JPH0761504B2 - 変形可能なシートの曲げ機械 - Google Patents
変形可能なシートの曲げ機械Info
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- JPH0761504B2 JPH0761504B2 JP1258967A JP25896789A JPH0761504B2 JP H0761504 B2 JPH0761504 B2 JP H0761504B2 JP 1258967 A JP1258967 A JP 1258967A JP 25896789 A JP25896789 A JP 25896789A JP H0761504 B2 JPH0761504 B2 JP H0761504B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/14—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by passing between rollers
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
関し、さらに詳しくは平らなシート材料を円錐又は円筒
に曲げる曲げ機械に関するものである。
軸と平行な軸を有し、支持ロールの上方に配置された歯
付きロールのセットとの間の通過により得られる曲げ機
械は公知である。歯付きロールの円筒表面は互いの中に
噛み込み合い、曲げ半径は、支持ロールが歯付きロール
のセットに近いか、又はそれから離れているかによって
決定される。
ールの曲りであり、さらに明確には、必然的にむしろ長
くて薄い梁のように挙動する支持ロールの曲がりであ
る。この問題に対する一つの解決は、対向するロール、
この場合には歯付きロールに対応するたわみをつけるこ
とである。この解決を達成するには、他の理由もあっ
て、湾曲されるかもしれない押さえロールに区別を生じ
る圧力を及ぼしている支持ロール及びローラの直径に匹
敵する直径の押さえロールの使用も提案されており、そ
のために歯付きロールは、実質的力を受けている軸受な
しに押さえロールの圧力を単に伝えているにすぎない。
411,646号明細書及び同第2,528,335号明細書に明らかに
記載されている。後者に開示された改良曲げ機械は、得
られる折り曲げ半径の精度に関しては優れた結果を与え
た。しかしながら、歯付きロールのセットの二軸移動の
ために、この機械は高生産の作業には十分に応じられな
い。
自動曲げ機械を提供することである。
めに、歯付きロールにつけられたたわみを調整するさら
に精密な手段を提供することである。
るために、回転に導く間の歯付きロールにかけられた負
荷を分散することである。
支持ロールと、それと平行な軸を有する1対の歯付きロ
ールのセットとの間の通過によって得られる、シートを
円錐又は円筒に形成する本発明の曲げ機械において、歯
付きロールがそれらの軸と平行な軸を有する3本の押さ
えロールセットの圧力を受け、すなわち、中央押さえロ
ールは歯付きロールのそれぞれを同時に押しており、い
わゆる横押さえロールは、そのそれぞれがそれぞれの歯
付きロールに対して押し付けられている。押さえロール
と歯付きロールとの間の接触線は、歯付きロールの軸に
よって定められた平面の上方に位置している。押さえロ
ールと歯付きロールの前記可動組立体に関して、組立体
のロールの軸は、互いに対して固定されている。歯付き
ロールと押さえロールの接触線は、歯付きロールの軸に
よって定められた平面の約45゜上方に位置しているのが
好ましい。
ロールは、複数の同軸セットに配置され、各セットの端
部は端部支持板軸受によって、セットの中間点は、垂直
方向にのみ可動な梁と一体の中間支持板軸受によって支
持されるのが有利である。このことは、力のより合理的
な分散及び歯付きロールの軸受への圧力の実質的軽減を
もたらす。
ール組立体のその軸と直角な精密な垂直移動によっても
たらされる。この移動は、可動組立体のロール軸の軸受
と一体の少なくとも一つの第2傾斜部に比して、機械の
フレーム上に位置する少なくとも一つの第1傾斜部のロ
ールの軸に平行な移動によって誘発される。この特徴
は、結局のところ、作業の終りで折り曲げられたシート
