JPH0763125A - Egr付ディ−ゼルエンジン - Google Patents
Egr付ディ−ゼルエンジンInfo
- Publication number
- JPH0763125A JPH0763125A JP5232316A JP23231693A JPH0763125A JP H0763125 A JPH0763125 A JP H0763125A JP 5232316 A JP5232316 A JP 5232316A JP 23231693 A JP23231693 A JP 23231693A JP H0763125 A JPH0763125 A JP H0763125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- egr
- filter
- exhaust
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディ−ゼルエンジンに副燃焼室とEGR機構と
パティキュレ−ト捕集用のフィルタを組合せ、排気ガス
の清浄化を図る。 【構成】ピストン2の頂部に副燃焼室21を刻設して噴
射ノズル10からの燃料の予燃焼を行って主室にて燃焼
させるとともに、バイパス流路4には制御弁42と副フ
ィルタ41とを取付ける。また、排気管15の途中には
主フィルタ3を配置して後流に排気シャッタ16を取付
け、副室付のエンジンとEGRのためNOxの少ない排
気のパティキュレ−トを捕集して排気の清浄化を実施す
る。
パティキュレ−ト捕集用のフィルタを組合せ、排気ガス
の清浄化を図る。 【構成】ピストン2の頂部に副燃焼室21を刻設して噴
射ノズル10からの燃料の予燃焼を行って主室にて燃焼
させるとともに、バイパス流路4には制御弁42と副フ
ィルタ41とを取付ける。また、排気管15の途中には
主フィルタ3を配置して後流に排気シャッタ16を取付
け、副室付のエンジンとEGRのためNOxの少ない排
気のパティキュレ−トを捕集して排気の清浄化を実施す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディ−ゼルエンジンの排
気ガス中の窒素酸化物やパティキュレ−トを減少させよ
うとするEGR付ディ−ゼルエンジンに関する。
気ガス中の窒素酸化物やパティキュレ−トを減少させよ
うとするEGR付ディ−ゼルエンジンに関する。
【0002】
【従来の技術】軽油を燃料とするディ−ゼルエンジンに
副燃焼室を設けると排気ガス中の窒素酸化物(NOx)
の発生が抑制されることが知られている。
副燃焼室を設けると排気ガス中の窒素酸化物(NOx)
の発生が抑制されることが知られている。
【0003】一方、ディ−ゼルエンジンの燃焼は断熱圧
縮による高温度の空気中に燃料が噴射されるヘトロジニ
アス燃焼のため、COとHCの排出が少ない反面、パテ
ィキュレ−トの捕集量が多い。
縮による高温度の空気中に燃料が噴射されるヘトロジニ
アス燃焼のため、COとHCの排出が少ない反面、パテ
ィキュレ−トの捕集量が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなディ−ゼ
ルエンジンの排出するパティキュレ−トは視界の悪化の
原因となっている他、その発ガン性などにより健康への
悪影響があるため、その排出の低減はNOxの抑制とと
もに問題である。
ルエンジンの排出するパティキュレ−トは視界の悪化の
原因となっている他、その発ガン性などにより健康への
悪影響があるため、その排出の低減はNOxの抑制とと
もに問題である。
【0005】このため、本発明はディ−ゼルエンジンの
燃焼室に副室を設けるとともにパティキュレ−ト用のフ
ィルタを排気管に取付け、排出するNOxや、パティキ
ュレ−トを低減させ、排気ガスの清浄化を図ることを目
的とするEGR付ディ−ゼルエンジンを提供しようとす
るものである。
燃焼室に副室を設けるとともにパティキュレ−ト用のフ
ィルタを排気管に取付け、排出するNOxや、パティキ
ュレ−トを低減させ、排気ガスの清浄化を図ることを目
的とするEGR付ディ−ゼルエンジンを提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明によれば、シリンダから垂下する燃料噴射ノ
ズルに対応する開口を備えて噴射される燃料の予燃焼を
行うピストンヘッド部かシリンダヘッド部に刻設した副
燃焼室と、排気ガスを吸気ポ−トに還流させるバイパス
流路に設けた制御弁およびパティキュレ−ト捕集用の副
フィルタと、排気ガス流路に配置されパティキュレ−ト
捕集用の主フィルタおよびその後流の排気シャッタと、
エンジン負荷に応じ前記の制御弁の開閉度の制御を行い
排気ガスの清浄化を図る制御手段とを備えたEGR付デ
ィ−ゼルエンジンが提供される。
めに本発明によれば、シリンダから垂下する燃料噴射ノ
ズルに対応する開口を備えて噴射される燃料の予燃焼を
行うピストンヘッド部かシリンダヘッド部に刻設した副
燃焼室と、排気ガスを吸気ポ−トに還流させるバイパス
流路に設けた制御弁およびパティキュレ−ト捕集用の副
フィルタと、排気ガス流路に配置されパティキュレ−ト
捕集用の主フィルタおよびその後流の排気シャッタと、
エンジン負荷に応じ前記の制御弁の開閉度の制御を行い
排気ガスの清浄化を図る制御手段とを備えたEGR付デ
ィ−ゼルエンジンが提供される。
【0007】
【作用】ピストンの頂部に副燃焼室を設け、噴射された
燃料に対して酸素濃度が低い状態にしてNOxの発生を
抑えるとともに、燃焼用空気中に排気ガスの一部を混入
させるのでNOxが大幅に低減され、その反面酸素不足
により増加するパティキュレ−トを排気流路に設けたフ
ィルタによって排気中のパティキュレ−トが捕集され、
排気ガスの清浄化が行われる。
燃料に対して酸素濃度が低い状態にしてNOxの発生を
抑えるとともに、燃焼用空気中に排気ガスの一部を混入
させるのでNOxが大幅に低減され、その反面酸素不足
により増加するパティキュレ−トを排気流路に設けたフ
ィルタによって排気中のパティキュレ−トが捕集され、
排気ガスの清浄化が行われる。
【0008】
【実施例】つぎに本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本発明にかかるEGR付ディ−
ゼルエンジンの一実施例の要部を示す構成図である。
詳細に説明する。図1は本発明にかかるEGR付ディ−
ゼルエンジンの一実施例の要部を示す構成図である。
【0009】同図における1はシリンダ、2はピストン
で、シリンダ1の頂部には吸気弁11を備えた吸気ポ−
ト12と、排気弁13を備えた排気ポ−ト14とが設け
られている。
で、シリンダ1の頂部には吸気弁11を備えた吸気ポ−
ト12と、排気弁13を備えた排気ポ−ト14とが設け
られている。
【0010】そして、排気ポ−ト14に接続されてマフ
ラ−方向に至る排気管15の途中には、排気に含まれる
パティキュレ−トを捕集する主フィルタ3が取付けら
れ、その下流には排気流路を閉鎖する排気シャッタ16
が配置され、その開閉はアクチュエ−タ17により操作
される。
ラ−方向に至る排気管15の途中には、排気に含まれる
パティキュレ−トを捕集する主フィルタ3が取付けら
れ、その下流には排気流路を閉鎖する排気シャッタ16
が配置され、その開閉はアクチュエ−タ17により操作
される。
【0011】4はバイパス流路で、EGR(排気還流装
置)のために排気ガスを吸気に混合するもので、排気管
15と吸気管18との間に架設され、その途中にはパテ
ィキュレ−ト除去用の副フィルタ41が取付けられ、そ
の上流にはアクチュエ−タ42にて操作される制御弁4
3が配置されている。
置)のために排気ガスを吸気に混合するもので、排気管
15と吸気管18との間に架設され、その途中にはパテ
ィキュレ−ト除去用の副フィルタ41が取付けられ、そ
の上流にはアクチュエ−タ42にて操作される制御弁4
3が配置されている。
【0012】なお、前記の主フィルタ3や副フィルタ4
1は導電性のフィルタ素子にて構成され、捕集したパテ
ィキュレ−トの焼却にはそれぞれの通電端子31や44
への通電により堆積物の焼却が行えて、フィルタ素子の
再生処理が行えるものである。
1は導電性のフィルタ素子にて構成され、捕集したパテ
ィキュレ−トの焼却にはそれぞれの通電端子31や44
への通電により堆積物の焼却が行えて、フィルタ素子の
再生処理が行えるものである。
【0013】ピストン2のヘッドには偏平な副室21が
設けられ、頂部の開口22は、シリンダ1から垂下する
噴射ノズル10の外径より僅かに大きい穴径になされ、
さらに、副室21の上壁にはシリンダ側壁方向に拡がる
放射状の連絡孔23が複数本貫設されている。
設けられ、頂部の開口22は、シリンダ1から垂下する
噴射ノズル10の外径より僅かに大きい穴径になされ、
さらに、副室21の上壁にはシリンダ側壁方向に拡がる
放射状の連絡孔23が複数本貫設されている。
【0014】5は制御装置で、バッテリや発電機などの
電源51からの電力を受けて、所定のタイミングにより
主フィルタ3、または副フィルタ4に通電してそれぞれ
が捕集したパティキュレ−トを燃焼させるものであり、
排気シャッタ16やEGR弁43の開閉制御も制御装置
5の指示により操作されるように構成されている。
電源51からの電力を受けて、所定のタイミングにより
主フィルタ3、または副フィルタ4に通電してそれぞれ
が捕集したパティキュレ−トを燃焼させるものであり、
排気シャッタ16やEGR弁43の開閉制御も制御装置
5の指示により操作されるように構成されている。
【0015】つぎにこのように構成された本実施例の作
動を説明する。エンジンが軽負荷の場合にはバイパス流
路4に設けたアクチュエ−タ42に開弁指令を送ってE
GR弁43を開弁させ、その全開により排気管15から
の排気ガスを副フィルタ41を有するバイパス流路4を
通じて吸気パ−ト11に送気する。この場合、制御弁4
3の全開により排気系の圧力が高いので副フィルタ41
を介してパティキュレ−トの除去されたEGRガスが吸
気に多く流入し、燃焼時の最高温度の低下によりNOx
の発生が抑えられ、主フィルタ3や、開弁された排気シ
ャッタ16を通過した排気ガスが大気に放出される。し
たがって、副室21を設けたエンジンにおける酸素濃度
の小さい燃焼や、EGRガスの流入によりNOxの少な
い排気ガスは主フィルタ3の通過によりパティキュレ−
トが捕集されるため、大気に放出される排ガスは大幅に
清浄化されることになる。
動を説明する。エンジンが軽負荷の場合にはバイパス流
路4に設けたアクチュエ−タ42に開弁指令を送ってE
GR弁43を開弁させ、その全開により排気管15から
の排気ガスを副フィルタ41を有するバイパス流路4を
通じて吸気パ−ト11に送気する。この場合、制御弁4
3の全開により排気系の圧力が高いので副フィルタ41
を介してパティキュレ−トの除去されたEGRガスが吸
気に多く流入し、燃焼時の最高温度の低下によりNOx
の発生が抑えられ、主フィルタ3や、開弁された排気シ
ャッタ16を通過した排気ガスが大気に放出される。し
たがって、副室21を設けたエンジンにおける酸素濃度
の小さい燃焼や、EGRガスの流入によりNOxの少な
い排気ガスは主フィルタ3の通過によりパティキュレ−
トが捕集されるため、大気に放出される排ガスは大幅に
清浄化されることになる。
【0016】つぎに、エンジン負荷が大きい場合は、E
GR弁43を絞ってバイパス流路4を介する排気ガス量
を減ずるとともに通電端子44に電源51からの電力を
供給する。この場合、EGR弁43の絞りによりバイパ
ス流路4を介する還流空気の減量のため、副フィルタ4
1に通電すると捕集された堆積物の焼却が行われてCO
2 の濃度が増大し、エンジンにおけるEGR効果が上昇
して燃焼ガス中のNOxが減少することになる。つい
で、排気管15を介する排気ガスは主フィルタ3により
パティキュレ−トが捕集され、開弁された排気シャッタ
16を通過して大気に放出される。なお、これらの制御
は主フィルタ3のガス流の流路抵抗が、主フィルタ3に
よる捕集状況により異なるため、排気シャッタ16の開
弁度を制御装置5からの指令により制御し、EGRガス
の流量を変化させることが行われている。
GR弁43を絞ってバイパス流路4を介する排気ガス量
を減ずるとともに通電端子44に電源51からの電力を
供給する。この場合、EGR弁43の絞りによりバイパ
ス流路4を介する還流空気の減量のため、副フィルタ4
1に通電すると捕集された堆積物の焼却が行われてCO
2 の濃度が増大し、エンジンにおけるEGR効果が上昇
して燃焼ガス中のNOxが減少することになる。つい
で、排気管15を介する排気ガスは主フィルタ3により
パティキュレ−トが捕集され、開弁された排気シャッタ
16を通過して大気に放出される。なお、これらの制御
は主フィルタ3のガス流の流路抵抗が、主フィルタ3に
よる捕集状況により異なるため、排気シャッタ16の開
弁度を制御装置5からの指令により制御し、EGRガス
の流量を変化させることが行われている。
【0017】なお、これらの制御は主フィルタ3のガス
流の流路抵抗が、主フィルタ3による捕集状況により異
るため、排気シャッタ16の開弁度を制御装置5からの
指令により制御し、EGRガスの流量を変化させること
が行われる。
流の流路抵抗が、主フィルタ3による捕集状況により異
るため、排気シャッタ16の開弁度を制御装置5からの
指令により制御し、EGRガスの流量を変化させること
が行われる。
【0018】以上、本発明を上述の実施例によって説明
したが本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であ
り、これらの変形を本発明の範囲から排除するものでは
ない。
したが本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であ
り、これらの変形を本発明の範囲から排除するものでは
ない。
【0019】
【発明の効果】上述の実施例のように本発明によれば、
ピストンの頂部に副室を刻設して噴射された燃料を酸素
の少ない状態で予燃焼させて主燃焼室に吹出させ、酸素
の少ない状態にて燃焼を行うのでNOxの発生が抑制さ
れるとともに、EGRにより排気の一部を新気に混入さ
せるのでNOxが大幅に低減となる効果が得られ、さら
に排気中のパティキュレ−トは排気流路のフィルタに除
去されて清浄化が図れるという利点がある。また、エン
ジン負荷に応じてバイパス流路の制御を行うので、負荷
の大小いずれかの場合でも適切なEGRの効果を得るこ
とが可能となる。
ピストンの頂部に副室を刻設して噴射された燃料を酸素
の少ない状態で予燃焼させて主燃焼室に吹出させ、酸素
の少ない状態にて燃焼を行うのでNOxの発生が抑制さ
れるとともに、EGRにより排気の一部を新気に混入さ
せるのでNOxが大幅に低減となる効果が得られ、さら
に排気中のパティキュレ−トは排気流路のフィルタに除
去されて清浄化が図れるという利点がある。また、エン
ジン負荷に応じてバイパス流路の制御を行うので、負荷
の大小いずれかの場合でも適切なEGRの効果を得るこ
とが可能となる。
【図1】本発明にかかるEGR付ディ−ゼルエンジンの
一実施例の要部の構成図である。
一実施例の要部の構成図である。
1…シリンダ 2…ピストン 3…主フィルタ 4…バイパス流路 5…制御装置 10…噴射ノズル 12…吸気ポ−ト 16…排気シャッタ 21…副燃焼室 22…開口 23…連絡孔 31…通電端子 41…副フィルタ 43…制御弁 44…通電端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01N 3/02 301 Z 341 C P E F02D 9/04 ZAB E
Claims (3)
- 【請求項1】シリンダから垂下する燃料噴射ノズルに対
応する開口を備えて噴射される燃料の予燃焼を行うピス
トンヘッド部かシリンダヘッド部に刻設した副燃焼室
と、排気ガスを吸気ポ−トに還流させるバイパス流路に
設けた制御弁およびパティキュレ−ト捕集用の副フィル
タと、排気ガス流路に配置されパティキュレ−ト捕集用
の主フィルタおよびその後流の排気シャッタと、エンジ
ン負荷に応じ前記の制御弁の開閉度の制御を行い排気ガ
スの清浄化を図る制御手段とを備えたことを特徴とする
EGR付ディ−ゼルエンジン。 - 【請求項2】前記の副フィルタおよび主フィルタはとも
に通電により堆積物が焼却自在に構成され、その通電は
前記の制御手段により制御されることを特徴とする請求
項1記載のEGR付ディ−ゼルエンジン。 - 【請求項3】前記の排気シャッタの開度はパティキュレ
−トによる主フィルタの流路抵抗に応じて制御されるこ
とを特徴とする請求項1記載のEGR付ディ−ゼルエン
ジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232316A JPH0763125A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | Egr付ディ−ゼルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232316A JPH0763125A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | Egr付ディ−ゼルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763125A true JPH0763125A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16937297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232316A Pending JPH0763125A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | Egr付ディ−ゼルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763125A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064278A (en) * | 1997-10-28 | 2000-05-16 | Denso Corporation | Structure of pulse-width modulator |
| KR20020058812A (ko) * | 2000-12-30 | 2002-07-12 | 이계안 | 배기가스 재순환 장치 |
| KR100357586B1 (ko) * | 2000-10-17 | 2002-10-18 | 현대자동차주식회사 | 배기가스 재순환 장치의 필터링 시스템 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5232316A patent/JPH0763125A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064278A (en) * | 1997-10-28 | 2000-05-16 | Denso Corporation | Structure of pulse-width modulator |
| KR100357586B1 (ko) * | 2000-10-17 | 2002-10-18 | 현대자동차주식회사 | 배기가스 재순환 장치의 필터링 시스템 |
| KR20020058812A (ko) * | 2000-12-30 | 2002-07-12 | 이계안 | 배기가스 재순환 장치 |
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