JPH0763619A - 温度検出装置、電力制御装置および電気機器 - Google Patents
温度検出装置、電力制御装置および電気機器Info
- Publication number
- JPH0763619A JPH0763619A JP5215594A JP21559493A JPH0763619A JP H0763619 A JPH0763619 A JP H0763619A JP 5215594 A JP5215594 A JP 5215594A JP 21559493 A JP21559493 A JP 21559493A JP H0763619 A JPH0763619 A JP H0763619A
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- Japan
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- wiring
- temperature detecting
- heat
- wiring board
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Abstract
(57)【要約】
【目的】強制冷却が必要とする場合であっても、簡単な
構成で機器の破損を回避できる温度検出装置を提供する
こと。 【構成】31は、配線基板であり、その両面に導電性の
膜状配線32を印刷しており、その一部が33e,b,c で
ある。尚、膜状配線32には、上記入力部11、スイッ
チング部12、出力部13、制御部15が接続されてい
る。36は電気部品としてのトランジスタからなるスイ
ッチング素子である。スイッチング素子36は、スイッ
チング部を有した発熱性の本体34、この本体34から
延びそれぞれ膜状配線33e,b,c に接続された導電性端
子を有している。上記配線基板31の他方の面で上記導
電性端子35c に接続された配線33c 上には、温度検
出手段22が配設されている。
構成で機器の破損を回避できる温度検出装置を提供する
こと。 【構成】31は、配線基板であり、その両面に導電性の
膜状配線32を印刷しており、その一部が33e,b,c で
ある。尚、膜状配線32には、上記入力部11、スイッ
チング部12、出力部13、制御部15が接続されてい
る。36は電気部品としてのトランジスタからなるスイ
ッチング素子である。スイッチング素子36は、スイッ
チング部を有した発熱性の本体34、この本体34から
延びそれぞれ膜状配線33e,b,c に接続された導電性端
子を有している。上記配線基板31の他方の面で上記導
電性端子35c に接続された配線33c 上には、温度検
出手段22が配設されている。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプロテクタな
ど温度検出手段を用いた温度検出装置に関する。
ど温度検出手段を用いた温度検出装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来より、プリンタなど大電力を供給す
る電源装置を用いた機器は、トランジスタなどスイッチ
ング素子の破壊や機器の発火を回避するため安全対策と
してサーマルプロテクタなどを用いてスイッチング素子
の高温時、回路を停止させるなどの手段が採用されてい
る。
る電源装置を用いた機器は、トランジスタなどスイッチ
ング素子の破壊や機器の発火を回避するため安全対策と
してサーマルプロテクタなどを用いてスイッチング素子
の高温時、回路を停止させるなどの手段が採用されてい
る。
【0004】具体的に従来のものは、トランジスタ自体
を放熱板に取り付けており、更に、サーマルプロテクタ
を放熱板に取り付けて、放熱板の温度を検出するもので
あった。
を放熱板に取り付けており、更に、サーマルプロテクタ
を放熱板に取り付けて、放熱板の温度を検出するもので
あった。
【0005】格別な冷却手段を使わない自然冷却の場
合、放熱板温度は、トランジスタ自体の温度にほぼ等し
いため、誤った温度検出をすることはほとんどない。
合、放熱板温度は、トランジスタ自体の温度にほぼ等し
いため、誤った温度検出をすることはほとんどない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
トランジスタなどスイッチング素子自体の大電力対応化
が進み強制風冷など格別な冷却手段が必要となってい
る。しかし、本発明者は、従来の検出手段を使った場
合、強制風冷により放熱板温度は、極端に低下してしま
い、トランジスタ自体の温度が高温化してもサーマルプ
ロテクタは異常温度を検出できず、トランジスタの破
壊、機器の発火を引き起こす可能性が高いという問題を
発見した。
トランジスタなどスイッチング素子自体の大電力対応化
