JPH076070A - データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式 - Google Patents
データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式Info
- Publication number
- JPH076070A JPH076070A JP5145926A JP14592693A JPH076070A JP H076070 A JPH076070 A JP H076070A JP 5145926 A JP5145926 A JP 5145926A JP 14592693 A JP14592693 A JP 14592693A JP H076070 A JPH076070 A JP H076070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data file
- magneto
- optical disk
- saving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】データ登録処理部1,データファイル2,光磁
気ディスク3,ディスプレイ4,キーボード5から構成
される。 【効果】データファイル内のデータ退避作業を自動化す
ることにより、ユーザ自身の手によって容易にデータ退
避作業を行うことができる。
気ディスク3,ディスプレイ4,キーボード5から構成
される。 【効果】データファイル内のデータ退避作業を自動化す
ることにより、ユーザ自身の手によって容易にデータ退
避作業を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおい
て作成したデータを登録するデータファイルの退避作業
方式に関する。
て作成したデータを登録するデータファイルの退避作業
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機システムで作成されたデー
タを登録するデータファイル内の登録データ数が増え、
容量に余裕がなくなった場合のデータファイル内データ
の退避作業は、複雑な制御による作業が必要であった。
タを登録するデータファイル内の登録データ数が増え、
容量に余裕がなくなった場合のデータファイル内データ
の退避作業は、複雑な制御による作業が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなデ
ータファイルの保守管理形態では、データファイルの退
避作業は複雑な作業を必要とするため、専門オペレータ
の介入が不可欠であり、ユーザ側が行うとデータファイ
ル破壊の危険性があり、ユーザ自信の手では容易に対処
できないという問題点があった。
ータファイルの保守管理形態では、データファイルの退
避作業は複雑な作業を必要とするため、専門オペレータ
の介入が不可欠であり、ユーザ側が行うとデータファイ
ル破壊の危険性があり、ユーザ自信の手では容易に対処
できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は人手を介さず、容易にユー
ザ側がデータファイルの退避作業を行える方式を提供す
ることにある。
ザ側がデータファイルの退避作業を行える方式を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は計算機システムにおいて次の機能を設け
た。すなわち、計算機システムのデータ登録機能を変更
し、ユーザがデータ登録を行った際に、ただちにデータ
ファイルにデータの登録を行わず、データファイルの残
り容量を調べて、データが登録できる余地があるか否か
の判断を行う手段と、余地がない場合は、ユーザにデー
タファイル退避用に光磁気ディスクのセットの指示を与
える警告メッセージを送る手段を設け、光磁気ディスク
がセットされたかどうかを検知する手段と、セットされ
たと検知した場合は、ただちに、データファイル内のデ
ータを光磁気ディスクに複写を行い、複写作業確認後、
データファイルを初期化してデータを再登録可能とする
手段を設けた。
に、本発明は計算機システムにおいて次の機能を設け
た。すなわち、計算機システムのデータ登録機能を変更
し、ユーザがデータ登録を行った際に、ただちにデータ
ファイルにデータの登録を行わず、データファイルの残
り容量を調べて、データが登録できる余地があるか否か
の判断を行う手段と、余地がない場合は、ユーザにデー
タファイル退避用に光磁気ディスクのセットの指示を与
える警告メッセージを送る手段を設け、光磁気ディスク
がセットされたかどうかを検知する手段と、セットされ
たと検知した場合は、ただちに、データファイル内のデ
ータを光磁気ディスクに複写を行い、複写作業確認後、
データファイルを初期化してデータを再登録可能とする
手段を設けた。
【0006】
【作用】この方式を採用することにより、データファイ
ルの容量に余裕がなくなった場合の、データファイル内
データの退避作業を、ユーザ側では、警告メッセージに
従って、光磁気ディスクをセットするだけという簡単な
操作で行うことができ、ユーザの作業負担の軽減や誤動
作防止、さらに専門オペレータの介入を必要としないな
どの利点が得られる。
ルの容量に余裕がなくなった場合の、データファイル内
データの退避作業を、ユーザ側では、警告メッセージに
従って、光磁気ディスクをセットするだけという簡単な
操作で行うことができ、ユーザの作業負担の軽減や誤動
作防止、さらに専門オペレータの介入を必要としないな
どの利点が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1,図2を用い
て説明する。
て説明する。
【0008】図1において、データ登録処理部1は、計
算機上で作成したデータを、データファイル2に登録を
行う処理と、データファイル2への登録データが増え、
容量に余裕がなくなった場合に、データファイル内のデ
ータを光磁気ディスク3に複写した後、データファイル
2を初期化する処理を行う。その他、入出力装置として
ディスプレイ4,キーボード5から構成される。
算機上で作成したデータを、データファイル2に登録を
行う処理と、データファイル2への登録データが増え、
容量に余裕がなくなった場合に、データファイル内のデ
ータを光磁気ディスク3に複写した後、データファイル
2を初期化する処理を行う。その他、入出力装置として
ディスプレイ4,キーボード5から構成される。
【0009】この実施例のデータ登録処理部1は、図2
の処理フローに示した、一連の処理を行うことによっ
て、データファイルにおけるデータ退避作業の自動化を
実施する。
の処理フローに示した、一連の処理を行うことによっ
て、データファイルにおけるデータ退避作業の自動化を
実施する。
【0010】ユーザは、計算機システムで作成したデー
タをデータファイル2に登録するため、データ登録コマ
ンドを入力する(ステップ1)。
タをデータファイル2に登録するため、データ登録コマ
ンドを入力する(ステップ1)。
【0011】このコマンドが入力されると、データ登録
処理部1は、ただちにデータファイルにデータを登録す
るのではなく、まず、データファイルの容量に、データ
を登録できる余裕があるかどうかを調べる(ステップ
2)。データを登録できる余裕がある場合は、データを
データファイル2に登録し登録作業を終了する。余裕が
ない場合は、データファイルの退避作業に移行する。ま
ず、データ退避用の光磁気ディスク3がセットされてい
るかどうかを検知する(ステップ3)。光磁気ディスク
3がセットされている場合は、データ退避作業に移行す
るが、セットされていない場合は、ディスプレイ4に、
ユーザへの光磁気ディスク3のセット指示を表示する
(ステップ4)。この指示に従い、ユーザが光磁気ディ
スク3のセットを行った(ステップ5)後、データファ
イル2内のデータを光磁気ディスク3へ複写する(ステ
ップ6)。複写作業確認後、データファイル2を初期化
して(ステップ7)、データファイル2へのデータを再
登録可能状態とする。初期化作業確認後、ディスプレイ
4に、データファイルの退避作業終了の旨を表示し、ユ
ーザに知らせた後(ステップ8)、データをデータファ
イル2に登録し(ステップ9)、すべての処理作業を終
了する。
処理部1は、ただちにデータファイルにデータを登録す
るのではなく、まず、データファイルの容量に、データ
を登録できる余裕があるかどうかを調べる(ステップ
2)。データを登録できる余裕がある場合は、データを
データファイル2に登録し登録作業を終了する。余裕が
ない場合は、データファイルの退避作業に移行する。ま
ず、データ退避用の光磁気ディスク3がセットされてい
るかどうかを検知する(ステップ3)。光磁気ディスク
3がセットされている場合は、データ退避作業に移行す
るが、セットされていない場合は、ディスプレイ4に、
ユーザへの光磁気ディスク3のセット指示を表示する
(ステップ4)。この指示に従い、ユーザが光磁気ディ
スク3のセットを行った(ステップ5)後、データファ
イル2内のデータを光磁気ディスク3へ複写する(ステ
ップ6)。複写作業確認後、データファイル2を初期化
して(ステップ7)、データファイル2へのデータを再
登録可能状態とする。初期化作業確認後、ディスプレイ
4に、データファイルの退避作業終了の旨を表示し、ユ
ーザに知らせた後(ステップ8)、データをデータファ
イル2に登録し(ステップ9)、すべての処理作業を終
了する。
【0012】
【発明の効果】本発明によればデータファイルの容量に
余裕がない場合の、データファイル内のデータ退避作業
を自動化することにより、一般ユーザも、この作業を楽
に行え、ユーザの誤動作防止や作業負担の軽減ができ
る。
余裕がない場合の、データファイル内のデータ退避作業
を自動化することにより、一般ユーザも、この作業を楽
に行え、ユーザの誤動作防止や作業負担の軽減ができ
る。
【図1】本発明の機器構成のブロック図。
【図2】本発明の一実施例の処理フローチャート。
1…データ登録処理部、2…データファイル、3…光磁
気ディスク、4…データファイル、5…キーボード。
気ディスク、4…データファイル、5…キーボード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 仁 茨城県勝田市堀口832番地の2 日立シス テムプラザ勝田 日立水戸エンジニアリン グ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】個々のデータを格納するデータファイルを
備えた計算機において、 前記データファイル内の登録データ数が増え容量に余裕
がなくなった場合に、 ユーザにデータ退避用の光磁気ディスクのセットの指示
を行い、前記光磁気ディスクのセットを検知した後に、
前記データファイル内のデータを前記光磁気ディスクに
複写し、複写作業完了後、前記データファイルを初期化
することより、前記データファイルへのデータの登録を
続行させることを特徴とするデータファイルにおけるデ
ータ退避作業の自動化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145926A JPH076070A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145926A JPH076070A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076070A true JPH076070A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15396277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145926A Pending JPH076070A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232158A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | データベース保守管理システム |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5145926A patent/JPH076070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232158A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | データベース保守管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100286416B1 (ko) | 여러운영체제기술에서볼수없는상이한데이터형연산을수행하는방법 | |
| JPH076070A (ja) | データファイルにおけるデータ退避作業の自動化方式 | |
| JP3317361B2 (ja) | メモリのバッテリバックアップ制御方式 | |
| JPH09258962A (ja) | 電子計算機システムにおける保守モード立ち上げ方法 | |
| JP2708835B2 (ja) | Ipl処理方式 | |
| JPS60238946A (ja) | スナツプシヨツトダンプ処理方式 | |
| JP3293337B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH074669Y2 (ja) | 割込要求処理回路 | |
| JP2816232B2 (ja) | 文書編集印刷装置 | |
| JP2708647B2 (ja) | コプロセサによる補助機能のサポート方法 | |
| JPH02105957A (ja) | オペレーティングシステムにおける入出力制御方法 | |
| JPH09237192A (ja) | 割り込み制御装置 | |
| JPS63142424A (ja) | 仮想計算機コンソ−ル装置の画面分割方式 | |
| JPH05158580A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02162437A (ja) | ファイル処理装置 | |
| JPS61133443A (ja) | 電子計算機システムの異常処理方式 | |
| JPH02232727A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2005149361A (ja) | 仮想計算機システムおよび仮想計算機システムの制御プログラム | |
| JPH01305442A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0325535A (ja) | オペレータコンソール | |
| JPS62276634A (ja) | 仮想計算機システム | |
| JP2000076100A (ja) | 計算機におけるシステム保守方法ならびに装置 | |
| JPS62169239A (ja) | 実行結果表示機能付システム | |
| JPH0527963A (ja) | 異種の浮動小数点演算命令の同時サポート方法 | |
| JPS626336A (ja) | コンピユ−タシステム |