JPH0762625B2 - ノイズ消失検知方法およびその装置 - Google Patents
ノイズ消失検知方法およびその装置Info
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- JPH0762625B2 JPH0762625B2 JP1028997A JP2899789A JPH0762625B2 JP H0762625 B2 JPH0762625 B2 JP H0762625B2 JP 1028997 A JP1028997 A JP 1028997A JP 2899789 A JP2899789 A JP 2899789A JP H0762625 B2 JPH0762625 B2 JP H0762625B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は検出器の出力信号を逐次入力し、プラントの異
常(バルブの固着、配管のつまり等)または計器自身の
故障によって出力信号に含まれるプロセス振動に関する
ノイズ成分が小さくなったことを検知することによりプ
ラントの異常や計器自身の故障を検知するノイズ消失検
知方法およびその装置に関する。
常(バルブの固着、配管のつまり等)または計器自身の
故障によって出力信号に含まれるプロセス振動に関する
ノイズ成分が小さくなったことを検知することによりプ
ラントの異常や計器自身の故障を検知するノイズ消失検
知方法およびその装置に関する。
従来、オペレータによりプラントまたは検出器等の異常
が検知される場合は、プロセスに重大な異常をきたして
からが多く、初期のうちに異常を検知することが困難で
あった。特にDCS計装になってからは、検出値の時間的
変動がデジタル値だけからは掴みにくく、異常を検知す
ることが困難になりつつある。また、異常を検知するた
めの専用装置を設けることも経済的に多大の負担を強い
られることを免れ得ない。
が検知される場合は、プロセスに重大な異常をきたして
からが多く、初期のうちに異常を検知することが困難で
あった。特にDCS計装になってからは、検出値の時間的
変動がデジタル値だけからは掴みにくく、異常を検知す
ることが困難になりつつある。また、異常を検知するた
めの専用装置を設けることも経済的に多大の負担を強い
られることを免れ得ない。
そこで、プラントの各部に設置されている検出器の出力
信号の変化を検知し、この出力信号が殆ど変化しない場
合に、プラントまたは検出器に異常が発生したとみなし
て所定の警報等を発生することのできる装置が提案され
ている。
信号の変化を検知し、この出力信号が殆ど変化しない場
合に、プラントまたは検出器に異常が発生したとみなし
て所定の警報等を発生することのできる装置が提案され
ている。
この装置は、例えば、第4図に示されるように、検出器
の出力信号が通常設定される上下限の異常判定値内(H
L,LL間)に存在していても出力値が継続して殆ど変化し
なくなったことをある基準値との差が連続して小さくな
るという判定方式によって異常と判断するものである。
の出力信号が通常設定される上下限の異常判定値内(H
L,LL間)に存在していても出力値が継続して殆ど変化し
なくなったことをある基準値との差が連続して小さくな
るという判定方式によって異常と判断するものである。
しかしながら、検出器の異常や配管のつまり等によるプ
ラントの異常発生態様を考えた場合、従来技術が対象と
しているように、検出器の出力信号の無変化状態を単に
監視するだけでは十分ではない。すなわち、実際の異常
では、検出器の出力信号自体は増加または減少傾向に変
化しているが、出力信号に本来的に含まれていなければ
ならない振動成分が、異常によって小さくなるにもかか
わらず、従来技術ではこのような異常を検知することが
できないという問題を回避し得ないためである。これ
は、異常発生時における基準値を固定的に用い、これと
検出値とを比較するだけで前記基準値が更新されないた
めである。
ラントの異常発生態様を考えた場合、従来技術が対象と
しているように、検出器の出力信号の無変化状態を単に
監視するだけでは十分ではない。すなわち、実際の異常
では、検出器の出力信号自体は増加または減少傾向に変
化しているが、出力信号に本来的に含まれていなければ
ならない振動成分が、異常によって小さくなるにもかか
わらず、従来技術ではこのような異常を検知することが
できないという問題を回避し得ないためである。これ
は、異常発生時における基準値を固定的に用い、これと
検出値とを比較するだけで前記基準値が更新されないた
めである。
つまり、プロセスの変動には二種類あり、一つはプロセ
スの運転条件を変更したとき、あるいはプロセスに外乱
があったような場合における低周波の変動で、このよう
な場合はプロセス量は比較的緩やかに変化する。一方、
プロセスに何の変化も与えないで安定に運転していると
きでも、液面が揺れている場合、あるいはポンプ輸送に
よる流量の脈動が生じている場合には、ノイズのような
高周波成分を含む変動がある。
スの運転条件を変更したとき、あるいはプロセスに外乱
があったような場合における低周波の変動で、このよう
な場合はプロセス量は比較的緩やかに変化する。一方、
プロセスに何の変化も与えないで安定に運転していると
