JPH0763025B2 - コネクタのフロ−ト機構 - Google Patents
コネクタのフロ−ト機構Info
- Publication number
- JPH0763025B2 JPH0763025B2 JP18180285A JP18180285A JPH0763025B2 JP H0763025 B2 JPH0763025 B2 JP H0763025B2 JP 18180285 A JP18180285 A JP 18180285A JP 18180285 A JP18180285 A JP 18180285A JP H0763025 B2 JPH0763025 B2 JP H0763025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- connector
- diameter shaft
- hole
- guide pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、コネクタのフロート機構とくに交換機の実装
に好適なコネクタのフロート機構に関するものである。
に好適なコネクタのフロート機構に関するものである。
従来のコネクタのフロート機構は、たとえば昭和59年度
電子通信学会通信部門全国大会の予稿3−349頁および
3−350頁に記載され、その一部を第4図に示す如く、
取付板1の両側に介挿するように2個のコネクタ2,3を
配置し、一方のコネクタ2内に間隙を有する如く挿入す
るフロートネジ4の先端ネジ部4aを上記取付板1および
他方のコネクタ3に締着して一方のコネクタ2を浮動状
態にして取付板1および他方のコネクタ3に組み付ける
ものが実施されている。なお、図の5は2個のガイドピ
ン、6はコネクタ突合せ部、7はコネクタにしてパッケ
ージ8に搭載され、上記他方のコネクタ3の対向面には
図示していないが、上記2個のガイドピン5およびコネ
クタ突合せ部6の先端部を挿入する穴を形成している。
また、4bは上記フロートネジ4の頭部に形成された切欠
溝にして、治具(図示せず)の先端部を挿入する如くし
ている。しかるに上記の構成においては、上記2個のコ
ネクタ2,3を取付板1に組み付ける場合には、2個のコ
ネクタ2,3を取付板1の両側に介挿する如く保持した状
態で、作業者が一方のコネクタ2の取付板1に対して反
対側面に回ってフロートネジ4の先端を一方のコネクタ
2内に挿入したのち、その頭部の切欠溝4b内に治具の先
端部を挿入し、回転してフロートネジ4の先端ネジ部4a
を取付板1および他方のコネクタ3に締着する必要があ
るため、2個のコネクタ2,3および取付板1の組み付
け、および分解作業を容易に行なうことができず、この
点の配慮がなされていないものである。
電子通信学会通信部門全国大会の予稿3−349頁および
3−350頁に記載され、その一部を第4図に示す如く、
取付板1の両側に介挿するように2個のコネクタ2,3を
配置し、一方のコネクタ2内に間隙を有する如く挿入す
るフロートネジ4の先端ネジ部4aを上記取付板1および
他方のコネクタ3に締着して一方のコネクタ2を浮動状
態にして取付板1および他方のコネクタ3に組み付ける
ものが実施されている。なお、図の5は2個のガイドピ
ン、6はコネクタ突合せ部、7はコネクタにしてパッケ
ージ8に搭載され、上記他方のコネクタ3の対向面には
図示していないが、上記2個のガイドピン5およびコネ
クタ突合せ部6の先端部を挿入する穴を形成している。
また、4bは上記フロートネジ4の頭部に形成された切欠
溝にして、治具(図示せず)の先端部を挿入する如くし
ている。しかるに上記の構成においては、上記2個のコ
ネクタ2,3を取付板1に組み付ける場合には、2個のコ
ネクタ2,3を取付板1の両側に介挿する如く保持した状
態で、作業者が一方のコネクタ2の取付板1に対して反
対側面に回ってフロートネジ4の先端を一方のコネクタ
2内に挿入したのち、その頭部の切欠溝4b内に治具の先
端部を挿入し、回転してフロートネジ4の先端ネジ部4a
を取付板1および他方のコネクタ3に締着する必要があ
るため、2個のコネクタ2,3および取付板1の組み付
け、および分解作業を容易に行なうことができず、この
点の配慮がなされていないものである。
本発明は前記従来の問題点を解決し、簡単な構成にて容
易にコネクタの組立を可能とするコネクタのフロート機
構を提供することにある。
易にコネクタの組立を可能とするコネクタのフロート機
構を提供することにある。
本発明は前記の目的を達成するため、他方のコネクタと
接続すべきコネクタ突合せ部及びガイドピンを有する一
方のコネクタを、取付板の前面に対しガイドピンの軸方
向と直交する方向に移動し得る浮動可能状態で取付ける
コネクタのフロート機構において、一方のコネクタにお
けるガイドピンの取付板寄りの一端部に形成したネジ部
15aと、取付板に設けた一方のコネクタ用の挿通穴と、
取付板の背面側においてガイドピンと対応する位置に配
置され、その前面部に軸方向の長さが取付板の板厚より
大きい寸法をなすと共に外周面に平行な二面の切欠面を
設けた大径軸,該大径軸の先端面に位置すると共にガイ
ドピンのネジ部と螺合するネジ穴を設けた小径軸を軸方
向に沿って夫々突設したフロートリベットと、取付板の
フロートリベットと対応する位置に形成され、かつ前記
フロートリベットの大径軸が挿通した状態で該大径軸を
回り止めし得る形状の回り止め穴と、該回り止め穴より
大きい形状をなし、かつフロートリベットの小径軸を挿
通し得る穴を設けた締結部材とを有し、取付板の回り止
め穴に対し背面側からフロートリベットを挿通しかつ回
り止めした状態にあるとき、取付板の前面側においてフ
ロートリベットの小径軸を締結部材の穴に挿通すると共
に、該小径軸のネジ穴にガイドピンのネジ部を螺合する
ことを特徴とするものである。
接続すべきコネクタ突合せ部及びガイドピンを有する一
方のコネクタを、取付板の前面に対しガイドピンの軸方
向と直交する方向に移動し得る浮動可能状態で取付ける
コネクタのフロート機構において、一方のコネクタにお
けるガイドピンの取付板寄りの一端部に形成したネジ部
15aと、取付板に設けた一方のコネクタ用の挿通穴と、
取付板の背面側においてガイドピンと対応する位置に配
置され、その前面部に軸方向の長さが取付板の板厚より
大きい寸法をなすと共に外周面に平行な二面の切欠面を
設けた大径軸,該大径軸の先端面に位置すると共にガイ
ドピンのネジ部と螺合するネジ穴を設けた小径軸を軸方
向に沿って夫々突設したフロートリベットと、取付板の
フロートリベットと対応する位置に形成され、かつ前記
フロートリベットの大径軸が挿通した状態で該大径軸を
回り止めし得る形状の回り止め穴と、該回り止め穴より
大きい形状をなし、かつフロートリベットの小径軸を挿
通し得る穴を設けた締結部材とを有し、取付板の回り止
め穴に対し背面側からフロートリベットを挿通しかつ回
り止めした状態にあるとき、取付板の前面側においてフ
ロートリベットの小径軸を締結部材の穴に挿通すると共
に、該小径軸のネジ穴にガイドピンのネジ部を螺合する
ことを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を示す第1図乃至第3図について
説明する。第1図は本発明によるフロート機構を適用し
た取付板側のコネクタと接続されるパッケージ搭載コネ
クタの一部断面側面図、第2図は本発明によるフロート
機構を適用した取付板側コネクタの一部断面側面図、第
3図はフロート機構の要部を示す拡大斜視図である。
説明する。第1図は本発明によるフロート機構を適用し
た取付板側のコネクタと接続されるパッケージ搭載コネ
クタの一部断面側面図、第2図は本発明によるフロート
機構を適用した取付板側コネクタの一部断面側面図、第
3図はフロート機構の要部を示す拡大斜視図である。
第1図において、9はパッケージ、10はパッケージ側コ
ネクタにして上記パッケージ9にネジ20で締着され、後
述の取付側コネクタ14と対向する面にはその取付側コネ
クタ14のガイドピン15をラフな状態で挿入するガイド穴
11およびコネクタ突合せ部16と接続するコネクタ突合せ
部12を形成している。
ネクタにして上記パッケージ9にネジ20で締着され、後
述の取付側コネクタ14と対向する面にはその取付側コネ
クタ14のガイドピン15をラフな状態で挿入するガイド穴
11およびコネクタ突合せ部16と接続するコネクタ突合せ
部12を形成している。
第2図において、13は取付板、14は取付板側コネクタに
して、上記取付板13に挿入支持され、上記パッケージ側
コネクタ10と対向する面に2個のガイドピン15および2
個のコネクタ突合せ部16の先端部を突出させている。上
記ガイドピン15はその先端に第2図に示すように、ドラ
イバ等の工具を用いて回転するように溝15bを有し、ま
た第3図に示すように、取付板13寄りの他端部に小径部
15cを形成すると共に、該小径部15cの先端面にこれより
小さい径のネジ部15aを形成している。
して、上記取付板13に挿入支持され、上記パッケージ側
コネクタ10と対向する面に2個のガイドピン15および2
個のコネクタ突合せ部16の先端部を突出させている。上
記ガイドピン15はその先端に第2図に示すように、ドラ
イバ等の工具を用いて回転するように溝15bを有し、ま
た第3図に示すように、取付板13寄りの他端部に小径部
15cを形成すると共に、該小径部15cの先端面にこれより
小さい径のネジ部15aを形成している。
17はフロートリベットにして、取付板13の背面側におい
てガイドピン15と対応する位置に配置される大径状の頭
部17aをなしている。そして、この頭部17aの前面部には
これより若干小さい径をなす大径軸17cと、該大径軸17c
の先端に配置した小径軸17dとを軸方向に沿って穿設し
ている。大径軸17cは軸方向の長さが取付板13の板厚よ
り大きい寸法をなしており、その外周面の対向する2箇
所に平行な切欠面17bを形成している。小径軸17dは大径
軸17cの先端面にその大径軸17cより小径をなして突設さ
れ、その先端中心部に上記ガイドピン15のネジ部15aと
螺合するネジ穴17eを設けている。
てガイドピン15と対応する位置に配置される大径状の頭
部17aをなしている。そして、この頭部17aの前面部には
これより若干小さい径をなす大径軸17cと、該大径軸17c
の先端に配置した小径軸17dとを軸方向に沿って穿設し
ている。大径軸17cは軸方向の長さが取付板13の板厚よ
り大きい寸法をなしており、その外周面の対向する2箇
所に平行な切欠面17bを形成している。小径軸17dは大径
軸17cの先端面にその大径軸17cより小径をなして突設さ
れ、その先端中心部に上記ガイドピン15のネジ部15aと
螺合するネジ穴17eを設けている。
18aは取付板13に設けた回り止め穴としての楕円穴にし
て、上記フロートリベット17の大径軸17cよりやや大き
くかつ相似形状に形成し、大径軸17cを取付板13の背面
側から挿通して回したとき、大径軸17cを回り止めする
ようにしている。その際、大径軸17cを楕円穴18aの軸方
向と直交する方向の任意位置、例えば上下方向の任意の
位置に回り止めすることにより、フロートリベット17を
所望の位置に位置調節できる。なお、取付板13には取付
板側コネクタ14を挿通する挿通穴18bを形成している。
て、上記フロートリベット17の大径軸17cよりやや大き
くかつ相似形状に形成し、大径軸17cを取付板13の背面
側から挿通して回したとき、大径軸17cを回り止めする
ようにしている。その際、大径軸17cを楕円穴18aの軸方
向と直交する方向の任意位置、例えば上下方向の任意の
位置に回り止めすることにより、フロートリベット17を
所望の位置に位置調節できる。なお、取付板13には取付
板側コネクタ14を挿通する挿通穴18bを形成している。
19は締結部材にして、上記楕円穴18aより大きくかつ略
相似形状に形成され、中心部にはガイドピン15の小径軸
15cより小さくかつフロートリベット17の小径軸17dより
大きい穴19aを形成し、該穴19aに小径軸17dを挿通する
ようにしている。
相似形状に形成され、中心部にはガイドピン15の小径軸
15cより小さくかつフロートリベット17の小径軸17dより
大きい穴19aを形成し、該穴19aに小径軸17dを挿通する
ようにしている。
実施例のフロート機構は、取付板13に対し背面側からフ
ロートリベット17を回り止めした状態にあるとき、取付
板13の前面側よりフロートリベット17の小径軸17dに締
結部材19を挿通して該締結部材19の背面19bをフロート
リベット17の大径軸17cの端面17fに当接し、かつその小
径軸17dのネジ部17eにガイドピン15のネジ部15aを螺合
することにより、取付板側コネクタ14を取付板13の前面
に上下方向に移動できる浮動可能状態に取付けるように
している。そのため、ガイドピン15のネジ部15a,小径部
15cと、取付板13の楕円穴18a,挿通穴18bと、フロートリ
ベット17と、締結部材19とによりフロート機構を構成し
ている。
ロートリベット17を回り止めした状態にあるとき、取付
板13の前面側よりフロートリベット17の小径軸17dに締
結部材19を挿通して該締結部材19の背面19bをフロート
リベット17の大径軸17cの端面17fに当接し、かつその小
径軸17dのネジ部17eにガイドピン15のネジ部15aを螺合
することにより、取付板側コネクタ14を取付板13の前面
に上下方向に移動できる浮動可能状態に取付けるように
している。そのため、ガイドピン15のネジ部15a,小径部
15cと、取付板13の楕円穴18a,挿通穴18bと、フロートリ
ベット17と、締結部材19とによりフロート機構を構成し
ている。
上記の構成であるから、パッケージ9に締着されたコネ
クタ10のガイド穴11内にガイドピン15の先端部を挿入
し、同時にコネクタ突合せ部12とコネクタ突合せ部16と
を突き合わせることによってパッケージ側コネクタ10と
取付板側コネクタ14とを組み付ける場合には、まず取付
板側コネクタ14を取付板13の前面に対し浮動可能な状態
に取付ける必要がある。
クタ10のガイド穴11内にガイドピン15の先端部を挿入
し、同時にコネクタ突合せ部12とコネクタ突合せ部16と
を突き合わせることによってパッケージ側コネクタ10と
取付板側コネクタ14とを組み付ける場合には、まず取付
板側コネクタ14を取付板13の前面に対し浮動可能な状態
に取付ける必要がある。
そこで、本実施例では、フロートリベット17の大径軸17
cを上記取付板13の楕円穴18a内に挿通し、かつ回転する
ことによって取付板13にフローリベット17を予め回り止
めしておいた後、そのフローリベット17に仮止めしてあ
る取付板側コネクタ14のガイドピン15を取付板13の前方
から回し、ガイドピン15のネジ部15aを、締結部材19の
穴19aに挿通している小径軸17dのネジ穴17eに締め付け
ると、フローリベット17の大径軸17cが取付板13の楕円
穴18aにて回り止めしてあるので、ガイドピン15を取付
板13の前方から締め付け作業するだけで取付板13に対し
コネクタ14を取付けることができる。従って、取付板13
に対し、予め背面側からフロートリベット17を回り止め
しておくと共に、そのフロートリベット17の小径軸17d
を締結部材19に挿通しかつ取付板側コネクタ14のガイド
ピン15を仮止めしておくと、ガイドピン15を取付板13の
前方から締め付け、或いは緩めたりすることにより、取
付板13に対するコネクタ14の取付および取り外しを容易
に行うことができる。
cを上記取付板13の楕円穴18a内に挿通し、かつ回転する
ことによって取付板13にフローリベット17を予め回り止
めしておいた後、そのフローリベット17に仮止めしてあ
る取付板側コネクタ14のガイドピン15を取付板13の前方
から回し、ガイドピン15のネジ部15aを、締結部材19の
穴19aに挿通している小径軸17dのネジ穴17eに締め付け
ると、フローリベット17の大径軸17cが取付板13の楕円
穴18aにて回り止めしてあるので、ガイドピン15を取付
板13の前方から締め付け作業するだけで取付板13に対し
コネクタ14を取付けることができる。従って、取付板13
に対し、予め背面側からフロートリベット17を回り止め
しておくと共に、そのフロートリベット17の小径軸17d
を締結部材19に挿通しかつ取付板側コネクタ14のガイド
ピン15を仮止めしておくと、ガイドピン15を取付板13の
前方から締め付け、或いは緩めたりすることにより、取
付板13に対するコネクタ14の取付および取り外しを容易
に行うことができる。
また、コネクタ14は取付板13に対して浮動可能な状態で
取付けてあるが、この取付位置を変更する場合、取付板
13にはフロートリベット17の大径軸17cが該取付板13の
板厚より長く形成され、しかも大径軸17cの端面17fに締
結部材19の背面19bが当接することにより、取付板13に
対し間隙をもってコネクタ14が取付けられているので、
取付板13の楕円穴18aに対し取付板側コネクタ14とフロ
ートリベット17との全体を上下にずらすことによって位
置調節することができる。
取付けてあるが、この取付位置を変更する場合、取付板
13にはフロートリベット17の大径軸17cが該取付板13の
板厚より長く形成され、しかも大径軸17cの端面17fに締
結部材19の背面19bが当接することにより、取付板13に
対し間隙をもってコネクタ14が取付けられているので、
取付板13の楕円穴18aに対し取付板側コネクタ14とフロ
ートリベット17との全体を上下にずらすことによって位
置調節することができる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、取付板に背面側か
ら回り止めしたフロートリベットに対し、コネクタのガ
イドピンを取付板の前方から締め付けることにより、コ
ネクタを取付板に浮動可能な状態で取付けるように構成
したので、従来のようにフロートピンによって2個のコ
ネクタを互いに組み付けるものに比較すると、コネクタ
を単体で構成することによって構成を簡単にすることが
でき、また取付板に対するコネクタの取付および取り外
しを容易に行うことができる効果を有する。
ら回り止めしたフロートリベットに対し、コネクタのガ
イドピンを取付板の前方から締め付けることにより、コ
ネクタを取付板に浮動可能な状態で取付けるように構成
したので、従来のようにフロートピンによって2個のコ
ネクタを互いに組み付けるものに比較すると、コネクタ
を単体で構成することによって構成を簡単にすることが
でき、また取付板に対するコネクタの取付および取り外
しを容易に行うことができる効果を有する。
第1図は本発明によるフロート機構の実施例を適用した
取付板側のコネクタと接続するパッケージ搭載コネクタ
の一部断面側面図、第2図は本発明によるフロート機構
の実施例を適用した取付板側コネクタの一部断面側面
図、第3図はフロート機構の要部を示す拡大斜視図、第
4図は従来のフロート機構を示す一部断面側面図であ
る。 1,13……取付板、2,3,14……取付板側のコネクタ、4…
…フロートネジ、5,15……ガイドピン、15a……ガイド
ピンのネジ部、6,12,16……コネクタ突合せ部、7,10…
…パッケージ側コネクタ、8,9……パッケージ、11……
ガイド穴、17……フロートリベット、17b……大径軸、1
7c……切欠面、17d……小径軸、17e……ネジ穴、18a…
…取付板に設けた回り止め穴としての楕円穴、18b……
取付板に設けた挿通穴、19……締結部材、19a……穴。
取付板側のコネクタと接続するパッケージ搭載コネクタ
の一部断面側面図、第2図は本発明によるフロート機構
の実施例を適用した取付板側コネクタの一部断面側面
図、第3図はフロート機構の要部を示す拡大斜視図、第
4図は従来のフロート機構を示す一部断面側面図であ
る。 1,13……取付板、2,3,14……取付板側のコネクタ、4…
…フロートネジ、5,15……ガイドピン、15a……ガイド
ピンのネジ部、6,12,16……コネクタ突合せ部、7,10…
…パッケージ側コネクタ、8,9……パッケージ、11……
ガイド穴、17……フロートリベット、17b……大径軸、1
7c……切欠面、17d……小径軸、17e……ネジ穴、18a…
…取付板に設けた回り止め穴としての楕円穴、18b……
取付板に設けた挿通穴、19……締結部材、19a……穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金井 恒雄 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社武蔵野電気通信研究所内 (72)発明者 稲垣 秀一郎 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社武蔵野電気通信研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】他方のコネクタと接続すべきコネクタ突合
せ部及びガイドピンを有する一方のコネクタを、取付板
の前面に対しガイドピンの軸方向と直交する方向に移動
し得る浮動可能状態で取付けてなるコネクタのフロート
機構において、一方のコネクタにおけるガイドピンの取
付板寄りの一端部に形成したネジ部と、取付板の背面側
においてガイドピンと対応する位置に配置され、その前
面部に軸方向の長さが取付板の板厚より大きい寸法をな
すと共に外周面に平行な二面の切欠面を設けた大径軸,
該大径軸の先端面に位置すると共にガイドピンのネジ部
と螺合するネジ穴を設けた小径軸を軸方向に沿って夫々
突設したフロートリベットと、取付板に設けた一方のコ
ネクタ用の挿通穴と、取付板のフロートリベットと対応
する位置に形成され、かつ前記フロートリベットの大径
軸が挿通した状態で該大径軸を回り止めし得る形状の回
り止め穴と、該回り止め穴より大きい形状をなし、かつ
フロートリベットの小径軸を挿通し得る穴を設けた締結
部材とを有し、取付板の回り止め穴に対し背面側からフ
ロートリベットを挿通しかつ回り止めした状態にあると
き、取付板の前面側においてフロートリベットの小径軸
を締結部材の穴に挿通すると共に、該小径軸のネジ穴に
ガイドピンのネジ部を螺合することを特徴とするコネク
タのフロート機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18180285A JPH0763025B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | コネクタのフロ−ト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18180285A JPH0763025B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | コネクタのフロ−ト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243087A JPS6243087A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0763025B2 true JPH0763025B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16107103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18180285A Expired - Fee Related JPH0763025B2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | コネクタのフロ−ト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763025B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574800B2 (ja) * | 1987-07-16 | 1997-01-22 | 日本電信電話株式会社 | プラグイン・コネクタ |
| JPH0374067A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Fujitsu Ltd | 外線ケーブル用プラグイン・コネクタの構造 |
| JP2768219B2 (ja) * | 1993-06-24 | 1998-06-25 | 日本電気株式会社 | 歪量検出装置並びにその駆動回路及び増幅回路 |
| CN109676229A (zh) * | 2017-10-18 | 2019-04-26 | 上海兰盈机电设备有限公司 | 焊接线外与焊枪装螺母储存机构的对接口浮动结构 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18180285A patent/JPH0763025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243087A (ja) | 1987-02-25 |
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