JPH0763272A - 弁における弁座面の洗浄方法 - Google Patents
弁における弁座面の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0763272A JPH0763272A JP23091893A JP23091893A JPH0763272A JP H0763272 A JPH0763272 A JP H0763272A JP 23091893 A JP23091893 A JP 23091893A JP 23091893 A JP23091893 A JP 23091893A JP H0763272 A JPH0763272 A JP H0763272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- valve
- packing
- stem
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000011086 high cleaning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄効果を高める工夫を施した、弁における
弁座面の洗浄方法を提供することを目的とする。 【構成】 2つの管路の間を導通および閉止、または合
流および分岐に用いる弁で、かつ円筒の内面が弁座とな
っており、ステムの外周に付けられたパッキンと接する
事により流体の閉止を行う構造の弁において、ステム
を通常の閉止位置から管路と反対の方向に摺動させ、そ
の管路に洗浄用流体を流す事により弁座面を洗浄する、
ステムを通常の閉止位置から管路の方向に摺動させ、
その管路に洗浄用流体を流す事によりパッキンと弁座の
接触部近傍を洗浄用流体に晒す、摺動によりパッキン
と弁座の接触部近傍の付着物などの汚れを掻き出す、の
要件を備えたものである。
弁座面の洗浄方法を提供することを目的とする。 【構成】 2つの管路の間を導通および閉止、または合
流および分岐に用いる弁で、かつ円筒の内面が弁座とな
っており、ステムの外周に付けられたパッキンと接する
事により流体の閉止を行う構造の弁において、ステム
を通常の閉止位置から管路と反対の方向に摺動させ、そ
の管路に洗浄用流体を流す事により弁座面を洗浄する、
ステムを通常の閉止位置から管路の方向に摺動させ、
その管路に洗浄用流体を流す事によりパッキンと弁座の
接触部近傍を洗浄用流体に晒す、摺動によりパッキン
と弁座の接触部近傍の付着物などの汚れを掻き出す、の
要件を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弁における弁座面の洗
浄方法に関する。
浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の弁における弁座面の洗浄
方法は、洗浄用流体を流して弁座面を洗浄用流体に単に
晒す方法であって、洗浄効果が必ずしも高くなかった。
方法は、洗浄用流体を流して弁座面を洗浄用流体に単に
晒す方法であって、洗浄効果が必ずしも高くなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、洗浄効果を
高める工夫を施した新規の、弁における弁座面の洗浄方
法を提供することを目的とする。
高める工夫を施した新規の、弁における弁座面の洗浄方
法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決しょうとする手段】上記目的を達成するた
めに本発明に係わる弁における弁座面の洗浄方法は、2
つの管路の間を導通および閉止、または合流および分岐
に用いる弁で、かつ円筒の内面が弁座となっており、ス
テムの外周に付けられたパッキンと接する事により流体
の閉止を行う構造の弁において、下記の要件を備えたも
のである。 記 ステムを通常の閉止位置から管路と反対の方向に摺
動させ、その管路に洗浄用流体を流す事により弁座面を
洗浄する。 ステムを通常の閉止位置から管路の方向に摺動さ
せ、その管路に洗浄用流体を流す事によりパッキンと弁
座の接触部近傍を洗浄用流体に晒す。 摺動によりパッキンと弁座の接触部近傍の付着物な
どの汚れを掻き出す。
めに本発明に係わる弁における弁座面の洗浄方法は、2
つの管路の間を導通および閉止、または合流および分岐
に用いる弁で、かつ円筒の内面が弁座となっており、ス
テムの外周に付けられたパッキンと接する事により流体
の閉止を行う構造の弁において、下記の要件を備えたも
のである。 記 ステムを通常の閉止位置から管路と反対の方向に摺
動させ、その管路に洗浄用流体を流す事により弁座面を
洗浄する。 ステムを通常の閉止位置から管路の方向に摺動さ
せ、その管路に洗浄用流体を流す事によりパッキンと弁
座の接触部近傍を洗浄用流体に晒す。 摺動によりパッキンと弁座の接触部近傍の付着物な
どの汚れを掻き出す。
【0005】
【実施例】本発明の実施例を図1および図2に示す第1
実施例と図3乃至図5に示す第2実施例とで説明する。
すなわち、第1実施例は一重シール弁であり、図1は閉
の状態を実線で、開の状態を仮想線で示し、図2はステ
ム1を管路2の反対側に摺動させた状態を仮想線で、ス
テム1を管路2の方向へ摺動させた状態を実線で示した
ものである。第2実施例は二重シール弁であり、図3は
閉の状態を実線で、開の状態を仮想線出示し、図4はB
側管路3に接するステム4を同B側管路3の反対側に摺
動させて同B側管路3に洗浄用流体を流す状態を仮想線
で示し、図5はA側管路5に接するステム6を同A側管
路5の反対側に摺動させて同A側管路5に洗浄用流体を
流す状態を仮想線で示している。
実施例と図3乃至図5に示す第2実施例とで説明する。
すなわち、第1実施例は一重シール弁であり、図1は閉
の状態を実線で、開の状態を仮想線で示し、図2はステ
ム1を管路2の反対側に摺動させた状態を仮想線で、ス
テム1を管路2の方向へ摺動させた状態を実線で示した
ものである。第2実施例は二重シール弁であり、図3は
閉の状態を実線で、開の状態を仮想線出示し、図4はB
側管路3に接するステム4を同B側管路3の反対側に摺
動させて同B側管路3に洗浄用流体を流す状態を仮想線
で示し、図5はA側管路5に接するステム6を同A側管
路5の反対側に摺動させて同A側管路5に洗浄用流体を
流す状態を仮想線で示している。
【0006】
【作用】ステムが通常の閉止位置から管路と反対の方向
に摺動された状態で管路に洗浄用流体が流されることに
よって、弁座面が洗浄されると共にパッキンと弁座の接
触部近傍が洗浄用流体に晒され且つパッキンと弁座の接
触部近傍の付着物などの汚れが掻き出される。
に摺動された状態で管路に洗浄用流体が流されることに
よって、弁座面が洗浄されると共にパッキンと弁座の接
触部近傍が洗浄用流体に晒され且つパッキンと弁座の接
触部近傍の付着物などの汚れが掻き出される。
【0007】
【発明の効果】本発明に係わる弁における弁座面の洗浄
方法によるときには、顕著に高い弁座面およびパッキン
接触近傍部の洗浄効果を得ることができる。
方法によるときには、顕著に高い弁座面およびパッキン
接触近傍部の洗浄効果を得ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を閉の状態で示す断面図で
ある。
ある。
【図2】同じくステムを管路の方向に摺動させた状態で
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】本発明の第2実施例を閉の状態で示す断面図で
ある。
ある。
【図4】同じくステムを管路と反対の方向に摺動させた
状態で示す断面図である。
状態で示す断面図である。
【図5】同じくステムを管路の方向に摺動させた状態で
示す断面図である。
示す断面図である。
1 ステム 2 管路 3 管路 4 ステム 5 管路 6 ステム
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの管路の間を導通および閉止、また
は合流および分岐に用いる弁で、かつ円筒の内面が弁座
となっており、ステムの外周に付けられたパッキンと接
する事により流体の閉止を行う構造の弁において、下記
の要件を備えたことを特徴とする弁における弁座面の洗
浄方法。 記 ステムを通常の閉止位置から管路と反対の方向に摺動
させ、その管路に洗浄用流体を流す事により弁座面を洗
浄する。 ステムを通常の閉止位置から管路の方向に摺動させ、
その管路に洗浄用流体を流す事によりパッキンと弁座の
接触部近傍を洗浄用流体に晒す。 摺動によりパッキンと弁座の接触部近傍の付着物など
の汚れを掻き出す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091893A JPH0763272A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 弁における弁座面の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091893A JPH0763272A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 弁における弁座面の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763272A true JPH0763272A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16915327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23091893A Pending JPH0763272A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 弁における弁座面の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018100704A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | サントリーホールディングス株式会社 | 混合防止弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106931A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-18 | Coal Industry Patents Ltd | Fluid operating valve |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP23091893A patent/JPH0763272A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106931A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-18 | Coal Industry Patents Ltd | Fluid operating valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018100704A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | サントリーホールディングス株式会社 | 混合防止弁 |
| US10760692B2 (en) | 2016-12-20 | 2020-09-01 | Suntory Holdings Limited | Mixture preventing valve |
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