JPH076140Y2 - 2剤混合容器 - Google Patents
2剤混合容器Info
- Publication number
- JPH076140Y2 JPH076140Y2 JP9421888U JP9421888U JPH076140Y2 JP H076140 Y2 JPH076140 Y2 JP H076140Y2 JP 9421888 U JP9421888 U JP 9421888U JP 9421888 U JP9421888 U JP 9421888U JP H076140 Y2 JPH076140 Y2 JP H076140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouth
- cylinder
- tube
- container
- cutter member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000000475 sunscreen effect Effects 0.000 description 1
- 239000000516 sunscreening agent Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、日焼け止めクリームやパック剤等の如く、使
用時に混合して使用する溶液、粉末等の2剤を収容する
2剤混合容器に関する。
用時に混合して使用する溶液、粉末等の2剤を収容する
2剤混合容器に関する。
使用時に2剤を混合して使用する容器は、実開昭60-443
3号公報に記載されている。この公報に記載された2剤
混合容器は、第5図に示すように、第1液を収容した下
部容器1の口筒部3内に、上向きカッタ13を設けたリン
グ状のカッタ部材10を取り付け、また、挿入筒28の下端
面に底部シール31を張設して、内部に第2液を収容した
筒体20を設け、この筒体20を螺筒30によって下部容器1
の口筒部3に、ストッパ44を介在させて螺着したもので
ある。
3号公報に記載されている。この公報に記載された2剤
混合容器は、第5図に示すように、第1液を収容した下
部容器1の口筒部3内に、上向きカッタ13を設けたリン
グ状のカッタ部材10を取り付け、また、挿入筒28の下端
面に底部シール31を張設して、内部に第2液を収容した
筒体20を設け、この筒体20を螺筒30によって下部容器1
の口筒部3に、ストッパ44を介在させて螺着したもので
ある。
そして、使用時には、ストッパ44を取り除き、筒体20を
回転させて挿入筒28を押し下げ、上向きカッタ13で挿入
筒28の下端面に張設した底部シール31を破断して、2液
を混合するものである。
回転させて挿入筒28を押し下げ、上向きカッタ13で挿入
筒28の下端面に張設した底部シール31を破断して、2液
を混合するものである。
第5図に示す容器は、2液を混合した後、容器を倒立さ
せて内容液を口部24から注出すると、下部容器1内にリ
ング状カッタ部材10が取り付けてあるため、下部容器1
内に少量の液が残留することがある。
せて内容液を口部24から注出すると、下部容器1内にリ
ング状カッタ部材10が取り付けてあるため、下部容器1
内に少量の液が残留することがある。
このような場合、消費者は下部容器1の口筒部3から、
筒体20を取り外して、直接下部容器1内に指等を挿入し
て残液を取り出そうとすることがある。
筒体20を取り外して、直接下部容器1内に指等を挿入し
て残液を取り出そうとすることがある。
そうすると、下部容器1の口筒部3には、上向きカッタ
13が取り付けてあるので大変危険である。
13が取り付けてあるので大変危険である。
本考案は、前記事項に鑑みなされたものであり、上向き
カッタ13を取り付けた2剤混合容器から、筒体20を取り
外しても危険のない2剤混合容器とすることを技術的課
題とする。
カッタ13を取り付けた2剤混合容器から、筒体20を取り
外しても危険のない2剤混合容器とすることを技術的課
題とする。
本考案は第1剤を収容する下部容器1の口筒部3内に、
リング状のカッタ部材10を上方から嵌着し、カッタ部材
10には、前記口筒部3から間隔dを置く立上り部12を設
け、立上り部12の上端部には、上向きカッタ13を突設す
るとともに、口筒部3側の横方向に突出する係止突部14
を設け、口筒部3の上端面は、口部シール16を張設でき
る面に形成し、また、第2剤を収容する筒体20を設け、
この筒体20の下部には、前記間隔dを設けた部分に挿入
できる挿入筒28を設けるとともに、挿入筒28の外側に、
下部容器1の口筒部3に螺合できる螺筒30を設け、挿入
筒28の下端部には、前記立上り部12の係止突部14に係合
できる係合突部29を設けるとともに、挿入筒28の下端面
は、底部シール31を張設できる面に形成し、挿入筒28と
螺筒30の間には、間隔dに挿入でき、口部シール16を破
断できる下向きカッタ35を設け、筒体20の口部24には、
閉口具40を嵌着して2剤混合容器とした。
リング状のカッタ部材10を上方から嵌着し、カッタ部材
10には、前記口筒部3から間隔dを置く立上り部12を設
け、立上り部12の上端部には、上向きカッタ13を突設す
るとともに、口筒部3側の横方向に突出する係止突部14
を設け、口筒部3の上端面は、口部シール16を張設でき
る面に形成し、また、第2剤を収容する筒体20を設け、
この筒体20の下部には、前記間隔dを設けた部分に挿入
できる挿入筒28を設けるとともに、挿入筒28の外側に、
下部容器1の口筒部3に螺合できる螺筒30を設け、挿入
筒28の下端部には、前記立上り部12の係止突部14に係合
できる係合突部29を設けるとともに、挿入筒28の下端面
は、底部シール31を張設できる面に形成し、挿入筒28と
螺筒30の間には、間隔dに挿入でき、口部シール16を破
断できる下向きカッタ35を設け、筒体20の口部24には、
閉口具40を嵌着して2剤混合容器とした。
本考案の2剤混合容器は、筒体20を回転させて挿入筒28
を押し下げると、下向きカッタ35が下部容器1の口部シ
ール16を破断し、上向きカッタ13が筒体20の底部シール
31を破断し、筒体20内の第2剤は下部容器1内に落下し
て、2剤は混合される。
を押し下げると、下向きカッタ35が下部容器1の口部シ
ール16を破断し、上向きカッタ13が筒体20の底部シール
31を破断し、筒体20内の第2剤は下部容器1内に落下し
て、2剤は混合される。
それとともに、挿入筒28の下端部に設けた係合突部29
は、カッタ部材10の係止突部14を乗り越えて第4図の位
置に納まる。
は、カッタ部材10の係止突部14を乗り越えて第4図の位
置に納まる。
内容液の大部分を口部24から注出した後、筒体20を上昇
する向きに回転させて挿入筒28を上昇させると、挿入筒
28の係合突部29の先端上面が、カッタ部材10の係止突部
14の下面に当接し、カッタ部材10は挿入筒28とともに上
昇し、筒体20が下部容器1の口筒部3から取り外される
と同時にカッタ部材10も口筒部3から取り外される。
する向きに回転させて挿入筒28を上昇させると、挿入筒
28の係合突部29の先端上面が、カッタ部材10の係止突部
14の下面に当接し、カッタ部材10は挿入筒28とともに上
昇し、筒体20が下部容器1の口筒部3から取り外される
と同時にカッタ部材10も口筒部3から取り外される。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例の2剤混合容器を
示すものであり、第1剤を収容する下部容器1は、胴部
2に口筒部3を超音波接着して形成したもので、口筒部
3の内壁全周に段部4が設けてあり、段部4の上側には
縦方向に形成した多数の凹凸部5が設けてある。
示すものであり、第1剤を収容する下部容器1は、胴部
2に口筒部3を超音波接着して形成したもので、口筒部
3の内壁全周に段部4が設けてあり、段部4の上側には
縦方向に形成した多数の凹凸部5が設けてある。
この口筒部3内にリング状のカッタ部材10が嵌着してあ
り、カッタ部材10は外周筒部11に、縦方向の凹凸条17が
形成してあり、そして、カッタ部材10は凹凸条17が、口
筒部3の凹凸部5に係合して、上方に抜き出すことは可
能であるが、回動しないように嵌着されるものである。
また、カッタ部材10には、嵌着された口筒部3から間隔
dを置くようにして筒状の立上り部12が設けてあり、立
上り部12の周方向に180度離れた2個所の位置の上端部
には、上向きカッタ13が突設してあり、また、立上り部
12の周方向に120度ずつ離れた位置には、口筒部3側の
横方向に突出する係止突部14が設けてある。
り、カッタ部材10は外周筒部11に、縦方向の凹凸条17が
形成してあり、そして、カッタ部材10は凹凸条17が、口
筒部3の凹凸部5に係合して、上方に抜き出すことは可
能であるが、回動しないように嵌着されるものである。
また、カッタ部材10には、嵌着された口筒部3から間隔
dを置くようにして筒状の立上り部12が設けてあり、立
上り部12の周方向に180度離れた2個所の位置の上端部
には、上向きカッタ13が突設してあり、また、立上り部
12の周方向に120度ずつ離れた位置には、口筒部3側の
横方向に突出する係止突部14が設けてある。
そして、係止突部14の下側に形成された孔15は、係止突
部14を形成するものに必要とした、型を抜いた孔であ
る。
部14を形成するものに必要とした、型を抜いた孔であ
る。
口筒部3の上端面は、下部容器1に第1剤を収容した
後、口部シール16を接着して張設できる面の一種である
平面に形成してある。
後、口部シール16を接着して張設できる面の一種である
平面に形成してある。
また、第2剤を収容する筒体20は、下端部21の上部に上
部筒22を超音波接着し、その外側を合成樹脂膜23で被覆
して形成したものであり、下部容器1の肩部と筒体20の
螺筒30との間に取り除くことのできるストッパ44を介在
させて筒体20を下部容器1の口筒部3に螺合させるもの
である。
部筒22を超音波接着し、その外側を合成樹脂膜23で被覆
して形成したものであり、下部容器1の肩部と筒体20の
螺筒30との間に取り除くことのできるストッパ44を介在
させて筒体20を下部容器1の口筒部3に螺合させるもの
である。
筒体20の下部には、前記カッタ部材10の間隔dを設けた
部分に挿入できる挿入筒29が設けてあり、挿入筒28の下
部には、前記立上り部12の係止突部14に係合できる係合
突部29が設けてあり、この係止突部14と係合突部29は、
挿入筒28の下降によって係合突部29が係止突部14を乗り
越えて係合し、挿入筒28の上昇によっては、係合が外れ
ないように形成してあり、挿入筒28の下端面は、底部シ
ール31を接着して張設できる平面に形成してある。
部分に挿入できる挿入筒29が設けてあり、挿入筒28の下
部には、前記立上り部12の係止突部14に係合できる係合
突部29が設けてあり、この係止突部14と係合突部29は、
挿入筒28の下降によって係合突部29が係止突部14を乗り
越えて係合し、挿入筒28の上昇によっては、係合が外れ
ないように形成してあり、挿入筒28の下端面は、底部シ
ール31を接着して張設できる平面に形成してある。
挿入筒28と螺筒30の間には、前記間隔dに挿入でき、口
部シール16を破断できる金属製で筒状の下向きカッタ35
と環状パッキング36が挿入されている。
部シール16を破断できる金属製で筒状の下向きカッタ35
と環状パッキング36が挿入されている。
筒体20の口部24に、板状パッキング41が設けられキャッ
プとして形成された閉口具40が螺合して嵌着されてい
る。
プとして形成された閉口具40が螺合して嵌着されてい
る。
そして、前記実施例では、筒体20の望まない下降を防止
するため、ストッパ44を設けているが、これは、例えば
実開昭61-202335号公報に示されるように、口筒部3の
外周と螺筒30の内側とにそれぞれ段部を設けて係合さ
せ、螺筒30の下降を制御するようにしてもよい。
するため、ストッパ44を設けているが、これは、例えば
実開昭61-202335号公報に示されるように、口筒部3の
外周と螺筒30の内側とにそれぞれ段部を設けて係合さ
せ、螺筒30の下降を制御するようにしてもよい。
また、挿入筒28の直径と下部筒21の上部の直径を同一に
形成し、螺筒30は下部筒21から外方に膨出させた形状に
すると、下部筒21と上部筒22とを一体に形成し易く、下
部容器1の胴部2と口筒部3も一体に形成することも可
能である。
形成し、螺筒30は下部筒21から外方に膨出させた形状に
すると、下部筒21と上部筒22とを一体に形成し易く、下
部容器1の胴部2と口筒部3も一体に形成することも可
能である。
本考案は、下部容器1の口筒部3内に設けたカッタ部材
10の係止突部14に、筒体20の挿入筒28に設けた係合突部
29を係合し、筒体20を下部容器1から取り外せば、カッ
タ部材10も筒体20とともに下部容器1の口筒部3から取
り外されるように形成したので、内容液が残り少なくな
ったとき、筒体20を下部容器1から取り外しても指等を
損傷することがなく、また、口筒部3が広く開口されて
残液が取り出し易い。
10の係止突部14に、筒体20の挿入筒28に設けた係合突部
29を係合し、筒体20を下部容器1から取り外せば、カッ
タ部材10も筒体20とともに下部容器1の口筒部3から取
り外されるように形成したので、内容液が残り少なくな
ったとき、筒体20を下部容器1から取り外しても指等を
損傷することがなく、また、口筒部3が広く開口されて
残液が取り出し易い。
第1図は本考案の一実施例を示すもので第2図のカッタ
部材のI−I線の部分で半断面とした全体の側面図、第
2図はカッタ部材の平面図、第3図は第2図のI−I線
の半断面の側面図、第4図は第2図のIV-IV線の部分で
断面とした要部の断面図、第5図は従来例の半断面とし
た側面図である。 1……下部容器、3……口筒部、10……カッタ部材、12
……立上り部、13……上向きカッタ、14……係止突部、
16……口部シール、20……筒体、24……口部、28……挿
入筒、29……係合突部、30……螺筒、31……底部シー
ル、35……下向きカッタ、40……閉口具、d……間隔。
部材のI−I線の部分で半断面とした全体の側面図、第
2図はカッタ部材の平面図、第3図は第2図のI−I線
の半断面の側面図、第4図は第2図のIV-IV線の部分で
断面とした要部の断面図、第5図は従来例の半断面とし
た側面図である。 1……下部容器、3……口筒部、10……カッタ部材、12
……立上り部、13……上向きカッタ、14……係止突部、
16……口部シール、20……筒体、24……口部、28……挿
入筒、29……係合突部、30……螺筒、31……底部シー
ル、35……下向きカッタ、40……閉口具、d……間隔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−119928(JP,U) 実開 昭61−113235(JP,U) 実開 昭60−4433(JP,U) 実公 平3−39390(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】第1剤を収容する下部容器1の口筒部3内
に、リング状のカッタ部材10を上方から嵌着し、カッタ
部材10には、前記口筒部3から間隔dを置く立上り部12
を設け、立上り部12の上端部には、上向きカッタ13を突
設するとともに、口筒部3側の横方向に突出する係止突
部14を設け、口筒部3の上端面は、口部シール16を張設
できる面に形成し、また、第2剤を収容する筒体20を設
け、この筒体20の下部には、前記間隔dを設けた部分に
挿入できる挿入筒28を設けるとともに、挿入筒28の外側
に、下部容器1の口筒部3に螺合できる螺筒30を設け、
挿入筒28の下端部には、前記立上り部12の係止突部14に
係合できる係合突部29を設けるとともに、挿入筒28の下
端面は、底部シール31を張設できる面に形成し、挿入筒
28と螺筒30の間には、間隔dに挿入でき、口部シール16
を破断できる下向きカップ35を設け、筒体29の口部24に
は、閉口具40を嵌着した2剤混合容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9421888U JPH076140Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 2剤混合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9421888U JPH076140Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 2剤混合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216777U JPH0216777U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH076140Y2 true JPH076140Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31318719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9421888U Expired - Lifetime JPH076140Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 2剤混合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076140Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035558A1 (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-06 | Yoshino Kogyosyo Co., Ltd. | 二液等混合容器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547507Y2 (ja) * | 1990-04-23 | 1997-09-10 | 株式会社吉野工業所 | 二液混合容器 |
| JP2525553Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1997-02-12 | ぺんてる株式会社 | 開栓構造を有する液体容器 |
| JP2545007Y2 (ja) * | 1991-01-29 | 1997-08-25 | 釜屋化学工業株式会社 | 二剤混合容器 |
| JP4694360B2 (ja) * | 2005-12-06 | 2011-06-08 | 紀伊産業株式会社 | 二成分混合容器 |
| KR200472282Y1 (ko) * | 2012-11-07 | 2014-04-30 | 주식회사 하나 | 이종내용물 혼합 화장품용기 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP9421888U patent/JPH076140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035558A1 (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-06 | Yoshino Kogyosyo Co., Ltd. | 二液等混合容器 |
| US8714808B2 (en) | 2004-09-29 | 2014-05-06 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Container for mixing two fluids |
| US9718598B2 (en) | 2004-09-29 | 2017-08-01 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Container for mixing two fluids |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216777U (ja) | 1990-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3993208A (en) | Safety closure means | |
| EP1928760B1 (en) | A closure | |
| US3871545A (en) | Closure devices for containers | |
| US4286633A (en) | Dropper assembly | |
| US4091949A (en) | Antibackoff threaded ring closure using ratchet means | |
| US5678735A (en) | Rupturable stopper for a pouring spout | |
| US3850326A (en) | Safety closure | |
| JPS58500247A (ja) | 注ぐことのできる媒体に対する二成分包装容器 | |
| US4042105A (en) | Safety closure for a container and method for opening the closure | |
| JPH0454113Y2 (ja) | ||
| JPH076140Y2 (ja) | 2剤混合容器 | |
| US4177904A (en) | Seal assembly for bottles or flasks | |
| US2772821A (en) | Container with pouring spout and closure | |
| KR200398918Y1 (ko) | 안전마개 | |
| US3771681A (en) | Child-proof container cap | |
| RU2126356C1 (ru) | Двухсекционная тара для двух компонентов | |
| US4441620A (en) | Heatseal plug with resealing feature | |
| GB2364699A (en) | Bottle closure with capsule | |
| JPH04106266U (ja) | 二剤混合滴下用容器 | |
| JP3439182B2 (ja) | 容 器 | |
| JP2018034849A (ja) | 安全キャップ | |
| JP2006124002A (ja) | 二剤混合容器 | |
| JP2500101Y2 (ja) | 輸液用容器のキャップ | |
| JPH0628432Y2 (ja) | 二液混合容器 | |
| AU2006265771B2 (en) | A closure |