JPH0761641B2 - 木材鋸挽装置 - Google Patents
木材鋸挽装置Info
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- JPH0761641B2 JPH0761641B2 JP24671185A JP24671185A JPH0761641B2 JP H0761641 B2 JPH0761641 B2 JP H0761641B2 JP 24671185 A JP24671185 A JP 24671185A JP 24671185 A JP24671185 A JP 24671185A JP H0761641 B2 JPH0761641 B2 JP H0761641B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 240000008669 Hedera helix Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は木材を芯出して鋸挽する木材鋸挽装置に関す
る。
る。
(ロ)従来技術 従来、姿勢設定装置で曲がりを有する木材の姿勢を設定
し、これをかすがい装置で送材台に移送する木材鋸挽装
置は特公昭60−43281号公報により既に知られている。
し、これをかすがい装置で送材台に移送する木材鋸挽装
置は特公昭60−43281号公報により既に知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記既知の木材鋸挽装置は姿勢設定された木材を上下両
端のフック部が拡縮して木掴みし、この状態で送材台に
向けて移動する方式であるので、フック部を作動させる
機構及び移動機構が複雑になり、また、一般に木材は成
長過程で南北方向に曲がることが多いが、東西方向にも
曲がったものがあるところこれを調節する手段がなかっ
た。
端のフック部が拡縮して木掴みし、この状態で送材台に
向けて移動する方式であるので、フック部を作動させる
機構及び移動機構が複雑になり、また、一般に木材は成
長過程で南北方向に曲がることが多いが、東西方向にも
曲がったものがあるところこれを調節する手段がなかっ
た。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明による木材鋸挽装置は、鋸挽される木材を載置し
て固定する材受台1の側部に、木材の方向を検出する検
出器5を配置し、木材を載置して固定する材受台1の側
部に、木回し手段を備えるとともに進退自在に設けられ
た芯出装置2を、木材の長さ方向に間隔を隔てて少なく
とも一対配置し、上記芯出装置2に向かって木材の長さ
方向に直交する水平方向に進退する供給台27を備えると
共に、上記芯出装置2と同一線上に配置され木材を横方
向から挟持する一対の挟持アーム30、30を備え、上記芯
出装置2によって南北方向の芯出を施された木材を上記
一対の挟持アーム30、30によって挟持する供給装置3を
配置し、上記供給装置3に微調整装置4を付設し、該微
調整装置4によって上記供給台27を水平方向に微動させ
ることにより、一対の挟持アーム30、30に挟持された状
態の木材に東西方向の芯出の微調整を行うようにし、上
記微調整装置4による微調整が終了した後であって上記
芯出装置2が退避した状態で上記供給装置3の供給台27
を前進させて木材を材受台1上まで搬送するようにした
ものである。
て固定する材受台1の側部に、木材の方向を検出する検
出器5を配置し、木材を載置して固定する材受台1の側
部に、木回し手段を備えるとともに進退自在に設けられ
た芯出装置2を、木材の長さ方向に間隔を隔てて少なく
とも一対配置し、上記芯出装置2に向かって木材の長さ
方向に直交する水平方向に進退する供給台27を備えると
共に、上記芯出装置2と同一線上に配置され木材を横方
向から挟持する一対の挟持アーム30、30を備え、上記芯
出装置2によって南北方向の芯出を施された木材を上記
一対の挟持アーム30、30によって挟持する供給装置3を
配置し、上記供給装置3に微調整装置4を付設し、該微
調整装置4によって上記供給台27を水平方向に微動させ
ることにより、一対の挟持アーム30、30に挟持された状
態の木材に東西方向の芯出の微調整を行うようにし、上
記微調整装置4による微調整が終了した後であって上記
芯出装置2が退避した状態で上記供給装置3の供給台27
を前進させて木材を材受台1上まで搬送するようにした
ものである。
(ホ)作用 まず、木材は供給装置3の供給台27上に載置されてい
て、供給台27上を介して、所定の機能位置に位置してい
る芯出装置2上に移動せられる。芯出装置2は備えてい
る木回し手段によって木材を回転させ、それによって、
南北方向の芯出を行う。木材の南北方向の芯出が完了し
たら、供給装置3に設けられている一対の挟持アーム3
0、30によって木材を横方向から挟持する。その状態
で、供給装置3に付設された微調整装置4によって、上
記供給台27を水平方向に微動させ、木材の東西方向の芯
出を行う。これで、木材の南北方向と東西方向の芯出が
完了したことになる。後は、芯出装置2を所定の機能位
置から退避させて、上記供給台27を前進させることによ
り、木材を材受台1上に搬送する。
て、供給台27上を介して、所定の機能位置に位置してい
る芯出装置2上に移動せられる。芯出装置2は備えてい
る木回し手段によって木材を回転させ、それによって、
南北方向の芯出を行う。木材の南北方向の芯出が完了し
たら、供給装置3に設けられている一対の挟持アーム3
0、30によって木材を横方向から挟持する。その状態
で、供給装置3に付設された微調整装置4によって、上
記供給台27を水平方向に微動させ、木材の東西方向の芯
出を行う。これで、木材の南北方向と東西方向の芯出が
完了したことになる。後は、芯出装置2を所定の機能位
置から退避させて、上記供給台27を前進させることによ
り、木材を材受台1上に搬送する。
(ヘ)実施例 本発明の一実施例を図面について説明すると、本装置は
材受台1と、芯出装置2と、供給装置3と、微調整装置
4と、前記芯出装置2の上方又は下方の根元側に臨むレ
ザー光線等により曲がりを検出する検出装置5とからな
り、前記材受台1は左右一対の帯鋸又は丸鋸若しくはお
さ鋸の間を走行する送材台、又は鋸を走行させる方式に
おいては移動しない台であって、木材を間隔を隔てて支
承する複数の支持体6・・を有している(但し図示の例
は送材台)。
材受台1と、芯出装置2と、供給装置3と、微調整装置
4と、前記芯出装置2の上方又は下方の根元側に臨むレ
ザー光線等により曲がりを検出する検出装置5とからな
り、前記材受台1は左右一対の帯鋸又は丸鋸若しくはお
さ鋸の間を走行する送材台、又は鋸を走行させる方式に
おいては移動しない台であって、木材を間隔を隔てて支
承する複数の支持体6・・を有している(但し図示の例
は送材台)。
前記芯出装置2は架台7上の軸8に、先端に突起9aを有
する揺動枠9を上下揺動可能に軸支し、該揺動枠9にス
プロケット10,11を軸支し、先端側のスプロケット10に
チエン12を巻き、他のスプロケット11と前記軸のスプロ
ケット13とにチエン14を張設して木回し手段を構成し、
揺動枠9の先端下部にシリンダー15を連繋して揺動枠9
を第1図に実線で示す位置とその下方の鎖線で示す位置
とに上下揺動させるようになっており、前記軸8に取付
けた従動スプロケット16はモーター17のスプロケット18
によりカウンター軸19のスプロケット20、チエン21、ス
プロケット22及びチエン23を介して駆動され、それによ
り前記チエン14が回転し、チエン12のスプロケット10は
第5図に示す如くそれに併設した小径のスプロケット10
aとスプロケット11に併設した小径のスプロケット11aと
に張設したチエン10bにより同一方向に回転駆動され、
該チエン10bの中間上部を半円状のガイドレール10cで押
さえて嵌入する木材の障害にならないようにすると共に
該チエン10bを緊張している。
する揺動枠9を上下揺動可能に軸支し、該揺動枠9にス
プロケット10,11を軸支し、先端側のスプロケット10に
チエン12を巻き、他のスプロケット11と前記軸のスプロ
ケット13とにチエン14を張設して木回し手段を構成し、
揺動枠9の先端下部にシリンダー15を連繋して揺動枠9
を第1図に実線で示す位置とその下方の鎖線で示す位置
とに上下揺動させるようになっており、前記軸8に取付
けた従動スプロケット16はモーター17のスプロケット18
によりカウンター軸19のスプロケット20、チエン21、ス
プロケット22及びチエン23を介して駆動され、それによ
り前記チエン14が回転し、チエン12のスプロケット10は
第5図に示す如くそれに併設した小径のスプロケット10
aとスプロケット11に併設した小径のスプロケット11aと
に張設したチエン10bにより同一方向に回転駆動され、
該チエン10bの中間上部を半円状のガイドレール10cで押
さえて嵌入する木材の障害にならないようにすると共に
該チエン10bを緊張している。
そして、前記芯出装置2は第2図に示すごとく木材の長
さ方向(材受台1と平行)に間隔を隔てて少なくとも一
対設けてある。
さ方向(材受台1と平行)に間隔を隔てて少なくとも一
対設けてある。
また、前記供給装置3は、第2図に示すように前記芯出
装置2,の内側二箇所に設けてあり、各供給装置3は第3
図に示す如く架台7上に取付けられていて前記材受台1
と直交する一対のレール25,25と、該レール25,25上を転
動する車輪26・・を有する供給台27と、第4図に示すよ
うに基部が該供給台27の回転自在な支軸28,29に固定さ
れていて内側に向け弯曲した左右一対の挟持アーム30,3
0とで構成されており、該挟持アーム30,30の挟持面には
第4図に示すように鋸歯状の凹凸30a・・・を刻設する
か又は一体的か着脱可能な複数のスパイク状爪を設けて
あり、一方の前記挟持アーム30をシリンダー31に連結
し、前記支軸28,28に固定したギヤ32,32を噛合させてあ
るので、前記シリンダー31を伸縮作動させると、挟持ア
ーム30,30は第4図に示す倒伏した開放姿勢と第3図に
示す起立した木材挟持姿勢に変化し、後述する如く前記
供給台27に移動停止可能に垂設した受金35は上下方向の
長孔33を有し、回動自在に支承された軸36と一体な駆動
アーム37はその上端を上記長孔33に遊嵌されているの
で、軸36に突設したアーム38をシリンダー39で揺動させ
ると、駆動アーム37は前記供給台27をレール25,25に沿
って進退走行させ、前記供給台27の先端にはストッパー
40により受止められ、巻きスプリング40aで起立付勢さ
れた押出体41を軸支してある。
装置2,の内側二箇所に設けてあり、各供給装置3は第3
図に示す如く架台7上に取付けられていて前記材受台1
と直交する一対のレール25,25と、該レール25,25上を転
動する車輪26・・を有する供給台27と、第4図に示すよ
うに基部が該供給台27の回転自在な支軸28,29に固定さ
れていて内側に向け弯曲した左右一対の挟持アーム30,3
0とで構成されており、該挟持アーム30,30の挟持面には
第4図に示すように鋸歯状の凹凸30a・・・を刻設する
か又は一体的か着脱可能な複数のスパイク状爪を設けて
あり、一方の前記挟持アーム30をシリンダー31に連結
し、前記支軸28,28に固定したギヤ32,32を噛合させてあ
るので、前記シリンダー31を伸縮作動させると、挟持ア
ーム30,30は第4図に示す倒伏した開放姿勢と第3図に
示す起立した木材挟持姿勢に変化し、後述する如く前記
供給台27に移動停止可能に垂設した受金35は上下方向の
長孔33を有し、回動自在に支承された軸36と一体な駆動
アーム37はその上端を上記長孔33に遊嵌されているの
で、軸36に突設したアーム38をシリンダー39で揺動させ
ると、駆動アーム37は前記供給台27をレール25,25に沿
って進退走行させ、前記供給台27の先端にはストッパー
40により受止められ、巻きスプリング40aで起立付勢さ
れた押出体41を軸支してある。
而して、前記供給台27の挟持アーム30,30の中間には前
記支持体6・・と同じ高さのベース板Aを固定してあ
り、前記架台7には前記材受台1上の各支持体6・・
と、同じ高さ(頂面が同一水平面上にあること)でかつ
第6図に示すように材受台1と平行な線上にあって供給
台27の進退方向において対応する複数のベース板A・・
を装着してある。
記支持体6・・と同じ高さのベース板Aを固定してあ
り、前記架台7には前記材受台1上の各支持体6・・
と、同じ高さ(頂面が同一水平面上にあること)でかつ
第6図に示すように材受台1と平行な線上にあって供給
台27の進退方向において対応する複数のベース板A・・
を装着してある。
更に、前記微調整装置4は第3図及び第5図に示すよう
に前記供給台27に固定受金42を一体的に垂設し、前記受
金35の上部を供給台27のガイド溝43に摺動自在に嵌合
し、この受金35を前記固定受金42に支持されたシリンダ
ー45に連結することにより構成してあり、該シリンダー
45を作動させると、受金35は前記シリンダー39により駆
動アーム37を介して一定の姿勢に保持されているので、
供給台27が進退して微調整される。
に前記供給台27に固定受金42を一体的に垂設し、前記受
金35の上部を供給台27のガイド溝43に摺動自在に嵌合
し、この受金35を前記固定受金42に支持されたシリンダ
ー45に連結することにより構成してあり、該シリンダー
45を作動させると、受金35は前記シリンダー39により駆
動アーム37を介して一定の姿勢に保持されているので、
供給台27が進退して微調整される。
次に木材の鋸挽工程について説明すると、前記ベース板
A・・上に検出機5のレザー光線により検出基準線を画
き、前記挟持アーム30,30は倒伏させておき、この状態
で前記供給装置3の供給台27上に載せて押し込むと、前
記芯出装置2を構成するチエン14が受継いで強制搬送
し、スプロケット10のチエン12はそれを受け止めて押し
上げる方向に回転しているので自動的に両者間で停止
し、万一通過しても突起9aにて受け止められる。
A・・上に検出機5のレザー光線により検出基準線を画
き、前記挟持アーム30,30は倒伏させておき、この状態
で前記供給装置3の供給台27上に載せて押し込むと、前
記芯出装置2を構成するチエン14が受継いで強制搬送
し、スプロケット10のチエン12はそれを受け止めて押し
上げる方向に回転しているので自動的に両者間で停止
し、万一通過しても突起9aにて受け止められる。
而して、チエン14及び10を回転させると、木材は同一線
上にある多数のベース板A・・の内の複数個で支持され
た状態で回転するから前記検出基準線と木材が略直線状
をなす姿勢(通常南北方向)とが一致した時モーター17
を停止させると、木材はその南北方向を上下にした状態
で芯出しされる。
上にある多数のベース板A・・の内の複数個で支持され
た状態で回転するから前記検出基準線と木材が略直線状
をなす姿勢(通常南北方向)とが一致した時モーター17
を停止させると、木材はその南北方向を上下にした状態
で芯出しされる。
すると、適宜の制御回路によりシリンダー31が伸長して
挟持アーム30,30を回動して木材を横方向から挟持する
が、前記ベース板A・・の頂面はいずれも同一平面上に
あるのに対して木材は南北方向の曲がりや節又はこぶを
有するので、木材の中間部又は端部が前記ベース板A・
・の例えば2〜3個に載って供給台27のベース板Aから
浮き上がっていることがある。しかし、前記挟持アーム
30,30はその挟持面に刻設してある多数の鋸歯状の凹凸3
0a・・を木材の周面に喰い込ませた状態で上下動及び転
動しないように確実に挟持する。
挟持アーム30,30を回動して木材を横方向から挟持する
が、前記ベース板A・・の頂面はいずれも同一平面上に
あるのに対して木材は南北方向の曲がりや節又はこぶを
有するので、木材の中間部又は端部が前記ベース板A・
・の例えば2〜3個に載って供給台27のベース板Aから
浮き上がっていることがある。しかし、前記挟持アーム
30,30はその挟持面に刻設してある多数の鋸歯状の凹凸3
0a・・を木材の周面に喰い込ませた状態で上下動及び転
動しないように確実に挟持する。
次いで、東西方向の曲がりを目視すか、又は適宜の検出
機により検出し、この検出結果に応じて微調整装置4の
シリンダー45が作動して前記供給台27は微動するので東
西方向の芯出が行なわれ、結局、東西南北方向の芯出を
正確に行なうことができる。
機により検出し、この検出結果に応じて微調整装置4の
シリンダー45が作動して前記供給台27は微動するので東
西方向の芯出が行なわれ、結局、東西南北方向の芯出を
正確に行なうことができる。
前記芯出しが完了すると同時にシリンダー15が縮小して
揺動枠9は下動回動するのでチエン12,14が揺動枠9と
共に下方へ退避し、この状態で駆動アーム37がシリンダ
ー39により第3図において左側へ揺動するので、供給装
置3の供給台27は木材を芯出した状態を保持して材受台
1に向けて水平に移動し、前記ベース板A・・に載って
いた部分が支持体6・・上に載るから、この状態で前記
材受台1の木掴みにより両端を固定し、しかる後挟持ア
ーム30,30を倒伏させ、供給台27をシリンダー39を作動
させて第3図に示す木回し手段と一直線上まで戻す。
揺動枠9は下動回動するのでチエン12,14が揺動枠9と
共に下方へ退避し、この状態で駆動アーム37がシリンダ
ー39により第3図において左側へ揺動するので、供給装
置3の供給台27は木材を芯出した状態を保持して材受台
1に向けて水平に移動し、前記ベース板A・・に載って
いた部分が支持体6・・上に載るから、この状態で前記
材受台1の木掴みにより両端を固定し、しかる後挟持ア
ーム30,30を倒伏させ、供給台27をシリンダー39を作動
させて第3図に示す木回し手段と一直線上まで戻す。
この状態で材受台1を走行させると、木材の両面は同時
に左右の鋸により鋸挽され、両側に落下する背板は適宜
の搬送装置により搬出される。
に左右の鋸により鋸挽され、両側に落下する背板は適宜
の搬送装置により搬出される。
なお、前記供給台27の先端の押出体41は前工程で材受台
1上に支持されていた鋸挽済の木材を押し出し、戻り行
程では次に材受台1に取付けられた木材に当り、巻きス
プリング40aに抗して倒れながら逃げる。
1上に支持されていた鋸挽済の木材を押し出し、戻り行
程では次に材受台1に取付けられた木材に当り、巻きス
プリング40aに抗して倒れながら逃げる。
また、前述の既知の検出方向を採用する場合は前記検出
機5を併用して東西の曲がりを検出する。
機5を併用して東西の曲がりを検出する。
(ト)発明の効果 本発明は前述のように鋸挽される木材を載置して固定す
る材受台1の側部に、木材の方向を検出する検出器5と
木材の長さ方向に間隔を隔てた少なくとも一対の木回し
手段とからなる芯出装置2を設けた木材鋸挽装置におい
て、前記木回し手段と同一線上に、芯出された木材を起
伏して横方向から挟持すると共に前記材受台1に向けて
水平に進退する供給装置3を設け、該供給装置3に微調
整装置を付設したので、芯出装置2は木材の南北方向の
芯出しをなし、供給装置3,3は上記木材を一直線上にお
いて姿勢を変化させることなく直ちにかつ正確に挟持
し、この挟持状態で微調整装置4は東西方向の芯出を行
なうことができ、結局、木材の南北方向のみならず東西
方向の芯出をも正確に行なうことができる。更に、供給
装置3,3は東西南北方向の芯出を行なった状態を保持し
ながらそのまゝ同じ高さで水平に移動させて材受台1に
供給することができ、供給中の木材の姿勢が変化するの
を防止することができ、かつ、木材の節やこぶが支持体
6・・のいずれかに載るような場合でも、その状態を芯
出中に設定するので変形した木材でも適切な姿勢でセッ
トすることができる。
る材受台1の側部に、木材の方向を検出する検出器5と
木材の長さ方向に間隔を隔てた少なくとも一対の木回し
手段とからなる芯出装置2を設けた木材鋸挽装置におい
て、前記木回し手段と同一線上に、芯出された木材を起
伏して横方向から挟持すると共に前記材受台1に向けて
水平に進退する供給装置3を設け、該供給装置3に微調
整装置を付設したので、芯出装置2は木材の南北方向の
芯出しをなし、供給装置3,3は上記木材を一直線上にお
いて姿勢を変化させることなく直ちにかつ正確に挟持
し、この挟持状態で微調整装置4は東西方向の芯出を行
なうことができ、結局、木材の南北方向のみならず東西
方向の芯出をも正確に行なうことができる。更に、供給
装置3,3は東西南北方向の芯出を行なった状態を保持し
ながらそのまゝ同じ高さで水平に移動させて材受台1に
供給することができ、供給中の木材の姿勢が変化するの
を防止することができ、かつ、木材の節やこぶが支持体
6・・のいずれかに載るような場合でも、その状態を芯
出中に設定するので変形した木材でも適切な姿勢でセッ
トすることができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
芯出装置の正面図、第2図は同上側面図、第3図は供給
装置の正面図、第4図は供給装置の挟持部の拡大断面
図、第5図は芯出装置の正面図、第6図はベース板と支
持体と供給装置と芯出装置の関係位置を示す平面図の関
係である。 1……材受台、2……芯出装置、3……供給装置、4…
…微調整装置、27……供給台、30……挟持アーム
芯出装置の正面図、第2図は同上側面図、第3図は供給
装置の正面図、第4図は供給装置の挟持部の拡大断面
図、第5図は芯出装置の正面図、第6図はベース板と支
持体と供給装置と芯出装置の関係位置を示す平面図の関
係である。 1……材受台、2……芯出装置、3……供給装置、4…
…微調整装置、27……供給台、30……挟持アーム
Claims (1)
- 【請求項1】鋸挽される木材を載置して固定する材受台
1の側部に、木材の方向を検出する検出器5を配置し、 木材を載置して固定する材受台1の側部に、木回し手段
を備えるとともに進退自在に設けられた芯出装置2を、
木材の長さ方向に間隔を隔てて少なくとも一対配置し、 上記芯出装置2に向かって木材の長さ方向に直交する水
平方向に進退する供給台27を備えると共に、上記芯出装
置2と同一線上に配置され木材を横方向から挟持する一
対の挟持アーム30、30を備え、上記芯出装置2によって
南北方向の芯出を施された木材を上記一対の挟持アーム
30、30によって挟持する供給装置3を配置し、 上記供給装置3に微調整装置4を付設し、該微調整装置
4によって上記供給台27を水平方向に微動させることに
より、一対の挟持アーム30、30に挟持された状態の木材
に東西方向の芯出の微調整を行うようにし、 上記微調整装置4による微調整が終了した後であって上
記芯出装置2が退避した状態で上記供給装置3の供給台
27を前進させて木材を材受台1上まで搬送するようにし
たことを特徴とする木材鋸挽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24671185A JPH0761641B2 (ja) | 1985-11-03 | 1985-11-03 | 木材鋸挽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24671185A JPH0761641B2 (ja) | 1985-11-03 | 1985-11-03 | 木材鋸挽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105601A JPS62105601A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0761641B2 true JPH0761641B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17152503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24671185A Expired - Lifetime JPH0761641B2 (ja) | 1985-11-03 | 1985-11-03 | 木材鋸挽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761641B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113201A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Ishida Iron Works Co Ltd | 製材装置用給材方法並びに装置 |
| JPH0170504U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-11 | ||
| JPH01159201A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Fuji Seisakusho:Kk | 送材車用給材装置 |
-
1985
- 1985-11-03 JP JP24671185A patent/JPH0761641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105601A (ja) | 1987-05-16 |
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