JPH076283Y2 - 煙突形換気装置の基部構造 - Google Patents
煙突形換気装置の基部構造Info
- Publication number
- JPH076283Y2 JPH076283Y2 JP1990013575U JP1357590U JPH076283Y2 JP H076283 Y2 JPH076283 Y2 JP H076283Y2 JP 1990013575 U JP1990013575 U JP 1990013575U JP 1357590 U JP1357590 U JP 1357590U JP H076283 Y2 JPH076283 Y2 JP H076283Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical piece
- draining plate
- draining
- piece
- extension
- Prior art date
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- Building Environments (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、屋根上面から突出した状態で取付ける煙突
形換気装置の基部構造に関するものである。
形換気装置の基部構造に関するものである。
〔従来の技術〕 従来の煙突形換気装置の基部構造を、第5図ないし第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
屋根材21の一部に設けられた換気用の開口22を囲むよう
に架台23が屋根材21に固定されている。この架台23は、
煙突形換気装置24を載置固定するものである。そして、
第6図および第7図に示すように架台23の周囲に架台23
と屋根材21との固定部を隠すように架台23の四側面(一
部図示せず)外側から水切板25が固定された後、この水
切板25の周縁部にその一部が重なるように瓦26を載置固
定する。なお、各水切板25を固定するときは、その裏
面,接合部および接合端面にコーキング材(図示せず)
を充填して防水を図り、屋根材21およびその内部への雨
水等の浸入を防止する。
に架台23が屋根材21に固定されている。この架台23は、
煙突形換気装置24を載置固定するものである。そして、
第6図および第7図に示すように架台23の周囲に架台23
と屋根材21との固定部を隠すように架台23の四側面(一
部図示せず)外側から水切板25が固定された後、この水
切板25の周縁部にその一部が重なるように瓦26を載置固
定する。なお、各水切板25を固定するときは、その裏
面,接合部および接合端面にコーキング材(図示せず)
を充填して防水を図り、屋根材21およびその内部への雨
水等の浸入を防止する。
しかしながら上記のような構成では、第7図に示すよう
に、架台23のコーナー部に位置する水切板25,25の接合
点Bに隙間ができ、当該隙間より雨水が屋根材21および
その内部に浸入するという問題があった。
に、架台23のコーナー部に位置する水切板25,25の接合
点Bに隙間ができ、当該隙間より雨水が屋根材21および
その内部に浸入するという問題があった。
この考案の目的は、水切板の接合部分から屋根材への雨
水の浸入を確実に防ぐことができる煙突形換気装置の基
部構造を提供することである。
水の浸入を確実に防ぐことができる煙突形換気装置の基
部構造を提供することである。
この考案の煙突形換気装置の基部構造は、屋根材の一部
に設けられた開口を囲むように煙突形換気装置の架台を
固定し、この架台の周囲の各辺にそれぞれ水切板を固定
し、各水切板は、架台の側面に沿って配置した縦片と、
屋根材の上面に沿って配置した横片とからなる断面L形
に形成され、架台の各コーナー部において、隣接する一
対の水切板の各横片にコーナー部からはみ出して横片延
長部を形成し、一方の水切板の縦片にコーナー部からは
み出して縦片延長部を形成し、他方の水切板の縦片にコ
ーナー部からはみ出しかつ水平切込部により上下に分割
して一対の縦片延長部を形成し、一方の水切板の横片延
長部を他方の水切板の横片延長部の下に重ね合わせ、一
方の水切板の縦片延長部を折曲して他方の水切板の縦片
と架台との間に差込み、他方の水切板の上部縦片延長部
を一方の水切板の縦片の外面に沿って折曲し、他方の水
切板の下部縦片延長部を水平切込部の奥端と下部先端を
結ぶ対角線に沿って二つ折りにして三角形部を形成し、
一方の水切板の横片ならびに縦片と、他方の水切板の三
角形部との接合部に、コーキング材を充填したことを特
徴とするものである。
に設けられた開口を囲むように煙突形換気装置の架台を
固定し、この架台の周囲の各辺にそれぞれ水切板を固定
し、各水切板は、架台の側面に沿って配置した縦片と、
屋根材の上面に沿って配置した横片とからなる断面L形
に形成され、架台の各コーナー部において、隣接する一
対の水切板の各横片にコーナー部からはみ出して横片延
長部を形成し、一方の水切板の縦片にコーナー部からは
み出して縦片延長部を形成し、他方の水切板の縦片にコ
ーナー部からはみ出しかつ水平切込部により上下に分割
して一対の縦片延長部を形成し、一方の水切板の横片延
長部を他方の水切板の横片延長部の下に重ね合わせ、一
方の水切板の縦片延長部を折曲して他方の水切板の縦片
と架台との間に差込み、他方の水切板の上部縦片延長部
を一方の水切板の縦片の外面に沿って折曲し、他方の水
切板の下部縦片延長部を水平切込部の奥端と下部先端を
結ぶ対角線に沿って二つ折りにして三角形部を形成し、
一方の水切板の横片ならびに縦片と、他方の水切板の三
角形部との接合部に、コーキング材を充填したことを特
徴とするものである。
この考案の構成によると、架台のコーナー部において、
隣接する一対の水切板の一方の縦片および横片と、他方
の三角形部との接合部にコーキング材を充填したので、
一対の水切板の接合部分に隙間が生じない。また、他方
の水切板の下部縦片延長部を二つ折りにして三角形部を
形成したので、上部でしかも小さくなる。
隣接する一対の水切板の一方の縦片および横片と、他方
の三角形部との接合部にコーキング材を充填したので、
一対の水切板の接合部分に隙間が生じない。また、他方
の水切板の下部縦片延長部を二つ折りにして三角形部を
形成したので、上部でしかも小さくなる。
〔実施例〕 この考案の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。
明する。
従来と同様に屋根材1の一部に設けられた換気用の開口
2を囲むように煙突形換気装置を載置固定する架台3を
設け、この架台3の四方の周囲に水切板5,6・・を固定
する。
2を囲むように煙突形換気装置を載置固定する架台3を
設け、この架台3の四方の周囲に水切板5,6・・を固定
する。
架台3のコーナ部における水切板5,6・・の納まりを第
1図および第2図を用いて説明する。すなわち、架台3
の互いに隣接する一対の側面と屋根材との間に、各々横
片5a,6aと縦片5b,6bとからなる断面L形の一対の水切板
5,6を設ける。一方の水切板5の横片5aおよび縦片5b
に、コーナー部からはみ出した横片延長部5cおよび縦片
延長部5dを形成する。同様に、他方の水切板6の横片6a
に、コーナー部からはみ出した横片延長部6cを形成し、
縦片6bにコーナー部からはみ出しかつ水平切込部10によ
り上下に分割して一対の縦片延長部6d,6d′を形成す
る。
1図および第2図を用いて説明する。すなわち、架台3
の互いに隣接する一対の側面と屋根材との間に、各々横
片5a,6aと縦片5b,6bとからなる断面L形の一対の水切板
5,6を設ける。一方の水切板5の横片5aおよび縦片5b
に、コーナー部からはみ出した横片延長部5cおよび縦片
延長部5dを形成する。同様に、他方の水切板6の横片6a
に、コーナー部からはみ出した横片延長部6cを形成し、
縦片6bにコーナー部からはみ出しかつ水平切込部10によ
り上下に分割して一対の縦片延長部6d,6d′を形成す
る。
そして、一方の水切板5の縦片延長部5dを折り曲げて、
他方の水切板6の縦片6bと架台3との間に差込み、他方
の水切板6の横片延長部6cを一方の水切板5の横片延長
部5cの上面に重ねる。また、他方の水切板6の上部縦片
延長部6dを一方の水切板5の縦片5bの外面に沿って折り
曲げ、他方の水切板6の下部縦片延長部6d′を水平切込
部10の奥端と下部先端を結ぶ対角線11に沿って二重に重
なるように二つ折りにして三角形部12を形成する。さら
に、下部縦片延長部6d′と、一方の水切板5の横片5aお
よび縦片5bの接合部にコーキング材7を充填する。
他方の水切板6の縦片6bと架台3との間に差込み、他方
の水切板6の横片延長部6cを一方の水切板5の横片延長
部5cの上面に重ねる。また、他方の水切板6の上部縦片
延長部6dを一方の水切板5の縦片5bの外面に沿って折り
曲げ、他方の水切板6の下部縦片延長部6d′を水平切込
部10の奥端と下部先端を結ぶ対角線11に沿って二重に重
なるように二つ折りにして三角形部12を形成する。さら
に、下部縦片延長部6d′と、一方の水切板5の横片5aお
よび縦片5bの接合部にコーキング材7を充填する。
同様にして、架台3の四方の各コーナー部の水切板5,6
・・を納める。
・・を納める。
つぎに、水切板5,6・・の周縁部の構造について説明す
る。第3図および第4図に、水切板5の周縁部の構造を
示す。残りの水切板6・・についても同様である。水切
板5の横片5aの周縁部に、架台3側へ折り返してなる折
り返し部5eを形成する。この折り返し部5eに弾性体から
なる水密材4の水平片4bを挿入して、水密材4を水切板
5の全周縁に固定した後、水密材4の水密片4aの上にそ
の一部が重なるように瓦8を載置して固定する。このと
き、瓦8の重さで弾性を有する水密片4aが下方に押え付
けられる。
る。第3図および第4図に、水切板5の周縁部の構造を
示す。残りの水切板6・・についても同様である。水切
板5の横片5aの周縁部に、架台3側へ折り返してなる折
り返し部5eを形成する。この折り返し部5eに弾性体から
なる水密材4の水平片4bを挿入して、水密材4を水切板
5の全周縁に固定した後、水密材4の水密片4aの上にそ
の一部が重なるように瓦8を載置して固定する。このと
き、瓦8の重さで弾性を有する水密片4aが下方に押え付
けられる。
このように構成された煙突形換気装置の基部構造による
と、他方の水切板6の三角形部12と、一方の水切板5の
横片5aおよび縦片5bの接合部にコーキング材7を充填し
たので、一対の水切板5,6の接合点Aに隙間ができず、
雨水が屋根材1およびその内部に浸入するのを確実に防
げ、防水性に優れる。
と、他方の水切板6の三角形部12と、一方の水切板5の
横片5aおよび縦片5bの接合部にコーキング材7を充填し
たので、一対の水切板5,6の接合点Aに隙間ができず、
雨水が屋根材1およびその内部に浸入するのを確実に防
げ、防水性に優れる。
また、他方の水切板6の下部縦片延長部6d′を対角線11
に沿って折曲して二重に重ねて三角形部12としたので、
強度的に強くなり、三角形部12が倒れてコーキング材7
にひび割れ等が発生して、接合点Aに隙間が生じる恐れ
がない。しかも、三角形部12の面積は下部縦片延長部6
d′の半分となり、屋根や煙突形換気装置等の施工のじ
ゃまにならない。さらに、対角線11に沿って折り曲げて
三角形部12とすることで、角部がなくなり、手等を誤っ
て傷つけることもなく安全である。
に沿って折曲して二重に重ねて三角形部12としたので、
強度的に強くなり、三角形部12が倒れてコーキング材7
にひび割れ等が発生して、接合点Aに隙間が生じる恐れ
がない。しかも、三角形部12の面積は下部縦片延長部6
d′の半分となり、屋根や煙突形換気装置等の施工のじ
ゃまにならない。さらに、対角線11に沿って折り曲げて
三角形部12とすることで、角部がなくなり、手等を誤っ
て傷つけることもなく安全である。
また、水切板5の周縁部の折り返し部5eに弾性体から水
密材4の水平片4bを挿入固定した後、水密材4の水密片
4aを下方に押え付けるように瓦8を載置固定したので、
雨水等は屋根材1の内部に浸入することがなく、確実に
防水することができる。しかも、折り返し部5eに水密材
4を挿入し瓦8を載置するという簡単な作業で済み、作
業の省力化が図れる。
密材4の水平片4bを挿入固定した後、水密材4の水密片
4aを下方に押え付けるように瓦8を載置固定したので、
雨水等は屋根材1の内部に浸入することがなく、確実に
防水することができる。しかも、折り返し部5eに水密材
4を挿入し瓦8を載置するという簡単な作業で済み、作
業の省力化が図れる。
なお、水密材4の形状は、Oリングパッキンのような継
ぎ目のない輪状のもの、押出し成形で作られたひも状の
ものを必要長さだけ切断し、継ぎ目を接着剤や熱融着で
接合したものでもよい。
ぎ目のない輪状のもの、押出し成形で作られたひも状の
ものを必要長さだけ切断し、継ぎ目を接着剤や熱融着で
接合したものでもよい。
この考案の構成によると、架台のコーナー部において、
隣接する一対の水切板の一方の縦片および横片と、他方
の三角形部との接合部にコーキング材を充填したので、
一対の水切板の接合部分に隙間が発生せず、防水性に優
れるという効果がある。
隣接する一対の水切板の一方の縦片および横片と、他方
の三角形部との接合部にコーキング材を充填したので、
一対の水切板の接合部分に隙間が発生せず、防水性に優
れるという効果がある。
また、他方の水切板の下部縦片延長部を対角線に沿って
折曲して二重に重ねて三角形部としたので、強度的に強
くなり、三角形部が倒れてコーキング材にひび割れ等が
発生して、水切板の接合部分に隙間が生じる恐れがな
い。しかも、三角形部の面積は小さく、屋根や煙突形換
気装置等の施工のじゃまにならない。さらに、対角線に
沿って折り曲げて三角形部とすることで、角部がなくな
り、手等を誤って傷つけることもなく安全面でも優れて
いるという効果がある。
折曲して二重に重ねて三角形部としたので、強度的に強
くなり、三角形部が倒れてコーキング材にひび割れ等が
発生して、水切板の接合部分に隙間が生じる恐れがな
い。しかも、三角形部の面積は小さく、屋根や煙突形換
気装置等の施工のじゃまにならない。さらに、対角線に
沿って折り曲げて三角形部とすることで、角部がなくな
り、手等を誤って傷つけることもなく安全面でも優れて
いるという効果がある。
また、水切板の周縁部の折り返し部に弾性体からなる水
密材の水平片を挿入固定した後、水密材の水密片を下方
に押え付けるように瓦を載置固定したので、雨水等は屋
根材の内部に浸入することがなく、確実に防水すること
ができ、かつ折り返し部に水密材を挿入し瓦を載置する
という簡単な作業で済み、作業の省力化が図れるという
効果がある。
密材の水平片を挿入固定した後、水密材の水密片を下方
に押え付けるように瓦を載置固定したので、雨水等は屋
根材の内部に浸入することがなく、確実に防水すること
ができ、かつ折り返し部に水密材を挿入し瓦を載置する
という簡単な作業で済み、作業の省力化が図れるという
効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の部分斜視図、第2図はそ
の水切板の部分斜視図、第3図はその部分縦断面図、第
4図はその水切板および水密材の部分分解斜視図、第5
図は従来例の軒先側から見た煙突形換気装置の縦断面
図、第6図はその部分分解斜視図、第7図はその部分斜
視図である。 1…屋根材、2…開口、3…架台、5,6…水切板、5a,6a
…横片、5b,6b…縦片、5c,6c…横片延長部、5d…縦片延
長部、6d…上部縦片延長部、6d′…下部縦片延長部、7
…コーキング材、10…水平切込部、11…対角線、12…三
角形部
の水切板の部分斜視図、第3図はその部分縦断面図、第
4図はその水切板および水密材の部分分解斜視図、第5
図は従来例の軒先側から見た煙突形換気装置の縦断面
図、第6図はその部分分解斜視図、第7図はその部分斜
視図である。 1…屋根材、2…開口、3…架台、5,6…水切板、5a,6a
…横片、5b,6b…縦片、5c,6c…横片延長部、5d…縦片延
長部、6d…上部縦片延長部、6d′…下部縦片延長部、7
…コーキング材、10…水平切込部、11…対角線、12…三
角形部
Claims (1)
- 【請求項1】屋根材の一部に設けられた開口を囲むよう
に煙突形換気装置の架台を固定し、この架台の周囲の各
辺にそれぞれ水切板を固定した煙突形換気装置の基部構
造において、 前記各水切板は、前記架台の側面に沿って配置した縦片
と、前記屋根材の上面に沿って配置した横片とからなる
断面L形に形成され、 前記架台の各コーナー部において、隣接する一対の水切
板の各横片に前記コーナー部からはみ出して横片延長部
を形成し、一方の水切板の縦片に前記コーナー部からは
み出して縦片延長部を形成し、他方の水切板の縦片に前
記コーナー部からはみ出しかつ水平切込部により上下に
分割して一対の縦片延長部を形成し、 前記一方の水切板の横片延長部を前記他方の水切板の横
片延長部の下に重ね合わせ、前記一方の水切板の縦片延
長部を折曲して前記他方の水切板の縦片と前記架台との
間に差込み、前記他方の水切板の上部縦片延長部を前記
一方の水切板の縦片の外面に沿って折曲し、前記他方の
水切板の下部縦片延長部を前記水平切込部の奥端と下部
先端を結ぶ対角線に沿って二つ折りにして三角形部を形
成し、 前記一方の水切板の横片ならびに縦片と、前記他方の水
切板の前記三角形部との接合部に、コーキング材を充填
したことを特徴とする煙突形換気装置の基部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013575U JPH076283Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 煙突形換気装置の基部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013575U JPH076283Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 煙突形換気装置の基部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105632U JPH03105632U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH076283Y2 true JPH076283Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31516985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990013575U Expired - Lifetime JPH076283Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 煙突形換気装置の基部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076283Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339468B2 (en) | 2004-10-18 | 2008-03-04 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Radio frequency communications scheme in life safety devices |
| US7385517B2 (en) | 2004-10-18 | 2008-06-10 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Gateway device to interconnect system including life safety devices |
| US7508314B2 (en) | 2004-10-18 | 2009-03-24 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Low battery warning silencing in life safety devices |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444733Y2 (ja) * | 1986-06-24 | 1992-10-21 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP1990013575U patent/JPH076283Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339468B2 (en) | 2004-10-18 | 2008-03-04 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Radio frequency communications scheme in life safety devices |
| US7385517B2 (en) | 2004-10-18 | 2008-06-10 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Gateway device to interconnect system including life safety devices |
| US7508314B2 (en) | 2004-10-18 | 2009-03-24 | Walter Kidde Portable Equipment, Inc. | Low battery warning silencing in life safety devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105632U (ja) | 1991-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |