JPH0760588B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0760588B2 JPH0760588B2 JP24085985A JP24085985A JPH0760588B2 JP H0760588 B2 JPH0760588 B2 JP H0760588B2 JP 24085985 A JP24085985 A JP 24085985A JP 24085985 A JP24085985 A JP 24085985A JP H0760588 B2 JPH0760588 B2 JP H0760588B2
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- JP
- Japan
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- button
- controller
- recording
- deck
- control
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばダビング編集時等に用いて好適な磁
気記録再生装置に関する。
気記録再生装置に関する。
本発明は、記録媒体に対して情報信号の記録再生を行な
う記録再生系と、外部に設置されたコントローラからの
コントロール信号が入力されるとコントロール信号入力
端子と、上記コントロール信号入力端子と上記記録再生
系とを電気的に接続するコントロールバスとを有し、上
記コントロール信号入力端子を通じて入力された上記コ
ントロール信号が上記コントロールバスに供給されるこ
とにより、上記記録再生系が上記コントローラによって
制御される磁気記録再生装置であって、上記コントロー
ラからのコントロール切換え信号が入力されるコントロ
ール切換え信号入力端子と、別経路で入力された上記コ
ントロール信号を上記コントロールバスに導く第2のコ
ントロール信号入力端子と、他の磁気記録再生装置の少
なくとも上記第2のコントロール信号入力端子に接続さ
れる出力端子と、上記コントローラからの上記コントロ
ール切換え信号の入力に基づいて、上記コントロール信
号のコントロールバスへの供給と、上記コントロール信
号の上記出力端子への送出を選択的に切り換える切換え
手段とを設けて構成することにより、複数台の磁気記録
再生装置を接続して磁気記録再生システムを構成した場
合に、1台のコントローラにてこれら複数台の磁気記録
再生装置を制御できるようにして、上記システムの構成
の簡略化、コストの低廉化及び操作性の向上を図ること
ができるようにしたものである。
う記録再生系と、外部に設置されたコントローラからの
コントロール信号が入力されるとコントロール信号入力
端子と、上記コントロール信号入力端子と上記記録再生
系とを電気的に接続するコントロールバスとを有し、上
記コントロール信号入力端子を通じて入力された上記コ
ントロール信号が上記コントロールバスに供給されるこ
とにより、上記記録再生系が上記コントローラによって
制御される磁気記録再生装置であって、上記コントロー
ラからのコントロール切換え信号が入力されるコントロ
ール切換え信号入力端子と、別経路で入力された上記コ
ントロール信号を上記コントロールバスに導く第2のコ
ントロール信号入力端子と、他の磁気記録再生装置の少
なくとも上記第2のコントロール信号入力端子に接続さ
れる出力端子と、上記コントローラからの上記コントロ
ール切換え信号の入力に基づいて、上記コントロール信
号のコントロールバスへの供給と、上記コントロール信
号の上記出力端子への送出を選択的に切り換える切換え
手段とを設けて構成することにより、複数台の磁気記録
再生装置を接続して磁気記録再生システムを構成した場
合に、1台のコントローラにてこれら複数台の磁気記録
再生装置を制御できるようにして、上記システムの構成
の簡略化、コストの低廉化及び操作性の向上を図ること
ができるようにしたものである。
磁気シートディスクの如き円盤状記録媒体に情報を記録
し、これを再生する録再機専用のコントローラが考えら
れる。このコントローラは記録再生の基本的な命令の他
にプログラム作成、実行もできるようになっている。
し、これを再生する録再機専用のコントローラが考えら
れる。このコントローラは記録再生の基本的な命令の他
にプログラム作成、実行もできるようになっている。
ところでこのような機器を用いて例えば編集・ダビング
を行う場合、マスタ、スレーブの各々の録再機にコント
ローラを夫々接続してコントロールするのが一般的な使
用態様として考えられる。
を行う場合、マスタ、スレーブの各々の録再機にコント
ローラを夫々接続してコントロールするのが一般的な使
用態様として考えられる。
ところが、上述の如くマスタ、スレーブの各々録再機に
コントローラを夫々接続する構成では、コントローラが
2台も必要となるので構成が複雑となると共に高価とな
り、また操作の面からも煩わしくなる等の欠点がある。
コントローラを夫々接続する構成では、コントローラが
2台も必要となるので構成が複雑となると共に高価とな
り、また操作の面からも煩わしくなる等の欠点がある。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、磁気
記録再生装置自体の構成を改良することにより、複数台
の磁気記録再生装置を接続して磁気記録再生システムを
構成した場合に、1台のコントローラにてこれら複数台
の磁気記録再生装置を制御できるようにして、上記シス
テムの構成の簡略化、コストの低廉化及び操作性の向上
を図ることができる磁気記録再生装置を提供することに
ある。
記録再生装置自体の構成を改良することにより、複数台
