JPH076180A - 携帯用端末装置 - Google Patents
携帯用端末装置Info
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- JPH076180A JPH076180A JP4167698A JP16769892A JPH076180A JP H076180 A JPH076180 A JP H076180A JP 4167698 A JP4167698 A JP 4167698A JP 16769892 A JP16769892 A JP 16769892A JP H076180 A JPH076180 A JP H076180A
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Abstract
するものであって、その管理業務を簡略化することを目
的としている。 【構成】 透明シート10と、マトリックスキー7との間
に載置され、検査項目が記載された第1のパネルシート
11と、この第1のパネルシート11の内容と異なる検査項
目が記載された第2のパネルシート12とが自在に交換で
きる構成となっている。従って、この第1,第2のパネ
ルシート11,12の交換により、簡単に検査項目の変更が
できる。
Description
道車両検査項目を管理するための携帯用端末装置に関す
る。
項目の管理業務は次のようにして行われていた。
両検査項目を記載したシートを検査現場に持参し、各種
検査により得た検査データを現場でこのシートに記憶
し、その後事務所にて一枚一枚のシートに記載された検
査データをパーソナルコンピュータに入力し、このパー
ソナルコンピュータにて上記管理を行うようになってい
た。
理業務では、検査現場一箇所ごとに一枚のシートへ検査
データを記憶しなければならないため、一日に行う検査
現場が多いことに起因して多くのシートを現場へ持参し
なければならないものであった。しかもその後事務所に
帰ってからもシート一枚毎の検査データをパーソナルコ
ンピュータに入力しなければならず、結論としてその作
業が大変手間のかかるものとなっていた。
鉄道車両検査項目の管理業務が簡略化される携帯用端末
装置を提供することを目的とするものである。
に、本発明の携帯用端末装置は、携帯可能な箱体と、こ
の箱体に装備された入力用のマトリックスキーと、この
マトリックスキーからの入力等を表示する表示部と、前
記マトリックスキーの上面に開閉自在に配置された透明
シートと、この透明シートと前記マトリックスキーとの
間に配置されるとともに、その表面に鉄道保全検査項目
が記載された第1のパネルシートとを具備し、前記第1
のパネルシートは、その表面に前記第1のパネルシート
上面の鉄道保全検査項目とは異なる内容の鉄道保全検査
項目が記載された第2のパネルシートと交換自在である
とともに、前記箱体内には前記第1,第2のパネルシー
トに記載された鉄道保全検査項目に対応したデータを記
憶した記憶手段を設けた構成としたものである。
能な箱体と、この箱体に装備された入力用のマトリック
スキーと、このマトリックスキーからの入力等を表示す
る表示部と、前記マトリックスキーの上面に開閉自在に
配置された透明シートと、この透明シートと前記マトリ
ックスキーとの間に配置されるとともに、その表面に鉄
道車両検査項目が記載された第1のパネルシートとを具
備し、前記第1のパネルシートは、その表面に前記第1
のパネルシート上面の鉄道車両検査項目とは異なる内容
の鉄道車両検査項目が記載された第2のパネルシートと
交換自在であるとともに、前記箱体内には前記第1,第
2のパネルシートに記載された鉄道車両検査項目に対応
したデータを記憶して記憶手段と無線によるデータの送
受信手段を設けた構成としたものでもある。
持参すれば第1のパネルシートに記載された検査項目に
ついての検査データを次々に入力することで記録がで
き、しかも事務所に帰ってからはこの端末装置から直接
パーソナルコンピュータに検査データを流し込めるの
で、従来に比較して管理作業が大幅に簡略化されること
となる。
項目とは異なる検査項目について検査を行う場合には、
透明シートを開いて第2のパネルシートを第1のパネル
シートと交換して装着すれば、簡単に検査項目の変更や
増加もできるので、きわめて利便性の高いものとなる。
れば、無線を使って現場からパーソナルコンピュータに
検査データを直接送信できるので、従来に比較して管理
作業が大幅に簡略化されることとなる。
しながら説明する。図1に示すように、1は箱体であ
