JPH0761354A - 操作レバー - Google Patents
操作レバーInfo
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- JPH0761354A JPH0761354A JP21055893A JP21055893A JPH0761354A JP H0761354 A JPH0761354 A JP H0761354A JP 21055893 A JP21055893 A JP 21055893A JP 21055893 A JP21055893 A JP 21055893A JP H0761354 A JPH0761354 A JP H0761354A
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- JP
- Japan
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- pressure
- grip
- operation lever
- sensitive
- operating lever
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業者により操作されている状態か否かを感
知できるコンパクトな操作レバーを安価に提供する。 【構成】 操作レバー1の握り部2の上面中央に感圧素
子4A を、また握り部2の胴周りの4方に感圧素子4B
,4C ,4D 及び4E をそれぞれ握り部2の表面と面
一に配置する。操作時の握力に感応して感圧素子4A 〜
4E から出された電気信号のレベル及びパターンを、握
り部2に内蔵された比較器、AND論理素子及びOR論
理素子からなる論理素子回路により判別する。
知できるコンパクトな操作レバーを安価に提供する。 【構成】 操作レバー1の握り部2の上面中央に感圧素
子4A を、また握り部2の胴周りの4方に感圧素子4B
,4C ,4D 及び4E をそれぞれ握り部2の表面と面
一に配置する。操作時の握力に感応して感圧素子4A 〜
4E から出された電気信号のレベル及びパターンを、握
り部2に内蔵された比較器、AND論理素子及びOR論
理素子からなる論理素子回路により判別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、建設機械、産
業機械またはその他の機械全般にて使用される握力感応
式の操作レバーに関するものである。
業機械またはその他の機械全般にて使用される握力感応
式の操作レバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示されるように、一般に機械にお
いて、操作レバー1の握り部2が操作されている状態を
感知する手段としては、操作レバー1のステム3のスト
ローク、回転などの変位を測定するセンサを例えば操作
盤5の内部に取付けるか、または操作レバー1が操作さ
れることにより操作対象部位に生じる変位、または電
流、圧力などの操作がなされた時点での立上がり変化を
それぞれに適したセンサにより検出することにより行わ
れるのが普通である。
いて、操作レバー1の握り部2が操作されている状態を
感知する手段としては、操作レバー1のステム3のスト
ローク、回転などの変位を測定するセンサを例えば操作
盤5の内部に取付けるか、または操作レバー1が操作さ
れることにより操作対象部位に生じる変位、または電
流、圧力などの操作がなされた時点での立上がり変化を
それぞれに適したセンサにより検出することにより行わ
れるのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】操作レバーが操作され
ている状態を検出するのに変位を用いる場合、変位セン
サを取付ける上で周辺の取付けスペースが充分ないと
か、検出精度を維持するための取付け上の制約など厄介
な困難に出会うことがある。また、操作対象部位に生じ
る電流、圧力などの信号を検出する場合、操作始めに起
こるこれら信号の変化と、他の事由による信号の変化と
の区別がし難いとか、電流、圧力など信号の検出センサ
の取付け部位の加工の困難、センサのコストなどいろい
ろの障害、負担がある。上述のことより、操作レバーが
操作されている状態を感知するための、より簡便で的確
な手段が求められている。
ている状態を検出するのに変位を用いる場合、変位セン
サを取付ける上で周辺の取付けスペースが充分ないと
か、検出精度を維持するための取付け上の制約など厄介
な困難に出会うことがある。また、操作対象部位に生じ
る電流、圧力などの信号を検出する場合、操作始めに起
こるこれら信号の変化と、他の事由による信号の変化と
の区別がし難いとか、電流、圧力など信号の検出センサ
の取付け部位の加工の困難、センサのコストなどいろい
ろの障害、負担がある。上述のことより、操作レバーが
操作されている状態を感知するための、より簡便で的確
な手段が求められている。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、作業者により操作されている状態か否かを感知で
きるコンパクトな操作レバーを安価に提供することを目
的とするものである。
ので、作業者により操作されている状態か否かを感知で
きるコンパクトな操作レバーを安価に提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、握り部に操作時の握力に感応して電気信号を生じ
る感圧素子を少なくとも1つ以上配置した構成の操作レ
バーである。
明は、握り部に操作時の握力に感応して電気信号を生じ
る感圧素子を少なくとも1つ以上配置した構成の操作レ
バーである。
【0006】請求項2に記載された発明は、請求項1記
載された操作レバーに、電気信号のレベル及び発生パタ
ーンを判別する論理素子回路を備えた構成の操作レバー
である。
載された操作レバーに、電気信号のレベル及び発生パタ
ーンを判別する論理素子回路を備えた構成の操作レバー
である。
【0007】
【作用】請求項1に記載された発明は、握り部の感圧素
子が、レバーを操作する時の握力に感応して電気信号を
発生する。
子が、レバーを操作する時の握力に感応して電気信号を
発生する。
【0008】請求項2に記載された発明は、論理素子の
組合せ回路により前記電気信号のレベル及び発生のパタ
ーンを判別することにより、操作レバーが操作されてい
る状態か否かを判断し、それに応じた信号を出す。
組合せ回路により前記電気信号のレベル及び発生のパタ
ーンを判別することにより、操作レバーが操作されてい
る状態か否かを判断し、それに応じた信号を出す。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図1及び図2に示される一実
施例を参照して説明する。図1(A)、図1(B)は操
作レバーの握り部における感圧素子の配置図、図2は各
感圧素子の信号にもとづいて信号のレベル及びパターン
を判別する論理素子回路の回路図を示す。
施例を参照して説明する。図1(A)、図1(B)は操
作レバーの握り部における感圧素子の配置図、図2は各
感圧素子の信号にもとづいて信号のレベル及びパターン
を判別する論理素子回路の回路図を示す。
【0010】図1(A)、図1(B)に示されるよう
に、操作レバー1の握り部2の上面中央に感圧素子4A
を、また握り部2の胴周りの4方に感圧素子4B ,4C
,4D及び4E をそれぞれ握り部2の表面と面一に配置
する。
に、操作レバー1の握り部2の上面中央に感圧素子4A
を、また握り部2の胴周りの4方に感圧素子4B ,4C
,4D及び4E をそれぞれ握り部2の表面と面一に配置
する。
【0011】また、図2に示されるように、感圧素子4
A 〜4E 、比較器6A 〜6E 、AND論理素子7F 〜7
K 及びOR論理素子8L 〜8P により信号レベル及びパ
ターン判別回路を構成する。この回路及び感圧素子4A
〜4E 以外の素子は握り部2の内部に収める(図示せ
ず)。
A 〜4E 、比較器6A 〜6E 、AND論理素子7F 〜7
K 及びOR論理素子8L 〜8P により信号レベル及びパ
ターン判別回路を構成する。この回路及び感圧素子4A
〜4E 以外の素子は握り部2の内部に収める(図示せ
ず)。
【0012】次に、操作レバー1の握り部2が握られて
操作されている状態を下記のようにして判断する。
操作されている状態を下記のようにして判断する。
【0013】先ず、図1(A)及び図1(B)に示され
る配置の各感圧素子4A 〜4E の信号出力のうち、予め
設定されたレベルの基準電圧を超えた信号のみが比較器
6A〜6E を通して、握力を感知した時の有意信号とし
て出される。この有意信号は、感圧素子4A 〜4E に一
定の握力以上の圧力がかかった時に取出される信号であ
る。
る配置の各感圧素子4A 〜4E の信号出力のうち、予め
設定されたレベルの基準電圧を超えた信号のみが比較器
6A〜6E を通して、握力を感知した時の有意信号とし
て出される。この有意信号は、感圧素子4A 〜4E に一
定の握力以上の圧力がかかった時に取出される信号であ
る。
【0014】握り部2の頂上に配置した感圧素子4A 及
び握り部2の胴周りに配置した感圧素子4B 〜4E にお
いて、感圧素子4A と感圧素子4B ,4C ,4D ,4E
それぞれとの2個ずつを組合せる。すなわち感圧素子4
A と4B ,4A と4C ,4Aと4D ,4A と4E を組合
せる。さらに、握り部2の胴周りで互いに対面配置にな
る感圧素子4B と4D ,4C と4E の2個ずつを組合せ
る。
び握り部2の胴周りに配置した感圧素子4B 〜4E にお
いて、感圧素子4A と感圧素子4B ,4C ,4D ,4E
それぞれとの2個ずつを組合せる。すなわち感圧素子4
A と4B ,4A と4C ,4Aと4D ,4A と4E を組合
せる。さらに、握り部2の胴周りで互いに対面配置にな
る感圧素子4B と4D ,4C と4E の2個ずつを組合せ
る。
【0015】以上の各感圧素子4A 〜4E の2個ずつに
よる6組の組合せについて、それぞれの2個の感圧素子
が同時に前記有意の感知信号を出した時、図2に示され
る6個のAND論理素子7F 〜7K で判断し出力信号を
出す。
よる6組の組合せについて、それぞれの2個の感圧素子
が同時に前記有意の感知信号を出した時、図2に示され
る6個のAND論理素子7F 〜7K で判断し出力信号を
出す。
【0016】ここでは、前記6個のAND論理素子7F
〜7K のいずれか一つが信号を出せば、操作レバー1は
操作されている状態と判断することとする。したがって
図2に示されるように、6個のAND論理素子7F 〜7
K を2個ずつ順にOR論理素子8L 〜8P の5個により
並列状に組合せて、最終5個目のOR論理素子8P から
信号が出た場合に操作レバー1は操作されている状態と
判断する。
〜7K のいずれか一つが信号を出せば、操作レバー1は
操作されている状態と判断することとする。したがって
図2に示されるように、6個のAND論理素子7F 〜7
K を2個ずつ順にOR論理素子8L 〜8P の5個により
並列状に組合せて、最終5個目のOR論理素子8P から
信号が出た場合に操作レバー1は操作されている状態と
判断する。
【0017】以上の説明は一具体例であるが、本発明は
レバーの形状、感圧素子の数に制約されず、レバー形状
に応じた又適当な数量の感圧素子配置をも当然に本発明
の技術的範囲に含むものである。
レバーの形状、感圧素子の数に制約されず、レバー形状
に応じた又適当な数量の感圧素子配置をも当然に本発明
の技術的範囲に含むものである。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載された発明によれば、建
設機械、産業機械またはその他の機械全般における操作
レバーが作業者により操作されている状態か否かを判断
できる手段を、コンパクトでかさ張らないかたちで、か
つ低コストで提供できる。
設機械、産業機械またはその他の機械全般における操作
レバーが作業者により操作されている状態か否かを判断
できる手段を、コンパクトでかさ張らないかたちで、か
つ低コストで提供できる。
【0019】請求項2に記載された発明によれば、論理
素子回路により電気信号のレベル及び発生パターンを判
別して、作業者によるレバー操作状態を正確に把握する
ことができる。
素子回路により電気信号のレベル及び発生パターンを判
別して、作業者によるレバー操作状態を正確に把握する
ことができる。
【図1】(A)は本発明の操作レバーの一実施例を示す
正面図、(B)はその平面図である。
正面図、(B)はその平面図である。
【図2】同上レバーに内蔵された論理素子回路の一例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】従来の操作レバーを示す正面図である。
1 操作レバー 2 握り部 4A 〜4E 感圧素子
Claims (2)
- 【請求項1】 握り部に操作時の握力に感応して電気信
号を生じる感圧素子を少なくとも1つ以上配置したこと
を特徴とする操作レバー。 - 【請求項2】 電気信号のレベル及び発生パターンを判
別する論理素子回路を備えたことを特徴とする請求項1
記載の操作レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210558A JP3041167B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 操作レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210558A JP3041167B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 操作レバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761354A true JPH0761354A (ja) | 1995-03-07 |
| JP3041167B2 JP3041167B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=16591315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210558A Expired - Fee Related JP3041167B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 操作レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041167B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091263A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Komatsu Forklift Co Ltd | 産業車両の操縦装置 |
| JP2006068269A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Kita Denshi Corp | スロットマシン |
| EP1662053A3 (de) * | 2004-11-25 | 2007-05-30 | Liebherr-Hydraulikbagger GmbH | Baumaschine mit Joystick-Steurung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6180154B1 (en) | 1999-04-28 | 2001-01-30 | The State Of Oregon Acting By And Through The State Board Of Higher Education On Behalf Of Oregon State University | Natural colorant from potato extract |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788632U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-01 | ||
| JPS6187770U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | ||
| JPS63125625U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5210558A patent/JP3041167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788632U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-01 | ||
| JPS6187770U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | ||
| JPS63125625U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091263A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Komatsu Forklift Co Ltd | 産業車両の操縦装置 |
| JP2006068269A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Kita Denshi Corp | スロットマシン |
| EP1662053A3 (de) * | 2004-11-25 | 2007-05-30 | Liebherr-Hydraulikbagger GmbH | Baumaschine mit Joystick-Steurung |
| US7409879B2 (en) | 2004-11-25 | 2008-08-12 | Liebher-Hydraulikbagger Gmbh | Construction machine comprising a joystick control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041167B2 (ja) | 2000-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990901 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000201 |
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