JPH076287Y2 - 支柱の立設構造 - Google Patents
支柱の立設構造Info
- Publication number
- JPH076287Y2 JPH076287Y2 JP1989086673U JP8667389U JPH076287Y2 JP H076287 Y2 JPH076287 Y2 JP H076287Y2 JP 1989086673 U JP1989086673 U JP 1989086673U JP 8667389 U JP8667389 U JP 8667389U JP H076287 Y2 JPH076287 Y2 JP H076287Y2
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- fixed
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は手摺などの支柱を躯体上面に立設するための
構造に関する。
構造に関する。
従来技術 パラペットや立上がり壁の上面など躯体の上面に手摺な
どを立設する場合、その支柱を躯体上面に固定したベー
スに、前記支柱を貫通する1本の通しボルトで実質的に
支持する構造が用いられている(実公昭59−24748号公
報、実開昭63−184920号公報)。
どを立設する場合、その支柱を躯体上面に固定したベー
スに、前記支柱を貫通する1本の通しボルトで実質的に
支持する構造が用いられている(実公昭59−24748号公
報、実開昭63−184920号公報)。
しかし、この構造は支柱を実質的に支持するものが1本
の通しボルトであるために、風や人がもたれかるなどに
よって支柱に水平方向の荷重が掛かるとぐらついて支柱
の下端面と通常使用されている笠木上面との間に隙間が
発生するという問題点があり、場合によっては振れ止め
部材や控え柱などを必要とする。この問題点は支柱が高
くなる程強く現れる。
の通しボルトであるために、風や人がもたれかるなどに
よって支柱に水平方向の荷重が掛かるとぐらついて支柱
の下端面と通常使用されている笠木上面との間に隙間が
発生するという問題点があり、場合によっては振れ止め
部材や控え柱などを必要とする。この問題点は支柱が高
くなる程強く現れる。
また、支柱が傾くと、傾いた側の支柱の下端部によって
笠木の内側に位置する支持部分に集中荷重が作用し、こ
の部分が変形したり破損することがあった。
笠木の内側に位置する支持部分に集中荷重が作用し、こ
の部分が変形したり破損することがあった。
ベースに支柱の支持材を2本の直立ボルトで固定し、こ
れに支柱を取付ける構成のものも提案されているが(実
開昭64−27333号公報)、支持材は支柱の基部を支持す
るだけで支柱の全体について補強するものではないか
ら、前記の状況では支柱と支持材との取付け部に集中荷
重が発生し、やはり、ぐらつきの原因となり、また、支
柱の基部が変形しやすいものと思われる。なお、このも
のでは支持材が笠木を貫通して取付けられているため
に、笠木の取付けに別途の手段(溶接)を必要としてい
る。
れに支柱を取付ける構成のものも提案されているが(実
開昭64−27333号公報)、支持材は支柱の基部を支持す
るだけで支柱の全体について補強するものではないか
ら、前記の状況では支柱と支持材との取付け部に集中荷
重が発生し、やはり、ぐらつきの原因となり、また、支
柱の基部が変形しやすいものと思われる。なお、このも
のでは支持材が笠木を貫通して取付けられているため
に、笠木の取付けに別途の手段(溶接)を必要としてい
る。
考案が解決しようとする課題 この考案は、躯体上面に手摺などの支柱を確実に、ま
た、水平荷重に対しても高い耐性を持たせて固定するこ
とができる「支柱の立設構造」の提供を課題とする。
た、水平荷重に対しても高い耐性を持たせて固定するこ
とができる「支柱の立設構造」の提供を課題とする。
課題を解決するための手段 躯体上面にベースを固定し、該ベースに笠木を載置す
る。
る。
笠木の上面に支柱と補強部材を載置する。補強部材は支
柱の中空部内に嵌挿される。
柱の中空部内に嵌挿される。
補強部材と笠木とを挿通して複数の下部通しボルトを立
設する。
設する。
下部通しボルトに連結部材を挿通して上端からナットを
締結することにより、前記補強部材および笠木を前記ベ
ースとの間で挾着固定する。
締結することにより、前記補強部材および笠木を前記ベ
ースとの間で挾着固定する。
連結部材の上部通しボルト取付け部に上部通しボルトを
立設する。
立設する。
上部通しボルトの上部に設けた固着手段により支柱上部
を押圧して笠木との間で挟着固定する。
を押圧して笠木との間で挟着固定する。
作用 笠木上面に支柱補強部材が立てられた構成は、該補強部
材の取付けによって笠木を同時に取付けることを可能と
する。
材の取付けによって笠木を同時に取付けることを可能と
する。
支柱補強部材を複数本の下部通しボルトで固定する構成
は支柱の下部取付けを確実なものとする。
は支柱の下部取付けを確実なものとする。
上部通しボルトとこれによる支柱上部の固定は支柱の上
部取付けを確実なものとする。
部取付けを確実なものとする。
実施例 図は手摺の支柱に関する立設構造を示し、第1〜7図は
第1の実施例、第8〜10図は第2の実施例、また第11〜
15図は第3の実施例である。
第1の実施例、第8〜10図は第2の実施例、また第11〜
15図は第3の実施例である。
第1図において、パラペット1の上面(躯体上面)には
ベース2が埋込みボルト3により固定され、これが備え
た笠木受け部4の上方から笠木5が載置されている。
ベース2が埋込みボルト3により固定され、これが備え
た笠木受け部4の上方から笠木5が載置されている。
ベース2は第3図(下面図)のように4隅に埋込みボル
ト3用の貫通孔6と中央部に4個の皿穴7および見込み
方向(手摺の長手方向と直行する方向)に整列された2
個のねじ孔8を備える。
ト3用の貫通孔6と中央部に4個の皿穴7および見込み
方向(手摺の長手方向と直行する方向)に整列された2
個のねじ孔8を備える。
笠木受け部4はベース2の一部ではあるがこの場合は別
体に形成されていて、第4図のように中空のピース材で
ある。これはベース2の下面から皿穴7にねじ込まれた
ビス9により4隅でベース2の上面に固定され、見込み
方向で両側の辺の内側に下部通しボルト12の支持部10を
備えている。笠木受け部4の平面形状は後述の支柱18の
下端面形状より一回り大きく該下端面を支持する充分な
面積を有する(第4図)。
体に形成されていて、第4図のように中空のピース材で
ある。これはベース2の下面から皿穴7にねじ込まれた
ビス9により4隅でベース2の上面に固定され、見込み
方向で両側の辺の内側に下部通しボルト12の支持部10を
備えている。笠木受け部4の平面形状は後述の支柱18の
下端面形状より一回り大きく該下端面を支持する充分な
面積を有する(第4図)。
笠木受け部4に対応する笠木5の上面には支柱の補強部
材11がシーラー(図示していない)を介して立てられ
(第1図)、これを貫通して一端をベース2のねじ孔8
に固定した2本の下部通しボルト12と、該補強部材11の
上端面に配置した連結部材13およびナット14で笠木5の
上面に挟着固定されている。
材11がシーラー(図示していない)を介して立てられ
(第1図)、これを貫通して一端をベース2のねじ孔8
に固定した2本の下部通しボルト12と、該補強部材11の
上端面に配置した連結部材13およびナット14で笠木5の
上面に挟着固定されている。
補強部材11は第6,7図のように押出し成形などによる中
空材であり下端面が笠木の上面に密着するように切断さ
れている。
空材であり下端面が笠木の上面に密着するように切断さ
れている。
連結部材13は第4,5図に示すように、2本の下部通しボ
ルト12にわたる(共通の)もので、平板で形成され、両
側に前記ボルト12,12用の貫通孔15とその中央にねじ孔1
6を備える。連結部材13は補強部材11の上端面に係合
し、該上端面より小さな形状を有する。
ルト12にわたる(共通の)もので、平板で形成され、両
側に前記ボルト12,12用の貫通孔15とその中央にねじ孔1
6を備える。連結部材13は補強部材11の上端面に係合
し、該上端面より小さな形状を有する。
前記連結部材13のねじ孔16には上部通しボルト17が立設
されその下端が固定されている。
されその下端が固定されている。
上部通しボルト17の上方から支柱18が嵌挿され、この場
合、下端が笠木5の上面に載置され、上端面に配置した
プレート20とナット21からなる固着手段により固定され
る。このとき、支柱18の上部は下方に押圧され、該支柱
は笠木5との間に挟着固定される。また、支柱18の下部
は前記の補強部材11の側面に水平方向のねじ19(8箇
所)により外部からしっかりと固定される。
合、下端が笠木5の上面に載置され、上端面に配置した
プレート20とナット21からなる固着手段により固定され
る。このとき、支柱18の上部は下方に押圧され、該支柱
は笠木5との間に挟着固定される。また、支柱18の下部
は前記の補強部材11の側面に水平方向のねじ19(8箇
所)により外部からしっかりと固定される。
プレート20はまた支柱上端に露出したビスホール(図示
していない)にねじ込まれたタッピンビス22により支柱
に固定されている(第2図)。
していない)にねじ込まれたタッピンビス22により支柱
に固定されている(第2図)。
符号23は目板で見込み方向両側に係止爪24を備える。
目板23は端部が前記プレート20にビス25で固定されるこ
とにより(第1,2図)、支柱18間に橋架して取付けられ
る。
とにより(第1,2図)、支柱18間に橋架して取付けられ
る。
これにより、目板23は手摺の長手方向に連続して設けら
れ、これに手摺部材26が前記の係止爪24との係合により
取付けられている。
れ、これに手摺部材26が前記の係止爪24との係合により
取付けられている。
以上の構成により、支柱18の基部は2本の下部通しボル
ト12で固定された補強部材11に確実に固定され、また支
柱18の上部は上部通しボルト17と前記の固着手段により
確実に固定されているので、支柱全体の立設状態は強固
である。
ト12で固定された補強部材11に確実に固定され、また支
柱18の上部は上部通しボルト17と前記の固着手段により
確実に固定されているので、支柱全体の立設状態は強固
である。
なお、下部通しボルト12を見込み方向に整列した2本と
して説明したが、整列の方向は手摺の長手方向とするこ
ともあり、本数も一般に複数本であれば良い。
して説明したが、整列の方向は手摺の長手方向とするこ
ともあり、本数も一般に複数本であれば良い。
また、上部通しボルト17も複数本とすることができる。
さらに、この場合に下部通しボルト12の上部に装着する
ナット14を高ナットとし、これで連結部材13を補強部材
11の上端に押圧固定するとともに、上部通しボルト17の
一端を固定する構造とすることもできる。
さらに、この場合に下部通しボルト12の上部に装着する
ナット14を高ナットとし、これで連結部材13を補強部材
11の上端に押圧固定するとともに、上部通しボルト17の
一端を固定する構造とすることもできる。
なお、各部材は鋼材、アルミニウム合金あるいは高い強
度の合成樹脂などの素材から形成される。
度の合成樹脂などの素材から形成される。
第2の実施例は、第1の実施例において笠木受け部4を
基板27と押え部材28に分割したもので、下部通しボルト
12の一端を基板27に固定し、ベース本体29との間に挟み
つけて固定することを特徴としたものである。
基板27と押え部材28に分割したもので、下部通しボルト
12の一端を基板27に固定し、ベース本体29との間に挟み
つけて固定することを特徴としたものである。
ベース本体29は埋込みボルト3の貫通孔6と皿穴7だけ
を備え、基板27と押え部材28は前記皿穴7からのビス9
により固定される。
を備え、基板27と押え部材28は前記皿穴7からのビス9
により固定される。
下部通しボルト12の一端を固定するねじ孔8は基板27に
設けられ、押え部材28には下部通しボルト12用の貫通孔
30だけが設けられている。
設けられ、押え部材28には下部通しボルト12用の貫通孔
30だけが設けられている。
この実施例の構造では、下部通しボルト12の下端をあら
かじめ基板27に確実に固定し、ついで、押え部材28、笠
木5および補強部材11を介してナット14で該基板27を挟
着する手順を取ることによって、通しボルト12の一端を
広い面積でより確実に固定することができる。
かじめ基板27に確実に固定し、ついで、押え部材28、笠
木5および補強部材11を介してナット14で該基板27を挟
着する手順を取ることによって、通しボルト12の一端を
広い面積でより確実に固定することができる。
第3の実施例は第1の実施例において、ベース2におけ
る笠木受け部4を一体に構成した(第11図)ことと、下
部通しボルト12の下端を固定する構造とに特徴を有す
る。
る笠木受け部4を一体に構成した(第11図)ことと、下
部通しボルト12の下端を固定する構造とに特徴を有す
る。
下部通しボルト12はこの実施例においては下端に頭部31
を備え(第14,15図)、また、実施例1の場合における
2つのねじ孔8は上面から見て見込み方向に長い長方形
の開口を備え、その下部に係合部32を形成し、前記ボル
ト頭部31の収容部33が構成された2段構造となってい
る。開口の短辺aはほぼ下部通しボルト12の直径に等し
く、長辺bはボルト頭部31の長径にほぼ等しい。また、
ボルト頭部31の収容部33は前記の開口と長辺方向bが一
致し各辺が平行な長方形で、その短辺cはボルト頭部31
の短径にほぼ等しく、長辺dはボルト頭部31の長径より
大きい。また、該収容部33の深さはボルト頭部31の高さ
と等しい。
を備え(第14,15図)、また、実施例1の場合における
2つのねじ孔8は上面から見て見込み方向に長い長方形
の開口を備え、その下部に係合部32を形成し、前記ボル
ト頭部31の収容部33が構成された2段構造となってい
る。開口の短辺aはほぼ下部通しボルト12の直径に等し
く、長辺bはボルト頭部31の長径にほぼ等しい。また、
ボルト頭部31の収容部33は前記の開口と長辺方向bが一
致し各辺が平行な長方形で、その短辺cはボルト頭部31
の短径にほぼ等しく、長辺dはボルト頭部31の長径より
大きい。また、該収容部33の深さはボルト頭部31の高さ
と等しい。
この実施例において下部通しボルト12は、ベース2の下
方から開口に差しこんでその頭部31を係合部32に係止さ
せ、ついで該ベース2を躯体上面に固定することにより
取付けられる。
方から開口に差しこんでその頭部31を係合部32に係止さ
せ、ついで該ベース2を躯体上面に固定することにより
取付けられる。
また、ベース2の4隅に形成された埋込みボルトの貫通
孔6は手摺の長手方向に長い長孔とされている。
孔6は手摺の長手方向に長い長孔とされている。
したがって、この実施例では下部通しボルト12の固定が
簡単であるとともに、ベース2の取付けとともに埋込み
ボルト3で固定されるので、より強固に固定される。ま
た、躯体上面にベース2を仮止めした段階でベース2自
体を手摺の長手方向に、さらに、ベース2を仮止めした
段階で下部通しボルト12の位置を見込み方向に調整する
ことができるので、笠木5および支柱18の取付け位置の
調整が簡単である。
簡単であるとともに、ベース2の取付けとともに埋込み
ボルト3で固定されるので、より強固に固定される。ま
た、躯体上面にベース2を仮止めした段階でベース2自
体を手摺の長手方向に、さらに、ベース2を仮止めした
段階で下部通しボルト12の位置を見込み方向に調整する
ことができるので、笠木5および支柱18の取付け位置の
調整が簡単である。
考案の効果 支柱の取付けが全体的に強固でありぐらつかない。した
がって、笠木との間に隙間を生じたり変形させてしまう
などのことがなく、また、支柱の立設に振れ止め部材や
控え柱などを必要としない。
がって、笠木との間に隙間を生じたり変形させてしまう
などのことがなく、また、支柱の立設に振れ止め部材や
控え柱などを必要としない。
支柱の立設とともに笠木も同時に取付けられ、取付け手
順が良い。
順が良い。
第1図は一部を省略し断面にて示す支柱構造の縦断面
図、第2図は支柱構造を示す正面図、第3図は平面図
(下面)、第4図は支柱構造の横断面図(2断面)、第
5図は平面図、第6図は正面図、第7図は平面図、第8
図は要部の縦断面図、第9図は平面図、第10図は平面
図、第11図は平面図(上面)、第12図は支柱構造の横断
面図(2断面)、第13図は第11図におけるC方向からの
正面図、第14図は第11図におけるA−A断面図、第15図
は第11図におけるB−B断面図である。 2…ベース、4…笠木受け部、5…笠木、11…補強部
材、12…下部通しボルト、13…連結部材、14…ナット、
17…上部通しボルト、18…支柱、20…プレート、21…ナ
ット。
図、第2図は支柱構造を示す正面図、第3図は平面図
(下面)、第4図は支柱構造の横断面図(2断面)、第
5図は平面図、第6図は正面図、第7図は平面図、第8
図は要部の縦断面図、第9図は平面図、第10図は平面
図、第11図は平面図(上面)、第12図は支柱構造の横断
面図(2断面)、第13図は第11図におけるC方向からの
正面図、第14図は第11図におけるA−A断面図、第15図
は第11図におけるB−B断面図である。 2…ベース、4…笠木受け部、5…笠木、11…補強部
材、12…下部通しボルト、13…連結部材、14…ナット、
17…上部通しボルト、18…支柱、20…プレート、21…ナ
ット。
Claims (1)
- 【請求項1】躯体上面に固定された笠木を受けるベース
と、該ベースに載置される笠木と、該笠木の上面に取付
けられる支柱と、該笠木の上面に載置され前記支柱の中
空部内に嵌挿される補強部材と、前記補強部材と前記笠
木とを挿通して立設した複数の下部通しボルトを備え、
この下部通しボルトに上部通しボルト取付け部を有する
連結部材を挿通して前記複数の下部通しボルトの夫々の
上端からナットを締結することにより、前記補強部材お
よび笠木を前記ベースとの間で挟着固定すると共に、前
記連結部材の上部通しボルト取付け部に上部通しボルト
を立設して、上部通しボルトの上部に設けた固着手段に
より支柱上部を押圧して笠木との間で挟着固定したこと
を特徴とする支柱の立設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086673U JPH076287Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 支柱の立設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086673U JPH076287Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 支柱の立設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325729U JPH0325729U (ja) | 1991-03-15 |
| JPH076287Y2 true JPH076287Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31636282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989086673U Expired - Fee Related JPH076287Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 支柱の立設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076287Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4592997B2 (ja) * | 2001-04-03 | 2010-12-08 | 文化シヤッター株式会社 | 支柱設置構造 |
| JP5847604B2 (ja) * | 2012-01-30 | 2016-01-27 | 三協立山株式会社 | 建築構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417720Y2 (ja) * | 1987-08-11 | 1992-04-21 | ||
| JPH0455138Y2 (ja) * | 1987-12-11 | 1992-12-24 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1989086673U patent/JPH076287Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325729U (ja) | 1991-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |