JPH0762812B2 - ランプ点燈用電源装置 - Google Patents
ランプ点燈用電源装置Info
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- JPH0762812B2 JPH0762812B2 JP62095934A JP9593487A JPH0762812B2 JP H0762812 B2 JPH0762812 B2 JP H0762812B2 JP 62095934 A JP62095934 A JP 62095934A JP 9593487 A JP9593487 A JP 9593487A JP H0762812 B2 JPH0762812 B2 JP H0762812B2
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- JP
- Japan
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- transformer
- voltage
- double
- lamp
- bridge rectifier
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 2
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B39/00—Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
- H05B39/04—Controlling
- H05B39/041—Controlling the light-intensity of the source
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の利用分野 本発明は、ランプ点燈用電源装置、殊に、サイリスタを
含んでなる両波ブリッジ整流器と、その出力端に接続さ
れ、コンデンサを中心とする平滑手段により電灯線より
の交流を直流化してその実効値を上回る略一定電圧値の
直流とし、その直流をランプに供給して点燈するランプ
点燈用電源装置に関する。
含んでなる両波ブリッジ整流器と、その出力端に接続さ
れ、コンデンサを中心とする平滑手段により電灯線より
の交流を直流化してその実効値を上回る略一定電圧値の
直流とし、その直流をランプに供給して点燈するランプ
点燈用電源装置に関する。
従来の技術 最近、チラツキなく、長時間使用しても目の疲労の少な
い各種照明器具が考案され、その幾つかは既に商品化さ
れている。
い各種照明器具が考案され、その幾つかは既に商品化さ
れている。
本発明者は、両波整流器及び平滑手段により交流を直流
化してランプに供給する電源装置を使用してランプを点
燈する場合は、単に、ランプを交流点燈する場合と比較
して、チラツキなく、長時間使用しても目の疲労の少な
い照明が得られることを見出し、特開昭61-193398号公
報、特開昭62-185516号公報、特開昭63-26909号公報な
どに開示した。
化してランプに供給する電源装置を使用してランプを点
燈する場合は、単に、ランプを交流点燈する場合と比較
して、チラツキなく、長時間使用しても目の疲労の少な
い照明が得られることを見出し、特開昭61-193398号公
報、特開昭62-185516号公報、特開昭63-26909号公報な
どに開示した。
しかし、これらのランプ点燈用電源装置は、電灯線より
の交流を直流化してランプに供給しているので、実効電
圧100ボルトの商用電源を利用する場合、電圧変動など
により、フィラメント両端の電圧が110乃至140ボルト
と、所定の電圧値の10乃至40%も上回って供給されるこ
とがあり、良質な照明が得られる半面、ランプの寿命を
著しく縮めてしまうという欠点があった。
の交流を直流化してランプに供給しているので、実効電
圧100ボルトの商用電源を利用する場合、電圧変動など
により、フィラメント両端の電圧が110乃至140ボルト
と、所定の電圧値の10乃至40%も上回って供給されるこ
とがあり、良質な照明が得られる半面、ランプの寿命を
著しく縮めてしまうという欠点があった。
発明により解決すべき課題 本発明者は、従来技術のこれら欠点を解消する目的をも
って鋭意検討した。
って鋭意検討した。
課題を達成するための手段 本発明は、前記課題を、電灯線に接続される入力端を有
し、少なくとも一個の整流要素がサイリスタである両波
ブリッジ整流器と、その両波ブリッジ整流器の出力端に
並列接続され、コンデンサを中心とする平滑手段と、前
記両波ブリッジ整流器の入力端に接続された一次巻線と
前記サイリスタのゲート極に接続された二次巻線を有す
る変圧器と、その変圧器の一次巻線に接続された共振用
コンデンサと、前記平滑手段に並列接続された入力端を
有し、抵抗性素子と定電圧ダイオードからなるブリッジ
回路と、そのブリッジ回路の出力端に接続されたダイオ
ード部と前記変圧器における一次巻線を含む電路内に介
挿された可変抵抗部からなるフォトカプラとを含んでな
り、前記平滑手段に並列接続されるランプに対して、前
記電灯線の実効値を上回る略一定電圧値の直流を供給し
点燈することを特徴とするランプ点燈用電源装置により
解決するものである。
し、少なくとも一個の整流要素がサイリスタである両波
ブリッジ整流器と、その両波ブリッジ整流器の出力端に
並列接続され、コンデンサを中心とする平滑手段と、前
記両波ブリッジ整流器の入力端に接続された一次巻線と
前記サイリスタのゲート極に接続された二次巻線を有す
る変圧器と、その変圧器の一次巻線に接続された共振用
コンデンサと、前記平滑手段に並列接続された入力端を
有し、抵抗性素子と定電圧ダイオードからなるブリッジ
回路と、そのブリッジ回路の出力端に接続されたダイオ
ード部と前記変圧器における一次巻線を含む電路内に介
挿された可変抵抗部からなるフォトカプラとを含んでな
り、前記平滑手段に並列接続されるランプに対して、前
記電灯線の実効値を上回る略一定電圧値の直流を供給し
点燈することを特徴とするランプ点燈用電源装置により
解決するものである。
以下、図示実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明のランプ点燈用電源装置の回路を示
す。
す。
本例に於ては、ダイオードD1、D2、D3及びサイリスタSC
Rから構成される両波ブリッジ整流器の入力端には、チ
ョークコイルCHを介して交流電源としての電灯線ACが接
続され、出力端は、ランプZに接続されている。ランプ
Zには平滑手段としてのコンデンサC1とともに、抵抗
R1、R2、R3、定電圧ダイオードZDからなるブリッジ回路
の端子O、Pが接続され、また、そのブリッジ回路の端
子M、N間にはフォトカプラPCのダイオード部分が接続
されている。ブリッジ回路各腕の定数は、フィラメント
両端の電圧が上昇するに従い、フォトカプラPCのダイオ
ード部分を流れる電流が減少するよう選択されている。
サイリスタSCRのゲート−カソード間には、変圧器T及
びフォトカプラPCの可変抵抗部分を介して両波ブリッジ
整流器の入力端が接続され、また、その変圧器Tの一次
巻線L1にはコンデンサC2が並列接続されてLC共振回路を
形成している。このLC共振回路の共振周波数は、電灯線
ACの周波数付近に設定されている。
Rから構成される両波ブリッジ整流器の入力端には、チ
ョークコイルCHを介して交流電源としての電灯線ACが接
続され、出力端は、ランプZに接続されている。ランプ
Zには平滑手段としてのコンデンサC1とともに、抵抗
R1、R2、R3、定電圧ダイオードZDからなるブリッジ回路
の端子O、Pが接続され、また、そのブリッジ回路の端
子M、N間にはフォトカプラPCのダイオード部分が接続
されている。ブリッジ回路各腕の定数は、フィラメント
両端の電圧が上昇するに従い、フォトカプラPCのダイオ
ード部分を流れる電流が減少するよう選択されている。
サイリスタSCRのゲート−カソード間には、変圧器T及
びフォトカプラPCの可変抵抗部分を介して両波ブリッジ
整流器の入力端が接続され、また、その変圧器Tの一次
巻線L1にはコンデンサC2が並列接続されてLC共振回路を
形成している。このLC共振回路の共振周波数は、電灯線
ACの周波数付近に設定されている。
両波ブリッジ整流器の入力側に接続されているチョーク
コイルCHは、フィラメント断線に伴い起こることあるア
ーク放電による放電電流を制限して回路部品の損傷を防
止すると共に、そのアーク放電をすみやかに消弧するた
めのものであり、また、両波ブリッジ整流器の入力端に
接続されているコンデンサC3は、過電圧の発生を防止す
るためのものである。
コイルCHは、フィラメント断線に伴い起こることあるア
ーク放電による放電電流を制限して回路部品の損傷を防
止すると共に、そのアーク放電をすみやかに消弧するた
めのものであり、また、両波ブリッジ整流器の入力端に
接続されているコンデンサC3は、過電圧の発生を防止す
るためのものである。
本例の動作ついて説明すると、本例は、斯く構成されて
いるので、フィラメント両端の電圧が所定値より下がる
につれ、抵抗R3よりフォトカプラPCのダイオード部分を
経て抵抗R2に電流が流れ、フォトカプラPCに於ける抵抗
部分の抵抗値が低下する。前記の通り、変圧器Tの一次
巻線L1とコンデンサC2とは、電灯線ACの電源周波数に対
して共振するよう設定されているけれども、フォトカプ
ラPCの可変抵抗部分の抵抗値が低下するにつれてそのQ
が下がるので、変圧器Tの二次巻線L2を通じてサイリス
タSCRのゲートに印加される交流電圧は、電灯線ACの電
圧と大略同相となり、サイリスタSCRの導通角も大きく
なるので、フィラメント両端の電圧は、所定の値に向か
って上昇することになる。
いるので、フィラメント両端の電圧が所定値より下がる
につれ、抵抗R3よりフォトカプラPCのダイオード部分を
経て抵抗R2に電流が流れ、フォトカプラPCに於ける抵抗
部分の抵抗値が低下する。前記の通り、変圧器Tの一次
巻線L1とコンデンサC2とは、電灯線ACの電源周波数に対
して共振するよう設定されているけれども、フォトカプ
ラPCの可変抵抗部分の抵抗値が低下するにつれてそのQ
が下がるので、変圧器Tの二次巻線L2を通じてサイリス
タSCRのゲートに印加される交流電圧は、電灯線ACの電
圧と大略同相となり、サイリスタSCRの導通角も大きく
なるので、フィラメント両端の電圧は、所定の値に向か
って上昇することになる。
反対に、フィラメント両端の電圧が所定の値を越えて上
昇するにつれ、フォトカプラPCのダイオード部分を流れ
る電流が減少するので、その可変抵抗部分の抵抗値が上
昇し、変圧器Tの一次巻線L1とコンデンサC2によるLC共
振回路のQが上昇する。第2図(A)図示の如く、この
とき、変圧器Tの二次巻線L2を経てサイリスタSCRのゲ
ートに印加される破線表示の電圧は、実線表示の電灯線
ACの電圧に対して位相が遅れたものとなる。従って、サ
イリスタSCRの導通角は、小さくなり、第2図(B)図
示の如く、正弦波の半波の一部しか導通しなくなるの
で、フィラメント両端の電圧は、所定値に向かって低下
することになる。
昇するにつれ、フォトカプラPCのダイオード部分を流れ
る電流が減少するので、その可変抵抗部分の抵抗値が上
昇し、変圧器Tの一次巻線L1とコンデンサC2によるLC共
振回路のQが上昇する。第2図(A)図示の如く、この
とき、変圧器Tの二次巻線L2を経てサイリスタSCRのゲ
ートに印加される破線表示の電圧は、実線表示の電灯線
ACの電圧に対して位相が遅れたものとなる。従って、サ
イリスタSCRの導通角は、小さくなり、第2図(B)図
示の如く、正弦波の半波の一部しか導通しなくなるの
で、フィラメント両端の電圧は、所定値に向かって低下
することになる。
このように、本例に於ては、フィラメント両端の電圧変
化を、抵抗R1、R2、R3及び定電圧ダイオードZDからなる
ブリッジ回路とフォトカプラPCとが素早く検知し、その
変化に応じて、変圧器T及びコンデンサC2などからなる
位相制御手段が、直ちに両波整流器を構成するサイリス
タの導通角を調節するので、フィラメント両端の電圧を
ほぼ一定に保つことができる。
化を、抵抗R1、R2、R3及び定電圧ダイオードZDからなる
ブリッジ回路とフォトカプラPCとが素早く検知し、その
変化に応じて、変圧器T及びコンデンサC2などからなる
位相制御手段が、直ちに両波整流器を構成するサイリス
タの導通角を調節するので、フィラメント両端の電圧を
ほぼ一定に保つことができる。
第3図は、本発明の別の実施例の回路を示し、本例に於
ては、両波ブリッジ整流器をダイオードD1、D2、サイリ
スタSCR1及びSCR2により構成し、また、両サイリスタを
導通制御すべく、二次側にセンタータップを設けた変圧
器Tを使用したものである。本例は、両波ブリッジ整流
器に二個のサイリスタを使用しているので、電源スイッ
チ投入と同時にはランプZを含む主電路内に電流が流れ
ず、ランプZへの初期突入電流を軽減することができる
という特徴がある。
ては、両波ブリッジ整流器をダイオードD1、D2、サイリ
スタSCR1及びSCR2により構成し、また、両サイリスタを
導通制御すべく、二次側にセンタータップを設けた変圧
器Tを使用したものである。本例は、両波ブリッジ整流
器に二個のサイリスタを使用しているので、電源スイッ
チ投入と同時にはランプZを含む主電路内に電流が流れ
ず、ランプZへの初期突入電流を軽減することができる
という特徴がある。
第4図は、本発明の更に別の実施例の回路を示し、本例
に於ては、実施例1と同じく両波ブリッジ整流器をダイ
オードD1、D2、D3及びサイリスタSCRで構成するととも
に、抵抗R1、R2、R3及び定電圧ダイオードZDからなるブ
リッジ回路に於ける抵抗R1、R2間に可変抵抗VRを設けて
フィラメント両端の電圧に供給される電圧を適宜選択で
きるようにしたものである。
に於ては、実施例1と同じく両波ブリッジ整流器をダイ
オードD1、D2、D3及びサイリスタSCRで構成するととも
に、抵抗R1、R2、R3及び定電圧ダイオードZDからなるブ
リッジ回路に於ける抵抗R1、R2間に可変抵抗VRを設けて
フィラメント両端の電圧に供給される電圧を適宜選択で
きるようにしたものである。
さらに、本例に於ては、両波ブリッジ整流器を構成する
ダイオードD3に抵抗R4を直列接続し、抵抗R4とコンデン
サC1とが時定数を形成するよう構成されているので、こ
の時定数を、例えば、フィラメントを予熱し得る程度の
時間に設定しておくことにより、ランプZへの初期突入
電流を軽減することができる。
ダイオードD3に抵抗R4を直列接続し、抵抗R4とコンデン
サC1とが時定数を形成するよう構成されているので、こ
の時定数を、例えば、フィラメントを予熱し得る程度の
時間に設定しておくことにより、ランプZへの初期突入
電流を軽減することができる。
第5図は、本例に於ける交流入力電圧と直流出力電圧と
の関係を示したものである。交流入力電圧が、80ボル
ト、90ボルト、100ボルト、110ボルト、120ボルトと上
昇するにつれ、直流出力電圧は、100ボルト、103ボル
ト、122ボルト、124ボルト、125ボルトと変化した。本
例の場合、交流入力電圧が105ボルト以上では、直流出
力電圧は、殆ど変化せず、また、入力電圧が100乃至120
ボルトの範囲では、出力電圧は、僅か3ボルトの変化し
か見せず、本発明が有効に作用していることが判明し
た。
の関係を示したものである。交流入力電圧が、80ボル
ト、90ボルト、100ボルト、110ボルト、120ボルトと上
昇するにつれ、直流出力電圧は、100ボルト、103ボル
ト、122ボルト、124ボルト、125ボルトと変化した。本
例の場合、交流入力電圧が105ボルト以上では、直流出
力電圧は、殆ど変化せず、また、入力電圧が100乃至120
ボルトの範囲では、出力電圧は、僅か3ボルトの変化し
か見せず、本発明が有効に作用していることが判明し
た。
発明の効果 本発明は、斯く構成されているので、電灯線よりの交流
をその実効値を上回る略一定電圧値の直流とし、これを
ランプに供給して点燈することができる。
をその実効値を上回る略一定電圧値の直流とし、これを
ランプに供給して点燈することができる。
また、本発明は、ランプに一定値を越える電圧が供給さ
れる度合が少ないので、フィラメントの断線なくランプ
を比較的長時間使用することができる。
れる度合が少ないので、フィラメントの断線なくランプ
を比較的長時間使用することができる。
さらに、本発明は、両波整流器及び平滑手段により、電
灯線よりの交流を直流化してランプに供給しているの
で、チラツキなく、長期間使用しても目の疲労の少ない
照明を提供することができ、照明スタンドを始めとする
各種照明装置に有利に使用することができる。
灯線よりの交流を直流化してランプに供給しているの
で、チラツキなく、長期間使用しても目の疲労の少ない
照明を提供することができ、照明スタンドを始めとする
各種照明装置に有利に使用することができる。
本発明は、斯くも顕著なる作用効果を奏するものにし
て、斯業に貢献すること誠に多大なる発明である。
て、斯業に貢献すること誠に多大なる発明である。
第1図は、本発明の実施例の回路、第2図は、第1図に
示した実施例に於ける波形図、第3図は、本発明の別の
実施例の回路、第4図は、本発明の更に別の実施例の回
路、第5図は、本発明の電源装置に於ける入力電圧と出
力電圧との関係を示す図である。 図中の記号について説明すれば、R……抵抗、C……コ
ンデンサ、T……変圧器、PC……フォトカプラ、D……
ダイオード、SCR……サイリスタ、Z……ランプ、CH…
…チョークコイル、L……変圧器の巻線、ZD……定電圧
ダイオード、VR……可変抵抗器、AC……電灯線である。
示した実施例に於ける波形図、第3図は、本発明の別の
実施例の回路、第4図は、本発明の更に別の実施例の回
路、第5図は、本発明の電源装置に於ける入力電圧と出
力電圧との関係を示す図である。 図中の記号について説明すれば、R……抵抗、C……コ
ンデンサ、T……変圧器、PC……フォトカプラ、D……
ダイオード、SCR……サイリスタ、Z……ランプ、CH…
…チョークコイル、L……変圧器の巻線、ZD……定電圧
ダイオード、VR……可変抵抗器、AC……電灯線である。
Claims (1)
- 【請求項1】電灯線に接続される入力端を有し、少なく
とも一個の整流要素がサイリスタである両波ブリッジ整
流器と、その両波ブリッジ整流器の出力端に並列接続さ
れ、コンデンサを中心とする平滑手段と、前記両波ブリ
ッジ整流器の入力端に接続された一次巻線と前記サイリ
スタのゲート極に接続された二次巻線を有する変圧器
と、その変圧器の一次巻線に接続された共振用コンデン
サと、前記平滑手段に並列接続された入力端を有し、抵
抗性素子と定電圧ダイオードからなるブリッジ回路と、
そのブリッジ回路の出力端に接続されたダイオード部と
前記変圧器における一次巻線を含む電路内に介挿された
可変抵抗部からなるフォトカプラとを含んでなり、前記
平滑手段に並列接続されるランプに対して、前記電灯線
の実効値を上回る略一定電圧値の直流を供給し点燈する
ことを特徴とするランプ点燈用電源装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095934A JPH0762812B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | ランプ点燈用電源装置 |
| US07/182,866 US4947087A (en) | 1987-04-18 | 1988-04-12 | Lamp-lighting device |
| KR1019880004299A KR880013421A (ko) | 1987-04-18 | 1988-04-15 | 램프점등용 전원장치 |
| BR8801823A BR8801823A (pt) | 1987-04-18 | 1988-04-15 | Dispositivo de iluminacao por lampada |
