JPH076324Y2 - フリーアクセスフロア用支持脚 - Google Patents
フリーアクセスフロア用支持脚Info
- Publication number
- JPH076324Y2 JPH076324Y2 JP1988132007U JP13200788U JPH076324Y2 JP H076324 Y2 JPH076324 Y2 JP H076324Y2 JP 1988132007 U JP1988132007 U JP 1988132007U JP 13200788 U JP13200788 U JP 13200788U JP H076324 Y2 JPH076324 Y2 JP H076324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- leg
- panel material
- shaped
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、フリーアクセスフロアの支持脚に関する。
一般に、近時のオフィスフロアは各種の事務機器を設置
するため、床面下に大容量配線が敷設されている。そし
て、かかるフロアは事務機器の新設や増設、あるいは移
転などに伴う配線変更、さらには配線のメンテナンスな
どに自由に対応しうるため、フリーアクセス型床パネル
材を取外し自在に敷設した所謂フリーアクセスフロアが
広く採用せられている。
するため、床面下に大容量配線が敷設されている。そし
て、かかるフロアは事務機器の新設や増設、あるいは移
転などに伴う配線変更、さらには配線のメンテナンスな
どに自由に対応しうるため、フリーアクセス型床パネル
材を取外し自在に敷設した所謂フリーアクセスフロアが
広く採用せられている。
ところで、フリーアクセスフロアを構成する床パネル材
の支持脚として、従来より第4図に示すものが知られて
いる。即ち、従来の支持脚11は、基台を備えたボルト状
の脚本体12、該脚本体12に昇降自在に螺合された内周面
にネジ部を有する筒状の可動体13、該可動体13の上端部
に固着された円形状の受体14、及び該受体14の上面に等
角度をもって放射状に立設された4個の位置決め片15と
より構成されている。かかる支持脚11は、スラブ16上に
立設し、可動体13を昇降せしめて所定の高さに調整した
のち、各床パネル材17の角部を位置決め片15に沿って受
体14上に載置支持せしめるものである(第4図及び第5
図参照)。
の支持脚として、従来より第4図に示すものが知られて
いる。即ち、従来の支持脚11は、基台を備えたボルト状
の脚本体12、該脚本体12に昇降自在に螺合された内周面
にネジ部を有する筒状の可動体13、該可動体13の上端部
に固着された円形状の受体14、及び該受体14の上面に等
角度をもって放射状に立設された4個の位置決め片15と
より構成されている。かかる支持脚11は、スラブ16上に
立設し、可動体13を昇降せしめて所定の高さに調整した
のち、各床パネル材17の角部を位置決め片15に沿って受
体14上に載置支持せしめるものである(第4図及び第5
図参照)。
しかしながら、上記従来の支持脚11は、位置決め片15を
備えた受体14が可動体13に固着されているから、床パネ
ル材17を載置して支持せしめたのちは支持脚11の高さを
自由に調整することができないものである。また、躯体
壁などの壁18側においては、逆に位置決め片15が邪魔と
なって床パネル材17の載置支持が不可能である。このた
め、第4図及び第5図に示すように、躯体壁などの壁18
に際根太19を施工したり、あるいは、受体上面をフラッ
ト状とせしめた支持脚(図示略)を用いて別途支持せし
めなければならないものであって、床パネル材17の敷設
作業が極めて面倒で手間がかかり、しかも、必然的に敷
設コストのアップを招来せしめるものとなっていた。
備えた受体14が可動体13に固着されているから、床パネ
ル材17を載置して支持せしめたのちは支持脚11の高さを
自由に調整することができないものである。また、躯体
壁などの壁18側においては、逆に位置決め片15が邪魔と
なって床パネル材17の載置支持が不可能である。このた
め、第4図及び第5図に示すように、躯体壁などの壁18
に際根太19を施工したり、あるいは、受体上面をフラッ
ト状とせしめた支持脚(図示略)を用いて別途支持せし
めなければならないものであって、床パネル材17の敷設
作業が極めて面倒で手間がかかり、しかも、必然的に敷
設コストのアップを招来せしめるものとなっていた。
また、実開昭62−120638号公報には、基台上に立設され
たボルト状の支持軸、該支持軸に昇降自在に螺合された
上向きハット形状のネジ片付き受座、該受座を所定の高
さに固定する締付けナット、受座に滑りシートを介して
外嵌された略下向きキャップ状のクッションゴムとより
構成されたものが開示されている。
たボルト状の支持軸、該支持軸に昇降自在に螺合された
上向きハット形状のネジ片付き受座、該受座を所定の高
さに固定する締付けナット、受座に滑りシートを介して
外嵌された略下向きキャップ状のクッションゴムとより
構成されたものが開示されている。
しかしながら、かかる従来例は、ネジ片を支持軸に沿っ
て昇降作動せしめつつ、所定の位置に受座を締付けナッ
トでもって締付け、所定の高さに受座を設定するもので
あって、受座の取付けの毎に一々締付けナットを操作し
なければならず、受座の取付け作業が非常に面倒で手間
がかかるものである。ましてや、受座上に床パネル材を
載置した後において受座の高さを調節するさいには、作
業スペースが狭いこととも相まって締付けナットの操作
が面倒であり、簡便に高さを調節することが出来ないも
のである。また、受座は上向きハット形状に形成してそ
の下端部をネジ片に固着するものとされているから、受
座上に床パネル材を載置せしめたさいには非常に不安定
となりやすく、確実なる支持がしずらい欠点を有するも
のである。
て昇降作動せしめつつ、所定の位置に受座を締付けナッ
トでもって締付け、所定の高さに受座を設定するもので
あって、受座の取付けの毎に一々締付けナットを操作し
なければならず、受座の取付け作業が非常に面倒で手間
がかかるものである。ましてや、受座上に床パネル材を
載置した後において受座の高さを調節するさいには、作
業スペースが狭いこととも相まって締付けナットの操作
が面倒であり、簡便に高さを調節することが出来ないも
のである。また、受座は上向きハット形状に形成してそ
の下端部をネジ片に固着するものとされているから、受
座上に床パネル材を載置せしめたさいには非常に不安定
となりやすく、確実なる支持がしずらい欠点を有するも
のである。
さらに、実開昭63−67137号公報には、基台上に立設さ
れたボルト状の支持脚、該支持脚に昇降自在に螺合され
た高さ調整用ナットと長尺ナット状の調整台、該調整台
の上端部に固着されたフランジ形状の台座、調整台に螺
合自在とされた床パネル材用押え治具とより構成された
ものが開示されている。
れたボルト状の支持脚、該支持脚に昇降自在に螺合され
た高さ調整用ナットと長尺ナット状の調整台、該調整台
の上端部に固着されたフランジ形状の台座、調整台に螺
合自在とされた床パネル材用押え治具とより構成された
ものが開示されている。
しかしながら、上述の如く構成された従来例は、上記従
来例と同様に高さ調整用ナットを介して台座の高さを調
整しなければならないのみならず、床パネル材を押え治
具でもって一々台座に締結しなければならないため、床
パネル材の取付け作業が非常に面倒で手間がかかるもの
である。しかも、押え治具でもって床パネル材を台座に
締結せしめた後においては、台座の高さ調整が極めて面
倒なものとなっていた。
来例と同様に高さ調整用ナットを介して台座の高さを調
整しなければならないのみならず、床パネル材を押え治
具でもって一々台座に締結しなければならないため、床
パネル材の取付け作業が非常に面倒で手間がかかるもの
である。しかも、押え治具でもって床パネル材を台座に
締結せしめた後においては、台座の高さ調整が極めて面
倒なものとなっていた。
この考案は、従来の問題点を一挙に解決し、床パネル材
を1種の支持脚でもって確実に載置支持せしめ、簡便
に、しかも安価に敷設することができる実用的な支持脚
を提供しようとするものである。
を1種の支持脚でもって確実に載置支持せしめ、簡便
に、しかも安価に敷設することができる実用的な支持脚
を提供しようとするものである。
即ち、この考案は、長尺ボルト状の基台付き脚本体22
と、該脚本体22に昇降自在に螺合された長尺ナット状の
可動体23と、該可動体23の上端部に形成されたフラット
面状の受体24と、該受体24に遊嵌自在とされた上面に位
置決め片26を有するキャップ体25とより構成されたこと
を要旨とするものである。
と、該脚本体22に昇降自在に螺合された長尺ナット状の
可動体23と、該可動体23の上端部に形成されたフラット
面状の受体24と、該受体24に遊嵌自在とされた上面に位
置決め片26を有するキャップ体25とより構成されたこと
を要旨とするものである。
躯体壁などの壁18側においては、キャップ体25を受体24
より取外して受体24に直接床パネル材17を載置支持せし
め、また、床パネル材17どうしの接合個所においては、
キャップ体25を受体24に遊嵌して床パネル材17を正確に
位置決めして載置支持せしめることができるものであっ
て、受体24にキャップ体25を適宜遊嵌し、また、取外す
という極めて簡単な操作でもって1種の支持脚21を壁18
側用として、また、床パネル材17どうしの接合個所用と
して共用することができる。また、長尺ボルト状の脚本
体22に長尺ナット状の可動体23が昇降自在に螺合されて
いるから、単に可動体23を昇降作動せしめるという極め
て簡単な操作でもって受体24の高さを自由に調節するこ
とが出来るのみならず、床パネル材17を載置した後にお
いても、受体24にキャップ体25が遊嵌されていることも
相まって、単に可動体23を昇降作動せしめることにより
受体24の高さを極めて簡便に調節することが出来る。さ
らに、可動体23は長尺ナット状とされているため、脚本
体22に対する可動体23の螺合度が大となり、ひいては、
ガタ付くことなく上方からの荷重を確実に支持すること
が出来るのみならず、可動体23の上端部に形成された受
体24上面がフラット面状とされているから、受体24にキ
ャップ体25を遊嵌し、また、外して床パネル材17を載置
せしめるさいにおいては、受体24の全面が支持面となっ
て上方からの荷重を確実に支持することが出来る。
より取外して受体24に直接床パネル材17を載置支持せし
め、また、床パネル材17どうしの接合個所においては、
キャップ体25を受体24に遊嵌して床パネル材17を正確に
位置決めして載置支持せしめることができるものであっ
て、受体24にキャップ体25を適宜遊嵌し、また、取外す
という極めて簡単な操作でもって1種の支持脚21を壁18
側用として、また、床パネル材17どうしの接合個所用と
して共用することができる。また、長尺ボルト状の脚本
体22に長尺ナット状の可動体23が昇降自在に螺合されて
いるから、単に可動体23を昇降作動せしめるという極め
て簡単な操作でもって受体24の高さを自由に調節するこ
とが出来るのみならず、床パネル材17を載置した後にお
いても、受体24にキャップ体25が遊嵌されていることも
相まって、単に可動体23を昇降作動せしめることにより
受体24の高さを極めて簡便に調節することが出来る。さ
らに、可動体23は長尺ナット状とされているため、脚本
体22に対する可動体23の螺合度が大となり、ひいては、
ガタ付くことなく上方からの荷重を確実に支持すること
が出来るのみならず、可動体23の上端部に形成された受
体24上面がフラット面状とされているから、受体24にキ
ャップ体25を遊嵌し、また、外して床パネル材17を載置
せしめるさいにおいては、受体24の全面が支持面となっ
て上方からの荷重を確実に支持することが出来る。
以下に、この考案を図面に示す1実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る支持脚21を示すもので、同図中
22は四角形の基台を備えた長尺ボルト状脚本体、23は該
脚本体22に昇降自在に螺合された長尺ナット状の可動
体、24は該可動体23の上端部に固着されたフラット面状
の円形受体である。25は上記受体24に遊嵌自在とされた
若干弾性を有するキャップ体、26は該キャップ体25の上
面に等角度をもって放射状に立設された4個の位置決め
片、27は同キャップ体25の下端部周縁に斜内向きに形成
された係止用フランジである。
22は四角形の基台を備えた長尺ボルト状脚本体、23は該
脚本体22に昇降自在に螺合された長尺ナット状の可動
体、24は該可動体23の上端部に固着されたフラット面状
の円形受体である。25は上記受体24に遊嵌自在とされた
若干弾性を有するキャップ体、26は該キャップ体25の上
面に等角度をもって放射状に立設された4個の位置決め
片、27は同キャップ体25の下端部周縁に斜内向きに形成
された係止用フランジである。
上述の如く構成されたこの考案に係る支持脚21は、第2
図及び第3図に示すように、壁18側においてはキャップ
体25を外した状態の支持脚21を、また、床パネル材17ど
うしの接合個所においてはキャップ体25を受体24に遊嵌
した状態の支持脚21を各々所定のスラブ16上に立設せし
め、かつ、可動体23を昇降せしめて同一レベルの高さに
調整する。しかるのち、スラブ16の中央部より順次、床
パネル材17の角部を位置決め片26に沿ってキャップ体25
上に載置し、各床パネル材17の側縁を接合せしめつつ支
持脚21に支持せしめる。また、壁18側においては、床パ
ネル材17を直接受体24に載置して支持脚21に支持せしめ
る。
図及び第3図に示すように、壁18側においてはキャップ
体25を外した状態の支持脚21を、また、床パネル材17ど
うしの接合個所においてはキャップ体25を受体24に遊嵌
した状態の支持脚21を各々所定のスラブ16上に立設せし
め、かつ、可動体23を昇降せしめて同一レベルの高さに
調整する。しかるのち、スラブ16の中央部より順次、床
パネル材17の角部を位置決め片26に沿ってキャップ体25
上に載置し、各床パネル材17の側縁を接合せしめつつ支
持脚21に支持せしめる。また、壁18側においては、床パ
ネル材17を直接受体24に載置して支持脚21に支持せしめ
る。
以下同様に、順次床パネル材17を支持脚21に支持せしめ
つつスラブ16上に敷設する。
つつスラブ16上に敷設する。
なお、上記実施例において、キャップ体25の上面には4
個の位置決め片26が形成されているが、床パネル材17の
形状に応じてその個数を増減せしめてもよいこと勿論で
ある。また、受体24の中央部に脚本体22の逃げ孔を形成
してもよい。
個の位置決め片26が形成されているが、床パネル材17の
形状に応じてその個数を増減せしめてもよいこと勿論で
ある。また、受体24の中央部に脚本体22の逃げ孔を形成
してもよい。
この考案は上述のように構成されているから、躯体壁な
どの壁18側においてはキャップ体25を受体24より取外し
て受体24に直接床パネル材17を載置支持せしめ、また、
床パネル材17どうしの接合個所においてはキャップ体25
を受体24に遊嵌して床パネル材17を正確に位置決めして
載置支持せしめることができるものであって、受体24に
キャップ体25を適宜遊嵌し、また、取外すという極めて
簡単な操作でもって1種の支持脚21を壁18側用として、
また、床パネル材17どうしの接合個所用として共用する
ことができる。したがって、従来のように、際根太の施
工や2種の支持脚を用いる必要が全くなく、ひいては、
床パネル材17の敷設作業を極めて簡便に、しかも安価に
行うことができる。
どの壁18側においてはキャップ体25を受体24より取外し
て受体24に直接床パネル材17を載置支持せしめ、また、
床パネル材17どうしの接合個所においてはキャップ体25
を受体24に遊嵌して床パネル材17を正確に位置決めして
載置支持せしめることができるものであって、受体24に
キャップ体25を適宜遊嵌し、また、取外すという極めて
簡単な操作でもって1種の支持脚21を壁18側用として、
また、床パネル材17どうしの接合個所用として共用する
ことができる。したがって、従来のように、際根太の施
工や2種の支持脚を用いる必要が全くなく、ひいては、
床パネル材17の敷設作業を極めて簡便に、しかも安価に
行うことができる。
また、長尺ボルト状の脚本体22に長尺ナット状の可動体
23が昇降自在に螺合されているから、単に可動体23を昇
降作動せしめるという極めて簡単な操作でもって受体24
の高さを自由に調節することが出来るのみならず、床パ
ネル材17を載置した後においても、受体24にキャップ体
25が遊嵌されていることとも相まって、単に可動体23を
昇降作動せしめることにより受体24の高さを極めて簡便
に調節することが出来るものである。さらに、可動体23
は長尺ナット状とされているため、脚本体22に対する可
動体23の螺合度が大となり、ひいては、ガタ付くことな
く上方からの荷重を確実に支持することが出来るのみな
らず、可動体23の上端部に形成された受体24上面がフラ
ット面状とされているから、受体24にキャップ体25を遊
嵌し、また、外して床パネル材17を載置せしめるさいに
おいては、受体24の全面が支持面となって上方からの荷
重を確実に支持することが出来るものである。
23が昇降自在に螺合されているから、単に可動体23を昇
降作動せしめるという極めて簡単な操作でもって受体24
の高さを自由に調節することが出来るのみならず、床パ
ネル材17を載置した後においても、受体24にキャップ体
25が遊嵌されていることとも相まって、単に可動体23を
