JPH0761289A - 小物入れ - Google Patents

小物入れ

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Publication number
JPH0761289A
JPH0761289A JP23565593A JP23565593A JPH0761289A JP H0761289 A JPH0761289 A JP H0761289A JP 23565593 A JP23565593 A JP 23565593A JP 23565593 A JP23565593 A JP 23565593A JP H0761289 A JPH0761289 A JP H0761289A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion
side panels
shaped
side panel
hardboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP23565593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekuni Tomita
英邦 富田
Hiroshi Osawa
浩 大澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIZUOKA KASEI KK
Original Assignee
SHIZUOKA KASEI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHIZUOKA KASEI KK filed Critical SHIZUOKA KASEI KK
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  • Passenger Equipment (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小物入れとして利用されないときは、折りた
たんでクッションとして利用できるようにする。 【構成】 クロスまたはファブリックからなる四辺形状
の底面部4の、各辺から立上がるように各側面パネル
1、1’、2、2’を設ける。これら4枚の側面パネル
1、1’、2、2’を連結し、立方体状の箱形の小物入
れを形成する。各側面パネルのうち、クッション状側面
パネル1、1’は、内部にウレタンフォーム等のスポン
ジ状弾性材12を有し、これを包むようにクロス(ファ
ブリック)11が設けられた構成からなる。ハードボー
ド状側面パネル2、2’は、板紙またはハードボード2
2を中心にクロス21等にて包まれた構成からなる。ハ
ードボード状側面パネル2、2’の外側に、側面カバー
3、3’を設け、これらを、その中央部にて縫製手段に
より連結する(連結部31を形成する)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車室内等に設
置される小物入れに関するものであり、特に、小物入れ
として利用されないときには、折りたたんで座席上に置
き、座席用クッションとしても利用することのできるよ
うにした、クッション兼用の小物入れに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の車室内用小物入れは、プラスチッ
クあるいは板紙等で成形された箱状のもの、あるいは編
み篭等からなるものであり、これらのものが、シートバ
ック、あるいはダッシュボード等に取付けられているタ
イプのものがほとんどである。しかしながら、これらの
ものは、小物入れとして利用されない状態にあっては、
単にスペースを無駄使いしているにすぎず、余分なもの
となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のも
のにおいては、不使用時にはスペースを無駄にすること
となり、車室内を狭くしてしまうという問題点がある。
そこで、このような問題点を解決するために、小物入れ
として利用されないときには、当該小物入れを折りたた
んで、当該折りたたまれたものを車室内の座席上等に設
置し、これによって座席用のクッションとしても利用す
ることのできるような、クッション兼用の小物入れを提
供しようとするのが、本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、次のような手段を講ずることと
した。すなわち、自動車の車室内に設けられる小物入れ
に関して、クロスあるいはファブリックまたはレザー
(人工レザー)からなる四辺形状の底面部と、当該底面
部の各辺から立上がるように形成されるものであって、
相対する面側に設けられた2枚のクッション状パネルか
らなる側面パネル(クッション状側面パネル)と、当該
クッション状側面パネルの設けられている辺以外の辺か
ら立上がるように形成され、かつ、相対する面側に設け
られた2枚のハードボード状パネルからなる側面パネル
(ハードボード状側面パネル)と、当該ハードボード状
側面パネルの外側に設けられ、かつ、当該ハードボード
状側面パネルに、その一部が縫い付けられたクロスある
いはファブリックまたはレザー(人工レザー)からなる
側面カバーと、からなる立方体状の箱であるとともに、
当該立方体状箱の上記各側面パネルを、上記底面部上に
順次折りたたむことによって、四辺形状のクッションが
形成されてなる構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明においては
次のような作用を呈することとなる。まず、図1に示す
如く、本発明にかかる小物入れが自動車の座席上等に設
置されると、当該小物入れは立方体状の箱形の形状から
なるものであるので、小物等を簡単に箱内に投入するこ
とができる。そして、このようにして投入(収納)され
た小物は、本小物入れの底面部4、側面パネル1、2等
が、すべて弾力性のある柔軟な部材にて形成されている
ので、当該小物入れが車の振動等により振動したとして
も、柔らかく保持されることとなり、小物等収納物が破
損したりすることが無い。
【0006】すなわち、底面部4はクロスあるいはファ
ブリックまたはレザー(人工レザー)からなるものであ
り、その下側は自動車用座席のクッション部91にて支
えられているものである。そして、側面部(側面パネ
ル)は、図1における左右方向が、内部にウレタンフォ
ーム等のスポンジ状弾性材12の挿入されたクッション
状側面パネル1、1’にて形成されており、また、車体
の前後方向に相当する側面部はハードボード状側面パネ
ル2、2’にて形成されているが、このハードボード状
側面パネル2、2’の、その外側には、クロスあるいは
ファブリックまたはレザー(人工レザー)からなる側面
カバー3、3’が設けられており、当該前後方向の側面
部も、全体的に柔らかな状態で保持されていることとな
る。
【0007】このように、全体的に柔軟性のある側面パ
ネル1、1’、2、2’等にて形成される箱状の小物入
れが、図1及び図4に示すように、ストラップ6とホル
ダ5とが座席のクッション部91とバック部99との間
に挟まれることによって、保持されている。従って、当
該小物入れは、上記ホルダ5及びストラップ6の作用に
より、座席上(クッション部91)に確実に保持(固
定)されることとなる。その結果、自動車の走行等によ
り振動したとしても、当該小物入れは、確実に保持され
ることとなり、これによって、小物入れ中に収納されて
いる小物等も、当該小物入れから脱落したり、飛び出し
たりすることが無い。
【0008】次に、このような小物入れが、小物入れと
して利用されないときには、図4に示す如く、各側面パ
ネル1、1’、2、2’が底面部4上に順次折りたたま
れて、四辺形状のクッションが形成されることとなる。
なお、このように四辺形状のクッションとして折りたた
まれる際の、その折りたたみ作業は、図6に示す如く、
ハードボード状側面パネル2、2’を、上端部を持っ
て、小物入れの中央部側に寄せ集めるように倒すことに
よって行なわれる。この場合、当該ハードボード状側面
パネル2、2’の中央部には、当該ハードボード状側面
パネル2、2’の外側に設けられた側面カバー3、3’
の一部が縫い付けられていることより、上記ハードボー
ド状側面パネル2、2’の傾倒操作に伴って、上記側面
カバー3、3’の端末部にて連結されているクッション
状側面パネル1、1’も、底面部4の中央部に向かって
傾斜して来る。そして最終的には、上記ハードボード状
側面パネル2、2’の上側に、上記クッション状側面パ
ネル1、1’が積み重ねられた状態となる。
【0009】すなわち、図4及び図5に示す如く、上側
にスポンジ状弾性材12の搭載されたクッションが形成
されることとなる。そして、このようなクッションとし
て利用される場合においても、当該クッションの一部に
設けられているホルダ5及びストラップ6を、図4に示
す如く、自動車用座席のクッション部91とバック部9
9との間に保持させることによって、当該クッションを
上記自動車用座席のクッション部91上に保持させるこ
とができる。従って、このクッション上に乗員が座って
も、クッションが自動車の振動等により、ずれたりする
ことも無い。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図6を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、ク
ロスあるいはファブリックまたは人工レザーからなる四
辺形状の底面部4と、当該底面部4の各辺から立上がる
ように形成されるものであって、相対する面側に設けら
れた2枚のクッション状パネルからなる側面パネル(ク
ッション状側面パネル)1、1’と、当該クッション状
側面パネル1、1’が設けられている辺以外の辺から立
上がるように形成され、かつ、相対する面側に設けられ
た2枚のハードボード状パネルからなる側面パネル(ハ
ードボード状側面パネル)2、2’と、当該ハードボー
ド状側面パネル2、2’の外側に設けられ、かつ、当該
ハードボード状側面パネル2、2’に、その一部が縫い
付けられた側面カバー3、3’と、からなることを基本
とするものである。
【0011】このような基本構成において、上記クッシ
ョン状側面パネル1、1’は、図2及び図5に示す如
く、ウレタンフォーム等からなるスポンジ状弾性材12
を主とするものであり、この外側に当該スポンジ状弾性
材12を包むようにファブリックあるいはクロスまたは
人工レザー11、11’が設けられている構成からなる
ものである。そして、この外側に設けられたクロスある
いはファブリックまたは人工レザー11、11’等の下
方端末部は、上記四辺形状底面部4の各辺に縫製手段等
により連結されている構成からなるものである。次に、
上記底面部4の相対する辺であって、上記クッション状
側面パネル1、1’の連結されている辺以外の辺から立
上がるように形成されているハードボード状側面パネル
2、2’は、図3及び図5に示す如く、板紙等からなる
ハードボード22を主として形成されているものであ
り、本実施例においては、当該ハードボード22の外側
に、当該ハードボード22を包むようにクロスあるいは
ファブリックまたは人工レザー21が設けられている構
成からなるものである。
【0012】なお、このような構成からなるハードボー
ド状側面パネル2、2’の外側には、図3及び図6に示
す如く、クロスあるいはファブリックまたは人工レザー
からなる側面カバー3、3’が設けられており、当該側
面カバー3、3’の下方端末部は、上記底面部4の上記
ハードボード状側面パネル2、2’が連結されている各
辺に縫製手段等により連結されているとともに、中央部
は、上記ハードボード状側面パネル2、2’の中央部に
縫製手段等により連結されている構成となっている。す
なわち、上記側面カバー3、3’及びハードボード状側
面パネル2、2’の中央部には、図1及び図6に示すよ
うな連結部31が設けられている構成となっている。そ
して、これら構成からなる各側面パネル1、1’及び側
面カバー3、3’がそれぞれ連結されて、全体として立
方体形状の箱が形成されるようになっている。
【0013】また、これら構成からなる立方体形状の小
物入れの、上記底面部4の四つの辺のうちの一つの辺に
は、図1及び図4に示す如く、ストラップ6及びホルダ
5からなる保持機構が設けられている。このような構成
からなる上記ストラップ6及びホルダ5を、図1及び図
4に示す如く、自動車用座席のクッション部91とバッ
ク部99との間の隙間に挿入することによって、本小物
入れあるいはクッションが保持されるようになってい
る。なお、このような構成からなるホルダ5は、本実施
例においては円筒状のものが採用されているが、この外
に球状のものであっても良い。また、本保持機構は、こ
のようなホルダ5を用いるタイプのものではなく、例え
ば図7に示す如く、ストラップ6の先端部にS字状金
具、フックまたはベルクロファスナ等のファスナ類7を
設けるようにしたもの、あるいは、これらファスナ類7
等を省略して単にストラップ6のみからなるようにした
ものであっても良い。
【0014】また、このような構成からなる本小物入れ
については、図6に示す如く、ハードボード状側面パネ
ル2、2’をもって中央部側に倒すことによって、図4
及び図5に示すような、上側にスポンジ状弾性材12の
設置(セット)されたクッションを形成させることがで
きるようになっている。
【0015】このような構成からなる本実施例の作用等
について説明する。まず、図1に示す如く、小物入れが
自動車の座席上等に設置されると、当該小物入れは、立
方体状の箱形の形状からなるものであるので、小物等を
簡単に箱内に投入することができる。そして、このよう
にして投入(収納)された小物は、本小物入れの底面部
4、側面パネル1、2等が、すべて弾力性のある柔軟な
部材にて形成されているので、当該小物入れ内にて、車
の振動等により移動したとしても柔らかく保持されるこ
ととなり、小物等収納物が破損したりすることが無い。
【0016】すなわち、底面部4はクロスあるいはファ
ブリックまたは人工レザーからなるものであり、その下
側は自動車用座席のクッション部91にて支えられてい
るものである。そして、側面部(側面パネル)は、図1
における左右方向が、内部にウレタンフォーム等スポン
ジ状弾性材12の挿入されたクッション状側面パネル
1、1’にて形成されている。また、車体の前後方向に
相当する側面部はハードボード状側面パネル2、2’に
て形成されているが、このハードボード状側面パネル
2、2’の、その外側には、クロス等からなる側面カバ
ー3、3’が設けられており、当該前後方向の側面部
も、全体的には柔らかな状態で保持されている。
【0017】このように、全体的に柔軟性のある側面パ
ネル1、1’、2、2’等にて形成される箱状の小物入
れが、図1及び図4に示すような、ストラップ6とホル
ダ5とによって、座席のクッション部91上に保持され
ている。従って、自動車の走行等により振動が加わった
としても、当該小物入れは、確実に保持されることとな
り、これによって、小物入れ中に収納されている小物等
も、当該小物入れから脱落したり、飛び出したりするこ
とが無い。
【0018】次に、このような小物入れが、小物入れと
して利用されないときには、図4に示す如く、各側面パ
ネル1、1’、2、2’が底面部4上に順次折りたたま
れて、四辺形状のクッションが形成されることとなる。
なお、このように四辺形状のクッションとして折りたた
まれる際の、その折りたたみ作業は、図6に示す如く、
ハードボード状側面パネル2、2’を、その上端部を手
で持って、小物入れの中央部側に寄せ集めるように倒す
ことによって行なわれる。そしてこの場合、当該ハード
ボード状側面パネル2、2’の中央部には、当該ハード
ボード状側面パネル2、2’の外側に設けられた側面カ
バー3、3’の一部が縫い付けられているので、上記ハ
ードボード状側面パネル2、2’の傾倒操作に伴って、
上記側面カバー3、3’の端末部にて連結されているク
ッション状側面パネル1、1’も底面部4の中央部に向
かって傾斜して来る。そして、最終的には、上記ハード
ボード状側面パネル2、2’の上側に、上記クッション
状側面パネル1、1’が積み重ねられた状態となる。
【0019】すなわち、図4及び図5に示す如く、上側
にスポンジ状弾性材12の搭載されたクッションが形成
されることとなる。なお、このようにして形成されるク
ッションは、図4に示すような正方形のものに限定され
るものではなく、長方形の形態からなるものであっても
良い。そして、このような座席用クッションとして利用
される場合においても、当該クッションの一部に設けら
れているホルダ5及びストラップ6を、図4に示す如
く、自動車用座席のクッション部91とバック部99と
の間に保持させることによって、あるいは図7に示す如
く、ファスナ類7を介してストラップ6をクッション部
91に巻付けることによって、上記クッションを上記自
動車用座席のクッション部91上に保持させることがで
きる。従って、このクッション上に乗員が座っても、ク
ッションが自動車の振動等により、ずれたりすることが
無い。
【0020】なお、本実施例においては、これらの外
に、図8に示すような一枚の大きな形状からなるクッシ
ョン状側面パネル1”と、これに対向する面側に設けら
れた一枚のハードボード状側面パネル2”と、更に、こ
れら両側面パネル1”、2”間に設けられたクロスある
いはファブリックまたは人工レザー等からなる側面部材
33とにて立方体状の箱を形成させ、これによってクッ
ション兼用の小物入れを形成させることもできる。そし
て、このような構成からなる小物入れがクッションとし
て利用される場合、クッション部は一枚のクッション状
側面パネル1”にて形成されることとなる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、自動車の車室内に設け
られる小物入れに関して、クロスあるいはファブリック
またはレザー(人工レザー)からなる四辺形状の底面部
と、当該底面部の各辺から立上がるように形成されるも
のであって、相対する面側に設けられた2枚のクッショ
ン状パネルからなる側面パネル(クッション状側面パネ
ル)と、当該クッション状側面パネルの設けられている
辺以外の辺から立上がるように形成され、かつ、相対す
る面側に設けられた2枚のハードボード状パネルからな
る側面パネル(ハードボード状側面パネル)と、当該ハ
ードボード状側面パネルの外側に設けられ、かつ、当該
ハードボード状側面パネルに、その一部が縫い付けられ
たクロスあるいはファブリックまたはレザー(人工レザ
ー)からなる側面カバーとからなる立方体状の箱である
とともに、当該立方体状箱の上記各側面パネルを、上記
底面部上に順次折りたたむことによって、四辺形状のク
ッションが形成される構成を採ることとしたので、全体
として柔らかな状態で小物等を保持(収納)することが
できるとともに、小物入れとして利用されないときに
は、折りたたんでクッションとしても利用することがで
きるようになった。これによって、車室内のスペースを
有効活用することができるようになった。また、側面パ
ネルの一部を操作する(折りたたむ)ことによって、箱
状の小物入れを簡単に折りたたむことができ、小物入れ
とクッションとの間の変更を容易に行なうことができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の具体的構造を示す断面図であって、図
1のAA断面図である。
【図3】本発明の具体的構造を示す断面図であって、図
1のBB断面図である。
【図4】本発明にかかるクッション兼用の小物入れがク
ッションとして利用されている状態を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明のクッションとしての利用状態を示す断
面図であり、図4のCC断面図である。
【図6】本発明にかかる小物入れを折りたたんでいる状
態を示す作動説明図である。
【図7】本発明にかかる保持機構をストラップタイプと
した場合の実施例について、その全体構成を示す斜視図
である。
【図8】一枚のクッション状側面パネルと一枚のハード
ボード状側面パネルとからなる小物入れの全体構成を示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 クッション状側面パネル 1’ クッション状側面パネル 1” クッション状側面パネル 11 クロス(ファブリック) 11’ クロス(ファブリック) 12 スポンジ状弾性材 2 ハードボード状側面パネル 2’ ハードボード状側面パネル 2” ハードボード状側面パネル 21 クロス(ファブリック) 22 ハードボード(板紙) 3 側面カバー 3’ 側面カバー 31 連結部 33 側面部材 4 底面部 5 ホルダ 6 ストラップ 7 ファスナ 91 クッション部 99 バック部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロスあるいはファブリックまたはレザ
    ーからなる四辺形状の底面部と、当該底面部の各辺から
    立上がるように形成されるものであって、相対する面側
    に設けられた2枚のクッション状パネルからなる側面パ
    ネル(クッション状側面パネル)と、当該クッション状
    側面パネルが設けられている辺以外の辺から立上がるよ
    うに形成され、かつ、相対する面側に設けられた2枚の
    ハードボード状パネルからなる側面パネル(ハードボー
    ド状側面パネル)と、当該ハードボード状側面パネルの
    外側に設けられ、かつ、当該ハードボード状側面パネル
    に、その一部が縫い付けられたクロスあるいはファブリ
    ックまたはレザーからなる側面カバーと、からなる立方
    体状の箱であるとともに、当該立方体状箱の上記各側面
    パネルを、上記底面部上に順次折りたたむことによっ
    て、四辺形状のクッションが形成される構成からなるこ
    とを特徴とするクッション兼用の小物入れ。
JP23565593A 1993-08-28 1993-08-28 小物入れ Pending JPH0761289A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23565593A JPH0761289A (ja) 1993-08-28 1993-08-28 小物入れ

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JP23565593A JPH0761289A (ja) 1993-08-28 1993-08-28 小物入れ

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JPH0761289A true JPH0761289A (ja) 1995-03-07

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ID=16989238

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JP23565593A Pending JPH0761289A (ja) 1993-08-28 1993-08-28 小物入れ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013116272A (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 C Ee Sansho:Kk 荷物収納具
JP2016011000A (ja) * 2014-06-27 2016-01-21 テイ・エス テック株式会社 収納容器
JP2016011001A (ja) * 2014-06-27 2016-01-21 テイ・エス テック株式会社 収納容器
FR3121406A1 (fr) * 2021-03-30 2022-10-07 Faurecia Interieur Industrie Elément de garnissage de véhicule

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JP2016011001A (ja) * 2014-06-27 2016-01-21 テイ・エス テック株式会社 収納容器
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