きでも、液面が揺れている場合、あるいはポンプ輸送に
よる流量の脈動が生じている場合には、ノイズのような
高周波成分を含む変動がある。
後者の変動が見られるときは、出力値は正常であるとい
える。従って、前者の低周波変動と後者の高周波変動と
が分離して監視できることが高精度なノイズ消失検知を
行ううえで望ましい。
える。従って、前者の低周波変動と後者の高周波変動と
が分離して監視できることが高精度なノイズ消失検知を
行ううえで望ましい。
これをさらに具体的に説明すれば、例えば、プラントに
配置された検出器として、差圧式のレベル計が所定のベ
ッセル内部の液面状態を検知する場合を想定してみよ
う。このようなレベル計とベッセルは導管によって連結
されている。
配置された検出器として、差圧式のレベル計が所定のベ
ッセル内部の液面状態を検知する場合を想定してみよ
う。このようなレベル計とベッセルは導管によって連結
されている。
一般に、前記導管内部がつまれば、レベル計の出力信号
は無変化状態になると考えやすいが、実際には、つまっ
た導管内部での気相の凝縮や収縮により導管内部の圧力
が時間的に変化し、検出器の出力信号は、増加や減少を
続けることが多いのである。しかし、このような場合で
も、出力信号に含まれる高周波の振動成分は減少するの
であるが、従来技術では出力信号が増加や減少を示して
いる状態で、ノイズの消失を検知することはできないと
いう問題があった。
は無変化状態になると考えやすいが、実際には、つまっ
た導管内部での気相の凝縮や収縮により導管内部の圧力
が時間的に変化し、検出器の出力信号は、増加や減少を
続けることが多いのである。しかし、このような場合で
も、出力信号に含まれる高周波の振動成分は減少するの
であるが、従来技術では出力信号が増加や減少を示して
いる状態で、ノイズの消失を検知することはできないと
いう問題があった。
そこで、本発明の目的は、前記従来の問題点を解消し、
逐次サンプリングされるデータに対し比較的容易な手法
にてこれを演算処理し、何らかの異常により検出値信号
にノイズ消失現象が生じた場合には、それを速やかに検
知し、オペレータに告知することのできるノイズ消失検
知方法およびその装置を提供することにある。
逐次サンプリングされるデータに対し比較的容易な手法
にてこれを演算処理し、何らかの異常により検出値信号
にノイズ消失現象が生じた場合には、それを速やかに検
知し、オペレータに告知することのできるノイズ消失検
知方法およびその装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、第1の発明に係るノイズ消失
検知方法は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段からの
過去値をデータ格納手段に格納し、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算手段により演算し、 前記演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合にはカ
ウンタ数を加算し、設定値よりも大きい場合にはカウン
タ数をクリアし、 カウンタ数が予め定められたしきい値以上になった場合
に所定の警報を発して検出器の出力信号が変動していて
もノイズ成分の消失を検知することを特徴としている。
検知方法は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段からの
過去値をデータ格納手段に格納し、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算手段により演算し、 前記演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合にはカ
ウンタ数を加算し、設定値よりも大きい場合にはカウン
タ数をクリアし、 カウンタ数が予め定められたしきい値以上になった場合
に所定の警報を発して検出器の出力信号が変動していて
もノイズ成分の消失を検知することを特徴としている。
また、第2の発明に係るノイズ消失検知方法は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段からの
過去値をデータ格納手段に格納し、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算手段により演算し、 前記演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合にはカ
ウンタ数を加算し、設定値よりも大きい場合にはカウン
タ数をクリアし、 カウンタ数が予め定められたしきい値以上になった場合
に所定の警報を発してノイズ成分の消失を検知するとと
もに、必要に応じて与えられるしきい値更新指示信号を
入力とし、前記しきい値更新指示信号が入力された後、
予め定められた期間におけるカウンタ出力の最大値を前
記しきい値として出力することを特徴としている。
過去値をデータ格納手段に格納し、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算手段により演算し、 前記演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合にはカ
ウンタ数を加算し、設定値よりも大きい場合にはカウン
タ数をクリアし、 カウンタ数が予め定められたしきい値以上になった場合
に所定の警報を発してノイズ成分の消失を検知するとと
もに、必要に応じて与えられるしきい値更新指示信号を
入力とし、前記しきい値更新指示信号が入力された後、
予め定められた期間におけるカウンタ出力の最大値を前
記しきい値として出力することを特徴としている。
前記第1の発明に係る方法を実施するための第3の発明
であるノイズ消失検知装置は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段と、 前記データ収集手段により検出された検出値の過去値を
格納するデータ格納手段と、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算出力する演算手段と、 前記演算手段の出力信号を入力し予め定められた設定値
と比較し、演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合
にはカウンタ数を繰り上げ、設定値よりも大きい場合に
はカウンタ数をクリアするカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力信号を入力し予め定められたし
きい値以上になった場合にトリガ信号を出力するリミッ
タ手段と、 前記リミッタ手段の出力信号を入力しトリガ信号入力時
に警報を発する告知手段とを具備して検出値の出力信号
が変動していてもノイズ成分の消失を検知することを特
徴として構成されている。
であるノイズ消失検知装置は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段と、 前記データ収集手段により検出された検出値の過去値を
格納するデータ格納手段と、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算出力する演算手段と、 前記演算手段の出力信号を入力し予め定められた設定値
と比較し、演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合
にはカウンタ数を繰り上げ、設定値よりも大きい場合に
はカウンタ数をクリアするカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力信号を入力し予め定められたし
きい値以上になった場合にトリガ信号を出力するリミッ
タ手段と、 前記リミッタ手段の出力信号を入力しトリガ信号入力時
に警報を発する告知手段とを具備して検出値の出力信号
が変動していてもノイズ成分の消失を検知することを特
徴として構成されている。
また、第2の発明に係る方法を実施するための第4の発
明であるノイズ消失検知装置は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段と、 前記データ収集手段により検出された検出値の過去値を
格納するデータ格納手段と、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値とを常時入力し、これらの絶対差分を演算出力す
る演算手段と、 前記演算手段の出力信号を入力し予め定められた設定値
と比較し、演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合
にはカウンタ数を繰り上げ、設定値よりも大きい場合に
はカウンタ数をクリアするカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力信号を入力し予め定められたし
きい値以上になった場合にトリガ信号を出力するリミッ
タ手段と、 前記リミッタ手段の出力信号を入力しトリガ信号入力時
に警報を発する告知手段と、 必要に応じて与えられるしきい値更新指示信号および前
記カウンタ手段の出力を入力とし、このしきい値更新指
示信号を入力した後、予め定められた期間における前記
カウンタ出力の最大値を前記リミッタ手段のしきい値と
して当該リミッタ手段へ出力するしきい値更新手段とを
具備したことを特徴として構成されている。
明であるノイズ消失検知装置は、 検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段と、 前記データ収集手段により検出された検出値の過去値を
格納するデータ格納手段と、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値とを常時入力し、これらの絶対差分を演算出力す
る演算手段と、 前記演算手段の出力信号を入力し予め定められた設定値
と比較し、演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合
にはカウンタ数を繰り上げ、設定値よりも大きい場合に
はカウンタ数をクリアするカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力信号を入力し予め定められたし
きい値以上になった場合にトリガ信号を出力するリミッ
タ手段と、 前記リミッタ手段の出力信号を入力しトリガ信号入力時
に警報を発する告知手段と、 必要に応じて与えられるしきい値更新指示信号および前
記カウンタ手段の出力を入力とし、このしきい値更新指
示信号を入力した後、予め定められた期間における前記
カウンタ出力の最大値を前記リミッタ手段のしきい値と
して当該リミッタ手段へ出力するしきい値更新手段とを
具備したことを特徴として構成されている。
本発明の前記構成によれば、プラントの異常または検出
器自身の故障により、検出器の出力信号がノイズ消失現
象を起こしたときに、検出値の最新の今回値と一定時間
前の過去値との絶対差分が演算出力され、連続してその
値が予め定めた通常の値より小さくなっている時間が、
予め定めた異常と判断される設定時間より大きくなった
ときに、ノイズ消失現象が発生したとみなしオペレータ
に告知することができる。
器自身の故障により、検出器の出力信号がノイズ消失現
象を起こしたときに、検出値の最新の今回値と一定時間
前の過去値との絶対差分が演算出力され、連続してその
値が予め定めた通常の値より小さくなっている時間が、
予め定めた異常と判断される設定時間より大きくなった
ときに、ノイズ消失現象が発生したとみなしオペレータ
に告知することができる。
また、前記作用とともに、しきい値更新手段は、前記カ
ウンタの出力と、必要に応じて与えられるしきい値更新
指示信号とを入力し、このしきい値更新指示信号の入力
から予め定められた期間における前記カウンタ出力の最
大値が前記リミッタ手段の新しきい値としてリミッタ手
段へ出力される。
ウンタの出力と、必要に応じて与えられるしきい値更新
指示信号とを入力し、このしきい値更新指示信号の入力
から予め定められた期間における前記カウンタ出力の最
大値が前記リミッタ手段の新しきい値としてリミッタ手
段へ出力される。
なお、ノイズ消失検知に際しては、これをできるだけ早
く検知するために前記カウント数のしきい値を小さくす
る必要があるが、この場合は反面において誤報発生要因
となる。一方、異常と判断するためのしきい値を事前に
設定することも極めて困難である。本発明によれば、し
きい値の設定に際し、データを取り込んで正常な範囲を
各検出器の特性等や運転条件の変更に対応して経験的に
決定することができる。
く検知するために前記カウント数のしきい値を小さくす
る必要があるが、この場合は反面において誤報発生要因
となる。一方、異常と判断するためのしきい値を事前に
設定することも極めて困難である。本発明によれば、し
きい値の設定に際し、データを取り込んで正常な範囲を
各検出器の特性等や運転条件の変更に対応して経験的に
決定することができる。
さらに、検出信号の変動の大きさとカウント数のしきい
値とはそれぞれに自由度を備えた相関関係があるから、
一方のパラメータを設定すれば、これに追従して他方の
パラメータが決定される。このことは、一方のパラメー
タを決定した後、他方のパラメータを変更した場合にど
のような結果を生ずるかという検討を行うことを必要と
する。本発明によれば、このような処理を簡単に行うこ
とを可能とし、2つのパラメータの適切な値を決めるこ
とも可能となる。換言すれば、誤報や警報発生までの時
間遅れの要因であるパラメータの不適当な設定が回避で
きる。
値とはそれぞれに自由度を備えた相関関係があるから、
一方のパラメータを設定すれば、これに追従して他方の
パラメータが決定される。このことは、一方のパラメー
タを決定した後、他方のパラメータを変更した場合にど
のような結果を生ずるかという検討を行うことを必要と
する。本発明によれば、このような処理を簡単に行うこ
とを可能とし、2つのパラメータの適切な値を決めるこ
とも可能となる。換言すれば、誤報や警報発生までの時
間遅れの要因であるパラメータの不適当な設定が回避で
きる。
なお、本明細書でいうノイズ消失とは、プロセスの振動
等に本来的に含まれる高周波の振動成分が著しく減少し
た場合を主としていう。
等に本来的に含まれる高周波の振動成分が著しく減少し
た場合を主としていう。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1の発明に係る方法が適用された一実施例を示す第1
図において、検出器1にて検出された出力信号は、デー
タ収集手段2により逐次データ収集される。データ格納
手段3では、データ収集手段2の出力信号を逐次入力
し、過去値データとして格納し演算手段4に出力する。
この演算手段4は、検出器の最新今回値〔Snew〕である
データ収集手段2の出力信号と、データ格納手段3に格
納された過去値の中から逐次更新される一定時間前の過
去値として用いる検出器の前回値〔Sold〕であるデータ
格納手段3の出力信号とをそれぞれ入力し、次式(1)
に示す絶対差分計算をデータ収集時ごとに逐次行い、そ
の結果〔A〕をカウンタ手段5に出力する。
図において、検出器1にて検出された出力信号は、デー
タ収集手段2により逐次データ収集される。データ格納
手段3では、データ収集手段2の出力信号を逐次入力
し、過去値データとして格納し演算手段4に出力する。
この演算手段4は、検出器の最新今回値〔Snew〕である
データ収集手段2の出力信号と、データ格納手段3に格
納された過去値の中から逐次更新される一定時間前の過
去値として用いる検出器の前回値〔Sold〕であるデータ
格納手段3の出力信号とをそれぞれ入力し、次式(1)
に示す絶対差分計算をデータ収集時ごとに逐次行い、そ
の結果〔A〕をカウンタ手段5に出力する。
A=|Snew−Sold| …(1) 前記カウンタ手段5は、演算手段4の出力信号を入力
し、予め定められた設定値〔Aset〕(通常の信号変動巾
より小さい値を設定する)との比較処理を行い、演算手
段4の出力信号が設定値より小さい場合にはカウンタ数
〔C〕を繰り上げ、演算手段4の出力信号が設定値以上
の場合にはカウンタ数〔C〕をクリアする。すなわち、 A<Asetの場合 C=Cold+1(2a) A≧Asetの場合 C=0 (2b) とする。
し、予め定められた設定値〔Aset〕(通常の信号変動巾
より小さい値を設定する)との比較処理を行い、演算手
段4の出力信号が設定値より小さい場合にはカウンタ数
〔C〕を繰り上げ、演算手段4の出力信号が設定値以上
の場合にはカウンタ数〔C〕をクリアする。すなわち、 A<Asetの場合 C=Cold+1(2a) A≧Asetの場合 C=0 (2b) とする。
リミッタ手段6は、カウンタ手段5の出力信号〔C〕を
入力し、予め定めた設定値〔Cset〕(ノイズ消失と判断
できる時間を設定する)との比較演算を行い、カウンタ
手段5の出力信号〔C〕が〔Cset〕以上になった場合に
トリガ信号〔T〕を「ON」する。一方、カウンタ手段5
の出力信号〔C〕が〔Cset〕以下になった場合にはトリ
ガ信号〔T〕を「OFF」にする。
入力し、予め定めた設定値〔Cset〕(ノイズ消失と判断
できる時間を設定する)との比較演算を行い、カウンタ
手段5の出力信号〔C〕が〔Cset〕以上になった場合に
トリガ信号〔T〕を「ON」する。一方、カウンタ手段5
の出力信号〔C〕が〔Cset〕以下になった場合にはトリ
ガ信号〔T〕を「OFF」にする。
告知手段7は、リミッタ手段6のトリガ出力信号〔T〕
が「ON」のときにその結果をCRT端末、プリンタ、また
は音声告知等の装置を通じてオペレータにノイズ消失現
象が発生した旨を告知する。
が「ON」のときにその結果をCRT端末、プリンタ、また
は音声告知等の装置を通じてオペレータにノイズ消失現
象が発生した旨を告知する。
第2図には第1図の各構成の出力信号の一例が示されて
いる。
いる。
第2図(A)は検出器1の出力信号の時間的変化を示す
データ収集手段2の出力信号〔Snew〕である。第2図
(B)のは第2図(A)に示される検出器1の出力信
号に対するデータ収集手段2からの今回値とデータ格納
手段3からの逐次更新された前回値との絶対差分をとっ
た演算手段4の出力信号〔A〕例、第2図(B)のは
カウンタ器5の設定値〔Aset〕例、第2図(C)のは
第2図(B)のに示される演算手段4の出力信号であ
るカウンタ手段5への入力信号が設定値を下回ったとき
のカウント値を示すカウンタ手段5の出力信号〔C〕
例、第2図(C)のはリミッタ手段6のしきい値〔Cs
et〕例、第2図(D)は第2図(C)で示されるカウン
ト値がしきい値を越えたときのリミッタ手段6のトリガ
出力信号〔T〕例である。
データ収集手段2の出力信号〔Snew〕である。第2図
(B)のは第2図(A)に示される検出器1の出力信
号に対するデータ収集手段2からの今回値とデータ格納
手段3からの逐次更新された前回値との絶対差分をとっ
た演算手段4の出力信号〔A〕例、第2図(B)のは
カウンタ器5の設定値〔Aset〕例、第2図(C)のは
第2図(B)のに示される演算手段4の出力信号であ
るカウンタ手段5への入力信号が設定値を下回ったとき
のカウント値を示すカウンタ手段5の出力信号〔C〕
例、第2図(C)のはリミッタ手段6のしきい値〔Cs
et〕例、第2図(D)は第2図(C)で示されるカウン
ト値がしきい値を越えたときのリミッタ手段6のトリガ
出力信号〔T〕例である。
今、第2図(A)で示したように、図中α、β、γの3
ヵ所でノイズ消失が発生した場合について説明する。通
常状態であるα、β、γ以外の期間では、演算手段4の
出力信号である今回値と前回値との絶対差分〔A〕は設
定値〔Aset〕より大きいため、カウンタ手段5の出力
〔C〕も小さく、しきい値〔Cset〕を超えることはな
い。しかしながら、ノイズ消失現象が発生した第2図
(A)のα、β、γの期間では、演算手段4の出力信号
である今回値と前回値との絶対差分〔A〕は設定値〔As
et〕より十分小さくなり、カウンタ手段5の出力〔C〕
は増加し、しきい値〔Cset〕を超えてしまう。そして、
リミッタ手段6により告知手段7にトリガ出力信号が出
力され、オペレータにノイズ消失現象が発生した旨が告
知される。なお、検出器の出力信号が通常状態に戻れ
ば、トリガ信号も「OFF」となり、警報も解除される。
ヵ所でノイズ消失が発生した場合について説明する。通
常状態であるα、β、γ以外の期間では、演算手段4の
出力信号である今回値と前回値との絶対差分〔A〕は設
定値〔Aset〕より大きいため、カウンタ手段5の出力
〔C〕も小さく、しきい値〔Cset〕を超えることはな
い。しかしながら、ノイズ消失現象が発生した第2図
(A)のα、β、γの期間では、演算手段4の出力信号
である今回値と前回値との絶対差分〔A〕は設定値〔As
et〕より十分小さくなり、カウンタ手段5の出力〔C〕
は増加し、しきい値〔Cset〕を超えてしまう。そして、
リミッタ手段6により告知手段7にトリガ出力信号が出
力され、オペレータにノイズ消失現象が発生した旨が告
知される。なお、検出器の出力信号が通常状態に戻れ
ば、トリガ信号も「OFF」となり、警報も解除される。
このような実施例によれば、演算手段4で検出値の最新
の前回値と今回値との絶対差を求め、これが所定のしき
い値より大きいか否かを判断するよう構成したから、増
加または減少傾向にある検出値信号、すなわち、第2図
(A)に示される区間α、β、γのノイズ成分が小さく
なった場合でもこれを高精度に検知することができると
いう効果がある。
の前回値と今回値との絶対差を求め、これが所定のしき
い値より大きいか否かを判断するよう構成したから、増
加または減少傾向にある検出値信号、すなわち、第2図
(A)に示される区間α、β、γのノイズ成分が小さく
なった場合でもこれを高精度に検知することができると
いう効果がある。
次に、第2の発明に係る方法が適用されたノイズ消失検
知装置の一実施例を第3図に基づいて説明する。なお、
以下の説明において、前記実施例と同様の部分には同一
符号を用い説明を省略もしくは簡略にする。
知装置の一実施例を第3図に基づいて説明する。なお、
以下の説明において、前記実施例と同様の部分には同一
符号を用い説明を省略もしくは簡略にする。
ここで本実施例が特徴とするところは、第3図に示され
るように、前記カウンタ手段5の出力としきい値更新指
示信号〔R〕とを入力し、しきい値更新値〔u〕を前記
リミッタ手段6へ出力するしきい値更新手段8が付加さ
れたところにある。
るように、前記カウンタ手段5の出力としきい値更新指
示信号〔R〕とを入力し、しきい値更新値〔u〕を前記
リミッタ手段6へ出力するしきい値更新手段8が付加さ
れたところにある。
以上の構成において、 (1) 運転条件等の変更があった場合に、必要に応じ
て入力されるしきい値更新指示信号〔R〕、すなわち、
しきい値を更新するための計算開始信号と前記カウンタ
手段5の出力はしきい値更新手段8に入力される。この
しきい値更新手段8はしきい値更新指示信号〔R〕を受
けとると、予め定められた期間だけのカウンタ手段5の
出力を収集したのち、その最大値、すなわち、しきい値
更新値〔u〕を求め、その値をリミッタ手段6へ出力す
る。
て入力されるしきい値更新指示信号〔R〕、すなわち、
しきい値を更新するための計算開始信号と前記カウンタ
手段5の出力はしきい値更新手段8に入力される。この
しきい値更新手段8はしきい値更新指示信号〔R〕を受
けとると、予め定められた期間だけのカウンタ手段5の
出力を収集したのち、その最大値、すなわち、しきい値
更新値〔u〕を求め、その値をリミッタ手段6へ出力す
る。
(2) 一方、リミッタ手段6は、前記しきい値更新指
示信号〔R〕が発生した時刻までは前述の実施例と略同
様に作用するが、その後、リミッタ手段6は前記しきい
値更新値〔u〕を新しきい値として入力し、前記カウン
タ手段5の出力値が新しきい値を上回ったときにノイズ
消失現象が発生したと判断し、トリガ出力信号〔T〕を
告知手段7へ出力する。
示信号〔R〕が発生した時刻までは前述の実施例と略同
様に作用するが、その後、リミッタ手段6は前記しきい
値更新値〔u〕を新しきい値として入力し、前記カウン
タ手段5の出力値が新しきい値を上回ったときにノイズ
消失現象が発生したと判断し、トリガ出力信号〔T〕を
告知手段7へ出力する。
従って、このような実施例によれば、前記リミッタ手段
6のしきい値は、しきい値更新手段8へのしきい値更新
指示信号〔R〕に基づき、前記カウンタ手段5の積算値
を比較的長期にわたって統計的に観察し、その最大値か
らしきい値が決定されるので、より信頼性の高いノイズ
消失検知装置が得られるという効果がさらに付加され
る。
6のしきい値は、しきい値更新手段8へのしきい値更新
指示信号〔R〕に基づき、前記カウンタ手段5の積算値
を比較的長期にわたって統計的に観察し、その最大値か
らしきい値が決定されるので、より信頼性の高いノイズ
消失検知装置が得られるという効果がさらに付加され
る。
なお、前記第2の発明に係る方法の実施例およびその実
施装置においては、検出値の今回値と逐次更新される前
回値との絶対差分を求め、これを所定の設定値と比較す
る構成としたが、データ格納手段3から演算手段4に出
力される過去値は、演算手段4における今回値と過去値
との絶対差分が設定値を越えたときに、当該演算手段4
によりリセット信号をデータ格納手段3に出力し、この
リセット信号を受けた際にデータ格納手段3に与えられ
るデータ収集手段2からの検出値を過去値として記憶、
更新し、これを演算手段4に出力する構成としてもよ
い。
施装置においては、検出値の今回値と逐次更新される前
回値との絶対差分を求め、これを所定の設定値と比較す
る構成としたが、データ格納手段3から演算手段4に出
力される過去値は、演算手段4における今回値と過去値
との絶対差分が設定値を越えたときに、当該演算手段4
によりリセット信号をデータ格納手段3に出力し、この
リセット信号を受けた際にデータ格納手段3に与えられ
るデータ収集手段2からの検出値を過去値として記憶、
更新し、これを演算手段4に出力する構成としてもよ
い。
以上述べたように、本発明によれば、比較的簡単な演算
にてノイズ消失現象を検知できるノイズ消失検知装置を
提供することができる。また、しきい値の設定に際して
は、データを取り込んで正常な範囲を各検出器の特性等
に基づいて経験的に決定することができる。さらに、検
出信号の変動の大きさとカウント数のしきい値とのそれ
ぞれの相関関係に基づき、一方のパラメータを決定した
後、他方のパラメータを変更した場合にどのような結果
を生ずるかという検討を行うことも可能となる。また、
本ノイズ消失検知方法およびその装置は簡単なロジック
を採用するものであるため、プラントに設定されている
計算機に組み込み、計算機負荷をそれほどかけずに多量
な検出値に対しノイズ消失の監視を行うことができ、ノ
イズ消失の判断の為に必要な検出値の観測時間を自動的
に決定することが可能となる。
にてノイズ消失現象を検知できるノイズ消失検知装置を
提供することができる。また、しきい値の設定に際して
は、データを取り込んで正常な範囲を各検出器の特性等
に基づいて経験的に決定することができる。さらに、検
出信号の変動の大きさとカウント数のしきい値とのそれ
ぞれの相関関係に基づき、一方のパラメータを決定した
後、他方のパラメータを変更した場合にどのような結果
を生ずるかという検討を行うことも可能となる。また、
本ノイズ消失検知方法およびその装置は簡単なロジック
を採用するものであるため、プラントに設定されている
計算機に組み込み、計算機負荷をそれほどかけずに多量
な検出値に対しノイズ消失の監視を行うことができ、ノ
イズ消失の判断の為に必要な検出値の観測時間を自動的
に決定することが可能となる。
第1図は第1の発明に係る方法が適用された一実施例を
示すノイズ消失検知装置のブロック図、第2図(A)〜
(D)は第1図の装置各部の出力信号の一例を示す図、
第3図は第2の発明に係る方法が適用された一実施例を
示すノイズ消失検知装置のブロック図、第4図は従来例
を説明するための図である。 1……検出器、2……データ収集手段、3……データ格
納手段、4……演算手段、5……カウンタ手段、6……
リミッタ手段、7……告知手段、8……しきい値更新手
段。
示すノイズ消失検知装置のブロック図、第2図(A)〜
(D)は第1図の装置各部の出力信号の一例を示す図、
第3図は第2の発明に係る方法が適用された一実施例を
示すノイズ消失検知装置のブロック図、第4図は従来例
を説明するための図である。 1……検出器、2……データ収集手段、3……データ格
納手段、4……演算手段、5……カウンタ手段、6……
リミッタ手段、7……告知手段、8……しきい値更新手
段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加勢田 茂 愛知県知多市南浜町11番地 出光興産株式 会社内 (72)発明者 高橋 宏一 愛知県知多市南浜町11番地 出光興産株式 会社内 (56)参考文献 特開 昭62−143742(JP,A) 特開 昭60−11657(JP,A) 特開 昭60−1586(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】プラントおよび計器自身が正常な時にプロ
セス振動に伴って本来的に継続してノイズ成分が発生す
るプロセス量検出用の検出器の出力信号を逐次入力し、
プラントの異常または計器自身の故障によって前記出力
信号に含まれる前記ノイズ成分が小さくなったことを検
知することによりプラントの異常または計器自身の故障
を検知するノイズ消失検知方法において、 前記検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段か
らの過去値をデータ格納手段に格納し、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算手段により演算し、 前記演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合にはカ
ウンタ数を加算し、設定値よりも大きい場合にはカウン
タ数をクリアし、 カウンタ数が予め定められたしきい値以上になった場合
に所定の警報を発して検出器の出力信号が変動していて
もノイズ成分の消失を検知することを特徴とするノイズ
消失検知方法。 - 【請求項2】請求項1に記載したノイズ消失検知方法に
おいて、カウンタ数が予め定められたしきい値以上にな
った場合に所定の警報を発してノイズ成分の消失を検知
するとともに、必要に応じて与えられるしきい値更新指
示信号を入力とし、前記しきい値更新指示信号が入力さ
れた後、予め定められた期間におけるカウンタ出力の最
大値を前記しきい値として出力することを特徴とするノ
イズ消失検知方法。 - 【請求項3】プラントおよび計器自身が正常な時にプロ
セス振動に伴って本来的に継続してノイズ成分が発生す
る検出器の出力信号を逐次入力し、プラントの異常また
は計器自身の故障によって前記出力信号に含まれる前記
ノイズ成分が小さくなったことを検知することによりプ
ラントの異常または計器自身の故障を検知するノイズ消
失検知装置において、 前記検出器の出力信号を逐次収集するデータ収集手段
と、 前記データ収集手段により検出された検出値の過去値を
格納するデータ格納手段と、 前記データ収集手段にて収集した最新の今回値と前記デ
ータ格納手段に格納されて逐次更新される一定時間前の
過去値との絶対差分を演算出力する演算手段と、 前記演算手段の出力信号を入力し予め定められた設定値
と比較し、演算手段の出力値が設定値よりも小さい場合
にはカウンタ数を繰り上げ、設定値よりも大きい場合に
はカウンタ数をクリアするカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力信号を入力し予め定められたし
きい値以上になった場合にトリガ信号を出力するリミッ
タ手段と、 前記リミッタ手段の出力信号を入力しトリガ信号入力時
に警報を発する告知手段とを具備して検出値の出力信号
が変動していてもノイズ成分の消失を検知することを特
徴とするノイズ消失検知装置。 - 【請求項4】請求項3に記載したノイズ消失検知装置に
おいて、必要に応じて与えられるしきい値更新指示信号
および前記カウンタ手段の出力を入力とし、このしきい
値更新指示信号を入力した後、予め定められた期間にお
ける前記カウンタ出力の最大値を前記リミッタ手段のし
きい値として当該リミッタ手段へ出力するしきい値更新
手段を具備したことを特徴とするノイズ消失検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028997A JPH0762625B2 (ja) | 1988-02-09 | 1989-02-07 | ノイズ消失検知方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2650588 | 1988-02-09 | ||
| JP63-26505 | 1988-02-09 | ||
| JP4622488 | 1988-04-07 | ||
| JP63-46224 | 1988-04-07 | ||
| JP1028997A JPH0762625B2 (ja) | 1988-02-09 | 1989-02-07 | ノイズ消失検知方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228514A JPH0228514A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0762625B2 true JPH0762625B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=27285435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028997A Expired - Fee Related JPH0762625B2 (ja) | 1988-02-09 | 1989-02-07 | ノイズ消失検知方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762625B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238312A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Yokogawa Electric Corp | 厚さ計のデータ処理装置 |
| JP2013213411A (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の排気装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601586A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Toshiba Corp | 放射能レベルのサンプリング測定装置 |
| JPS6011657A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの運転パラメ−タセンサの計測系異常検出装置 |
| JPH0674017B2 (ja) * | 1985-12-19 | 1994-09-21 | 富士重工業株式会社 | 無段変速機の制御装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028997A patent/JPH0762625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228514A (ja) | 1990-01-30 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
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|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
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