昇降作動せしめることにより受体24の高さを極めて簡便
に調節することが出来るものである。さらに、可動体23
は長尺ナット状とされているため、脚本体22に対する可
動体23の螺合度が大となり、ひいては、ガタ付くことな
く上方からの荷重を確実に支持することが出来るのみな
らず、可動体23の上端部に形成された受体24上面がフラ
ット面状とされているから、受体24にキャップ体25を遊
嵌し、また、外して床パネル材17を載置せしめるさいに
おいては、受体24の全面が支持面となって上方からの荷
重を確実に支持することが出来るものである。
第1図ないし第3図はこの考案の1実施例を示すもの
で、第1図は支持脚21を示す斜視図、第2図は使用状態
を示す垂直断面図、第3図は受体24にキャップ体25を遊
嵌せしめた状態を示す拡大断面図、第4図は従来例を示
す垂直断面図、第5図は同平面図である。 21……支持脚、22……脚本体、23……可動体、24……受
体、25……キャップ体、26……位置決め片。
で、第1図は支持脚21を示す斜視図、第2図は使用状態
を示す垂直断面図、第3図は受体24にキャップ体25を遊
嵌せしめた状態を示す拡大断面図、第4図は従来例を示
す垂直断面図、第5図は同平面図である。 21……支持脚、22……脚本体、23……可動体、24……受
体、25……キャップ体、26……位置決め片。
Claims (1)
- 【請求項1】長尺ボルト状の基台付き脚本体22と、該脚
本体22に昇降自在に螺合された長尺ナット状の可動体23
と、該可動体23の上端部に形成されたフラット面状の受
体24と、該受体24に遊嵌自在とされた上面に位置決め片
26を有するキャップ体25とより構成されてなることを特
徴とする、フリーアクセスフロア用支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132007U JPH076324Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | フリーアクセスフロア用支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132007U JPH076324Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | フリーアクセスフロア用支持脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253434U JPH0253434U (ja) | 1990-04-18 |
| JPH076324Y2 true JPH076324Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31388585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988132007U Expired - Lifetime JPH076324Y2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | フリーアクセスフロア用支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076324Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152040U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | 株式会社アーレスティ | フリ−アクセスフロア用支持脚 |
| JPS62120638U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-31 | ||
| JPS6367137U (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-06 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP1988132007U patent/JPH076324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253434U (ja) | 1990-04-18 |
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