JPH0760758A - ゴムシートの連続加硫方法 - Google Patents
ゴムシートの連続加硫方法Info
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- JPH0760758A JPH0760758A JP23535493A JP23535493A JPH0760758A JP H0760758 A JPH0760758 A JP H0760758A JP 23535493 A JP23535493 A JP 23535493A JP 23535493 A JP23535493 A JP 23535493A JP H0760758 A JPH0760758 A JP H0760758A
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- rubber sheet
- sheet
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- unvulcanized rubber
- long
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
- B29C43/228—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length using endless belts feeding the material between non-rotating pressure members, e.g. vibrating pressure members
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
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- B29C33/68—Release sheets
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短尺プレス機を用いて長尺のゴムシートの
連続加硫を可能にし、長尺の未加硫ゴムシートをあらか
じめ所定の長さに切断する準備作業を不要にし、またジ
ュラルミン製の当て板の使用を廃止してその着脱や冷
却、離型剤の塗布等の面倒な作業を不要にし、焼き境部
のムラの発生を防止する。 【構成】 長尺の未加硫ゴムシートSaを短尺プレス機
10の熱盤11、12の片側から上下の熱盤間を経て反
対側へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤の片側で
未加硫ゴムシートSaの上下両面に長尺の離型用シート
17を重ね、未加硫ゴムシートSaを離型用シート17
によって搬送し、次いで上下の熱盤間で未加硫ゴムシー
トSaを上下の離型用シート17と共に所定時間加熱
し、しかるのち熱盤11、12の反対側で上下の離型用
シート17を剥離し、これらの離型用シート17、17
および加硫済みゴムシートSbをそれぞれ個別に巻取
る。
連続加硫を可能にし、長尺の未加硫ゴムシートをあらか
じめ所定の長さに切断する準備作業を不要にし、またジ
ュラルミン製の当て板の使用を廃止してその着脱や冷
却、離型剤の塗布等の面倒な作業を不要にし、焼き境部
のムラの発生を防止する。 【構成】 長尺の未加硫ゴムシートSaを短尺プレス機
10の熱盤11、12の片側から上下の熱盤間を経て反
対側へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤の片側で
未加硫ゴムシートSaの上下両面に長尺の離型用シート
17を重ね、未加硫ゴムシートSaを離型用シート17
によって搬送し、次いで上下の熱盤間で未加硫ゴムシー
トSaを上下の離型用シート17と共に所定時間加熱
し、しかるのち熱盤11、12の反対側で上下の離型用
シート17を剥離し、これらの離型用シート17、17
および加硫済みゴムシートSbをそれぞれ個別に巻取
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プレス長が数メート
ル以下の短尺プレス機を使用して長尺のゴムシートを連
続的に加硫する方法に関するものである。
ル以下の短尺プレス機を使用して長尺のゴムシートを連
続的に加硫する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】短尺プレス機を使用して長尺のゴムシー
トを加硫する方法として、以下の方法が知られている。
図5に示すように、下方で昇降する下部熱盤11とその
上方に固定された上部熱盤12とからなるプレス機10
の前方(図の左方)および後方にそれぞれ前部テーブル
3および後部テーブル4が設置され、下部熱盤11上に
ジュラルミン製の下部当て板5が置かれ、この下部当て
板5上に未加硫ゴムシートSaが広げられ、下部当て板
5の前端(図の左端)に未加硫ゴムシートSaの巻きロ
ール(未加硫巻きロール)Raが、また後端に加硫済み
ゴムシートSbの巻きロール(加硫巻きロール)Rbが
それぞれ置かれている。
トを加硫する方法として、以下の方法が知られている。
図5に示すように、下方で昇降する下部熱盤11とその
上方に固定された上部熱盤12とからなるプレス機10
の前方(図の左方)および後方にそれぞれ前部テーブル
3および後部テーブル4が設置され、下部熱盤11上に
ジュラルミン製の下部当て板5が置かれ、この下部当て
板5上に未加硫ゴムシートSaが広げられ、下部当て板
5の前端(図の左端)に未加硫ゴムシートSaの巻きロ
ール(未加硫巻きロール)Raが、また後端に加硫済み
ゴムシートSbの巻きロール(加硫巻きロール)Rbが
それぞれ置かれている。
【0003】この状態で下部熱盤11を上昇させ、所定
時間のプレス加硫が終了すると、下部熱盤11を下降さ
せた後、下部当て板5を後部テーブル4上に引出し、上
部当て板6を取り外し(図6参照)、加硫巻きロールR
bを矢印Pで示すように前方に転がして上記のプレスで
加硫されたゴムシートSbを巻取る。次いで、未加硫巻
きロールRaおよび転がりにより径の増大した加硫巻き
ロールRbの両者を下部当て板5の後端まで移動させ、
しかるのち未加硫巻きロールRaを前方に転がして下部
当て板5上にプレス1回分の未加硫ゴムシートSaを延
ばし、この未加硫ゴムシートSa上に上記の上部当て板
6を乗せる。そして、下部当て板5を再び下部熱盤11
上に引き込み、下部熱盤11を上昇させて加硫し、以下
この繰返しにより長尺の未加硫ゴムシートSaを全長に
わたって加硫する。なお、最初のプレスの際は、前部テ
ーブル3上に下部当て板5を置き、その後端に未加硫巻
きロールRaを置き、これを前方に転がすことにより、
プレス1回分の未加硫ゴムシートSaを広げる。
時間のプレス加硫が終了すると、下部熱盤11を下降さ
せた後、下部当て板5を後部テーブル4上に引出し、上
部当て板6を取り外し(図6参照)、加硫巻きロールR
bを矢印Pで示すように前方に転がして上記のプレスで
加硫されたゴムシートSbを巻取る。次いで、未加硫巻
きロールRaおよび転がりにより径の増大した加硫巻き
ロールRbの両者を下部当て板5の後端まで移動させ、
しかるのち未加硫巻きロールRaを前方に転がして下部
当て板5上にプレス1回分の未加硫ゴムシートSaを延
ばし、この未加硫ゴムシートSa上に上記の上部当て板
6を乗せる。そして、下部当て板5を再び下部熱盤11
上に引き込み、下部熱盤11を上昇させて加硫し、以下
この繰返しにより長尺の未加硫ゴムシートSaを全長に
わたって加硫する。なお、最初のプレスの際は、前部テ
ーブル3上に下部当て板5を置き、その後端に未加硫巻
きロールRaを置き、これを前方に転がすことにより、
プレス1回分の未加硫ゴムシートSaを広げる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来方法は、所
定長の未加硫ゴムシートSaをロール状に巻き、これを
下部当て板5上に乗せ、この下部当て板5上でプレス1
回ごとに加硫済みゴムシートSbをロール状に巻き取る
ものであるから、長尺の未加硫ゴムシートを所定長、例
えば10mごとに切断し、これをロール状に巻取る必要
があった。また、プレス1回ごとに下部当て板5を上下
の熱盤11、12の間から出し入れして上部当て板6を
着脱し、かつ下部当て板5上の加硫済みゴムシートSb
を巻取り、重くて長い巻きロールRa、Rbを下部当て
板5の前端から後端まで人手で移動するという煩雑な作
業を必要とし、かつ上記の当て板を冷却する必要が生じ
て熱効率が低下し、さらに当て板5、6のゴムシートS
a、Sbが接する面には、プレス1回ごとに離型剤を塗
布する必要があり、極めて低能率であった。
定長の未加硫ゴムシートSaをロール状に巻き、これを
下部当て板5上に乗せ、この下部当て板5上でプレス1
回ごとに加硫済みゴムシートSbをロール状に巻き取る
ものであるから、長尺の未加硫ゴムシートを所定長、例
えば10mごとに切断し、これをロール状に巻取る必要
があった。また、プレス1回ごとに下部当て板5を上下
の熱盤11、12の間から出し入れして上部当て板6を
着脱し、かつ下部当て板5上の加硫済みゴムシートSb
を巻取り、重くて長い巻きロールRa、Rbを下部当て
板5の前端から後端まで人手で移動するという煩雑な作
業を必要とし、かつ上記の当て板を冷却する必要が生じ
て熱効率が低下し、さらに当て板5、6のゴムシートS
a、Sbが接する面には、プレス1回ごとに離型剤を塗
布する必要があり、極めて低能率であった。
【0005】また、前後2回のプレスで加硫された部分
の境界部(焼き境部)が過加硫になるのを防止するた
め、下部熱盤11および上部熱盤12の各前端にそれぞ
れ斜面11aおよび斜面12a(図5参照)を形成し、
プレスの際にこの斜面11a、12aを冷却している
が、こうすると、先の加硫の際に斜面11a、12aに
面する部分の押さえ圧力が不足し、かつこの部分が半加
硫となるため、上部当て板6を剥離する際にこの半加硫
の部分が損傷され、押さえ圧力の不足とあいまって上記
の焼き境部に厚みムラが発生するという問題があった。
の境界部(焼き境部)が過加硫になるのを防止するた
め、下部熱盤11および上部熱盤12の各前端にそれぞ
れ斜面11aおよび斜面12a(図5参照)を形成し、
プレスの際にこの斜面11a、12aを冷却している
が、こうすると、先の加硫の際に斜面11a、12aに
面する部分の押さえ圧力が不足し、かつこの部分が半加
硫となるため、上部当て板6を剥離する際にこの半加硫
の部分が損傷され、押さえ圧力の不足とあいまって上記
の焼き境部に厚みムラが発生するという問題があった。
【0006】この発明は、上記の短尺プレス機を用いて
長尺のゴムシートを加硫するに当り、長尺の未加硫ゴム
シートをあらかじめ所定の長さに切断する準備作業を不
要にし、またジュラルミン製の当て板の使用を廃止して
その着脱や冷却、離型剤の塗布等の面倒な作業を不要に
し、しかも焼き境部のムラ等の不具合が発生しない加硫
方法を提供するものである。
長尺のゴムシートを加硫するに当り、長尺の未加硫ゴム
シートをあらかじめ所定の長さに切断する準備作業を不
要にし、またジュラルミン製の当て板の使用を廃止して
その着脱や冷却、離型剤の塗布等の面倒な作業を不要に
し、しかも焼き境部のムラ等の不具合が発生しない加硫
方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、図1に示す
ように、長尺の未加硫ゴムシートSaを短尺プレス機1
0の熱盤11、12の片側から上下の熱盤11、12間
を経て反対側へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤
11、12の片側で未加硫ゴムシートSaの上下両面に
長尺の離型用シート17を重ね、未加硫ゴムシートSa
を離型用シート17によって搬送し、次いで上下の熱盤
11、12間で未加硫ゴムシートSaを上下の離型用シ
ート17、17と共に所定時間加熱し、しかるのち熱盤
11、12の反対側で上下の離型用シート17、17を
剥離し、これらの離型用シート17、17および加硫済
みゴムシートSbをそれぞれ個別に巻取ることを特徴と
するゴムシートの連続加硫方法である。なお、図1にお
いて、18A、18Bは、離型用シート17の巻きロー
ルである。
ように、長尺の未加硫ゴムシートSaを短尺プレス機1
0の熱盤11、12の片側から上下の熱盤11、12間
を経て反対側へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤
11、12の片側で未加硫ゴムシートSaの上下両面に
長尺の離型用シート17を重ね、未加硫ゴムシートSa
を離型用シート17によって搬送し、次いで上下の熱盤
11、12間で未加硫ゴムシートSaを上下の離型用シ
ート17、17と共に所定時間加熱し、しかるのち熱盤
11、12の反対側で上下の離型用シート17、17を
剥離し、これらの離型用シート17、17および加硫済
みゴムシートSbをそれぞれ個別に巻取ることを特徴と
するゴムシートの連続加硫方法である。なお、図1にお
いて、18A、18Bは、離型用シート17の巻きロー
ルである。
【0008】上記のゴムシートSaは、天然ゴムおよび
NBR、SBR等の任意の合成ゴムからなるゴムシート
である。また、離型用シート17としては、市販の離型
紙の外、ポリエステルフィルム、フッ素樹脂フィルム、
フッ素樹脂でコーティングしたガラス繊維布帛等が好ま
しい。また、使用する短尺プレス機10は、開閉自在の
上下一対の熱盤11、12を備えたものであり、そのプ
レスストロークは、30〜50mmが好ましい。そして、
この発明では、未加硫ゴムシートSaが上下の離型用シ
ート17、17間に挟まれ、離型用シート17、17に
よって搬送される。すなわち、離型用シート17がコン
ベヤとして働くが、この搬送速度は、2〜20m/分が
好ましい。
NBR、SBR等の任意の合成ゴムからなるゴムシート
である。また、離型用シート17としては、市販の離型
紙の外、ポリエステルフィルム、フッ素樹脂フィルム、
フッ素樹脂でコーティングしたガラス繊維布帛等が好ま
しい。また、使用する短尺プレス機10は、開閉自在の
上下一対の熱盤11、12を備えたものであり、そのプ
レスストロークは、30〜50mmが好ましい。そして、
この発明では、未加硫ゴムシートSaが上下の離型用シ
ート17、17間に挟まれ、離型用シート17、17に
よって搬送される。すなわち、離型用シート17がコン
ベヤとして働くが、この搬送速度は、2〜20m/分が
好ましい。
【0009】なお、未加硫ゴムシートSaの巻きロール
には未加硫ゴムシートSaと共に長尺のライナーシート
が重ね巻きされているので、未加硫ゴムシートSaを巻
きロールから引出した際は、この未加硫ゴムシートSa
から上記のライナーシートが剥離される。
には未加硫ゴムシートSaと共に長尺のライナーシート
が重ね巻きされているので、未加硫ゴムシートSaを巻
きロールから引出した際は、この未加硫ゴムシートSa
から上記のライナーシートが剥離される。
【0010】
【作用】この発明では、未加硫ゴムシートSaが上下の
離型用シート17、17に挟まれ、この離型用シートに
よって上下の熱盤11、12間に送りこまれ、そのまま
加硫されるので、未加硫ゴムシートSaは、移送に伴う
異常張力を受けることなく加硫に供される。そして、加
硫が完了した後、上下の離型用シート17、17が剥離
されるため、剥離が容易であり、剥離に際してゴムシー
トSbに損傷を与えることがない。
離型用シート17、17に挟まれ、この離型用シートに
よって上下の熱盤11、12間に送りこまれ、そのまま
加硫されるので、未加硫ゴムシートSaは、移送に伴う
異常張力を受けることなく加硫に供される。そして、加
硫が完了した後、上下の離型用シート17、17が剥離
されるため、剥離が容易であり、剥離に際してゴムシー
トSbに損傷を与えることがない。
【0011】
【実施例】図2および図3は、この発明の実施に適した
連続加硫装置の一例を示し、図2は上記装置の前半部、
図3は後半部である。この図2および図3において、1
0は短尺プレス機であり、11は昇降自在の下部熱盤、
12は固定の上部熱盤である。このプレス機10の供給
側(図2の左方)に未加硫ゴムシートSaがライナーシ
ートLと共に巻かれた巻きロール(未加硫巻きロール)
Raが回転自在に支持され、その下方に長尺のライナー
シートLの巻かれた巻きロール(ライナー巻きロール)
RLが回転自在に支持されて巻取り装置の駆動により回
転し、未加硫ゴムシートSaから剥離されたライナーシ
ートLを巻取りながら上記の未加硫巻きロールRaを回
転させて未加硫ゴムシートSaを送出す。
連続加硫装置の一例を示し、図2は上記装置の前半部、
図3は後半部である。この図2および図3において、1
0は短尺プレス機であり、11は昇降自在の下部熱盤、
12は固定の上部熱盤である。このプレス機10の供給
側(図2の左方)に未加硫ゴムシートSaがライナーシ
ートLと共に巻かれた巻きロール(未加硫巻きロール)
Raが回転自在に支持され、その下方に長尺のライナー
シートLの巻かれた巻きロール(ライナー巻きロール)
RLが回転自在に支持されて巻取り装置の駆動により回
転し、未加硫ゴムシートSaから剥離されたライナーシ
ートLを巻取りながら上記の未加硫巻きロールRaを回
転させて未加硫ゴムシートSaを送出す。
【0012】上記未加硫巻きロールRaのプレス機10
側に複数本の第1ガイドローラ13、巻出し速度調整用
ローラ14、多数本の第2ガイドローラ15および千鳥
配列の第3ガイドローラ16がプレス機10に向かって
順に配列され、上記の第2ガイドローラ15および第3
ガイドローラ16にまたがってプレス1回分に相当する
長さの未加硫ゴムシートSaが保留される。そして、上
記第2ガイドローラ15の列の下方および上部熱盤12
の供給側にそれぞれ長尺の離型用シート(離型紙)17
の巻かれた巻きロール18Aが回転自在に設けられる。
なお、この離型紙用巻きロール18Aの支持部には、そ
の惰性回転を防止するためのブレーキ装置が付設され
る。
側に複数本の第1ガイドローラ13、巻出し速度調整用
ローラ14、多数本の第2ガイドローラ15および千鳥
配列の第3ガイドローラ16がプレス機10に向かって
順に配列され、上記の第2ガイドローラ15および第3
ガイドローラ16にまたがってプレス1回分に相当する
長さの未加硫ゴムシートSaが保留される。そして、上
記第2ガイドローラ15の列の下方および上部熱盤12
の供給側にそれぞれ長尺の離型用シート(離型紙)17
の巻かれた巻きロール18Aが回転自在に設けられる。
なお、この離型紙用巻きロール18Aの支持部には、そ
の惰性回転を防止するためのブレーキ装置が付設され
る。
【0013】他方、上記プレス機10の排出側には、図
3に示すように、互いに接する一対の剥離ローラ21、
下側離型用シート17の引出しローラ22、第4ガイド
ローラ23および下側の離型用シート17の巻きロール
18Bを駆動するための巻取り装置(図示されていな
い)がほぼ直線状に配設される。また、上記剥離ローラ
21の上方に上側の離型用シート17の巻きロール18
Bを駆動するための巻取り装置(図示されていない)が
設けられる。
3に示すように、互いに接する一対の剥離ローラ21、
下側離型用シート17の引出しローラ22、第4ガイド
ローラ23および下側の離型用シート17の巻きロール
18Bを駆動するための巻取り装置(図示されていな
い)がほぼ直線状に配設される。また、上記剥離ローラ
21の上方に上側の離型用シート17の巻きロール18
Bを駆動するための巻取り装置(図示されていない)が
設けられる。
【0014】そして、上記剥離ローラ21の後上方に加
硫済みゴムシートSbを案内するための第5ガイドロー
ラ24、第6ガイドローラ25、巻取り速度調整用ロー
ラ26、第7ガイドローラ27、ベルトコンベヤ28お
よび巻取り装置29が順に配設され、この巻取り装置2
9上の加硫巻きロールRbに上記の加硫済みゴムシート
Sbが巻取られる。
硫済みゴムシートSbを案内するための第5ガイドロー
ラ24、第6ガイドローラ25、巻取り速度調整用ロー
ラ26、第7ガイドローラ27、ベルトコンベヤ28お
よび巻取り装置29が順に配設され、この巻取り装置2
9上の加硫巻きロールRbに上記の加硫済みゴムシート
Sbが巻取られる。
【0015】上記の構造において、ライナー巻きロール
RL(図2参照)、下側離型用シート17の引出しロー
ラ22、上下の離型用シート17、17の巻きロール1
8B、18B、ベルトコンベヤ28およびゴムシート用
巻取り装置29は、プレス機10の下部熱盤11の昇降
運動に同期し、下部熱盤11の上昇時に駆動されて回転
し、供給側に位置する未加硫巻きロールRaから未加硫
ゴムシートSaを、また上下の離型用シート17の巻き
ロール18A、18Aから離型用シート17、17をそ
れぞれ熱盤11、12の長さずつ間欠的に引出して熱盤
11、12間に供給する。そして、上記送り運動の停止
時に下部熱盤11が上昇し、未加硫ゴムシートSaを上
下の離型用シート17、17と共に加圧し、加熱する。
RL(図2参照)、下側離型用シート17の引出しロー
ラ22、上下の離型用シート17、17の巻きロール1
8B、18B、ベルトコンベヤ28およびゴムシート用
巻取り装置29は、プレス機10の下部熱盤11の昇降
運動に同期し、下部熱盤11の上昇時に駆動されて回転
し、供給側に位置する未加硫巻きロールRaから未加硫
ゴムシートSaを、また上下の離型用シート17の巻き
ロール18A、18Aから離型用シート17、17をそ
れぞれ熱盤11、12の長さずつ間欠的に引出して熱盤
11、12間に供給する。そして、上記送り運動の停止
時に下部熱盤11が上昇し、未加硫ゴムシートSaを上
下の離型用シート17、17と共に加圧し、加熱する。
【0016】しかして、未加硫巻きロールRaから未加
硫ゴムシートSaが引出されると、この未加硫ゴムシー
トSaからライナーシートLが剥離され、これがライナ
ー巻きロールRLに巻取られる。一方、未加硫ゴムシー
トSaは、巻出し速度調整用ローラ14、第2ガイドロ
ーラ15から第3ガイドローラ16に移る際、その下面
に下側離型用シート17が重ねられる。そして、未加硫
ゴムシートSaが上記の未加硫巻きロールRa内に巻か
れていた間の張力で生じた上記ゴムシートSaの歪み
は、該ゴムシートSaが第2ガイドローラ15および第
3ガイドローラ16上で無張力状態で停止している間に
除去される。
硫ゴムシートSaが引出されると、この未加硫ゴムシー
トSaからライナーシートLが剥離され、これがライナ
ー巻きロールRLに巻取られる。一方、未加硫ゴムシー
トSaは、巻出し速度調整用ローラ14、第2ガイドロ
ーラ15から第3ガイドローラ16に移る際、その下面
に下側離型用シート17が重ねられる。そして、未加硫
ゴムシートSaが上記の未加硫巻きロールRa内に巻か
れていた間の張力で生じた上記ゴムシートSaの歪み
は、該ゴムシートSaが第2ガイドローラ15および第
3ガイドローラ16上で無張力状態で停止している間に
除去される。
【0017】上記の未加硫ゴムシートSaは、下面の離
型用シート17に支持されて搬送され、上下の熱盤1
1、12間に送りこまれ、その際に上面に上側の離型用
シート17が重ねられ、上記の搬送により熱盤11、1
2の長さと等しい長さの未加硫ゴムシートSaが供給さ
れると、下部熱盤11が上昇し、所定時間の加熱が行わ
れる。この加熱により、未加硫ゴムシートSaの加硫が
完了し、加硫済みゴムシートSbが得られると、下部熱
盤11が下降し、再び未加硫ゴムシートSa等の前送り
が開始され、剥離ローラ21(図3参照)の位置で加硫
済みゴムシートSbから上下の離型用シート17、17
が剥離され、個別に巻取られて上下の巻きロール18
B、18Bが形成される。そして、加硫済みゴムシート
Sbは、ガイドローラ24およびベルトコンベヤ28等
を通過する間に張力を整えられ、冷却され、しかるのち
巻取られて加硫巻きロールRbが形成される。なお、こ
の加硫巻きロールRbに所定長の加硫済みゴムシートS
bが巻かれると、加硫済みゴムシートSbがベルトコン
ベヤ28上で切断され、上記の加硫巻きロールRbが交
換される。
型用シート17に支持されて搬送され、上下の熱盤1
1、12間に送りこまれ、その際に上面に上側の離型用
シート17が重ねられ、上記の搬送により熱盤11、1
2の長さと等しい長さの未加硫ゴムシートSaが供給さ
れると、下部熱盤11が上昇し、所定時間の加熱が行わ
れる。この加熱により、未加硫ゴムシートSaの加硫が
完了し、加硫済みゴムシートSbが得られると、下部熱
盤11が下降し、再び未加硫ゴムシートSa等の前送り
が開始され、剥離ローラ21(図3参照)の位置で加硫
済みゴムシートSbから上下の離型用シート17、17
が剥離され、個別に巻取られて上下の巻きロール18
B、18Bが形成される。そして、加硫済みゴムシート
Sbは、ガイドローラ24およびベルトコンベヤ28等
を通過する間に張力を整えられ、冷却され、しかるのち
巻取られて加硫巻きロールRbが形成される。なお、こ
の加硫巻きロールRbに所定長の加硫済みゴムシートS
bが巻かれると、加硫済みゴムシートSbがベルトコン
ベヤ28上で切断され、上記の加硫巻きロールRbが交
換される。
【0018】図4の実施例は、下側の離型用シート17
を巻きロール18Aから引出した後、千鳥配列の第3ガ
イドローラ16に巻掛け、次いで巻出し速度調整用ロー
ラ14の後上方の第1ガイドローラ13に巻掛け、さら
に多数個の第2ガイドローラ15の上面に沿って真っ直
ぐにプレス機10まで導き、この長い直線状に延びる離
型用シート17上に未加硫ゴムシートSaを乗せること
により、その伸びを図2の実施例よりも小さくなるよう
にしたものである。
を巻きロール18Aから引出した後、千鳥配列の第3ガ
イドローラ16に巻掛け、次いで巻出し速度調整用ロー
ラ14の後上方の第1ガイドローラ13に巻掛け、さら
に多数個の第2ガイドローラ15の上面に沿って真っ直
ぐにプレス機10まで導き、この長い直線状に延びる離
型用シート17上に未加硫ゴムシートSaを乗せること
により、その伸びを図2の実施例よりも小さくなるよう
にしたものである。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明のゴム
シートの連続加硫方法は、長尺の未加硫ゴムシートを短
尺プレス機の熱盤の片側から上下の熱盤間を経て反対側
へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤の片側で未加
硫ゴムシートの上下両面に長尺の離型用シートを重ね、
未加硫ゴムシートを離型用シートによって搬送し、次い
で上下の熱盤間で未加硫ゴムシートを上下の離型用シー
トと共に所定時間加熱し、しかるのち熱盤の反対側で上
下の離型用シートを剥離し、これらの離型用シートおよ
び加硫済みゴムシートをそれぞれ個別に巻取る方法であ
り、未加硫のゴムシートを前送りする際、離型用シート
によって搬送するので、未加硫ゴムシートに張力が加わ
