JPH0761819B2 - 積層シートの分離把持装置 - Google Patents
積層シートの分離把持装置Info
- Publication number
- JPH0761819B2 JPH0761819B2 JP17114690A JP17114690A JPH0761819B2 JP H0761819 B2 JPH0761819 B2 JP H0761819B2 JP 17114690 A JP17114690 A JP 17114690A JP 17114690 A JP17114690 A JP 17114690A JP H0761819 B2 JPH0761819 B2 JP H0761819B2
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- JP
- Japan
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- winding roller
- sheet
- separating
- laminated sheet
- guide
- Prior art date
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
- D05B33/006—Feeding workpieces separated from piles, e.g. unstacking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多数枚積み重ねられた生地等の積層シート
から最上層のシートを1枚ずつ分離把持して縫製位置等
へ搬送するための積層シートの分離把持装置に関する。
から最上層のシートを1枚ずつ分離把持して縫製位置等
へ搬送するための積層シートの分離把持装置に関する。
従来、この種の積層シートの分離装置としては、例えば
特公昭55−42023号公報に示されたようなものが知られ
ている。
特公昭55−42023号公報に示されたようなものが知られ
ている。
これを第23図を参照して簡単に説明すると、上昇方向に
付勢された堆積台51上に多数枚積み重ねられた積層シー
トSが載置されており、その積層シートSの上部に、外
周部に多数の弾性を有する針状突起52を放射状に植設し
た巻込みローラ53が圧接している。
付勢された堆積台51上に多数枚積み重ねられた積層シー
トSが載置されており、その積層シートSの上部に、外
周部に多数の弾性を有する針状突起52を放射状に植設し
た巻込みローラ53が圧接している。
一方、積層シート上部から所定角度傾斜して保持部材54
が設けられ、その上面にはシートを保持するための多数
の針状突起55が植設されている。
が設けられ、その上面にはシートを保持するための多数
の針状突起55が植設されている。
そして、巻込みローラ53が時計方向に回転しながら、案
内溝56に沿つて保持部材54に平行に移行することによ
り、その針状突起52が積層シートの上層のシートを複数
枚巻込んで保持部材54上に最上層のシートを下にして送
り込む。
内溝56に沿つて保持部材54に平行に移行することによ
り、その針状突起52が積層シートの上層のシートを複数
枚巻込んで保持部材54上に最上層のシートを下にして送
り込む。
巻込みローラ53が最上部に達して複数枚のシートの先端
部が保持部材54上に載せられると、巻込みローラ53は逆
転しながら最下部へ戻るが、この時、最上層のシート1
枚だけが針状突起55に係合して保持部材54上に留まり、
残りのシートは再び積層シートS上に戻される。その
後、保持部材54上のシートは別に設けた把持及び搬送手
段により所要の部所へ搬送されて釈放される。
部が保持部材54上に載せられると、巻込みローラ53は逆
転しながら最下部へ戻るが、この時、最上層のシート1
枚だけが針状突起55に係合して保持部材54上に留まり、
残りのシートは再び積層シートS上に戻される。その
後、保持部材54上のシートは別に設けた把持及び搬送手
段により所要の部所へ搬送されて釈放される。
また、第24図に示すように、外周部に多数の小突起を有
する巻込みローラ61が積層シートSの上部に圧接して回
動することにより、最上層のシートを折り曲げて固定部
62と把持レバー63との間に形成された間隙64内へ巻き込
み、シート面から持ち上げることにより、ばね65が把持
レバー63を軸66を支点として右旋させて固定部62との間
に把持するようにしたものもある(例えば米国特許第3,
940,125号公報参照)。
する巻込みローラ61が積層シートSの上部に圧接して回
動することにより、最上層のシートを折り曲げて固定部
62と把持レバー63との間に形成された間隙64内へ巻き込
み、シート面から持ち上げることにより、ばね65が把持
レバー63を軸66を支点として右旋させて固定部62との間
に把持するようにしたものもある(例えば米国特許第3,
940,125号公報参照)。
しかしながら、このような従来の積層シートの分離装置
にあつては、前者は巻込みローラ53の回転と移行とにそ
れぞれ独立した2個のアクチユエータを有していて、構
造が複雑化すると共にその制御も面倒となる。
にあつては、前者は巻込みローラ53の回転と移行とにそ
れぞれ独立した2個のアクチユエータを有していて、構
造が複雑化すると共にその制御も面倒となる。
また、保持部材54に残留したシートを所定位置まで把持
して搬送するのに全く別の手段を設ける必要があり、さ
らに、シートが薄い生地の場合には、巻込みローラ53に
植設した針状突起52がシートを傷つけるおそれがあると
共に、その針状突起は耐久性がないので、早期に弾性を
失つて先端部が湾曲し、シートの厚さや剛軟性に対する
対応性がなくなり、巻込みローラ53に滑りを生じてシー
トの分離性が劣化するという問題点もある。
して搬送するのに全く別の手段を設ける必要があり、さ
らに、シートが薄い生地の場合には、巻込みローラ53に
植設した針状突起52がシートを傷つけるおそれがあると
共に、その針状突起は耐久性がないので、早期に弾性を
失つて先端部が湾曲し、シートの厚さや剛軟性に対する
対応性がなくなり、巻込みローラ53に滑りを生じてシー
トの分離性が劣化するという問題点もある。
また、後者は積層シートに圧着させることによりばね65
に抗して把持レバー63を左旋させ、拡大した間隙64内に
シートを巻込み、持ち上げることにより把持レバー63を
ばね65の付勢力により右旋させてシートを把持するもの
であるので、把持部の構造が複雑となると共に、シート
の厚さの変化に十分に対応できないという問題点があつ
た。
に抗して把持レバー63を左旋させ、拡大した間隙64内に
シートを巻込み、持ち上げることにより把持レバー63を
ばね65の付勢力により右旋させてシートを把持するもの
であるので、把持部の構造が複雑となると共に、シート
の厚さの変化に十分に対応できないという問題点があつ
た。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、簡
単な構成で各種の厚さのシートを確実に処理し得る小
形,軽量の積層シートの分離把持装置を安価に提供する
ことを目的とする。
単な構成で各種の厚さのシートを確実に処理し得る小
形,軽量の積層シートの分離把持装置を安価に提供する
ことを目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するため、積層シートの
上部に圧接して回転しシートとの摩擦力により最上層の
シートのみを分離させる巻込みローラと、この巻込みロ
ーラを回動自在に支持する支持部材と、支持部材を所定
方向に移行可能に案内する案内部材と、この案内部材に
一端を固設され分離した最上層のシートを上記巻込みロ
ーラとの間に把持する弾性片からなる保持板と、支持部
材と案内部材との相対移動により巻込みローラを回動さ
せる駆動手段とを設けたものである。
上部に圧接して回転しシートとの摩擦力により最上層の
シートのみを分離させる巻込みローラと、この巻込みロ
ーラを回動自在に支持する支持部材と、支持部材を所定
方向に移行可能に案内する案内部材と、この案内部材に
一端を固設され分離した最上層のシートを上記巻込みロ
ーラとの間に把持する弾性片からなる保持板と、支持部
材と案内部材との相対移動により巻込みローラを回動さ
せる駆動手段とを設けたものである。
そして、その駆動手段が、巻込みローラに同心状に固設
されたピニオンと、案内部材に固設されて上記ピニオン
に噛み合うラツクとからなるようにする。
されたピニオンと、案内部材に固設されて上記ピニオン
に噛み合うラツクとからなるようにする。
また、案内部材は、巻込みローラの回転軸を案内する案
内孔を有するようにしてもよく、案内部材に、一面にラ
ツク歯を刻設したラツク板を設け、支持部材に、巻込み
ローラと平行な軸を有するガイドローラを回動自在に装
着し、上記ラツク板を巻込みローラのピニオンとガイド
ローラとにより挾持することも可能であり、この場合は
その軸を偏心軸とするのが好ましい。
内孔を有するようにしてもよく、案内部材に、一面にラ
ツク歯を刻設したラツク板を設け、支持部材に、巻込み
ローラと平行な軸を有するガイドローラを回動自在に装
着し、上記ラツク板を巻込みローラのピニオンとガイド
ローラとにより挾持することも可能であり、この場合は
その軸を偏心軸とするのが好ましい。
さらに、巻込みローラが、ゴム等の摩擦係数の大きい弾
性材からなるようにするとよく、保持板が、シート把持
面に突出した段差部を有するようにすることもできる。
性材からなるようにするとよく、保持板が、シート把持
面に突出した段差部を有するようにすることもできる。
上記のように構成することにより、巻込みローラを積層
シートの上部に圧接させた状態で、その支持部材をシー
ト面に平行に移行させると、駆動手段により巻込みロー
ラが一方向へ回転する。
シートの上部に圧接させた状態で、その支持部材をシー
ト面に平行に移行させると、駆動手段により巻込みロー
ラが一方向へ回転する。
巻込みローラの回転により最上層のシートだけがローラ
との摩擦により分離されて保持板との間に把持される。
この状態でシートは保持板の弾性力により巻込みローラ
に押圧されてその摩擦力により脱落が防止される。
との摩擦により分離されて保持板との間に把持される。
この状態でシートは保持板の弾性力により巻込みローラ
に押圧されてその摩擦力により脱落が防止される。
したがつて、この状態で装置を持ち上げて所要の縫製場
所へ搬送することができ、その場所で支持部材を逆方向
に移行させると、巻込みローラは逆転しながら逆方向に
移行して把持していたシートを釈放する。
所へ搬送することができ、その場所で支持部材を逆方向
に移行させると、巻込みローラは逆転しながら逆方向に
移行して把持していたシートを釈放する。
このように、巻込みローラの回動をその支持部材と案内
部材との相対移動を利用して行うようにしたので、1個
のアクチユエータですみ、装置を小形,軽量化し得て安
価に供給することが可能になる。
部材との相対移動を利用して行うようにしたので、1個
のアクチユエータですみ、装置を小形,軽量化し得て安
価に供給することが可能になる。
そして、巻込みローラを回動させる駆動手段にラツクピ
ニオン機構を用いるようにすれば、巻込みローラの回動
をきわめて簡単な機構で行うことができる。
ニオン機構を用いるようにすれば、巻込みローラの回動
をきわめて簡単な機構で行うことができる。
また、案内部材に案内孔を設けて巻込みローラの回転軸
を案内させるようにすれば、きわめて簡単な構成で巻込
みローラをラツクに平行に移動させ、巻込みローラのピ
ニオンとラツクとの噛合いを確保することができる。
を案内させるようにすれば、きわめて簡単な構成で巻込
みローラをラツクに平行に移動させ、巻込みローラのピ
ニオンとラツクとの噛合いを確保することができる。
なお、案内部材に、ラツク板を設け、このラツク板を巻
込みローラのピニオンとガイドローラとにより挾持させ
るようにすれば、ラツク板の取付け精度に関係なく、両
者の噛合いを良好に保つことが可能となる。この時、ガ
イドローラの軸を偏心軸とすると、この偏心軸を回動さ
せることにより、最良の噛合い状態を得ることができて
好都合である。
込みローラのピニオンとガイドローラとにより挾持させ
るようにすれば、ラツク板の取付け精度に関係なく、両
者の噛合いを良好に保つことが可能となる。この時、ガ
イドローラの軸を偏心軸とすると、この偏心軸を回動さ
せることにより、最良の噛合い状態を得ることができて
好都合である。
さらに、巻込みローラをゴム等の弾性材から構成すれ
ば、耐久性が増大して長期に亘つて使用に耐えることが
でき、保持板に段差部を設けることにより、2枚以上の
シートの把持を有効に防止することが可能となる。
ば、耐久性が増大して長期に亘つて使用に耐えることが
でき、保持板に段差部を設けることにより、2枚以上の
シートの把持を有効に防止することが可能となる。
以下、添付図面の第1図乃至第22図を参照してこの発明
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す正面図、第2図は
その斜視図である。
その斜視図である。
巻込みローラ1をゴム等の摩擦係数の大きい弾性材によ
り形成し、外周面にさらに滑り止めの歯部1aを刻設す
る。この巻込みローラ1に同心状にピニオン2を固設
し、その軸3を断面コの字状の枠体からなる支持部材4
の一対の腕4a,4aに回動自在に軸支する。
り形成し、外周面にさらに滑り止めの歯部1aを刻設す
る。この巻込みローラ1に同心状にピニオン2を固設
し、その軸3を断面コの字状の枠体からなる支持部材4
の一対の腕4a,4aに回動自在に軸支する。
そして、断面長方形状の枠体からなる案内部材5に一対
の案内孔5a,5aを設けて軸3を回動並びに摺動自在に遊
嵌する。また、案内部材5にラツク6の一端を固設し、
このラツク6の歯部を案内孔5aに平行になるようにして
巻込みローラ1のピニオン2に噛合させる。
の案内孔5a,5aを設けて軸3を回動並びに摺動自在に遊
嵌する。また、案内部材5にラツク6の一端を固設し、
このラツク6の歯部を案内孔5aに平行になるようにして
巻込みローラ1のピニオン2に噛合させる。
案内部材5に、巻込みローラ1のアクチユエータである
エアシリンダ7を固設してそのピストンロツド7aを、図
示しないリターンスプリングにより伸長する方向へ付勢
すると共に、その先端を支持部材4に連結し、このエア
シリンダ7を管路8により図示しない電磁弁を介して空
気圧源に接続する。
エアシリンダ7を固設してそのピストンロツド7aを、図
示しないリターンスプリングにより伸長する方向へ付勢
すると共に、その先端を支持部材4に連結し、このエア
シリンダ7を管路8により図示しない電磁弁を介して空
気圧源に接続する。
さらに、弾性片からなるL字状の保持板9の一端折曲部
を案内部材5に固設して案内溝5aに平行となるように
し、保持板9の自由端部に斜面部9aを形成する。
を案内部材5に固設して案内溝5aに平行となるように
し、保持板9の自由端部に斜面部9aを形成する。
このような構成からなる分離把持装置10は、シートの形
状、大きさに応じて1個乃至複数個シート自動搬送装置
等に装着されて積層シートから分離した最上層のシート
を所要の場所へ搬送する。
状、大きさに応じて1個乃至複数個シート自動搬送装置
等に装着されて積層シートから分離した最上層のシート
を所要の場所へ搬送する。
次に、このように構成した実施例の作用を主として第3
図乃至第7図を参照して説明する。
図乃至第7図を参照して説明する。
まず、シート搬送装置等によつて分離把持装置10を第3
図に示すように積層シートSの上方へ位置させた後、下
降させて巻込みローラ1及び保持板9を第4図に示すよ
うに積層シートSの上部に着地させる。
図に示すように積層シートSの上方へ位置させた後、下
降させて巻込みローラ1及び保持板9を第4図に示すよ
うに積層シートSの上部に着地させる。
ここで、第1図に示したエアシリンダ7へ空気圧を供給
すると、ピストンロツド7aがリターンスプリングに抗し
て支持部材4を伴つて右行する。支持部材4の右行によ
り軸3も右行し、ピニオン2が固定のラツク6により巻
込みローラ1と共に反時計方向へ回動させられながら右
方へ移行する。
すると、ピストンロツド7aがリターンスプリングに抗し
て支持部材4を伴つて右行する。支持部材4の右行によ
り軸3も右行し、ピニオン2が固定のラツク6により巻
込みローラ1と共に反時計方向へ回動させられながら右
方へ移行する。
これにより、最上層のシートS1が摩擦力により巻込みロ
ーラ1に巻込まれて積層シートSから分離され、第5図
に示すように保持板9との間に挾持されて保持板9の弾
性力により巻込みローラ1の外周面に押圧される。この
時、巻込みローラ1の外周面に設けた歯部1aによりシー
トS1との摩擦力が増大して分離が確実となり、シートの
厚さや剛軟性は保持板9の弾性により吸収されてシート
S1を確実に把持することができる。
ーラ1に巻込まれて積層シートSから分離され、第5図
に示すように保持板9との間に挾持されて保持板9の弾
性力により巻込みローラ1の外周面に押圧される。この
時、巻込みローラ1の外周面に設けた歯部1aによりシー
トS1との摩擦力が増大して分離が確実となり、シートの
厚さや剛軟性は保持板9の弾性により吸収されてシート
S1を確実に把持することができる。
したがつて、この状態で分離把持装置10を第6図に示す
ように上昇させて所要の場所へ搬送してもシートS1が落
下するおそれはない。
ように上昇させて所要の場所へ搬送してもシートS1が落
下するおそれはない。
所要の場所に搬送された分離把持装置10のエアシリンダ
7(第1図)への空気圧の供給を停止させると、ピスト
ンロツド7aがリターンスプリングの付勢力により左行
し、支持部材4が左方へ押圧される。
7(第1図)への空気圧の供給を停止させると、ピスト
ンロツド7aがリターンスプリングの付勢力により左行
し、支持部材4が左方へ押圧される。
支持部材4の左行により、ピニオン2が巻込みローラ1
と共に時計方向へ回動させられて左方へ移行し、保持板
9との間に挾持していたシートS1を釈放する。
と共に時計方向へ回動させられて左方へ移行し、保持板
9との間に挾持していたシートS1を釈放する。
上記の第1実施例ではシートの厚さや材質等によつて、
巻込みローラ1が時として2枚以上のシートを把持する
場合が生じる。
巻込みローラ1が時として2枚以上のシートを把持する
場合が生じる。
第8図及び第9図はこの点を改良したこの発明の第2実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この分離把持装置20は、保持板9のシート把持面9bに所
定の厚さを有する分離板11を貼着等により固設したもの
であり、その他の構成は上記の第1実施例と同様であ
る。
定の厚さを有する分離板11を貼着等により固設したもの
であり、その他の構成は上記の第1実施例と同様であ
る。
この実施例でも、通常の作動は第3図乃至第7図に示し
たものと同様であるのでその説明は省略し、シートは2
枚同時に巻込んだ場合について、その作動を第10図乃至
第13図を参照して説明する。
たものと同様であるのでその説明は省略し、シートは2
枚同時に巻込んだ場合について、その作動を第10図乃至
第13図を参照して説明する。
第10図に示すように、分離把持装置20が積層シートSの
上部に着地した状態でエアシリンダ7が作動して支持部
材4が右行すると、巻込みローラ1が反時計方向へ回動
しながら右行し、最上層のシートS1と次層のシートS2が
摩擦力により同時に巻込みローラ1と保持板9との間隙
部に巻込まれ、第11図に示すように折れ曲り部が分離板
11の段差部9aに当接する。
上部に着地した状態でエアシリンダ7が作動して支持部
材4が右行すると、巻込みローラ1が反時計方向へ回動
しながら右行し、最上層のシートS1と次層のシートS2が
摩擦力により同時に巻込みローラ1と保持板9との間隙
部に巻込まれ、第11図に示すように折れ曲り部が分離板
11の段差部9aに当接する。
さらに巻込ローラ1が回転しながら右行すると、シート
S1と巻込みローラ1との摩擦がシートS1とシートS2との
摩擦より大きいので、第12図に示すように、シートS1だ
けが巻込まれ、シートS2はシートS1との間に滑りが生じ
て第11図の状態に留まる。
S1と巻込みローラ1との摩擦がシートS1とシートS2との
摩擦より大きいので、第12図に示すように、シートS1だ
けが巻込まれ、シートS2はシートS1との間に滑りが生じ
て第11図の状態に留まる。
この状態から巻込みローラ1がさらに回転しながら右行
