JPH0760948B2 - プリント板ユニットのカバー構造 - Google Patents
プリント板ユニットのカバー構造Info
- Publication number
- JPH0760948B2 JPH0760948B2 JP2036101A JP3610190A JPH0760948B2 JP H0760948 B2 JPH0760948 B2 JP H0760948B2 JP 2036101 A JP2036101 A JP 2036101A JP 3610190 A JP3610190 A JP 3610190A JP H0760948 B2 JPH0760948 B2 JP H0760948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board unit
- printed board
- lower edges
- cover
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 レールに沿ってシェルフに並列して収容されるプリント
板ユニットの保護のためのカバー構造に関し、 簡単な構造で着脱が容易に行え、しかも堅牢で繰り返し
て使用が可能なプリント板ユニット用のカバーを提供す
ることを目的とし、 プリント板ユニットの上下縁をシェルフ内のレールに沿
ってガイドすることにより該シェルフに着脱自在に収納
されるようになったプリント板ユニットのカバー構造に
おいて、プリント板ユニットよりも巾の狭いカバー部材
の上下縁から弾性変形可能な係止片を水平方向に直角に
所定長さだけ突出させ、各係止片の先端には返りが形成
され、プリント板ユニットにはその上下縁に沿って係止
片を挿入し得るようになったスリットが並列して形成さ
れ、カバー部材がプリント板ユニットの両面から適用さ
れしかも係止片の各々がその該当スリットに挿入させら
れてその返りでもって係止させられる際にプリント板ユ
ニットの上下縁が前記シェルフ内のレールとの係合を保
証させるべくカバー部材から外部に露出させられた構成
とする。
板ユニットの保護のためのカバー構造に関し、 簡単な構造で着脱が容易に行え、しかも堅牢で繰り返し
て使用が可能なプリント板ユニット用のカバーを提供す
ることを目的とし、 プリント板ユニットの上下縁をシェルフ内のレールに沿
ってガイドすることにより該シェルフに着脱自在に収納
されるようになったプリント板ユニットのカバー構造に
おいて、プリント板ユニットよりも巾の狭いカバー部材
の上下縁から弾性変形可能な係止片を水平方向に直角に
所定長さだけ突出させ、各係止片の先端には返りが形成
され、プリント板ユニットにはその上下縁に沿って係止
片を挿入し得るようになったスリットが並列して形成さ
れ、カバー部材がプリント板ユニットの両面から適用さ
れしかも係止片の各々がその該当スリットに挿入させら
れてその返りでもって係止させられる際にプリント板ユ
ニットの上下縁が前記シェルフ内のレールとの係合を保
証させるべくカバー部材から外部に露出させられた構成
とする。
本発明は、レールに沿ってシェルフに並列して収容され
るプリント板ユニットの保護のためのカバー構造に関す
る。
るプリント板ユニットの保護のためのカバー構造に関す
る。
通信機器システムを構成するプリント板ユニットは、従
来は運用性,保守性,コストメリット等を考慮して、シ
ステム内では同一サイズのものを使用することが多かっ
た。
来は運用性,保守性,コストメリット等を考慮して、シ
ステム内では同一サイズのものを使用することが多かっ
た。
高度情報化時代を迎えた昨今では、システム内で障害が
発生した場合に、その影響する範囲を最小限に止めるた
めに、顧客に接続される回線対応の端末系は一枚のプリ
ント板ユニットに一回線のみを収容することが望まれて
いる。即ち、障害が発生した場合、当該回線を収容した
プリント板ユニットだけを取り外して修理を行い、他の
回線には影響を及ぼさないようにするためである。従来
のプリント板ユニットは、複数の回線を収容するだけの
スペースを有しているので、これをそのまま一回線用に
使用することはスペースに無駄を生じて好ましくない。
発生した場合に、その影響する範囲を最小限に止めるた
めに、顧客に接続される回線対応の端末系は一枚のプリ
ント板ユニットに一回線のみを収容することが望まれて
いる。即ち、障害が発生した場合、当該回線を収容した
プリント板ユニットだけを取り外して修理を行い、他の
回線には影響を及ぼさないようにするためである。従来
のプリント板ユニットは、複数の回線を収容するだけの
スペースを有しているので、これをそのまま一回線用に
使用することはスペースに無駄を生じて好ましくない。
このため、最近では、第5図に示すように、シェルフ1
は全体の大きさが従来のサイズと同じものを利用し、そ
の一部には回線対応以外の従来のサイズのプリント板ユ
ニット4を収容すると共に、これに隣接して内部を棚2
によって上下に複数段に分割し、ここに高さを従来に比
して1/2又は1/4のサイズに縮小した一回線のみを収容し
た回線対応のプリント板ユニット3を収容する方式が行
われるようになって来た。
は全体の大きさが従来のサイズと同じものを利用し、そ
の一部には回線対応以外の従来のサイズのプリント板ユ
ニット4を収容すると共に、これに隣接して内部を棚2
によって上下に複数段に分割し、ここに高さを従来に比
して1/2又は1/4のサイズに縮小した一回線のみを収容し
た回線対応のプリント板ユニット3を収容する方式が行
われるようになって来た。
このような回線対応のプリント板ユニットを取り扱う際
に人手で直接触れると、これに搭載されている電子部品
を損傷する危険性があるのみならず、静電気耐性の低い
部品の場合には人体に蓄積している静電荷の影響によっ
て破壊される恐れがある。これを防止するため、プリン
ト板ユニットの両面を保護カバーで被覆することが望ま
れている。
に人手で直接触れると、これに搭載されている電子部品
を損傷する危険性があるのみならず、静電気耐性の低い
部品の場合には人体に蓄積している静電荷の影響によっ
て破壊される恐れがある。これを防止するため、プリン
ト板ユニットの両面を保護カバーで被覆することが望ま
れている。
このカバーは、プリント板ユニットを修理する場合には
取り外すことを要するので、着脱が容易でしかも堅牢で
なければならない。
取り外すことを要するので、着脱が容易でしかも堅牢で
なければならない。
本発明は、こうした要望に応えるために、簡単な構造で
着脱が容易に行え、しかも堅牢で繰り返して使用が可能
なプリント板ユニット用のカバーを提供することを目的
とする。
着脱が容易に行え、しかも堅牢で繰り返して使用が可能
なプリント板ユニット用のカバーを提供することを目的
とする。
かかる目的を達成するために、本発明によれば、プリン
ト板ユニットの上下縁をシェルフ内のレールに沿ってガ
イドすることにより該シェルフに着脱自在に収納される
ようになったプリント板ユニットのカバー構造におい
て、プリント板ユニットよりも巾の狭いカバー部材の上
下縁から弾性変形可能な係止片を水平方向に直角に所定
長さだけ突出させ、各係止片の先端には返りが形成さ
れ、プリント板ユニットにはその上下縁に沿って係止片
を挿入し得るようになったスリットが並列して形成さ
れ、カバー部材がプリント板ユニットの両面から適用さ
れしかも係止片の各々がその該当スリットに挿入させら
れてその返りでもって係止させられる際にプリント板ユ
ニットの上下縁が前記シェルフ内のレールとの係合を保
証させるべくカバー部材から外部に露出させられること
が特徴とされる。
ト板ユニットの上下縁をシェルフ内のレールに沿ってガ
イドすることにより該シェルフに着脱自在に収納される
ようになったプリント板ユニットのカバー構造におい
て、プリント板ユニットよりも巾の狭いカバー部材の上
下縁から弾性変形可能な係止片を水平方向に直角に所定
長さだけ突出させ、各係止片の先端には返りが形成さ
れ、プリント板ユニットにはその上下縁に沿って係止片
を挿入し得るようになったスリットが並列して形成さ
れ、カバー部材がプリント板ユニットの両面から適用さ
れしかも係止片の各々がその該当スリットに挿入させら
れてその返りでもって係止させられる際にプリント板ユ
ニットの上下縁が前記シェルフ内のレールとの係合を保
証させるべくカバー部材から外部に露出させられること
が特徴とされる。
カバー部材の係止片を僅かに弾性変形させた状態で、プ
リント板ユニットのスリットに挿入すると、挿入後に係
止片が元の状態に復帰し、先端の返りがスリットの外周
に引っ掛かって抜け止め作用を行う。これによってカバ
ー部材がプリント板ユニットに固定される。カバー部材
はプリント板ユニットよりも巾が狭いので、プリント板
ユニットの上下縁はカバー部材の上下面から露出し、シ
ェルフ内にレールに沿って収容される際にレールに対す
るガイドの機能を果たす。
リント板ユニットのスリットに挿入すると、挿入後に係
止片が元の状態に復帰し、先端の返りがスリットの外周
に引っ掛かって抜け止め作用を行う。これによってカバ
ー部材がプリント板ユニットに固定される。カバー部材
はプリント板ユニットよりも巾が狭いので、プリント板
ユニットの上下縁はカバー部材の上下面から露出し、シ
ェルフ内にレールに沿って収容される際にレールに対す
るガイドの機能を果たす。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1実施例のプリント板ユニットの
カバー構造の分解斜視図を示す。
カバー構造の分解斜視図を示す。
プリント板ユニット10は、通常のように、その右端にイ
ジェクター11が設けられ、左端にはコネクター12が固定
されている。図において、手前側が部品実装面であり、
反対側が半田面となっている。その上下両縁には、それ
ぞれ3つの横長のスリット13,14,15が所定の間隔をおい
て一列に設けられている。
ジェクター11が設けられ、左端にはコネクター12が固定
されている。図において、手前側が部品実装面であり、
反対側が半田面となっている。その上下両縁には、それ
ぞれ3つの横長のスリット13,14,15が所定の間隔をおい
て一列に設けられている。
このプリント板ユニット10の各面を覆うために、カバー
部材16,17が設けられている。これらのカバー16,17は弾
性と導電性を有する材料例えば導電性樹脂等で一体成形
されている。
部材16,17が設けられている。これらのカバー16,17は弾
性と導電性を有する材料例えば導電性樹脂等で一体成形
されている。
半田面側のカバー部材16の上下縁は直角に水平方向に折
り曲げられ、プリント板ユニット10に取付けられた場合
にその表面と一定の距離を保つためのスペーサー25とし
ての機能を持つと共に、前記プリント板ユニット10のス
リット13,14,15に対応する領域には、これに係合可能な
係止片18,19,20が形成されている。
り曲げられ、プリント板ユニット10に取付けられた場合
にその表面と一定の距離を保つためのスペーサー25とし
ての機能を持つと共に、前記プリント板ユニット10のス
リット13,14,15に対応する領域には、これに係合可能な
係止片18,19,20が形成されている。
部品実装面側のカバー部材17も前記カバー部材16と同じ
くその上下縁が水平に折り曲げられているが、その折り
曲げ長さはカバー部材16の場合よりも大きく設定されて
いる。これはプリント板ユニット上に実装される部品に
接触しないようにするためである。そして、前記スリッ
ト13,14,15に対応する位置に、係止片21,22,23が形成さ
れている。
くその上下縁が水平に折り曲げられているが、その折り
曲げ長さはカバー部材16の場合よりも大きく設定されて
いる。これはプリント板ユニット上に実装される部品に
接触しないようにするためである。そして、前記スリッ
ト13,14,15に対応する位置に、係止片21,22,23が形成さ
れている。
第1図に示すように、プリント板ユニット10の各スリッ
ト13,14,15には、両方のカバー部材16,17の係止片18,2
1;19,22;20,23が同時に挿入されるように構成されてい
る。即ち、各スリットは前記各組の二つの係止片が並列
して挿入可能な巾を有し、各組の係止片は互いに干渉し
ないように位置をずらして形成されている。
ト13,14,15には、両方のカバー部材16,17の係止片18,2
1;19,22;20,23が同時に挿入されるように構成されてい
る。即ち、各スリットは前記各組の二つの係止片が並列
して挿入可能な巾を有し、各組の係止片は互いに干渉し
ないように位置をずらして形成されている。
このような構成のカバー構造の組立てを第2図を参照し
て説明する。この図ではカバー部材17をプリント板ユニ
ット10に対して取付ける場合について係止片21を代表例
として示しているが、他の係止片22,23についても同様
であり、又、他方のカバー部材16についても、プリント
板ユニット10の反対面から適用される点を除いて全くこ
れと同様である。
て説明する。この図ではカバー部材17をプリント板ユニ
ット10に対して取付ける場合について係止片21を代表例
として示しているが、他の係止片22,23についても同様
であり、又、他方のカバー部材16についても、プリント
板ユニット10の反対面から適用される点を除いて全くこ
れと同様である。
第2図(a)に示すように、係止片21の先端部はフック
状の返り21aを具え、常態における上下の係止片の先端
の返り21a同士の間の距離aは、これに対応するプリン
ト板ユニット10の上下のスリット13間の最大距離bより
も大きく設定されている。又、スリット13は係止片の返
り21aが挿入可能なように充分に大きく形成されてい
る。
状の返り21aを具え、常態における上下の係止片の先端
の返り21a同士の間の距離aは、これに対応するプリン
ト板ユニット10の上下のスリット13間の最大距離bより
も大きく設定されている。又、スリット13は係止片の返
り21aが挿入可能なように充分に大きく形成されてい
る。
又、カバー部材17の上面のスペーサー25の先端縁と係止
片の返り21aとの間の間隙cは、プリント板ユニット10
の厚さdにほぼ等しく設定されている。
片の返り21aとの間の間隙cは、プリント板ユニット10
の厚さdにほぼ等しく設定されている。
係止片21をスリット13に係合させるには、第2図(b)
に示すように、係止片21を押さえて上下係止片21間の距
離を縮めてスリット13間の距離bに等しくなるように弾
性変形させ、その返り21aをスリット13に挿入する。
に示すように、係止片21を押さえて上下係止片21間の距
離を縮めてスリット13間の距離bに等しくなるように弾
性変形させ、その返り21aをスリット13に挿入する。
そして外力を去れば、第2図(c)に示すように、係止
片21は元の状態に復元し、返り21aはスリット13の外周
に引っ掛かって抜け出しを抑制される。同時にプリント
板ユニット10は返り21aとスペーサー25とによって両面
から支持され、カバー部材17はプリント板ユニット10に
固定される。
片21は元の状態に復元し、返り21aはスリット13の外周
に引っ掛かって抜け出しを抑制される。同時にプリント
板ユニット10は返り21aとスペーサー25とによって両面
から支持され、カバー部材17はプリント板ユニット10に
固定される。
このようにして組み立てられた状態を第3図に示す。
この状態で、プリント板ユニット10の上下縁はカバー部
材17の上下面から距離eだけ露出する。この距離eは、
プリント板ユニット10が収容されるシェルフのレール24
の溝の深さfよりも大きく設定されているので、収容時
にはこの露出部分をレール24に係合させてシェルフ内に
滑り込ませることができる。
材17の上下面から距離eだけ露出する。この距離eは、
プリント板ユニット10が収容されるシェルフのレール24
の溝の深さfよりも大きく設定されているので、収容時
にはこの露出部分をレール24に係合させてシェルフ内に
滑り込ませることができる。
上述の例においては、両側のカバー部材16,17の係止片1
8,21;19,22;20,23を、プリント板ユニット10に設けられ
た共通のスリット13,14,15に対して挿入・係合させてい
るが、各係止片に対してそれぞれ独立したスリットを設
けることも可能である。この例を第4図に示す。これに
よれば、プリント板ユニット10に形成された一連のスリ
ット13に対して、一つ置きに反対側から係止片18,21が
挿入されている。それぞれの係止片18,21に対面する他
方のカバー部材17,16のスペーサー部分25には、係止片
の先端との干渉を避けるための凹部26が設けられてい
る。
8,21;19,22;20,23を、プリント板ユニット10に設けられ
た共通のスリット13,14,15に対して挿入・係合させてい
るが、各係止片に対してそれぞれ独立したスリットを設
けることも可能である。この例を第4図に示す。これに
よれば、プリント板ユニット10に形成された一連のスリ
ット13に対して、一つ置きに反対側から係止片18,21が
挿入されている。それぞれの係止片18,21に対面する他
方のカバー部材17,16のスペーサー部分25には、係止片
の先端との干渉を避けるための凹部26が設けられてい
る。
本発明によれば、樹脂材料によって一体成形されたカバ
ー部材をプリント板ユニットに設けたスリットに係合さ
せるのみで、少ない部品点数で簡単にカバーを組み立て
ることが可能となる。しかもカバーの上下面からはプリ
ント板ユニットの上下縁が露出しているので、従来方式
のシェルフのガイドレールを利用して円滑にプリント板
ユニットを収容することができる。
ー部材をプリント板ユニットに設けたスリットに係合さ
せるのみで、少ない部品点数で簡単にカバーを組み立て
ることが可能となる。しかもカバーの上下面からはプリ
ント板ユニットの上下縁が露出しているので、従来方式
のシェルフのガイドレールを利用して円滑にプリント板
ユニットを収容することができる。
第1図は、本発明のプリント板ユニットのカバー構造の
第1実施例の分解斜視図、 第2図(a)〜(c)は、このカバー構造の組立ての手
順を示す側断面図、 第3図は、組み立てられた第1実施例の外観を示す斜視
図、 第4図は、本発明のプリント板ユニットのカバー構造の
第2実施例の分解斜視図、 第5図は、本発明が適用されるプリント板ユニットを収
容するためのシェルフの構造を示す斜視図である。 10……プリント板ユニット 11……イジェクター 12……コネクター 13〜15……スリット 16,17……カバー部材 18〜23……係止片 24……レール
第1実施例の分解斜視図、 第2図(a)〜(c)は、このカバー構造の組立ての手
順を示す側断面図、 第3図は、組み立てられた第1実施例の外観を示す斜視
図、 第4図は、本発明のプリント板ユニットのカバー構造の
第2実施例の分解斜視図、 第5図は、本発明が適用されるプリント板ユニットを収
容するためのシェルフの構造を示す斜視図である。 10……プリント板ユニット 11……イジェクター 12……コネクター 13〜15……スリット 16,17……カバー部材 18〜23……係止片 24……レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮丸 俊顕 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−84794(JP,A) 実開 平1−76087(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プリント板ユニットの上下縁をシェルフ内
のレールに沿ってガイドすることにより該シェルフに着
脱自在に収納されるようになったプリント板ユニットの
カバー構造において、 前記プリント板ユニット(10)よりも巾の狭いカバー部
材(16,17)の上下縁から弾性変形可能な係止片(18〜2
3)を水平方向に直角に所定長さだけ突出させ、各係止
片(18〜23)の先端には返り(21a)が形成され、前記
プリント板ユニット(10)にはその上下縁に沿って前記
係止片(18〜23)を挿入し得るようになったスリット
(13,14,15)が並列して形成され、前記カバー部材(1
6,17)が前記プリント板ユニット(10)の両面から適用
されしかも前記係止片(18〜23)の各々がその該当スリ
ット(13,14,15)に挿入させられてその返り(21a)で
もって係止させられる際に前記プリント板ユニット(1
0)の上下縁が前記シェルフ内のレールとの係合を保証
させるべく前記カバー部材(16,17)から外部に露出さ
せられることを特徴とするカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036101A JPH0760948B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | プリント板ユニットのカバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036101A JPH0760948B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | プリント板ユニットのカバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240296A JPH03240296A (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0760948B2 true JPH0760948B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12460378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036101A Expired - Lifetime JPH0760948B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | プリント板ユニットのカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760948B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484794A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Case for electronic apparatus |
| JPH0440305Y2 (ja) * | 1987-11-10 | 1992-09-21 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2036101A patent/JPH0760948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03240296A (ja) | 1991-10-25 |
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