JPH0763726B2 - 線材ブロック - Google Patents
線材ブロックInfo
- Publication number
- JPH0763726B2 JPH0763726B2 JP61505432A JP50543286A JPH0763726B2 JP H0763726 B2 JPH0763726 B2 JP H0763726B2 JP 61505432 A JP61505432 A JP 61505432A JP 50543286 A JP50543286 A JP 50543286A JP H0763726 B2 JPH0763726 B2 JP H0763726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- shaft
- rolling
- wire rod
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/14—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by pivotally displacing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は圧延装置として協同する一対のみぞ付きロール
を備えた線材ブロツクに関する。
を備えた線材ブロツクに関する。
現在では、直径5.5mmの針金は上記形式のブロツクにお
いて100m/secという比較的高速で圧延される。公知のブ
ロツクは設計については勿論若干異なるが、その有する
共通の特徴は圧延加工が圧延みぞを設けた二本のロール
間で行なわれ、このロールが個別の回転被動軸の自由端
に固着され、この自由端が両方の被動軸に共通のハウジ
ングから延びているということである。こうしたことの
理由はブロツクを開けると汚れたロール環境のために汚
染するのでブロツクを開ける必要をなくして必要な取替
えがブロツク外でできるようにしたためにブロツク内部
がそのまま維持できるようにしたことによる。このよう
な線材ブロツクの内部の汚染は工場が高速機械を扱つて
いるので大惨事を起こさないとも限らない。
いて100m/secという比較的高速で圧延される。公知のブ
ロツクは設計については勿論若干異なるが、その有する
共通の特徴は圧延加工が圧延みぞを設けた二本のロール
間で行なわれ、このロールが個別の回転被動軸の自由端
に固着され、この自由端が両方の被動軸に共通のハウジ
ングから延びているということである。こうしたことの
理由はブロツクを開けると汚れたロール環境のために汚
染するのでブロツクを開ける必要をなくして必要な取替
えがブロツク外でできるようにしたためにブロツク内部
がそのまま維持できるようにしたことによる。このよう
な線材ブロツクの内部の汚染は工場が高速機械を扱つて
いるので大惨事を起こさないとも限らない。
しかし、圧延産業の発達は製産コストの引下げを達成す
るためますます圧延速度の高速化に向つている。このこ
とは特に線材圧延の場合に言えることである。多みぞ線
材圧延機は圧延速度の増大を計つた単みぞ圧延機に取つ
て替わられてきている。
るためますます圧延速度の高速化に向つている。このこ
とは特に線材圧延の場合に言えることである。多みぞ線
材圧延機は圧延速度の増大を計つた単みぞ圧延機に取つ
て替わられてきている。
このような発達に応えて、公知技術の範囲内で最終線材
圧延速度をさらに増加する可能性の研究によつて上記の
共通の特徴を持つた公知の線材ブロツクはあまりにも多
くの回転部品や軸受があり過ぎ一段の速度上昇はできな
いということが理解された。また、最適の圧延方法では
比較的小さいロール直径が必要になるということが実状
ということにもなつている。このことはまたロールの軸
径、即ちロールを支える軸の直径もまた考えらえる限り
の最大ロール軸径が軸受の厚さを除いたロール直径に等
しいので、小さくなるということになる。全体として考
えると、これらの種々の環境は叙上の公知の基本的特徴
を有する公知の線材ブロツクのロール速度を大きく上げ
ることは軸受に大きな荷重を与えることになつてこれに
伴う温度上昇が容認できなくなるということを意味す
る。小さいロール軸径は軸のたわみを一層大きくし、従
つて線材寸法に非常に大きな偏差を起こすことになろ
う。
圧延速度をさらに増加する可能性の研究によつて上記の
共通の特徴を持つた公知の線材ブロツクはあまりにも多
くの回転部品や軸受があり過ぎ一段の速度上昇はできな
いということが理解された。また、最適の圧延方法では
比較的小さいロール直径が必要になるということが実状
ということにもなつている。このことはまたロールの軸
径、即ちロールを支える軸の直径もまた考えらえる限り
の最大ロール軸径が軸受の厚さを除いたロール直径に等
しいので、小さくなるということになる。全体として考
えると、これらの種々の環境は叙上の公知の基本的特徴
を有する公知の線材ブロツクのロール速度を大きく上げ
ることは軸受に大きな荷重を与えることになつてこれに
伴う温度上昇が容認できなくなるということを意味す
る。小さいロール軸径は軸のたわみを一層大きくし、従
つて線材寸法に非常に大きな偏差を起こすことになろ
う。
上記共通の基本的特徴を持ちかつ共通のハウジングから
延びる二本の軸が相互に平行関係を保ちながら相互に対
し全体的に接近離隔可能にした公知の線材ブロツクにお
いては、圧延速度が上がると、二本の軸の必要な平行変
位性を達成するのにこの線材ブロツクに必要とされてい
る複雑な伝達装置にも同時に回転速度の上昇が起こるの
で、その結果、上記圧延速度は容認できない振動を引き
おこすという別の欠点がある。
延びる二本の軸が相互に平行関係を保ちながら相互に対
し全体的に接近離隔可能にした公知の線材ブロツクにお
いては、圧延速度が上がると、二本の軸の必要な平行変
位性を達成するのにこの線材ブロツクに必要とされてい
る複雑な伝達装置にも同時に回転速度の上昇が起こるの
で、その結果、上記圧延速度は容認できない振動を引き
おこすという別の欠点がある。
軸の平行変位性が起こすもう一つの問題はブロツクハウ
ジングとこれに対し半径方向に変位するロール軸との間
にある密封装置である。この密封装置は今用いられてい
るロール速度を得るために既に非常に複雑化して高価に
なつているので、将来なおこれ以上ロールが高速になる
ことに対してこの密封装置を採用することは殆ど不可能
であろう。
ジングとこれに対し半径方向に変位するロール軸との間
にある密封装置である。この密封装置は今用いられてい
るロール速度を得るために既に非常に複雑化して高価に
なつているので、将来なおこれ以上ロールが高速になる
ことに対してこの密封装置を採用することは殆ど不可能
であろう。
我々の先のスエーデン特許出願第8502010−5号にはよ
り低い温度で圧延できることの利点が開示されている。
この開示では変形への抵抗、従つてロール圧力は公知の
線材ブロツクでは荷重に耐えられないレベルにまで増大
されている。従つて、本発明の目的は圧延装置として協
同し個々の回転被動軸の自由突出端に固定された一対の
みぞロールを備えた公知の線材ブロツクから先ず始め、
次いで叙上の各問題点を解決し圧延速度の大幅な増大を
可能にする新規な改良された線材圧延ブロツクについて
記録することにある。
り低い温度で圧延できることの利点が開示されている。
この開示では変形への抵抗、従つてロール圧力は公知の
線材ブロツクでは荷重に耐えられないレベルにまで増大
されている。従つて、本発明の目的は圧延装置として協
同し個々の回転被動軸の自由突出端に固定された一対の
みぞロールを備えた公知の線材ブロツクから先ず始め、
次いで叙上の各問題点を解決し圧延速度の大幅な増大を
可能にする新規な改良された線材圧延ブロツクについて
記録することにある。
叙上の目的を達成する本発明のこのような新規で改良さ
れた線材ブロツクは一方の軸の少なくとも自由端が他方
の軸の目的端に対し接近したり離隔したりしてロール間
の圧延すきまを設定することを主な特徴としている。相
互に対し移動可能に軸のロールベヤリング自由端を配置
することによつて、本発明の線材ブロツクにおけるロー
ル軸径は公知の線材ブロツクに影響を与える制限を受け
ずに選ぶことができるので、その軸受は荷重に関しても
また速度に関しても最適にすることができ、しかも同時
にブロツクハウジングに対して複雑で高価な密封装置を
必要としないのは両軸がそのハウジングに対して半径方
向に動かないからである。
れた線材ブロツクは一方の軸の少なくとも自由端が他方
の軸の目的端に対し接近したり離隔したりしてロール間
の圧延すきまを設定することを主な特徴としている。相
互に対し移動可能に軸のロールベヤリング自由端を配置
することによつて、本発明の線材ブロツクにおけるロー
ル軸径は公知の線材ブロツクに影響を与える制限を受け
ずに選ぶことができるので、その軸受は荷重に関しても
また速度に関しても最適にすることができ、しかも同時
にブロツクハウジングに対して複雑で高価な密封装置を
必要としないのは両軸がそのハウジングに対して半径方
向に動かないからである。
本発明の線材ブロツクの特に簡単で使い易い実施例にお
いて、二本のロールを支える自由軸端は一つの平面内で
相互に対し接近しまた離隔することができる。この枢動
性によつて二つの自由端は、圧延すき間の設定が終つて
から、相互に対し本質的に反対方向に進むように配置さ
れることが可能になる。動作について述べると、非常に
簡単で正確な伝動装置は各々のロール軸に対して十分で
ある。各ロール軸はその関連の簡単なギヤボツクスと共
に、自由軸端のみが突出する囲繞のハウジング内に適当
に取付けることができる。このハウジングは形が単純で
複雑な密封装置がない理由は比較的簡単に密封された回
転軸受のみしか用いられていないからである。二本の軸
の各々が伝動装置を含む個別のハウジングに回転自在に
軸支され、出力素子がこのハウジングに軸支された軸に
非回転的に連結され、入力素子がハウジングの入力軸に
回転自在に連結されている特に適当な実施例において、
圧延すき間を設定するため、二つのハウジングがそれぞ
れの入力駆動軸の軸を中心に枢動可能に配置される場合
には、大きな設計利点が得られる。
いて、二本のロールを支える自由軸端は一つの平面内で
相互に対し接近しまた離隔することができる。この枢動
性によつて二つの自由端は、圧延すき間の設定が終つて
から、相互に対し本質的に反対方向に進むように配置さ
れることが可能になる。動作について述べると、非常に
簡単で正確な伝動装置は各々のロール軸に対して十分で
ある。各ロール軸はその関連の簡単なギヤボツクスと共
に、自由軸端のみが突出する囲繞のハウジング内に適当
に取付けることができる。このハウジングは形が単純で
複雑な密封装置がない理由は比較的簡単に密封された回
転軸受のみしか用いられていないからである。二本の軸
の各々が伝動装置を含む個別のハウジングに回転自在に
軸支され、出力素子がこのハウジングに軸支された軸に
非回転的に連結され、入力素子がハウジングの入力軸に
回転自在に連結されている特に適当な実施例において、
圧延すき間を設定するため、二つのハウジングがそれぞ
れの入力駆動軸の軸を中心に枢動可能に配置される場合
には、大きな設計利点が得られる。
特に実用に適した本発明の線材ブロツクの実施例におい
てハウジングは共通のフレームに個別に枢動できるよう
に配置され、このフレームに対してハウジングの枢動位
置をハウジングとフレームとの間に連結された外力吸収
の設定装置によつて設定できる。本発明の線材ブロツク
はこのように圧延機の連続みぞに適した水平方向および
垂直方向の順に配置することができる。その場合、入力
駆動軸は相互に連結するか、または、一本の長い駆動軸
として配置することができ、従つて従来のように主ギヤ
ボツクスから全ての線材ブロツクの動作を同期させるこ
とができる。
てハウジングは共通のフレームに個別に枢動できるよう
に配置され、このフレームに対してハウジングの枢動位
置をハウジングとフレームとの間に連結された外力吸収
の設定装置によつて設定できる。本発明の線材ブロツク
はこのように圧延機の連続みぞに適した水平方向および
垂直方向の順に配置することができる。その場合、入力
駆動軸は相互に連結するか、または、一本の長い駆動軸
として配置することができ、従つて従来のように主ギヤ
ボツクスから全ての線材ブロツクの動作を同期させるこ
とができる。
本発明を添付の図面を参考に以下にさらに詳しく記載す
る。図は本発明の線材ブロツクの特に好ましき実施例の
一部切欠き斜視図である。
る。図は本発明の線材ブロツクの特に好ましき実施例の
一部切欠き斜視図である。
図に見るごとく、本発明の線材ブロツクの実施例は共通
のフレーム1を有し、この上に二つの軸受ブラケツト2
が高さを異にして取付けられている。ほぼ李形ハウジン
グ3が軸受ブラケツト2の各々に枢着されている。これ
ら軸受ブラケツト2およびこれを支えるフレームに対す
るハウジング3のビポツト位置はハウジング3とフレー
ム1との間に連結された油圧ターンバクル、機械ターン
バクルまたは同様な長さを調整自在にした装置の形式に
した設定装置によつて設定できる。
のフレーム1を有し、この上に二つの軸受ブラケツト2
が高さを異にして取付けられている。ほぼ李形ハウジン
グ3が軸受ブラケツト2の各々に枢着されている。これ
ら軸受ブラケツト2およびこれを支えるフレームに対す
るハウジング3のビポツト位置はハウジング3とフレー
ム1との間に連結された油圧ターンバクル、機械ターン
バクルまたは同様な長さを調整自在にした装置の形式に
した設定装置によつて設定できる。
ハウジング2は球状黒鉛鋳鉄で適当に鋳造され二つの対
