、純A
lの両面に重ねて温間圧延して接合クラッドを得る方法
において、温度250〜500℃に加熱した後、1パス
目の圧延を図1で示すロール面圧と芯材厚さ/Al合金
急冷凝固箔厚さ比との座標A点(0.4,180)、B
点(0.4,90)、C点(1,90)、D点(3,5
0)、E点(5,50)、F点(5,100)、G点
(3,100)、H点(1,180)で定められる範囲
で行い、続いて2パス目の圧延を1パス目以上の面圧
で、かつ、1パス目より100kg/mm2 以上に高くない
ロール面圧で行い、しかる後に3パス目を2パス目より
も小さいロール面で行うことを特徴とするAl圧延クラ
ッド箔の製造方法である。
【0005】このように本発明は、急冷凝固箔を純Al
の両面に圧延入側温度250〜500℃で温間圧延して
クラッド接合する方法において、純Alと前記急冷凝固
箔とのクラッド接合を2パス以上の圧延とし、1パス目
の圧延は図1で示した範囲のロール面圧とし、2パス目
は1パス目より0〜100kg/mm2 大きいロール面圧で
圧延することを特徴とする圧延方法であり、図1には接
合可能範囲が示されており、この範囲内で1パス目の圧
延を行い、引き続き圧延を行えば本発明の圧延ができ
る。
【0006】
【作用】特開平1−290217号公報等で示されてい
るように、Zr,Hf等の元素をAlに添加することに
よって高い容量のコンデンサが得られる。特にZr量1
〜25原子%の範囲ではその効果が顕著であり、また、
コスト的にもメリットがある。
【0007】Zr量1〜25原子%、残部Alおよび不
可避的不純物よりなる合金の急冷凝固箔は、純Alに比
べてその接合圧延の際に小さい圧下率で圧延されやす
い。これは急冷箔が純Al箔よりも変形抵抗が大きいか
らである。この差はロール面圧が大きいほど大きく生じ
易く、また、芯材厚さ/Al合金急冷凝固箔厚さ比(芯
材厚さ/急冷箔厚さ)が厚いほど大きく生じ易い。しか
し、十分なロール面圧が負荷されていないと接合が不十
分となる。そこで、1パス目の接合圧延では2パス目で
剥がれない程度以上の接合強度で、かつ、圧下率の差を
生じさせない程度の図1に示す範囲のロール面圧を与え
る。次に、1パス目のロール面圧より0〜100kg/mm
2 大きい面圧を負荷して接合を強固なものとし、形状矯
正、板厚の合わせ込み等の必要に応じて3パス目以降の
圧延をする。このとき、低温であると接合しない箇所が
現れ、高温であると微細組織が粗大化しはじめるので、
温度範囲は250〜500℃とする。
【0008】1パス目の接合圧延を更に詳細に説明す
る。急冷凝固箔は一般に最大±10μmの凹凸があり、
純Alは平滑である。図1に示される領域での条件で圧
延される場合は、図2に示す通り、圧下ロール1,1で
柔らかい純Al3 が急冷凝固箔2の凹凸をしっかりつか
むように食い込ませてほぼ等しい圧下率で圧下される。
このロール面圧は純Alの厚さが厚いほど幅方向のメタ
ルフローができ易いので小さくできる。ただし、接合に
必要となる50kg/mm2 以下にすることはできない。こ
の領域よりロール面圧が高い場合の接合状況を図3に示
す。この場合は、純Alが急冷凝固箔2に比べて変形抵
抗が小さいので、急冷箔2よりも大きい圧下率で圧下さ
れ、圧延後方へ押し出される。しかし、圧延前の加熱中
に純Alが急冷箔2と接しているところがあり、この部
分で圧延前に純Alに急冷箔2の凹凸が食い込んでいる
場合がある。そこにロールバイトからの圧延後方から押
し出された純Alが来るので芯材である純Alが折れ込
んでしまう。一方、図1の領域よりロール面圧が低い場
合はしっかりした接合が行われない。かりに接合したと
しても2パス目の圧延で剥離してしまう。芯材の厚さが
薄いときはロール面圧が高くても急冷凝固箔の凹凸に純
Alが十分流れ込んでいかないので接合不良となる。
【0009】平均の急冷凝固箔の箔厚はほぼ0.1mmで
あり、急冷凝固箔の凹凸のレベルが±0.01mmである
ことから最大で急冷箔の0.4倍の変動が入り側の合計
箔厚に存在し得ることになる。これによって、最小の芯
材厚さ/急冷箔厚さは0.4に定まる。また純Alが2
50℃以上で非常に柔らかく、芯材厚さ/急冷箔厚さが
5以上になると接合界面での50kg/mm2 にならない部
分が生じることがある。これによって芯材厚さ/急冷箔
厚さは5以下である。
【0010】2パス目以降では急冷箔と純Alは等しい
圧下率で圧下され、一般にその接合は強化される。しか
し、1パス目以下の面圧では圧下率に対して弾性変形の
割合が多く、新生面同士の接触が少ないので、その接合
の強化は期待薄である。一方、面圧が高すぎると柔らか
い純Al層にせん断が生じ、圧延が非対称になるので上
限もある。そこで2パス目は1パス目より0〜100kg
/mm2 高い面圧であると限定される。3パス目以降の最
終パスに軽圧下をすると形状はさらに良好になる。この
原理はスキンパスとほぼ同じであるが、上記のように圧
延が非対称になり易いので、2パス目以上の面圧を与え
ることは無意味である。したがって、3パス目以降の最
終パスの面圧は2パス目以下の面圧に限定される。
【0011】
【実施例】
〔実施例1〕Zr4原子%、残部Alおよび不可避的不
純物からなる合金の急冷凝固箔と純Alとを400℃に
加熱して、純Alの両面に急冷凝固箔を圧延して接合さ
せた。このとき、試料の寸法は急冷凝固箔が約0.1mm
厚×165mm幅×520mm長さであり、純Alの寸法は
0.3mm厚×165mm幅×450mm長さである(純Al
と急冷凝固箔の厚み比はほぼ3)。25t(面圧約60
kgf/mm2 )を負荷した1パス目の圧延では折れ込みが生
じず、芯材と急冷凝固箔の長さの差はほとんど圧延前後
で変わらなかった。2パス目に60t(ロール面圧約1
00kg/mm2 )を負荷した圧延を行ったが、剥離は生じ
なかった。3パス目に20t(約50kg/mm2 )負荷し
た圧延を行い、形状を矯正した。圧下率はトータルで1
5%となった。これにより形状比λ≦0.001の非常
に形状の良いクラッドを得られた(λ=波の高さ/波
長)。
【0012】〔実施例2〕急冷凝固箔のZr含有量を6
原子%とした以外の他の条件を実施例1と同様にした圧
延を行った。実施例2でも1パス目の圧延では折れ込み
が生じず、2パス目にも剥離は生じず、トータル3パス
で、圧下率15%となり、これにより形状比λ≦0.0
01の非常に形状の良いクラッドを得られた。
【0013】〔比較例1〕急冷凝固箔のZr含有量を6
原子%、純Alの厚さを0.1mm(純Alと急冷凝固箔
の厚み比はほぼ1)にして他の条件を実施例1と同様に
した圧延を行った。これも実施例1同様に1パス目の圧
延では折れ込みが生じなかったが、1パス目のロール面
圧が本発明の範囲より低かったため、急冷箔の凹凸に十
分な純Alが流れ込めなかったので、接合不良の箇所が
できてしまった。
【0014】〔実施例3〕急冷凝固箔のZr含有量を6
原子%、純Alの厚さを0.1mm(純Alと急冷凝固箔
の厚み比はほぼ1)とし、1パス目の荷重を80t(ロ
ール面圧約120kg/mm2 )、2パス目の荷重を90t
(ロール面圧約130kg/mm2 )として他の条件を比較
例1と同様にした圧延を行った。これは比較例1と異な
り、1パス目の圧延条件が図1に示される範囲内であ
る。実施例1同様に1パス目の圧延では折れ込みが生じ
ず、2パス目にも剥離は生じず、トータル3パスで、圧
下率10%となり、これにより非常に形状の良いクラッ
ドを得られた。
【0015】〔比較例2〕1パス目80tで(ロール面
圧約110kg/mm2 )芯材厚さ0.3mm(純Alと急冷
箔の厚み比はほぼ3)とし、他の条件を実施例1と同様
にした圧延を行った。これは1パス目の圧延でロール面
圧が本発明の範囲より高かったため、折れ込みが生じて
しまって良好な箔が得られなかった。
【0016】
【発明の効果】このような圧延条件で急冷箔と純Alの
クラッドを製造することによって折れ込み等の不良のな
い高容量のコンデンサ電極素子が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1パス目における適正な圧延条件範囲
を示す図である。
【図2】1パス目を適正条件範囲で圧延したときの模式
図である。
【図3】1パス目を適正条件範囲より大きい面圧で圧延
したときの折れ込み発生の模式図である。
【符号の説明】
1 圧延ロール 2 Zr量1〜25原子%と残部Alおよび不可避的不
純物との合金の急冷凝固箔 3 純Al箔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B21B 37/00 BBL 37/24 B23K 20/04 D H01G 4/01 9174−5E H01G 1/013

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Zr量1〜25原子%と残部がAlおよ
    び不可避的不純物からなるAl合金急冷凝固箔を、純A
    lの両面に重ねて温度250〜500℃に加熱した後、
    1パス目の圧延を、図1で示すロール面圧と芯材厚さ/
    Al合金急冷凝固箔厚さ比との座標A点(0.4,18
    0)、B点(0.4,90)、C点(1,90)、D点
    (3,50)、E点(5,50)、F点(5,10
    0)、G点(3,100)、H点(1,180)で定め
    られる範囲で圧延を行い、続いて2パス目の圧延を1パ
    ス目以上の面圧で、かつ、1パス目より100kg/mm2
    以上に高くないロール面圧で圧延することを特徴とする
    アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法。
  2. 【請求項2】 Zr量1〜25原子%と残部がAlおよ
    び不可避的不純物からなるAl合金急冷凝固箔を、純A
    lの両面に重ねて温度250〜500℃に加熱した後、
    1パス目の圧延を、図1で示すロール面圧と芯材厚さ/
    Al合金急冷凝固箔厚さ比との座標A点(0.4,18
    0)、B点(0.4,90)、C点(1,90)、D点
    (3,50)、E点(5,50)、F点(5,10
    0)、G点(3,100)、H点(1,180)で定め
    られる範囲で圧延を行い、続いて2パス目の圧延を1パ
    ス目以上の面圧で、かつ、1パス目より100kg/mm2
    以上に高くないロール面圧で行い、しかる後に3パス目
    を2パス目よりも小さいロール面圧で行うことを特徴と
    するアルミニウム圧延クラッド箔の製造方法。
JP5162499A 1993-06-30 1993-06-30 アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法 Withdrawn JPH0760460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5162499A JPH0760460A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5162499A JPH0760460A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0760460A true JPH0760460A (ja) 1995-03-07

Family

ID=15755786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5162499A Withdrawn JPH0760460A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アルミニウム圧延クラッド箔の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0760460A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012121479A1 (ko) * 2011-03-04 2012-09-13 한국기계연구원 적외선 가열을 이용한 고강도 알루미늄합금 클래드판의 제조방법 및 이에 따라 제조되는 알루미늄합금 클래드판
CN115116753A (zh) * 2022-07-05 2022-09-27 新疆众和股份有限公司 铝电极箔及其制备方法和应用

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012121479A1 (ko) * 2011-03-04 2012-09-13 한국기계연구원 적외선 가열을 이용한 고강도 알루미늄합금 클래드판의 제조방법 및 이에 따라 제조되는 알루미늄합금 클래드판
CN115116753A (zh) * 2022-07-05 2022-09-27 新疆众和股份有限公司 铝电极箔及其制备方法和应用
CN115116753B (zh) * 2022-07-05 2023-11-28 新疆众和股份有限公司 铝电极箔及其制备方法和应用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4612259A (en) Titanium clad steel plate
EP0117671B1 (en) Bonding metals
JP3047752B2 (ja) チタンクラッド鋼板の製造方法
JPH0726192B2 (ja) 高Al含有ステンレス鋼板の製造法
EP0640430B1 (en) Process for cladding precious metals to precipitation hardenable materials
JPH01290217A (ja) 電解コンデンサ用電極材料およびその製造方法
JP3296271B2 (ja) チタンクラッド鋼板およびその製造法
JPH0780061B2 (ja) 接合性の優れたチタンクラッド鋼板の製造方法
JP2543430B2 (ja) アルミニウム積層鋼板の製造法
JPH02121786A (ja) 銅・アルミニウムクラッド板の製造方法
JP3017236B2 (ja) 磁気特性の優れたFe―Al合金軟磁性薄板の製造方法
JPS63140782A (ja) 多層クラツド板の製造方法
JPH04160126A (ja) TiA1金属間化合物板材とその製造方法
JP2534371B2 (ja) 黒色制振鋼板の製造方法
JPS6350113B2 (ja)
JP2589586B2 (ja) アルミニウム積層鋼板の製造法
JPH0353074B2 (ja)
JP2543429B2 (ja) アルミニウム箔積層鋼板の製造法
JPS6245407A (ja) 金属箔の製造方法
JP2002206128A (ja) アルミニウムクラッド材および電解コンデンサ電極用アルミニウム箔
JPH0669630B2 (ja) ニッケルを中間媒接材としたチタンクラッド鋼板の製造方法
JP2553898B2 (ja) 金属箔の製造方法
JPH0757425B2 (ja) チタンクラッド鋼板の熱間圧延方法
WO2001043150A1 (fr) Feuille a gainage en alliage d'aluminium pour anode moyenne et haute tension de condensateur electrolytique
JPH05318145A (ja) 銅/ステンレス鋼複合材料の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000905