JPH076177Y2 - アースオーガ - Google Patents
アースオーガInfo
- Publication number
- JPH076177Y2 JPH076177Y2 JP1988154635U JP15463588U JPH076177Y2 JP H076177 Y2 JPH076177 Y2 JP H076177Y2 JP 1988154635 U JP1988154635 U JP 1988154635U JP 15463588 U JP15463588 U JP 15463588U JP H076177 Y2 JPH076177 Y2 JP H076177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- shaft
- gap
- stirring shaft
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は地盤改良をおこなうためのアースオーガに関す
る。
る。
(従来の技術) 従来、この種アースオーガとして特開昭59−15118号公
報に記載のものがある。これは先端に掘削ヘッドを取付
けた中空掘削軸と、これに外嵌合され外周面に攪拌羽根
を取付けた中空攪拌軸とを有し、該両軸を互いに逆方向
へ回転させながらその両軸を一体に降下させて、上記掘
削ヘッドにより地盤を掘削し、所定深度に達したなら
ば、両軸を一体に上昇させて中空掘削軸の先端から噴出
させたセメントミルクと掘削土壌とを攪拌混合するもの
であって、これにより地盤に基礎坑が形成され、地盤の
改良がなされる。
報に記載のものがある。これは先端に掘削ヘッドを取付
けた中空掘削軸と、これに外嵌合され外周面に攪拌羽根
を取付けた中空攪拌軸とを有し、該両軸を互いに逆方向
へ回転させながらその両軸を一体に降下させて、上記掘
削ヘッドにより地盤を掘削し、所定深度に達したなら
ば、両軸を一体に上昇させて中空掘削軸の先端から噴出
させたセメントミルクと掘削土壌とを攪拌混合するもの
であって、これにより地盤に基礎坑が形成され、地盤の
改良がなされる。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のアースオーガによると、掘削・攪拌作業途上
において、中空掘削軸と中空攪拌軸との間の間隙部に土
圧によりセメントミルクや掘削土壌が侵入し、その侵入
したセメントミルク等が凝固して両軸の回転を妨げ、所
定どうりの攪拌作業をおこなえないという欠点がある。
この欠点を解消するため、両軸間にシール材を介装して
も、回転摩擦や過大な土圧によって短期間にシール機能
が破壊され、実用に耐え得るものではなかった。
において、中空掘削軸と中空攪拌軸との間の間隙部に土
圧によりセメントミルクや掘削土壌が侵入し、その侵入
したセメントミルク等が凝固して両軸の回転を妨げ、所
定どうりの攪拌作業をおこなえないという欠点がある。
この欠点を解消するため、両軸間にシール材を介装して
も、回転摩擦や過大な土圧によって短期間にシール機能
が破壊され、実用に耐え得るものではなかった。
本考案は上記従来の問題点に鑑み、上記両軸間の間隙部
にセメントミルク等が侵入しないようにしたアースオー
ガを提供することを目的とする。
にセメントミルク等が侵入しないようにしたアースオー
ガを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、先端に掘削ヘッ
ド5を取り付けた中空掘削軸6と、これに外嵌合され外
周面に攪拌羽根7を取り付けた中空攪拌軸8とを、互い
に独立して正逆転するが、両軸6,8一体に昇降するよう
にして支持リーダ2に配備し、中空掘削軸6と中空攪拌
軸8との間の間隙部25に圧力流体を供給する圧力流体供
給口28をオーガ本体4に設け、前記間隙部25の下方の上
記両軸6,8間に金属ブッシュ23を介在させてなる構成を
採用するものである。
ド5を取り付けた中空掘削軸6と、これに外嵌合され外
周面に攪拌羽根7を取り付けた中空攪拌軸8とを、互い
に独立して正逆転するが、両軸6,8一体に昇降するよう
にして支持リーダ2に配備し、中空掘削軸6と中空攪拌
軸8との間の間隙部25に圧力流体を供給する圧力流体供
給口28をオーガ本体4に設け、前記間隙部25の下方の上
記両軸6,8間に金属ブッシュ23を介在させてなる構成を
採用するものである。
また第2の考案によれば、中空攪拌軸8を回転駆動させ
る駆動装置20は支持リーダ2下方において中空攪拌軸揺
れ止め用の支持部材9に配備されてなる構成を採用する
ものである。
る駆動装置20は支持リーダ2下方において中空攪拌軸揺
れ止め用の支持部材9に配備されてなる構成を採用する
ものである。
(作用) 本考案によれば、互いに正逆転する中空掘削軸6と中空
攪拌軸8との両者間の間隙部25に圧力流体を供給するよ
うにし、且つ該間隙部25の下方において両軸6,8間に金
属ブッシュ23を介在するようにしたため、前記間隙部25
に供給された圧力流体は前記金属ブッシュ23によって前
記間隙部25に封入されるか、あるいは金属ブッシュ23に
よって前記間隙部25の下方部が狭くなり所謂絞られて放
出量が制限されるため、前記間隙部25は圧力流体によっ
て高圧に維持され、掘削攪拌作業の途上で前記間隙部25
にセメントミルク等の侵入を有効に阻止することができ
る。
攪拌軸8との両者間の間隙部25に圧力流体を供給するよ
うにし、且つ該間隙部25の下方において両軸6,8間に金
属ブッシュ23を介在するようにしたため、前記間隙部25
に供給された圧力流体は前記金属ブッシュ23によって前
記間隙部25に封入されるか、あるいは金属ブッシュ23に
よって前記間隙部25の下方部が狭くなり所謂絞られて放
出量が制限されるため、前記間隙部25は圧力流体によっ
て高圧に維持され、掘削攪拌作業の途上で前記間隙部25
にセメントミルク等の侵入を有効に阻止することができ
る。
(実施例) 第5図は本考案の一実施例たるアースオーガを示すもの
であって、クレーン本体1に支持された支持リーダ2の
ガイドレール3にオーガ本体4が昇降自在に配設され、
先端に掘削ヘッド5を取付けた中空掘削軸6と、これに
外嵌合され外周面に攪拌羽根7を取付けた中空攪拌軸8
とが上記オーガ本体4に垂設され、前記ガイドレール3
の下部に、上記両軸6,8の振れ止め用の支持部材9が昇
降自在に配設されている。
であって、クレーン本体1に支持された支持リーダ2の
ガイドレール3にオーガ本体4が昇降自在に配設され、
先端に掘削ヘッド5を取付けた中空掘削軸6と、これに
外嵌合され外周面に攪拌羽根7を取付けた中空攪拌軸8
とが上記オーガ本体4に垂設され、前記ガイドレール3
の下部に、上記両軸6,8の振れ止め用の支持部材9が昇
降自在に配設されている。
第1図に示すように、前記中空掘削軸6は、オーガ本体
4に軸受10を介して回転自在に支持され、電動式または
油圧式の掘削駆動装置11により伝動歯車12,13を介して
回転させられるようになっている(第2図参照)。また
その掘削軸6の中央部を構成するトルクチューブ部6a内
にはセメントミルク供給パイプ6bが同心状に配設され、
該パイプ6bの上部はスイベルジョイント14を介してオー
ガ本体4の上部に設けたセメントミルク供給口15に連通
し、またその下部は掘削ヘッド5のセメントミルク吐出
口16に連通しており、セメントミルク供給ポンプ17によ
り上記セメントミルク供給口15に供給されたセメントミ
ルクが供給パイプ6bを介して吐出口16から吐出するよう
になっている。
4に軸受10を介して回転自在に支持され、電動式または
油圧式の掘削駆動装置11により伝動歯車12,13を介して
回転させられるようになっている(第2図参照)。また
その掘削軸6の中央部を構成するトルクチューブ部6a内
にはセメントミルク供給パイプ6bが同心状に配設され、
該パイプ6bの上部はスイベルジョイント14を介してオー
ガ本体4の上部に設けたセメントミルク供給口15に連通
し、またその下部は掘削ヘッド5のセメントミルク吐出
口16に連通しており、セメントミルク供給ポンプ17によ
り上記セメントミルク供給口15に供給されたセメントミ
ルクが供給パイプ6bを介して吐出口16から吐出するよう
になっている。
前記中空攪拌軸8は、オーガ本体4に軸受18を介して回
転自在に支持され、且つ前記支持部材9に配設されたボ
ス部19内に昇降自在に挿通されており、オーガ本体4を
昇降させることによって、前記中空掘削軸6と一体に昇
降するようになっている。また第3図に示すように、中
空攪拌軸8の外周面と上記ボス部19の内周面とは多角形
に形成されて互いに嵌合しており、電動式または油圧式
の攪拌駆動装置20により伝動歯車21,22を介して回転さ
せられるボス部19の回転力が中空攪拌軸8に伝達される
ようになっている。
転自在に支持され、且つ前記支持部材9に配設されたボ
ス部19内に昇降自在に挿通されており、オーガ本体4を
昇降させることによって、前記中空掘削軸6と一体に昇
降するようになっている。また第3図に示すように、中
空攪拌軸8の外周面と上記ボス部19の内周面とは多角形
に形成されて互いに嵌合しており、電動式または油圧式
の攪拌駆動装置20により伝動歯車21,22を介して回転さ
せられるボス部19の回転力が中空攪拌軸8に伝達される
ようになっている。
上記中空攪拌軸8の内周面下端部に、第4図に示すよう
に環状の金属ブッシュ(メタル)23が固着され、該ブッ
シュ23に対向して中空掘削軸6の外周面にセラミック製
コーティング等による耐磨耗性被膜24が形成されてい
る。また第1図に示すように、中空攪拌軸8と中空掘削
軸6との間の間隙部25が、中空掘削軸6のトルクチュー
ブ部6aに形成した連通孔26,26及びスイベルジョイント2
7を介してオーガ本体4の下部に設けた圧力流体供給口2
8に連通しており、水圧ポンプ29またはエアポンプ30か
ら三方切換弁31を介して上記間隙部25に圧力流体が供給
される。間隙部25の下方では、前述のように環状の金属
ブッシュ23が中空攪拌軸8の内周面に固着され、該金属
ブッシュ23が中空掘削軸6の外周面に接触するか、ある
んは少許の隙間しかないため、上記間隙部25に供給され
た圧力流体は間隙部25に封入されるか、所謂絞られて間
隙部25から外部への放出量が制限され、これがために該
間隙部25は圧力流体によって高圧に維持される。これが
ために、前記ブッシュ23と掘削軸6との間から間隙部25
にセメントミルク等が侵入するのを阻止するようになっ
ている。
に環状の金属ブッシュ(メタル)23が固着され、該ブッ
シュ23に対向して中空掘削軸6の外周面にセラミック製
コーティング等による耐磨耗性被膜24が形成されてい
る。また第1図に示すように、中空攪拌軸8と中空掘削
軸6との間の間隙部25が、中空掘削軸6のトルクチュー
ブ部6aに形成した連通孔26,26及びスイベルジョイント2
7を介してオーガ本体4の下部に設けた圧力流体供給口2
8に連通しており、水圧ポンプ29またはエアポンプ30か
ら三方切換弁31を介して上記間隙部25に圧力流体が供給
される。間隙部25の下方では、前述のように環状の金属
ブッシュ23が中空攪拌軸8の内周面に固着され、該金属
ブッシュ23が中空掘削軸6の外周面に接触するか、ある
んは少許の隙間しかないため、上記間隙部25に供給され
た圧力流体は間隙部25に封入されるか、所謂絞られて間
隙部25から外部への放出量が制限され、これがために該
間隙部25は圧力流体によって高圧に維持される。これが
ために、前記ブッシュ23と掘削軸6との間から間隙部25
にセメントミルク等が侵入するのを阻止するようになっ
ている。
なお前記攪拌駆動装置20は、支持リーダ3の下方におい
てガイドレール3に図示しない懸吊ロープによって昇降
自在に設けた支持部材9に配設されており、これによっ
て支持リーダ3の重心が下がり、アースオーガの安定性
を良くしている。
てガイドレール3に図示しない懸吊ロープによって昇降
自在に設けた支持部材9に配設されており、これによっ
て支持リーダ3の重心が下がり、アースオーガの安定性
を良くしている。
上記アースオーガによる土壌改良の手順について説明す
ると、第5図に示す状態から、両軸6,8を互いに逆方向
へ回転させながら、あるいは掘削軸6のみを回転させて
地盤を掘削し、所定深度に達したならば、両軸6,8を上
昇させると共に、該両軸6,8の回転速度を高速に切換
え、その両軸6,8の昇降を数回繰返すことによってセメ
ントミルクと掘削土壌とを均一に攪拌混合する。そし
て、この間、間隙部25内に圧力流体を土圧より若干高い
圧力で供給し、セメントミルク等が間隙部25内に侵入す
るのを阻止する。
ると、第5図に示す状態から、両軸6,8を互いに逆方向
へ回転させながら、あるいは掘削軸6のみを回転させて
地盤を掘削し、所定深度に達したならば、両軸6,8を上
昇させると共に、該両軸6,8の回転速度を高速に切換
え、その両軸6,8の昇降を数回繰返すことによってセメ
ントミルクと掘削土壌とを均一に攪拌混合する。そし
て、この間、間隙部25内に圧力流体を土圧より若干高い
圧力で供給し、セメントミルク等が間隙部25内に侵入す
るのを阻止する。
(考案の効果) 本考案によれば、中空掘削軸と中空攪拌軸との間の間隙
部に圧力流体を供給すると共に、該間隙部に供給された
圧力流体は、間隙部の下方に設けた金属ブッシュによっ
て該間隙部に封入されるか、該間隙部から外部への放出
量が制限されるため、該間隙部は圧力流体によって常に
高圧に維持され、それがために該間隙部へのセメントミ
ルク等の侵入が有効に阻止されから、冒頭に述べた従来
例のように上記間隙部に侵入して凝固したセメントミル
クによって上記両軸の回転が阻害されるという問題点が
解消され、その両軸を所定どうり互いに独立して正逆転
させて、掘削土壌とセメントミルクとをいわゆる共回り
現象を発生させることなく効率よく均一に攪拌混合する
ことができる。
部に圧力流体を供給すると共に、該間隙部に供給された
圧力流体は、間隙部の下方に設けた金属ブッシュによっ
て該間隙部に封入されるか、該間隙部から外部への放出
量が制限されるため、該間隙部は圧力流体によって常に
高圧に維持され、それがために該間隙部へのセメントミ
ルク等の侵入が有効に阻止されから、冒頭に述べた従来
例のように上記間隙部に侵入して凝固したセメントミル
クによって上記両軸の回転が阻害されるという問題点が
解消され、その両軸を所定どうり互いに独立して正逆転
させて、掘削土壌とセメントミルクとをいわゆる共回り
現象を発生させることなく効率よく均一に攪拌混合する
ことができる。
また本考案の実施例によれば、重量のある中空攪拌軸駆
動装置を中空攪拌軸の振れ止めを兼ねた支持部材に配設
しているため、支持リーダの重心が下がり、アースオー
ガの安定性に貢献している。
動装置を中空攪拌軸の振れ止めを兼ねた支持部材に配設
しているため、支持リーダの重心が下がり、アースオー
ガの安定性に貢献している。
第1図は本考案の一実施例たるアースオーガの縦断面
図、第2図は第1図のII−II線に沿う要部の横断面図、
第3図は第1図のIII−III線に沿う要部の横断面図、第
4図は第1図のIV−IV線に沿う拡大横断面図、第5図は
アースオーガの側面図である。 2……支持リーダ、4……オーガ本体、5……掘削ヘッ
ド、6……中空掘削軸、7……攪拌羽根、8……中空攪
拌軸、9……支持部材、20……攪拌駆動軸、25……間隙
部、28……圧力流体供給口。
図、第2図は第1図のII−II線に沿う要部の横断面図、
第3図は第1図のIII−III線に沿う要部の横断面図、第
4図は第1図のIV−IV線に沿う拡大横断面図、第5図は
アースオーガの側面図である。 2……支持リーダ、4……オーガ本体、5……掘削ヘッ
ド、6……中空掘削軸、7……攪拌羽根、8……中空攪
拌軸、9……支持部材、20……攪拌駆動軸、25……間隙
部、28……圧力流体供給口。
Claims (2)
- 【請求項1】先端に掘削ヘッド5を取り付けた中空掘削
軸6と、これに外嵌合され外周面に攪拌羽根7を取り付
けた中空攪拌軸8とを、互いに独立して正逆転するが、
両軸6,8一体に昇降するようにして支持リーダ2に配備
し、中空掘削軸6と中空攪拌軸8との間の間隙部25に圧
力流体を供給する圧力流体供給口28をオーガ本体4に設
け、前記間隙部25の下方の上記両軸6,8間に金属ブッシ
ュ23を介在させてなるアースオーガ。 - 【請求項2】中空攪拌軸8を回転駆動させる駆動装置20
は支持リーダ2下方において中空攪拌軸揺れ止め用の支
持部材9に配備されてなる請求項1記載のアースオー
ガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154635U JPH076177Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | アースオーガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154635U JPH076177Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | アースオーガ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278633U JPH0278633U (ja) | 1990-06-18 |
| JPH076177Y2 true JPH076177Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31431545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988154635U Expired - Lifetime JPH076177Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | アースオーガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076177Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634068Y2 (ja) * | 1977-12-05 | 1981-08-12 | ||
| JPS5731389U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-18 | ||
| JPS5915118A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Kokudo Sogo Kensetsu Kk | 地盤改良装置 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP1988154635U patent/JPH076177Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278633U (ja) | 1990-06-18 |
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