JPH0761657B2 - 高周波加熱プレス装置用の極板パネル - Google Patents
高周波加熱プレス装置用の極板パネルInfo
- Publication number
- JPH0761657B2 JPH0761657B2 JP12340686A JP12340686A JPH0761657B2 JP H0761657 B2 JPH0761657 B2 JP H0761657B2 JP 12340686 A JP12340686 A JP 12340686A JP 12340686 A JP12340686 A JP 12340686A JP H0761657 B2 JPH0761657 B2 JP H0761657B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- metal plate
- workpiece
- honeycomb core
- frequency heating
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、高周波加熱パネル装置により被加工物を加
圧、加熱加工する際に用いられる被加工物に高周波を印
加するための極板と、該極板とプレス面間との絶縁を図
るための絶縁材の機能をも有する極板パネルに関する。
圧、加熱加工する際に用いられる被加工物に高周波を印
加するための極板と、該極板とプレス面間との絶縁を図
るための絶縁材の機能をも有する極板パネルに関する。
「従来の技術」、「発明が解決しようとする問題点」 高周波加熱プレス装置にて、被加工物を加圧、加熱して
接着或いは成形等の加工を行う際には、高周波を被加工
物に印加するため、高周波発生装置の出力端子にコード
等を介して接続した金属板を直接若しくはパッド等を介
して被加工物の両面にそれぞれ当接せしめ、これらの金
属板と両プレス面間に絶縁材を介在せしめて加工を行な
う必要があり、この絶縁材としては、一般に木材、テフ
ロン、ベークライト、アスベスト、ガラス板等の絶縁材
が用いられている。したがって、係る絶縁材を用い、厚
さの厚い被加工物を加工する際には、高周波低抗が大き
く、印加電圧が高くなるため、絶縁材の厚さを厚くする
必要がある。よって、特に、被加工物のサイズが大きい
場合には、絶縁材の重量が極めて重く、取扱いが困難で
ある。また被加工物は絶縁材を介して加圧されるので、
被加工物を均一に加圧するためには面精度に優れた絶縁
材が必要であり、そのためには機械加工等によってその
表面を仕上げる必要がある。よって、絶縁材が高価にな
るという欠点があった。
接着或いは成形等の加工を行う際には、高周波を被加工
物に印加するため、高周波発生装置の出力端子にコード
等を介して接続した金属板を直接若しくはパッド等を介
して被加工物の両面にそれぞれ当接せしめ、これらの金
属板と両プレス面間に絶縁材を介在せしめて加工を行な
う必要があり、この絶縁材としては、一般に木材、テフ
ロン、ベークライト、アスベスト、ガラス板等の絶縁材
が用いられている。したがって、係る絶縁材を用い、厚
さの厚い被加工物を加工する際には、高周波低抗が大き
く、印加電圧が高くなるため、絶縁材の厚さを厚くする
必要がある。よって、特に、被加工物のサイズが大きい
場合には、絶縁材の重量が極めて重く、取扱いが困難で
ある。また被加工物は絶縁材を介して加圧されるので、
被加工物を均一に加圧するためには面精度に優れた絶縁
材が必要であり、そのためには機械加工等によってその
表面を仕上げる必要がある。よって、絶縁材が高価にな
るという欠点があった。
故に、特に、厚さが厚く、かつサイズが大きい被加工物
を加工する際等、平面精度に優れ、かつ極めて軽量であ
ると共に、所望の圧縮強度を有するものが容易に形成で
きるというハニカムコアの特性を活用し、電気絶縁特性
を有する素材により被加工物を加圧する圧力に耐え得る
圧縮強度を有するよう形成された所定の厚さを備えたハ
ニカムコア製の絶縁材が可なり普及している。しかし、
係る絶縁材を用いて加工する際には、絶縁材の取扱いは
容易となるものの金属板は取扱い等の点で、一定の強
度、すなわち、所定の厚さ以上にすることは困難なた
め、印加電圧が高い時には、往往にして熱をよって変形
することがあり、したがって、金属板の耐久性に問題が
あった。
を加工する際等、平面精度に優れ、かつ極めて軽量であ
ると共に、所望の圧縮強度を有するものが容易に形成で
きるというハニカムコアの特性を活用し、電気絶縁特性
を有する素材により被加工物を加圧する圧力に耐え得る
圧縮強度を有するよう形成された所定の厚さを備えたハ
ニカムコア製の絶縁材が可なり普及している。しかし、
係る絶縁材を用いて加工する際には、絶縁材の取扱いは
容易となるものの金属板は取扱い等の点で、一定の強
度、すなわち、所定の厚さ以上にすることは困難なた
め、印加電圧が高い時には、往往にして熱をよって変形
することがあり、したがって、金属板の耐久性に問題が
あった。
また、従来は、金属板と絶縁材とが別体で構成されてい
たため、加工時とセッテイング等が煩雑で、作業効率が
悪いという欠点があった。
たため、加工時とセッテイング等が煩雑で、作業効率が
悪いという欠点があった。
「問題を解決するための手段」 本発明は上述の事情に鑑み、従来技術の上記問題点を解
決すべくなされたもので、その技術的解決手段は、被加
工物の両面に、直接若しくはパッド等を介して極板とし
て機能する金属板を当接せしめて配列し、これらの金属
板と両プレス面間に絶縁材を介在せしめてセットし、前
記各金属板と高周波発生装置の出力端子とをそれぞれ接
続し、前記被加工物を加熱しつつ加圧して加工するよう
構成された高周波加熱プレス装置において、前記金属板
と絶縁材とを、電気絶縁特性を有する素材により前記被
加工物を加圧する圧力に耐え得る圧縮強度を有するよう
形成された所定の厚さを備えたハニカムコアを芯材と
し、少なくとも前記被加工物に直接若しくはパッド等を
介して接する面に金属枚を添着したサンドイッチパネル
によって構成するようしたものである。
決すべくなされたもので、その技術的解決手段は、被加
工物の両面に、直接若しくはパッド等を介して極板とし
て機能する金属板を当接せしめて配列し、これらの金属
板と両プレス面間に絶縁材を介在せしめてセットし、前
記各金属板と高周波発生装置の出力端子とをそれぞれ接
続し、前記被加工物を加熱しつつ加圧して加工するよう
構成された高周波加熱プレス装置において、前記金属板
と絶縁材とを、電気絶縁特性を有する素材により前記被
加工物を加圧する圧力に耐え得る圧縮強度を有するよう
形成された所定の厚さを備えたハニカムコアを芯材と
し、少なくとも前記被加工物に直接若しくはパッド等を
介して接する面に金属枚を添着したサンドイッチパネル
によって構成するようしたものである。
「作用」 本発明は上記手段よりなるので、以下の如く作用する。
すなわち、極板パネルが、電気絶縁特性を有する素材に
より被加工物を加圧する圧力に耐え得る圧縮強度を有
し、かつ所定の厚さ、すなわち加工する際の印加電圧に
対し、十分な絶縁性を得ることが可能な厚さに形成され
た平面精度に優れたハニカムコアを芯材とし、少なくと
も被加工物に接する面に金属板を添着したサンドイッチ
パネルによって構成されており、絶縁材として機能する
ハニカムコアと、極板として機能する金属板とが一体的
に構成されているため、加工時のセッテイング等が容易
であり、また、極板パネルはハニカムコアによって本体
部が構成されているので、軽量であり、取扱いが容易で
ある。さらには、面精度に優れたハニカムコアの面に金
属板が強固に固着されている構成のため、被加工物を均
一に加圧、加熱することが可能であると共に、加工時の
印加電圧が高い場合であっても金属板が変形することは
ない。
すなわち、極板パネルが、電気絶縁特性を有する素材に
より被加工物を加圧する圧力に耐え得る圧縮強度を有
し、かつ所定の厚さ、すなわち加工する際の印加電圧に
対し、十分な絶縁性を得ることが可能な厚さに形成され
た平面精度に優れたハニカムコアを芯材とし、少なくと
も被加工物に接する面に金属板を添着したサンドイッチ
パネルによって構成されており、絶縁材として機能する
ハニカムコアと、極板として機能する金属板とが一体的
に構成されているため、加工時のセッテイング等が容易
であり、また、極板パネルはハニカムコアによって本体
部が構成されているので、軽量であり、取扱いが容易で
ある。さらには、面精度に優れたハニカムコアの面に金
属板が強固に固着されている構成のため、被加工物を均
一に加圧、加熱することが可能であると共に、加工時の
印加電圧が高い場合であっても金属板が変形することは
ない。
「実施例」 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図および第2図において、1、1は極板パネルであ
り、これらの極板パネル1、1は、それぞれ電気絶縁特
性を有する素材により被加工物Aを加圧する圧力に耐え
得る圧縮強度を有すると共に、被加工物Aを加工する際
の印加電圧に対し、十分な絶縁性を得ることが可能な厚
さに形成された平面精度に優れた芯材を構成するハニカ
ムコア2と、このハニカムコア2の両面に添着された金
属板3、4とからなっており、この極板パネル1は被加
工物Aより大きなサイズに形成されている。
り、これらの極板パネル1、1は、それぞれ電気絶縁特
性を有する素材により被加工物Aを加圧する圧力に耐え
得る圧縮強度を有すると共に、被加工物Aを加工する際
の印加電圧に対し、十分な絶縁性を得ることが可能な厚
さに形成された平面精度に優れた芯材を構成するハニカ
ムコア2と、このハニカムコア2の両面に添着された金
属板3、4とからなっており、この極板パネル1は被加
工物Aより大きなサイズに形成されている。
極板パネル1の芯材を構成するハニカムコア2は、第1
図に示す如く、帯状に、形成された所定枚数の電気絶縁
特性を有する各素材シート2a、2a…を、交互に半分ピッ
チずれた位置に所定幅に塗布された接着剤2b 2b…を介
して互いに接着し、これを展張方向Wに展張することに
より略正六角形の中空柱状の各セル2c、2c…の平面集合
体よりなるよう構成されている。然して、ハニカムコア
2の圧縮強度は、主として素材シート2aの材質、厚さお
よびセルサイズS等によって決まるため、これらを所定
の圧縮強度が得られるよう設定することにより所望の圧
縮強度を有するハニカムコア2を成形することができ
る。また、ハニカムコア2の厚さは素材シート2aの幅に
よって決まるため、素材シート2aの幅を所定幅に設定す
ることにより被加工物Aを加工する際に印加電圧に対
し、十分な絶縁性を有するハニカムコア2を成形するこ
とができる。
図に示す如く、帯状に、形成された所定枚数の電気絶縁
特性を有する各素材シート2a、2a…を、交互に半分ピッ
チずれた位置に所定幅に塗布された接着剤2b 2b…を介
して互いに接着し、これを展張方向Wに展張することに
より略正六角形の中空柱状の各セル2c、2c…の平面集合
体よりなるよう構成されている。然して、ハニカムコア
2の圧縮強度は、主として素材シート2aの材質、厚さお
よびセルサイズS等によって決まるため、これらを所定
の圧縮強度が得られるよう設定することにより所望の圧
縮強度を有するハニカムコア2を成形することができ
る。また、ハニカムコア2の厚さは素材シート2aの幅に
よって決まるため、素材シート2aの幅を所定幅に設定す
ることにより被加工物Aを加工する際に印加電圧に対
し、十分な絶縁性を有するハニカムコア2を成形するこ
とができる。
なお、一般に、ハニカムコアは開口率が95〜99%と大き
く軽量なため、圧縮強度が大きく、かつ高い印加電圧に
対し、十分な絶縁性を有するハニカムコマ2を成形する
場合であっても重量の増加は極めて僅かである。
く軽量なため、圧縮強度が大きく、かつ高い印加電圧に
対し、十分な絶縁性を有するハニカムコマ2を成形する
場合であっても重量の増加は極めて僅かである。
極板パネル1におけるハニカムコア2の両面に添着され
た金属板3、4の内一方の金属板3(被加工物Aに接す
る側に添着され極板として機能する金属板3)には、そ
の一側部に金属板3をコード5を介して高周波発生装置
6の出力端子に接続するための接続部3aが突設されてい
る。
た金属板3、4の内一方の金属板3(被加工物Aに接す
る側に添着され極板として機能する金属板3)には、そ
の一側部に金属板3をコード5を介して高周波発生装置
6の出力端子に接続するための接続部3aが突設されてい
る。
上記構成よりなる極板パネル1、1を用いて高周波加熱
プレス装置10により被加工物Aを加圧、加熱加工する際
には、第2図に示す如く、被加工物Aを、パッド7と、
その金属板3がパッド7に当接する位置関係に配列され
た極板パネル1とを順に介して固定台8aと、昇降可能な
圧縮台8bとを有するプレス8の圧縮台8b上にセットし、
一端を高周波発生装置6の十側出力端子、一側出力端子
にそれぞれ接続したコード5、5の他端に設けられた接
続端子(図示せず)を各金属板3、3における接続部3
a、3aにそれぞれ接続し、高周波を印加すると共に、プ
レス8により加圧することよって被加工物Aは極板パネ
ル1、1を介し加圧され、加熱、加圧加工される。加工
中の被加工物Aは面精度に優れた極板パネル1、1を介
して均一に加熱、加圧されるため、精度に優れた加工を
施すことができる。
プレス装置10により被加工物Aを加圧、加熱加工する際
には、第2図に示す如く、被加工物Aを、パッド7と、
その金属板3がパッド7に当接する位置関係に配列され
た極板パネル1とを順に介して固定台8aと、昇降可能な
圧縮台8bとを有するプレス8の圧縮台8b上にセットし、
一端を高周波発生装置6の十側出力端子、一側出力端子
にそれぞれ接続したコード5、5の他端に設けられた接
続端子(図示せず)を各金属板3、3における接続部3
a、3aにそれぞれ接続し、高周波を印加すると共に、プ
レス8により加圧することよって被加工物Aは極板パネ
ル1、1を介し加圧され、加熱、加圧加工される。加工
中の被加工物Aは面精度に優れた極板パネル1、1を介
して均一に加熱、加圧されるため、精度に優れた加工を
施すことができる。
「発明の効果」 以上、詳述した如く本発明に係る高周波加熱プレス用の
極板パネルによれば、極板パネルが電気絶縁特性を有す
るハニカムコアを芯材とし、極板として機能する金属板
を添着したサンドイッチパネルによって構成されている
ので、極板パネルが、特に、大形で厚い場合でも軽量な
ために取扱いが容易であると共に、絶縁材として機能す
るハニカムコアと、極板として機能する金属板が一体的
に構成されているため、加工時のセッテイング等が容易
であり、したがって、作業効率の向上を図ることが可能
である。また、ハニカムコアは面精度に優れた特性を有
するために大形の極板パネルの場合であっても、特別の
機械加工等を施すことなく面精度に優れた極板パネルを
成形することが可能なため、極板パネルを安価に成形す
ることが可能である。さらには、極板として機能する金
属板がハニカムコアに強固に固着されている構成のた
め、例えば、加工時の印加電圧が高い場合であっても金
属板が変形することはなく、よって、耐久性にも優れて
いる等、その発揮する効果は顕著にして大なるものがあ
る。
極板パネルによれば、極板パネルが電気絶縁特性を有す
るハニカムコアを芯材とし、極板として機能する金属板
を添着したサンドイッチパネルによって構成されている
ので、極板パネルが、特に、大形で厚い場合でも軽量な
ために取扱いが容易であると共に、絶縁材として機能す
るハニカムコアと、極板として機能する金属板が一体的
に構成されているため、加工時のセッテイング等が容易
であり、したがって、作業効率の向上を図ることが可能
である。また、ハニカムコアは面精度に優れた特性を有
するために大形の極板パネルの場合であっても、特別の
機械加工等を施すことなく面精度に優れた極板パネルを
成形することが可能なため、極板パネルを安価に成形す
ることが可能である。さらには、極板として機能する金
属板がハニカムコアに強固に固着されている構成のた
め、例えば、加工時の印加電圧が高い場合であっても金
属板が変形することはなく、よって、耐久性にも優れて
いる等、その発揮する効果は顕著にして大なるものがあ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は極板パ
ネルの芯材を構成する電気絶縁特性を有するハニカムコ
アの要部の斜視図、第2図は高周波加熱プレス装置によ
り被加工物を加工中の状態を示す概略説明図である。 図中1は極板パネル、2はハニカムコア、2aは素材シー
ト、2bは接着剤、2cはセル、3、4は金属板、5はコー
ド、6は高周波発生装置、7はパッド、8はプレス、8a
は固定台、8bは圧縮台、10は高周波加熱プレス装置。、
Aは被加工物、Sセルサイズ、Wは展張方向である。
ネルの芯材を構成する電気絶縁特性を有するハニカムコ
アの要部の斜視図、第2図は高周波加熱プレス装置によ
り被加工物を加工中の状態を示す概略説明図である。 図中1は極板パネル、2はハニカムコア、2aは素材シー
ト、2bは接着剤、2cはセル、3、4は金属板、5はコー
ド、6は高周波発生装置、7はパッド、8はプレス、8a
は固定台、8bは圧縮台、10は高周波加熱プレス装置。、
Aは被加工物、Sセルサイズ、Wは展張方向である。
Claims (1)
- 【請求項1】被加工物の両面に、直接若しくはパッド等
を介して極板として機能する金属板を当接せしめて配列
し、これらの金属板と両プレス面間に絶縁材を介在せし
めてセットし、前記各金属板と高周波発生装置の出力端
子とをそれぞれ接続し、前記被加工物を加熱しつつ加圧
して加工するよう構成された高周波加熱プレス装置にお
いて、前記金属板と絶縁材とを、電気絶縁特性を有する
素材により前記被加工物を加圧する圧力に耐え得る圧縮
強度を有するよう形成された所定の厚さを備えたハニカ
ムコアを芯材とし、少なくとも前記被加合物に直接若し
くはパッド等を介して接する面に金属板を添着したサン
ドイッチパネルによって構成したことを特徴とする高周
波加熱装置用の極板パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340686A JPH0761657B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱プレス装置用の極板パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12340686A JPH0761657B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱プレス装置用の極板パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280004A JPS62280004A (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0761657B2 true JPH0761657B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14859766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12340686A Expired - Fee Related JPH0761657B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱プレス装置用の極板パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761657B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294393A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 面状採暖具の接着方法 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12340686A patent/JPH0761657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62280004A (ja) | 1987-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |