JPH0761667B2 - インサート成形方法 - Google Patents
インサート成形方法Info
- Publication number
- JPH0761667B2 JPH0761667B2 JP11987488A JP11987488A JPH0761667B2 JP H0761667 B2 JPH0761667 B2 JP H0761667B2 JP 11987488 A JP11987488 A JP 11987488A JP 11987488 A JP11987488 A JP 11987488A JP H0761667 B2 JPH0761667 B2 JP H0761667B2
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- JP
- Japan
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- insert
- cavity
- molding
- molded
- molded product
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 コネクタ等の製造に用いるモールド成形方法に係り、特
にインサート部材のロスがない連結された成形品が得ら
れるインサートモールド成形方法に関し、 成形品を連結させることが可能なインサート成形方法を
提供することを目的とし、 単位インサートが等ピッチで連結されたインサート条を
射出成形型のキャビテイに供給して連続してインサート
成形を行う方法において、 該キャビテイのインサート条の移動方向の壁面は開口し
ており、一回前のサイクルで射出形成された成形品の端
ユニット部で前記開口を塞いで今回射出用の密閉キャビ
テイを形成する構成である。
にインサート部材のロスがない連結された成形品が得ら
れるインサートモールド成形方法に関し、 成形品を連結させることが可能なインサート成形方法を
提供することを目的とし、 単位インサートが等ピッチで連結されたインサート条を
射出成形型のキャビテイに供給して連続してインサート
成形を行う方法において、 該キャビテイのインサート条の移動方向の壁面は開口し
ており、一回前のサイクルで射出形成された成形品の端
ユニット部で前記開口を塞いで今回射出用の密閉キャビ
テイを形成する構成である。
本発明は、コネクタ等の製造に用いるモールド成形方法
に係り、特にインサート部材のロスがない連結された成
形品が得られるインサートモールド成形方法に関する。
に係り、特にインサート部材のロスがない連結された成
形品が得られるインサートモールド成形方法に関する。
複数のコンタクトが所定の配列ピッチで絶縁体にインサ
ートモールドされたコネクタなどでは、多様な極数の要
求に対処するため予め極数の多い成形品を成形してお
き、所望の極数に切断して用いることが多い。金型の大
きさが有限であるため1キャビティで成形できる成形品
の極数に限度があり材料ロスや製品ロスが発生する。こ
のため切断時にロスが少ない連続した成形品に対する要
求が強い。
ートモールドされたコネクタなどでは、多様な極数の要
求に対処するため予め極数の多い成形品を成形してお
き、所望の極数に切断して用いることが多い。金型の大
きさが有限であるため1キャビティで成形できる成形品
の極数に限度があり材料ロスや製品ロスが発生する。こ
のため切断時にロスが少ない連続した成形品に対する要
求が強い。
第3図は、従来インサート成形方法を示す斜視図であ
る。雄側コンタクトなどの単位インサート11は一端を連
結部12で等ピッチに連結されてプレス加工や、連続めっ
き処理などを経て連続したインサート条1として製造さ
れ、固定側金型21と移動側金型22とからなる射出成形金
型に、Nピッチを1グループとして供給され、該1グル
ープずつ単位インサートを挟んで形成される所定長の密
閉されたキャビテイに溶融樹脂が射出されて1ショット
毎に、分離された成形品が形成される。即ちインサート
は連結しているが成形された樹脂部分はN極ごとに分離
している。
る。雄側コンタクトなどの単位インサート11は一端を連
結部12で等ピッチに連結されてプレス加工や、連続めっ
き処理などを経て連続したインサート条1として製造さ
れ、固定側金型21と移動側金型22とからなる射出成形金
型に、Nピッチを1グループとして供給され、該1グル
ープずつ単位インサートを挟んで形成される所定長の密
閉されたキャビテイに溶融樹脂が射出されて1ショット
毎に、分離された成形品が形成される。即ちインサート
は連結しているが成形された樹脂部分はN極ごとに分離
している。
そして各グループの両端では、成形時のキャビテイ形成
の際の支障とならないように、隣接する単位インサート
との間に数ピッチ分のスペース13が設けられるのが普通
である。
の際の支障とならないように、隣接する単位インサート
との間に数ピッチ分のスペース13が設けられるのが普通
である。
即ち配列ピッチが例えば2.54mm程度と小さいのでキャビ
テイの側壁を逃げるため連続して形成されたインサート
条1から2〜3ピッチ分の単位インサート(コンタク
ト)11を予め除去しておく必要がある。
テイの側壁を逃げるため連続して形成されたインサート
条1から2〜3ピッチ分の単位インサート(コンタク
ト)11を予め除去しておく必要がある。
上記スペース確保のために、等ピッチで連続して製造さ
れた単位インサートを所定数ごとに切断するので切断加
工のための工数が必要であると共に、切断除去された部
分の単位インサートが材料ロスとなる。
れた単位インサートを所定数ごとに切断するので切断加
工のための工数が必要であると共に、切断除去された部
分の単位インサートが材料ロスとなる。
またコネクタ等で要求される極数が、最大極数Nの公約
数でない場合は、切断によって不要な極数の製品が発生
する。例えば、Nが36極の成形品から5極の製品を作る
場合は製品7個をとった残りの1極製品は不要のため廃
却された製品ロスとなる。
数でない場合は、切断によって不要な極数の製品が発生
する。例えば、Nが36極の成形品から5極の製品を作る
場合は製品7個をとった残りの1極製品は不要のため廃
却された製品ロスとなる。
即ち従来の方法ではこれらインサートロスと製品ロスに
より完成品のコストが増大するという問題点があった。
より完成品のコストが増大するという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み創出されたもので、成形品を
連続させることが可能なインサート成形方法を提供する
ことを目的とする。
連続させることが可能なインサート成形方法を提供する
ことを目的とする。
上記問題点は、 単位インサートが等ピッチで連結されたインサート条
を、射出成形型のキャビテイ内に供給し、該インサート
条を成形サイクルの度に条方向に移動させ、複数の成形
サイクルで生成された成形品が連続した一体品となるよ
うに成形するインサート成形方法であって、 前回の成形サイクルで成形された成形品の移動方向の後
端部で、今回成形サイクルにおけるキャビテイの条移動
方向の前側壁を形成させ、かつ、該後端部に今回成形品
の前端部が係合するように該後端部を成形することを特
徴とする本発明のインサート成形方法により解決され
る。
を、射出成形型のキャビテイ内に供給し、該インサート
条を成形サイクルの度に条方向に移動させ、複数の成形
サイクルで生成された成形品が連続した一体品となるよ
うに成形するインサート成形方法であって、 前回の成形サイクルで成形された成形品の移動方向の後
端部で、今回成形サイクルにおけるキャビテイの条移動
方向の前側壁を形成させ、かつ、該後端部に今回成形品
の前端部が係合するように該後端部を成形することを特
徴とする本発明のインサート成形方法により解決され
る。
所定数の単位インサートをモールド成形して今回成形品
を成形したのち、連結しているインサート条を送って成
形品をキャビテイ位置から移動させるとともに該成形品
の端ユニット部でキャビテイの一端を蓋をして今回射出
用のキャビテイを形成する。今回射出樹脂は前回成形品
の端ユニット部にかぶさって連結し、無端状のインサー
ト成形品を得ることが可能となる。今回成形時には前回
成形品は未だ完全に冷却固化していないのでキャビテイ
壁面に露呈した前回射出樹脂は再溶融し今回射出樹脂と
接合する。さらに、今回樹脂がかぶさって食い込むよう
に端ユニット部に凹部を構成すると接合強度を増大させ
ることもできる。
を成形したのち、連結しているインサート条を送って成
形品をキャビテイ位置から移動させるとともに該成形品
の端ユニット部でキャビテイの一端を蓋をして今回射出
用のキャビテイを形成する。今回射出樹脂は前回成形品
の端ユニット部にかぶさって連結し、無端状のインサー
ト成形品を得ることが可能となる。今回成形時には前回
成形品は未だ完全に冷却固化していないのでキャビテイ
壁面に露呈した前回射出樹脂は再溶融し今回射出樹脂と
接合する。さらに、今回樹脂がかぶさって食い込むよう
に端ユニット部に凹部を構成すると接合強度を増大させ
ることもできる。
以下添付図により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の成形方法に用いる射出成形金型のキャ
ビテイ部分の断面図、第2図は成形途中品を示す斜視図
である。
ビテイ部分の断面図、第2図は成形途中品を示す斜視図
である。
第1図は第2図のA部を成形するための金型のキャビテ
イ部分の連結方向に平行な断面を示すもので、成形用金
型は固定側金型41と可動側金型42を所定に対向させてパ
ーティングラインPLを当接させると、単位インサートを
貫通させる貫通孔46を有する単位キャビティ43が(N−
1)個と固定側金型41の突出部45aで一部を埋められた
入口キャビティ45が1個が連結したNピッチ分のキャビ
テイが構成されるようになっている。
イ部分の連結方向に平行な断面を示すもので、成形用金
型は固定側金型41と可動側金型42を所定に対向させてパ
ーティングラインPLを当接させると、単位インサートを
貫通させる貫通孔46を有する単位キャビティ43が(N−
1)個と固定側金型41の突出部45aで一部を埋められた
入口キャビティ45が1個が連結したNピッチ分のキャビ
テイが構成されるようになっている。
そして該キャビティには、第2図のC部分に示す単位イ
ンサート11が等ピッチで連結されたインサート条1が、
図示しないインサート送り装置によって右方から送ら
れ、キャビティ内に位置し、型締めすると単位インサー
ト11がそれぞれの単位キャビティの貫通孔46に貫通して
保持されるようになっている。そして入口キャビティ45
は、固定側金型41から下方へ食い込む突出部45aによ
り、フック部45bが構成される不完全な単位キャビティ
で、そこにはエクステンションノズルから溶融樹脂が射
出されるゲート50が開口しており、その外側には次の単
位インサートを逃がすための凹部47が形成されている。
ンサート11が等ピッチで連結されたインサート条1が、
図示しないインサート送り装置によって右方から送ら
れ、キャビティ内に位置し、型締めすると単位インサー
ト11がそれぞれの単位キャビティの貫通孔46に貫通して
保持されるようになっている。そして入口キャビティ45
は、固定側金型41から下方へ食い込む突出部45aによ
り、フック部45bが構成される不完全な単位キャビティ
で、そこにはエクステンションノズルから溶融樹脂が射
出されるゲート50が開口しており、その外側には次の単
位インサートを逃がすための凹部47が形成されている。
また上記ゲート50と反対側には、前回のショットで成形
された成形品61のうち、入口キャビティ45で形成された
端ユニット部61aを収容可能なように、側壁44aが開口し
た出口キャビティ44が形成されている。
された成形品61のうち、入口キャビティ45で形成された
端ユニット部61aを収容可能なように、側壁44aが開口し
た出口キャビティ44が形成されている。
上記に構成された金型を用いて、本発明のインサート成
形は以下の如く行われる。
形は以下の如く行われる。
まず、出口キャビティ44に嵌合する外形を有し別途準備
されたダミー部材48を、出口キャビティ44に挿着し、イ
ンサート条1を所定にセットして型締めすると、出口キ
ャビティ44はダミー部材48で蓋され、また貫通孔46は単
位インサート11を貫通して、キャビティの全開口が塞が
れ、N−1個の単位キャビティ43とその右側の入口キャ
ビティ45とが連結た密閉された空間が形成される。
されたダミー部材48を、出口キャビティ44に挿着し、イ
ンサート条1を所定にセットして型締めすると、出口キ
ャビティ44はダミー部材48で蓋され、また貫通孔46は単
位インサート11を貫通して、キャビティの全開口が塞が
れ、N−1個の単位キャビティ43とその右側の入口キャ
ビティ45とが連結た密閉された空間が形成される。
この状態で1回目の入口キャビティ45のゲート50から溶
融樹脂を射出すると、第2図のA部分で示すNピッチ分
の成形品61がインサート成形される。(または初回に樹
脂の射出量をキャビティ容積より少なくして故意にショ
ートショットを行い少なくとも入口キャビティには樹脂
が完全に充填するようにして端ユニット部61aを形成し
てもよい。) 次いで、金型を開いて成形品を離型させダミー部材48を
取り除いてから、インサート条1をNピッチ左方向に送
ると、未成形のインサートがキャビテイ位置に送られる
と共に、成形された部分Aは金型の外部へ移動する。そ
こで、次のショットサイクルの型締めを行うと、キャビ
テイの左端の出口キャビティ44は前回成形品61の端ユニ
ット部61aで塞がれて密閉されて今回ショット用のキャ
ビテイが構成される。そこで正規の射出量を射出すると
キャビテイの左端まで溶融樹脂が充填し、今回成形品62
と前回の成形品61とが接続して一体化する。
融樹脂を射出すると、第2図のA部分で示すNピッチ分
の成形品61がインサート成形される。(または初回に樹
脂の射出量をキャビティ容積より少なくして故意にショ
ートショットを行い少なくとも入口キャビティには樹脂
が完全に充填するようにして端ユニット部61aを形成し
てもよい。) 次いで、金型を開いて成形品を離型させダミー部材48を
取り除いてから、インサート条1をNピッチ左方向に送
ると、未成形のインサートがキャビテイ位置に送られる
と共に、成形された部分Aは金型の外部へ移動する。そ
こで、次のショットサイクルの型締めを行うと、キャビ
テイの左端の出口キャビティ44は前回成形品61の端ユニ
ット部61aで塞がれて密閉されて今回ショット用のキャ
ビテイが構成される。そこで正規の射出量を射出すると
キャビテイの左端まで溶融樹脂が充填し、今回成形品62
と前回の成形品61とが接続して一体化する。
そして通常の射出成形のサイクルタイムは10数秒であ
り、前回射出された樹脂が完全に冷却固化されない間
に、今回の射出が行われるので端ユニット部61aのキャ
ビティ露呈面は今回射出樹脂により加熱されて再溶融す
ること、および端ユニット部61aの今回成形品とかみ合
うようにフック部61bが形成されていることなどによ
り、接続部分で十分な強度が確保される。なお毎回の成
形後に溶融樹脂の注入部に形成されるゲート跡62cは次
回の射出樹脂に覆われて完成品の表面には現れないので
外観が良好な連続成形品を得ることができる。以下同様
に1ショット毎にインサートをNピッチ送りつつ成形を
繰り返せば、前回成形品の端ユニット部61a,62a,・・・
に今回成形品の左端がかぶさって樹脂が連結された連続
成形品が成形される。成形機からの出口に切断装置を配
置して、所望のピッチで切断したり、あるいは十分に長
い距離で切断すれば金型の大きさに制限されることなく
十分多極の成形品を得ることができるともに、任意の極
数のコネクタなどを材料ロスや製品ロスが発生すること
がなく、合理的に製造することができる。
り、前回射出された樹脂が完全に冷却固化されない間
に、今回の射出が行われるので端ユニット部61aのキャ
ビティ露呈面は今回射出樹脂により加熱されて再溶融す
ること、および端ユニット部61aの今回成形品とかみ合
うようにフック部61bが形成されていることなどによ
り、接続部分で十分な強度が確保される。なお毎回の成
形後に溶融樹脂の注入部に形成されるゲート跡62cは次
回の射出樹脂に覆われて完成品の表面には現れないので
外観が良好な連続成形品を得ることができる。以下同様
に1ショット毎にインサートをNピッチ送りつつ成形を
繰り返せば、前回成形品の端ユニット部61a,62a,・・・
に今回成形品の左端がかぶさって樹脂が連結された連続
成形品が成形される。成形機からの出口に切断装置を配
置して、所望のピッチで切断したり、あるいは十分に長
い距離で切断すれば金型の大きさに制限されることなく
十分多極の成形品を得ることができるともに、任意の極
数のコネクタなどを材料ロスや製品ロスが発生すること
がなく、合理的に製造することができる。
以上説明した如く、本発明のインサート成形方法によれ
ば、金型の大きさには無関係に連続したインサート成形
品が得られるのでコネクタの製造等に再して材料や製品
のロスを少なくすることが可能となりその実用的効果は
顕著である。
ば、金型の大きさには無関係に連続したインサート成形
品が得られるのでコネクタの製造等に再して材料や製品
のロスを少なくすることが可能となりその実用的効果は
顕著である。
第1図は、本発明の成形方法に用いる射出成形金型のキ
ャビテイ部分の断面図、 第2図は、成形途中品を示す斜視図、 第3図は、従来のインサート成形法の概要を示す斜視
図、 である。 図において、 1……インサート条、11…単位インサート、12……連結
部、41……固定側金型、42……移動側金型、43……単位
キャビティ、44……出口キャビティ、44a……壁面、45
……入口キャビティ、45a……突出部、45b……キャビテ
ィのフック部、46……貫通孔、50……ゲート、61,62…
…成形品、61a,62a……端ユニット部、61b,62b……成形
品のフック部、62c……ゲート跡、である。
ャビテイ部分の断面図、 第2図は、成形途中品を示す斜視図、 第3図は、従来のインサート成形法の概要を示す斜視
図、 である。 図において、 1……インサート条、11…単位インサート、12……連結
部、41……固定側金型、42……移動側金型、43……単位
キャビティ、44……出口キャビティ、44a……壁面、45
……入口キャビティ、45a……突出部、45b……キャビテ
ィのフック部、46……貫通孔、50……ゲート、61,62…
…成形品、61a,62a……端ユニット部、61b,62b……成形
品のフック部、62c……ゲート跡、である。
Claims (1)
- 【請求項1】単位インサートが等ピッチで連結されたイ
ンサート条を、射出成形型のキャビテイ内に供給し、該
インサート条を成形サイクルの度に条方向に移動させ、
複数の成形サイクルで生成された成形品が連続した一体
品となるように成形するインサート成形方法であって、 前回の成形サイクルで成形された成形品の移動方向の後
端部で、今回成形サイクルにおけるキャビテイの条移動
方向の前側壁を形成させ、かつ、該後端部に今回成形品
の前端部が係合するように該後端部を成形することを特
徴とするインサート成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11987488A JPH0761667B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | インサート成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11987488A JPH0761667B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | インサート成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290405A JPH01290405A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0761667B2 true JPH0761667B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14772387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11987488A Expired - Fee Related JPH0761667B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | インサート成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761667B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11987488A patent/JPH0761667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290405A (ja) | 1989-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |