JPH076097U - ウェットスーツ - Google Patents
ウェットスーツInfo
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- JPH076097U JPH076097U JP3918093U JP3918093U JPH076097U JP H076097 U JPH076097 U JP H076097U JP 3918093 U JP3918093 U JP 3918093U JP 3918093 U JP3918093 U JP 3918093U JP H076097 U JPH076097 U JP H076097U
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- wetsuit
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/04—Resilient suits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/04—Resilient suits
- B63C2011/046—Wet suits, or diving vests; Equipment therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライドファスナーを用いず、優れた防水性
と、首周りの太さ等の異なる人に対する順応性とを確保
した着脱が容易なウェットスーツを提供する。 【構成】 伸縮性を有する断熱材を用いたウェットスー
ツであって、その襟首部が一部切り開かれ、その切り口
2を塞ぐように開いた状態で略扇状をなし着用時にスー
ツ本体1と身体の間に折り畳まれる防水布3が縫着され
ている。切り口2の先端部には着用時に引っ張られてス
ーツ本体1に固定される帯状の摘み部4が設けられてい
る。摘み部4の先端部及びスーツ本体1の背面には摘み
部4の先端を固定するためのベルベットファスナー5
a,5bが設けられている。防水布3の上端付近及びス
ーツ本体1の襟首上端付近内壁には同様に、防水布3を
スーツ本体1に固定するためのベルベットファスナー6
a,6bが設けられている。
と、首周りの太さ等の異なる人に対する順応性とを確保
した着脱が容易なウェットスーツを提供する。 【構成】 伸縮性を有する断熱材を用いたウェットスー
ツであって、その襟首部が一部切り開かれ、その切り口
2を塞ぐように開いた状態で略扇状をなし着用時にスー
ツ本体1と身体の間に折り畳まれる防水布3が縫着され
ている。切り口2の先端部には着用時に引っ張られてス
ーツ本体1に固定される帯状の摘み部4が設けられてい
る。摘み部4の先端部及びスーツ本体1の背面には摘み
部4の先端を固定するためのベルベットファスナー5
a,5bが設けられている。防水布3の上端付近及びス
ーツ本体1の襟首上端付近内壁には同様に、防水布3を
スーツ本体1に固定するためのベルベットファスナー6
a,6bが設けられている。
Description
【0001】
本考案は、ウェットスーツに係り、特に襟首等の開口部の改良に関する。
【0002】
従来のウェットスーツは一般に、襟首や袖口,足首等の開口部を一部切り開い て、これらの切り口にスライドファスナーが取り付けられている。このようにス ライドファスナーを設けてスーツ本体を開閉することにより、ウェットスーツの 着脱を可能としている。
【0003】 しかし、スライドファスナーを用いた従来のウェットスーツには次のような問 題がある。第1に、スライドファスナー部分から水の侵入が避けられず、ウェッ トスーツは優れた防水性が保てない。第2に、スライドファスナーには伸縮性が ないため、これを閉じた状態で襟首等の開口部の大きさ(太さ)は一定であって 、首周りの太さの異なる人には着用できない。ウェットスーツ本体には通常、あ る程度伸縮性のある素材が用いられるが、ウェットスーツ自体の伸縮性には限界 がある。
【0004】
以上のように従来のスライドファスナーを用いたウェットスーツは、防水性や 首周りの太さ等の異なる人に対する順応性に難点があった。 本考案は、スライドファスナーを用いず、優れた防水性と、首周りの太さ等の 異なる人に対する順応性とを確保した着脱が容易なウェットスーツを提供するこ とを目的としている。
【0005】
本考案は、第1に、伸縮性を有する断熱材を用いたウェットスーツであって、 その襟首部,袖口部,足首部、及びスーツジャケットの裾部のうち少なくとも一 つの開口部が一部切り開かれ、その切り口を塞ぐように、開いた状態では略扇状 をなし着用時にスーツ本体と身体の間に折り畳まれる防水布が縫着され、前記切 り口先端部に着用時に引っ張られてスーツ本体に固定される摘み部が設けられて いることを特徴としている。
【0006】 本考案は、第2に、伸縮性を有する断熱材を用いたウェットスーツであって、 その襟首部,袖口部,足首部、及びスーツジャケットの裾部のうち少なくとも一 つの開口部が一部切り開かれ、その切り口を塞ぐように、開いた状態では略扇状 をなし着用時にスーツ本体と身体の間に折り畳まれる防水布が縫着され、前記切 り口先端部に着用時に引っ張られてスーツ本体に固定される摘み部が設けられ、 且つ前記防水布の折り返し部を開口部の内壁に固定するための固定具が設けられ ていることを特徴としている。
【0007】
本考案によるウェットスーツは、襟首等の切り口にスライドファスナーを設け ることなく、着脱可能としている。襟首等の切り口にはこれを塞ぐように防水布 が縫着され、且つ切り口先端部には着用時に引っ張られてスーツ本体に固定され る摘み部が設けられていて、着用時には防水布がスーツと身体の間に折り畳まれ た状態で襟首等の開口部が締め付けられ、優れた防水性が確保される。またスラ イドファスナーを用いておらず、開口部の大きさが首周り等の太さに応じて調整 できるため、身体の大きさに対して順応性があり、圧迫感等が自在に調整可能で ある。 更に、布製ファスナー等の、防水布の折り返し部を開口部内壁に固定する固定 具を設けることにより、一層優れた防水性が得られる。即ち着用時に防水布上端 部をスーツ本体開口部内壁に固定し、その後摘み部を引っ張ってこれをスーツ本 体に固定することにより、防水布が首等に良好に密着した状態が得られる。
【0008】
以下、図面を参照して、本考案の実施例を説明する。 図1〜図4は本考案の一実施例によるウェットスーツの襟首部の構造を、その 切り口が開いた状態から閉じた状態まで4段階に分けて示している。図5は、図 4の状態を背面から見た図である。ここでは、図1〜図4をスーツ前面、図5を 背面として説明するが、前後は逆であってもよい。
【0009】 ウェットスーツ本体1は、例えばクロロプレン発泡スポンジゴムのような伸縮 性を有する断熱材を用いて作られている。その襟首の開口部はスライドファスナ ーを取り付ける場合と同様に、一部切り開かれている。この実施例では、その切 り口2にはスライドファスナーは設けられず、切り口2を塞ぐように防水布3が 縫着されている。防水布3は、切り口2を開いた状態で図1に示すように略扇状 をなしている。
【0010】 スーツ本体1の切り口2の上端部には、スーツ本体1と連続して切り口2から 横方向に突出した帯状の摘み部4が形成されている。この摘み部4は、着用時に 図2〜図4に示すように、襟首に巻き付けるように引っ張って、スーツ本体1の 背面に固定される。このため摘み部4の先端及びスーツ本体1の背面には、固定 具として布製ファスナー(ベルベットファスナー)5a,5bが取り付けられて いる。スーツ本体1の背面の布製ファスナー5bは、摘み部4を固定する先端位 置が身体の大きさや締め付け具合により変化しても充分対応できるように、ある 程度大きな面積をもって形成されている。 防水布3の上端付近及び襟首開口部上端付近の内壁にも、防水布3の上端部を スーツ本体1に固定するための布製ファスナー6a,6bが取り付けられている 。これらの布製ファスナー6a,6bも、貼り合わせ位置のズレに対応できるよ うに必要な長さをもって形成されている。
【0011】 このような構成として、図1の状態でスーツに首を通し、図2〜図4に示すよ うに摘み部4を引っ張りながら首に巻き付けることにより、防水布3はスーツ本 体1と身体の間に折り畳まれることになる。このとき実際の操作としては、図2 あるいは図3の段階で、防水布3の折り返し部をその折り返された身体側の面が 首に密着するように引っ張って、防水布3側のファスナー6aをスーツ本体1側 のファスナー6bに固定し、更に摘み部4を斜め上方に引っ張って肩に沿って背 面に回して、ファスナー5aをファスナー5bに固定する。
【0012】 このような操作で着用すれば、襟首部には、図3に示したように、斜め上方に 引っ張る力Fによって、襟首開口部を締め付ける方向の力Aと切り口2を閉じる 方向の力Bが働く。これにより防水布3の上端部は折り畳まれて身体とスーツ本 体1の間に隙間のない状態で挟み込まれ、襟首開口部は適度の圧迫感を伴って首 に密着し、襟首や切り口2からの水の侵入は確実に防止される。 また襟首開口の大きさは任意に変えられるから、身体に大きさに対して順応性 が高い。開口部の締め付けのために格別の外付け部品を用いる必要もなく、着脱 は容易である。
【0013】 なお襟首最上部には、好ましくは図6及び図7に示すように、内面に凹凸をも つ素材7が用いられる。ここで図6は展開図であり、図7はそのA−A′位置で の切断斜視図である。このような凹凸素材を開口部上端に用いることにより、一 層優れた防水性が得られる。
【0014】 以上の説明は専ら襟首部について行ったが、同様の構造はウェットスーツの他 の開口部にも同様に適用できる。図8にそのようなウェットスーツの全体構成を 示す。襟首部11に上記実施例で説明した構造が採用されている他、袖口部12 、足首部13、更にジャケット裾部14にもスライドファスナーを用いない同様 の開閉機構が用いられている。
【0015】 なお本考案は、図8に示したように全ての開口部に採用することは必ずしも必 要ではなく、少なくとも一つの開口部に適用すれば有効であり、他の開閉機構と 併用することもできる。 また、開口部の締め具合を調整するための摘み部は、襟首部について長い帯状 としてその先端が背面に固定されるようにしたが、必ずしも帯のように長いこと は必要ではない。図8の襟首部以外の開口部の例に示されるように、摘み部は切 り口上端を閉じて、且つ順応が要求される開口部の大きさの範囲に対応するに必 要充分な大きさの舌片であればよい。更に摘み部4や防水布3の固定手段として 、布製ファスナーの他に、スナップ,ホック等を用いることができる。
【0016】
以上述べたように本考案によれば、スライドファスナーを用いることなく、襟 首等の開口部切り口に防水布を縫着して、着脱の容易性,防水性及び身体の大き さに対する順応性を改善したウェットスーツを提供することができる。
【図1】 本考案の一実施例によるウェットスーツの襟
首部を開いた状態を示す図である。
首部を開いた状態を示す図である。
【図2】 同実施例のウェットスーツの襟首部を閉じる
途中段階を示す図である。
途中段階を示す図である。
【図3】 同実施例のウェットスーツの襟首部を閉じる
途中段階を示す図である。
途中段階を示す図である。
【図4】 同実施例のウェットスーツの襟首部を閉じた
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図5】 同実施例のウェットスーツの背面図である。
【図6】 同実施例のウェットスーツの襟首最上部の構
造を示す図である。
造を示す図である。
【図7】 図6のA−A′位置の切断斜視図である。
【図8】 本考案の他の実施例によるウェットスーツを
示す図である。
示す図である。
1…ウェットスーツ本体、2…切り口、3…防水布、4
…摘み部、5a,5b…布製ファスナー、6a,6b…
布製ファスナー、7…凹凸素材。
…摘み部、5a,5b…布製ファスナー、6a,6b…
布製ファスナー、7…凹凸素材。
Claims (2)
- 【請求項1】 伸縮性を有する断熱材を用いたウェット
スーツであって、その襟首部,袖口部,足首部、及びス
ーツジャケットの裾部のうち少なくとも一つの開口部が
一部切り開かれ、その切り口を塞ぐように、開いた状態
では略扇状をなし着用時にスーツ本体と身体の間に折り
畳まれる防水布が縫着され、前記切り口先端部に着用時
に引っ張られてスーツ本体に固定される摘み部が設けら
れていることを特徴とするウェットスーツ。 - 【請求項2】 伸縮性を有する断熱材を用いたウェット
スーツであって、その襟首部,袖口部,足首部、及びス
ーツジャケットの裾部のうち少なくとも一つの開口部が
一部切り開かれ、その切り口を塞ぐように、開いた状態
では略扇状をなし着用時にスーツ本体と身体の間に折り
畳まれる防水布が縫着され、前記切り口先端部に着用時
に引っ張られてスーツ本体に固定される摘み部が設けら
れ、且つ前記防水布の折り返し部を開口部の内壁に固定
するための固定具が設けられていることを特徴とするウ
ェットスーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039180U JP2598567Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ウェットスーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039180U JP2598567Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ウェットスーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076097U true JPH076097U (ja) | 1995-01-27 |
| JP2598567Y2 JP2598567Y2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=12545923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039180U Expired - Fee Related JP2598567Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ウェットスーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598567Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10237711A (ja) * | 1997-02-20 | 1998-09-08 | Shi World:Kk | スポーツ用スーツ |
| WO1999052765A2 (en) | 1998-04-14 | 1999-10-21 | O'neill, Inc. | Improved neck entry wetsuit |
| JP2004099038A (ja) * | 1997-10-27 | 2004-04-02 | O Neill Inc | ウエットスーツ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133614U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-09-07 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 衣服開口部の水密シ−ル具 |
| JPS6131994U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | シンギー株式会社 | ウエツトス−ツ |
| JPS6369110U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-10 | ||
| JP3085411U (ja) * | 2001-10-17 | 2002-05-10 | 大光印刷株式会社 | 表示用取付札 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP1993039180U patent/JP2598567Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2004099038A (ja) * | 1997-10-27 | 2004-04-02 | O Neill Inc | ウエットスーツ |
| JP2006336185A (ja) * | 1997-10-27 | 2006-12-14 | O Neill Inc | ウエットスーツ |
| WO1999052765A2 (en) | 1998-04-14 | 1999-10-21 | O'neill, Inc. | Improved neck entry wetsuit |
| EP1073348A4 (en) * | 1998-04-14 | 2007-05-09 | Oneill Inc | IMPROVED ISOTHERMIC COMBINATION THROUGH THE COLLAR |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598567Y2 (ja) | 1999-08-16 |
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