| EP88303423A EP0288222A3 (en) | 1987-04-18 | 1988-04-15 | Lamp-lighting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095934A JPH0762812B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | ランプ点燈用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261410A JPS63261410A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0762812B2 true JPH0762812B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14151102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095934A Expired - Lifetime JPH0762812B2 (ja) | 1987-04-18 | 1987-04-18 | ランプ点燈用電源装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947087A (ja) |
| EP (1) | EP0288222A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0762812B2 (ja) |
| KR (1) | KR880013421A (ja) |
| BR (1) | BR8801823A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9307802U1 (de) * | 1993-05-24 | 1993-09-16 | Lohr, Robert, 88299 Leutkirch | Einsatz der Zenerdiode für die Spannungsausgliederung zum Antrieb des optischen Elements in Rundumkennleuchten |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3299319A (en) * | 1963-03-04 | 1967-01-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Dimmer for electric lamps |
| JPS4822624B1 (ja) * | 1963-10-08 | 1973-07-07 | ||
| JPS4893954A (ja) * | 1972-03-13 | 1973-12-04 | ||
| JPS50104144U (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-27 | ||
| JPS5826638B2 (ja) * | 1976-10-15 | 1983-06-03 | クロイ電機株式会社 | 高周波点灯螢光灯調光装置 |
| US4170747A (en) * | 1978-09-22 | 1979-10-09 | Esquire, Inc. | Fixed frequency, variable duty cycle, square wave dimmer for high intensity gaseous discharge lamp |
| US4293796A (en) * | 1980-01-07 | 1981-10-06 | Mcmorrow Clyde H | Traffic light dimming technique and circuitry |
| US4523131A (en) * | 1982-12-10 | 1985-06-11 | Honeywell Inc. | Dimmable electronic gas discharge lamp ballast |
| US4563616A (en) * | 1983-06-13 | 1986-01-07 | Stevens Carlile R | Non-saturating, self-driven switching inverter for gas discharge devices |
| US4777409A (en) * | 1984-03-23 | 1988-10-11 | Tracy Stanley J | Fluorescent lamp energizing circuit |
| JPS61165997A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-26 | 林原 健 | 白熱電球点燈装置 |
| JPS61193398A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-27 | 林原 健 | 白熱電球点燈装置 |
| JPS622717A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Hayashibara Takeshi | 突入電流制限回路 |
| JPS62185516A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | 林原 健 | 突入電流制限装置 |
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