JPH0760748B2 - 照明制御装置 - Google Patents

照明制御装置

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JPH0760748B2
JPH0760748B2 JP63224954A JP22495488A JPH0760748B2 JP H0760748 B2 JPH0760748 B2 JP H0760748B2 JP 63224954 A JP63224954 A JP 63224954A JP 22495488 A JP22495488 A JP 22495488A JP H0760748 B2 JPH0760748 B2 JP H0760748B2
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JP63224954A
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良雄 永田
昭弘 柴田
良行 広田
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、タイム・スケジュールプログラム等を用いて
主照明灯および残置灯を点灯させる照明制御装置に関す
る。
(従来の技術) 近年、屋外テニス場や屋内体育館等ではナイター設備等
を備えており、このような照明の使用を制御する手段と
して、コイン等を用いるものが開発されている。このも
のは、体育館等の施設の利用者が予め施設管理者から購
入した照明施設貸し出し用のコインを使用して主照明灯
を点灯させるもので、主照明灯を点灯させたときには残
置灯及び殺虫器も同時に点灯し、主照明灯が消灯した所
定時間後、残置灯及び殺虫器を順次消灯するようにして
ある。より具体的には、8ビットマイクロコンピュータ
を使用した信号発生部を設け、電力測定部、プログラム
設定部、操作部からの入力情報により、電力量の計算、
使用しているコインでの残り点灯可能時間の計算、コイ
ンの枚数に応じた点灯時間、プログラム内容の記憶等を
行なう。又、その結果を表示部及び出力信号部へ出力し
所定の制御動作を行なえるようプログラムされている。
そして、その実際的な制御を説明すると、まず、予めプ
ログラム設定部で設定された施設開始時刻になると表示
部の使用可能ランプが点灯し、システムは、コイン投入
待ちのレディーモードとなる。しかして、利用者がコイ
ンを投入すると、マイコンは、投入されたコインがその
施設用の専用コインであるかを判断し、専用のものであ
ればコイン枚数を読取り、主照明回路、残置灯回路及び
電撃殺虫器回路をONし、コイン運転モードとなる。この
際、点灯開始直後から安定点灯状態になるまでの5分間
は点灯時間(使用可能時間)の減算は行なわず、5分経
過後から使用電力量により上記減算を行ないメモリ部に
記憶する。更に、枚数と使用電力量により、残り点灯可
能時間を計算して表示部に表示する。このような使用中
において、残り点灯可能時間又は施設開放終了時刻が一
定時間以内になると終了予告回路が一定時間ONし、利用
者に照明が一定時間後に消灯することを予告する。開放
終了時刻になった場合やコイン枚数が零となった場合、
及びコイン枚数がある時に使用を中止するための操作部
の消灯ボタンが押された場合は、直ちに主照明回路がOF
Fし、つづいてプログラム設定部であらかじめ設定され
た時間経過後、残置灯回路、電撃殺虫器回路がOFFす
る。
(発明が解決しようとする問題点) この種の照明設備では、残置灯を主照明灯の点灯と同時
に点灯させるために、主照明灯の点灯時間が長ければそ
れだけ残置灯の消費電力は無駄となる。また、主照明灯
を消灯させてから残置灯を点灯させる方法も考えられる
が、残置灯として始動点灯に時間を要する水銀ランプ等
の高圧放電灯を用いた場合、残置灯が始動に時間を要す
る間は、テニスコートには適当な照明が得られない。
本発明は、以上の問題点に鑑みてなされたもので、高圧
放電灯を残置灯として用いる場合に、その主照明灯から
残置灯の点灯引継ぎを電力の無駄なくスムーズに行なう
ことができる照明制御装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の照明制御装置は、主照明灯および高圧放電灯か
らなる残置灯と、上記主照明灯および残置灯を夫々点
灯,消灯制御する照明制御部と、主照明灯の点灯時間を
設定する設定手段、前記点灯時間に基づいて、主照明灯
の消灯時刻よりも上記残置灯が光束立ち上がりに要する
程度の時間前を残置灯の始動時刻とするとともに、主照
明灯の消灯時刻の所定時間後を残置灯の消灯時刻とする
演算手段および上記主照明灯および残置灯の始動,消灯
時に、上記照明制御部に夫々の始動,消灯信号を与える
信号発生手段、を有した設定部と、を具備したことを特
徴とする。
なお、本発明は磁気カード、コイン灯を用いた照明制御
装置の他に主操作部と照明負荷が接続された複数の端末
機とが伝送線で接続されて主操作部の制御によって各端
末機を制御することで、照明負荷を予め設定されたタイ
ムスケジュールで点灯制御する照明制御装置にも適用で
きる。
(作用) 本発明の照明制御装置によれば、残置灯を主照明灯の点
灯時間中、主照明灯の消灯時刻の一定時間前すなわち残
置灯が光束立ち上がりに要する程度の時間前を残置灯の
始動時刻とすることで残置灯の始動立上りに要する非照
明状態を生ずることなく、主照明灯から残置灯へのスム
ーズな点灯引継ぎを行うことができ、かつ主照明灯の始
動時刻から残置灯の始動時刻までの時間は、残置灯の消
費電力の節約となる。
(実施例) 本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。本実施例は、コインを用いて使用時間(点灯
時間)を制御するいわゆるコイン盤方式に適用したもの
である。まず、第2図に示す制御系ブロツク図について
説明する。照明灯としての複数の負荷B〜Nが各々スイ
ッチZ1〜Znを介して電源3に接続されている。ここで、
これらの負荷Bは残置灯であり、水銀灯等を用いてい
る。負荷C〜Nは主照明灯である。
Aは設定部であり、この設定部Aについて以下詳述する
と、まず、設定手段6は例えばコイン投入装置であり投
入されるコイン枚数によって主照明灯C〜Nの点灯時間
を設定するものである。そして、設定手段6は8ビット
マイクロコンピュータ等により構成された信号発生手段
8に接続されている。この信号発生手段8にはクロック
信号発生器9に接続された計時部10と演算処理部11とを
有する演算手段12及び残置等が光束立ち上がりに要する
程度の時間等を記録したプログラムを内蔵したROM13が
接続されているとともに、ドライバ14を介して表示部15
が接続されている。主照明灯C〜N個々の定格消費電力
量は記憶部4に予めインプットされている。上記設定部
Aは照明主照明灯の各スイッチを制御する照明制御部E
に接続されている。照明制御部Eは受け取った信号の種
類に応じて所定のスイッチZ1〜ZnをON,OFFする。
点灯制御を第1図のフローチャートを参照して説明す
る。まず、コインをコイン投入装置17に対して投入する
ことにより開始される。そして、投入されたコインが専
用の適正コインであるかを判定し、適正コインであれば
主照明灯C〜Nの点灯を始動させる。
また、投入されたコインが適正コインでなければコイン
を排出し、適正コインであればその枚数を数える。そし
て、コイン1枚の使用可能時間は(コイン1枚の価値)
/(消費値データ)により演算され、点灯が開始される
と主照明灯使用時間が計時カウントされる。それに基づ
き残時間が計算され、その結果の残時間が表示される。
そして、時間が経過し1枚のコイン分の残使用量が一定
値以上ある場合、一定値以上なくても次のコインがある
場合には点灯を続行し、そのコイン分の残使用量がなく
なった時点でそのコインを回収し、次のコインがあれば
再び同様の制御を繰返す。次のコインがない場合には残
使用量が一定値以下となった段階で予告警報がなされ
る。
しかして、残使用量がなくなり次のコインもない場合に
は主照明灯C〜Dが時刻t1で消灯することになるが、消
灯時刻t1よりも上記残置灯が光束立ち上がりに要する程
度の時間前の時刻t3を残置灯の始動時刻として上記残置
灯を主照明灯の消灯時刻t1より前の時刻t3から始動さ
せ、所定時間経過後の時刻t4に消灯させる。本実施例で
は、残置灯の他に殺虫器も備えており、主照明灯C〜N
を使用時間終了により消灯した後、殺虫器を点灯させ所
定の時間送らせて消灯させるものである。このようにし
て、主照明灯の点灯が行なわれ、これに並行して残時間
が表示部15に表示されて利用者に知らされる。更に、時
間が経過した場合において、未だコインに残りがあれば
主照明灯の点灯を続行する。残時間が一定時間以下t2と
なれば、予告警報がなされ、利用者に一定時間後には消
灯することが予告される。よって、残置灯が高圧放電灯
のように始動点灯に時間を要するようなものであって
も、この始動のためのタイムロスを要することなく、主
照明灯からの引継ぎをスムーズに行なうことができる。
しかも、残置灯灯の点灯時間を出来る限り短くすること
ができるので、電力の節約を行える。
なお、照明灯等の主照明灯の基本的な制御方式として
は、前述したような例に限らず、もっと単純に単にタイ
マーを用い点灯時間を制御するものにも適用できる。
[発明の効果] 本発明の照明制御装置は、主照明灯および高圧放電灯か
らなる残置灯とを有し、主照明灯の点灯時間を設定する
設定手段、前記点灯時間に基づいて、主照明灯の消灯時
刻よりも上記残置灯が光束立ち上がりに要する程度の時
間前を残置灯の始動時刻とするとともに、主照明灯の消
灯時刻の所定時間後を残置灯の消灯時刻とする演算手段
および上記主照明灯および残置灯の始動,消灯時に、夫
々の始動,消灯信号を上記主照明灯および残置灯を夫々
点灯,消灯制御する照明制御部に与える信号発生手段、
を有した設定部によって、主照明灯の消灯時刻の一定時
間前すなわち残置灯が光束立ち上がりに要する程度の時
間前を残置灯の始動時刻とすることで残置灯の始動立上
りに要する間非照明状態を生ずることなく、主照明灯か
ら残置灯へのスムースな点灯引継ぎを行うことができ
る。しかも、主照明灯の始動時刻から残置灯の始動時刻
までの時間は、残置灯の消費電力の節約となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例の作用を示す流れ図、第
2図は同上のブロック図、第3図は同上の始動,消灯タ
イミングを示す説明図である。 A……設定部、B……残置灯、C……主照明灯、E……
照明制御部、6……設定手段、12……演算手段、8……
信号発生手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主照明灯および高圧放電灯からなる残置灯
    と; 上記主照明灯および残置灯を夫々点灯,消灯制御する照
    明制御部と; 主照明灯の点灯時間を設定する設定手段と、前記点灯時
    間に基づいて、主照明灯の消灯時刻よりも上記残置灯が
    光束立ち上がりに要する程度の時間前を残置灯の始動時
    刻とするとともに、主照明灯の消灯時刻の所定時間後を
    残置灯の消灯時刻とする演算手段と、上記主照明灯およ
    び残置灯の始動,消灯時に、上記照明制御部に夫々の始
    動,消灯信号を与える信号発生手段と、を有した設定部
    と; を具備したことを特徴とする照明制御装置。
JP63224954A 1988-09-08 1988-09-08 照明制御装置 Expired - Lifetime JPH0760748B2 (ja)

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JPH0275196A JPH0275196A (ja) 1990-03-14
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