称的半体として造られ、この両者間に各ハウジングから
自由に延びる小さい寸法の軸端6を有する被動軸5が回
転自在に軸支されている。ロールみぞ7を周面にめぐら
せたロールエイド8は各軸端に固定されている。二本の
ロールはロールブロツクの作動中は協同する。自由軸端
6は、軸受ブラケツト2およびフレーム1に対し枢動す
るハウジングに取付けられている結果として、本発明に
よれば、両ロール間の圧延すき間の寸法を設定するため
相互に対し接近離隔自在である。
称的半体として造られ、この両者間に各ハウジングから
自由に延びる小さい寸法の軸端6を有する被動軸5が回
転自在に軸支されている。ロールみぞ7を周面にめぐら
せたロールエイド8は各軸端に固定されている。二本の
ロールはロールブロツクの作動中は協同する。自由軸端
6は、軸受ブラケツト2およびフレーム1に対し枢動す
るハウジングに取付けられている結果として、本発明に
よれば、両ロール間の圧延すき間の寸法を設定するため
相互に対し接近離隔自在である。
図示の実施例では、二つの軸端6は一つの平面内で相互
に対し接近離隔するよう枢動自在である。みぞロール8
間の所望の延圧すき間を設定してから、二つの自由に延
びる軸端6は少なくとも基本的には相互に逆方向に向け
られる。換言すれば、本発明の線材ブロツクの実施例に
おけるロール軸5は、線材ブロツクが作動状態にある場
合には、基本的には相互に逆方向に向けられている。
に対し接近離隔するよう枢動自在である。みぞロール8
間の所望の延圧すき間を設定してから、二つの自由に延
びる軸端6は少なくとも基本的には相互に逆方向に向け
られる。換言すれば、本発明の線材ブロツクの実施例に
おけるロール軸5は、線材ブロツクが作動状態にある場
合には、基本的には相互に逆方向に向けられている。
ハウジング3に回転可能に軸支されたロール8を支える
軸5は各ハウジングの拡大端に設けられた伝動装置によ
つて駆動される。ピニオン9の形を取つた出力素子は各
ハウジング3に軸支された軸5に固定されている。かさ
歯車の形を取つた入力素子10は各ハウジングにはいる駆
動軸11に非回転的に接続されている。全ての軸受は非常
な高速運転と大きな軸受圧力のために流体駆動式であ
る。
軸5は各ハウジングの拡大端に設けられた伝動装置によ
つて駆動される。ピニオン9の形を取つた出力素子は各
ハウジング3に軸支された軸5に固定されている。かさ
歯車の形を取つた入力素子10は各ハウジングにはいる駆
動軸11に非回転的に接続されている。全ての軸受は非常
な高速運転と大きな軸受圧力のために流体駆動式であ
る。
圧延すき間を設定するためおよびロール8を変えるのに
ハウジングを揺動させるためのハウジングの枢動性は各
ハウジング半体から横方向に延び、軸ブラケツトに軸支
され、駆動軸11の軸受を取囲む突起部12によつて達成さ
れる。これによつてハウジングは圧延すき間を設定する
ため入力軸の軸を中心に枢動できる。短くて太いジヤー
ナルの形を有するハウジング半体の突出部12と、協同す
るブラケツトラグとの間に摺動するベヤリング・ブツシ
ングとしてはめ込まれたプラスチツク層が適当に設けら
れている。
ハウジングを揺動させるためのハウジングの枢動性は各
ハウジング半体から横方向に延び、軸ブラケツトに軸支
され、駆動軸11の軸受を取囲む突起部12によつて達成さ
れる。これによつてハウジングは圧延すき間を設定する
ため入力軸の軸を中心に枢動できる。短くて太いジヤー
ナルの形を有するハウジング半体の突出部12と、協同す
るブラケツトラグとの間に摺動するベヤリング・ブツシ
ングとしてはめ込まれたプラスチツク層が適当に設けら
れている。
本発明は図示説明の実施例に限られることはなく、付属
の請求の範囲内で種々の変型実施が可能である。
の請求の範囲内で種々の変型実施が可能である。
Claims (2)
- 【請求項1】圧延みぞが設けられ圧延装置として協同す
る一対のロール(8)を備え、該ロールの各々が個別の
回転被動軸(5)の自由に延びる端(6)に固定され、
少なくとも一方の軸(5)の自由端(6)が上記両ロー
ル(8)間に圧延すき間を設定するため他方の軸の端に
対し接近離隔可能で、該二つのロール支持の自由軸端
(6)が同一平面内に相互に対し枢動可能に接近離隔
し、該圧延すき間の設定完了後は、相互に対し少なくと
も基本的に逆方向に向かうようにした線材ブロックにお
いて、前記二つの軸(5)の各々は伝動装置(9,10)を
含む個別のハウジング(3)に回転自在に軸支され、該
ハウジングの出力素子(9)はハウジングに軸支された