の位置決めのよりよい再現性をもたらし、結局は作業の
自動化につながる。
縁部に設けられた複数の第1傾斜部にある。同一数の複
数の第2傾斜部が、前記可動梁と一体であるいわゆる
“傾斜”くさびによって形成される。ロール軸と各傾斜
部の平面により形成される角度の好ましい値は約6゜
(約10%の傾斜)であり、各傾斜くさびは、ロール軸の
方向と平行な方向に位置決めする別個の手段を有してい
る。好ましい実施態様では、傾斜くさびを位置決めする
手段は、歯付きロール軸の平面に平行で、その軸に対し
て約45゜に向けられた平面を有する滑り路によって形成
される。
可能にし、また支持ロールのたわみも補償する。
体であるピストン・シリンダー装置によって行われるの
が好ましく、フレームの桿は、引張り桿と交差部材から
なる対によって前記バーに連結されている。桿の“伸ば
された”位置は、ロール組立体の“低くされた”位置に
対応し、一方、桿の延長を制限するストッパーは、フレ
ームと一体である構台のナットと係合するねじシャフト
の端部に取り付けられる。
延び、さらに支持ロールの軸周りの櫛の回転によって、
折り曲げられたシートの直線状端縁を分離するように、
歯付きロールの間に噛み込みできる櫛にある。これらの
特徴的な配置によれば、櫛は平らなシートがロールの間
を通過する前に、そのシートの案内面として役立ってい
る。軸受支持ウエブの幅と少なくとも等しい幅の端部切
欠きが、櫛の歯を定めるような前記案内面と向き合った
各歯端部の下に配置される。各歯の端部は、折り曲げ後
の互いに対向するシート端縁を支え、折り曲げられたシ
ートの排出時に端縁を案内するために、その上部に小さ
な突出リムを有している。最後に、櫛は支持ロール周り
のその各端部で関節接合されたフレームによって支持さ
れる。
に示される本発明による曲げ機械の記載から、一層よく
理解され明らかになるであろう。
に記載されたような従来技術による曲げ機械が示され、
この機械は、1本の支持ロール1、1対の歯付きロール
2、3、及び単一の押さえロール4を有している。
を示した第2図aによれば、本発明の曲げ機械は、1本
の支持ロール11、1対の歯付きロール13、14、及び3本
の押さえロール15、16、17を有し、従来技術の曲げ機械
と明らかに異なることがわかる。第2図bは、上記フラ
ンス国特許にも示されている歯付きロール13、14の形状
を示した平面略図であり、両ロールが、中間支持板軸受
18及び端部支持板軸受19に支えられた平行な軸を有し、
互いの中に噛み込み合っていることがよくわかるであろ
う。
ができ、櫛の歯は、同じシートがロールの間を2回通過
するのを防止し、折り曲げ操作の終りのロールからの排
出時には支持ウエブの平面内で隣接する端縁を位置決め
するものである。噛み込み合った歯付きロールは、折り
曲げるべきでない端縁に接したシートの部分を避けるこ
とができる。
部構台6と後部構台7の二つの構台、軸受9の支持ウエ
ブ8及び1対の案内レール10を含む据付フレームからな
る。この装置はまた、回転のみ可能である支持ロール1
1、梁21、及び第2図aに示されたように、歯付きロー
ル13、14と押さえロール15、16、17を含む可動組立体12
で形成される。
び端部支持板軸受19によって支持された同軸のセットと
して配置されることは、第1図及び第2図a、bから明
らかである。押さえロール15、17の歯付きロール13、14
との接触線が、歯付きロールの軸によって定められる平
面20の約45゜上方に位置していることも、第2図a(第
5図も参照)から明らかである。
び桿24によって梁ウエブ5から吊り下げられている。
“傾斜”くさびで示されたくさびは、梁の上部フランジ
にしっかり取り付けられ、梁はH形であるのが有利であ
る。対向する傾斜部26は、ランプバーと呼ばれるバー27
の縁部に切り込まれる。くさび25は、スプリング23によ
って傾斜部26に絶えず押し付けられる。ランプバー27
は、ロールの軸に平行な(すなわち図に示された機械の
場合には水平な)滑り路28で滑動可能である。ランプバ
ー27の滑動は、くさび25に対して傾斜部26を滑動させる
こととなり、くさび25及びそれらがしっかり取り付けら
れている可動組立体12を垂直に移動させる。組立体12の
垂直な案内のために垂直滑り路29が設けられている。
ータ30が示されている。モータ30上には、その機能がシ
ートの折り曲げ半径を調整するものである集合体31があ
る。集合体31は、本体が構台7にしっかり取り付けられ
ているシリンダー・ピストン装置32を有している。装置
32のピストン桿33は、第1の交差部材34に連結されてい
る。交差部材34は、ランプバー27にしっかりと固定され
ている第2の交差部材39に1対の連絡桿38によって連結
されている。桿33と同軸のねじシャフト40は、主フレー
ム5、7にしっかりと取り付けられている2次フレーム
41によって支持されている。シャフト40の一端は、ピス
トン桿33の延長を制限するように作用するストッパー42
によって支持され、一方その他端は、位置表示器を備え
た目盛りハンドル43を支えている。
ことができる、折り曲げられたシートの端縁溶接用の溶
接機のような他の機械が、象徴的に鎖線で示されてい
る。
されたように、各くさびは、好ましくは潤滑金属の角柱
ブロック50で形成され、その形状は、梁21にしっかり取
り付けられた基板52内に設けられた、対応する形状のく
さび滑り路51内での滑動を案内するために、基部で蟻ほ
ぞのような形状をしている。第6図から明らかに見える
ように滑り路は、ロール軸方向に対して、それでなけれ
ばランプバーの滑動方向に対して45゜方向付けられてい
る。その滑り路に沿ったくさびの位置調整は、基板52に
一体に取り付けられたナット54に螺着された2個の向き
合った同軸のねじ53によって行われ、ねじの端部は、ブ
ロックの平らな側面55に対して止められている。
成する。機械加工の便利さと簡易化の理由で、傾斜部の
正面の平面は、ランプバーの長手方向中央の平面と直角
であり、必然的に互いに平行である。
の平面では0.7dの滑りと等しいことは、この配置から導
かれる。その結果、調節の正確さと調節手段のより良好
な利用しやすさにとって好ましい小さな減少化が生じ
る。傾斜部とくさびの面の傾斜は、ロールの軸に対して
約6゜(すなわち、ランプバーの傾斜方向に対して約10
%の傾斜面)である。傾斜面のこの値から、可動組立体
12の垂直移動が、それをもたらすランプバー27の動きの
1/10であることが導かれる。
及び1/10mmの可動組立体の動きを加減する効果を有する
であろう。この正確さは、それが所望の折り曲げ半径
を、したがって、自動溶接機又は他の装置の次ぎの適当
な作業を得るように導くので、過度のものではない。
トの導入)及びこのシートの抜き取りに関与しているセ
ット部分が示されている。セット部分は、その形状と機
能によって“もり”としても知られている歯61を備えた
櫛60の形をとっており、支持ロール11の両端部で関節接
合されているアーム63を有するU字形フレーム62によっ
て支持されている。シリダー・ピストン装置64は、支持
ロール11の軸周りの回転運動(矢印70)をアーム63に伝
えるために、アーム63の延長部65に係合する。第5図に
示されるように、各歯、又は“もり”は、その端部の下
に端部切欠き66及び67を有する。切欠き66の幅l′は、
軸受9の支持ウエブ8の厚さl″と等しいか、わずかに
大きい。第5図において、“もり"61の上面で定められ
る平面は、支持ロール11と実質的に一点で接しており、
フレーム62が低くされた位置にあるとき、その接線は歯
付きロール14の接触線に非常に接近していることは注目
されるであろう。支持ロール11と一点で接している切欠
き66は、フレームが高くされた位置にあるとき、支持ウ
エブ8と一列になる。
a、第8図b)では、櫛は折り曲げるべきシートSをロ
ールの方向に送る案内面の役目を果たす。高くされた位
置でのサイクルの終り(第8図c、第8図d)では、切
欠き66は、折り曲げられたシートの直線状端縁を離れた
ままに保持し、これらの端縁を支持ウエブの各側に整列
させる。突出リム67は、折り曲げ後の互いに対向するシ
ート端縁を支え、折り曲げられたシートの排出時には端
縁を案内する。調整可能なストッパー71、72(第4図)
によって限定されるフレームの回転は非常に正確であ
り、この正確さは、折り曲げ後のシートの自動取り出し
を可能にしている。この取りだしは、支持ロール11の下
面に対して軽く触れているプッシャ75により行われる。
プッシャは第4図に示されるように、レール10の1対の
チェーン77によって前後方向に駆動される架台76によっ
て支持されている。
によってトライ・アンド・エラーの必要を取り除いてい
る単一の部材、ランプバーを操作することによって調整
することができる。
及び自動排出を行う。“もり”の正確な位置決めのため
に、作業のサイクル時間のかなりな低減につながってい
る。折り曲げ半径の正確さ、及び互いに向き合っている
直線状端縁の正確な平行状態は、どのような自動環溶接
機でも直接(すなわち中間処理なしに)この機械に付属
させることを可能としている。
れる集合体31(第1図)が、駆動ロールでもある支持ロ
ール11の回転角度位置で自動手段によって割り出しでき
ることは注目されるであろう。結果として、折り曲げ半
径は、多少長円形又は楕円形円筒を得ることができるよ
うに、サイクルの進行中に変えることができる。これら
の手段は、例えばサーボ弁を経て供給されるピストン・
シリンダー型のものであったり、ランプバー及び直流モ
ータ作動用球ねじ型のものであってもよい。そのとき、
調整手段の駆動はデジタル型のものであるのが好ましい
であろう。またこの駆動は支持ロール動きをランプバー
に機械的に伝えることによるアナログ型のものであって
もよい。本発明による曲げ機械は、折り曲げ半径の調整
手段31を有することができ、その手段は、駆動ロールで
もある支持ロール11の回転角度位置で割り出される自動
手段であり、その結果として楕円形断面に丸められたシ
ートが得られるのである。
図示されたが、本発明の範囲はその実施態様に限定され
ることなく、上に述べた一般的特徴を別個にであれ、組
合わせてであれ有している、金属その他の変形可能な材
料の加工用のいかなる機械にも拡張できることは理解さ
れるべきである。
略図、 第2図bは、本発明による曲げ機械にも用いられる歯付
きロールの平面略図、 第3図は、第2図と比較した従来の機械のロール配置の
断面略図、 第4図は、折り曲げられたシートの排出手段と組合わさ
れた第1図の曲げ機械の支持ロールを示す斜視図、 第5図は、第2図と同様に第4図に示されたいくつかの
部品の詳細を示している端部の略図、 第5図aは、第4図に示された櫛の歯の詳細図、 第6図は、第1図の曲げ機械の支持ロールのたわみを補
償する調整手段の一つの平面図、 第7図は、第6図の調整手段の正面図、 第8図a,第8図b、第8図c、第8図dは、本発明によ
る曲げ機械の順を追った作業段階を示す略図である。 1、11……支持ロール、2、3、13、14……歯付きロー
ル、4、15、16、17……押さえロール、8……軸受支持
ウエブ、9……軸受、10……案内レール、12……可動組
立体…18……中間支持板軸受。19……端部支持板軸受、
23……懸架スプリング、24……桿、25……“傾斜”くさ
び、26……傾斜部、27……ランプバー、28……滑り路、
29……垂直滑り路、30……歯車減速モータ、31……集合
体(折り曲げ半径調整手段)、40……ねじシャフト、43
……はんどる、50……角柱ブロック、51……くさび滑り
路、60……櫛、61……櫛の歯又は“もり”、66……切欠
き、67……突出リム、75……プッシャ、76……架台、77
……チェーン
Claims (9)
- 【請求項1】変形可能な平らなシート(S)を円錐又は
円筒に成形するのに適した曲げ機械において、該機械が
(a)駆動回転支持ロール(11)、及び(b)支持ロー
ルに対して可動であり、互いの中に噛み込み合い、平行
な軸を有する1対の共働する歯付きロール(13、14)を
含むロールのセツトを有し、前記機械が、曲げられるべ
きシート用の案内面を提供するように、支持ロール(1
1)の接線方向に延びている歯(61)の列をもつた櫛(6
0)を含んでおり、前記歯が、曲げられたシート(S)
の直線状端縁の間の間隙に入つて、それによりこれらの
端縁を分離することのできる端部切欠き(66)を有し、
支持ロール(11)がその出口端で平らな支持ウエブ
(8)によつて支持されており、さらに前記支持ウエブ
の幅よりわずかに大きい幅(1′)の端部切欠き(66)
が、前記櫛(60)の各歯(61)端部の下に配置され、各
歯(61)の端部がその上面に小さな突出リム(67)を有
していることを特徴とする曲げ機械。 - 【請求項2】前記櫛(60)が、ロール(11、13、14)間
を平らなシート(S)が通過する前にその案内面として
