JPH0762838A - 床パネルの固定構造 - Google Patents
床パネルの固定構造Info
- Publication number
- JPH0762838A JPH0762838A JP21192793A JP21192793A JPH0762838A JP H0762838 A JPH0762838 A JP H0762838A JP 21192793 A JP21192793 A JP 21192793A JP 21192793 A JP21192793 A JP 21192793A JP H0762838 A JPH0762838 A JP H0762838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- female screw
- screw member
- panel
- floor panel
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雌ねじ部材を簡単且つ確実に床パネルに取り
付ける。 【構成】 床パネル1に穿孔した円形の貫通孔2に下か
らパネル受け11の円筒部12の上部を挿通する。パネ
ル受け11の鍔部13を床パネル1の下面に当接する。
パネル受け11の円筒部12の上部に複数のスリットを
上端から穿設してスリット間に遊離片15を形成すると
共に遊離片15の外面に食い込み用の突起16を設け
る。内面に雌ねじを穿設した円筒状の雌ねじ部材3をパ
ネル受け11の円筒部12の下端の開口から挿入して円
筒部12内に打入する。雄ねじ部材3にて遊離片15を
外方に広げて突起16を貫通孔2の内面に食い込ませ
る。下端を基礎床面8に接地した調整ボルト7の上部を
雌ねじ部材3の雌ねじに螺合する。
付ける。 【構成】 床パネル1に穿孔した円形の貫通孔2に下か
らパネル受け11の円筒部12の上部を挿通する。パネ
ル受け11の鍔部13を床パネル1の下面に当接する。
パネル受け11の円筒部12の上部に複数のスリットを
上端から穿設してスリット間に遊離片15を形成すると
共に遊離片15の外面に食い込み用の突起16を設け
る。内面に雌ねじを穿設した円筒状の雌ねじ部材3をパ
ネル受け11の円筒部12の下端の開口から挿入して円
筒部12内に打入する。雄ねじ部材3にて遊離片15を
外方に広げて突起16を貫通孔2の内面に食い込ませ
る。下端を基礎床面8に接地した調整ボルト7の上部を
雌ねじ部材3の雌ねじに螺合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基礎床面上に床パネル
を支持して浮き床を構成するのに用いる床パネルの固定
構造に関するものである。
を支持して浮き床を構成するのに用いる床パネルの固定
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の床パネルの固定構造とし
ては実開平2−2937号公報に開示されるものや、実
開平2−137432号公報に開示されるものがある。
実開平2−2937号公報のものは図4に示すように床
パネル1に穿孔した円形の貫通孔2に円筒状のナット体
3′を下から挿通し、ナット体3′に一体に設けた固定
プレート4を床パネル1の下面に当接し、固定プレート
4に設けたボス5を床パネル1の下面の凹部6に嵌入
し、固定プレート4を床パネル1の下面に接着剤に接着
してある。脚となる調整ボルト7は下端を基礎床面8に
接地し、調整ボルト7の上部をナット体3′に螺合して
ある。
ては実開平2−2937号公報に開示されるものや、実
開平2−137432号公報に開示されるものがある。
実開平2−2937号公報のものは図4に示すように床
パネル1に穿孔した円形の貫通孔2に円筒状のナット体
3′を下から挿通し、ナット体3′に一体に設けた固定
プレート4を床パネル1の下面に当接し、固定プレート
4に設けたボス5を床パネル1の下面の凹部6に嵌入
し、固定プレート4を床パネル1の下面に接着剤に接着
してある。脚となる調整ボルト7は下端を基礎床面8に
接地し、調整ボルト7の上部をナット体3′に螺合して
ある。
【0003】実開平2−137432号公報のものは図
5に示すように床パネル1に穿孔した凹状のナット受け
2″に円筒状の固定ナット3″を圧入し、固定ナット
3″の外周に上下方向に突設した脱落・回転防止リブ2
0をナット受け2″の内面に食い込ませて固定ナット
3″を固定してある。脚となる調整ボルト7は下端を基
礎床面8に接地し、調整ボルト7の上部を固定ナット
3″に螺合してあり、固定ナット3″とばね受け9との
間にはばね10を介装してある。
5に示すように床パネル1に穿孔した凹状のナット受け
2″に円筒状の固定ナット3″を圧入し、固定ナット
3″の外周に上下方向に突設した脱落・回転防止リブ2
0をナット受け2″の内面に食い込ませて固定ナット
3″を固定してある。脚となる調整ボルト7は下端を基
礎床面8に接地し、調整ボルト7の上部を固定ナット
3″に螺合してあり、固定ナット3″とばね受け9との
間にはばね10を介装してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
