JPH0762713A - 小便器 - Google Patents
小便器Info
- Publication number
- JPH0762713A JPH0762713A JP21432893A JP21432893A JPH0762713A JP H0762713 A JPH0762713 A JP H0762713A JP 21432893 A JP21432893 A JP 21432893A JP 21432893 A JP21432893 A JP 21432893A JP H0762713 A JPH0762713 A JP H0762713A
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- JP
- Japan
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- urinal
- light projecting
- human body
- projecting element
- body detector
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- Pending
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、使用者を感知して洗浄水をボウ
ル面に流す自動洗浄式の小便器に関し、人体感知器を誤
動作しないようにセットするのが容易な小便器を提供す
ることである。 【構成】 小便器本体1の上部に人体感知器4が配置さ
れ、この人体感知器4からの感知信号に基づいて洗浄水
の給水が制御される小便器において、人体感知器4の投
光素子16の投光方向を小便器本体1の前方から変更自
在として成ることを特徴とする小便器であり、変更自在
とするために、例えば、投光素子16を内部に配置した
球状レンズ9を収納ケース7内に回動自在に配置して成
るものである。
ル面に流す自動洗浄式の小便器に関し、人体感知器を誤
動作しないようにセットするのが容易な小便器を提供す
ることである。 【構成】 小便器本体1の上部に人体感知器4が配置さ
れ、この人体感知器4からの感知信号に基づいて洗浄水
の給水が制御される小便器において、人体感知器4の投
光素子16の投光方向を小便器本体1の前方から変更自
在として成ることを特徴とする小便器であり、変更自在
とするために、例えば、投光素子16を内部に配置した
球状レンズ9を収納ケース7内に回動自在に配置して成
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、使用者を感知して洗
浄水をボウル面に流す自動洗浄式の小便器に関する。
浄水をボウル面に流す自動洗浄式の小便器に関する。
【0002】
【従来の技術】図10に示すように、人体感知器4を小
便器本体1に前方より捻子こんで取り付けたものが知ら
れている。人体感知器4の前端の対向する両側に凹部3
5を設けており、これに治具を係合して人体感知器4の
開口部に螺入して取り付けている。
便器本体1に前方より捻子こんで取り付けたものが知ら
れている。人体感知器4の前端の対向する両側に凹部3
5を設けており、これに治具を係合して人体感知器4の
開口部に螺入して取り付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の人体感知器
4では、投光する方向が一定(正面方向、上下左右等)
であるので、設置場所に、投光を遮る植木等のが存在す
るときには、誤動作を起こすおそれがあり、人体感知器
4を小便器本体1に取り付けなおさなければならないと
いう欠点があった。
4では、投光する方向が一定(正面方向、上下左右等)
であるので、設置場所に、投光を遮る植木等のが存在す
るときには、誤動作を起こすおそれがあり、人体感知器
4を小便器本体1に取り付けなおさなければならないと
いう欠点があった。
【0004】本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてな
されたもので、その課題とするところは、小便器本体の
人体感知器を誤動作しないようにセットするのが容易な
小便器を提供することである。
されたもので、その課題とするところは、小便器本体の
人体感知器を誤動作しないようにセットするのが容易な
小便器を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の要旨の第1
は、請求項1記載のように、小便器本体1の上部に人体
感知器4が配置され、この人体感知器4からの感知信号
に基づいて洗浄水の給水が制御される小便器において、
人体感知器4の投光素子16の投光方向を小便器本体1
の前方から変更自在として成ることを特徴とする小便器
である。
は、請求項1記載のように、小便器本体1の上部に人体
感知器4が配置され、この人体感知器4からの感知信号
に基づいて洗浄水の給水が制御される小便器において、
人体感知器4の投光素子16の投光方向を小便器本体1
の前方から変更自在として成ることを特徴とする小便器
である。
【0006】この出願の要旨の第2は、請求項2記載の
ように、投光素子16を内部に配置した球状のレンズ9
を収納ケース7内に回動自在に配置して成ることを特徴
とする請求項1記載の小便器である。
ように、投光素子16を内部に配置した球状のレンズ9
を収納ケース7内に回動自在に配置して成ることを特徴
とする請求項1記載の小便器である。
【0007】この出願の要旨の第3は、請求項3記載の
ように、投光素子16を傾斜した状態で保持したキャッ
プ状ホルダー22を収納ケース7内に回転自在に配置し
て成ることを特徴とする請求項1記載の小便器である。
ように、投光素子16を傾斜した状態で保持したキャッ
プ状ホルダー22を収納ケース7内に回転自在に配置し
て成ることを特徴とする請求項1記載の小便器である。
【0008】この出願の要旨の第4は、請求項4記載の
ように、投光素子16を保持した収納ケース7の胴部を
多角形とし、この胴部を小便器本体4に設けた同じ多角
形の開口部8に回転自在に嵌合して成ることを特徴とす
る請求項1記載の小便器である。
ように、投光素子16を保持した収納ケース7の胴部を
多角形とし、この胴部を小便器本体4に設けた同じ多角
形の開口部8に回転自在に嵌合して成ることを特徴とす
る請求項1記載の小便器である。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、小便器本体4の
前方より投光素子16の向きを変えることができる。
前方より投光素子16の向きを変えることができる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを球面である球状レンズ9の回動する方向に変
えることができる。
6の向きを球面である球状レンズ9の回動する方向に変
えることができる。
【0011】請求項3記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを360度変えることができる。
6の向きを360度変えることができる。
【0012】請求項4記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを収納ケース7の嵌め込み方向を変えることに
より変更できる。
6の向きを収納ケース7の嵌め込み方向を変えることに
より変更できる。
【0013】
【実施例】続いて、この発明にかかる小便器を図面せる
実施例を参照しながら詳しく説明する。勿論、この発明
は、その趣旨を逸脱しないかぎり下記の実施例に限らな
いことは言うまでもない。
実施例を参照しながら詳しく説明する。勿論、この発明
は、その趣旨を逸脱しないかぎり下記の実施例に限らな
いことは言うまでもない。
【0014】実施例1 図1乃至図4に示すのは、この発明の一実施例である。
【0015】まず、図1に従って全体の構成を説明す
る。小便器本体1は、給水ノズル2からボウル面3全体
にわたって洗浄水が吐出されることによってボウル面3
の洗浄が行われるものである。
る。小便器本体1は、給水ノズル2からボウル面3全体
にわたって洗浄水が吐出されることによってボウル面3
の洗浄が行われるものである。
【0016】上記ボウル面3の上端よりの中央部には、
人体を感知する人体感知器4が設けられている。
人体を感知する人体感知器4が設けられている。
【0017】この人体感知器4は、使用者の足に向かっ
て光を投げる投光素子16と足に当たって反射した光を
受ける受光素子(図示略)とを備え、この受光素子から
の感知信号に基づいて制御部5が出力を発生すると共
に、制御部5からの出力を受けた電磁弁6が開いて洗浄
水が給水ノズル2から吐出されるようになっている。
て光を投げる投光素子16と足に当たって反射した光を
受ける受光素子(図示略)とを備え、この受光素子から
の感知信号に基づいて制御部5が出力を発生すると共
に、制御部5からの出力を受けた電磁弁6が開いて洗浄
水が給水ノズル2から吐出されるようになっている。
【0018】なお、上記の人体感知器4は小便器本体1
に一体的に取りつけられている。人体感知器4は、図2
に示すように、その収納ケース7がボウル面3に設けた
開口部8を貫通して配置され、収納ケース7の前部にあ
って、透光性を有する球状のレンズ9の周縁に突出した
フランジ部10がボウル面3の前面側に係止され、且
つ、収納ケース7の後部に設けた外捻子部11にナット
12がボウル面3の背部側から螺着され、これによって
ボウル面3の開口部8に収納ケース7が一体的に組み付
けられている。
に一体的に取りつけられている。人体感知器4は、図2
に示すように、その収納ケース7がボウル面3に設けた
開口部8を貫通して配置され、収納ケース7の前部にあ
って、透光性を有する球状のレンズ9の周縁に突出した
フランジ部10がボウル面3の前面側に係止され、且
つ、収納ケース7の後部に設けた外捻子部11にナット
12がボウル面3の背部側から螺着され、これによって
ボウル面3の開口部8に収納ケース7が一体的に組み付
けられている。
【0019】また、球状のレンズ9は、スプリング13
によって、前方に押し出され、球状のレンズ9と収納ケ
ース7との間にOリング14が入れられて防水構造とな
っている。
によって、前方に押し出され、球状のレンズ9と収納ケ
ース7との間にOリング14が入れられて防水構造とな
っている。
【0020】球状のレンズ9の内部には、回路基板15
に実装された投光素子16が収納されると共に回路基板
15背後はリード線17を導入する配線用開口部18が
設けられている。
に実装された投光素子16が収納されると共に回路基板
15背後はリード線17を導入する配線用開口部18が
設けられている。
【0021】今、図3のように、人体感知器4の投光素
子16からでる光の投光方向Aが正面を向いているとき
に、向かいの壁31が、感知可能な範囲にあるような場
所にこの小便器を設置したとき、壁31に当たって反射
した光により制御部5が出力を発生し、洗浄水が吐出し
てしまう状態にある。
子16からでる光の投光方向Aが正面を向いているとき
に、向かいの壁31が、感知可能な範囲にあるような場
所にこの小便器を設置したとき、壁31に当たって反射
した光により制御部5が出力を発生し、洗浄水が吐出し
てしまう状態にある。
【0022】このようなとき、図4のように、球状のレ
ンズ9を回転させることにより、投光する光の方向を変
え、誤動作の生じないようにすることができる。
ンズ9を回転させることにより、投光する光の方向を変
え、誤動作の生じないようにすることができる。
【0023】また、球状のレンズ9は、小便器の前方か
ら操作して投光素子16の向きを変えることができるた
め、施工した後であっても、小便器を取り外さなくと
も、容易に投光素子16の向きを変えることができる。
ら操作して投光素子16の向きを変えることができるた
め、施工した後であっても、小便器を取り外さなくと
も、容易に投光素子16の向きを変えることができる。
【0024】実施例2 図1、図5乃至図7に示すのは、この発明の他の実施例
である。
である。
【0025】まず、図1に従って全体の構成を説明す
る。小便器本体1は、給水ノズル2からボウル面3全体
にわたって洗浄水が吐出されることによってボウル面3
の洗浄が行われるものである。
る。小便器本体1は、給水ノズル2からボウル面3全体
にわたって洗浄水が吐出されることによってボウル面3
の洗浄が行われるものである。
【0026】上記ボウル面3の上端よりの中央部には、
人体を感知する人体感知器4が設けられている。
人体を感知する人体感知器4が設けられている。
【0027】この人体感知器4は、使用者の足に向かっ
て光を投げる投光素子16と足に当たって反射した光を
受ける受光素子(図示略)とを備え、この受光素子から
の感知信号に基づいて制御部5が出力を発生すると共
に、制御部5からの出力を受けた電磁弁6が開いて洗浄
水が給水ノズル2から吐出されるようになっている。
て光を投げる投光素子16と足に当たって反射した光を
受ける受光素子(図示略)とを備え、この受光素子から
の感知信号に基づいて制御部5が出力を発生すると共
に、制御部5からの出力を受けた電磁弁6が開いて洗浄
水が給水ノズル2から吐出されるようになっている。
【0028】なお、上記の人体感知器4は小便器本体1
に一体的に取りつけられている。以上の点については、
上記の実施例1と同様である。
に一体的に取りつけられている。以上の点については、
上記の実施例1と同様である。
【0029】以下、相違点を中心に説明する。人体感知
器4は、図5に示すように、その収納ケース7がボウル
面3に設けた開口部8を貫通して配置され、収納ケース
7の前端周縁に突出したフランジ部10がボウル面3の
前面側に係止され、且つ、収納ケース7の後部に設けた
外捻子部11にナット12が背後側から螺着され、これ
によって、ボウル面3の開口部8に収納ケース7が一体
的に組み付けられている。
器4は、図5に示すように、その収納ケース7がボウル
面3に設けた開口部8を貫通して配置され、収納ケース
7の前端周縁に突出したフランジ部10がボウル面3の
前面側に係止され、且つ、収納ケース7の後部に設けた
外捻子部11にナット12が背後側から螺着され、これ
によって、ボウル面3の開口部8に収納ケース7が一体
的に組み付けられている。
【0030】上記の収納ケース7の内部には、回路基板
15に実装された投光素子16が収納されると共に、回
路基板15の背後はリード線17を導入する配線用開口
18が設けられている。
15に実装された投光素子16が収納されると共に、回
路基板15の背後はリード線17を導入する配線用開口
18が設けられている。
【0031】上記投光素子16は、回路基板15に対し
て傾斜した状態で実装されると共に、投光素子16の外
周は収納ケース7内に収納されたキャップ状ホルダー2
2の傾斜筒部23で囲まれており、更に、投光素子16
の前方は透光カバー24で覆われている。透光カバー2
4と収納ケース7との間にはOリング14が有り、防水
構造となっている。
て傾斜した状態で実装されると共に、投光素子16の外
周は収納ケース7内に収納されたキャップ状ホルダー2
2の傾斜筒部23で囲まれており、更に、投光素子16
の前方は透光カバー24で覆われている。透光カバー2
4と収納ケース7との間にはOリング14が有り、防水
構造となっている。
【0032】人体感知器4の投光素子16の投光方向A
は、図6のaに示すように、ボウル面3に対して若干下
向きとなるように、且つ、図6のbに示すように、小便
器本体1の正面方向に対して左右(図では左)に傾くよ
うに側方向に傾斜しており、投光素子16から投光され
た光がボウル面3の斜め前方に照射されるようになって
いる。これは、投光方向が使用者の股下を抜けるのを防
止し、開いた足に当たるようにする為である。
は、図6のaに示すように、ボウル面3に対して若干下
向きとなるように、且つ、図6のbに示すように、小便
器本体1の正面方向に対して左右(図では左)に傾くよ
うに側方向に傾斜しており、投光素子16から投光され
た光がボウル面3の斜め前方に照射されるようになって
いる。これは、投光方向が使用者の股下を抜けるのを防
止し、開いた足に当たるようにする為である。
【0033】今、図7のように、投光素子16からでる
光の投光方向Aに植木等の障害物30があるとき、障害
物30に当たって反射した光により、制御部5が出力を
出し洗浄水が吐出してしまう。この誤動作を防止するた
めに、小便器本体1の前方から人体感知器4のキャップ
状ホルダー22を回転することにより、投光素子16の
投光方向Aを変えることができる。
光の投光方向Aに植木等の障害物30があるとき、障害
物30に当たって反射した光により、制御部5が出力を
出し洗浄水が吐出してしまう。この誤動作を防止するた
めに、小便器本体1の前方から人体感知器4のキャップ
状ホルダー22を回転することにより、投光素子16の
投光方向Aを変えることができる。
【0034】なお、キャップ状ホルダー22の後方に
は、すべりパッキン21が入っており、キャップ状ホル
ダー22はスムーズに回転するようになっている。
は、すべりパッキン21が入っており、キャップ状ホル
ダー22はスムーズに回転するようになっている。
【0035】実施例3 図8及び図9に示すのは、この発明の更に他の実施例で
ある。
ある。
【0036】基本的な構成は、上記の実施例1または実
施例2と同様であるので、以下、要部について説明す
る。
施例2と同様であるので、以下、要部について説明す
る。
【0037】人体感知器4の収納ケース7の胴部が四角
形の筒状をなし、小便器本体1の四角形の開口部8に圧
入等してはめこまれている例である。
形の筒状をなし、小便器本体1の四角形の開口部8に圧
入等してはめこまれている例である。
【0038】この例の場合、投光素子16の方向を変え
るには、図9のように、小便器本体1の前方から、人体
感知器4を一度引出し、回転させて、再び開口部8に圧
入等してはめこむ。これで、投光素子16の方向が変わ
り、誤動作が防止できる。
るには、図9のように、小便器本体1の前方から、人体
感知器4を一度引出し、回転させて、再び開口部8に圧
入等してはめこむ。これで、投光素子16の方向が変わ
り、誤動作が防止できる。
【0039】なお、収納ケース7の胴部が断面長方形で
あれば、2方向、正方形であれば、4方向、正N(Nは
任意の整数)角形であれば、N方向への向きの変更がで
きる。
あれば、2方向、正方形であれば、4方向、正N(Nは
任意の整数)角形であれば、N方向への向きの変更がで
きる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この出願の発明によれ
ば、小便器本体に備えた人体感知器を誤動作しないよう
にセットするのが容易な小便器が提供された。
ば、小便器本体に備えた人体感知器を誤動作しないよう
にセットするのが容易な小便器が提供された。
【0041】請求項1記載の発明によれば、小便器本体
4の前方より投光素子16の向きを変えることができ
る。従って、設置条件に対応して、投光素子16が誤動
作をすることがないようにすることができる。
4の前方より投光素子16の向きを変えることができ
る。従って、設置条件に対応して、投光素子16が誤動
作をすることがないようにすることができる。
【0042】請求項2記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを球面である球状レンズ9の回転する方向に変
えることができるので投光素子16の向き変えることが
できる幅が大きい。
6の向きを球面である球状レンズ9の回転する方向に変
えることができるので投光素子16の向き変えることが
できる幅が大きい。
【0043】請求項3記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを360度変えることができる。
6の向きを360度変えることができる。
【0044】請求項4記載の発明によれば、投光素子1
6の向きを収納ケース7の嵌め込み方向を変えることに
より変更できる。
6の向きを収納ケース7の嵌め込み方向を変えることに
より変更できる。
【図 1】本発明の実施例1を示す図で、aは正面図、
bは背面図。
bは背面図。
【図 2】同上の要部の断面図。
【図 3】同上の使用状態を示す上面図。
【図 4】同上の使用状態を示す要部の断面図。
【図 5】本発明の実施例2の要部の断面図である。
【図 6】同上の使用状態を示す図で、aは段面図、b
は上面図。
は上面図。
【図 7】同上の使用状態を示す図で、aは正面図、b
は上面図。
は上面図。
【図 8】本発明の実施例3の部分斜視図。
【図 9】同上の部分分解斜視図。
【図10】従来の技術を示す要部の正面図。
【符号の説明】 1 小便器本体 2 給水ノズル 3 ボウル面 4 人体感知器 5 制御部 6 電磁弁 7 収納ケース 8 開口部 9 レンズ 10 フランジ部 11 外捻子部 12 ナット 13 スプリング 14 Oリング 15 回路基板 16 投光素子 17 リード線 18 配線用開口 21 すべりパッキン 22 キャップ状ホルダー 23 傾斜筒部 24 透光カバー 30 障害物 31 壁
フロントページの続き (72)発明者 藤田 浩一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 小便器本体1の上部に人体感知器4が配
置され、この人体感知器4からの感知信号に基づいて洗
浄水の給水が制御される小便器において、人体感知器4
の投光素子16の投光方向を小便器本体1の前方から変
更自在として成ることを特徴とする小便器。 - 【請求項2】 投光素子16を内部に配置した球状のレ
ンズ9を収納ケース7内に回動自在に配置して成ること
を特徴とする請求項1記載の小便器。 - 【請求項3】 投光素子16を傾斜した状態で保持した
キャップ状ホルダー22を収納ケース7内に回転自在に
配置して成ることを特徴とする請求項1記載の小便器。 - 【請求項4】 投光素子16を保持した収納ケース7の
胴部を多角形とし、この胴部を小便器本体4に設けた同
じ多角形の開口部8に回転自在に嵌合して成ることを特
徴とする請求項1記載の小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21432893A JPH0762713A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21432893A JPH0762713A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762713A true JPH0762713A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16653936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21432893A Pending JPH0762713A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014218800A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | Toto株式会社 | 小便器 |
| KR101476126B1 (ko) * | 2013-08-30 | 2014-12-30 | 심재한 | 측면센서를 구비한 절수소변기 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP21432893A patent/JPH0762713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014218800A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | Toto株式会社 | 小便器 |
| KR101476126B1 (ko) * | 2013-08-30 | 2014-12-30 | 심재한 | 측면센서를 구비한 절수소변기 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001226 |