役立ち、かつ支持ロール(11)の周りにその両端で関節
接合されているフレーム(62)によつて支持されている
ことを特徴とする請求項1記載の曲げ機械。 - 【請求項3】前記フレーム(62)が、その延長部ピスト
ン・シリンダー装置(64)に係合するアーム(63)を有
し、前記ピストン・シリンダー装置は、支持ロール(1
1)の軸周りの回転運動をこれらのアームに伝えること
を特徴とする請求項2記載の曲げ機械。 - 【請求項4】変形可能な平らなシート(S)を円錐又は
円筒に成形するのに適した曲げ機械において、該機械が
(a)駆動回転支持ロール(11)、及び(b)支持ロー
ルに対して可動であり、互いの中に噛み込み合い、平行
な軸を有する1対の共働する歯付きロール(13、14)を
含むロールのセツトを有し、前記機械が、曲げられるべ
きシート用の案内面を提供するように、支持ロール(1
1)の接線方向に延びている歯(61)の列をもつた櫛(6
0)を含んでおり、前記歯が、曲げられたシート(S)
の直線状端縁の間の間隙に入つて、それによりこれらの
端縁を分離することのできる端部切欠き(66)を有し、
支持ロール(11)がその出口端で平らな支持ウエブ
(8)によつて支持されており、さらに歯付きロー(1
3、14)が、それらの軸と平行な軸を有する3本の押さ
えロールセツト(15、16、17)の圧力を受け、すなわち
中央押さえロール(16)は歯付きロールのそれぞれを同
時に押し、いわゆる横押さえロール(15、17)はそのそ
れぞれが各歯付きロールに対して押し付けられており、
横押さえロール(15、17)と歯付きロール(13、14)と
の間の接触線が、歯付きロールの軸によつて定められた
平面の上方で、その平面の約45゜上に位置し、押さえロ
ール及び歯付きロールの前記可動組立体のロール軸が、
互いに対して固定されていることを特徴とする曲げ機
械。 - 【請求項5】複数の同軸セツトに配置された前記押さえ
ロール(15、16)及び歯付きロールの組立体が、各セツ
トの端部は端部支持板軸受(19)によつて、セツト中間
点は垂直方向にのみ可能な梁(21)と一体の中間支持板
軸受(18)によつて支持されていることを特徴とする請
求項4記載の曲げ機械。 - 【請求項6】ランプバーと呼ばれるバー(27)の縁部に
備えられている複数の第1傾斜部(26)が、ロールの軸
の方向に従つて可動であり、同一数の複数の第2傾斜部
(56)が、前記可動梁(21)と一体であるいわゆる“傾
斜”くさびを形成し、各“傾斜”くさび(56)が、ロー
ル軸の方向と平行な方向に位置決めする別個の手段を有
していることを特徴とする請求項5記載の曲げ機械。 - 【請求項7】前記“傾斜”くさびの位置決め手段が、歯
付きロール軸の平面と平行な平面を有し、前記軸に対し
て約45゜に向けられたくさびの滑り路(51)によつて形
成されていることを特徴とする請求項6記載の曲げ機
械。 - 【請求項8】変形可能な平らなシート(S)を円錐又は
円筒に成形するのに適した曲げ機械において、該機械が
(a)駆動回転支持ロール(11)、及び(b)支持ロー
ルに対して可動であり、互いの中に噛み込み合い、平行
な軸を有する1対の共働する歯付きロール(13、14)を
含むロールのセツトを有し、前記機械が、曲げられるべ
きシート用の案内面を提供するように、支持ロール(1
1)の接線方向に延びている歯(61)の列をもつた櫛(6
0)を含んでおり、前記歯が、曲げられたシート(S)
の直線状端縁の間の間隙に入つて、それによりこれらの
端縁を分離することのできる端部切欠き(66)を有し、
支持ロール(11)がその出口端で平らな支持ウエブ
(8)によつて支持されており、さらに折り曲げ後のシ
ートを取り出すために、支持ロール(11)の下面に対し
て軽く触れているフツシヤ(75)を有していることを特
徴とする曲げ機械。 - 【請求項9】前記プツシヤ(75)が、レール(10)の1
対のチエーン(77)によつて前後方向に駆動される架台
(76)によつて支持されていることを特徴とする請求項
8記載の曲げ機械。
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0761504B2 (ja) |
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