り、この箱体1の上面には蓋部2が開閉自在に取りつけ
られている。またこの箱体1の内部には制御手段の一部
を構成する制御部(図示せず)が実装され、この制御部に
は以下のものが接続されている。すなわち、制御プログ
ラムを記憶するROMユニット3及びデータ等を記憶す
るRAMユニット4(このRAMユニット4は記憶手段
の一例として用いた)と、制御部で処理された内容を表
示する液晶表示パネル5(表示部の一例として用いた)
と、制御部に指示を与えるキー入力部6と、前記蓋部2
の内面側に設けたマトリックスキー7と、電源8とが接
続されている。なおROMユニット3と、RAMユニッ
ト4と、電源8とは箱体1に着脱可能に実装されてい
る。また、9はパーソナルコンピュータ等の外部装置
(図示せず)と光通信を行うための光通信カプラである。
さらに前記蓋部2の内面に実装されたマトリックスキー
7の上面には透明シート10が開閉自在に取りつけられて
おり、この透明シート10とマトリックスキー7との間に
は、第1のパネルシート11が着脱自在に挿着される。
クスキー7と透明シート10の間に挿入し、透明シート10
を閉じてこの透明シート10の上から第1のパネルシート
11を選択的に押すことにより、マトリックスキー7が押
圧されるようになっている。このようにして、パネルス
イッチが構成されている。
図2に示すように、汎用プリンタで各検査項目が印字さ
れている。この印字は、印字文字間隔とマトリックスキ
ー7のキー間隔とを合わせてある。従って、普通紙を用
いたプリンタ印字による第1のパネルシート11でも、透
明シート10を介して、押圧することで、キー入力ができ
るようになっている。しかも透明シート10を介しての押
圧であるから普通紙でも破損することなく実用的なもの
となっている。また普通紙へのプリンタ印字であるので
ユーザが自由に検査項目を設計できるという特徴を有し
ている。具体的には、蓋部2内に装着されたマトリック
スキー7は横方向(x方向)に等間隔で16個,縦方向(y
方向)に等間隔で32個のキースイッチが配設されてお
り、全部で512個のキースイッチで構成されている。
チのx方向,y方向のピッチとも汎用プリンタの印字ピ
ッチと同じ間隔に設計してある。このことにより、マト
リックスキー7の上に第1のパネルシート11を載せる
と、丁度第1のパネルシート11を印字した文字の真下に
マトリックスキー7の各キースイッチが存在することに
なる。よって第1のパネルシート11上に印字された文字
を押すことによって、その印字文字に対応したマトリッ
クスキー7が押圧されることになる。
作を説明する。この携帯用端末装置は、従来例で説明し
たように、鉄道保全のために各設備が正常に動作するか
どうかを作業者が検査するときに使用するものである。
すなわち、例えば電気転てつ機(YS形を除く)の検査を
行う時には、現場にて透明シート10を開いて図2に示す
第1のパネルシート11をマトリックスキー7上に載置
し、再び透明シート10を閉じる。
のパネルシート11上の(1)の線名を押すと、液晶パネル
5上には例えば5つの線名が表示されるので、その5線
の内から1線をその頭に付いた数字をキー入力部6で選
ぶ。具体的には例えばこれで「中央線」が選ばれる。そ
のようにして次々と第1のパネルシート11上の(2)〜(5)
迄の「駅名」〜「天候」のデータがRAMユニット4に
インプットされる。そして、それにより選定された具体
的な転てつについて、例えば検査期間が1年のものなら
第1のパネルシート11上の(6)〜(11)の検査項目につい
ての検査を行い、その都度検査データをキー入力部6に
よりインプットし、このインプット内容は液晶パネル5
の表示により確認する。
は透明シート10を開いて図3で示す第2のパネルシート
12を第1のパネルシート11と交換して載置し、透明シー
ト10を閉じる。
ートNo.が「2」に変更されたことを入力する。
のインプット用だけに活用されるものでなく、第1,第
2のパネルシート11,12夫々の各項目に対応するデータ
も記憶している。具体的には第1のパネルシート11の
(6)を押せば電気転てつ機の密着状態を検査したデータ
をインプットするときの液晶表示パネル5の画面表示を
行うためのデータも記憶しているのである。なおこの画
面表示用のデータはRAMユニット4に入れているの
で、第1,第2のパネルシート11,12の記載した検査項
目を変更したときには、それに対応させるベくRAMユ
ニット4内のデータを自由に変更することができる。
キースイッチのピッチx,ピッチyは例えばそれぞれ4.
