JPH0288105A - 自動棒材加工装置 - Google Patents
自動棒材加工装置Info
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- JPH0288105A JPH0288105A JP24063588A JP24063588A JPH0288105A JP H0288105 A JPH0288105 A JP H0288105A JP 24063588 A JP24063588 A JP 24063588A JP 24063588 A JP24063588 A JP 24063588A JP H0288105 A JPH0288105 A JP H0288105A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 28
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 13
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動棒材加工装置に関し、より詳しくは、棒状
材料の連続的加工を行う棒材加工部と、この棒材加工部
に棒状材料を供給する棒材供給部とを備えた自動棒材加
工装置に関する。
材料の連続的加工を行う棒材加工部と、この棒材加工部
に棒状材料を供給する棒材供給部とを備えた自動棒材加
工装置に関する。
棒状材料を切削加工する旋盤等の棒材加工機と、この棒
材加工機に棒状材料を連続的に供給する棒材供給機とを
直列に連結することにより、棒状材料の連続的な加工を
自動的に行うことができるように構成された自動棒材加
工装置が知られている。
材加工機に棒状材料を連続的に供給する棒材供給機とを
直列に連結することにより、棒状材料の連続的な加工を
自動的に行うことができるように構成された自動棒材加
工装置が知られている。
かかる自動棒材加工装置に用いられる棒材供給機には、
棒材供給機の全長を短縮させるために、棒状材料を棒材
加工機に向けて所定量前進させる一次送り動作を行う押
圧部材を案内する一次送り用ガイドレールと、棒材加工
機による加工に相応して棒状材料を前進させる二次送り
動作を行う送り矢を案内する二次送り用ガイドレールと
を並列して配置し、これらのガイドレールの横方向のシ
フトによって一次送りと二次送りとを切り替えるように
構成されたものが提案されている。例えば、本出願人に
よる特願昭63−42927号である。
棒材供給機の全長を短縮させるために、棒状材料を棒材
加工機に向けて所定量前進させる一次送り動作を行う押
圧部材を案内する一次送り用ガイドレールと、棒材加工
機による加工に相応して棒状材料を前進させる二次送り
動作を行う送り矢を案内する二次送り用ガイドレールと
を並列して配置し、これらのガイドレールの横方向のシ
フトによって一次送りと二次送りとを切り替えるように
構成されたものが提案されている。例えば、本出願人に
よる特願昭63−42927号である。
しかしながら、この形式の棒材供給機では、次送り動作
から二次送り動作に移行する際、送り矢の先端のチャッ
キング部材に棒状材料の後端部分を把持させるクランプ
部材を備えていた。
から二次送り動作に移行する際、送り矢の先端のチャッ
キング部材に棒状材料の後端部分を把持させるクランプ
部材を備えていた。
かかるクランプ部材によって送り矢先端のチャッキング
部材に棒状材料を把持させるため、上記棒材供給機では
、一次送り動作から二次送り動作に移行する間に所定の
待ち時間を必要としていた。
部材に棒状材料を把持させるため、上記棒材供給機では
、一次送り動作から二次送り動作に移行する間に所定の
待ち時間を必要としていた。
また、上記棒材供給機においては、棒状材料の加工が終
了した後、次の棒材を材料棚から一次送り用ガイドレー
ルに供給するまでの間、上記チャッキング部材が棒状材
料を開放するための煩雑な工程を必要としていた。即ち
、送り矢はまず、残材を把持したまま後退され、後退さ
せられた残材は上記クランプ部材によって再び拘束され
、次いで、送り矢だけが更に後退され、これによって残
材が送り矢のチャッキング部材から解放される。
了した後、次の棒材を材料棚から一次送り用ガイドレー
ルに供給するまでの間、上記チャッキング部材が棒状材
料を開放するための煩雑な工程を必要としていた。即ち
、送り矢はまず、残材を把持したまま後退され、後退さ
せられた残材は上記クランプ部材によって再び拘束され
、次いで、送り矢だけが更に後退され、これによって残
材が送り矢のチャッキング部材から解放される。
かかる工程のため、上記棒材供給機では、−本の棒状材
料に対する加工が終了した後、次の棒材の新材供給工程
の間に所定の待ち時間を要していた。
料に対する加工が終了した後、次の棒材の新材供給工程
の間に所定の待ち時間を要していた。
従って、かかる棒材供給機を自動棒材加工装置の一部と
して用いた場合、自動棒材加工装置全体として更に改善
の余地が残されていた。
して用いた場合、自動棒材加工装置全体として更に改善