の磁気記録再生装置を接続して磁気記録再生システムを
構成した場合に、1台のコントローラにてこれら複数台
の磁気記録再生装置を制御できるようにして、上記シス
テムの構成の簡略化、コストの低廉化及び操作性の向上
を図ることができる磁気記録再生装置を提供することに
ある。
この発明は、記録媒体(25A)に対して情報信号の記録
再生を行なう記録再生系と、外部に設置されたコントロ
ーラ(1)からのコントロール信号が入力されるコント
ロール信号入力端子(11A)と、このコントロール信号
入力端子(11A)と上記記録再生系とを電気的に接続す
るコントロールバス(15A)とを有し、コントロール信
号入力端子(11A)を通じて入力されたコントロール信
号がコントロールバス(15A)に供給されることによ
り、上記記録再生系がコントローラ(1)によって制御
される磁気記録再生装置(10A)であって、上記コント
ローラ(1)からのコントロール切換え信号が入力され
るコントロール切換え信号入力端子(12A)と、別経路
で入力された上記コントロール信号を上記コントロール
バス(15A)に導く第2のコントロール信号入力端子(1
7A)と、他の磁気記録再生装置(10B)の少なくとも第
2のコントロール信号入力端子(17B)に接続される出
力端子(16A)と、コントローラ(1)からのコントロ
ール切換え信号の入力に基づいて、コントロール信号の
コントロールバス(15A)への供給と、コントロール信
号の出力端子(16A)への送出を選択的に切り換える切
換え手段(13A)とを設けて構成する。
再生を行なう記録再生系と、外部に設置されたコントロ
ーラ(1)からのコントロール信号が入力されるコント
ロール信号入力端子(11A)と、このコントロール信号
入力端子(11A)と上記記録再生系とを電気的に接続す
るコントロールバス(15A)とを有し、コントロール信
号入力端子(11A)を通じて入力されたコントロール信
号がコントロールバス(15A)に供給されることによ
り、上記記録再生系がコントローラ(1)によって制御
される磁気記録再生装置(10A)であって、上記コント
ローラ(1)からのコントロール切換え信号が入力され
るコントロール切換え信号入力端子(12A)と、別経路
で入力された上記コントロール信号を上記コントロール
バス(15A)に導く第2のコントロール信号入力端子(1
7A)と、他の磁気記録再生装置(10B)の少なくとも第
2のコントロール信号入力端子(17B)に接続される出
力端子(16A)と、コントローラ(1)からのコントロ
ール切換え信号の入力に基づいて、コントロール信号の
コントロールバス(15A)への供給と、コントロール信
号の出力端子(16A)への送出を選択的に切り換える切
換え手段(13A)とを設けて構成する。
本発明に係る磁気記録再生装置においては、まず、コン
トローラ(1)からのコントロール切換え信号がコント
ロール切換え信号入力端子(12A)に入力されることに
よって、切換え手段(13)による選択的な切換えが行な
われ、コントローラ(1)からのコントロール信号をコ
ントロールバス(15A)に供給するか、あるいは直接出
力端子(16)に送出するかが選択される。
トローラ(1)からのコントロール切換え信号がコント
ロール切換え信号入力端子(12A)に入力されることに
よって、切換え手段(13)による選択的な切換えが行な
われ、コントローラ(1)からのコントロール信号をコ
ントロールバス(15A)に供給するか、あるいは直接出
力端子(16)に送出するかが選択される。
上記切換え手段(13)によって、例えばコントロールバ
ス(15)への供給が選択された場合は、コントローラ
(1)からのコントロール信号が当該磁気記録再生装置
(10A)におけるコントロールバス(15)を介して記録
再生系に供給されることになる。これにより、コントロ
ーラ(1)によって当該磁気記録再生装置(10A)の記
録再生系が制御されることになる。
ス(15)への供給が選択された場合は、コントローラ
(1)からのコントロール信号が当該磁気記録再生装置
(10A)におけるコントロールバス(15)を介して記録
再生系に供給されることになる。これにより、コントロ
ーラ(1)によって当該磁気記録再生装置(10A)の記
録再生系が制御されることになる。
一方、上記切換え手段(13)によって、例えば出力端子
(16)への送出が選択された場合は、コントローラ
(1)からのコントロール信号が直接出力端子(16)を
通じ、他の磁気記録再生装置(10B)におけるコントロ
ールバス(15B)を介して記録再生系にコントロール信
号が供給されることになる。これにより、コントローラ
(1)によって他の磁気記録再生装置(10B)の記録再
生系が制御されることになる。
(16)への送出が選択された場合は、コントローラ
(1)からのコントロール信号が直接出力端子(16)を
通じ、他の磁気記録再生装置(10B)におけるコントロ
ールバス(15B)を介して記録再生系にコントロール信
号が供給されることになる。これにより、コントローラ
(1)によって他の磁気記録再生装置(10B)の記録再
生系が制御されることになる。
このように、本発明に係る磁気記録再生装置において
は、該磁気記録再生装置(10)を複数台設置して各磁気
記録再生装置(10)を動作させる場合、1つのコントロ
ーラ(1)でこれら複数台の磁気記録再生装置(10)を
制御させることが可能となり、従来、磁気記録再生装置
(10)の台数分必要であったコントローラ(1)の数を
大幅に削減することができる。
は、該磁気記録再生装置(10)を複数台設置して各磁気
記録再生装置(10)を動作させる場合、1つのコントロ
ーラ(1)でこれら複数台の磁気記録再生装置(10)を
制御させることが可能となり、従来、磁気記録再生装置
(10)の台数分必要であったコントローラ(1)の数を
大幅に削減することができる。
従って、複数台の磁気記録再生装置(10)を接続して一
つの磁気記録再生システムとして構築した場合に、これ
ら複数台の磁気記録再生装置(10)を制御するためのコ
ントローラ(1)の設置を1台で済ますことが可能とな
り、上記システムの構成が簡略化され、コスト的にも有
利になる。しかも、1台のコントローラ(1)で済むこ
とから複数台の磁気記録再生装置(10)に対する操作を
1つのコントローラ(1)を通じて行なうことができ、
操作性の向上を実現させることができる。
つの磁気記録再生システムとして構築した場合に、これ
ら複数台の磁気記録再生装置(10)を制御するためのコ
ントローラ(1)の設置を1台で済ますことが可能とな
り、上記システムの構成が簡略化され、コスト的にも有
利になる。しかも、1台のコントローラ(1)で済むこ
とから複数台の磁気記録再生装置(10)に対する操作を
1つのコントローラ(1)を通じて行なうことができ、
操作性の向上を実現させることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、こゝでは1
台のコントローラと2台の録再機(以下、デッキと云
う)を用いてダビングを行う場合を例にとり声明する。
同図において、(1)はコントローラであって、このコ
ントローラ(1)はコントロールプロセッサ(2)と、
デッキ切換用のボタン(3),(4)と、コントロール
信号出力端子(5)及びコントロール切換信号出力端子
(6)と、後述されるように種々の操作ボタン(第3図
参照)を有する。
台のコントローラと2台の録再機(以下、デッキと云
う)を用いてダビングを行う場合を例にとり声明する。
同図において、(1)はコントローラであって、このコ
ントローラ(1)はコントロールプロセッサ(2)と、
デッキ切換用のボタン(3),(4)と、コントロール
信号出力端子(5)及びコントロール切換信号出力端子
(6)と、後述されるように種々の操作ボタン(第3図
参照)を有する。
(10A)はAデッキであって、コントローラ(1)のコ
ントロール信号出力端子(5)及びコントロール切換信
号出力端子(6)に夫々接続されたコントロール信号入
力端子(11A)及びコントロール切換信号入力端子(12
A)を有し、入力端子(11A)からのコントロール信号は
スイッチ回路(13A)の切換端子に供給され、入力端子
(12A)からのコントロール切換信号は切換信号として
スイッチ回路(13A)に供給される。スイッチ回路(13
A)の固定端子Aはコントロールプロセッサ(14A)に接
続されたコントロールバス(15A)を介してダビング出
力端子(16A1)に接続されると共にダビング入力端子
(17A2)に接続される。またスイッチ回路(13A)の固
定端子Bはダビング出力端子(16A2)に接続されると共
にダビング入力端子(17A1)に接続される。
ントロール信号出力端子(5)及びコントロール切換信
号出力端子(6)に夫々接続されたコントロール信号入
力端子(11A)及びコントロール切換信号入力端子(12
A)を有し、入力端子(11A)からのコントロール信号は
スイッチ回路(13A)の切換端子に供給され、入力端子
(12A)からのコントロール切換信号は切換信号として
スイッチ回路(13A)に供給される。スイッチ回路(13
A)の固定端子Aはコントロールプロセッサ(14A)に接
続されたコントロールバス(15A)を介してダビング出
力端子(16A1)に接続されると共にダビング入力端子
(17A2)に接続される。またスイッチ回路(13A)の固
定端子Bはダビング出力端子(16A2)に接続されると共
にダビング入力端子(17A1)に接続される。
また、NTSC入力端子(18A)からの信号が記録信号処理
回路(19A)、スイッチ回路(20A)、記録アンプ(21
A)及びスイッチ回路(22A)を介してヘッド(23A)に
供給されるようになされており、これによりスピンドル
モータ(24A)で回転駆動されるディスク(25A)に信号
が記録される。また、ダビング時ダビング入力端子(17
A3)からの信号がスイッチ回路(20A)を介して記録ア
ンプ(21A)側に供給されるようになされている。ま
た、ディスク(25A)からヘッド(23A)で再生された信
号はスイッチ回路(22A)、再生アンプ(26A)、スイッ
チ回路(27A)及び再生信号処理回路(28A)を介してNT
SC出力端子(29A)に取り出される。またダビング時再
生アンプ(26A)を通る信号がスイッチ回路(27A)を介
してダビング出力端子(16A3)に取り出されるようにな
されている。
回路(19A)、スイッチ回路(20A)、記録アンプ(21
A)及びスイッチ回路(22A)を介してヘッド(23A)に
供給されるようになされており、これによりスピンドル
モータ(24A)で回転駆動されるディスク(25A)に信号
が記録される。また、ダビング時ダビング入力端子(17
A3)からの信号がスイッチ回路(20A)を介して記録ア
ンプ(21A)側に供給されるようになされている。ま
た、ディスク(25A)からヘッド(23A)で再生された信
号はスイッチ回路(22A)、再生アンプ(26A)、スイッ
チ回路(27A)及び再生信号処理回路(28A)を介してNT
SC出力端子(29A)に取り出される。またダビング時再
生アンプ(26A)を通る信号がスイッチ回路(27A)を介
してダビング出力端子(16A3)に取り出されるようにな
されている。
スイッチ回路(20A),(22A)及び(27A)はコントロ
ールプロセッサ(14A)の制御の基に動作するスイッチ
ングコントローラ(31A)によりその切換えを制御され
る。また、ヘッド(23A)をディスク(25A)に対し半径
方向に移動させるヘッド送りモータ(31A)はコントロ
ールプロセッサ(14A)により制御される。
ールプロセッサ(14A)の制御の基に動作するスイッチ
ングコントローラ(31A)によりその切換えを制御され
る。また、ヘッド(23A)をディスク(25A)に対し半径
方向に移動させるヘッド送りモータ(31A)はコントロ
ールプロセッサ(14A)により制御される。
(10B)はBデッキであって、その構成はAデッキ(10
A)と全く同一であり、従って対応する部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。ダビングの際に
はAデッキ(10A)のダビング出力端子(16A1),(16A
2)及び(16A3)が夫々Bデッキ(10B)のダビング入力
端子(17B1),(17B2)及び(17B3)に接続される。勿
論更にBデッキ(10B)のダビング出力端子(16B1),
(16B2)及び(16B3)を夫々Aデッキ(10A)のダビン
グ入力端子(17A1),(17A2)及び(17A3)に接続する
ようにしてもよい。
A)と全く同一であり、従って対応する部分には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。ダビングの際に
はAデッキ(10A)のダビング出力端子(16A1),(16A
2)及び(16A3)が夫々Bデッキ(10B)のダビング入力
端子(17B1),(17B2)及び(17B3)に接続される。勿
論更にBデッキ(10B)のダビング出力端子(16B1),
(16B2)及び(16B3)を夫々Aデッキ(10A)のダビン
グ入力端子(17A1),(17A2)及び(17A3)に接続する
ようにしてもよい。
コントローラ(1)の動作には手動動作と自動動作があ
り、手動動作ではボタン(3)を押すとAデッキ(10
A)のスイッチ回路(13A)が固定端子Aに接続されてコ
ントローラ(1)からのコントロール信号はAデッキ
(10A)のコントロールバス(15A)に供給されてAデッ
キ(10A)のみが働き、Bデッキ(10B)は無関係とな
り、一方ボタン(4)を押すとAデッキ(10A)のスイ
ッチ回路(13A)が固定端子Bに切換って、コントロー
ラ(1)からのコントロール信号はAデッキ(10A)の
ダビング出力端子(16B2)及びBデッキ(10B)のダビ
ング入力端子(17A2)を介してBデッキ(10B)のコン
トロールバス(15B)に供給されてBデッキのみが働
き、Aデッキ(10B)は無関係となる。
り、手動動作ではボタン(3)を押すとAデッキ(10
A)のスイッチ回路(13A)が固定端子Aに接続されてコ
ントローラ(1)からのコントロール信号はAデッキ
(10A)のコントロールバス(15A)に供給されてAデッ
キ(10A)のみが働き、Bデッキ(10B)は無関係とな
り、一方ボタン(4)を押すとAデッキ(10A)のスイ
ッチ回路(13A)が固定端子Bに切換って、コントロー
ラ(1)からのコントロール信号はAデッキ(10A)の
ダビング出力端子(16B2)及びBデッキ(10B)のダビ
ング入力端子(17A2)を介してBデッキ(10B)のコン
トロールバス(15B)に供給されてBデッキのみが働
き、Aデッキ(10B)は無関係となる。
また、コントローラ(1)は後述されるように自動動作
ではボタン(3)及び(4)と無関係にコントロールプ
ロセッサ(2)に含まれるプログラムに従ってスイッチ
(13A)を自動的に切換える。
ではボタン(3)及び(4)と無関係にコントロールプ
ロセッサ(2)に含まれるプログラムに従ってスイッチ
(13A)を自動的に切換える。
第1図ではボタン(3)が押され、デッキ(10A)より
デッキ(10B)にダビングする場合を示している。従っ
てデッキ(10B)はいま再生状態であり、デッキ(10B)
は記録状態にある。
デッキ(10B)にダビングする場合を示している。従っ
てデッキ(10B)はいま再生状態であり、デッキ(10B)
は記録状態にある。
第2図はデッキ(10A)またはデッキ(10B)の外観を示
すもので、同図において、(47)は本体、(48)は電源
スイッチボタン、(49)はジャケット、(50)はイジェ
クト(EJECT)ボタン、(51)は停止(STOP)ボタン、
(52)はプレイ(PLAY)ボタン、(53)及び(54)はヘ
ッド送りのとき使用されるマイナス(−)ボタン及びプ
ラス(+)ボタン、(55)は記録(REC)ボタン、(5
6)はスタンバイ(STANDBY)ボタンである。
すもので、同図において、(47)は本体、(48)は電源
スイッチボタン、(49)はジャケット、(50)はイジェ
クト(EJECT)ボタン、(51)は停止(STOP)ボタン、
(52)はプレイ(PLAY)ボタン、(53)及び(54)はヘ
ッド送りのとき使用されるマイナス(−)ボタン及びプ
ラス(+)ボタン、(55)は記録(REC)ボタン、(5
6)はスタンバイ(STANDBY)ボタンである。
(57),(58)及び(59)は表示器表示(CRTDISPLAY)
用ボタンであって、(57)は識別(ID)ボタン、(58)
はトラック(TRACK)ボタン、(59)はサーチ(SEARC
H)ボタンである。識別ボタン(57)を押すと、記録、
スタンバイモードの時多重記録しようとする識別番号が
表示され、プレイモードの時ディスク再生中のトラック
に多重記録されている識別番号が表示される。また、ト
ラックボタン(58)が押されると、記録、スタンバイモ
ードの時もプレイモードの時も共にヘッドが現在いるト
ラック番地が表示される。サーチボタン(59)を押す
と、サーチした結果が各情報毎に一度に表示器に表示さ
れる。
用ボタンであって、(57)は識別(ID)ボタン、(58)
はトラック(TRACK)ボタン、(59)はサーチ(SEARC
H)ボタンである。識別ボタン(57)を押すと、記録、
スタンバイモードの時多重記録しようとする識別番号が
表示され、プレイモードの時ディスク再生中のトラック
に多重記録されている識別番号が表示される。また、ト
ラックボタン(58)が押されると、記録、スタンバイモ
ードの時もプレイモードの時も共にヘッドが現在いるト
ラック番地が表示される。サーチボタン(59)を押す
と、サーチした結果が各情報毎に一度に表示器に表示さ
れる。
(60),(61),(62)及び(63)は記録モードのとき
使用されるボタンであって、(60)はフィールド(FIEL
D)ボタン、(61)はフレーム(FRAME)ボタン、(62)
はレビュ(REVIEW)ボタン、(63)は連続(CONT)ボタ
ンである。記録モード中、フィールドボタン(60)を押
すと記録情報はフィールド記録され、フレームボタン
(61)を押すと記録情報はフレーム記録される。また、
レビュボタン(62)が押されると、現在トラックにて記
録を行った後ヘッドは現在トラックに停って直ちにプレ
イモードになり、記録した信号を再生する。連続ボタン
(63)が押されていると、現在トラックにて記録を行っ
た後、ヘッドは次のトラックへ移動し、連続的に情報を
記録する。
使用されるボタンであって、(60)はフィールド(FIEL
D)ボタン、(61)はフレーム(FRAME)ボタン、(62)
はレビュ(REVIEW)ボタン、(63)は連続(CONT)ボタ
ンである。記録モード中、フィールドボタン(60)を押
すと記録情報はフィールド記録され、フレームボタン
(61)を押すと記録情報はフレーム記録される。また、
レビュボタン(62)が押されると、現在トラックにて記
録を行った後ヘッドは現在トラックに停って直ちにプレ
イモードになり、記録した信号を再生する。連続ボタン
(63)が押されていると、現在トラックにて記録を行っ
た後、ヘッドは次のトラックへ移動し、連続的に情報を
記録する。
(64),(65)及び(66)は入力選択用のボタンであっ
て、(64)はビデオ入力ボタン、(65)はRGB入力ボタ
ン、(66)はダビング入力ボタンである。(67)はフレ
ームで再生中の画面を強制的にフィールドで見たいとき
押される強制フィールド(FIELD ONLY)ボタンであっ
て、このボタン(67)が押されると、メモリ状態が無視
されて全て単独(フィールド)と看做された再生モード
となる。つまり、指定トラックと再生トラックが一致す
るようになる。
て、(64)はビデオ入力ボタン、(65)はRGB入力ボタ
ン、(66)はダビング入力ボタンである。(67)はフレ
ームで再生中の画面を強制的にフィールドで見たいとき
押される強制フィールド(FIELD ONLY)ボタンであっ
て、このボタン(67)が押されると、メモリ状態が無視
されて全て単独(フィールド)と看做された再生モード
となる。つまり、指定トラックと再生トラックが一致す
るようになる。
次にデッキ単体の記録モードのときの手順を説明する。
先ず電源スイッチボタン(48)を押し、ディスクをジャ
ケット(49)に挿入する。ディスクが挿入されると同時
に自動的にRFサーチが実施され、空トラック情報がメモ
リに記憶される。次にスタンバイボタン(56)を押す。
そして記録しようとする番地へヘッドを送る。ディスク
の内周方向へ1トラックだけヘッドを送る場合プラスボ
タン(54)を1回押し、ディスクの外周方向へ1トラッ
クだけヘッドを送る場合はマイナスボタン(53)を1回
押す。次に記録ボタン(55)を押し記録状態に入る。そ
して記録が終了したら停止ボタン(51)を押すとスタン
バイモードが解除される。また、プレイモードを押す
と、直接プレイモードとなり、インジェクトボタン(5
0)を押すと、スタンバイモードから直接ディスクがイ
ジェクトされる。
先ず電源スイッチボタン(48)を押し、ディスクをジャ
ケット(49)に挿入する。ディスクが挿入されると同時
に自動的にRFサーチが実施され、空トラック情報がメモ
リに記憶される。次にスタンバイボタン(56)を押す。
そして記録しようとする番地へヘッドを送る。ディスク
の内周方向へ1トラックだけヘッドを送る場合プラスボ
タン(54)を1回押し、ディスクの外周方向へ1トラッ
クだけヘッドを送る場合はマイナスボタン(53)を1回
押す。次に記録ボタン(55)を押し記録状態に入る。そ
して記録が終了したら停止ボタン(51)を押すとスタン
バイモードが解除される。また、プレイモードを押す
と、直接プレイモードとなり、インジェクトボタン(5
0)を押すと、スタンバイモードから直接ディスクがイ
ジェクトされる。
次に再生モードのときの手順を説明する。先ず電源スイ
ッチボタン(48)を押し、ディスクをジャケット(49)
に挿入する。次にプレイボタン(52)を押す。ヘッドの
現在トラックにてプレイモードとなりプレイランプが点
灯する。フィールドで記録されているトラックを再生し
ている時フィールドが点灯し、フレームで記録されてい
るトラックを再生しているときフレームランプが点灯す
る。いずれのモードも、再生時は装置がRF信号を識別し
て自動的に切換える。次に再生しようとするトラック番
地へヘッドを送る。プラスボタン(54)またはマイナス
ボタン(53)を押し続けると最初のトラックは1トラッ
ク当り所定速度、2番目のトラック以降は最初の1トラ
ックの場合より早い所定速度でヘッドを送り続けるの
で、表示器画面上ではピクチャサーチができる。
ッチボタン(48)を押し、ディスクをジャケット(49)
に挿入する。次にプレイボタン(52)を押す。ヘッドの
現在トラックにてプレイモードとなりプレイランプが点
灯する。フィールドで記録されているトラックを再生し
ている時フィールドが点灯し、フレームで記録されてい
るトラックを再生しているときフレームランプが点灯す
る。いずれのモードも、再生時は装置がRF信号を識別し
て自動的に切換える。次に再生しようとするトラック番
地へヘッドを送る。プラスボタン(54)またはマイナス
ボタン(53)を押し続けると最初のトラックは1トラッ
ク当り所定速度、2番目のトラック以降は最初の1トラ
ックの場合より早い所定速度でヘッドを送り続けるの
で、表示器画面上ではピクチャサーチができる。
再生が終了したら停止ボタン(51)を押す。スタンバ
イ、イジェクトも受け付ける。停止モードではスピンド
ルモータは停止し、ヘッドのディスクへのタッチは解除
される。
イ、イジェクトも受け付ける。停止モードではスピンド
ルモータは停止し、ヘッドのディスクへのタッチは解除
される。
第3図はコントローラ(1)の外観を示すもので、同図
において、(47′)は本体、(51′)は停止ボタン、
(52′)はプレイボタン、(53′)はマイナスボタン、
(54′)はプラスボタン、(55′)は記録ボタン、(5
6′)スタンバイボタン、(57′)はIDボタン、(5
8′)はトラックボタン、(59′)はサーチボタン、(6
0′)はフィールドボタン、(61′)はフレームボタ
ン、(62′)はレビュボタン、(63′)は連続ボタン、
(64′)はビデオ入力ボタン、(65′)はRGB入力ボタ
ン、(66′)はダビング入力ボタン、(67′)は強制フ
ィールドボタンであって、これらは第2図で述べた各ボ
タン(47),(51)〜(67)と全く同様の機能を有す
る。
において、(47′)は本体、(51′)は停止ボタン、
(52′)はプレイボタン、(53′)はマイナスボタン、
(54′)はプラスボタン、(55′)は記録ボタン、(5
6′)スタンバイボタン、(57′)はIDボタン、(5
8′)はトラックボタン、(59′)はサーチボタン、(6
0′)はフィールドボタン、(61′)はフレームボタ
ン、(62′)はレビュボタン、(63′)は連続ボタン、
(64′)はビデオ入力ボタン、(65′)はRGB入力ボタ
ン、(66′)はダビング入力ボタン、(67′)は強制フ
ィールドボタンであって、これらは第2図で述べた各ボ
タン(47),(51)〜(67)と全く同様の機能を有す
る。
また、(68)はプログラム実行(EXECUTE)ボタン、(6
9)はプログラムを逆行する場合に使用されるバックス
テップ(BACK STEP)ボタン、(70)は10キー、(71)
はヘッドダイレクトアクセス用のコーツ(GO TO)ボタ
ン、(72)はプログラムを書き込むときに使用されるエ
ンタ(ENTER)ボタン、(73)は準備(READY)ボタン、
(74)はコピイ(COPY)ボタン、(75)はプログラム編
集(PGM EDIT)ボタン、(76)は編集ボタン、(77)は
プログラムプレイボタン、(78)は表示部である。
9)はプログラムを逆行する場合に使用されるバックス
テップ(BACK STEP)ボタン、(70)は10キー、(71)
はヘッドダイレクトアクセス用のコーツ(GO TO)ボタ
ン、(72)はプログラムを書き込むときに使用されるエ
ンタ(ENTER)ボタン、(73)は準備(READY)ボタン、
(74)はコピイ(COPY)ボタン、(75)はプログラム編
集(PGM EDIT)ボタン、(76)は編集ボタン、(77)は
プログラムプレイボタン、(78)は表示部である。
次にダビング動作に付いて説明する。自動動作に付いて
は次の2つが考えられる。先ず、その第1はコントロー
ラ(1)の準備ボタン(73)を押すとコントローラ
(1)の制御によりAデッキ(10A)が再生状態、Bデ
ッキ(10B)が記録・スタンバイ状態になる。次にコピ
イボタン(74)を押すと、Aデッキ(10A)はディスク
(25A)の1番地のトラックを再生し、Bデッキ(10B)
はディスク(25B)の1番地のトラックにAデッキ(10
A)からの再生信号を記録する。この動作を順次最終番
地例えば50番地のトラックまで繰り返し行い、全て記録
が終ると自動的に停止モードとなり、準備ボタン(73)
を再び押すと動作を終了する。
は次の2つが考えられる。先ず、その第1はコントロー
ラ(1)の準備ボタン(73)を押すとコントローラ
(1)の制御によりAデッキ(10A)が再生状態、Bデ
ッキ(10B)が記録・スタンバイ状態になる。次にコピ
イボタン(74)を押すと、Aデッキ(10A)はディスク
(25A)の1番地のトラックを再生し、Bデッキ(10B)
はディスク(25B)の1番地のトラックにAデッキ(10
A)からの再生信号を記録する。この動作を順次最終番
地例えば50番地のトラックまで繰り返し行い、全て記録
が終ると自動的に停止モードとなり、準備ボタン(73)
を再び押すと動作を終了する。
その第2はコントローラ(1)の準備ボタン(73)を押
すと上述同様コントローラ(1)の制御によりAデッキ
(10A)が再生状態、Bデッキ(10B)が記録・スタンバ
イ状態になる。こゝでプログラムプレイボタン(77)の
上のランプが点灯して既にプログラムプレイの入力があ
る時はコントローラ(1)のプログラム編集ボタン(7
5)を押す。すると、Aデッキ(10A)はプログラムの最
初の番地のトラックを再生し、Bデッキ(10B)はプロ
グラム編集ボタン(75)が押される時のトラックより順
次Aデッキ(10A)からの再生信号を記録する。そして
全ての記録が終ると自動的に停止モードとなり準備ボタ
ン(73)を再び押すと動作を終了する。
すと上述同様コントローラ(1)の制御によりAデッキ
(10A)が再生状態、Bデッキ(10B)が記録・スタンバ
イ状態になる。こゝでプログラムプレイボタン(77)の
上のランプが点灯して既にプログラムプレイの入力があ
る時はコントローラ(1)のプログラム編集ボタン(7
5)を押す。すると、Aデッキ(10A)はプログラムの最
初の番地のトラックを再生し、Bデッキ(10B)はプロ
グラム編集ボタン(75)が押される時のトラックより順
次Aデッキ(10A)からの再生信号を記録する。そして
全ての記録が終ると自動的に停止モードとなり準備ボタ
ン(73)を再び押すと動作を終了する。
手動動作に付いては主として次の2つが考えられる。先
ず、その第1はコントローラ(1)のボタン(3)を押
してAデッキ(10A)を選択し、コントローラ(1)の
プレイボタン(52′)を押してAデッキ(10A)を任意
の番地より再生状態にする。次にコントローラ(1)の
ボタン(4)を押してBデッキ(10B)を選択し、コン
トローラ(1)のダビング入力ボタン(66′)を押す。
更にコントローラ(1)のスタンバイボタン(56′)、
続いて記録ボタン(55′)を押してBデッキ(10B)を
記録状態にする。
ず、その第1はコントローラ(1)のボタン(3)を押
してAデッキ(10A)を選択し、コントローラ(1)の
プレイボタン(52′)を押してAデッキ(10A)を任意
の番地より再生状態にする。次にコントローラ(1)の
ボタン(4)を押してBデッキ(10B)を選択し、コン
トローラ(1)のダビング入力ボタン(66′)を押す。
更にコントローラ(1)のスタンバイボタン(56′)、
続いて記録ボタン(55′)を押してBデッキ(10B)を
記録状態にする。
その第2はコントローラ(1)のボタン(3)を押して
Aデッキ(10A)を選択し、プラス・マイナスボタン(5
4′),(53′)または10キー(70)とゴーツボタン(7
1)を用いてヘッドを任意の番地に設定する。次に、コ
ントローラ(1)のボタン(4)を押してBデッキ(10
B)を選択し、プラス・マイナスボタン(54′),(5
3′)または10キー(70)とゴーツボタン(71)を用い
てヘッドを任意の番地に設定する。そしてコントローラ
(1)の準備ボタン(73)を押す。すると、Aデッキ
(10A)は予め設定した所で再生状態になり、Bデッキ
(10B)は予め設定した所で記録・スタンバイ状態とな
る。そこで、コントローラ(1)の編集ボタン(76)を
押すとBデッキ(10B)が記録状態に入る。
Aデッキ(10A)を選択し、プラス・マイナスボタン(5
4′),(53′)または10キー(70)とゴーツボタン(7
1)を用いてヘッドを任意の番地に設定する。次に、コ
ントローラ(1)のボタン(4)を押してBデッキ(10
B)を選択し、プラス・マイナスボタン(54′),(5
3′)または10キー(70)とゴーツボタン(71)を用い
てヘッドを任意の番地に設定する。そしてコントローラ
(1)の準備ボタン(73)を押す。すると、Aデッキ
(10A)は予め設定した所で再生状態になり、Bデッキ
(10B)は予め設定した所で記録・スタンバイ状態とな
る。そこで、コントローラ(1)の編集ボタン(76)を
押すとBデッキ(10B)が記録状態に入る。
また、デッキ(10A),(10B)を選択してコントロール
可能な動作として次のような種々の態様が考えられる。
先ず単純動作としてAデッキ(10A)を再生モードとし
ながらBデッキ(10B)も再生モードとする場合、Aデ
ッキ(10A)を記録/消去モードとしながらBデッキ(1
0B)も記録/消去モードとする場合、Aデッキ(10A)
を記録/消去モードとしながらBデッキ(10B)を再生
モードとする場合等が考えられる。
可能な動作として次のような種々の態様が考えられる。
先ず単純動作としてAデッキ(10A)を再生モードとし
ながらBデッキ(10B)も再生モードとする場合、Aデ
ッキ(10A)を記録/消去モードとしながらBデッキ(1
0B)も記録/消去モードとする場合、Aデッキ(10A)
を記録/消去モードとしながらBデッキ(10B)を再生
モードとする場合等が考えられる。
また、プログラム作成動作として、Aデッキ(10A)を
再生モードとしながら、Bデッキ(10B)はコントロー
ラ(1)のプログラムに従って映像を記録したり或いは
Bデッキ(10B)に入っているディスクのプログラムを
再生する場合、Aデッキ(10A)を記録/消去モードと
しながら、Bデッキ(10B)はコントローラ(1)のプ
ログラムに従って映像を記録したり或いはBデッキ(10
B)に入っているディスクのプログラムを再生する場合
等が考えられる。
再生モードとしながら、Bデッキ(10B)はコントロー
ラ(1)のプログラムに従って映像を記録したり或いは
Bデッキ(10B)に入っているディスクのプログラムを
再生する場合、Aデッキ(10A)を記録/消去モードと
しながら、Bデッキ(10B)はコントローラ(1)のプ
ログラムに従って映像を記録したり或いはBデッキ(10
B)に入っているディスクのプログラムを再生する場合
等が考えられる。
なお、上述の単純動作及びプログラム作成動作におい
て、Aデッキ(10A)及びBデッキ(10B)を入れ換えて
も同様のことが云える。
て、Aデッキ(10A)及びBデッキ(10B)を入れ換えて
も同様のことが云える。
また、Aデッキ(10A)及びBデッキ(10B)をコントロ
ーラ(1)で制御しているときに、Aデッキ(10A)に
挿入されているディスクのトラック番号がコントローラ
(1)の表示部(78)のトラック(TRACK)の下側に表
示され、Bデッキ(10B)に挿入されているディスクの
トラック番号がコントローラ(1)の表示部(78)のト
ラックサブ(TRACK SUB)の下側に表示される。
ーラ(1)で制御しているときに、Aデッキ(10A)に
挿入されているディスクのトラック番号がコントローラ
(1)の表示部(78)のトラック(TRACK)の下側に表
示され、Bデッキ(10B)に挿入されているディスクの
トラック番号がコントローラ(1)の表示部(78)のト
ラックサブ(TRACK SUB)の下側に表示される。
上述のように、この発明に係る磁気記録再生装置によれ
ば、磁気記録再生装置を複数台設置して各磁気記録再生
装置を動作させる場合に、1つのコントローラでこれら
複数台の磁気記録再生装置を制御させることが可能とな
り、従来、磁気記録再生装置の台数分必要であったコン
トローラの数を大幅に削減することができる。
ば、磁気記録再生装置を複数台設置して各磁気記録再生
装置を動作させる場合に、1つのコントローラでこれら
複数台の磁気記録再生装置を制御させることが可能とな
り、従来、磁気記録再生装置の台数分必要であったコン
トローラの数を大幅に削減することができる。
従って、複数台の磁気記録再生装置を接続して一つの磁
気記録再生システムとして構築した場合に、これら複数
台の磁気記録再生装置を制御するためのコントローラの
設置を1台で済ますことが可能となり、上記システムの
構成が簡略化され、コスト的にも有利になる。しかも、
1台のコントローラで済むことから複数台の磁気記録再
生装置に対する操作を1つのコントローラを通じて行な
うことができ、操作も煩雑とならず簡単になる。
気記録再生システムとして構築した場合に、これら複数
台の磁気記録再生装置を制御するためのコントローラの
設置を1台で済ますことが可能となり、上記システムの
構成が簡略化され、コスト的にも有利になる。しかも、
1台のコントローラで済むことから複数台の磁気記録再
生装置に対する操作を1つのコントローラを通じて行な
うことができ、操作も煩雑とならず簡単になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明による録再機の斜視図、第3図はこの発明に
よるコントローラの斜視図である。 (1)はコントローラ、(10A),(10B)はデッキ(録
再機)、(11A),(11B)はコントロール信号入力端
子、(12A),(12B)はコントロールの切換信号入力端
子、(15A),(15B)コントロールバス、(16A1),
(16A2),(16A3),(16B1),(16B2),(16B3)は
ダビング出力端子である。
はこの発明による録再機の斜視図、第3図はこの発明に
よるコントローラの斜視図である。 (1)はコントローラ、(10A),(10B)はデッキ(録
再機)、(11A),(11B)はコントロール信号入力端
子、(12A),(12B)はコントロールの切換信号入力端
子、(15A),(15B)コントロールバス、(16A1),
(16A2),(16A3),(16B1),(16B2),(16B3)は
ダビング出力端子である。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体に対して情報信号の記録再生を行
なう記録再生系と、 外部に設置されたコントローラからのコントロール信号
が入力されるコントロール信号入力端子と、 上記コントロール信号入力端子と上記記録再生系とを電
気的に接続するコントロールバスとを有し、 上記コントロール信号入力端子を通じて入力された上記
コントロール信号が上記コントロールバスに供給される
ことにより、上記記録再生系が上記コントローラによっ
て制御される磁気記録再生装置であって、 上記コントローラからのコントロール切換え信号が入力
されるコントロール切換え信号入力端子と、 別経路で入力された上記コントロール信号を上記コント
ロールバスに導く第2のコントロール信号入力端子と、 他の磁気記録再生装置の少なくとも上記第2のコントロ
ール信号入力端子に接続される出力端子と、 上記コントローラからの上記コントロール切換え信号の
入力に基づいて、上記コントロール信号のコントロール
バスへの供給と、上記コントロール信号の上記出力端子
への送出を選択的に切り換える切換え手段とを有するこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24085985A JPH0760588B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24085985A JPH0760588B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299971A JPS6299971A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0760588B2 true JPH0760588B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17065769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24085985A Expired - Lifetime JPH0760588B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760588B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2706937B2 (ja) * | 1987-09-17 | 1998-01-28 | 旭光学工業株式会社 | ダビング装置 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24085985A patent/JPH0760588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299971A (ja) | 1987-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |