JPH076273A - 異常対処ケアーシステム - Google Patents
異常対処ケアーシステムInfo
- Publication number
- JPH076273A JPH076273A JP5172755A JP17275593A JPH076273A JP H076273 A JPH076273 A JP H076273A JP 5172755 A JP5172755 A JP 5172755A JP 17275593 A JP17275593 A JP 17275593A JP H076273 A JPH076273 A JP H076273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- person
- abnormality
- care system
- room
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】老人及び病人等の異常を判断し、非常回線及び
他の健康体の人へ連絡し、異常対処を行なう。 【構成】特定の生活もしくは活動する環境空間下におい
て、人の動きを検出する検出器と、時間でのタイミング
チャートを組み合わせ、異常発生を発見する。
他の健康体の人へ連絡し、異常対処を行なう。 【構成】特定の生活もしくは活動する環境空間下におい
て、人の動きを検出する検出器と、時間でのタイミング
チャートを組み合わせ、異常発生を発見する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、老人及び病人等の生活
もしくは活動する環境空間下において、人の状態の異常
が発見でき、外部回線及び他の健康体の人へ非常連絡が
取れるシステムに関する。
もしくは活動する環境空間下において、人の状態の異常
が発見でき、外部回線及び他の健康体の人へ非常連絡が
取れるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より老人及び病人等の生活もしくは
活動環境空間下において、非常、異常の連絡を取るた
め、トイレ、浴室等には非常ボタンとして設置が行なわ
れていた。しかし、これら非常ボタンは、体に異常をき
たし、意識及び体が動く状態でなければ非常ボタンを押
し、本人の異常を外部及び他の健康体の人へ連絡するこ
とはできない。よって何らかの異常で倒れる、意識がな
くなる等にて動けない状態では有効に機能せず、本来の
目的を達成せずして、最悪のケースでは死への道を歩む
という致命的な問題点があった。
活動環境空間下において、非常、異常の連絡を取るた
め、トイレ、浴室等には非常ボタンとして設置が行なわ
れていた。しかし、これら非常ボタンは、体に異常をき
たし、意識及び体が動く状態でなければ非常ボタンを押
し、本人の異常を外部及び他の健康体の人へ連絡するこ
とはできない。よって何らかの異常で倒れる、意識がな
くなる等にて動けない状態では有効に機能せず、本来の
目的を達成せずして、最悪のケースでは死への道を歩む
という致命的な問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、老人
及び病人等の生活もしくは活動環境空間、例えばトイ
レ、浴室、寝室等において、意識がなくなった、あるい
は倒れて動けなくなったことに対応し、外部及び他の健
康体の人への非常連絡を行なうことができるシステムを
提供することを目的とする。
及び病人等の生活もしくは活動環境空間、例えばトイ
レ、浴室、寝室等において、意識がなくなった、あるい
は倒れて動けなくなったことに対応し、外部及び他の健
康体の人への非常連絡を行なうことができるシステムを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を達成するた
め、特定空間内において人の入退室の管理を行ない、入
室在室時の人の動きを管理することにより人の状態を把
握し、正常、異常の判断をすることを特徴としている。
め、特定空間内において人の入退室の管理を行ない、入
室在室時の人の動きを管理することにより人の状態を把
握し、正常、異常の判断をすることを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明、老人及び病人等の生活もしくは活動す
る環境空間下において、人の状態の異常が発見でき、外
部回線及び他の健康体の人へ非常連絡が取れるシステム
である。特定空間への入退室の管理と在室時の人の動き
を検出し、時間管理することにより入室した人が正常で
あるか、異常状態であるか、判断を下すことが可能とな
る。
る環境空間下において、人の状態の異常が発見でき、外
部回線及び他の健康体の人へ非常連絡が取れるシステム
である。特定空間への入退室の管理と在室時の人の動き
を検出し、時間管理することにより入室した人が正常で
あるか、異常状態であるか、判断を下すことが可能とな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明によるケアーシステムの実施例
を図1、図2を用いて説明する。図1に示すごとくトイ
レを設定空間とし、その各検知器並びに非常回線のタイ
ミングチャートを図2に示し、入室、退室を赤外線、超
音波、電磁波、静電及び感圧等のセンサを用いた入口1
検知器、入口2検知器を使用し、入退室の判断を行な
う。その判断により入室時、内部の赤外線、超音波、電
磁波、静電、感圧及び炭酸ガス等のセンサを用いた存在
確認検知器を動作させ、入室在室時の動きを存在検知信
号とし、モニターしてゆき、退室判断がなされない時点
で一定時間Aの間、存在検知信号が確認されない場合、
居眠り叉は異常と判断し、アラームを発生させ、再度存
在検知信号を確認する。その後異常判断のための所定の
時間B内に、存在検知信号が確認できればアラームも停
止し、再度存在判断を繰り返す。しかしながら、アラー
ムを発生させ、異常判断のための所定の時間B内に、存
在検知信号が確認されない場合、入室者に異常があった
と判断し、非常回線にて外部あるいは他の健康体の人へ
連絡する。連絡を受けた人の確認によりシステムはリセ
ットされる。図2におけるパターン1は正常時、パター
ン2は異常時を示す。また、習慣性のある活動環境、例
えば睡眠におけるベッドルーム等では、図2のタイミン
グチャートパターンへ、起床、床につく時間を季節的要
因を含め組み合わせることにより、朝所定の時間になっ
ても寝室において人の存在が確認されなければ、アラー
ムを発生させ、存在を確認し、正常、異常の判断をし、
対処が可能となる。
を図1、図2を用いて説明する。図1に示すごとくトイ
レを設定空間とし、その各検知器並びに非常回線のタイ
ミングチャートを図2に示し、入室、退室を赤外線、超
音波、電磁波、静電及び感圧等のセンサを用いた入口1
検知器、入口2検知器を使用し、入退室の判断を行な
う。その判断により入室時、内部の赤外線、超音波、電
磁波、静電、感圧及び炭酸ガス等のセンサを用いた存在
確認検知器を動作させ、入室在室時の動きを存在検知信
号とし、モニターしてゆき、退室判断がなされない時点
で一定時間Aの間、存在検知信号が確認されない場合、
居眠り叉は異常と判断し、アラームを発生させ、再度存
在検知信号を確認する。その後異常判断のための所定の
時間B内に、存在検知信号が確認できればアラームも停
止し、再度存在判断を繰り返す。しかしながら、アラー
ムを発生させ、異常判断のための所定の時間B内に、存
在検知信号が確認されない場合、入室者に異常があった
と判断し、非常回線にて外部あるいは他の健康体の人へ
連絡する。連絡を受けた人の確認によりシステムはリセ
ットされる。図2におけるパターン1は正常時、パター
ン2は異常時を示す。また、習慣性のある活動環境、例
えば睡眠におけるベッドルーム等では、図2のタイミン
グチャートパターンへ、起床、床につく時間を季節的要
因を含め組み合わせることにより、朝所定の時間になっ
ても寝室において人の存在が確認されなければ、アラー
ムを発生させ、存在を確認し、正常、異常の判断をし、
対処が可能となる。
【0007】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の効果は老入及び病人が一人でいる間に発生する異常
事態に対処でき、かつ人命への安全かつ適切なる処置を
実現するものであり、広分野での利用が見込め、工業的
に価値がある。
明の効果は老入及び病人が一人でいる間に発生する異常
事態に対処でき、かつ人命への安全かつ適切なる処置を
実現するものであり、広分野での利用が見込め、工業的
に価値がある。
【0008】
図1は、本発明でのトイレ空間における実施例を示した
空間の断面図である。図2は、本発明の制御に使用する
各検知器の信号並びに判断部のタイミングチャートをそ
れぞれ示す。
空間の断面図である。図2は、本発明の制御に使用する
各検知器の信号並びに判断部のタイミングチャートをそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】(1)特定空間内において、人の入退室の
管理を行ない、入室在室時の人の動きを時間管理するこ
とにより人の状態を把握し、正常、異常の判断をするこ
とを特徴とするケアーシステム。 (2)上記システムにおいて、1日の習慣及び年間での
季節による時間帯変動を組み合わせ、制御することを特
徴としたケアーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172755A JPH076273A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 異常対処ケアーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172755A JPH076273A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 異常対処ケアーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076273A true JPH076273A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15947729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172755A Pending JPH076273A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 異常対処ケアーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076273A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200004315A (ko) * | 2017-05-05 | 2020-01-13 | 더 유니버시티 오브 셰필드 | 모션 검출기 |
| JP2024509427A (ja) * | 2021-03-04 | 2024-03-01 | マリケアー オーワイ | 監視用のセンサ及びシステム |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5172755A patent/JPH076273A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200004315A (ko) * | 2017-05-05 | 2020-01-13 | 더 유니버시티 오브 셰필드 | 모션 검출기 |
| JP2020519998A (ja) * | 2017-05-05 | 2020-07-02 | ザ・ユニヴァーシティ・オヴ・シェフィールド | モーション検出器 |
| JP2023029588A (ja) * | 2017-05-05 | 2023-03-03 | オプテラン テクノロジーズ リミテッド | モーション検出器 |
| US12020567B2 (en) | 2017-05-05 | 2024-06-25 | Opteran Technologies Limited | Motion detectors |
| JP2024096954A (ja) * | 2017-05-05 | 2024-07-17 | オプテラン テクノロジーズ リミテッド | モーション検出器 |
| JP2024509427A (ja) * | 2021-03-04 | 2024-03-01 | マリケアー オーワイ | 監視用のセンサ及びシステム |
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