JPH0760602A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPH0760602A JPH0760602A JP5210397A JP21039793A JPH0760602A JP H0760602 A JPH0760602 A JP H0760602A JP 5210397 A JP5210397 A JP 5210397A JP 21039793 A JP21039793 A JP 21039793A JP H0760602 A JPH0760602 A JP H0760602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- oil
- air supply
- passage
- oil air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の軸受装置では、オイルエア供給装置
のノズル通路から出たオイルエアが軸受けケースの軸方
向に対して垂直面に直接に噴流として衝突することを避
け、常に軸受けが所定の予圧となるようにし、主軸の剛
性を保ち、精度を向上させ、主軸の性能を向上させるこ
とを目的とする。 【構成】ハウジグ内にストローク軸受け17を介してオ
イルエア供給路13を有する軸受けケース14のオイル
エア供給路13に、オイルエアを供給するノズル通路2
3を有するオイルエア供給装置22を設け、前記ノズル
通路13の先端部に連通し、その軸方向と直角となる方
向にオイルエア供給装置22に穿設された供給通路24
を備えた構成である。
のノズル通路から出たオイルエアが軸受けケースの軸方
向に対して垂直面に直接に噴流として衝突することを避
け、常に軸受けが所定の予圧となるようにし、主軸の剛
性を保ち、精度を向上させ、主軸の性能を向上させるこ
とを目的とする。 【構成】ハウジグ内にストローク軸受け17を介してオ
イルエア供給路13を有する軸受けケース14のオイル
エア供給路13に、オイルエアを供給するノズル通路2
3を有するオイルエア供給装置22を設け、前記ノズル
通路13の先端部に連通し、その軸方向と直角となる方
向にオイルエア供給装置22に穿設された供給通路24
を備えた構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械などのスピン
ドルを転がり軸受によって支接するようにした軸受装置
に関するものである。
ドルを転がり軸受によって支接するようにした軸受装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の軸受装置として図3に示すように
コイルばね又は皿ばね等で予圧を軸受に与えるような定
圧予圧のタイプは、軸受ケースは熱によるシャフトの伸
びに追従して移動できるようにストローク軸受で支持さ
れ、オイルエアを供給するノズル通路はOリングでシー
ルしたオイルエア供給装置を用いて軸方向から直接軸受
ケースの供給路に通じるような構成になっていた。
コイルばね又は皿ばね等で予圧を軸受に与えるような定
圧予圧のタイプは、軸受ケースは熱によるシャフトの伸
びに追従して移動できるようにストローク軸受で支持さ
れ、オイルエアを供給するノズル通路はOリングでシー
ルしたオイルエア供給装置を用いて軸方向から直接軸受
ケースの供給路に通じるような構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の軸受
装置では、オイルエア供給装置のノズル通路から出たオ
イルエアが軸受ケースの図3のA部軸方向に対して垂直
面に噴流として衝突するため軸受ケースを図の左方向に
押すことになる。この左方向への力のため軸受にかかっ
ている予圧が減少して、所定の予圧とは異なった予圧と
なり主軸の剛性低下、精度不良になり主軸の性能が著し
く低下するという問題点があった。
装置では、オイルエア供給装置のノズル通路から出たオ
イルエアが軸受ケースの図3のA部軸方向に対して垂直
面に噴流として衝突するため軸受ケースを図の左方向に
押すことになる。この左方向への力のため軸受にかかっ
ている予圧が減少して、所定の予圧とは異なった予圧と
なり主軸の剛性低下、精度不良になり主軸の性能が著し
く低下するという問題点があった。
【0004】またオイルエア供給装置のノズル通路先端
が軸受ケースのオイルエア供給路に一致した位置に設け
られている場合でも、図1に示すように軸受ケース内の
オイルエア供給路の直角に屈曲したB部に噴流が衝突し
て軸受ケースを先と同様に図の左方向に押してしまうた
め同じような問題点が出てきた。
が軸受ケースのオイルエア供給路に一致した位置に設け
られている場合でも、図1に示すように軸受ケース内の
オイルエア供給路の直角に屈曲したB部に噴流が衝突し
て軸受ケースを先と同様に図の左方向に押してしまうた
め同じような問題点が出てきた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するために本発明は、ハウジグ内にストローク軸受を介
して軸方向移動可能に支持されオイルエア供給路を有す
る軸受ケースと、この軸受ケースの内側に設けられた内
輪及び外輪間に回転体を介在させてなる転がり軸受を備
え、この転がり軸受を介してスピンドルを回転可能に軸
承した軸受装置において、前記ハウジングと前記軸受ケ
ースとの間に設けられ前記軸受ケースを介して前記転が
り軸受に所定の予圧力を与える弾性体と、前記軸受ケー
スのオイルエア供給路にオイルエアを供給するノズル通
路を有するオイルエア供給装置と、前記ノズル通路の先
端部に連通されノズル通路の軸方向と交差する方向にオ
イルエア供給装置に穿設された供給通路とを備えたもの
である。
するために本発明は、ハウジグ内にストローク軸受を介
して軸方向移動可能に支持されオイルエア供給路を有す
る軸受ケースと、この軸受ケースの内側に設けられた内
輪及び外輪間に回転体を介在させてなる転がり軸受を備
え、この転がり軸受を介してスピンドルを回転可能に軸
承した軸受装置において、前記ハウジングと前記軸受ケ
ースとの間に設けられ前記軸受ケースを介して前記転が
り軸受に所定の予圧力を与える弾性体と、前記軸受ケー
スのオイルエア供給路にオイルエアを供給するノズル通
路を有するオイルエア供給装置と、前記ノズル通路の先
端部に連通されノズル通路の軸方向と交差する方向にオ
イルエア供給装置に穿設された供給通路とを備えたもの
である。
【0006】
【作用】上記のような構成において、オイルエア供給装
置からオイルエア(空気混合潤滑油)をノズル通路を通
り、これと交差する方向に設けた供給通路を通して供給
することによって、噴流が先端部内端面にあたってから
軸方向と交差する方向に抜け出て軸受ケースのオイルエ
ア供給路へ連通し、軸受にオイルエアが供給されるもの
である。
置からオイルエア(空気混合潤滑油)をノズル通路を通
り、これと交差する方向に設けた供給通路を通して供給
することによって、噴流が先端部内端面にあたってから
軸方向と交差する方向に抜け出て軸受ケースのオイルエ
ア供給路へ連通し、軸受にオイルエアが供給されるもの
である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1,図2をもとに
説明する。図1において、1はスピンドルであり、この
スピンドル1の軸方向中央部にはビルトインモータ2の
ロータ3を嵌合固定し、このロータ3を回転自在に軸架
したステータ4をハウジング5の内筒6に嵌合固定して
いる。ハウジング5は内筒6とこれを嵌合固定する外筒
7よりなる。
説明する。図1において、1はスピンドルであり、この
スピンドル1の軸方向中央部にはビルトインモータ2の
ロータ3を嵌合固定し、このロータ3を回転自在に軸架
したステータ4をハウジング5の内筒6に嵌合固定して
いる。ハウジング5は内筒6とこれを嵌合固定する外筒
7よりなる。
【0008】前記スピンドル1の末端部外周面にはアン
ギュラころがり軸受8の内輪9を嵌合させ、この内輪9
はスピンドル1の外周面に嵌めた筒状の位置決め部材1
2とスピンドル1の段部によって両端面を支持して軸方
向に位置決め固定されている。前記軸受8の内輪9の外
周側に球10を介して設けられた外輪11は、オイルエ
ア供給路13を有する軸受ケース14によって保持され
ている。この軸受ケース14から中心側面に突出した筒
状突出部14aに軸受8の外輪11の先端面を当接さ
せ、環状溝15を有し軸受8にオイルエアを供給する通
路を斜め半径方向に複数有する部材16をその先端面に
軸受8の外輪11末端面を当接させて軸受ケース14に
嵌めることによって、軸受8の外輪11両端面を挟持し
ている。外輪11の熱膨張を許容できるように、軸受ケ
ース14と外輪11間に半径方向にごく微少の隙間を設
けている。
ギュラころがり軸受8の内輪9を嵌合させ、この内輪9
はスピンドル1の外周面に嵌めた筒状の位置決め部材1
2とスピンドル1の段部によって両端面を支持して軸方
向に位置決め固定されている。前記軸受8の内輪9の外
周側に球10を介して設けられた外輪11は、オイルエ
ア供給路13を有する軸受ケース14によって保持され
ている。この軸受ケース14から中心側面に突出した筒
状突出部14aに軸受8の外輪11の先端面を当接さ
せ、環状溝15を有し軸受8にオイルエアを供給する通
路を斜め半径方向に複数有する部材16をその先端面に
軸受8の外輪11末端面を当接させて軸受ケース14に
嵌めることによって、軸受8の外輪11両端面を挟持し
ている。外輪11の熱膨張を許容できるように、軸受ケ
ース14と外輪11間に半径方向にごく微少の隙間を設
けている。
【0009】軸受ケース14とハウジング5との間には
ストローク軸受17が設けられ、軸受ケース14をスピ
ンドル1の軸線方向に移動できるようにしている。ハウ
ジング5の外筒7末端部にはばね受けのために設けられ
た凹部19にコイルばね20を遊嵌し、コイルばね20
のばね力によって軸受ケース14を末端側に付勢するこ
とによって、前記軸受8に予圧をかけている。なお、前
記凹部19およびコイルばね20は円周方向の複数箇所
に設けてある。
ストローク軸受17が設けられ、軸受ケース14をスピ
ンドル1の軸線方向に移動できるようにしている。ハウ
ジング5の外筒7末端部にはばね受けのために設けられ
た凹部19にコイルばね20を遊嵌し、コイルばね20
のばね力によって軸受ケース14を末端側に付勢するこ
とによって、前記軸受8に予圧をかけている。なお、前
記凹部19およびコイルばね20は円周方向の複数箇所
に設けてある。
【0010】ハウジング5の内筒6末端より突出した外
筒7末端部にはオイルエア供給キャップ21をボルト締
め固定してある。前記オイルエア供給キャップ21には
オイルエア供給装置22を固定し、このオイルエア供給
装置22のノズル通路23の先端部はノズル通路の軸方
向と直角に交差する方向に2通に分かれて穿設された供
給通路24に連通しており、軸受ケース14の末端面に
設けられたオイルエア供給路13の穴に連通するように
なっている。なお、供給通路24は、軸方向と直角とな
る方向に2通ではなく、2通以上にしてもよい。また供
給路24は軸方向に軸受ケース14を押す力が出さない
程度であれば軸方向と必ずしも直角である必要はなく斜
めに交差する方向に連通するされるようになっていても
問題ない。
筒7末端部にはオイルエア供給キャップ21をボルト締
め固定してある。前記オイルエア供給キャップ21には
オイルエア供給装置22を固定し、このオイルエア供給
装置22のノズル通路23の先端部はノズル通路の軸方
向と直角に交差する方向に2通に分かれて穿設された供
給通路24に連通しており、軸受ケース14の末端面に
設けられたオイルエア供給路13の穴に連通するように
なっている。なお、供給通路24は、軸方向と直角とな
る方向に2通ではなく、2通以上にしてもよい。また供
給路24は軸方向に軸受ケース14を押す力が出さない
程度であれば軸方向と必ずしも直角である必要はなく斜
めに交差する方向に連通するされるようになっていても
問題ない。
【0011】前記スピンドル1の先端部には1個の先端
側アンギュラころがり軸受25が設けてあり、オイルエ
ア供給路26を有する先端側キャップ27はハウジング
5の外筒7先端面にボルト締め固定されている。そし
て、先端側アンギュラころがり軸受25は、内輪28が
スピンドル1とスピンドル1に軸方向に嵌められた位置
決め部材30によって保持され、外輪29が先端側キャ
ップ27に軸方向に嵌めた環状溝を有し、軸受25にオ
イルエアを供給する通路を円周状複数有する部材31と
先端保持部材32によって軸方向移動を束縛して保持さ
れている。
側アンギュラころがり軸受25が設けてあり、オイルエ
ア供給路26を有する先端側キャップ27はハウジング
5の外筒7先端面にボルト締め固定されている。そし
て、先端側アンギュラころがり軸受25は、内輪28が
スピンドル1とスピンドル1に軸方向に嵌められた位置
決め部材30によって保持され、外輪29が先端側キャ
ップ27に軸方向に嵌めた環状溝を有し、軸受25にオ
イルエアを供給する通路を円周状複数有する部材31と
先端保持部材32によって軸方向移動を束縛して保持さ
れている。
【0012】なお、33,34,35は先端保持部材3
2と先端側キャップ27とハウジング5の外筒7にそれ
ぞれ形成されているオイルエア排出路である。以上のよ
うに構成された軸受装置の作動について説明する。ビル
トインモータ2の駆動によってスピンドル1を回転さ
せ、その先端部に装着された図略の工具によって図略の
工作物を切削加工していく。このスピンドル回転時に後
端側の軸受8にオイルエア供給装置22からオイルエア
(空気混合潤滑油)が噴射され、ノズル通路23の先端
部の供給通路24の端面で一旦ぶつかって噴射の軸方向
の勢いを緩和し、軸方向と直角となる方向に抜け出てか
ら軸受ケース14のオイルエア供給路13に連通する。
このため、軸受ケース14を軸方向に押すことがなく軸
受8の予圧を常に一定に保ちながら軸受8にオイルエア
を供給することができる。そして軸受8の外輪11を押
さえている部材16の環状溝15を通って、斜め半径方
向に複数のオイルエア供給路を通り軸受8の球10にオ
イルエアが供給される。球10に供給されたオイル粒子
の一部は球10の表面に付着し、球10が転動すること
によって内輪9、外輪11の表面に転移する。なお、オ
イルエア排出路33,34,35へ排出されたオイルエ
アは、排出路を経て外部へ排出され、オイルエア中に含
まれる潤滑油が液状となって回収される。
2と先端側キャップ27とハウジング5の外筒7にそれ
ぞれ形成されているオイルエア排出路である。以上のよ
うに構成された軸受装置の作動について説明する。ビル
トインモータ2の駆動によってスピンドル1を回転さ
せ、その先端部に装着された図略の工具によって図略の
工作物を切削加工していく。このスピンドル回転時に後
端側の軸受8にオイルエア供給装置22からオイルエア
(空気混合潤滑油)が噴射され、ノズル通路23の先端
部の供給通路24の端面で一旦ぶつかって噴射の軸方向
の勢いを緩和し、軸方向と直角となる方向に抜け出てか
ら軸受ケース14のオイルエア供給路13に連通する。
このため、軸受ケース14を軸方向に押すことがなく軸
受8の予圧を常に一定に保ちながら軸受8にオイルエア
を供給することができる。そして軸受8の外輪11を押
さえている部材16の環状溝15を通って、斜め半径方
向に複数のオイルエア供給路を通り軸受8の球10にオ
イルエアが供給される。球10に供給されたオイル粒子
の一部は球10の表面に付着し、球10が転動すること
によって内輪9、外輪11の表面に転移する。なお、オ
イルエア排出路33,34,35へ排出されたオイルエ
アは、排出路を経て外部へ排出され、オイルエア中に含
まれる潤滑油が液状となって回収される。
【0013】また、先端側の軸受25にも同様にオイル
エアが供給される。
エアが供給される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の軸受装置
は、オイルエア供給装置から噴出されたオイルエアが直
接軸受ケースの軸方向に垂直な面に当たらない供給通路
の構造になっており、軸受ケースを軸受の予圧を低下さ
せる方向に押す外力が働かないため、軸受に所定の予圧
が常に与えられ、主軸の剛性が低下することがなく、主
軸の性能を保つことができるという効果を有する。
は、オイルエア供給装置から噴出されたオイルエアが直
接軸受ケースの軸方向に垂直な面に当たらない供給通路
の構造になっており、軸受ケースを軸受の予圧を低下さ
せる方向に押す外力が働かないため、軸受に所定の予圧
が常に与えられ、主軸の剛性が低下することがなく、主
軸の性能を保つことができるという効果を有する。
【図1】この発明の実施例による軸受装置を示した図
【図2】オイルエア供給装置の拡大図
【図3】従来のオイルエア供給装置の拡大図
1 スピンドル 5 ハウジング 8,25 軸受 9 内輪 10 球 11 外輪 13 オイルエア供給路 14 軸受ケース 17 ストローク軸受 20 コイルばね 22 オイルエア供給装置 23 ノズル通路 24 供給通路
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジグ内にストローク軸受を介して軸方
向移動可能に支持されオイルエア供給路を有する軸受ケ
ースと、この軸受ケースの内側に設けられた内輪及び外
輪間に回転体を介在させてなる転がり軸受を備え、この
転がり軸受を介してスピンドルを回転可能に軸承した軸
受装置において、前記ハウジングと前記軸受ケースとの
間に設けられ前記軸受ケースを介して前記転がり軸受に
所定の予圧力を与える弾性体と、前記軸受ケースのオイ
ルエア供給路にオイルエアを供給するノズル通路を有す
るオイルエア供給装置と、前記ノズル通路の先端部に連
通されノズル通路の軸方向と交差する方向にオイルエア
供給装置に穿設された供給通路とを備えたことを特徴と
する軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210397A JPH0760602A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210397A JPH0760602A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760602A true JPH0760602A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16588650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210397A Pending JPH0760602A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023685B1 (ko) * | 2003-12-30 | 2011-03-25 | 두산인프라코어 주식회사 | 주축 절삭유 공급장치 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5210397A patent/JPH0760602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023685B1 (ko) * | 2003-12-30 | 2011-03-25 | 두산인프라코어 주식회사 | 주축 절삭유 공급장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130510 |