JPH0760679B2 - ボビン形リチウム電池の製造方法 - Google Patents
ボビン形リチウム電池の製造方法Info
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- JPH0760679B2 JPH0760679B2 JP61043185A JP4318586A JPH0760679B2 JP H0760679 B2 JPH0760679 B2 JP H0760679B2 JP 61043185 A JP61043185 A JP 61043185A JP 4318586 A JP4318586 A JP 4318586A JP H0760679 B2 JPH0760679 B2 JP H0760679B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、電池缶中央部に筒状のリチウム負極が内填
されている所謂ボビン形リチウム電池の製造方法に関す
るものである。
されている所謂ボビン形リチウム電池の製造方法に関す
るものである。
〈従来の技術〉 上記のようなボビン形リチウム電池としては、有底円筒
状の正極缶内に収納した中空円筒状の正極合剤の中空部
に、セパレータを介して、リチウムシートを巻回しある
いは金属リチウムを加圧成形して得た筒状のリチウム負
極を配して構成されるインサイドアウト形式のものが知
られている。
状の正極缶内に収納した中空円筒状の正極合剤の中空部
に、セパレータを介して、リチウムシートを巻回しある
いは金属リチウムを加圧成形して得た筒状のリチウム負
極を配して構成されるインサイドアウト形式のものが知
られている。
この種の電池では、合成樹脂製の不織布シートを有底筒
状(袋状)に成形してなるセパレータを用いた形式や、
筒状のリチウム負極の外周にセパレータとして不織布シ
ートを巻き付ける形式などが用いられている。そして、
前者の形式の場合、袋状セパレータを正極缶内の正極合
剤中空部に収納した後、筒状のリチウム負極を合剤中空
部内の袋状セパレータ内に収納するか、あるいは、袋状
セパレータ内に筒状のリチウム負極を収納し両者を一緒
に正極合剤中空部に収納するといった手順が採られてい
る。また、後者の場合は、筒状のリチウム負極の外周に
セパレータを巻き付けた後、セパレータの底部を全周に
わたってリチウム負極の中空部に折り込んでリチウム負
極底部を電気的に隔離し、次いでこれらを合剤中空部に
挿入するという手順で作製される。
状(袋状)に成形してなるセパレータを用いた形式や、
筒状のリチウム負極の外周にセパレータとして不織布シ
ートを巻き付ける形式などが用いられている。そして、
前者の形式の場合、袋状セパレータを正極缶内の正極合
剤中空部に収納した後、筒状のリチウム負極を合剤中空
部内の袋状セパレータ内に収納するか、あるいは、袋状
セパレータ内に筒状のリチウム負極を収納し両者を一緒
に正極合剤中空部に収納するといった手順が採られてい
る。また、後者の場合は、筒状のリチウム負極の外周に
セパレータを巻き付けた後、セパレータの底部を全周に
わたってリチウム負極の中空部に折り込んでリチウム負
極底部を電気的に隔離し、次いでこれらを合剤中空部に
挿入するという手順で作製される。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、袋状セパレータを用いた形式のものは、
不織布シートを袋状に形成して袋状セパレータを作製す
る工程や、筒状のリチウム負極を作るなどといった工程
の他、袋状セパレータ並びにリチウム負極の双方を正極
缶内に収納するのに2段階の挿入工程を要し、製造工程
が煩雑化するといった問題がある。また、筒状のリチウ
ム負極を袋状セパレータ内へ挿入する場合、その作業が
容易でなく、挿入容易化を図るためにはセパレータ内径
よりもリチウム外径をある程度小さめにする必要があ
る。このため、リチウム負極とセパレータとの密着状態
が悪くなり、電池組立後において極間距離が大きくなっ
て電池の内部抵抗が増大し、放電特性が低調になるとい
った問題もある。
不織布シートを袋状に形成して袋状セパレータを作製す
る工程や、筒状のリチウム負極を作るなどといった工程
の他、袋状セパレータ並びにリチウム負極の双方を正極
缶内に収納するのに2段階の挿入工程を要し、製造工程
が煩雑化するといった問題がある。また、筒状のリチウ
ム負極を袋状セパレータ内へ挿入する場合、その作業が
容易でなく、挿入容易化を図るためにはセパレータ内径
よりもリチウム外径をある程度小さめにする必要があ
る。このため、リチウム負極とセパレータとの密着状態
が悪くなり、電池組立後において極間距離が大きくなっ
て電池の内部抵抗が増大し、放電特性が低調になるとい
った問題もある。
一方、筒状のリチウム負極に不織布シートを巻き付ける
ものは、筒状リチウム負極の成形工程並びに不織布シー
トの巻き付け工程の2工程を順次別々に行なわねばなら
ないのみならず、リチウム負極に巻いたセパレータ底部
の端末処理を必須とし、特に小形電池でリチウム負極の
内径が小さい場合には折り込み時並びに折り込み後の合
剤中空部への挿入時の作業性が極めて悪く、製造工程が
著しく煩雑化するといった問題がある。
ものは、筒状リチウム負極の成形工程並びに不織布シー
トの巻き付け工程の2工程を順次別々に行なわねばなら
ないのみならず、リチウム負極に巻いたセパレータ底部
の端末処理を必須とし、特に小形電池でリチウム負極の
内径が小さい場合には折り込み時並びに折り込み後の合
剤中空部への挿入時の作業性が極めて悪く、製造工程が
著しく煩雑化するといった問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉 以上の問題に鑑みなされたこの発明のボタン形リチウム
電池の製造方法は、筒状のリチウム負極を電池缶の中央
部に内填してなるボビン形リチウム電池の製造方法であ
って、板状のリチウム負極の片面にこれより大きなシー
ト状のセパレータを重ね合せ且つリチウム負極の両側お
よび底面側にはみ出たセパレータ端部をリチウム負極の
他面側に折曲げた後、これらのセパレータ端部に重なる
ように負極集電体をリチウム負極の他面に載置し、次い
で負極集電体をリチウム負極の他面に圧着してこれらの
セパレータ端部をリチウム負極の他面に繋止した後、セ
パレータと共にリチウム負極をその他面が内面側にくる
ように筒状に成形することを要旨とする。
電池の製造方法は、筒状のリチウム負極を電池缶の中央
部に内填してなるボビン形リチウム電池の製造方法であ
って、板状のリチウム負極の片面にこれより大きなシー
ト状のセパレータを重ね合せ且つリチウム負極の両側お
よび底面側にはみ出たセパレータ端部をリチウム負極の
他面側に折曲げた後、これらのセパレータ端部に重なる
ように負極集電体をリチウム負極の他面に載置し、次い
で負極集電体をリチウム負極の他面に圧着してこれらの
セパレータ端部をリチウム負極の他面に繋止した後、セ
パレータと共にリチウム負極をその他面が内面側にくる
ように筒状に成形することを要旨とする。
負極集電体としては、シート状金属ネット(ステンレス
製のエキスパンドメタル等)、金属板(切り起こし片を
形成したステンレス板やパンチドメタル等)を挙げるこ
とができる。そして、例えばシート状の金属ネットを用
いこれをリチウム負極の他面に圧着した場合、金属ネッ
トの周縁部とリチウム負極との間で上記セパレータ端部
は挟持されてリチウム負極他面に繋止される。また、負
極集電体の端部に突起を形成し、リチウム負極との圧着
時にはこの突起をセパレータ端部を貫通させてリチウム
負極に食い込ませるようにすれば、セパレータ端部の繋
止を確実且つ容易に行なえる。更に、セパレータ端部の
リチウム負極への繋止(留め付け)は、少なくとも次工
程(筒状に成形する工程)終了時までもてばよく、筒状
に巻き終るまでの間にリチウム負極他面から剥がれてし
まわない程度のもので足り、例えば、セパレータ端部が
負極集電体により覆われているだけでもよい。
製のエキスパンドメタル等)、金属板(切り起こし片を
形成したステンレス板やパンチドメタル等)を挙げるこ
とができる。そして、例えばシート状の金属ネットを用
いこれをリチウム負極の他面に圧着した場合、金属ネッ
トの周縁部とリチウム負極との間で上記セパレータ端部
は挟持されてリチウム負極他面に繋止される。また、負
極集電体の端部に突起を形成し、リチウム負極との圧着
時にはこの突起をセパレータ端部を貫通させてリチウム
負極に食い込ませるようにすれば、セパレータ端部の繋
止を確実且つ容易に行なえる。更に、セパレータ端部の
リチウム負極への繋止(留め付け)は、少なくとも次工
程(筒状に成形する工程)終了時までもてばよく、筒状
に巻き終るまでの間にリチウム負極他面から剥がれてし
まわない程度のもので足り、例えば、セパレータ端部が
負極集電体により覆われているだけでもよい。
そして、リチウム負極に重ね合せるセパレータは1枚の
みでもよいが、必要に応じて2枚あるいはそれ以上重ね
て用いるようにしてもよい。
みでもよいが、必要に応じて2枚あるいはそれ以上重ね
て用いるようにしてもよい。
また、セパレータと共にリチウム負極を筒状に成形する
具体例としては、実施例に開示したようにこれを1回巻
回する方法の他、数回巻回する方法などでもよい。
具体例としては、実施例に開示したようにこれを1回巻
回する方法の他、数回巻回する方法などでもよい。
〈作 用〉 以上の手段を用いることにより、リチウム負極を筒状に
成形する工程とリチウム負極にセパレータを巻回する工
程とを同時に行なえて工数低減化が図れ、またセパレー
タとリチウム負極との密着性を良好なものとすることが
できる。
成形する工程とリチウム負極にセパレータを巻回する工
程とを同時に行なえて工数低減化が図れ、またセパレー
タとリチウム負極との密着性を良好なものとすることが
できる。
〈実施例〉 以下、添付図面を用いてこの発明の実施例について説明
する。
する。
第1図(A)において、方形で板状のリチウム負極1の
図中裏面には、リチウム負極1より大きな方形のポリプ
ロピレン不織布シートからなるセパレータ2が重ね合さ
っている。リチウム負極1はセパレータ2の略中央部に
位置しており、同負極1の上側,底面側並びに左右両側
には夫々セパレータ端部がはみ出している。
図中裏面には、リチウム負極1より大きな方形のポリプ
ロピレン不織布シートからなるセパレータ2が重ね合さ
っている。リチウム負極1はセパレータ2の略中央部に
位置しており、同負極1の上側,底面側並びに左右両側
には夫々セパレータ端部がはみ出している。
次いで、第1図(B)に示したように、リチウム負極1
の両側にはみ出したセパレータ端部I,IIを図のようにリ
チウム負極表面側に折曲げ、またリチウム負極底面側に
はみ出したセパレータ端部IIIも同様に折曲げる。折曲
げ後は、第1図(C)に示したように、中央部にリード
板4が溶接され且つリチウム負極1よりやや小さい方形
のステンレスネット製の負極集電体3を、その周縁部分
がセパレータ端部I〜IIIに重なるようにしてリチウム
負極1の表面に載置し、次いで、負極集電体3を図中裏
方向へ押圧する。この操作により、負極集電体中央部分
がリチウム負極1に圧着されると共に、セパレータ端部
I〜IIIは負極集電体周縁部分とリチウム負極1との間
で挟持される。
の両側にはみ出したセパレータ端部I,IIを図のようにリ
チウム負極表面側に折曲げ、またリチウム負極底面側に
はみ出したセパレータ端部IIIも同様に折曲げる。折曲
げ後は、第1図(C)に示したように、中央部にリード
板4が溶接され且つリチウム負極1よりやや小さい方形
のステンレスネット製の負極集電体3を、その周縁部分
がセパレータ端部I〜IIIに重なるようにしてリチウム
負極1の表面に載置し、次いで、負極集電体3を図中裏
方向へ押圧する。この操作により、負極集電体中央部分
がリチウム負極1に圧着されると共に、セパレータ端部
I〜IIIは負極集電体周縁部分とリチウム負極1との間
で挟持される。
上記操作後は、第1図(D)に示したように、セパレー
タ2と共にリチウム負極1をその表面側が内面側にくる
ように1回巻回して筒状に成形する。この時、負極集電
体3及びリード体4は筒状のリチウム負極1の内面側に
位置するようになる。このようにして得た筒状体を、第
1図(E)に示したように、底面に正極端子を兼ねる突
起5aを一体に形成した有底円筒状の正極缶5の内面に圧
着して収納された中空円筒状の正極合剤6の中央部に挿
入する。挿入後は電解液を注入し、従来と同様の方法
で、絶縁ガスケット7、封口板8、負極端子板9、及び
熱収縮性チューブ10を組合せれば、第1図(E)に示し
たようなボビン形リチウム電池が作製できる。
タ2と共にリチウム負極1をその表面側が内面側にくる
ように1回巻回して筒状に成形する。この時、負極集電
体3及びリード体4は筒状のリチウム負極1の内面側に
位置するようになる。このようにして得た筒状体を、第
1図(E)に示したように、底面に正極端子を兼ねる突
起5aを一体に形成した有底円筒状の正極缶5の内面に圧
着して収納された中空円筒状の正極合剤6の中央部に挿
入する。挿入後は電解液を注入し、従来と同様の方法
で、絶縁ガスケット7、封口板8、負極端子板9、及び
熱収縮性チューブ10を組合せれば、第1図(E)に示し
たようなボビン形リチウム電池が作製できる。
また、第2図はステンレスネットの周縁部に尖頭状の突
起片11aを一体に形成してなる負極集電体11を示したも
ので、この負極集電体11を用いて上記実施例と同様の工
程を採り、この負極集電体11をリチウム負極1並びにセ
パレータ端部I〜IIIに押圧した際に集電体端部の突起
片11aをセパレータ端部I〜IIIを貫通させてリチウム負
極1に食い込ませることにより、セパレータ端部のI〜
IIIの繋止がより確実且つ容易となる。
起片11aを一体に形成してなる負極集電体11を示したも
ので、この負極集電体11を用いて上記実施例と同様の工
程を採り、この負極集電体11をリチウム負極1並びにセ
パレータ端部I〜IIIに押圧した際に集電体端部の突起
片11aをセパレータ端部I〜IIIを貫通させてリチウム負
極1に食い込ませることにより、セパレータ端部のI〜
IIIの繋止がより確実且つ容易となる。
更に、第3図(A),(B)に示したように、ステンレ
ス板の如き金属板に切り起こし片12aを多数個形成して
なる負極集電体12を用いるようにしてもよく、その場
合、集電体中央部の切り起こし片12aをリチウム負極1
に直に食い込ませ、また集電体周縁部の切り起こし片12
aをセパレータ端部I〜IIIを貫通してリチウム負極1に
食い込ませればよい。
ス板の如き金属板に切り起こし片12aを多数個形成して
なる負極集電体12を用いるようにしてもよく、その場
合、集電体中央部の切り起こし片12aをリチウム負極1
に直に食い込ませ、また集電体周縁部の切り起こし片12
aをセパレータ端部I〜IIIを貫通してリチウム負極1に
食い込ませればよい。
〈発明の効果〉 以上のように構成されるこの発明のボビン形リチウム電
池の製造方法によれば、リチウム負極を筒状に成形する
工程とリチウム負極にセパレータを巻回する工程とを同
時に行なえて従来法に較べて工数低減化が図れ、その分
電池製造作業が容易となる。また、セパレータとリチウ
ム負極との密着性を良好なものとすることができるの
で、電池の内部抵抗の増大を防止できてその分電池放電
性能が向上するといった効果を奏し、特にリチウム負極
の内径が小さい小形電池における利用価値は大きい。
池の製造方法によれば、リチウム負極を筒状に成形する
工程とリチウム負極にセパレータを巻回する工程とを同
時に行なえて従来法に較べて工数低減化が図れ、その分
電池製造作業が容易となる。また、セパレータとリチウ
ム負極との密着性を良好なものとすることができるの
で、電池の内部抵抗の増大を防止できてその分電池放電
性能が向上するといった効果を奏し、特にリチウム負極
の内径が小さい小形電池における利用価値は大きい。
第1図(A)〜(E)はこの発明の実施例の製造工程を
示した説明図、第2図は実施例に用いた負極集電体の他
例を示した斜視図、第3図(A)は同じく負極集電体の
その他の例を示した平面図、第3図(B)は第3図
(A)のA−A線断面図である。 1……リチウム負極、2……セパレータ、3,11,12……
負極集電体、5……正極缶、6……正極合剤、9……負
極端子板。
示した説明図、第2図は実施例に用いた負極集電体の他
例を示した斜視図、第3図(A)は同じく負極集電体の
その他の例を示した平面図、第3図(B)は第3図
(A)のA−A線断面図である。 1……リチウム負極、2……セパレータ、3,11,12……
負極集電体、5……正極缶、6……正極合剤、9……負
極端子板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八木 秀昭 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−211775(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】筒状のリチウム負極を電池缶の中央部に内
填してなるボビン形リチウム電池の製造方法であって、
板状のリチウム負極の片面にこれより大きなシート状の
セパレータを重ね合せ且つリチウム負極の両側および底
面側にはみ出たセパレータ端部をリチウム負極の他面側
に折曲げた後、これらのセパレータ端部に重なるように
負極集電体をリチウム負極の他面に載置し、次いで負極
集電体をリチウム負極の他面に圧着してこれらのセパレ
ータ端部をリチウム負極の他面に繋止した後、セパレー
タと共にリチウム負極をその他面が内面側にくるように
筒状に成形することを特徴とするボビン形リチウム負極
の製造方法。 - 【請求項2】負極集電体がシート状金属ネット、あるい
は金属板であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - 【請求項3】負極集電体のリチウム負極他面と対向する
面には突起が形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043185A JPH0760679B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ボビン形リチウム電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043185A JPH0760679B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ボビン形リチウム電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202461A JPS62202461A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0760679B2 true JPH0760679B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12656849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043185A Expired - Fee Related JPH0760679B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ボビン形リチウム電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760679B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5329123B2 (ja) * | 2008-05-20 | 2013-10-30 | Fdkエナジー株式会社 | ボビン型リチウム電池及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211775A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-24 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 非水電解液電池の製造方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043185A patent/JPH0760679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202461A (ja) | 1987-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |