JPH0762867B2 - 網点画像スクリ−ン線数変換装置 - Google Patents

網点画像スクリ−ン線数変換装置

Info

Publication number
JPH0762867B2
JPH0762867B2 JP61220383A JP22038386A JPH0762867B2 JP H0762867 B2 JPH0762867 B2 JP H0762867B2 JP 61220383 A JP61220383 A JP 61220383A JP 22038386 A JP22038386 A JP 22038386A JP H0762867 B2 JPH0762867 B2 JP H0762867B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
conversion
halftone dot
representative value
screen frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61220383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6375881A (ja
Inventor
博之 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61220383A priority Critical patent/JPH0762867B2/ja
Publication of JPS6375881A publication Critical patent/JPS6375881A/ja
Publication of JPH0762867B2 publication Critical patent/JPH0762867B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 白黒画素で表される網点画像のスクリーン線数を変換す
るため、網点画像を小領域に分割し、小領域中の黒画素
数をその小領域の前記小領域とスクリーン線数を変換し
た小領域との重なり状態とスクリーン線数変換前後の小
領域の面積の比率に応じて代表値を変換した後、目的と
する網点画像を作成するものであり、階調およびスクリ
ーン線数の乱れのない変換が可能となる。
[産業上の利用分野] 本発明は、網点画像の擬似階調データを変換する装置に
関する。
写真のような濃淡画像を、2値記録しかできない出力装
置、例えば印刷装置で出力する方法として網点画像とい
う手法が用いられている。
網点画像は、第9図に示すような網点パターンテーブル
を用いて、入力された濃淡画像の一つの小領域の階調に
応じて、例えば10×10の領域中の所定のものを黒画素と
して擬似階調を得るものである。例えば、階調“20"で
あればテーブル中の20以下の数値の部分を黒画素とす
る。
濃淡画像の擬似階調化(網点化)は、出力装置の線密度
に合せて、画像入力時に行われているが、線密度の異な
る出力装置へ出力する場合、擬似階調の荒さやトリミン
グが生じるという問題があり、この解決が要望されてい
る。
[従来の技術] 従来、網点化された画像データを線密度の異なる出力装
置へ出力するためには、網点化された画像データを、単
純間引き、或いは論理間引き、単純拡大の処理を組み合
せて行い、目的の網点画像データを作成しようとしてい
る。
単純間引きは、単純に何本かに1本のラインを間引くも
のであり、論理間引は、重要な画素の欠落を防ぐため論
理和をとった上間引くものである。
間引きと単純拡大を組み合せて、例えば2/3の拡大を行
っていた。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の画像データ変換のための処理は、単純間引き、或
いは論理間引、単純拡大の組合せにより行われているた
め、階調の乱れ、スクリーン線数の乱れが生じ、また座
標値が所定範囲を越えてトリミングを起すという問題が
ある。
本発明は、このような従来の問題点を解消した新規な網
点画像スクリーン線数変換装置を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の網点画像スクリーン線数変換装置の原
理ブロック図を示す。
図において、1は代表値算定手段であり、スクリーン線
数変換対象画像を、網点周期を1辺とする正方領域に分
割し、各正方領域内の黒画素数を領域の代表値としてそ
れぞれ算定する。
2は代表値変換手段であり、代表値算定手段1の算出し
た代表値群を、変換前後の正方領域の重なり状態に応じ
て拡大(スクリーン線数を多くする時)、若しくは縮小
(スクリーン線数を少なくする時)した後、スクリーン
線数変換前後の小領域の面積比率により代表値変換して
スクリーン線数変換後の代表値群を作成する。
例えば、変換後の一つの正方領域の面積の70%が変換前
の正方領域Aにに含まれ、30%が正方領域Bに含まれて
おり、領域Aの代表値が10であり、領域Bの代表値が12
であったならば、その正方領域の代表値を、10×0.7+1
2×0.3=10.6として拡大若しくは縮小し、変換前後の正
方領域の面積比率が100:64であれば、10.6×(64/100)
=6.8≒7と変換する。
この変換は変換前後の表現階調数の割合に合せるためで
ある。
3は網点画像生成手段であり、代表値変換手段2の作成
したスクリーン線数変換後の代表値群からスクリーン線
数変換後のスクリーン線数用の網点パターンテーブルを
用いてスクリーン線数変換後の網点画像を作成する。
[作用] 本発明の構成は、網点画像を代表値に置き換え、変換前
後の小領域の重なり状態と変換前後の面積比率に基づい
てデータ変換を行った上で、再び網点画像を生成するた
め、階調およびスクリーン線数の乱れない変換画像を得
ることができる。
[実施例] 以下第2図〜第8図に示す実施例により、本発明をさら
に具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例の回路構成ブロック図であ
る。
第2図において、11は黒画素カウンタであり、入力され
た網点画像走査データから黒画素数をカウントし、カウ
ント値をメモリ14へ書き込む。
画素カウンタ12およびラインカウンタ13によって、1辺
が網点周期の小領域を求めて、黒画素カウンタ11のカウ
ント範囲を制御する。メモリ14には、各小領域ごとにそ
の中の黒画素数が代表値として記憶される。
第3図は、本実施例により変換しようとする網点画像の
例を示す図であって、45度/64線と呼ばれるスクリーン
線数(45度方向にインチ当り64線)の網点画像である。
図に示すように網点周期は10画素となっている。
第4図は、メモリ14に得られた各小領域ごとの代表値
群、即ち代表画像を示す。
再び第2図に戻り、21は拡大・縮小演算テーブルであ
り、スクリー線数変換によって生ずる小領域の重なりに
応じて代表値を変換し拡大する計算を行うためのテーブ
ルであり、22a,22b,22c,22dは各重なり面積とその代表
値を乗算する乗算器であり、23はこれら乗算器の乗算結
果を加算する加算器であり、これにより算出された拡大
された代表値群はメモリ24に記憶される。
25は代表値変換テーブルであり、メモリ24に格納された
代表値を面積比率により変換するためのテーブルであ
り、26はその計算を行う乗算器である。
得られた変換後の代表画像はメモリ27に格納される。
第5図は、第3図に示した45度/64線網点画像と、変換
しようとする45度/80線網点画像(網点周期8画素)の
小領域の重なりを示す図である。
第6図は45度/64線から45度/80線への代表画像変換を示
す図である。
小領域の重なりに応じて計算されて拡大され、次いで面
積比率、即ち64/100によって代表値が変換される。
再び第2図に戻り、31は網点パターン発生器であり、メ
モリ27に格納された変換後の代表画像から、45度/80線
の網点パターンテーブルを用いて白画素、黒画素を配置
して、45度/80線の網点画像を作成する。作成した網点
パターンはメモリ32へ格納される。
第7図は、本実施例により変換された45度/80線代表画
像を示す。
第8図は、本実施例により変換された45度/80線網点画
像を示す。
第8図を見て判るように、階調およびスクリーン線数の
乱れのない良質な網点画像が得られる。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、階調およびスクリー
ン線数の乱れのない網点画像スクリーン線数変換を行う
ことができ、その実用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の回路構成ブロック図、 第3図は本発明による変換前の網点画像を示す図、 第4図は本発明により求めた変換前の代表画像を示す
図、 第5図は本発明による変換前後の小領域の重なりを示す
図、 第6図は本発明による代表画像変換手順を示す図、 第7図は本発明による変換後の代表画像を示す図、 第8図は本発明による変換後の網点画像を示す図、 第9図は網点パターンテーブルを例示する図である。 図面において、 1は代表値算定手段、2は代表値変換手段、 3は網点画像再現手段、11は黒画素カウンタ、 12は画素カウンタ、13はラインカウンタ、 14,24,27,32はメモリ、 21は拡大・縮小演算テーブル、 22a〜22dは乗算器、23は加算器、 25は代表値変換テーブル、26は乗算器、 31は網点パターン発生器、 をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】濃淡画像を網点パターンテーブルを用いて
    疑似階調の画像として出力するため生成された網点画像
    データを、網点のスクリーン線数を変更した網点画像デ
    ータに変換する網点画像スクリーン線数変換装置であっ
    て、 スクリーン線数変換対象画像を、1辺が網点周期の正方
    領域に分割し、各正方領域内の黒画素数を領域の代表値
    として求める代表値算定手段(1)と、 前記正方領域に分割された画像に、変換すべきスクリー
    ン線数の網点周期の正方領域に分割した画像を重ね合わ
    せ、スクリーン線数変換後の正方領域の各1つ毎に、こ
    れに重なる変換前の各正方領域の面積比率を求め、該比
    率に該重なった正方領域の代表値を乗算した値を互いに
    加算した後、スクリーン線数変換前後の正方領域の面積
    の比率を乗算した値をスクリーン線数変換後の各代表値
    として変換する代表値変換手段(2)と、 前記代表値変換手段(2)により変換した代表値群から
    変換後のスクリーン線数用の網点パターンテーブルを用
    いてスクリーン線数変換後の網点画像を作成する網点画
    像生成手段(3)とを備えたことを特徴とする網点画像
    スクリーン線数変換装置。
JP61220383A 1986-09-18 1986-09-18 網点画像スクリ−ン線数変換装置 Expired - Fee Related JPH0762867B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61220383A JPH0762867B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 網点画像スクリ−ン線数変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61220383A JPH0762867B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 網点画像スクリ−ン線数変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6375881A JPS6375881A (ja) 1988-04-06
JPH0762867B2 true JPH0762867B2 (ja) 1995-07-05

Family

ID=16750260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61220383A Expired - Fee Related JPH0762867B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 網点画像スクリ−ン線数変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0762867B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4424845B2 (ja) * 1999-12-20 2010-03-03 本田 正 イメージデータ圧縮方法及び復元方法
JP2009268147A (ja) * 1999-12-20 2009-11-12 Honda Tadashi イメージデータ圧縮方法及び復元方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6135071A (ja) * 1984-07-27 1986-02-19 Canon Inc 画像処理方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6375881A (ja) 1988-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5249067A (en) Method of and apparatus for producing halftone dot image
US4937677A (en) Method of enlarging/reducing dithered images
JPH0271669A (ja) 中間調型式の画像を発生する方法およびその装置
JPH0762867B2 (ja) 網点画像スクリ−ン線数変換装置
JPH0393354A (ja) 擬似階調発生装置
JPH0566751A (ja) 階調補正回路
JPH0793531A (ja) 画像処理装置
JP2003046793A (ja) 画像処理方法及び装置
JPS61222376A (ja) 画像を強調する方法及び装置
JPH04236568A (ja) 画像読取り装置における編集処理方式及び装置
JP2845376B2 (ja) 画素密度変換装置
JP3004993B2 (ja) 画像処理装置
JPH0548881A (ja) 画像変倍処理方式及び装置
JP3089857B2 (ja) 中間調画像再現に用いられる画像処理方法
JP3216271B2 (ja) 走査変換装置
JP3285349B2 (ja) ディザ画像拡大装置
JP3577525B2 (ja) 電子カメラ
JP3078406B2 (ja) 画像処理方法および装置
JPS60217390A (ja) 画像処理装置
JPH06121169A (ja) 網点画像の線密度変換方式
JPH07177347A (ja) 画像処理装置
JPS6370383A (ja) 画像出力装置
JPH05219360A (ja) 画像処理装置
JPH07108013B2 (ja) 画像の拡大・縮小装置
JPH0488579A (ja) 画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees