JPH0760502A - 棒材加工装置 - Google Patents
棒材加工装置Info
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- JPH0760502A JPH0760502A JP21143293A JP21143293A JPH0760502A JP H0760502 A JPH0760502 A JP H0760502A JP 21143293 A JP21143293 A JP 21143293A JP 21143293 A JP21143293 A JP 21143293A JP H0760502 A JPH0760502 A JP H0760502A
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Abstract
もに、新材を正確にショートカット位置に給送すること
ができる棒材加工装置を提供する。 【構成】 旋盤2には、コレットチャック22とガイド
ブッシュ23との間のショートカット位置に停止装置2
6が配置される。停止装置26は、棒材Wの前進を阻止
する作動位置と、前進可能に解放する非作動位置とに選
択的に切換えられる。コントローラCが設けられ、送り
矢13が棒材をショートカット位置に前進させるとき
に、棒材の先端がショートカット位置にて停止するよう
に、停止装置26を作動位置に切換える。送り矢を挟持
可能なクランプ装置16が棒材供給機1に配設される。
クランプ装置16は、コレットチャック22が開放し、
停止装置26が棒材を解放したときに、送り矢13を挟
持し拘束する。
Description
のであり、より詳細には、主軸移動型の旋盤と、旋盤の
製品加工工程に関連して棒材を旋盤に供給する棒材供給
機とを有する棒材加工装置に関するものである。
づいて棒材の先端部分に切削加工を施すNC旋盤などの
自動旋盤が広く実用に供されている。この種の旋盤にお
いて、棒材の軸線方向に移動可能な主軸と、該棒材に旋
削加工を施す加工工具とを備えた主軸移動型旋盤が知ら
れている。主軸移動型旋盤の主軸は、棒材を高速回転さ
せつつ、軸線方向に移動させる。また、加工工具は、主
軸の前方で棒材を切削し、所定の製品を加工するととも
に、加工した製品を棒材の先端部分から突切る。製品の
突切り後、主軸は、後退し、棒材の後方部分を把持し直
し、次いで、前進しながら、棒材を製品長に相応する移
動設定量だけ前進させ、次の製品の加工に移行する。ま
た、比較的長尺の棒材を旋盤に対して自動的に供給する
ように構成された自動棒材供給機が知られている。かか
る棒材供給機は、棒材を旋盤に供給する棒材供給装置を
備えており、棒材供給装置は、棒材を旋盤に向かって給
送する棒材送り部材と、駆動モータ及びチェーン等から
構成される棒材送り部材の駆動装置とを備えている。駆
動装置は一般に、棒材送り部材、例えば、送り矢に対
し、前進方向の駆動力又は推力を常時付与しており、棒
材送り部材は、旋盤による主軸の運動に追随して前進す
る。
棒材(新材)をストックするために、材料棚等の棒材補
給機構を備えている。棒材供給機は、旋盤が棒材から最
終製品を突切った後、残材を排出し、しかる後、棒材補
給機構の新材を棒材供給機構に補給し、棒材供給機構の
送り矢等によって新材を旋盤に給送する。一般に、新材
の先端面は不規則又は不整な形態を有するので、製品加
工の前処理が新材の先端部に施される。この前処理で
は、可及的に短い長さだけ、新材の先端部を旋盤のバイ
トによって切り落とすことによりなされる。この前処理
は一般に、ショートカットと呼ばれている。かかるショ
ートカットを行うために、棒材供給機の棒材供給機構
は、新材の先端部が旋盤の主軸から突出するまで、新材
を前進させる。棒材供給機構は、新材の先端をショート
カットのための適当な位置(以下、ショートカット位置
という)まで前進させるために、送り矢の移動量を検出
するロータリーエンコーダや、送り矢の前進に伴って昇
降するバランスウエイト等を有するショートカット装置
を備えている(特開昭61−236403号、特開昭6
3−212404号公報等参照)。
互いに組み合わせられた状態で使用されており、全体と
して棒材加工装置を構成する。
ーダ等により送り矢の移動量を検出しつつ、新材をショ
ートカット位置まで給送するように構成された棒材供給
機構では、例えば、駆動モータと送り矢との間に介装さ
れるチェーンの弛み等により、送り矢移動量の検出誤差
が生じてしまい、この結果、検出した新材の先端位置
と、実際の新材の先端位置とに若干の誤差が生じる虞が
ある。仮に、新材がショートカット位置に達していない
場合、ショートカットにより新材の先端を突切ることが
できず、この結果、最初の製品に製品不良が生じ易い。
他方、新材がショートカット位置を超えて前進した場
合、ショートカットにより新材先端部分が過大な長さに
亘って突切られてしまい、材料の無駄が生じる。また、
バランスウエイト等を備えた上記ショートカット装置
は、部品点数が多い比較的複雑な構造を備えていること
から、棒材供給機の組立工程を煩雑化するばかりでな
く、棒材供給機の価格、従って、棒材加工装置全体の価
格を高めてしまう傾向を有する。更に、主軸移動型旋盤
において、新材の給送時に旋盤のバイトを新材の前方に
突出させ、バイトによって材料の前進を阻止し、この位
置をショートカット位置に設定する方法が知られてい
る。かかる方法は、棒材の径が細い場合には、具合良く
適用し得るかもしれない。しかしながら、棒材の径が太
く、従って、棒材に作用する慣性が増大するにつれて、
棒材との衝合によりバイトに作用する荷重又は衝撃が増
大してしまい、バイトの破損を招く危険性が高まる。
であり、その目的とするところは、ショートカット装置
の構成を簡素化するとともに、新材を正確にショートカ
ット位置に給送することができる棒材加工装置を提供す
ることにある。
に、本発明は、棒材の軸線方向に移動可能な主軸と、該
棒材に旋削加工を施す加工工具とを備えた主軸移動型旋
盤と、該旋盤の製品加工工程に関連して前記棒材を所定
の移動設定量ずつ前記旋盤に供給する棒材供給機とを有
し、該棒材供給機は、複数の棒材の新材を保持する棒材
補給装置と、棒材補給装置によって補給された棒材を前
記旋盤に供給する棒材供給装置とを備え、該棒材供給装
置は、前記棒材を前記旋盤に向かって給送する棒材送り
部材と、該棒材送り部材を駆動する駆動装置とを備えた
棒材加工装置において、前記棒材供給装置によって給送
される棒材の前進を阻止する作動位置と、該棒材を前進
可能に解放する非作動位置とに選択的に切換可能な停止
装置が、前記主軸と前記加工工具との間に配置され、前
記棒材供給装置が前記棒材をショートカット位置に前進
させるときに、該棒材の先端を前記主軸と前記加工工具
との間のショートカット位置にて停止させるように、前
記停止装置を前記作動位置に切換える制御装置が設けら
れたことを特徴とする棒材加工装置を提供する。
主軸と加工工具との間に停止装置が設けられ、該停止装
置は、前進する新材の先端を、主軸の前方のショートカ
ット位置にて確実に停止させる。引き続く主軸の後退及
び前進動作により、新材は、加工工具によるショートカ
ット可能な位置まで前進せしめられる。かくして、棒材
加工装置は、簡単な構成により、新材をショートカット
位置まで正確に給送することができる。本発明の好まし
い実施態様においては、前記棒材送り部材は、送り矢を
含み、前記棒材供給機は、送り矢の運動を制動する制動
装置を有し、該制動装置は、棒材が前記停止装置によっ
て停止されたときに、前記送り矢と係合できる位置に配
置され、前記制御装置は、前記主軸のチャック及び/又
は前記停止装置が棒材を解放したときに、前記制動装置
が前記送り矢の前進及び/又は後退を規制するように、
該制動装置を作動させる。更に好ましくは、前記制動装
置は、前記送り矢を挟持する一対のクランプ部材を有
し、該クランプ部材は、前記送り矢の駆動力に打ち勝ち
且つ後退する前記主軸と棒材との摩擦力に打ち勝つ制動
力で前記送り矢を拘束する。
置に切換えられ、新材を解放したとき、或いは、主軸が
後退動作を行う際に、送り矢及び新材の不意の移動が確
実に阻止される。本発明の更に好ましい実施態様におい
ては、前記停止装置は、前記主軸の加工軸線と交差する
ように該主軸のチャックと前記旋盤のガイドブッシュと
の間に突出可能なストッパと、前記作動位置にて該スト
ッパを主軸のチャックとガイドブッシュとの間に突出さ
せ、前記非作動位置にて前記ストッパを主軸の加工軸線
から退避させるための流体シリンダ装置とを有する。本
発明は又、他の観点より、棒材を供給する棒材供給機と
組み合わせて用いられるNC旋盤であって、棒材に旋削
加工を施す加工工具と、棒材を把持するチャックを備
え、棒材を高速回転させつつ、棒材を軸線方向に移動さ
せる移動型主軸とを有する主軸移動型NC旋盤におい
て、前記棒材供給装置によって給送される棒材の前進を
阻止する作動位置と、該棒材を前進可能に解放する非作
動位置とに選択的に切換可能な停止装置が、前記主軸と
前記加工工具との間に配置され、前記棒材供給装置が前
記棒材をショートカット位置に前進させるときに、該棒
材の先端を前記主軸と前記加工工具との間のショートカ
ット位置にて停止させるように、前記停止装置を前記作
動位置に切換える制御装置が設けられたことを特徴とす
るNC旋盤を提供する。
て給送される新材の先端を、主軸の前方のショートカッ
ト位置にて確実に停止させる。引き続く主軸の後退及び
前進動作により、新材は、加工工具によるショートカッ
ト可能な位置まで前進せしめられる。本発明は、更に他
の観点より、棒材を高速回転させつつ、棒材を軸線方向
に移動させる移動型主軸を有する主軸移動型NC旋盤と
組み合わせて用いられ、該旋盤の製品加工工程に関連し
て前記棒材を所定の移動設定量ずつ前記旋盤に供給する
棒材供給機であって、複数の棒材の新材を保持する棒材
補給装置と、棒材補給装置によって補給された棒材を前
記旋盤に供給する棒材供給装置とを備え、該棒材供給装
置は、前記棒材を前記旋盤に向かって給送する送り矢
と、該送り矢を駆動する駆動装置とを備えた棒材供給機
において、ショートカット位置に前進した棒材が前記旋
盤の停止手段によって前進を阻止されたときに、前記送
り矢の運動を制動する制動装置を有し、該制動装置は、
前記送り矢を挟持するクランプ装置を有し、該クランプ
装置は、前記送り矢の駆動力に打ち勝ち且つ後退する前
記主軸と棒材との摩擦力に打ち勝つ制動力で前記送り矢
を挟持するように作動され、前記主軸の停止手段又はチ
ャックが棒材を解放したときに、前記送り矢の前進及び
/又は後退を規制するように、前記クランプ装置を作動
させる制御装置が更に設けられたことを特徴とする棒材
供給機を提供する。
止手段によって新材が前進を阻止された後、主軸が後退
動作を行う際に、停止手段及び主軸は、新材を解放で
き、しかも、新材の解放による送り矢及び新材の不意な
移動が確実に阻止される。
材加工装置の好ましい実施例について、詳細に説明す
る。図1は、本発明の実施例に係る棒材加工装置の概略
平面図である。図1に示すように、棒材加工装置は、棒
材Wを供給する棒材供給機1と、棒材Wの先端部分を切
削加工し、所望の製品を突切る旋盤2とから構成され
る。棒材供給機1は、本体フレーム11と、送り矢13
を含む棒材供給機構と、補給すべき複数の棒材の新材
W′、即ち、ストック材を保持する棒材補給機構とを備
えている。本体フレーム11は、複数のスタンド(図示
せず)によって支持され、旋盤2の加工軸線X−Xに沿
って延びている。棒材補給機構は、新材Wを載置可能な
材料棚12を備えている。材料棚12は、複数の棚部材
12aを有し、棚部材12aは、本体フレーム11の側
部に配置され、補給すべき新材W′を支持する。各棚部
材12aは、棒材供給機1の長手方向に所定の間隔を隔
てて配置され、本体フレーム11から側方に突出してい
る。棒材供給機1の棒材供給機構は、棒材Wを旋盤2に
対して供給するための上記送り矢13と、送り矢13に
駆動力又は推力を伝達する無端チェーン14(一部のみ
図示されている)とを備えている。一般に羽根と呼ばれ
る送り矢13の後端部13aが無端チェーン14に係止
される。送り矢13は、本体フレーム11上に固定され
たガイドレール(図示せず)によって、加工軸線X−X
に沿って前後方向に往復動可能に案内される。また、棒
材Wの後端部を把持するためのフィンガーチャック13
bが送り矢13の前端部に回転自在に取付けられてい
る。
前端部及び後端部に回転可能に支持されたスプロケット
15、15に巻き掛けられている。無端チェーン14は
又、駆動スプロケット(図示せず)に巻き掛けられ、駆
動スプロケットは、電磁クラッチ等を介して駆動モータ
(図示せず)の出力軸に作動的に連結されている。棒材
供給機1は又、送り矢13の前後運動を規制するための
クランプ装置16を備える。クランプ装置16は、開閉
可能な左右のクランプ部材16a、16bを有し、クラ
ンプ部材16a、16bは、互いに接近して送り矢13
をクランプし、互いに離間して送り矢13を解放する。
棒材供給機1は更に、棒材供給機構及び棒材補給機構等
の作動を制御するためのコントローラCと、送り矢13
の位置を検出するための最前端センサLS1及び最後端
センサLS3と、クランプ装置16の開閉を検出するた
めのクランプ開閉センサLS5とを備えている。最前端
位置センサLS1、最後端センサLS3およびクランプ
開閉センサLS5の各検出結果は、コントローラCに入
力される。コントローラCは更に、可変設定可能なタイ
マーTR1、TR2(図示せず)を内蔵している。
工軸線X─Xに沿って往復動可能な主軸21を有する。
主軸21は、棒材Wを把持するためのコレットチャック
22を備えており、コレットチャック22に把持された
棒材Wを前後方向に移動させつつ、棒材Wを高速回転さ
せるように構成されている。主軸21の前方には、棒材
Wを回転可能に支持するガイドブッシュ23と、棒材W
に切削加工を施すバイト24とが配置されている。バイ
ト24は、図示しないツールホルダに支持され、ツール
ホルダの運動に応じて、加工軸線X─Xに対し接近又は
離間する。旋盤2は更に、棒材Wの前進を阻止するため
の停止装置26を備えている。停止装置26は、主軸2
1とバイト24との間、より詳細には、コレットチャッ
ク22とガイドブッシュ23との間のショートカット位
置に突出可能なストッパ27を有する。設定された主軸
21の最前進位置を検出するための最前進位置センサL
S7と、設定された主軸21の最後退位置を検出するた
めの最後退位置センサLS9と、コレットチャック22
の開閉を検出するチャック開閉センサLS11とが、旋
盤2に配置される。最前進位置センサLS7、最後退位
置センサLS9およびチャック開閉センサLS11の各
検出結果は、コントローラCに入力される。
す縦断面図である。図2(A)に示す如く、クランプ装
置16は、左右対称の形態を有する一対のクランプ部材
16a、16bと、本体フレーム11に固定されたガイ
ド61、61と、連結軸63、63を中心に各クランプ
部材16a、16bに回動可能に連結された揺動アーム
62、62とを備えている。揺動アーム62、62は、
連結軸64を介して、空圧作動型シリンダ装置等の流体
シリンダ装置65のピストンロッド66に枢着されてい
る。流体シリンダ装置65のシリンダ部分は、ブラケッ
ト67を介して、本体フレーム11の下面に支持されて
いる。流体シリンダ装置65は、流体制御回路(図示せ
ず)に連結され、流体制御回路の切換弁の切換制御によ
り、ピストンロッド66を引き込む。図2(A)に示す
クランプ装置16では、クランプ部材16a、16bは
互いに離間した開位置に位置しており、クランプ装置1
6は、送り矢13を解放し、送り矢13を自由に前後運
動させる。流体シリンダ装置65がピストンロッド66
を引き込んだとき、揺動アーム62、62は連結軸64
を中心に互いに接近するように回動し、クランプ部材1
6a、16bを互いに接近させる。かくして閉位置に移
動したクランプ部材16a、16bは、図2(B)に示
す如く、送り矢13を挟持し、送り矢13を拘束する。
断面図である。停止装置26は、揺動可能なストッパ2
7を備えている。ストッパ27は、支軸71を中心に回
動可能にブラケット72に支持され、ブラケット72
は、旋盤2の静止基部28から上方に突出している。ス
トッパ27は、支軸71を超えて斜め上方に延び、連結
軸73を介して、流体シリンダ装置74のピストンロッ
ド75に枢動可能に連結されている。空圧作動型シリン
ダ装置等からなる流体シリンダ装置74は、流体制御回
路(図示せず)に連結され、流体制御回路の切換弁の切
換制御により、ピストンロッド75を伸縮する。流体シ
リンダ装置74のシリンダ本体は、ブラケット76を介
して、基部28に支持されている。図3に実線で示す如
く、流体シリンダ装置74がピストンロッド75を伸長
したとき、ストッパ27は、支軸71を中心に反時計廻
り方向に回動し、加工軸線X−Xと交差する。かくし
て、加工軸線X−Xと交差したストッパ27は、コレッ
トチャック22とガイドブッシュ23との間に介在し、
棒材Wの通過を阻止する。他方、流体シリンダ装置74
がピストンロッド75を引き込んだとき、ストッパ27
は、支軸71を中心に時計廻り方向に回動し、加工軸線
X−Xから離間する。かくして、ストッパ27は、棒材
Wを自由に通過させる。
矢13を最前端位置まで前進させており、旋盤2のバイ
ト24は、フィンガーチャック13bに把持された棒材
Wから最終製品Pを突切った直後の状態にある。クラン
プ装置16は、クランプ部材16a、16bが互いに離
間した開位置にあり、停止装置26は、ストッパ27が
加工軸線X−Xから離間した非作動位置に位置してい
る。図5〜図10は、以後の棒材加工装置の作動を段階
的に示す概略平面図であり、図4は、コントローラCに
よる棒材加工装置の概略制御ルーチンを示すフローチャ
ートである。図1に示す如く、最前端位置センサLS1
が送り矢13の後端部13aと接触し、最前端位置セン
サLS1が送り矢13の最前端位置を検出すると、バイ
ト24による最終製品Pの突切り終了に連動して、コレ
ットチャック22が開放する。チャック開閉センサLS
11がコレットチャック22の開放を検出すると(図
4、S1)、コントローラCは、棒材供給機構の無端チ
ェーン14を送り矢後退方向に走行させ、図5に示す如
く、送り矢13を後退させる(S2)。図6に示す如
く、送り矢13が最後端位置まで後退したとき、最後端
位置センサLS3は、送り矢13の後端部13aと接触
し、送り矢13の最後端位置を検出する(S3)。
後端位置を検出すると、コントローラCは、停止装置2
6を作動位置に切換えるために、信号Sbを停止装置2
6に出力し、停止装置26の流体制御回路の切換弁(図
示せず)を切換える(S4)。流体シリンダ装置74
(図3)はピストンロッド75を伸長させ、ストッパ2
7を加工軸線X−Xと交差させる。かくして、ストッパ
27は、コレットチャック22とガイドブッシュ23と
の間で、棒材Wの通過を阻止する位置に位置決めされ
る。コントローラCは同時に、内蔵タイマーTR1を始
動させ、計測を開始する(S4)。タイマーTR1は、
所定時間を超える時間に設定される。該所定時間は一般
に、フィンガーチャック13bが把持している残材を排
出し、材料棚12上の新材W′を棒材供給機構のガイド
レールに投入し、ガイドレール上の棒材W(新材W′)
の後端部を送り矢13のフィンガーチャック13bにて
把持し、該棒材Wの先端部分がコレットチャック22に
挿通されるまで、棒材Wを前進させる一連の動作に通常
要する時間である。タイマーTR1の計測中に、コント
ローラCは、棒材補給機構を作動させ、棒材補給機構
は、フィンガーチャック13bに把持された残材を残材
排出装置にて除去し、材料棚12上の新材W′をガイド
レール上に投入して、加工軸線X─X上の所定位置に棒
材W(新材W′)を位置決めし、該棒材Wの後端部をフ
ィンガーチャック13b内に挿入する(S5)。かかる
残材と新材との交換作業に関しては、各種方式又は方法
が既に知られているので、詳細な説明は省略する。
ク13bに装着された未加工の棒材Wをショートカット
位置まで前進させるために、棒材供給機構の無端チェー
ン14を送り矢前進方向に走行させ、送り矢13を前進
させる(S5)。この結果、棒材Wの先端は、図7に示
す如く、ショートカット位置にてストッパ27に衝合
し、棒材W及び送り矢13はストッパ27によって前進
を阻止される。なお、棒材供給機構の無端チェーン14
には、送り矢前進方向の駆動力が駆動モータから伝達さ
れ続ける。コントローラCは、タイマーTR1がタイム
アップすると(S6)、内蔵タイマーTR2を始動させ
るとともに、クランプ装置16に信号Saを出力する
(S7)。クランプ装置16は、信号Saにより流体制
御回路の切換弁を切換え、クランプ部材16a、16b
を互いに接近させる。閉位置のクランプ部材16は、図
8に示す如く、送り矢13を挟持し、送り矢13の前後
運動を拘束する。なお、タイマーTR2は、クランプ装
置16の送り矢挟持動作に要する時間を確保するための
ものであり、タイマーTR2の設定時間は、短時間、例
えば、1秒程度の時間に設定される。
8)、コントローラCは、信号Sbの出力を停止する。
この結果、停止装置26の流体制御回路の切換弁(図示
せず)が切換えられ、流体シリンダ装置74がピストン
ロッド75を引き込み、ストッパ27は加工軸線X−X
から離間する(S9)。かくして、ストッパ27は、図
8に示す如く、棒材Wを自由に通過させる位置に退避す
る。なお、送り矢前進方向の駆動力が無端チェーン14
を介して送り矢13に伝達されているが、送り矢13の
前進は、クランプ装置16によって阻止される。コント
ローラCは更に、主軸21を最後退位置まで後退させ、
しかる後、コレットチャック22を閉じるように、旋盤
2を作動させる(S10、11、12、13)。主軸2
1の後退時に、主軸21の内装管又はコレットチャック
22と棒材Wとの摩擦接触などにより、棒材Wに不意な
後退方向の力が作用し得るが、送り矢13がクランプ装
置16によって拘束されているので、棒材Wの不意な後
退は確実に阻止され、従って、棒材Wはショートカット
位置に保持される。コレットチャック22が閉じた後、
コントローラCは、信号Saの出力を停止し、クランプ
装置16を開位置に切換え、この結果、クランプ部材1
6a、16bは互いに離間する(S14)。コントロー
ラCは、クランプ開閉センサLS5によりクランプ装置
16の開放を検出すると、主軸21が最前端位置まで前
進するように、旋盤2を作動させる(S15、16)。
かかる主軸21の前進運動により、棒材Wは、図9に示
す如く、主軸21の前進量に相応する移動量だけショー
トカット位置から更に前進する。送り矢前進方向の駆動
力が無端チェーン14に伝達されているので、送り矢1
3は、棒材Wが前進する際、棒材Wの前進に追随して前
進する。
ドブッシュ23の前方に突出すると(S17)、コント
ローラCは、ショートカット加工を棒材Wの先端部に施
すように、旋盤2を作動させる(S18)。旋盤2は、
主軸21によって棒材Wを高速回転させ、図10に示す
如く、バイト24によって、棒材Wの先端部Sを突切
る。かくしてショートカット加工が完了すると、コント
ローラCは、旋盤2による製品加工プログラムに移行
し、製品加工工程を開始する(S19)。かかる製品加
工工程では、主軸21及びバイト24の作動により1個
の製品が棒材Wの先端部から突切られる毎に、主軸21
は、前述の如く後退及び前進運動を行い、製品長に相応
する移動設定量だけ棒材W及び送り矢13を前進させ
る。かかる製品加工工程については、既に知られている
ので、詳細な説明は省略する。このように、本例の棒材
加工装置は、棒材供給機1及び主軸移動型旋盤2とを有
し、旋盤2には、停止装置26が配設される。停止装置
26は、主軸21とバイト24との間、より詳細には、
コレットチャック22とガイドブッシュ23との間のシ
ョートカット位置に配置される。停止装置26は、棒材
供給機1の棒材供給機構によって給送される棒材Wの前
進を阻止する作動位置と、棒材Wを前進可能に解放する
非作動位置とに選択的に切換えられ、作動位置にて、コ
レットチャック22とガイドブッシュとの間にストッパ
27を突出させ、非作動位置にて、ストッパ27をコレ
ットチャック22とガイドブッシュ23との間から退避
させる。また、コントローラCが設けられ、コントロー
ラCは、送り矢13が棒材Wをショートカット位置に前
進させるときに、棒材Wの先端がショートカット位置に
て確実且つ正確に停止するように、停止装置26を作動
位置に切換える。更に、送り矢13を挟持可能なクラン
プ装置16が棒材供給機1に配設され、クランプ装置1
6は、コレットチャック22が開放し、停止装置26が
棒材Wを解放したときに、送り矢13を挟持し、送り矢
13を拘束する。
よって、棒材Wを確実且つ正確にショートカット位置に
停止させることができる。また、クランプ装置16は、
送り矢13を拘束し、送り矢13の不意な前進や、主軸
21と棒材Wとの摩擦接触等による棒材Wの不意な後退
を防止する。なお、上記実施例では、コントローラC
は、棒材供給機1及び旋盤2の双方の作動を制御してい
るが、上記制御を棒材供給機1の専用コントローラ及び
旋盤2の専用コントローラによって実行しても良い。ま
た、上記実施例では、送り矢13の位置を位置センサL
S1及びLS3にて検出しているが、送り矢13の位置
をエンコーダ等により検出しても良い。また、上記実施
例では、送り矢13の不意の前後変位を規制するため
に、送り矢13を挟持するクランプ装置16を用いてい
るが、送り矢13と摩擦係合する摩擦ブレーキによって
送り矢13の制動を行い、或いは、駆動制御装置によっ
て送り矢13の駆動力又は推力を過渡的に遮断するよう
に構成しても良い。更に、上記実施例においては、リン
ク機構により揺動するストッパ27を用いているが、線
形往復運動により所定位置に突出可能なストッパを用い
ても良い。
よれば、ショートカット装置の構成を簡素化するととも
に、新材を正確にショートカット位置に給送することが
できる棒材加工装置を提供することができる。
図である。
る。
ーチンを示すフローチャートである。
平面図である。
材加工装置の概略平面図である。
す棒材加工装置の概略平面図である。
の概略平面図である。
棒材加工装置の概略平面図である。
概略平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 棒材の軸線方向に移動可能な主軸と、該
棒材に旋削加工を施す加工工具とを備えた主軸移動型旋
盤と、該旋盤の製品加工工程に関連して前記棒材を所定
の移動設定量ずつ前記旋盤に供給する棒材供給機とを有
し、該棒材供給機は、複数の棒材の新材を保持する棒材
補給装置と、棒材補給装置によって補給された棒材を前
記旋盤に供給する棒材供給装置とを備え、該棒材供給装
置は、前記棒材を前記旋盤に向かって給送する棒材送り
部材と、該棒材送り部材を駆動する駆動装置とを備えた
棒材加工装置において、 前記棒材供給装置によって給送される棒材の前進を阻止
する作動位置と、該棒材を前進可能に解放する非作動位
置とに選択的に切換可能な停止装置が、前記主軸と前記
加工工具との間に配置され、 前記棒材供給装置が前記棒材をショートカット位置に前
進させるときに、該棒材の先端を前記主軸と前記加工工
具との間のショートカット位置にて停止させるように、
前記停止装置を前記作動位置に切換える制御装置が設け
られたことを特徴とする棒材加工装置。 - 【請求項2】 前記棒材送り部材は、送り矢を含み、前
記棒材供給機は、送り矢の運動を制動する制動装置を有
し、該制動装置は、棒材が前記停止装置によって停止さ
れたときに、前記送り矢と係合できる位置に配置され、
前記制御装置は、前記主軸のチャック及び/又は前記停
止装置が棒材を解放したときに、前記制動装置が前記送
り矢の前進及び/又は後退を規制するように、該制動装
置を作動させることを特徴とする請求項1に記載の棒材
加工装置。 - 【請求項3】 前記制動装置は、前記送り矢を挟持する
一対のクランプ部材を有し、該クランプ部材は、前記送
り矢の駆動力に打ち勝ち且つ後退する前記主軸と棒材と
の摩擦力に打ち勝つ制動力で前記送り矢を拘束すること
を特徴とする請求項2に記載の棒材加工装置。 - 【請求項4】 前記停止装置は、前記主軸の加工軸線と
交差するように該主軸のチャックと前記旋盤のガイドブ
ッシュとの間に突出可能なストッパと、前記作動位置に
て該ストッパを前記チャックとガイドブッシュとの間に
突出させ、前記非作動位置にて前記ストッパを主軸の加
工軸線から退避させるための流体シリンダ装置とを有す
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の棒材加工装置。 - 【請求項5】 棒材を供給する棒材供給機と組み合わせ
て用いられるNC旋盤であって、棒材に旋削加工を施す
加工工具と、棒材を把持するチャックを備え、棒材を高
速回転させつつ、棒材を軸線方向に移動させる移動型主
軸とを有する主軸移動型NC旋盤において、 前記棒材供給装置によって給送される棒材の前進を阻止
する作動位置と、該棒材を前進可能に解放する非作動位
置とに選択的に切換可能な停止装置が、前記主軸と前記
加工工具との間に配置され、 前記棒材供給装置が前記棒材をショートカット位置に前
進させるときに、該棒材の先端を前記主軸と前記加工工
具との間のショートカット位置にて停止させるように、
前記停止装置を前記作動位置に切換える制御装置が設け
られたことを特徴とするNC旋盤。 - 【請求項6】 棒材を高速回転させつつ、棒材を軸線方
向に移動させる移動型主軸を有する主軸移動型NC旋盤
と組み合わせて用いられ、該旋盤の製品加工工程に関連
して前記棒材を所定の移動設定量ずつ前記旋盤に供給す
る棒材供給機であって、 複数の棒材の新材を保持する棒材補給装置と、棒材補給
装置によって補給された棒材を前記旋盤に供給する棒材
供給装置とを備え、該棒材供給装置は、前記棒材を前記
旋盤に向かって給送する送り矢と、該送り矢を駆動する
駆動装置とを備えた棒材供給機において、 ショートカット位置に前進した棒材が前記旋盤の停止手
段によって前進を阻止されたときに、前記送り矢の運動
を制動する制動装置を有し、該制動装置は、前記送り矢
を挟持するクランプ装置を有し、該クランプ装置は、前
記送り矢の駆動力に打ち勝ち且つ後退する前記主軸と棒
材との摩擦力に打ち勝つ制動力で前記送り矢を挟持する
ように作動され、 前記主軸の停止手段又はチャックが棒材を解放したとき
に、前記送り矢の前進及び/又は後退を規制するよう
に、前記クランプ装置を作動させる制御装置が更に設け
られたことを特徴とする棒材供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211432A JP2722310B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 棒材加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211432A JP2722310B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 棒材加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760502A true JPH0760502A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2722310B2 JP2722310B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16605857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211432A Expired - Lifetime JP2722310B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 棒材加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722310B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346805A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 旋盤のストッパ兼用ワーク送り装置及びワーク送り装置を備えた2主軸対向旋盤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899791A (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-17 | ||
| JPH04331003A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | 自動棒材供給機 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5211432A patent/JP2722310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899791A (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-17 | ||
| JPH04331003A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | 自動棒材供給機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346805A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 旋盤のストッパ兼用ワーク送り装置及びワーク送り装置を備えた2主軸対向旋盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722310B2 (ja) | 1998-03-04 |
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