JPH0628432Y2 - 二液混合容器 - Google Patents
二液混合容器Info
- Publication number
- JPH0628432Y2 JPH0628432Y2 JP1988040175U JP4017588U JPH0628432Y2 JP H0628432 Y2 JPH0628432 Y2 JP H0628432Y2 JP 1988040175 U JP1988040175 U JP 1988040175U JP 4017588 U JP4017588 U JP 4017588U JP H0628432 Y2 JPH0628432 Y2 JP H0628432Y2
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- JP
- Japan
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- container
- liquid
- cap
- main body
- mouth
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
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- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、日焼け止めクリームやパック剤等の化粧品の
ように、使用時に収納された二種の液状化粧料同士を混
合する二液混合容器に関する。
ように、使用時に収納された二種の液状化粧料同士を混
合する二液混合容器に関する。
従来、この種の二液混合容器としては、例えば第5図
(a)、(b)に示す実開昭58−91572号公報に記載の
ものがある。この二液混合容器は、容器本体1および上
部容器2が上下方向に連なっていて、双方のそれぞれに
収納された異種の液体が使用前に混合しないようにネジ
部3aで螺着された中蓋3によって間仕切られている。
また、上部容器2の口部はパッキング4で封緘してあ
り、更にこの上部容器2の口部を尖鋭形状のキャップ5
で螺着して閉塞してある。このキャップ5の先端部5a
は回し工具の角形レンチ状に成形してある。
(a)、(b)に示す実開昭58−91572号公報に記載の
ものがある。この二液混合容器は、容器本体1および上
部容器2が上下方向に連なっていて、双方のそれぞれに
収納された異種の液体が使用前に混合しないようにネジ
部3aで螺着された中蓋3によって間仕切られている。
また、上部容器2の口部はパッキング4で封緘してあ
り、更にこの上部容器2の口部を尖鋭形状のキャップ5
で螺着して閉塞してある。このキャップ5の先端部5a
は回し工具の角形レンチ状に成形してある。
この構造により、使用に際しては、上部容器2から一旦
取り外されたキャップ5を逆さにし、パッキング4を突
き破ると共に、先端部5aを中蓋3上面に設けた回し係
合用の凹部3bに嵌合させ、キャップ5をドライバー工
具風に回し操作して中蓋3の螺合を緩め、この中蓋3を
容器本体1側の液体中に脱落させる。即ち、上部容器2
内の液体を容器本体1側に流入させて混合させる。
取り外されたキャップ5を逆さにし、パッキング4を突
き破ると共に、先端部5aを中蓋3上面に設けた回し係
合用の凹部3bに嵌合させ、キャップ5をドライバー工
具風に回し操作して中蓋3の螺合を緩め、この中蓋3を
容器本体1側の液体中に脱落させる。即ち、上部容器2
内の液体を容器本体1側に流入させて混合させる。
一方、この第5図の従来例の他、本願出願人によっても
先に幾つかの提案がなされている。例えば、実開昭61
−202335号公報および実開昭60−4433号公
報にそれぞれ記載された二液混合容器などである。
先に幾つかの提案がなされている。例えば、実開昭61
−202335号公報および実開昭60−4433号公
報にそれぞれ記載された二液混合容器などである。
しかしながら、第5図のものにあっては、構造的には簡
潔であるものの、中蓋3を脱落させる時の操作では、キ
ャップ5の先端部5aを容器内に挿入して中蓋3上面の
狭い凹部3bに直感的に嵌合させ、嵌合した後にネジ回
し操作をするという煩わしい手間がある。
潔であるものの、中蓋3を脱落させる時の操作では、キ
ャップ5の先端部5aを容器内に挿入して中蓋3上面の
狭い凹部3bに直感的に嵌合させ、嵌合した後にネジ回
し操作をするという煩わしい手間がある。
一方、本願昭出願人によって提案されたものは、中間筒
部材を外側から回動操作することで、第5図の課題は解
消されて操作性が向上するが、この中間筒部材および異
種の液体を収納した各容器など部材点数が増す嫌いがあ
り、構造的に若干複雑化するという事情がある。また、
従来のものでは混合後であるか混合前であるかを一見し
て判断することはできず不便な場合があった。
部材を外側から回動操作することで、第5図の課題は解
消されて操作性が向上するが、この中間筒部材および異
種の液体を収納した各容器など部材点数が増す嫌いがあ
り、構造的に若干複雑化するという事情がある。また、
従来のものでは混合後であるか混合前であるかを一見し
て判断することはできず不便な場合があった。
本考案の目的は、これらの事情に基づいてなされたもの
であり、構造は簡潔にして操作性を高め、併せて混合後
であるか混合前であるかを一見して判断することができ
るようにした二液混合容器を提供することにある。
であり、構造は簡潔にして操作性を高め、併せて混合後
であるか混合前であるかを一見して判断することができ
るようにした二液混合容器を提供することにある。
この目的を達成するために、本考案による二液混合容器
は次なる構成となっている。
は次なる構成となっている。
即ち、第一の液体L1が本体容器10に収納され、この第
一の液体L1に混合させる第二の液体L2が遮断した状
態でキャップ容器20に収納してあり、このキャップ容器
20を本体容器10の口頚部12の外周に螺合させる構造であ
る。
一の液体L1に混合させる第二の液体L2が遮断した状
態でキャップ容器20に収納してあり、このキャップ容器
20を本体容器10の口頚部12の外周に螺合させる構造であ
る。
キャップ容器20には、前記口頚部12に螺合する外筒部21
と前記第二の液体L2を収納する内筒部22とが二重筒状
に設けてあって、この内筒部22の筒端に閉塞部材30を外
嵌させて液密的に閉止するようにしてなっている。
と前記第二の液体L2を収納する内筒部22とが二重筒状
に設けてあって、この内筒部22の筒端に閉塞部材30を外
嵌させて液密的に閉止するようにしてなっている。
この閉塞部材30には、本体容器10の内周側に係合保持さ
れる鍔部34が設けてあり、キャップ容器20のネジ込みに
よる内筒部22の上方からの押し下げで破断分離する天板
部31が設けられ、この天板部31の脱落で液体L1と液体
L2とが混合するよになっている。さらに、前記口頚部
12の下端に位置決めフランジ13を破断可能に設けてある 〔作用〕 使用に際して、本体容器10の口頚部12にキャップ容器20
を更にネジ込むと、このキャップ容器20の内筒部22が降
下し、この内筒部22の降下により閉塞部材30の天板部31
が上方から押し下げられて分離脱落する。これにより、
それまで、互いに遮断された状態にあった本体容器10内
の第一の液体L1と、キャップ容器20内の第二の液体L
2とが混合する。
れる鍔部34が設けてあり、キャップ容器20のネジ込みに
よる内筒部22の上方からの押し下げで破断分離する天板
部31が設けられ、この天板部31の脱落で液体L1と液体
L2とが混合するよになっている。さらに、前記口頚部
12の下端に位置決めフランジ13を破断可能に設けてある 〔作用〕 使用に際して、本体容器10の口頚部12にキャップ容器20
を更にネジ込むと、このキャップ容器20の内筒部22が降
下し、この内筒部22の降下により閉塞部材30の天板部31
が上方から押し下げられて分離脱落する。これにより、
それまで、互いに遮断された状態にあった本体容器10内
の第一の液体L1と、キャップ容器20内の第二の液体L
2とが混合する。
この後、キャップ容器20の本体容器10からの取り外しに
より、本体容器10内の混合液体が注出可能となる。ま
た、キャップ容器20が下がることで位置決めフランジ13
が破断され、内容物が混合済みであることが一見して明
かとなる。
より、本体容器10内の混合液体が注出可能となる。ま
た、キャップ容器20が下がることで位置決めフランジ13
が破断され、内容物が混合済みであることが一見して明
かとなる。
以下、本考案による二液混合容器の実施例について図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第1図〜第4図において、容器全体の構成部材は、主に
本体容器10、キャップ容器20、そしてこれらの両容器1
0、20を互いに内部で間仕切って遮断する仮栓としての
突き落とし栓(閉塞部材)30からなり、この突き落とし
栓30に上方から押圧力を加えて栓部分を破断分離させる
ことにより、キャップ容器20内の液体L2を本体容器10
内に流入させて液体L1と混合させる構造である。
本体容器10、キャップ容器20、そしてこれらの両容器1
0、20を互いに内部で間仕切って遮断する仮栓としての
突き落とし栓(閉塞部材)30からなり、この突き落とし
栓30に上方から押圧力を加えて栓部分を破断分離させる
ことにより、キャップ容器20内の液体L2を本体容器10
内に流入させて液体L1と混合させる構造である。
詳しくは、本体容器10は筒部11の口頚部12の外周に雄ネ
ジが形成され、例えば化粧品として混合される2つの異
種の液体のうち第一液体L1が収納されている。口頚部
12の直下には鍔出し状に位置決めフランジ13が設けら
れ、この位置決めフランジ13には周囲にスリットが継続
して環状に連なる切断線14が形成してある。したがっ
て、この位置決めフランジ13に上方から押圧力を作用さ
せると切断線14から破断し、ドーナツ状の形で筒部11の
周りから落下するようになっている。本体容器10の口頚
部12内周面には係止部15が段付き成形されている。
ジが形成され、例えば化粧品として混合される2つの異
種の液体のうち第一液体L1が収納されている。口頚部
12の直下には鍔出し状に位置決めフランジ13が設けら
れ、この位置決めフランジ13には周囲にスリットが継続
して環状に連なる切断線14が形成してある。したがっ
て、この位置決めフランジ13に上方から押圧力を作用さ
せると切断線14から破断し、ドーナツ状の形で筒部11の
周りから落下するようになっている。本体容器10の口頚
部12内周面には係止部15が段付き成形されている。
また、この本体容器10の口頚部12に螺着されるキャップ
容器20の構造は、この外筒部21の内周に口頚部12に螺合
する雌ネジ内周に形成され、この外筒部21の内側では空
間を置いて二重筒状に内筒部22が設けられている。この
内筒部22には本体容器10の第一の液体L1に混合される
第二の液体L2が収納されている。製品として出荷中な
らびに使用される前に、この第一および第二の液体
L1、L2が互いに混合し合わないようにするために、
内筒部22の筒端に突き落とし栓30を嵌着させて遮断して
いる。
容器20の構造は、この外筒部21の内周に口頚部12に螺合
する雌ネジ内周に形成され、この外筒部21の内側では空
間を置いて二重筒状に内筒部22が設けられている。この
内筒部22には本体容器10の第一の液体L1に混合される
第二の液体L2が収納されている。製品として出荷中な
らびに使用される前に、この第一および第二の液体
L1、L2が互いに混合し合わないようにするために、
内筒部22の筒端に突き落とし栓30を嵌着させて遮断して
いる。
この突き落とし栓30は、帽子形の胴部33をキャップ容器
20側の内筒部22の筒端外周面に嵌合させ、天板部31で両
液体L1、L2を互いに遮断すると共に、胴部33の周囲
に形成した鍔部34を口頚部12内周の係止部15に係合保持
させている。また、天板部31には、内筒部22の外周にほ
ぼ沿って輪環状に薄肉弱め線による切断線32が形成され
ている。即ち、キャップ容器20の押し込みにより、内筒
部22の下降で天板部31を上方から押し下げると、この押
圧力で天板部31が切断線32から破断し、胴部33から切り
離されて落下するようになっている。
20側の内筒部22の筒端外周面に嵌合させ、天板部31で両
液体L1、L2を互いに遮断すると共に、胴部33の周囲
に形成した鍔部34を口頚部12内周の係止部15に係合保持
させている。また、天板部31には、内筒部22の外周にほ
ぼ沿って輪環状に薄肉弱め線による切断線32が形成され
ている。即ち、キャップ容器20の押し込みにより、内筒
部22の下降で天板部31を上方から押し下げると、この押
圧力で天板部31が切断線32から破断し、胴部33から切り
離されて落下するようになっている。
次に、この実施例の二液混合容器の使用態様および作用
を説明する。
を説明する。
製品として使用前の状態は第1図のようになっている。
本体容器10の口頚部12にキャップ容器20が螺着し、突き
落とし栓30の鍔部34が本体容器10の係止部15に係止し、
天板部31で第一、第二の液体L1、L2が隔って収納さ
れている。この時、キャップ容器20の外筒部21の筒端は
本体容器10側の位置決めフランジ13に上から当接する位
置までネジ込まれている。したがって、この段階では、
キャップ容器20の本体容器10に対するネジ込みにはまだ
余裕がある状態で位置決めされている。
本体容器10の口頚部12にキャップ容器20が螺着し、突き
落とし栓30の鍔部34が本体容器10の係止部15に係止し、
天板部31で第一、第二の液体L1、L2が隔って収納さ
れている。この時、キャップ容器20の外筒部21の筒端は
本体容器10側の位置決めフランジ13に上から当接する位
置までネジ込まれている。したがって、この段階では、
キャップ容器20の本体容器10に対するネジ込みにはまだ
余裕がある状態で位置決めされている。
これにより、使用に際しては、第2図に示すように、キ
ャップ容器20を外筒部21が口頚部12に更にネジ込まれる
方向に回動締めすると、外筒部21によって本体容器10の
位置決めフランジ13が上方から押圧され、内筒部22によ
って突き落とし栓30の天板部31が上方から押圧される。
この押圧力により、位置決めフランジ13が切断線14から
切断され、ドーナツ状に切り離されて下方へ落下し、天
板部31もまた切断線32から切断される。突き落とし栓30
においては、鍔部34が本体容器10側の係止部15に係止さ
れているので、この係止部15を押圧力点にして天板部31
の切断線32にせん断力が作用するようになっている。
ャップ容器20を外筒部21が口頚部12に更にネジ込まれる
方向に回動締めすると、外筒部21によって本体容器10の
位置決めフランジ13が上方から押圧され、内筒部22によ
って突き落とし栓30の天板部31が上方から押圧される。
この押圧力により、位置決めフランジ13が切断線14から
切断され、ドーナツ状に切り離されて下方へ落下し、天
板部31もまた切断線32から切断される。突き落とし栓30
においては、鍔部34が本体容器10側の係止部15に係止さ
れているので、この係止部15を押圧力点にして天板部31
の切断線32にせん断力が作用するようになっている。
内部での天板部31の切り離しが行なわれた否かは外部か
らでは目視できないので、本体容器10側の位置決めフラ
ンジ13が切り離されて落下することで、内部での天板部
31の切り離し落下を確認にすることができる。このよう
に、位置決めフランジ13としては、当初キャップ容器20
の外筒部21を当接させることで、使用しないうちはキャ
ップ容器20のそれ以上のネジ込みを禁止するための目安
となると同時に、使用時の脱落によって、内部では二液
混合が行なわれていることを確認する目安ともなる。
らでは目視できないので、本体容器10側の位置決めフラ
ンジ13が切り離されて落下することで、内部での天板部
31の切り離し落下を確認にすることができる。このよう
に、位置決めフランジ13としては、当初キャップ容器20
の外筒部21を当接させることで、使用しないうちはキャ
ップ容器20のそれ以上のネジ込みを禁止するための目安
となると同時に、使用時の脱落によって、内部では二液
混合が行なわれていることを確認する目安ともなる。
天板部31の脱落により、キャップ容器20内の第二の液体
L2が本体容器10内の第一の液体L1に流入して混合す
る。この時点で、容器全体を振るなどして二液の混合を
促進させることが好ましい。そして、先のように天板部
31の脱落が確認されると、キャップ容器20が今度は緩め
られ、本体容器10の口頚部12から取り外される。
L2が本体容器10内の第一の液体L1に流入して混合す
る。この時点で、容器全体を振るなどして二液の混合を
促進させることが好ましい。そして、先のように天板部
31の脱落が確認されると、キャップ容器20が今度は緩め
られ、本体容器10の口頚部12から取り外される。
なお、この実施例では、混合される異種の二つのものを
液体L1、L2としているが、いずれか一方が粉末固形
状のものであってもよい。
液体L1、L2としているが、いずれか一方が粉末固形
状のものであってもよい。
以上説明したように、本考案による二液混合容器は、キ
ャップ容器20は使用前の本体容器10に対する位置決め箇
所から、更に本体容器10に対してネジ込む単純な操作の
みで、内部では閉塞部材である突き落とし栓30の天板部
31を脱落させて二液を混合させることができ、しかも容
器全体の構造が非常に簡単且つ機能的という効果があ
る。さらに、キャップ容器20が下がることで位置決めフ
ランジ13が破断されるため、混合済であることが一見し
て明らかとなる。
ャップ容器20は使用前の本体容器10に対する位置決め箇
所から、更に本体容器10に対してネジ込む単純な操作の
みで、内部では閉塞部材である突き落とし栓30の天板部
31を脱落させて二液を混合させることができ、しかも容
器全体の構造が非常に簡単且つ機能的という効果があ
る。さらに、キャップ容器20が下がることで位置決めフ
ランジ13が破断されるため、混合済であることが一見し
て明らかとなる。
第1図〜第4図は、本考案による二液混合容器の一実施
例を示し、第1図は使用前の組立断面図、第2図は使用
に際して二液混合態様を示す断面図、第3図は本体容器
とキャップ容器との分解断面図、そして第4図は一部破
断による分解斜視図である。また、第5図(a)(b)は従来
例の使用前後の態様を示すそれぞれの断面図である。 10……本体容器、13……位置決めフランジ、 15……係止部、20……キャップ容器、 21……外筒部、22……内筒部、 30……突き落とし栓、31……脱落用の天板部、 34……鍔部、14、32……切断線、 L1、L2……第一、第二の液体。
例を示し、第1図は使用前の組立断面図、第2図は使用
に際して二液混合態様を示す断面図、第3図は本体容器
とキャップ容器との分解断面図、そして第4図は一部破
断による分解斜視図である。また、第5図(a)(b)は従来
例の使用前後の態様を示すそれぞれの断面図である。 10……本体容器、13……位置決めフランジ、 15……係止部、20……キャップ容器、 21……外筒部、22……内筒部、 30……突き落とし栓、31……脱落用の天板部、 34……鍔部、14、32……切断線、 L1、L2……第一、第二の液体。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の液体L1を本体容器10に収納し、
この第一の液体L1に混合させる第二の液体L2を遮断
した状態でキャップ容器20に収納して、このキャップ
容器20を本体容器10の口頚部12の外周に螺着させ
るにあたり、キャップ容器20に前記口頚部12に螺合
する外筒部21と前記第二の液体L2を収納する内筒部
22とを二重筒状に設け、また、この内筒部22の筒端
に閉塞部材30を外嵌させて液密的に閉止するようにし
てなり、この閉塞部材30には、本体容器10の内周側
に係合保持される鍔部34を設けると共に、キャップ容
器20のネジ込みによる内筒部22の上方からの押し下
げで破断分離する天板部31を設け、前記口頚部12の
下端に位置決めフランジ13を破断可能に設け、前記天
板部31の脱落で液体L1とL2とが混合するようにし
てなる二液混合容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988040175U JPH0628432Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 二液混合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988040175U JPH0628432Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 二液混合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144336U JPH01144336U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0628432Y2 true JPH0628432Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31266650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988040175U Expired - Lifetime JPH0628432Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 二液混合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628432Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2744991B1 (fr) * | 1996-02-15 | 1998-03-20 | Oreal | Melangeur monocorps,pour le conditionnement separe et le melange d'au moins deux produits |
| JP5505342B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2014-05-28 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機の室外機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150778U (ja) * | 1980-04-10 | 1981-11-12 | ||
| JPS5729574U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP1988040175U patent/JPH0628432Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144336U (ja) | 1989-10-04 |
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