が進み強制風冷など格別な冷却手段が必要となってい
る。しかし、本発明者は、従来の検出手段を使った場
合、強制風冷により放熱板温度は、極端に低下してしま
い、トランジスタ自体の温度が高温化してもサーマルプ
ロテクタは異常温度を検出できず、トランジスタの破
壊、機器の発火を引き起こす可能性が高いという問題を
発見した。
【0007】本発明は、以上の問題を解消する為に、従
来行われなかった検出手段を見出だしたもので、その目
的は、強制冷却が必要とする場合であっても、簡単な構
成で機器の破損を回避できる温度検出装置を提供するこ
とにある。
来行われなかった検出手段を見出だしたもので、その目
的は、強制冷却が必要とする場合であっても、簡単な構
成で機器の破損を回避できる温度検出装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1ないし4は、配
線基板の一方の面に形成された導電性の膜状配線と、発
熱性の本体から延び上記配線に接続された導電性端子を
有した電気部品と、上記配線基板の他方の面で上記導電
性端子に接続された配線上に位置する温度検出手段と;
を具備したことを特徴とする温度検出装置である。配線
基板とは、PC基板と言われる印刷回路配線板などの配
線前の基板であり、熱伝導性の基板が好ましいが従来よ
り一般的に使われているもので良く、紙フェノールやガ
ラスエポキシ製の板を含む。膜状配線とは、印刷回路配
線の他、蒸着による回路配線を含むものである。 電気
部品とは、FETなどトランジスタの他、スイッチング
素子としてのサイリスタ、トライアックなどでもよく、
パッケ−ジ化されたHFC、ICなど、トランス、抵抗
など発熱を伴うものを含む。導電性端子とは、ピン状の
端子の他、リード線を含む。温度検出手段とは、サーマ
ルプロテクタ、温度ヒユーズ、ポジスタなど素子のほ
か、ICに組み込んだセンサなどを含み、上記基板温度
を検出するものである。なお、各請求項の発明は、単一
の基板で構成されるものの他、一般に多層配線基板とい
われるものも含む、すなわち、配線基板が複数層存在
し、各層の境界に膜状配線を形成したものである。この
ものの場合、たとえば、中間層の膜状配線に上記端子が
接続され、上記配線基板の他の面すなわち、異なる層
で、上記導電性端子に接続された配線上に温度検出手段
が位置するものを含む。
線基板の一方の面に形成された導電性の膜状配線と、発
熱性の本体から延び上記配線に接続された導電性端子を
有した電気部品と、上記配線基板の他方の面で上記導電
性端子に接続された配線上に位置する温度検出手段と;
を具備したことを特徴とする温度検出装置である。配線
基板とは、PC基板と言われる印刷回路配線板などの配
線前の基板であり、熱伝導性の基板が好ましいが従来よ
り一般的に使われているもので良く、紙フェノールやガ
ラスエポキシ製の板を含む。膜状配線とは、印刷回路配
線の他、蒸着による回路配線を含むものである。 電気
部品とは、FETなどトランジスタの他、スイッチング
素子としてのサイリスタ、トライアックなどでもよく、
パッケ−ジ化されたHFC、ICなど、トランス、抵抗
など発熱を伴うものを含む。導電性端子とは、ピン状の
端子の他、リード線を含む。温度検出手段とは、サーマ
ルプロテクタ、温度ヒユーズ、ポジスタなど素子のほ
か、ICに組み込んだセンサなどを含み、上記基板温度
を検出するものである。なお、各請求項の発明は、単一
の基板で構成されるものの他、一般に多層配線基板とい
われるものも含む、すなわち、配線基板が複数層存在
し、各層の境界に膜状配線を形成したものである。この
ものの場合、たとえば、中間層の膜状配線に上記端子が
接続され、上記配線基板の他の面すなわち、異なる層
で、上記導電性端子に接続された配線上に温度検出手段
が位置するものを含む。
【0009】請求項1以外の冷却手段とは、放熱板の
他、ヒートパイプ、フアンなどを含む。
他、ヒートパイプ、フアンなどを含む。
【0010】請求項5は、請求項1ないし4いづれか一
に記載の温度検出装置と、温度検出手段の検出温度に応
じて発熱性の本体が温度低下する方向に動作する制御手
段と、を具備したことを特徴とする電力制御装置であ
る。発熱性の本体が温度低下する方向に動作する制御手
段とは、制御手段によって、発熱性の本体温度を低下さ
せる手段であればよく、機器の入力を停止させたり、た
とえば冷却手段としてのフアンの回転速度を上げ発熱性
の本体の冷却効果を強くする手段など含む。
に記載の温度検出装置と、温度検出手段の検出温度に応
じて発熱性の本体が温度低下する方向に動作する制御手
段と、を具備したことを特徴とする電力制御装置であ
る。発熱性の本体が温度低下する方向に動作する制御手
段とは、制御手段によって、発熱性の本体温度を低下さ
せる手段であればよく、機器の入力を停止させたり、た
とえば冷却手段としてのフアンの回転速度を上げ発熱性
の本体の冷却効果を強くする手段など含む。
【0011】請求項6は、請求項1ないし4いづれか一
に記載の温度検出装置と、温度検出手段の検出信号に応
じてスイッチング素子本体の電気導通を制御する制御手
段と、を具備したことを特徴とする電力制御装置であ
る。制御手段とは、制御手段によって、発熱性の本体へ
流していた電流を停止させたり、少なくしたりするもの
を含む。
に記載の温度検出装置と、温度検出手段の検出信号に応
じてスイッチング素子本体の電気導通を制御する制御手
段と、を具備したことを特徴とする電力制御装置であ
る。制御手段とは、制御手段によって、発熱性の本体へ
流していた電流を停止させたり、少なくしたりするもの
を含む。
【0012】請求項7は、 負荷と、請求項6ないし7
いづれか一に記載の電力制御装置と、を具備したことを
特徴とする電気機器である。負荷とは、電力制御装置の
出力を得て動作するものであればよく、ランプ、ヒー
タ、モータ、表示装置、複写機部品、インバータ回路な
どを含む。尚、請求項1ないし7の構成要件は上記の他
周知の手段、部品を採用しえる。
いづれか一に記載の電力制御装置と、を具備したことを
特徴とする電気機器である。負荷とは、電力制御装置の
出力を得て動作するものであればよく、ランプ、ヒー
タ、モータ、表示装置、複写機部品、インバータ回路な
どを含む。尚、請求項1ないし7の構成要件は上記の他
周知の手段、部品を採用しえる。
【0013】
【作用】請求項1ないし7共通の動作を説明する。発熱
性の本体が回路などの異常で高温化すると、これに伴っ
て導電性端子も高温化する。さらに導電性端子が接続さ
れた膜状配線部分が高温化する。膜状配線は面状態であ
るため、膜状配線の熱はその比較的多くが面直角方向に
伝導しようとするため、配線基板内に伝導し配線基板の
裏面に至る。裏面すなわち配線基板の他方の面で、上記
導電性端子に接続された配線上に温度検出手段が丁度位
置するため、上記熱を温度検出手段は感知できる。 た
とえ、請求項2のように発熱性の本体が冷却されていた
としても、発熱性の本体内の熱は、導電性端子によっ
て、適確に膜状配線、配線基板、を経由して温度検出手
段に伝わる。
性の本体が回路などの異常で高温化すると、これに伴っ
て導電性端子も高温化する。さらに導電性端子が接続さ
れた膜状配線部分が高温化する。膜状配線は面状態であ
るため、膜状配線の熱はその比較的多くが面直角方向に
伝導しようとするため、配線基板内に伝導し配線基板の
裏面に至る。裏面すなわち配線基板の他方の面で、上記
導電性端子に接続された配線上に温度検出手段が丁度位
置するため、上記熱を温度検出手段は感知できる。 た
とえ、請求項2のように発熱性の本体が冷却されていた
としても、発熱性の本体内の熱は、導電性端子によっ
て、適確に膜状配線、配線基板、を経由して温度検出手
段に伝わる。
【0014】
【実施例】各請求項共通の実施例を示す。
【0015】本実施例は、出力制御装置としてのスイッ
チング電源装置1であり、電源装置1は図1に示す外面
に冷却手段3である冷却ファンを有するプリンタ2に組
み込まれ、図示しないがプリンタ2内のモータなどの出
力を供給する。
チング電源装置1であり、電源装置1は図1に示す外面
に冷却手段3である冷却ファンを有するプリンタ2に組
み込まれ、図示しないがプリンタ2内のモータなどの出
力を供給する。
【0016】電源装置1は、電源10、リレーブレーカ
3を有する入力部11、スイッチング部12、出力部1
3、検出部14、制御部15を有している。このスイッ
チング部12内には大電流をスイッチングするトランジ
スタ21を有し、このトランジスタ21のスイッチング
を制御部15によって行い出力部13の出力を制御して
いる。検出部14は、温度検出手段22であるサーマル
プロテクタからなり、トランジスタ21の温度を間接的
に見ることで、安全動作を保障しており、具体的にはト
ランジスタ21の異常温度時のみ、制御部15を介して
リレーブレーカ3を遮断し、プリンタ2の動作を停止さ
せる温度検出装置30を構成している。
3を有する入力部11、スイッチング部12、出力部1
3、検出部14、制御部15を有している。このスイッ
チング部12内には大電流をスイッチングするトランジ
スタ21を有し、このトランジスタ21のスイッチング
を制御部15によって行い出力部13の出力を制御して
いる。検出部14は、温度検出手段22であるサーマル
プロテクタからなり、トランジスタ21の温度を間接的
に見ることで、安全動作を保障しており、具体的にはト
ランジスタ21の異常温度時のみ、制御部15を介して
リレーブレーカ3を遮断し、プリンタ2の動作を停止さ
せる温度検出装置30を構成している。