の余地が残されていた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、その第
1の目的とするところは、一次送り動作から二次送り動
作への移行工程に要する時間を短縮し、これによって自
動棒材加工装置における一本の棒材の供給及び加工に要
する時間、即ちサイクルタイムを短縮することにある。
1の目的とするところは、一次送り動作から二次送り動
作への移行工程に要する時間を短縮し、これによって自
動棒材加工装置における一本の棒材の供給及び加工に要
する時間、即ちサイクルタイムを短縮することにある。
本発明の第2の目的は、−本の棒状材料に対する最後の
加工が終了した後、次の棒状材料に対する加工が開始さ
れるまでに要する時間を短縮し、これによって自動棒材
加工装置におけるサイクルタイムを短縮することにある
。
加工が終了した後、次の棒状材料に対する加工が開始さ
れるまでに要する時間を短縮し、これによって自動棒材
加工装置におけるサイクルタイムを短縮することにある
。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明者はまず、棒材加工部が棒材を拘束
しつるチャック機構を既に備えていることに着目した。
するために、本発明者はまず、棒材加工部が棒材を拘束
しつるチャック機構を既に備えていることに着目した。
そして、第1の目的を達成するために、加工する棒状材
料を把持することのできるチャック機構を有する棒材加
工部と、前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に向
って前進させる一次送り部材と、該一次送り部材によっ
て前進された棒状材料の後端部分を把持し、前記棒材加
工部の加工に相応して該棒状材料を更に前進させる二次
送り部材とを有する棒材供給部とから成り、前記一次送
り部材が前記棒状材料を前記チャック機構に挿通し、前
記チャック機構は、少なくとも二次送り部材が棒状材料
の後端に到達してから該二次送り部材が棒状材料の後端
部分を把持することができるまでの間、該棒状材料を長
さ方向に拘束するように自動棒材加工装置を構成した。
料を把持することのできるチャック機構を有する棒材加
工部と、前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に向
って前進させる一次送り部材と、該一次送り部材によっ
て前進された棒状材料の後端部分を把持し、前記棒材加
工部の加工に相応して該棒状材料を更に前進させる二次
送り部材とを有する棒材供給部とから成り、前記一次送
り部材が前記棒状材料を前記チャック機構に挿通し、前
記チャック機構は、少なくとも二次送り部材が棒状材料
の後端に到達してから該二次送り部材が棒状材料の後端
部分を把持することができるまでの間、該棒状材料を長
さ方向に拘束するように自動棒材加工装置を構成した。
かかる構成により、一次送りされた棒状材料は棒材加工
部のチャック機構を挿通し、このチャック機構に一時的
に長さ方向の移動を拘束される。
部のチャック機構を挿通し、このチャック機構に一時的
に長さ方向の移動を拘束される。
このため、二次送り動作を行う部材が棒材の後端部分を
後方から把持することができる。この結果、一次送り動
作から二次送り動作に移行する間の棒状材料の拘束を棒
材加工部の棒材把持機能が兼ねることとなり、かかる棒
状材料の拘束のためのクランプ機構を棒材加工部から省
略できるとともに、該クランプ機構の動作のために要し
ていた待ち時間を短縮することが可能となる。
後方から把持することができる。この結果、一次送り動
作から二次送り動作に移行する間の棒状材料の拘束を棒
材加工部の棒材把持機能が兼ねることとなり、かかる棒
状材料の拘束のためのクランプ機構を棒材加工部から省
略できるとともに、該クランプ機構の動作のために要し
ていた待ち時間を短縮することが可能となる。
また、上記第2の目的を達成するために、加工する棒状
材料を把持することのできるチャック機構を有する棒材
加工部と、前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に
向って前進させる一次送り部材と、該一次送り部材によ
って前進された棒状材料の後端部分を押圧し、前記棒材
加工部の加工に相応して該棒状材料を更に前進させる二
次送り部材とを有する棒材供給部とから成り、前記チャ
ック機構は、前記二次送り部材が後退する際に、少なく
とも該二次送り部材が前記棒状材料の後端部分を解放す
ることができるまでの間、該棒状材料を長さ方向に拘東
するように自動棒材加工装置を構成した。
材料を把持することのできるチャック機構を有する棒材
加工部と、前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に
向って前進させる一次送り部材と、該一次送り部材によ
って前進された棒状材料の後端部分を押圧し、前記棒材
加工部の加工に相応して該棒状材料を更に前進させる二
次送り部材とを有する棒材供給部とから成り、前記チャ
ック機構は、前記二次送り部材が後退する際に、少なく
とも該二次送り部材が前記棒状材料の後端部分を解放す
ることができるまでの間、該棒状材料を長さ方向に拘東
するように自動棒材加工装置を構成した。
かかる構成により、−本の棒状材料に対する最後の加工
が行われているとき、棒状材料をチャック機構に把持さ
せたまま二次送り部材のみを後退させることにより、二
次送り部材から棒状材料を離脱させることができる。こ
のため、棒状材料に対する最後の加工が行われている最
中に、次に加工されるべき新材の供給動作を行わせるこ
とができ、−本の棒状材料の加工が終了した後、次の棒
状材料に対する加工が開始されるまでに要する時間を大
幅に短縮することができる。更に、残材を二次送り部材
から取外すために残材を拘東することを目的とするクラ
ンプ機構を棒材加工部から省略することが可能となる。
が行われているとき、棒状材料をチャック機構に把持さ
せたまま二次送り部材のみを後退させることにより、二
次送り部材から棒状材料を離脱させることができる。こ
のため、棒状材料に対する最後の加工が行われている最
中に、次に加工されるべき新材の供給動作を行わせるこ
とができ、−本の棒状材料の加工が終了した後、次の棒
状材料に対する加工が開始されるまでに要する時間を大
幅に短縮することができる。更に、残材を二次送り部材
から取外すために残材を拘東することを目的とするクラ
ンプ機構を棒材加工部から省略することが可能となる。
以下、本発明による自動棒材加工装置の実施例を添付図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、自動棒材加工装置の全体構成を一部省略して
示す平面図である。
示す平面図である。
第1図に示すように、自動棒材加工装置2が、棒材に対
する切削加工を行う棒材加工部4と、加工すべき棒材W
を棒材加工部4に供給する棒材供給部10とから構成さ
れている。棒材加工部4は、棒材Wを把持するためのチ
ャック5を備えたスピンドル6を有し、スピンドル6の
前方に隣接して棒材Wの加工を行うバイト8が配置され
ている。
する切削加工を行う棒材加工部4と、加工すべき棒材W
を棒材加工部4に供給する棒材供給部10とから構成さ
れている。棒材加工部4は、棒材Wを把持するためのチ
ャック5を備えたスピンドル6を有し、スピンドル6の
前方に隣接して棒材Wの加工を行うバイト8が配置され
ている。
このチャック5は、スピンドル6の側方に配設されたア
クチュエータ7によって開閉作動するように構成されて
いる。
クチュエータ7によって開閉作動するように構成されて
いる。
また、棒材供給部10は、図示の如く、スタンド12.
12によって支持されたフレーム14と、フレーム14
上に配置された棒材供給機構16と、フレーム14の側
方に配設され、複数の棒材が載置される材料棚18と、
フレーム14の前端部分に固定された棒材振れ止め装置
20とを主要部として構成されている。
12によって支持されたフレーム14と、フレーム14
上に配置された棒材供給機構16と、フレーム14の側
方に配設され、複数の棒材が載置される材料棚18と、
フレーム14の前端部分に固定された棒材振れ止め装置
20とを主要部として構成されている。
棒材供給機構16は、モータ17の作動によって、フレ
ーム14上に固定されたレール22.22に案内されて
フレーム14の幅方向に移動することのできる基板24
を備え、この基板24上には、フレーム14の長手方向
に平行に伸びる一次送り用ガイドレール26及び二次送
り用ガイドレール28が配置されている。一次送り用ガ
イドレール26には、押圧部材27が長手方向に摺動自
在に取付けられており、また、二次送り用ガイドレール
28には、先端部にチャッキング部材29を備えた棒状
の送り矢30が配置されている。
ーム14上に固定されたレール22.22に案内されて
フレーム14の幅方向に移動することのできる基板24
を備え、この基板24上には、フレーム14の長手方向
に平行に伸びる一次送り用ガイドレール26及び二次送
り用ガイドレール28が配置されている。一次送り用ガ
イドレール26には、押圧部材27が長手方向に摺動自
在に取付けられており、また、二次送り用ガイドレール
28には、先端部にチャッキング部材29を備えた棒状
の送り矢30が配置されている。
押圧部材27にはチェーン32が固定されており、また
、送り矢3oにはチエー°ン34が固定されている。チ
ェーン32及び34には、スプロケット38.40がそ
れぞれ噛合しており、各スプロケット38.40は電磁
クラッチ42.44を介して基板24の後端部に配置さ
れたモータ3日の出力軸に連結されている。
、送り矢3oにはチエー°ン34が固定されている。チ
ェーン32及び34には、スプロケット38.40がそ
れぞれ噛合しており、各スプロケット38.40は電磁
クラッチ42.44を介して基板24の後端部に配置さ
れたモータ3日の出力軸に連結されている。
電磁クラッチ42は、スプロケット38に固定されたア
ーマチュア(図示せず)とモータ36と一体的に回転す
るロータ(図示せず)とを備え、また、電磁クラッチ4
4は、スプロケット4oに固定されたアーマチュア(図
示せず)とモータ36と一体的に回転するロータ(図示
せず)とを備えている。これらの電磁クラッチ42.4
4は、通電時に各々のロータとアーマチュアとが締結し
、これによってモータ36の出力軸とスプロケット38
.40とを一体的に回転させるように構成されている。
ーマチュア(図示せず)とモータ36と一体的に回転す
るロータ(図示せず)とを備え、また、電磁クラッチ4
4は、スプロケット4oに固定されたアーマチュア(図
示せず)とモータ36と一体的に回転するロータ(図示
せず)とを備えている。これらの電磁クラッチ42.4
4は、通電時に各々のロータとアーマチュアとが締結し
、これによってモータ36の出力軸とスプロケット38
.40とを一体的に回転させるように構成されている。
棒材供給部10の側方には材料棚18が設けられ、材料
棚18には、フレーム14に沿って伸びる支軸46と、
この支軸46に連結された複数の押上げ棒48とが設け
られている。押上げ棒48は、モータ50の作動によっ
て支軸46を支点とする揺動運動を行い、この揺動運動
によって、押上げ棒48の先端部分が材料棚18に載置
された棒材Wの下面を押し上げる。これによって、棒材
Wは材料棚18の先端部に形成された傾斜面に沿って転
勤して、一次送り用ガイドレール26の案内溝に落下す
る。かかる作動を以下、新材供給動作と称する。
棚18には、フレーム14に沿って伸びる支軸46と、
この支軸46に連結された複数の押上げ棒48とが設け
られている。押上げ棒48は、モータ50の作動によっ
て支軸46を支点とする揺動運動を行い、この揺動運動
によって、押上げ棒48の先端部分が材料棚18に載置
された棒材Wの下面を押し上げる。これによって、棒材
Wは材料棚18の先端部に形成された傾斜面に沿って転
勤して、一次送り用ガイドレール26の案内溝に落下す
る。かかる作動を以下、新材供給動作と称する。
また、フレーム14の先端部分に配置された振れ止め装
置20は、棒材Wを側方から把持するための複数のロー
ラ52を備え、ローラ52は、リンク機構(図示せず)
を介してアクチュエータ54に連結され、アクチュエー
タ54の作動によって開閉動作を行う。
置20は、棒材Wを側方から把持するための複数のロー
ラ52を備え、ローラ52は、リンク機構(図示せず)
を介してアクチュエータ54に連結され、アクチュエー
タ54の作動によって開閉動作を行う。
自動棒材加工装置の動作
第2A図〜第2E図に自動棒材加工装置2の1サイクル
の動作を図式化して概略的に示す。
の動作を図式化して概略的に示す。
第2A図は第1図に対応し、棒材Wが一次送り用カイト
レール26に供給された状態を示す。この状態から、ま
ず基板24が幅方向に移動され、棒材Wは、振れ止め装
置20及チヤツク5とともにスピンドル6の中心軸線上
に整列される(第2B図)。このとき、振れ止め装置2
0は開放されており、一方チャック5は閉じて、先に加
工がなされた棒材の残材W′を拘束している。
レール26に供給された状態を示す。この状態から、ま
ず基板24が幅方向に移動され、棒材Wは、振れ止め装
置20及チヤツク5とともにスピンドル6の中心軸線上
に整列される(第2B図)。このとき、振れ止め装置2
0は開放されており、一方チャック5は閉じて、先に加
工がなされた棒材の残材W′を拘束している。
次いで、押圧部材27が棒材Wの後端部を前方に押すこ
とによって一次送り動作が開始するとともに、棒材加工
部4のチャック5が開放される。
とによって一次送り動作が開始するとともに、棒材加工
部4のチャック5が開放される。
押圧部材27は、棒材Wの前端部分がチャック5の前方
に突出するまで棒材Wを前進°させる。このとき、棒材
Wの先端部が残材W′を前方に押し出して残材W′を排
出させる。棒材Wが所定の位置まで前進すると、振れ止
め装置20及びチャック5が閉じ、棒材Wの後端部分が
ローラ52によって把持されるとともに、その前端部分
がチャック5によって拘束される(第2C図)。か(し
て、一次送り動作が終了する。
に突出するまで棒材Wを前進°させる。このとき、棒材
Wの先端部が残材W′を前方に押し出して残材W′を排
出させる。棒材Wが所定の位置まで前進すると、振れ止
め装置20及びチャック5が閉じ、棒材Wの後端部分が
ローラ52によって把持されるとともに、その前端部分
がチャック5によって拘束される(第2C図)。か(し
て、一次送り動作が終了する。
一次送り動作にひき続いて、基板24が幅方向に移動さ
れ、二次送り用ガイドレール28上の送り矢30と振れ
止め装置20及びチャック5とがスピンドル6の中心軸
線上に整列される。次いで送り矢30が前進されるが、
このとき棒材Wの前端部分がチャック5に拘束されてい
るため、送り矢30のチャッキング部材29は棒材Wの
後端部分を把持することができる(第2D図)。
れ、二次送り用ガイドレール28上の送り矢30と振れ
止め装置20及びチャック5とがスピンドル6の中心軸
線上に整列される。次いで送り矢30が前進されるが、
このとき棒材Wの前端部分がチャック5に拘束されてい
るため、送り矢30のチャッキング部材29は棒材Wの
後端部分を把持することができる(第2D図)。
第2D図に示す状態から、棒材Wの加工及びそれに伴う
二次送り動作が開始し、棒材Wはその前端部分が加工さ
れるにつれて送り矢30に押されて前進し、ついには残
材W′を残して棒材Wの加工が終了する。棒材Wの加工
が終了する直前、即ち棒材Wに対する最後の加工が行わ
れている状態を第2E図に示す。このとき、送り矢30
は抑圧部材27とともに後退し、チャッキング部材29
は棒材Wから離脱する。従って、加工中の棒材Wを残し
て送り矢30だけが後退することとなる。
二次送り動作が開始し、棒材Wはその前端部分が加工さ
れるにつれて送り矢30に押されて前進し、ついには残
材W′を残して棒材Wの加工が終了する。棒材Wの加工
が終了する直前、即ち棒材Wに対する最後の加工が行わ
れている状態を第2E図に示す。このとき、送り矢30
は抑圧部材27とともに後退し、チャッキング部材29
は棒材Wから離脱する。従って、加工中の棒材Wを残し
て送り矢30だけが後退することとなる。
かくして、送り矢30及び押圧部材27が第2A図に示
す位置まで後退すると、自動棒材加工装置2の1サイク
ルの動作が終了し、二次送り用ガイドレール26には、
新たな棒材Wが供給され、棒材加工装置2は次のサイク
ルの動作を行うこととなる。
す位置まで後退すると、自動棒材加工装置2の1サイク
ルの動作が終了し、二次送り用ガイドレール26には、
新たな棒材Wが供給され、棒材加工装置2は次のサイク
ルの動作を行うこととなる。
自動棒材加工機の動作制御システム
第3図及び第4図に、自動棒材加工機2の制御システム
の概略構成図及び第3図に示す制御ユニットの制御の内
容を示すフローチャートを夫々示す。
の概略構成図及び第3図に示す制御ユニットの制御の内
容を示すフローチャートを夫々示す。
第3図に示すように、棒材加工部4には、棒材Wが加工
されている状態かどうかを検出して信号Saを出力する
加工状態検出センサ65及びスピンドル6に取付けられ
たチャック5の開閉状態を検出して信号SCを出力する
チャック開閉センサ64が配置されている。また、棒材
供給機構16の基板24上には、押圧部材27の前進端
を検出して信号Sdを出力する一次送り前進端検出セン
サ66と、押圧部材27の後退端を検出して信号Seを
出力する一次送り後退端検出センサ68と、送り矢30
の前進端を検出して信号Sfを出力する送り矢前進端検
出センサ70と、送り矢30の後退端を検出して信号S
gを出力する送り矢後退端検出センサ72とが夫々配置
されている。
されている状態かどうかを検出して信号Saを出力する
加工状態検出センサ65及びスピンドル6に取付けられ
たチャック5の開閉状態を検出して信号SCを出力する
チャック開閉センサ64が配置されている。また、棒材
供給機構16の基板24上には、押圧部材27の前進端
を検出して信号Sdを出力する一次送り前進端検出セン
サ66と、押圧部材27の後退端を検出して信号Seを
出力する一次送り後退端検出センサ68と、送り矢30
の前進端を検出して信号Sfを出力する送り矢前進端検
出センサ70と、送り矢30の後退端を検出して信号S
gを出力する送り矢後退端検出センサ72とが夫々配置
されている。
これら各種センサからの信号(S a、S c、S d
。
。
Se、S f、、Sg)は、制御ユニット100に人力
され、制御ユニット100は、これらの各種信号に基す
いて、振れ止め装置20のアクチュエータ54、チャッ
ク5のアクチュエータ7、棒材供給機構16の電磁クラ
ッチ42.44、モータ17、モータ36及び材料棚1
8のモータ50の動力を制御する動カニニット(図示せ
ず)に作動信号Si、5jSSkSSt、Sm5So及
びSnを夫々出力する。
され、制御ユニット100は、これらの各種信号に基す
いて、振れ止め装置20のアクチュエータ54、チャッ
ク5のアクチュエータ7、棒材供給機構16の電磁クラ
ッチ42.44、モータ17、モータ36及び材料棚1
8のモータ50の動力を制御する動カニニット(図示せ
ず)に作動信号Si、5jSSkSSt、Sm5So及
びSnを夫々出力する。
以下、本例における制御ユニット100の制御フローに
ついて第4図を参照して説明する。
ついて第4図を参照して説明する。
本例の制御では、制御ユニット100はまず、信号Sn
を出力して材料棚18に新材供給動作を行わせ、棒材W
が材料棚18から一次送り用ガイドレール26に供給さ
れる(St)。次いで、信号Smを出力してモータ17
を作動させて、ガイドレールを二次送りから一次送りに
シフトさせる(S2)。更に、加工状態検出センサ65
からの信号Saにより先に加工された棒材の残材W′の
加工が終了したことを確認して、チャック5を開放させ
る (33〜S5)。
を出力して材料棚18に新材供給動作を行わせ、棒材W
が材料棚18から一次送り用ガイドレール26に供給さ
れる(St)。次いで、信号Smを出力してモータ17
を作動させて、ガイドレールを二次送りから一次送りに
シフトさせる(S2)。更に、加工状態検出センサ65
からの信号Saにより先に加工された棒材の残材W′の
加工が終了したことを確認して、チャック5を開放させ
る (33〜S5)。
制御ユニット100は更に、チャック開閉センサ64か
らの信号Scによりチャック5が開放したことを確認す
ると(S6、S7)、棒材供給部10に一次送り動作を
行わせる。即ち、信号SOを出力して、モータ36を棒
材Wの送り方向に回転、即ち正転させるとともに(S8
)、信号Skを出力して一次送り用の電磁クラッチ42
を締結させ(S9)、押圧部材27を前進させる。一次
送り前進端検出センサ66からの信号Sdによって抑圧
部材27が前進端に達したことを検知すると(S10.
511)、信号Skを出力して電磁クラッチ42を解放
させ(S12)、更に振れ止め装置20を閉じて棒材W
を把持するように信号Siを出力してアクチュエータ5
4を作動させ(S13)、また信号Sjを出力してアク
チュエータ7を作動させ、チャック5に棒材Wを拘束さ
せる(S14)。
らの信号Scによりチャック5が開放したことを確認す
ると(S6、S7)、棒材供給部10に一次送り動作を
行わせる。即ち、信号SOを出力して、モータ36を棒
材Wの送り方向に回転、即ち正転させるとともに(S8
)、信号Skを出力して一次送り用の電磁クラッチ42
を締結させ(S9)、押圧部材27を前進させる。一次
送り前進端検出センサ66からの信号Sdによって抑圧
部材27が前進端に達したことを検知すると(S10.
511)、信号Skを出力して電磁クラッチ42を解放
させ(S12)、更に振れ止め装置20を閉じて棒材W
を把持するように信号Siを出力してアクチュエータ5
4を作動させ(S13)、また信号Sjを出力してアク
チュエータ7を作動させ、チャック5に棒材Wを拘束さ
せる(S14)。
つぎに、制御ユニット100は、ガイドレールを一次送
りから二次送りに切替えるために信号Smを出力しく5
15)し、更に、送り矢30を前進させるために信号S
lを出力して二次送り用の電磁クラッチ44を締結させ
る(516)。この二次送り動作によって送り矢30が
前進端に到達し、棒材Wに対する最後の加工が開始され
たことを送り矢前進端検出センサ70からの信号Sfに
よって確認した後(S17.518)、制御ユニット1
00は信号Slを出力して電磁クラッチ44を解放させ
るとともに(S19)、信号Siを出力して棒材振れ止
め装置20を開放させる(520)。
りから二次送りに切替えるために信号Smを出力しく5
15)し、更に、送り矢30を前進させるために信号S
lを出力して二次送り用の電磁クラッチ44を締結させ
る(516)。この二次送り動作によって送り矢30が
前進端に到達し、棒材Wに対する最後の加工が開始され
たことを送り矢前進端検出センサ70からの信号Sfに
よって確認した後(S17.518)、制御ユニット1
00は信号Slを出力して電磁クラッチ44を解放させ
るとともに(S19)、信号Siを出力して棒材振れ止
め装置20を開放させる(520)。
次いで、信号Soを出力してモータ36を後退方向に回
転、即ち逆転させ(521)、信号Sk。
転、即ち逆転させ(521)、信号Sk。
Slを出力して電磁クラッチ42.44を再び締結させ
5、送り矢30及び押圧部材27をそれぞれ後退させる
(S22)。かかる動作により押圧部材27及び送り矢
30がともに後退端に達したことを一次送り後退端検出
センサ68及び送り矢後退端検出センサ72からの信号
Se55gによって確認すると(S23.524)、制
御ユニット100は1サイクルの制御を終了し、次のサ
イクルに移行する。
5、送り矢30及び押圧部材27をそれぞれ後退させる
(S22)。かかる動作により押圧部材27及び送り矢
30がともに後退端に達したことを一次送り後退端検出
センサ68及び送り矢後退端検出センサ72からの信号
Se55gによって確認すると(S23.524)、制
御ユニット100は1サイクルの制御を終了し、次のサ
イクルに移行する。
このように、自動棒材加工装置2においては、一次送り
動作から二次送り動作に移行する際、棒材加工部4のチ
ャック5により棒材Wを拘束させる。このため、専用の
クランプ機構による拘束工程なくしてチャッキング部材
29に棒材Wを把持させることができ、この結果、一次
送り動作から二次送り動作への移行に要する時間を短縮
できる。
動作から二次送り動作に移行する際、棒材加工部4のチ
ャック5により棒材Wを拘束させる。このため、専用の
クランプ機構による拘束工程なくしてチャッキング部材
29に棒材Wを把持させることができ、この結果、一次
送り動作から二次送り動作への移行に要する時間を短縮
できる。
また、送り矢30が後退する際に、棒材加工部4のチャ
ック5が棒材Wを把持してチャッキング部材29の棒材
解放を可能にする。このため、棒材Wに対する最後の加
工が行われている最中に、送り矢30の後退動作及びそ
れに続く新材供給動作をおこなうことができる。従って
、専用のクランプ機構による残材排出工程を要した従来
の自動棒材加工装置と異なり、−本の棒材に対する加工
が終了した後、次の棒材に対する加工が開始されるまで
に要する時間を大幅に短縮できる。
ック5が棒材Wを把持してチャッキング部材29の棒材
解放を可能にする。このため、棒材Wに対する最後の加
工が行われている最中に、送り矢30の後退動作及びそ
れに続く新材供給動作をおこなうことができる。従って
、専用のクランプ機構による残材排出工程を要した従来
の自動棒材加工装置と異なり、−本の棒材に対する加工
が終了した後、次の棒材に対する加工が開始されるまで
に要する時間を大幅に短縮できる。
更に、棒材加工部4のチャック5がこれらの棒材拘束工
程を受は持つため、従来必要とされていたクランプ機構
を自動棒材加工装置10から省略し、これによって自動
棒材加工装置の部品点数を減することが可能となる。
程を受は持つため、従来必要とされていたクランプ機構
を自動棒材加工装置10から省略し、これによって自動
棒材加工装置の部品点数を減することが可能となる。
本発明は上記構成により次の如き効果を奏する。
請求項(1)に記載の自動棒材加工装置では、一次送り
動作から二次送り動作に移行する際、棒材加工部のチャ
ック機構が棒状材料を長さ方向に拘束することにより、
二次送り部材に棒状材料を把持させることができる。こ
のため、一次送り動作から二次送り動作への移行に要す
る時間を短縮でき、かくして自動棒材加工装置のサイク
ルタイムを短縮することが可能となる。
動作から二次送り動作に移行する際、棒材加工部のチャ
ック機構が棒状材料を長さ方向に拘束することにより、
二次送り部材に棒状材料を把持させることができる。こ
のため、一次送り動作から二次送り動作への移行に要す
る時間を短縮でき、かくして自動棒材加工装置のサイク
ルタイムを短縮することが可能となる。
また、請求項(2)に記載の自動棒材加工装置では、二
次送り部材が後退する際に棒材加工部のチャック機構が
棒状材料を長さ方向に拘束することにより、二次送り部
材からの棒材解放を可能にする。
次送り部材が後退する際に棒材加工部のチャック機構が
棒状材料を長さ方向に拘束することにより、二次送り部
材からの棒材解放を可能にする。
このため、棒状材料に対する加工が行われている最中に
、二次送り用部材の後退及びそれに続く新材供給動作を
行うことができ、この結果、−本の棒状材料の加工が終
了した後、つぎの棒状材料の加工が開始されるまでに要
する時間を大幅に短縮できる。かくして、自動棒材加工
装置のサイクルタイムを短縮することが可能となる。
、二次送り用部材の後退及びそれに続く新材供給動作を
行うことができ、この結果、−本の棒状材料の加工が終
了した後、つぎの棒状材料の加工が開始されるまでに要
する時間を大幅に短縮できる。かくして、自動棒材加工
装置のサイクルタイムを短縮することが可能となる。
更に、請求項(1)及び(2)に記載された自動棒材加
工装置のいずれにおいても、従来必要とされていた、二
次送り部材に対する棒状材料の装着或いは解放を行うこ
とを夫々目的とした専用のクランプ機構を省略すること
ができ、装置の構成の簡素化を図ることが可能となる。
工装置のいずれにおいても、従来必要とされていた、二
次送り部材に対する棒状材料の装着或いは解放を行うこ
とを夫々目的とした専用のクランプ機構を省略すること
ができ、装置の構成の簡素化を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による自動棒材加工装置の実施例を一
部省略して示す概略平面図である。 第2A図〜第2E図は、第1図に示す自動棒材加工装置
の1サイクルの動作を図式化して概略的に示す平面図で
ある。 第3図は、自動棒材加工装置の制御システムの概略構成
を示す図であり、第4図は第3図に示す制御ユニットの
制御内容を示すフローチャートである。 2・・・・棒材加工装置、 4・・・・棒材加工部、5
・・・・チャック、 lO・・・・棒材供給部、2
6・・・・一次送り用ガイドレール、27・・・・抑圧
部材、 28・・・・二次送り用ガイドレール、29・・・・チ
ャッキング部材、 30・・・・送り矢、 W・・・・棒材、W′
・・・・残材。
部省略して示す概略平面図である。 第2A図〜第2E図は、第1図に示す自動棒材加工装置
の1サイクルの動作を図式化して概略的に示す平面図で
ある。 第3図は、自動棒材加工装置の制御システムの概略構成
を示す図であり、第4図は第3図に示す制御ユニットの
制御内容を示すフローチャートである。 2・・・・棒材加工装置、 4・・・・棒材加工部、5
・・・・チャック、 lO・・・・棒材供給部、2
6・・・・一次送り用ガイドレール、27・・・・抑圧
部材、 28・・・・二次送り用ガイドレール、29・・・・チ
ャッキング部材、 30・・・・送り矢、 W・・・・棒材、W′
・・・・残材。
Claims (2)
- (1)加工する棒状材料を把持することのできるチャッ
ク機構を有する棒材加工部と、 前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に向って前進
させる一次送り部材と、該一次送り部材によって前進さ
れた棒状材料の後端部分を把持し、前記棒材加工部の加
工に相応して該棒状材料を更に前進させる二次送り部材
とを有する棒材供給部とから成り、 前記一次送り部材が前記棒状材料を前記チャック機構に
挿通し、 前記チャック機構は、少なくとも二次送り部材が棒状材
料の後端に到達してから該二次送り部材が棒状材料の後
端部分を把持することができるまでの間、該棒状材料を
長さ方向に拘束することを特徴とする自動棒材加工装置
。 - (2)加工する棒状材料を把持することのできるチャッ
ク機構を有する棒材加工部と、 前記棒状材料を所定量だけ前記棒材加工部に向って前進
させる一次送り部材と、該一次送り部材によって前進さ
れた棒状材料の後端部分を押圧し、前記棒材加工部の加
工に相応して該棒状材料を更に前進させる二次送り部材
とを有する棒材供給部とから成り、 前記チャック機構は、前記二次送り部材が後退する際に
、少なくとも該二次送り部材が前記棒状材料の後端部分
を解放することができるまでの間、該棒状材料を長さ方
向に拘束することを特徴とする自動棒材加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063588A JPH0288105A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動棒材加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063588A JPH0288105A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動棒材加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288105A true JPH0288105A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17062431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24063588A Pending JPH0288105A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動棒材加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775901A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | 棒材加工装置及び棒材加工方法 |
| WO2014064844A1 (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-01 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機及び棒材加工システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210004U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-21 | ||
| JPS6214361A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツドドラム装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24063588A patent/JPH0288105A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210004U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-21 | ||
| JPS6214361A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツドドラム装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775901A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | 棒材加工装置及び棒材加工方法 |
| WO2014064844A1 (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-01 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機及び棒材加工システム |
| JPWO2014064844A1 (ja) * | 2012-10-26 | 2016-09-05 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機及び棒材加工システム |
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