JPH0763284B2 - 養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法 - Google Patents
養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法Info
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- JPH0763284B2 JPH0763284B2 JP1337646A JP33764689A JPH0763284B2 JP H0763284 B2 JPH0763284 B2 JP H0763284B2 JP 1337646 A JP1337646 A JP 1337646A JP 33764689 A JP33764689 A JP 33764689A JP H0763284 B2 JPH0763284 B2 JP H0763284B2
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- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、水質汚染等に起因して養殖水産動物に感染病
が発生している、または発生するおそれのある養殖池に
おいて、その病気の治療や汚水浄化に有効な菌を増殖さ
せ、それによって感染病を防除する方法に関し、また池
水の汚濁を防除する方法に関する。
が発生している、または発生するおそれのある養殖池に
おいて、その病気の治療や汚水浄化に有効な菌を増殖さ
せ、それによって感染病を防除する方法に関し、また池
水の汚濁を防除する方法に関する。
一般に、水産動物の養殖池では、池に流入する水が汚濁
されていなくても、餌の与え過ぎなどのためかなり有機
物で汚染され、そのためDC(溶存酸素)の不足を生じ、
あるいは有害微生物による感染病が発生し、時には大量
斃死を起すことも珍しくない。
されていなくても、餌の与え過ぎなどのためかなり有機
物で汚染され、そのためDC(溶存酸素)の不足を生じ、
あるいは有害微生物による感染病が発生し、時には大量
斃死を起すことも珍しくない。
池内に設置した水車や撒水装置によりDCを補充すること
は行われているが、感染病の防除にはほとんど効果がな
く、台湾における草蝦の養殖では近年大量斃死が続発し
ている。その感染病の病源微生物としては、サプロレグ
ニア目やパラシチカ、フェラックス、アクルヤ、レプト
ミルス等に属する水かび、フザリウム・ソラニ、多種の
バクテリアのほかモノドン・バクトバイラス(MBV;mono
don bacutovirus)のようなウイルス、あるいはツリガ
ネムシのような原虫も認められている。
は行われているが、感染病の防除にはほとんど効果がな
く、台湾における草蝦の養殖では近年大量斃死が続発し
ている。その感染病の病源微生物としては、サプロレグ
ニア目やパラシチカ、フェラックス、アクルヤ、レプト
ミルス等に属する水かび、フザリウム・ソラニ、多種の
バクテリアのほかモノドン・バクトバイラス(MBV;mono
don bacutovirus)のようなウイルス、あるいはツリガ
ネムシのような原虫も認められている。
感染病の防除のため抗生物質や殺菌剤も用いられている
が、充分な効果は得られていない。また、ゴルフ場で見
られるような池水の汚濁の防除についても池水の交換の
ような大がかりな作業以外に有効な対策は知られていな
い。
が、充分な効果は得られていない。また、ゴルフ場で見
られるような池水の汚濁の防除についても池水の交換の
ような大がかりな作業以外に有効な対策は知られていな
い。
従来の方法では養殖水産動物の感染病を有効に防除でき
ないから、本発明者は抜本的対策として養殖池の微生物
を含む生物体系を変化させることにより水質を改善し、
併せて池水の汚濁を防除することを意図した。
ないから、本発明者は抜本的対策として養殖池の微生物
を含む生物体系を変化させることにより水質を改善し、
併せて池水の汚濁を防除することを意図した。
本発明は、水産動物の養殖池内に溶存酸素増加水流発生
装置とその水流の下流に、アクチノマイセス・ロンギス
シムスまたはダクチロスポランジウム・タイランデンス
の接種された微生物を保持できる通気性の多孔性成形材
を設置し、溶存酸素増加水流を一方の方向から該成形材
に作用させるようにしたことを特徴とする養殖池におけ
る水産動物の感染病防除方法および池水の汚濁防除方
法、ならびにアクチノマイセス・ロンギスシムスまたは
ダクチロスポランジウム・タイランデンスを水産動物の
感染病の発生した養殖池に投入することを特徴とする養
殖池における感染病防除方法である。
装置とその水流の下流に、アクチノマイセス・ロンギス
シムスまたはダクチロスポランジウム・タイランデンス
の接種された微生物を保持できる通気性の多孔性成形材
を設置し、溶存酸素増加水流を一方の方向から該成形材
に作用させるようにしたことを特徴とする養殖池におけ
る水産動物の感染病防除方法および池水の汚濁防除方
法、ならびにアクチノマイセス・ロンギスシムスまたは
ダクチロスポランジウム・タイランデンスを水産動物の
感染病の発生した養殖池に投入することを特徴とする養
殖池における感染病防除方法である。
養殖池で養殖される水産動物としては、たとえば、海
老、蟹、鮒、鯉、金魚、鰻、スズキなどが挙げられる。
老、蟹、鮒、鯉、金魚、鰻、スズキなどが挙げられる。
溶存酸素(DC)増加水流発生装置としてはエアコンプレ
ッサーとエジェクターを組み合せて用いるのが好まし
く、必要に応じてオゾン発生器を併用してもよい。発生
したDO増加水流は水中ポンプとパイプにより所望の位置
に誘導することができる。
ッサーとエジェクターを組み合せて用いるのが好まし
く、必要に応じてオゾン発生器を併用してもよい。発生
したDO増加水流は水中ポンプとパイプにより所望の位置
に誘導することができる。
DO増加水流は、汚染や汚濁の程度に応じて連続的にまた
は間欠的に発生させてもよい。
は間欠的に発生させてもよい。
多孔性成形材としては微生物を保持できるが、空気や水
を通しうる微細な細孔を多数有するものが用いられる。
細孔の大きさは一般に不同であるが、全体として上記の
機能があればよい。そのような成形材としては、たとえ
ばゼオライトやパーライトのような多孔質鉱物、ポリウ
レタン、ポリ塩化ビニリデンその他の有機重合物の連続
気泡発泡体や繊維からなる成形材を用いることができ
る。
を通しうる微細な細孔を多数有するものが用いられる。
細孔の大きさは一般に不同であるが、全体として上記の
機能があればよい。そのような成形材としては、たとえ
ばゼオライトやパーライトのような多孔質鉱物、ポリウ
レタン、ポリ塩化ビニリデンその他の有機重合物の連続
気泡発泡体や繊維からなる成形材を用いることができ
る。
成形材は板状、柱状、枠状、ドーナツ状または可撓性の
紐状であってもよく、好ましいのはポリ塩化ビニリデン
のような有機重合物の繊維を緻密に絡めて造った紐であ
る。
紐状であってもよく、好ましいのはポリ塩化ビニリデン
のような有機重合物の繊維を緻密に絡めて造った紐であ
る。
成形材の形状や寸法はDO増加水流の流速、流量、該水流
吐出口と成形材の間隔等に応じて選択することができ
る。
吐出口と成形材の間隔等に応じて選択することができ
る。
板状の成形材を用いる場合、たとえば、厚さ1〜3cm、
縦および横の長さそれぞれ1〜2mの成形材を1枚または
積層して、水流を遮るように配置してもよく、成形材の
縦と横で形成される面は水流に対して略直角になるよう
に配置するのがよいが、所望により水流に平行または斜
めになるように配置してもよい。
縦および横の長さそれぞれ1〜2mの成形材を1枚または
積層して、水流を遮るように配置してもよく、成形材の
縦と横で形成される面は水流に対して略直角になるよう
に配置するのがよいが、所望により水流に平行または斜
めになるように配置してもよい。
成形材が板状やドーナツ状の中央に空間を有するもので
ある場合は、池底に積み重ねて用いることもできる。
ある場合は、池底に積み重ねて用いることもできる。
成形材が可撓性の紐である場合は、たとえば、紐の径を
数cmとし、鉄柱で造った六面体骨格の上面と下面に設け
た数本ずつの梁に紐を上下交互に順次掛け渡して屈曲し
た紐のパターン群を形成させ、これを池内に設置しても
よい。
数cmとし、鉄柱で造った六面体骨格の上面と下面に設け
た数本ずつの梁に紐を上下交互に順次掛け渡して屈曲し
た紐のパターン群を形成させ、これを池内に設置しても
よい。
養殖池のような開放系において、好ましい微生物の相や
濃度を維持するには、所望の微生物を固定させ、それに
よって形成された微生物膜が容易に剥離しないことが必
要であり、そのためには膜を形成している微生物が生態
的にバランスのとれた状態である必要がある。
濃度を維持するには、所望の微生物を固定させ、それに
よって形成された微生物膜が容易に剥離しないことが必
要であり、そのためには膜を形成している微生物が生態
的にバランスのとれた状態である必要がある。
本発明においては多孔性成形材料を用い、その孔のサイ
ズにバラツキがあるため、多種の微生物が共存でき、ま
た微生物が孔の内部に入り込むため微生物膜の剥離が起
り難い。
ズにバラツキがあるため、多種の微生物が共存でき、ま
た微生物が孔の内部に入り込むため微生物膜の剥離が起
り難い。
しかも、DO増加水流を一定方向から緩速で成形材に当て
ることができるのでDO濃度勾配が形成されて、DO濃度の
高い部分では好気性微生物が生育し、低い部分では通性
嫌気性菌が生育し、その結果微生物相が多様化すると共
に厚くなり、複生物の食物連鎖過程が複雑になって水の
浄化を完全に近く行うことができるし、また汚泥の発生
量も少い。
ることができるのでDO濃度勾配が形成されて、DO濃度の
高い部分では好気性微生物が生育し、低い部分では通性
嫌気性菌が生育し、その結果微生物相が多様化すると共
に厚くなり、複生物の食物連鎖過程が複雑になって水の
浄化を完全に近く行うことができるし、また汚泥の発生
量も少い。
また、たとえば、エジェクターに吹き込む空気量やそこ
から流れ出る流速を調節することにより成形材上の微生
物相を必要に応じて変化させることもできる。
から流れ出る流速を調節することにより成形材上の微生
物相を必要に応じて変化させることもできる。
かくして、微生物の働きを利用して池水の汚染や汚濁を
防除し、病害を防除すると共に池水を澄明化することが
できる。
防除し、病害を防除すると共に池水を澄明化することが
できる。
成形材に予めアクチノマイセス・ロンギスシムス(Acti
nomyces longissimus IFO 13055)やダクチロスポラン
ジウム・タイランデンス(Dactylosporundium thailand
ense IFO 12593)のような蝦や魚の病気に効果のある放
線菌を接種する。それにより成形材の立体的空間内にこ
れらの菌の集落を形成させると共に他の微生物群と共存
させることもできる。上記の菌は財団法人発酵研究所の
保存菌のリストに収載されている。
nomyces longissimus IFO 13055)やダクチロスポラン
ジウム・タイランデンス(Dactylosporundium thailand
ense IFO 12593)のような蝦や魚の病気に効果のある放
線菌を接種する。それにより成形材の立体的空間内にこ
れらの菌の集落を形成させると共に他の微生物群と共存
させることもできる。上記の菌は財団法人発酵研究所の
保存菌のリストに収載されている。
上記の放線菌を直接対象池に投入して病害の発生を予防
し、または病害を減少させることもできる。菌の所要投
入量は対象池の面積、水量、その他の状況に左右される
が、一般に102/程度が好ましい。
し、または病害を減少させることもできる。菌の所要投
入量は対象池の面積、水量、その他の状況に左右される
が、一般に102/程度が好ましい。
以下、実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1 上記の条件で実施した。この時期の台湾における養殖草
蝦は病害のため95%死滅したと農業委員会が発表してい
るが、上記の実験池A、Bとも病害は発生しなかった。
蝦は病害のため95%死滅したと農業委員会が発表してい
るが、上記の実験池A、Bとも病害は発生しなかった。
池水の透明度はA池では底まで見ることができたが、B
池では直径10cmの白色板が池水表面から70cmの深さまで
しか見えず、成形材による浄水効果は明らかである。
池では直径10cmの白色板が池水表面から70cmの深さまで
しか見えず、成形材による浄水効果は明らかである。
A、B両池とも蝦の成長は非常に良く、放養後3ケ月で
体長平均15cmとなり、本発明方法の実施により成長が遅
れることはなかった。
体長平均15cmとなり、本発明方法の実施により成長が遅
れることはなかった。
実施例2 場所 台湾省台南県 時期 3〜7月 実験池 A B C 池の面積 1ha(約300坪) 同 同 池の深さ(水深) 1.5m 〃 〃 種蝦 草蝦(体長2cm) 〃 〃 放流月日 3月4日 〃 〃 放流量 30万尾 〃 〃 接種微生物* 例1と同様の2種 なし なし DO水流 発生装置** なし 多孔性材料*** なし *アクチノマイセス・ロンギスシムスとダクチロスポラ
ンジウム・タイランデンスの浮遊液各31(菌数108/ml)
宛を投入 **水中ポンプ1.2KW4基、コンプレッサー2.2KW2基、エ
ジェクター4インチ4基 ***例1と同様の材料4基 上記の条件で試験した。Aは本発明の方法で、Bは本発
明の微生物を用いず、自然の微生物を多孔性材料に付着
させる場合、Cは本発明の微生物も多孔性材料も用いな
い場合である。
ンジウム・タイランデンスの浮遊液各31(菌数108/ml)
宛を投入 **水中ポンプ1.2KW4基、コンプレッサー2.2KW2基、エ
ジェクター4インチ4基 ***例1と同様の材料4基 上記の条件で試験した。Aは本発明の方法で、Bは本発
明の微生物を用いず、自然の微生物を多孔性材料に付着
させる場合、Cは本発明の微生物も多孔性材料も用いな
い場合である。
結果は表1のとおりで、4ケ月後の生存尾数、平均体重
および収穫量において本発明の方法はBおよびCよりも
圧倒的に優れている。
および収穫量において本発明の方法はBおよびCよりも
圧倒的に優れている。
実施例3 場所 台湾省台南県 時期 3〜7月 実験池 A B 池の面積 0.3ha(約100坪) 同 池の深さ(水深) 1.5m 〃 種蝦 草蝦(体長2cm) 〃 放流月日 3月10日 〃 放流量 10万尾 〃 投入微生物* 例1と同様の2種 なし DO水流 発生装置** 同 *2種の菌それぞれの浮遊液(菌数108/ml)各31を投入 **水中ポンプ1.2KW2基、コンプレッサー2.2KW1基、エ
ジェクター4インチ2基 上記の条件で実験した。
ジェクター4インチ2基 上記の条件で実験した。
Aは本発明の方法で、Bは本発明の微生物を投入しない
場合である。
場合である。
結果は表2のとおりで、Bの収穫は0であった。一方、
本発明の方法によるAでは、多孔性材料を用いないにも
かかわらず、実施例2における多孔性材料を用いた本発
明の方法Aにくらべても平均体重および総収穫量が約85
%に達した。
本発明の方法によるAでは、多孔性材料を用いないにも
かかわらず、実施例2における多孔性材料を用いた本発
明の方法Aにくらべても平均体重および総収穫量が約85
%に達した。
〔発明の効果〕 本発明によれば、水産動物の養殖池において、病害の発
生を予防しまたは除去しながら餌の撒き過ぎや流入水の
汚染による池水の汚濁を浄化して安全に養殖することが
できる。
生を予防しまたは除去しながら餌の撒き過ぎや流入水の
汚染による池水の汚濁を浄化して安全に養殖することが
できる。
図面は本発明の一実施態様を示す概念図で、図面中の矢
印は水流方向を示し、各数字は下記を示す。 1……エアコンプレッサー 2……オゾン発生器(オプション) 3……エジェクター 4……水中ポンプ 5……多孔性成形材
印は水流方向を示し、各数字は下記を示す。 1……エアコンプレッサー 2……オゾン発生器(オプション) 3……エジェクター 4……水中ポンプ 5……多孔性成形材
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 3/10 Z
Claims (3)
- 【請求項1】水産動物の養殖池に溶存酸素増加水流発生
装置とその水流の下流に、アクチノマイセス・ロンギス
シムスまたはダクチロスポランジウム・タイランデンス
の接種された微生物を保持できる通気性の多孔性成形材
を設置し、溶存酸素増加水流を一方の方向から該成形材
に作用させるようにしたことを特徴とする養殖池におけ
る水産動物の感染病防除方法。 - 【請求項2】アクチノマイセス・ロンギスシムスまたは
ダクチロスポランジウム・タイランデンスを水産動物の
感染病の発生した養殖池に投入することを特徴とする養
殖池における感染病防除方法。 - 【請求項3】池に溶存酸素増加水流発生装置とその水流
の下流に、アクチノマイセス・ロンギスシムスまたはダ
クチロスポランジウム・タイランデンスの接種された微
生物を保持できる通気性の多孔性成形材を設置し、溶存
酸素増加水流を一方の方向から該成形材に作用させるよ
うにしたことを特徴とする池水汚濁防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337646A JPH0763284B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337646A JPH0763284B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195432A JPH03195432A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0763284B2 true JPH0763284B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=18310619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337646A Expired - Fee Related JPH0763284B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103210876A (zh) * | 2012-01-20 | 2013-07-24 | 韩山师范学院 | 一种低能耗零污染排放的对虾高产养殖方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253704A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-13 | Seibutsu Kenkyusho:Kk | 表流水の浄化装置 |
| KR100442212B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2004-07-30 | 박남종 | 양어장 어류의 질병 예방 장치 |
| CN102763620A (zh) * | 2012-08-10 | 2012-11-07 | 董兰田 | 水气溶胶处置高密度养殖水体的净化与充氧装置 |
| CN104621014A (zh) * | 2013-11-15 | 2015-05-20 | 中国水产科学研究院渔业机械仪器研究所 | 一种对虾循环水养殖系统及操作方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127461U (ja) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | ||
| JPS6028529A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-13 | 日本カーバイド工業株式会社 | 難燃性網状構造物用被覆糸 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1337646A patent/JPH0763284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103210876A (zh) * | 2012-01-20 | 2013-07-24 | 韩山师范学院 | 一种低能耗零污染排放的对虾高产养殖方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03195432A (ja) | 1991-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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