【0017】なお、トランジスタ21の異常温度時、制
御部15を介してトランジスタ21の温度が低下するよ
うにトランジスタ21のスイッチングを停止、あるいは
スイッチング制御してもよい。
御部15を介してトランジスタ21の温度が低下するよ
うにトランジスタ21のスイッチングを停止、あるいは
スイッチング制御してもよい。
【0018】温度検出装置30の構造的態様を説明す
る。
る。
【0019】31は、配線基板であり、その両面に導電
性の膜状配線32を印刷しており、その一部が33e,b,
c である。尚、膜状配線32には、上記入力部11、ス
イッチング部12、出力部13、制御部15が接続され
ている。36は電気部品としてのトランジスタからなる
スイッチング素子である。スイッチング素子36は、ス
イッチング部を有した発熱性の本体34、この本体34
から延びそれぞれ膜状配線33e,b,c に接続された導電
性端子を有している。導電性端子35e,b,c は、それぞ
れエミッタ、ベース、コレクタ端子である。さて、上記
本体34は、放熱板35に取り付けられ、本体34は、
冷却手段3によって放熱板35が冷却されることで間接
的に冷却される。上記配線基板31の他方の面で上記導
電性端子35c に接続された配線33c 上には、温度検
出手段22が配設されている。温度検出手段22をコレ
クタ端子に対応させたのは、コレクタ端子が比較的他の
端子に比べて高温化するためである。
性の膜状配線32を印刷しており、その一部が33e,b,
c である。尚、膜状配線32には、上記入力部11、ス
イッチング部12、出力部13、制御部15が接続され
ている。36は電気部品としてのトランジスタからなる
スイッチング素子である。スイッチング素子36は、ス
イッチング部を有した発熱性の本体34、この本体34
から延びそれぞれ膜状配線33e,b,c に接続された導電
性端子を有している。導電性端子35e,b,c は、それぞ
れエミッタ、ベース、コレクタ端子である。さて、上記
本体34は、放熱板35に取り付けられ、本体34は、
冷却手段3によって放熱板35が冷却されることで間接
的に冷却される。上記配線基板31の他方の面で上記導
電性端子35c に接続された配線33c 上には、温度検
出手段22が配設されている。温度検出手段22をコレ
クタ端子に対応させたのは、コレクタ端子が比較的他の
端子に比べて高温化するためである。
【0020】
【発明の効果】請求項1ないし7によれば、発熱性の本
体が回路などの異常で高温化すると、本体内の熱は、導
電性端子によって、適確に膜状配線、配線基板、を経由
して温度検出手段に伝わるため、上記熱を温度検出手段
は感知でき、適確な回路制御あるいは回路の安全動作を
行うことができる温度検出装置、電力制御装置、電気機
器を提供できる。更に、温度検出手段は発熱性の本体の
近傍ではあるが、配線基板上発熱性の本体の配設される
面の裏面に位置するため、発熱性の本体との絶縁がとり
やすく比較的部品配置が容易となる。特に、発熱性の本
体がトランジスタなど端子が複数本存在するスイッチン
グ素子である場合、発熱性の本体近くの配線基板の表面
には印刷パターンが密集するので有効である。
体が回路などの異常で高温化すると、本体内の熱は、導
電性端子によって、適確に膜状配線、配線基板、を経由
して温度検出手段に伝わるため、上記熱を温度検出手段
は感知でき、適確な回路制御あるいは回路の安全動作を
行うことができる温度検出装置、電力制御装置、電気機
器を提供できる。更に、温度検出手段は発熱性の本体の
近傍ではあるが、配線基板上発熱性の本体の配設される
面の裏面に位置するため、発熱性の本体との絶縁がとり
やすく比較的部品配置が容易となる。特に、発熱性の本
体がトランジスタなど端子が複数本存在するスイッチン
グ素子である場合、発熱性の本体近くの配線基板の表面
には印刷パターンが密集するので有効である。
【図1】請求項1ないし請求項7の発明の一実施例の要
部一部透視して示す平面図。
部一部透視して示す平面図。
【図2】請求項1ないし請求項7の発明の一実施例の要
部を示す側面図。
部を示す側面図。
【図3】請求項1ないし請求項7の発明の一実施例の要
部を示すブロック図。
部を示すブロック図。
【図4】請求項7の発明の一実施例の外観を示す斜視
図。
図。
【符号の説明】 1…電力制御装置、2…電気機器、3…冷却手段、21
…電気部品、22…温度検出手段、30…温度検出装
置、31…配線基板、32、33e,b,c…膜状配線、3
4…発熱性本体、35e,b,c…導電性端子。
…電気部品、22…温度検出手段、30…温度検出装
置、31…配線基板、32、33e,b,c…膜状配線、3
4…発熱性本体、35e,b,c…導電性端子。
Claims (7)
- 【請求項1】配線基板と;この配線基板の一方の面に形
成された導電性の膜状配線と;発熱性の本体、この本体
から延び上記配線に接続された導電性端子を有した電気
部品と;上記配線基板の他方の面で上記導電性端子に接
続された配線上に位置する温度検出手段と;を具備した
ことを特徴とする温度検出装置。 - 【請求項2】配線基板と;この配線基板の一方の面に形
成された導電性の膜状配線と;発熱性の本体、この本体
から延び上記配線に接続された導電性端子を有した電気
部品と;上記配線基板の近傍に設けられ発熱性の本体を
冷却する冷却手段と上記配線基板の他方の面で上記導電
性端子に接続された配線上に位置する温度検出手段と;
を具備したことを特徴とする温度検出装置。 - 【請求項3】配線基板と;この配線基板の一方の面に形
成されたプリント配線と;発熱性のスイッチング素子本
体、この本体から延び上記配線に接続された導電性端子
を有したスイッチング素子と;上記配線基板の近傍に設
けられ発熱性の本体を冷却する冷却手段と;上記配線基
板の他方の面で上記導電性端子に接続された配線上に位
置する温度検出手段と;を具備したことを特徴とする温
度検出装置。 - 【請求項4】トランジスタからなるスイッチング素子
と、熱伝導性の高い放熱板からなる冷却手段とからな
り、トランジスタのコレクタあるいはドレインとなる導
電性端子に接続された配線上に温度検出手段を位置させ
たことを特徴とする請求項3に記載の温度検出装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4いづれか一に記載の温度
検出装置と、温度検出手段の検出温度に応じて発熱性の
本体が温度低下する方向に動作する制御手段と、を具備
したことを特徴とする電力制御装置。 - 【請求項6】請求項3ないし4いづれか一に記載の温度
検出装置と、温度検出手段の検出信号に応じてスイッチ
ング素子本体の電気導通を制御する制御手段と、を具備
したことを特徴とする電力制御装置。 - 【請求項7】負荷と、請求項6ないし7いづれか一に記
載の電力制御装置と、を具備したことを特徴とする電気
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215594A JPH0763619A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 温度検出装置、電力制御装置および電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215594A JPH0763619A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 温度検出装置、電力制御装置および電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763619A true JPH0763619A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16675021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5215594A Pending JPH0763619A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 温度検出装置、電力制御装置および電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278344A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Denso Corp | モータ制御装置 |
| JP2010239835A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Autonetworks Technologies Ltd | 電力供給制御装置およびその制御方法 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5215594A patent/JPH0763619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278344A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Denso Corp | モータ制御装置 |
| JP2010239835A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Autonetworks Technologies Ltd | 電力供給制御装置およびその制御方法 |
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