の前者のものにあっては、ナット体3′を貫通孔2に取
り付けるためには固定プレート4のボス5を床パネル1
の凹部6に嵌合し、固定プレート4を床パネル1の下面
に接着しなければならなく、ナット体3′の取り付けに
手間と時間がかかるという問題がある。また上記従来例
の後者にあっては、脱落・回転防止リブ20を外面に設
けた固定ナット3″を無理やりナット受け2″に圧入す
るので、固定ナット3″を圧入するのが困難であり、結
局固定ナット3″を取り付けるのに手間と時間がかかる
という問題がある。
の前者のものにあっては、ナット体3′を貫通孔2に取
り付けるためには固定プレート4のボス5を床パネル1
の凹部6に嵌合し、固定プレート4を床パネル1の下面
に接着しなければならなく、ナット体3′の取り付けに
手間と時間がかかるという問題がある。また上記従来例
の後者にあっては、脱落・回転防止リブ20を外面に設
けた固定ナット3″を無理やりナット受け2″に圧入す
るので、固定ナット3″を圧入するのが困難であり、結
局固定ナット3″を取り付けるのに手間と時間がかかる
という問題がある。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは雌ねじ部材を簡
単且つ確実に床パネルに取り付けることができる床パネ
ルの固定構造を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは雌ねじ部材を簡
単且つ確実に床パネルに取り付けることができる床パネ
ルの固定構造を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明床パネルの固定構造は、床パネル1に穿孔した円
形の貫通孔2に下からパネル受け11の円筒部12の上
部を挿通し、パネル受け11の鍔部13を床パネル1の
下面に当接し、パネル受け11の円筒部12の上部に複
数のスリット14を上端から穿設してスリット14間に
遊離片15を形成すると共に遊離片15の外面に食い込
み用の突起16を設け、内面に雌ねじ17を穿設した円
筒状の雌ねじ部材3をパネル受け11の円筒部12の下
端の開口から挿入して円筒部12内に打入し、雄ねじ部
材3にて遊離片15を外方に広げて突起16を貫通孔2
の内面に食い込ませ、下端を基礎床面8に接地した調整
ボルト7の上部を雌ねじ部材3の雌ねじ17に螺合して
成ることを特徴とする。
本発明床パネルの固定構造は、床パネル1に穿孔した円
形の貫通孔2に下からパネル受け11の円筒部12の上
部を挿通し、パネル受け11の鍔部13を床パネル1の
下面に当接し、パネル受け11の円筒部12の上部に複
数のスリット14を上端から穿設してスリット14間に
遊離片15を形成すると共に遊離片15の外面に食い込
み用の突起16を設け、内面に雌ねじ17を穿設した円
筒状の雌ねじ部材3をパネル受け11の円筒部12の下
端の開口から挿入して円筒部12内に打入し、雄ねじ部
材3にて遊離片15を外方に広げて突起16を貫通孔2
の内面に食い込ませ、下端を基礎床面8に接地した調整
ボルト7の上部を雌ねじ部材3の雌ねじ17に螺合して
成ることを特徴とする。
【0007】またパネル受け11の円筒部12の遊離片
15の上端の内面に内方に突出する突縁18を設け、円
筒部12内に打入した雌ねじ部材3の上端が突縁18に
当たるようにして成ることを特徴とすることも好まし
い。
15の上端の内面に内方に突出する突縁18を設け、円
筒部12内に打入した雌ねじ部材3の上端が突縁18に
当たるようにして成ることを特徴とすることも好まし
い。
【0008】
【作用】上記構成によれば、床パネル1の貫通孔2に下
からパネル受け11の円筒部12の上部を挿通し、円筒
部12の下端から雌ねじ部材3を円筒部12に挿入して
打ち込むことより、遊離片15を広げて突起16を貫通
孔2の内面に食い込ませると共に円筒部12内に雌ねじ
部材3を密着固定できるものであって、雌ねじ部材3の
取り付けが簡単且つ強固にできる。
からパネル受け11の円筒部12の上部を挿通し、円筒
部12の下端から雌ねじ部材3を円筒部12に挿入して
打ち込むことより、遊離片15を広げて突起16を貫通
孔2の内面に食い込ませると共に円筒部12内に雌ねじ
部材3を密着固定できるものであって、雌ねじ部材3の
取り付けが簡単且つ強固にできる。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3に示す実施例により詳述
する。床パネル1は基礎床面8の上に浮き床式に施工さ
れるものであり、複数枚の床パネル1を基礎床面8の上
に所定の間隔を隔てて配置して取り付けられるようにな
っている。床パネル1の適所には上下に貫通する貫通孔
2を穿孔してある。この貫通孔2は例えば床パネル1の
4隅に穿孔してある。パネル受け11は円筒部12の外
周に円筒部12の上下方向の略中間の高さ位置で鍔部1
3を一体に設けて形成されている。円筒部12は外径が
貫通孔2の内径と略同じ径になるように形成されてい
る。この円筒部12の上部には複数個のスリット14が
周方向に等間隔に設けられ、円筒部12の上端からスリ
ット14を下方に穿設してある。このスリット14によ
り円筒部12の上部には各スリット14間に遊離片15
を形成してある。この遊離片15の外面には周方向に長
い突起16が上下に複数条設けられ、遊離片15の内面
は下から上に行く程徐々に内方に突出するテーパー面2
1となっている。遊離片15の上端には内方に突出する
突縁18を突設してある。雌ねじ部材3は外径が円筒部
12の内径と略同径となる円筒状に形成され、雌ねじ部
材3の内面には上下方向に亙るように雌ねじ17を穿設
してある。しかしてパネル受け11の円筒部12の上部
を床パネル1の下面側から貫通孔2に挿入して鍔部13
を床パネル1の下面に当接し、円筒部12の下端開口か
ら雌ねじ部材3を挿入し、雌ねじ部材3の下端を打撃し
て雌ねじ部材3を円筒部12に圧入して雌ねじ部材3を
床パネル1に取り付ける。雌ねじ部材3の圧入により、
遊離片15が外方に広がって突部16が貫通孔2の内面
に食い込んでパネル受け11が床パネル1に固定され、
雌ねじ部材3の外面が円筒部12の内面に密着して固定
される。雌ねじ部材3を圧入したとき雌ねじ部材3上端
が遊離片15の上端の突縁18に当たり、それ以上圧入
されなく、雌ねじ部材3が所定位置に正確に取り付けら
れる。調整ボルト7の上部は雌ねじ部材3の雌ねじ17
に螺合してあり、調整ボルト7の下端には台座19を回
転自在に装着してあり、台座19を基礎床面8に接地し
てある。しかして調整ボルト7を回動操作することによ
り床パネル1の高さを自在に調整することができる。調
整ボルト7の上端には必要に応じてドライバー溝が設け
られ、貫通孔2の上端からドライバーを差し込み、ドラ
イバーで調整ボルト7を回動操作するようになってい
る。
する。床パネル1は基礎床面8の上に浮き床式に施工さ
れるものであり、複数枚の床パネル1を基礎床面8の上
に所定の間隔を隔てて配置して取り付けられるようにな
っている。床パネル1の適所には上下に貫通する貫通孔
2を穿孔してある。この貫通孔2は例えば床パネル1の
4隅に穿孔してある。パネル受け11は円筒部12の外
周に円筒部12の上下方向の略中間の高さ位置で鍔部1
3を一体に設けて形成されている。円筒部12は外径が
貫通孔2の内径と略同じ径になるように形成されてい
る。この円筒部12の上部には複数個のスリット14が
周方向に等間隔に設けられ、円筒部12の上端からスリ
ット14を下方に穿設してある。このスリット14によ
り円筒部12の上部には各スリット14間に遊離片15
を形成してある。この遊離片15の外面には周方向に長
い突起16が上下に複数条設けられ、遊離片15の内面
は下から上に行く程徐々に内方に突出するテーパー面2
1となっている。遊離片15の上端には内方に突出する
突縁18を突設してある。雌ねじ部材3は外径が円筒部
12の内径と略同径となる円筒状に形成され、雌ねじ部
材3の内面には上下方向に亙るように雌ねじ17を穿設
してある。しかしてパネル受け11の円筒部12の上部
を床パネル1の下面側から貫通孔2に挿入して鍔部13
を床パネル1の下面に当接し、円筒部12の下端開口か
ら雌ねじ部材3を挿入し、雌ねじ部材3の下端を打撃し
て雌ねじ部材3を円筒部12に圧入して雌ねじ部材3を
床パネル1に取り付ける。雌ねじ部材3の圧入により、
遊離片15が外方に広がって突部16が貫通孔2の内面
に食い込んでパネル受け11が床パネル1に固定され、
雌ねじ部材3の外面が円筒部12の内面に密着して固定
される。雌ねじ部材3を圧入したとき雌ねじ部材3上端
が遊離片15の上端の突縁18に当たり、それ以上圧入
されなく、雌ねじ部材3が所定位置に正確に取り付けら
れる。調整ボルト7の上部は雌ねじ部材3の雌ねじ17
に螺合してあり、調整ボルト7の下端には台座19を回
転自在に装着してあり、台座19を基礎床面8に接地し
てある。しかして調整ボルト7を回動操作することによ
り床パネル1の高さを自在に調整することができる。調
整ボルト7の上端には必要に応じてドライバー溝が設け
られ、貫通孔2の上端からドライバーを差し込み、ドラ
イバーで調整ボルト7を回動操作するようになってい
る。
【0010】
【発明の効果】本発明は叙述のように床パネルに穿孔し
た円形の貫通孔に下からパネル受けの円筒部の上部を挿
通し、パネル受けの鍔部を床パネルの下面に当接し、パ
ネル受けの円筒部の上部に複数のスリットを上端から穿
設してスリット間に遊離片を形成すると共に遊離片の外
面に食い込み用の突起を設け、内面に雌ねじを穿設した
円筒状の雌ねじ部材をパネル受けの円筒部の下端の開口
から挿入して円筒部内に打入し、雄ねじ部材にて遊離片
を外方に広げて突起を貫通孔の内面に食い込ませている
ので、床パネルの貫通孔に下からパネル受けの円筒部の
上部を挿通し、円筒部の下端から雌ねじ部材を円筒部に
挿入して打ち込むことより、遊離片を広げて突起を貫通
孔の内面に食い込ませると共に円筒部内に雌ねじ部材を
密着固定できるものであって、雌ねじ部材の取り付けが
簡単且つ強固にできるものである。
た円形の貫通孔に下からパネル受けの円筒部の上部を挿
通し、パネル受けの鍔部を床パネルの下面に当接し、パ
ネル受けの円筒部の上部に複数のスリットを上端から穿
設してスリット間に遊離片を形成すると共に遊離片の外
面に食い込み用の突起を設け、内面に雌ねじを穿設した
円筒状の雌ねじ部材をパネル受けの円筒部の下端の開口
から挿入して円筒部内に打入し、雄ねじ部材にて遊離片
を外方に広げて突起を貫通孔の内面に食い込ませている
ので、床パネルの貫通孔に下からパネル受けの円筒部の
上部を挿通し、円筒部の下端から雌ねじ部材を円筒部に
挿入して打ち込むことより、遊離片を広げて突起を貫通
孔の内面に食い込ませると共に円筒部内に雌ねじ部材を
密着固定できるものであって、雌ねじ部材の取り付けが
簡単且つ強固にできるものである。
【0011】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、パネル受けの円筒部の遊離片の上端の内面に内方に
突出する突縁を設け、円筒部内に打入した雌ねじ部材の
上端が突縁に当たるようにしているので、雌ねじ部材を
圧入したとき突縁に雌ねじ部材の上端が当たって止ま
り、雄ねじ部材が所定高さに正確に取り付けられる。
は、パネル受けの円筒部の遊離片の上端の内面に内方に
突出する突縁を設け、円筒部内に打入した雌ねじ部材の
上端が突縁に当たるようにしているので、雌ねじ部材を
圧入したとき突縁に雌ねじ部材の上端が当たって止ま
り、雄ねじ部材が所定高さに正確に取り付けられる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】同上の雌ねじ部材の取り付け状態を示す断面図
である。
である。
【図3】同上のパネル受けと雌ねじ部材を示す一部切欠
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】一従来例を示す断面図である。
【図5】他の従来例を示す一部切欠断面図である。
1 床パネル 2 貫通孔 3 雌ねじ部材 7 調整ボルト 8 基礎床面 11 パネル受け 12 円筒部 13 鍔部 14 スリット 15 遊離片 16 突起 17 雌ねじ 18 突縁
Claims (2)
- 【請求項1】 床パネルに穿孔した円形の貫通孔に下か
らパネル受けの円筒部の上部を挿通し、パネル受けの鍔
部を床パネルの下面に当接し、パネル受けの円筒部の上
部に複数のスリットを上端から穿設してスリット間に遊
離片を形成すると共に遊離片の外面に食い込み用の突起
を設け、内面に雌ねじを穿設した円筒状の雌ねじ部材を
パネル受けの円筒部の下端の開口から挿入して円筒部内
に打入し、雄ねじ部材にて遊離片を外方に広げて突起を
貫通孔の内面に食い込ませ、下端を基礎床面に接地した
調整ボルトの上部を雌ねじ部材の雌ねじに螺合して成る
ことを特徴とする床パネルの固定構造。 - 【請求項2】 パネル受けの円筒部の遊離片の上端の内
面に内方に突出する突縁を設け、円筒部内に打入した雌
ねじ部材の上端が突縁に当たるようにして成ることを特
徴とする請求項1記載の床パネルの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192793A JPH0762838A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 床パネルの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192793A JPH0762838A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 床パネルの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762838A true JPH0762838A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16613982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21192793A Withdrawn JPH0762838A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 床パネルの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154642A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | 床構造および床用支持具 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP21192793A patent/JPH0762838A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154642A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Sumitomo Kinzoku Kozan Siporex Kk | 床構造および床用支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |