JPH0763316A - 加圧流動層ボイラ用灰クーラ - Google Patents
加圧流動層ボイラ用灰クーラInfo
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- JPH0763316A JPH0763316A JP20952293A JP20952293A JPH0763316A JP H0763316 A JPH0763316 A JP H0763316A JP 20952293 A JP20952293 A JP 20952293A JP 20952293 A JP20952293 A JP 20952293A JP H0763316 A JPH0763316 A JP H0763316A
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- 239000002956 ash Substances 0.000 description 53
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 10
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 1
- 235000019738 Limestone Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 加圧流動層ボイラにおいて、入口ヘッダ21
及び出口ヘッダ23と該両ヘッダ21,23を連通する
複数の水管24と該水管24とともに側壁を形成する水
管壁とからなり且つ一端部に高温灰入口27を他端部に
低温灰出口28を備えた本体26と、低温灰出口28方
向に対して僅かに上向きの速い往復動を前記本体26に
与え得る駆動装置33とにより形成した振動式灰クーラ
36を設ける。 【効果】 少し上向きの速い往復動により移動する灰は
斜め前上方へ跳ね上げられ本体26の内面と摺り合うこ
とが少ないので、灰クーラ36は耐摩耗性に優れてい
る。
及び出口ヘッダ23と該両ヘッダ21,23を連通する
複数の水管24と該水管24とともに側壁を形成する水
管壁とからなり且つ一端部に高温灰入口27を他端部に
低温灰出口28を備えた本体26と、低温灰出口28方
向に対して僅かに上向きの速い往復動を前記本体26に
与え得る駆動装置33とにより形成した振動式灰クーラ
36を設ける。 【効果】 少し上向きの速い往復動により移動する灰は
斜め前上方へ跳ね上げられ本体26の内面と摺り合うこ
とが少ないので、灰クーラ36は耐摩耗性に優れてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加圧流動層ボイラ用灰
クーラに関するものである。
クーラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は従来の加圧流動層ボイラ
の一例の構成の概要を示すもので、1は圧力容器であ
り、該圧力容器1内にボイラ2と該ボイラ2から排出さ
れる灰分を排ガスから分離するサイクロン3とを配設
し、前記サイクロン3により分離される灰分の圧力を減
ずる減圧器4を圧力容器1の外に設けてサイクロン3と
接続し、前記減圧器4の下流側に2段目のサイクロン5
を接続し、該サイクロン5の下流側にバッファビン6を
接続し、該バッファビン6の切出し口にロータリーフィ
ーダ7を介して接続したスクリューコンベヤ(スクリュ
ー式灰クーラ)8,8を2段に設け、該スクリューコン
ベヤ8,8の下流側にホッパー9を接続し、該ホッパー
9の下流側にサイロ10を設けている。
の一例の構成の概要を示すもので、1は圧力容器であ
り、該圧力容器1内にボイラ2と該ボイラ2から排出さ
れる灰分を排ガスから分離するサイクロン3とを配設
し、前記サイクロン3により分離される灰分の圧力を減
ずる減圧器4を圧力容器1の外に設けてサイクロン3と
接続し、前記減圧器4の下流側に2段目のサイクロン5
を接続し、該サイクロン5の下流側にバッファビン6を
接続し、該バッファビン6の切出し口にロータリーフィ
ーダ7を介して接続したスクリューコンベヤ(スクリュ
ー式灰クーラ)8,8を2段に設け、該スクリューコン
ベヤ8,8の下流側にホッパー9を接続し、該ホッパー
9の下流側にサイロ10を設けている。
【0003】前記のスクリューコンベヤ(スクリュー式
灰クーラ)8,8は、図5に示すように一端部の外周上
部に高温灰入口11を他方端部の外周下部に低温灰出口
12を有し、前記高温灰入口11側端部の外周下側に給
水出口13を備え冷却水を流通させ得るように形成した
2重構造でU字形のトラフ14を設け、該トラフ14の
両端部に回転可能に支持され、且つ前記トラフ14の低
温灰出口12側に位置する一端部に給水入口15を有す
る中空軸16と、該中空軸16のまわりに取り付けられ
たねじ状の羽根17と、該羽根17の外縁に沿って延び
反給水入口15側端部が中空軸16の中空内部に連通
し、給水入口15側端部が前記トラフ14の2重構造内
部に連通する冷却水管18とからなるスクリュー19を
備え、高温灰入口11から供給された灰がトラフ14内
を移動する間に冷却されるように形成している。
灰クーラ)8,8は、図5に示すように一端部の外周上
部に高温灰入口11を他方端部の外周下部に低温灰出口
12を有し、前記高温灰入口11側端部の外周下側に給
水出口13を備え冷却水を流通させ得るように形成した
2重構造でU字形のトラフ14を設け、該トラフ14の
両端部に回転可能に支持され、且つ前記トラフ14の低
温灰出口12側に位置する一端部に給水入口15を有す
る中空軸16と、該中空軸16のまわりに取り付けられ
たねじ状の羽根17と、該羽根17の外縁に沿って延び
反給水入口15側端部が中空軸16の中空内部に連通
し、給水入口15側端部が前記トラフ14の2重構造内
部に連通する冷却水管18とからなるスクリュー19を
備え、高温灰入口11から供給された灰がトラフ14内
を移動する間に冷却されるように形成している。
【0004】ボイラ2から排出される排ガスからサイク
ロン3によって分離した灰分を圧力減圧器4へ導いて減
圧し、減圧器4を通過した灰分からサイクロン5によっ
て分離した高温の灰をバッファビン6に一時的に貯留
し、該バッファビン6からロータリーフィーダ7によっ
て定量的に切り出してスクリューコンベヤ8,8へ供給
する。
ロン3によって分離した灰分を圧力減圧器4へ導いて減
圧し、減圧器4を通過した灰分からサイクロン5によっ
て分離した高温の灰をバッファビン6に一時的に貯留
し、該バッファビン6からロータリーフィーダ7によっ
て定量的に切り出してスクリューコンベヤ8,8へ供給
する。
【0005】スクリューコンベヤ8,8へ供給された高
温の灰(図5矢印a)は、高温灰入口11からトラフ1
4内に流入し、回転する羽根17によって低温灰出口1
2側へ移送されるときに、給水入口15から供給され中
空軸16の中空内部から羽根17の冷却水管18内を経
てトラフ14の二重構造部内を通過し給水出口13から
排出される冷却水(図5矢印b)と熱交換することによ
り所要の低温度に冷却され、低温灰出口12からホッパ
ー9を介してサイロ10へ流出し、該サイロ10内に貯
留される。
温の灰(図5矢印a)は、高温灰入口11からトラフ1
4内に流入し、回転する羽根17によって低温灰出口1
2側へ移送されるときに、給水入口15から供給され中
空軸16の中空内部から羽根17の冷却水管18内を経
てトラフ14の二重構造部内を通過し給水出口13から
排出される冷却水(図5矢印b)と熱交換することによ
り所要の低温度に冷却され、低温灰出口12からホッパ
ー9を介してサイロ10へ流出し、該サイロ10内に貯
留される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
スクリューコンベヤ(スクリュー式灰クーラ)8は、耐
摩耗性に劣るので摩耗作用が大きい灰を取り扱うものと
しては不適当である。特に羽根17の外縁に設けた冷却
水管18が摩耗して一部が破損し冷却水が漏れるように
なると、該冷却水と脱硫のために炉内へ投入され灰分の
なかに残留している石灰石とが混合して発熱しトラフ1
4内に固着するのでスクリューコンベヤ8が使えなくな
るという問題があった。
スクリューコンベヤ(スクリュー式灰クーラ)8は、耐
摩耗性に劣るので摩耗作用が大きい灰を取り扱うものと
しては不適当である。特に羽根17の外縁に設けた冷却
水管18が摩耗して一部が破損し冷却水が漏れるように
なると、該冷却水と脱硫のために炉内へ投入され灰分の
なかに残留している石灰石とが混合して発熱しトラフ1
4内に固着するのでスクリューコンベヤ8が使えなくな
るという問題があった。
【0007】本発明は、前述の実情に鑑み、摩耗作用が
低い振動式のフィーダに冷却構造を付加した加圧流動層
ボイラ用灰クーラを提供することを目的としてなしたも
のである。
低い振動式のフィーダに冷却構造を付加した加圧流動層
ボイラ用灰クーラを提供することを目的としてなしたも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧力容器内に
設けられたボイラの排ガスから分離された灰分を切り出
しつつ冷却を行う加圧流動層ボイラ用灰クーラにおい
て、入口ヘッダ及び出口ヘッダと該両ヘッダを連通する
複数の水管と該水管とともに側壁を形成する水管壁とか
らなり、両端部が閉塞された筒状で一端部に高温灰入口
を他端部に低温灰出口を備え且つ揺動自在に設けた本体
と、低温灰出口方向へ向けて灰分を移動させるための振
動を前記本体に与え得る駆動装置とにより形成したこと
を特徴とする加圧流動層ボイラ用灰クーラにかかるもの
である。
設けられたボイラの排ガスから分離された灰分を切り出
しつつ冷却を行う加圧流動層ボイラ用灰クーラにおい
て、入口ヘッダ及び出口ヘッダと該両ヘッダを連通する
複数の水管と該水管とともに側壁を形成する水管壁とか
らなり、両端部が閉塞された筒状で一端部に高温灰入口
を他端部に低温灰出口を備え且つ揺動自在に設けた本体
と、低温灰出口方向へ向けて灰分を移動させるための振
動を前記本体に与え得る駆動装置とにより形成したこと
を特徴とする加圧流動層ボイラ用灰クーラにかかるもの
である。
【0009】
【作用】従って、本発明では、高温灰入口から本体内に
供給された高温の灰は、駆動装置により本体に与えられ
る往復動によって低温灰出口側へ移送される間に水管内
を入口ヘッダから出口ヘッダへ流れる冷却水と熱交換を
なす。
供給された高温の灰は、駆動装置により本体に与えられ
る往復動によって低温灰出口側へ移送される間に水管内
を入口ヘッダから出口ヘッダへ流れる冷却水と熱交換を
なす。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0011】図1ないし図3は本発明の加圧流動層ボイ
ラ用灰クーラの一実施例の概略を表す断面図である。図
中、図4と同じものには同じ符号を付すことにより説明
を省略する。
ラ用灰クーラの一実施例の概略を表す断面図である。図
中、図4と同じものには同じ符号を付すことにより説明
を省略する。
【0012】本実施例では、給水入口20を有する入口
ヘッダ21と給水出口22を有する出口ヘッダ23とを
所定の間隔を置いて対峙するように配設し、該入口ヘッ
ダ21と出口ヘッダ23とを両ヘッダ21,23周方向
に所定の間隔を置いて互いに平行して延びる複数の水管
24により連結し、該水管24の間を水管壁25により
連結して側壁を形成することにより両端部が閉塞された
筒状の本体26を設け、該本体26の一端部に高温灰入
口27を他端部に低温灰出口28を設ける。
ヘッダ21と給水出口22を有する出口ヘッダ23とを
所定の間隔を置いて対峙するように配設し、該入口ヘッ
ダ21と出口ヘッダ23とを両ヘッダ21,23周方向
に所定の間隔を置いて互いに平行して延びる複数の水管
24により連結し、該水管24の間を水管壁25により
連結して側壁を形成することにより両端部が閉塞された
筒状の本体26を設け、該本体26の一端部に高温灰入
口27を他端部に低温灰出口28を設ける。
【0013】また、フレーム29と、該フレーム29の
前後左右の4箇所に所定の間隔を置き且つ前方(図2の
B側)へ所定の角度をもって傾斜した4本のガイド柱3
0,30を設け、該ガイド柱30,30に外嵌され且つ
ガイド柱30,30に沿って伸縮し得るスプリング3
1,31を設け、前記フレーム29の略中央部にフレー
ム29幅方向両側へ延びる出力軸32を有する駆動装置
33を設け、前記出力軸32の両端部にクランク34を
設ける。
前後左右の4箇所に所定の間隔を置き且つ前方(図2の
B側)へ所定の角度をもって傾斜した4本のガイド柱3
0,30を設け、該ガイド柱30,30に外嵌され且つ
ガイド柱30,30に沿って伸縮し得るスプリング3
1,31を設け、前記フレーム29の略中央部にフレー
ム29幅方向両側へ延びる出力軸32を有する駆動装置
33を設け、前記出力軸32の両端部にクランク34を
設ける。
【0014】そして、前記各スプリング31,31の先
端部に前記の本体26を低温灰出口28がフレーム29
の前方(図2のB)側に位置するように取り付け、該本
体26の両側面と前記クランク34の先端部とを連結棒
35により連結し、駆動装置33を作動することにより
クランク34と連結棒35とを介し本体26に対してス
プリング31,31の伸縮方向に沿う少し上向きの前後
に速い往復動を与え得るように形成した振動式灰クーラ
36を設ける。
端部に前記の本体26を低温灰出口28がフレーム29
の前方(図2のB)側に位置するように取り付け、該本
体26の両側面と前記クランク34の先端部とを連結棒
35により連結し、駆動装置33を作動することにより
クランク34と連結棒35とを介し本体26に対してス
プリング31,31の伸縮方向に沿う少し上向きの前後
に速い往復動を与え得るように形成した振動式灰クーラ
36を設ける。
【0015】次に作動について説明すると、従来例の作
動と同様にバッファビン6からロータリーフィーダ7に
よって定量的に切り出される高温の灰(図2の矢印a)
は、高温灰入口27から本体26内に流入し、駆動装置
33により駆動される本体26の速い往復動によって低
温灰出口28側へ移送されるときに、給水入口20から
供給され入口ヘッダ21を経て複数の水管24内を通過
して出口ヘッダ23の給水出口22から排出される冷却
水(図2の矢印b)と熱交換することにより所要の低温
度に冷却され、低温灰出口28からホッパー9を介して
サイロ10へ流出し、該サイロ10内に貯留される。
動と同様にバッファビン6からロータリーフィーダ7に
よって定量的に切り出される高温の灰(図2の矢印a)
は、高温灰入口27から本体26内に流入し、駆動装置
33により駆動される本体26の速い往復動によって低
温灰出口28側へ移送されるときに、給水入口20から
供給され入口ヘッダ21を経て複数の水管24内を通過
して出口ヘッダ23の給水出口22から排出される冷却
水(図2の矢印b)と熱交換することにより所要の低温
度に冷却され、低温灰出口28からホッパー9を介して
サイロ10へ流出し、該サイロ10内に貯留される。
【0016】前記によれば、フレーム29に前傾して設
けられたガイド柱30に沿って伸縮するスプリング31
の先端部に本体26を取り付け、駆動装置33によりク
ランク34及び連結棒35を介し前記の本体26に対し
て前方に向かう少し上向きの速い往復動を与え得るよう
に形成した振動式灰クーラ36を設けたので、高温灰入
口27から本体26内へ供給された灰は、斜め前上方へ
跳ね上げられ本体26内面と摺り合うことが少ないため
水管24の摩耗を抑制することができる。
けられたガイド柱30に沿って伸縮するスプリング31
の先端部に本体26を取り付け、駆動装置33によりク
ランク34及び連結棒35を介し前記の本体26に対し
て前方に向かう少し上向きの速い往復動を与え得るよう
に形成した振動式灰クーラ36を設けたので、高温灰入
口27から本体26内へ供給された灰は、斜め前上方へ
跳ね上げられ本体26内面と摺り合うことが少ないため
水管24の摩耗を抑制することができる。
【0017】なお、本発明は前述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えば、本体26を支えるガイド柱
30,30及びスプリング31,31に代えてフレーム
29後方へ傾斜した板バネを用いてもよいことなど、そ
の他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、例えば、本体26を支えるガイド柱
30,30及びスプリング31,31に代えてフレーム
29後方へ傾斜した板バネを用いてもよいことなど、そ
の他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】本発明の加圧流動層ボイラ用灰クーラに
よれば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
よれば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
【0019】I)前方に向かう少し上向きの速い往復動
(振動)により移動する灰は、斜め前上方へ跳ね上げら
れ本体内面と摺り合うことが少ないので、水管の摩耗を
抑制することができる。
(振動)により移動する灰は、斜め前上方へ跳ね上げら
れ本体内面と摺り合うことが少ないので、水管の摩耗を
抑制することができる。
【0020】II)水管の管厚を自由に設定できる。
【0021】III)前記I)II)項により、水管が
損傷して漏水を起こし冷却水と灰分とが混合して発熱し
固着するようなことを未然に防止できる。
損傷して漏水を起こし冷却水と灰分とが混合して発熱し
固着するようなことを未然に防止できる。
【図1】本発明の灰クーラを適用した加圧流動層ボイラ
の概略を表す構成図である。
の概略を表す構成図である。
【図2】図1に関連する灰クーラの一実施例の概略を表
す側面図である。
す側面図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】従来の加圧流動層ボイラの一例の概略を表す構
成図である。
成図である。
【図5】図4に関連するスクリュー式灰クーラの一例の
概略を表す断面図である。
概略を表す断面図である。
1 圧力容器 2 ボイラ 3 サイクロン 4 減圧器 5 サイクロン 21 入口ヘッダ 23 出口ヘッダ 24 水管 25 水管壁 26 本体 27 高圧灰入口 28 低圧灰出口 33 駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力容器内に設けられたボイラの排ガス
から分離された灰分を切り出しつつ冷却を行う加圧流動
層ボイラ用灰クーラにおいて、入口ヘッダ及び出口ヘッ
ダと該両ヘッダを連通する複数の水管と該水管とともに
側壁を形成する水管壁とからなり、両端部が閉塞された
筒状で一端部に高温灰入口を他端部に低温灰出口を備え
且つ揺動自在に設けた本体と、低温灰出口方向へ向けて
灰分を移動させるための振動を前記本体に与え得る駆動
装置とにより形成したことを特徴とする加圧流動層ボイ
ラ用灰クーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952293A JPH0763316A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 加圧流動層ボイラ用灰クーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952293A JPH0763316A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 加圧流動層ボイラ用灰クーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763316A true JPH0763316A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16574190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20952293A Pending JPH0763316A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 加圧流動層ボイラ用灰クーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102757822A (zh) * | 2011-04-25 | 2012-10-31 | 烟台鑫丰源电站设备有限公司 | 一种固定式承压热灰渣冷却器 |
| CN109210833A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-15 | 浙江东信机械有限公司 | 一种用于制冷的压缩式换热器组件 |
| CN111306565A (zh) * | 2020-02-20 | 2020-06-19 | 华电电力科学研究院有限公司 | 一种防止低低温省煤器磨损减薄泄漏的装置及其工作方法 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP20952293A patent/JPH0763316A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102757822A (zh) * | 2011-04-25 | 2012-10-31 | 烟台鑫丰源电站设备有限公司 | 一种固定式承压热灰渣冷却器 |
| CN109210833A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-15 | 浙江东信机械有限公司 | 一种用于制冷的压缩式换热器组件 |
| CN109210833B (zh) * | 2018-10-18 | 2023-09-26 | 三河同飞制冷股份有限公司 | 一种用于制冷的压缩式换热器组件 |
| CN111306565A (zh) * | 2020-02-20 | 2020-06-19 | 华电电力科学研究院有限公司 | 一种防止低低温省煤器磨损减薄泄漏的装置及其工作方法 |
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