2mm,4.5mmとしており、これは、富士通(株)製ワープ
ロ「オアシス」(登録商標)の印字ピッチに対応してい
る。よって、富士通(株)製ワープロ「オアシス」で検
査データ項目を作成し、これを第1,第2のパネルシー
ト11,12として印字することにより、この印字された文
字は、マトリックスキー7に1対1で対応することにな
る。
は、事務所に帰ってから光通信カプラ9を介してパーソ
ナルコンピュータにインプットし、トータル的な検査デ
ータの管理を行う。また現場に出かける前に前回までの
検査データを逆にパーソナルコンピュータから光通信カ
プラ9を介してRAMユニット4に入れるので、現場に
て前回までの検査データと今回の検査データを比較する
ことができ、この点でも利便性の高いものとなる。
を図面を参照しながら説明する。図4に示すように、21
は箱体であり、この箱体21の上面には蓋部22が開閉自在
に取りつけられている。またこの箱体21の内部には制御
手段の一部を構成する制御部(図示せず)が実装され、こ
の制御部には以下のものが接続されている。すなわち、
制御プログラムを記憶するROMユニット23及びデータ
等を記憶するRAMユニット24(このRAMユニット24
は記憶手段の一例として用いた)と、制御部で処理され
た内容を表示する液晶表示パネル25(表示部の一例とし
て用いた)と、制御部に指示を与えるキー入力部26と、
前記蓋部22の内面側に設けたマトリックスキー27と、電
源28とが接続されている。なおROMユニット23とRA
Mユニット24と電源28は箱体21に着脱可能に実装されて
いる。また、29はパーソナルコンピュータ等の外部装置
(図示せず)と無線で通信を行うための無線ユニットであ
る。さらに前記蓋部22の内面に実装されたマトリックス
キー27の上面には透明シート30が開閉自在に取りつけら
れており、この透明シート30とマトリックスキー27との
間には、第1のパネルシート31が着脱自在に挿着され
る。
クスキー27と透明シート30の間に挿入し、透明シート30
を閉じてその上から第1のパネルシート31を選択的に押
すことにより、マトリックスキー27が押圧されるように
なっており、このようにして、パネルスイッチが構成さ
れている。
図5に示すように、汎用プリンタで各検査項目が印字さ
れている。この印字は、印字文字間隔とマトリックスキ
ー27のキー間隔を合わせてある。従って、普通紙を用い
てプリンタ印字による第1のパネルシート31でも、透明
シート30を介して、押圧することで、キー入力ができる
ようになっている。しかも透明シート30を介しての押圧
であるから普通紙でも破損することなく実用的なものと
なっている。また普通紙へのプリンタ印字であるのでユ
ーザで自由に検査項目を設計できるという特徴を有して
いる。具体的には、第1の実施例と同じように蓋部22内
に装着されたマトリックスキー27は横方向(x方向)に等
間隔で16個,縦方向(y方向)に等間隔で32個のキースイ
ッチが配設されており、全部で512個のキースイッチで
構成されている。
チのx方向,y方向のピッチとも汎用プリンタの印字ピ
ッチと同じ間隔に設計してある。このことにより、マト
リックスキー27の上に第1のパネルシート31を載せる
と、丁度第1のパネルシート31に印字した文字の真下に
マトリックスキー27の各キースイッチが存在することに
なる。よって第1のパネルシート31上に印字された文字
を押すことによって、その印字文字に対応したマトリッ
クスキー27が押圧されることになる。
説明する。この携帯用端末装置は、従来例で説明したよ
うに、鉄道車両に備えられた各装置が正常に動作するか
どうかを作業者が検査するときに使用するものである。
すなわち、例えば電車(EC;Electric Car)の検査を
行う時には、現場にて透明シート30を開いて図5に示す
第1のパネルシート31をマトリックスキー27上に載置
し、再び透明シート30を閉じる。
のパネルシート31上の「部品」を押すと、液晶パネル25
上には部品名の入力待ちの表示となり、第1のパネルシ
ート31より具体的に部品を選ぶ。具体的には例えばこれ
で「接触子」が選ばれたとする。このようにした次々と
第1のパネルシート31上の「部品」・「現象」・「処
理」のデータがRAMユニット24にインプットされる。
検査を行うときには透明シート30を開いて図6で示す第
2のパネルシート32を第1のパネルシート31と交換して
装着し、透明シート30を閉じる。
シートNo.が「2」に変更されたことを入力する。
のインプット用だけに活用されるものでなく、第1,第
2のパネルシート31,32夫々の各項目に対応するデータ
も記憶している。具体的には第1のパネルシート31の
「部品」の「接触子」を押したとき、車両の接触子を検
査したデータとともに、そのデータをインプットすると
きの液晶表示パネル25の画面表示を行うためのデータも
記憶しているのである。なお、この画面表示用のデータ
はRAMユニット24に入れているので、第1,第2のパ
ネルシート31,32の記載した検査項目を変更したときに
は、それに対応させるベくRAMユニット24内のデータ
を自由に変更することができる。
と同様マトリックスキー27のキースイッチのピッチx,
ピッチyは例えばそれぞれ4.2mm,4.5mmとしており、こ
れは、富士通(株)製ワープロ「オアシス」(登録商
標)の印字ピッチに対応している。よって、富士通
(株)製ワープロ「オアシス」で検査データ項目を作成
し、これを第1,第2のパネルシート31,32として印字
することにより、この印字された文字は、マトリックス
キー27に1対1で対応することになる。
は、現場から無線ユニット29を介してパーソナルコンピ
ュータにデータを直接送信し、トータル的な検査データ
の管理を行うことができる。また現場に出かけた後、前
回までの検査データを逆にパーソナルコンピュータから
無線ユニット29を介してデータ受信することができ、現
場にて前回までの検査データと今回の検査データを比較
することができる。従って、この点でも利便性の高いも
のとなる。
によれば、この携帯用端末装置を検査現場に持参して、
第1のパネルシートに記載された検査項目についての検
査データを次々に入力することで記録ができ、しかも事
務所に帰ってからは、この携帯用端末装置から直接パー
ソナルコンピュータに検査データを流し込めるので、従
来に比較して管理作業が大幅に簡略化されることとな
る。
項目とは異なる検査項目について検査を行う場合には、
透明シートを開いて第2のパネルシートを第1のパネル
シートと交換して装着すれば、簡単に検査項目の変更や
増加もできるので、きわめて利便性の高いものとなる。
れば、無線を使って現場からパーソナルコンピュータに
検査データを直接送信できるので、従来に比較して管理
作業が大幅に簡略化されることとなる。
の斜視図である。
の第1のパネルシートのパターンの一例を示すパターン
図である。
の第2のパネルシートのパターンの一例を示すパターン
図である。
の斜視図である。
の第1のパネルシートのパターンの一例を示すパターン
図である。
の第2のパネルシートのパターンの一例を示すパターン
図である。
ット、 4,24…RAMユニット、 5,25…液晶表示
パネル、 6,26…キー入力部、 7,27…マトリック
スキー、 8,28…電源、 9…光通信カプラ、 10,
30…透明シート、11,31…第1のパネルシート、 12,
32…第2のパネルシート、 29…無線ユニット。
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯可能な箱体と、この箱体に装備され
た入力用のマトリックスキーと、このマトリックスキー
からの入力等を表示する表示部と、前記マトリックスキ
ーの上面に開閉自在に配置された透明シートと、この透
明シートと前記マトリックスキーとの間に配置されると
ともに、その表面に鉄道保全検査項目が記載された第1
のパネルシートとを具備し、前記第1のパネルシート
は、その表面に前記第1のパネルシート上面の鉄道保全
検査項目とは異なる内容の鉄道保全検査項目が記載され
た第2のパネルシートと交換自在であるとともに、前記
箱体内には前記第1,第2のパネルシートに記載された
鉄道保全検査項目に対応したデータを記憶した記憶手段
を設けた携帯用端末装置。 - 【請求項2】 携帯可能な箱体と、この箱体に装備され
た入力用のマトリックスキーと、このマトリックスキー
からの入力等を表示する表示部と、前記マトリックスキ
ーの上面に開閉自在に配置された透明シートと、この透
明シートと前記マトリックスキーとの間に配置されると
ともに、その表面に鉄道保全検査項目が記載された第1
のパネルシートとを具備し、前記第1のパネルシート
は、その表面に前記第1のパネルシート上面の鉄道車両
検査項目とは異なる内容の鉄道車両検査項目が記載され
た第2のパネルシートと交換自在であるとともに、前記
箱体内には前記第1,第2のパネルシートに記載された
鉄道車両検査項目に対応したデータを記憶した記憶手段
と無線によるデータの送受信手段を設けた携帯用端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167698A JPH076180A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 携帯用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167698A JPH076180A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 携帯用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076180A true JPH076180A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15854567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167698A Pending JPH076180A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 携帯用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076180A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH095421A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Pacific Consultants Kk | 現地調査データ収集装置 |
| JP2003132167A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-09 | Daido Signal Co Ltd | 設備検修システム |
| JP2008062733A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Railway Technical Res Inst | 鉄道設備保守検査支援システム及びプログラム |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167698A patent/JPH076180A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH095421A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Pacific Consultants Kk | 現地調査データ収集装置 |
| JP2003132167A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-09 | Daido Signal Co Ltd | 設備検修システム |
| JP2008062733A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Railway Technical Res Inst | 鉄道設備保守検査支援システム及びプログラム |
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