すると、第13図に示すように、シートS1が巻込みローラ
1と分離板11の間に挾持され、シートS2は自己の復元力
によつて同図に仮想線で示す状態に戻り、複数枚のシー
ト把持が防止される。
すると、第13図に示すように、シートS1が巻込みローラ
1と分離板11の間に挾持され、シートS2は自己の復元力
によつて同図に仮想線で示す状態に戻り、複数枚のシー
ト把持が防止される。
なお、この実施例において保持板9に段差部を突設させ
る方法としては、上記のほかに第14図(a)に示すよう
に薄板12を折り曲げる方法、同図(b)に示すように薄
板13を高さ調整ねじ14で高さ可変に装着する方法、同図
(c)に示すように円柱や角柱等のブロツク15を固設す
る方法等が考えられる。
る方法としては、上記のほかに第14図(a)に示すよう
に薄板12を折り曲げる方法、同図(b)に示すように薄
板13を高さ調整ねじ14で高さ可変に装着する方法、同図
(c)に示すように円柱や角柱等のブロツク15を固設す
る方法等が考えられる。
この第2実施例では、複数のシートの把持を有効に防止
することができるが、保持板9の把持面に分離板11を固
設したので、保持板9の弾性力が低減して各種の厚さの
シートに充分に対応できないおそれがあると共に、保持
板9を上方へ押し上げた場合には、基部からのスパンが
大きいので容易に折り曲げられ、巻込みローラ1との間
隙が狭くなつてシートの把持が困難になるというおそれ
もある。
することができるが、保持板9の把持面に分離板11を固
設したので、保持板9の弾性力が低減して各種の厚さの
シートに充分に対応できないおそれがあると共に、保持
板9を上方へ押し上げた場合には、基部からのスパンが
大きいので容易に折り曲げられ、巻込みローラ1との間
隙が狭くなつてシートの把持が困難になるというおそれ
もある。
第15図及び第16図はこの点を改良したこの発明の第3実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この実施例では、上記各実施例の案内部材の形状を一部
変更して下部にL字状の枠体25aを一体に形成した案内
部材25とし、この枠体25aの下面右端部に止ねじ21によ
り保持板29の基部を固設して分離把持装置30を構成して
いる。そして、保持板29の先端部から枠体25aの先端部
までの長さaを充分に短くすると共に、止ねじ21までの
長さbを充分に長くしている。
変更して下部にL字状の枠体25aを一体に形成した案内
部材25とし、この枠体25aの下面右端部に止ねじ21によ
り保持板29の基部を固設して分離把持装置30を構成して
いる。そして、保持板29の先端部から枠体25aの先端部
までの長さaを充分に短くすると共に、止ねじ21までの
長さbを充分に長くしている。
なお、その他の構成は上記第1,第2実施例と同様であ
る。
る。
この実施例の作用を第17図乃至第20図を参照して説明す
ると、分離把持装置30が積層シートS上に着地した第17
図に示す状態では、保持板29先端部の曲げ長さaが充分
に短いので、上方への曲げ強度が大きくて巻込みローラ
1との間隙が狭められるおそれはない。
ると、分離把持装置30が積層シートS上に着地した第17
図に示す状態では、保持板29先端部の曲げ長さaが充分
に短いので、上方への曲げ強度が大きくて巻込みローラ
1との間隙が狭められるおそれはない。
この状態から巻込みローラ1が矢示方向に回転しながら
右行すると、第18図に示すように最上層のシートS1が巻
込みローラ1により折り曲げられた後、第19図に示すよ
うに巻込みローラ1と保持板29との間に挾持される。こ
の時、保持板29の先端から基端までの長さbは充分に長
くとつてあるので、シートの厚さに応じて柔軟に撓むこ
とができ、厚手のシートでも容易に把持することができ
る。
右行すると、第18図に示すように最上層のシートS1が巻
込みローラ1により折り曲げられた後、第19図に示すよ
うに巻込みローラ1と保持板29との間に挾持される。こ
の時、保持板29の先端から基端までの長さbは充分に長
くとつてあるので、シートの厚さに応じて柔軟に撓むこ
とができ、厚手のシートでも容易に把持することができ
る。
シート把持後、第20図に示すように分離把持装置30は持
ち上げられて左方へ搬送されるが、シートS1は大きな摩
擦力を有する巻込みローラ1に保持板29の付勢力によつ
て圧接されているので、搬送中にシートが落下するおそ
れはない。
ち上げられて左方へ搬送されるが、シートS1は大きな摩
擦力を有する巻込みローラ1に保持板29の付勢力によつ
て圧接されているので、搬送中にシートが落下するおそ
れはない。
以上の第1,第2,第3実施例においては、いずれもラツク
6を案内部材5に片持ち支持しているので、巻込みロー
ラ1が右行端に近くなるとラツク6とピニオン2との噛
み合いが不確実になるおそれがある。
6を案内部材5に片持ち支持しているので、巻込みロー
ラ1が右行端に近くなるとラツク6とピニオン2との噛
み合いが不確実になるおそれがある。
第21図及び第22図はこの点を解決したこの発明の第4実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この分離把持装置40では、巻込みローラ31の外周部に多
数の小突起31aを突設し、その中央部にピニオン32を同
心状に固設してその軸33を支持部材34に回動自在に軸支
すると共に、支持部材34の上部に軸33に平行する偏心軸
41を設け、この偏心軸41にガイドローラ42を回動自在に
軸支する。
数の小突起31aを突設し、その中央部にピニオン32を同
心状に固設してその軸33を支持部材34に回動自在に軸支
すると共に、支持部材34の上部に軸33に平行する偏心軸
41を設け、この偏心軸41にガイドローラ42を回動自在に
軸支する。
一方、アングル状に折り曲げた案内部材35の垂直面に、
アングル状に折り曲げたラツク板36を一体に固設し、こ
のラツク板36の下面にラツク歯36aを刻設し、偏心軸41
を回動して軸33との軸間距離を変化させ、ラツク歯36a
をピニオン32の歯部に歯合させた状態で、ラツク板36の
上面36bがガイドローラ42に接するようにして、ラツク
板36を上下からガイドローラ42及びピニオン32で挾持す
る。
アングル状に折り曲げたラツク板36を一体に固設し、こ
のラツク板36の下面にラツク歯36aを刻設し、偏心軸41
を回動して軸33との軸間距離を変化させ、ラツク歯36a
をピニオン32の歯部に歯合させた状態で、ラツク板36の
上面36bがガイドローラ42に接するようにして、ラツク
板36を上下からガイドローラ42及びピニオン32で挾持す
る。
また、案内部材35の垂直面にはエアシリンダ37を固設し
てそのピストンロツドを支持部材34に連結し、このエア
シリンダ37を管路38a,38bにより図示しない電磁弁を介
して空気圧源に接続する。
てそのピストンロツドを支持部材34に連結し、このエア
シリンダ37を管路38a,38bにより図示しない電磁弁を介
して空気圧源に接続する。
そして、案内部材35の水平面下面に弾性材からなる保持
板39の基部を止ねじ43により固設する。
板39の基部を止ねじ43により固設する。
この実施例によれば、ラツク板36をガイドローラ42及び
ピニオン32により上下から挾持するようにしたので、ラ
ツク歯36aとピニオン32の歯部との噛み合いを常に一定
の状態に保つことができる。また、偏心軸41を回動させ
ることによりガイドローラ42とピニオン32との間隔を連
続的に微調整することができるので、両者の噛合いを最
適に調整することが可能となる。
ピニオン32により上下から挾持するようにしたので、ラ
ツク歯36aとピニオン32の歯部との噛み合いを常に一定
の状態に保つことができる。また、偏心軸41を回動させ
ることによりガイドローラ42とピニオン32との間隔を連
続的に微調整することができるので、両者の噛合いを最
適に調整することが可能となる。
なお、この実施例の作動は前第3実施例と同様である。
なお、上記各実施例においては、支持部材4,34と案内部
材5,25,35との相対移動によつて巻込みローラ1,31を回
動させる駆動手段としてラツクピニオン機構を用いた
が、その駆動機構はこれに限るものではなく、一端を案
内部材に固定し他端に重錘を固定したロープにより、巻
込みローラと一体に固設したプーリを回動させるように
してもよく、巻込みローラの半径方向に固設したレバー
の先端と案内部材とをリンクにより連結することにより
巻込みローラを所定角度往復回動させることも可能であ
る。
材5,25,35との相対移動によつて巻込みローラ1,31を回
動させる駆動手段としてラツクピニオン機構を用いた
が、その駆動機構はこれに限るものではなく、一端を案
内部材に固定し他端に重錘を固定したロープにより、巻
込みローラと一体に固設したプーリを回動させるように
してもよく、巻込みローラの半径方向に固設したレバー
の先端と案内部材とをリンクにより連結することにより
巻込みローラを所定角度往復回動させることも可能であ
る。
また、巻込みローラを軸支する支持部材を固定して案内
部材を移行させるようにしてもよい。
部材を移行させるようにしてもよい。
さらに、駆動源にエアーを用いることにより、縫製工場
内に供給されている空気圧を利用することができ、自動
搬送装置等への組み込みが容易になる。
内に供給されている空気圧を利用することができ、自動
搬送装置等への組み込みが容易になる。
以上述べたように、この発明によれば、巻込みローラの
支持部材とその案内部材との相対移動により巻込みロー
ラを回動させる駆動手段を設けたので、巻込みローラの
回動と移行とを共通の駆動源で作動させることができ
る。
支持部材とその案内部材との相対移動により巻込みロー
ラを回動させる駆動手段を設けたので、巻込みローラの
回動と移行とを共通の駆動源で作動させることができ
る。
また、巻込みローラを一方向に回動させながら移行させ
るだけで、シートを保持板との間に落下しないように把
持することができ、逆方向に回転させながら移行させる
だけで把持していたシートを釈放することができるの
で、シートの把持,釈放操作をきわめて容易に行うこと
が可能となる。しかも、保持板に弾性を与えたので、シ
ートの厚さや剛軟性に左右されることなくシートを確実
に把持することができる。
るだけで、シートを保持板との間に落下しないように把
持することができ、逆方向に回転させながら移行させる
だけで把持していたシートを釈放することができるの
で、シートの把持,釈放操作をきわめて容易に行うこと
が可能となる。しかも、保持板に弾性を与えたので、シ
ートの厚さや剛軟性に左右されることなくシートを確実
に把持することができる。
そして、巻込みローラを回動させる駆動手段にラツクピ
ニオン機構を用いるようにすれば、きわめて簡単な機構
ですみ、装置の小形,軽量化が可能になると共に安価に
供給することができる。
ニオン機構を用いるようにすれば、きわめて簡単な機構
ですみ、装置の小形,軽量化が可能になると共に安価に
供給することができる。
また、案内部材に案内孔を設けて巻込みローラの回転軸
を案内させるようにすれば、きわめて簡単な構成で巻込
みローラをラツクと平行に移動させてピニオンとラツク
との噛合いを確保することができる。
を案内させるようにすれば、きわめて簡単な構成で巻込
みローラをラツクと平行に移動させてピニオンとラツク
との噛合いを確保することができる。
なお、案内部材に設けたラツク板をピニオンとガイドロ
ーラとにより挾持させるようにすれば、ラツク板の取付
け精度に関係なく、両者の噛合いをガイドローラの位置
に関係なく常に良好に保つことができる。この時、ガイ
ドローラの軸を偏心軸とすると、この偏心軸を回動させ
ることにより軸間距離を微調整して、最良の噛合い状態
を得ることが可能となる。
ーラとにより挾持させるようにすれば、ラツク板の取付
け精度に関係なく、両者の噛合いをガイドローラの位置
に関係なく常に良好に保つことができる。この時、ガイ
ドローラの軸を偏心軸とすると、この偏心軸を回動させ
ることにより軸間距離を微調整して、最良の噛合い状態
を得ることが可能となる。
さらに、巻込みローラをゴム等の弾性材から構成すれ
ば、耐久性が増大して長期に亘つて使用に耐えることが
でき、保持板に段差部を設けるようにすれば、複数のシ
ートの把用を有効に防止することが可能となる。
ば、耐久性が増大して長期に亘つて使用に耐えることが
でき、保持板に段差部を設けるようにすれば、複数のシ
ートの把用を有効に防止することが可能となる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す正面図、 第2図は同じくその斜視図、 第3図乃至第7図は同じくそのそれぞれ異なる作動状態
を示す説明図、 第8図はこの発明の第2実施例を示す正面図、 第9図は同じくその斜視図、 第10図乃至第13図は同じくそのそれぞれ異なる作動状態
を示す説明図、 第14図は第2実施例の変形例を示す説明図、 第15図はこの発明の第3実施例を示す正面図、 第16図は同じくその斜視図、 第17図乃至第20図は同じくそのそれぞれ異なる作動状態
を示す説明図、 第21図はこの発明の第4実施例を示す正面図、 第22図は同じくその斜視図、 第23図は従来の積層シートの分離装置を例示する正面
図、 第24図は従来の他の積層シートの分離装置を例示する要
部正面図である。 1,31……巻込みローラ、2,32……ピニオン 3,33……軸、4,34……支持部材 5,25,35……案内部材、6……ラツク 7,37……エアシリンダ、8,8a,8b……管路 10,20,30,40……分離把持装置 36……ラツク板、41……偏心軸 42……ガイドローラ
を示す説明図、 第8図はこの発明の第2実施例を示す正面図、 第9図は同じくその斜視図、 第10図乃至第13図は同じくそのそれぞれ異なる作動状態
を示す説明図、 第14図は第2実施例の変形例を示す説明図、 第15図はこの発明の第3実施例を示す正面図、 第16図は同じくその斜視図、 第17図乃至第20図は同じくそのそれぞれ異なる作動状態
を示す説明図、 第21図はこの発明の第4実施例を示す正面図、 第22図は同じくその斜視図、 第23図は従来の積層シートの分離装置を例示する正面
図、 第24図は従来の他の積層シートの分離装置を例示する要
部正面図である。 1,31……巻込みローラ、2,32……ピニオン 3,33……軸、4,34……支持部材 5,25,35……案内部材、6……ラツク 7,37……エアシリンダ、8,8a,8b……管路 10,20,30,40……分離把持装置 36……ラツク板、41……偏心軸 42……ガイドローラ
Claims (7)
- 【請求項1】多数枚積み重ねられた積層シートから最上
層のシートを1枚ずつ分離して把持する積層シートの分
離把持装置において、 前記積層シートの上部に圧接して回転しシートとの摩擦
力により最上層のシートのみを分離させる巻込みローラ
と、該巻込みローラを回動自在に支持する支持部材と、
該支持部材を所定方向に移行可能に案内する案内部材
と、該案内部材に一端を固設され、分離した最上層のシ
ートを前記巻込みローラとの間に把持する弾性片からな
る保持板と、前記支持部材と前記案内部材との相対移動
により前記巻込みローラを回動させる駆動手段とを設け
たことを特徴とする積層シートの分離把持装置。 - 【請求項2】駆動手段が、巻込みローラに同心状に固設
されたピニオンと、案内部材に固設されて前記ピニオン
に噛み合うラツクとからなる請求項1記載の積層シート
の分離把持装置。 - 【請求項3】案内部材が、巻込みローラの回転軸を案内
する案内孔を有する請求項2記載の積層シートの分離把
持装置。 - 【請求項4】案内部材に、一面にラツク歯を刻設したラ
ツク板を設け、支持部材に、巻込みローラと平行な軸を
有するガイドローラを回動自在に装着し、前記ラツク板
を前記巻込みローラのピニオンと前記ガイドローラとに
より挾持するようにした請求項2記載の積層シートの分
離把持装置。 - 【請求項5】ガイドローラの軸を偏心軸とした請求項4
記載の積層シートの分離把持装置。 - 【請求項6】巻込みローラが、ゴム等の摩擦係数の大き
い弾性材からなる請求項1,2,3,4,5のいずれかに記載の
積層シートの分離把持装置。 - 【請求項7】保持板が、シート把持面に突出した段差部
を有する請求項1,2,3,4,5,6のいずれかに記載の積層シ
ートの分離把持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17114690A JPH0761819B2 (ja) | 1989-11-27 | 1990-06-28 | 積層シートの分離把持装置 |
| DE4121190A DE4121190A1 (de) | 1990-06-28 | 1991-06-27 | Vorrichtung zum trennen und erfassen gestapelter blaetter |
| US07/722,706 US5180155A (en) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | Apparatus for separating and gripping stacked sheets |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30465489 | 1989-11-27 | ||
| JP1-304654 | 1989-11-27 | ||
| JP17114690A JPH0761819B2 (ja) | 1989-11-27 | 1990-06-28 | 積層シートの分離把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223032A JPH03223032A (ja) | 1991-10-02 |
| JPH0761819B2 true JPH0761819B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=26493955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17114690A Expired - Lifetime JPH0761819B2 (ja) | 1989-11-27 | 1990-06-28 | 積層シートの分離把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761819B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090188623A1 (en) * | 2008-01-29 | 2009-07-30 | Gordon Alan B | Separating slip-sheets from image recordable material |
| IT1396836B1 (it) * | 2009-11-19 | 2012-12-14 | Vi Be Mac Spa | Dispositivo trasportatore e macchina da cucire comprendente tale dispositivo. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5542023B2 (ja) | 2010-09-29 | 2014-07-09 | コスモ工機株式会社 | コア |
| JP5545452B2 (ja) | 2011-09-22 | 2014-07-09 | 日新イオン機器株式会社 | プラズマ閉じ込め容器およびこれを備えたイオン源 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17114690A patent/JPH0761819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5542023B2 (ja) | 2010-09-29 | 2014-07-09 | コスモ工機株式会社 | コア |
| JP5545452B2 (ja) | 2011-09-22 | 2014-07-09 | 日新イオン機器株式会社 | プラズマ閉じ込め容器およびこれを備えたイオン源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03223032A (ja) | 1991-10-02 |
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