って伸びの生じることがない。
シートの連続加硫方法は、長尺の未加硫ゴムシートを短
尺プレス機の熱盤の片側から上下の熱盤間を経て反対側
へ熱盤長ずつ間欠的に前送りする際、熱盤の片側で未加
硫ゴムシートの上下両面に長尺の離型用シートを重ね、
未加硫ゴムシートを離型用シートによって搬送し、次い
で上下の熱盤間で未加硫ゴムシートを上下の離型用シー
トと共に所定時間加熱し、しかるのち熱盤の反対側で上
下の離型用シートを剥離し、これらの離型用シートおよ
び加硫済みゴムシートをそれぞれ個別に巻取る方法であ
り、未加硫のゴムシートを前送りする際、離型用シート
によって搬送するので、未加硫ゴムシートに張力が加わ
って伸びの生じることがない。
【0020】また、加硫の完了後に上下両面の離型用シ
ートを剥離するので、従来のジュラルミン製当て板を剥
離する場合のように焼き境部に厚みムラ等の欠点が生じ
ることがない。また、上記ジュラルミン製の当て板の代
わりに長尺の離型用シートを使用し、この離型用シート
をプレス機の供給側の巻きロールから引出して未加硫ゴ
ムシートに重ね、排出側で剥離して巻取るので、長尺の
未加硫ゴムシートをあらかじめ所定長、例えば10mに
切断する作業およびプレス1回ごとに行っていた当て板
の着脱、離型剤の塗布、上記当て板の冷却等の煩雑な作
業が全て不要になる。
ートを剥離するので、従来のジュラルミン製当て板を剥
離する場合のように焼き境部に厚みムラ等の欠点が生じ
ることがない。また、上記ジュラルミン製の当て板の代
わりに長尺の離型用シートを使用し、この離型用シート
をプレス機の供給側の巻きロールから引出して未加硫ゴ
ムシートに重ね、排出側で剥離して巻取るので、長尺の
未加硫ゴムシートをあらかじめ所定長、例えば10mに
切断する作業およびプレス1回ごとに行っていた当て板
の着脱、離型剤の塗布、上記当て板の冷却等の煩雑な作
業が全て不要になる。
【図1】この発明の要部を説明するプレス機の断面図で
ある。
ある。
【図2】この発明の実施態様を示す加硫装置前半部の断
面図である。
面図である。
【図3】この発明の実施態様を示す加硫装置後半部の断
面図である。
面図である。
【図4】この発明の他の実施態様を示す加硫装置前半部
の断面図である。
の断面図である。
【図5】従来方法を説明するプレス機の断面図である。
【図6】従来方法を説明するプレス機後方の断面図であ
る。
る。
Sa:未加硫ゴムシート Ra:未加硫巻きロール Sb:加硫済みゴムシート Rb:加硫巻きロール L:ライナーシート RL:ライナー巻きロール 10:短尺プレス機 11:下部熱盤 12:上部熱盤 13、15、16、23、24、25、27:ガイドロ
ーラ 14:巻出し速度調整用ローラ 17:離型用シート 18A、18B:離型用シートの巻きロール 21:剥離ローラ 22:引出しローラ 26:巻取り速度調整用ローラ 28:ベルトコンベヤ 29:巻取り装置
ーラ 14:巻出し速度調整用ローラ 17:離型用シート 18A、18B:離型用シートの巻きロール 21:剥離ローラ 22:引出しローラ 26:巻取り速度調整用ローラ 28:ベルトコンベヤ 29:巻取り装置
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺の未加硫ゴムシートを短尺プレス機
の熱盤の片側から上下の熱盤間を経て反対側へ熱盤長ず
つ間欠的に前送りする際、熱盤の片側で未加硫ゴムシー
トの上下両面に長尺の離型用シートを重ね、未加硫ゴム
シートを離型用シートによって搬送し、次いで上下の熱
盤間で未加硫ゴムシートを上下の離型用シートと共に所
定時間加熱し、しかるのち熱盤の反対側で上下の離型用
シートを剥離し、これらの離型用シートおよび加硫済み
ゴムシートをそれぞれ個別に巻取ることを特徴とするゴ
ムシートの連続加硫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23535493A JPH0760758A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | ゴムシートの連続加硫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23535493A JPH0760758A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | ゴムシートの連続加硫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760758A true JPH0760758A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16984852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23535493A Pending JPH0760758A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | ゴムシートの連続加硫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760758A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808588B1 (en) * | 2001-12-04 | 2004-10-26 | Milliken & Company | Continuous mat making process and product |
| JP2005125774A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-05-19 | Toray Ind Inc | 成形品の製造方法および製造装置 |
| EP2275242A1 (de) * | 2009-07-16 | 2011-01-19 | Premium AEROTEC GmbH | Verfahren zum Aufheizen von Termoplast-Platinen mittels Wärmeleitung |
| CN102442045A (zh) * | 2010-09-30 | 2012-05-09 | 北京同益中特种纤维技术开发有限公司 | 一种防弹材料的制造工艺 |
| EP3291954A1 (de) * | 2015-05-05 | 2018-03-14 | ContiTech Transportbandsysteme GmbH | Verfahren und vorrichtung zum vulkanisieren eines aus einem elastomeren material ausgebildeten gegenstandes |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP23535493A patent/JPH0760758A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808588B1 (en) * | 2001-12-04 | 2004-10-26 | Milliken & Company | Continuous mat making process and product |
| JP2005125774A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-05-19 | Toray Ind Inc | 成形品の製造方法および製造装置 |
| EP2275242A1 (de) * | 2009-07-16 | 2011-01-19 | Premium AEROTEC GmbH | Verfahren zum Aufheizen von Termoplast-Platinen mittels Wärmeleitung |
| CN102442045A (zh) * | 2010-09-30 | 2012-05-09 | 北京同益中特种纤维技术开发有限公司 | 一种防弹材料的制造工艺 |
| EP3291954A1 (de) * | 2015-05-05 | 2018-03-14 | ContiTech Transportbandsysteme GmbH | Verfahren und vorrichtung zum vulkanisieren eines aus einem elastomeren material ausgebildeten gegenstandes |
| JP2018513044A (ja) * | 2015-05-05 | 2018-05-24 | コンテイテヒ・トランスポルトバントジステーメ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | エラストマー材料で形成された物体を加硫するための方法と装置 |
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