軸(5)に非回転的に連結され、入力素子(10)は該ハ
ウジングに入る駆動軸(11)に非回転的に連結され、該
各ハウジング(3)は圧延すき間を設定するためそれぞ
れ入力駆動軸(11)の軸を中心に枢動可能であることを
特徴とする線材ブロック。 - 【請求項2】前記ハウジング(3)が共通のフレーム
(2,1)に個別に枢動可能であるように配置され、該フ
レームに対し該ハウジングの枢動位置が該ハウジングと
該フレームとの間に連結された外力吸収設定装置(4)
により設定可能としたことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載の線材ブロック。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8504782-7 | 1985-10-15 | ||
| SE8504782A SE462375B (sv) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | Traadblock |
| PCT/SE1986/000456 WO1987002280A1 (en) | 1985-10-15 | 1986-10-07 | Wire rod block |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501061A JPS63501061A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0763726B2 true JPH0763726B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=20361751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505432A Expired - Lifetime JPH0763726B2 (ja) | 1985-10-15 | 1986-10-07 | 線材ブロック |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785653A (ja) |
| EP (1) | EP0241508B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0763726B2 (ja) |
| CA (1) | CA1266578A (ja) |
| DE (1) | DE3668120D1 (ja) |
| SE (1) | SE462375B (ja) |
| WO (1) | WO1987002280A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875672A (en) * | 1993-02-11 | 1999-03-02 | Fourie; Eugene | Method and apparatus for manufacturing metallic support beams for windscreen wiper blade assemblies |
| US5590556A (en) * | 1993-02-11 | 1997-01-07 | Fourie; Eugene | Apparatus for the manufacture of a thin metallic strip |
| US5949209A (en) * | 1996-09-11 | 1999-09-07 | Nachi-Fujikoshi Corp. | Explosion-proof painting robot |
| SE9703405L (sv) * | 1997-09-19 | 1999-05-03 | Skf Ab | Drivanordning vid ett trådvalsverk |
| ID29082A (id) * | 1998-09-22 | 2001-07-26 | Molecular Express Inc | Komposisi liposom imunogenik |
| BR0112169A (pt) | 2000-07-06 | 2003-09-02 | Trico Products Corp | Aparelhos e processos para fabricar um produto curvado discreto a partir de um material de alimentação, e para fabricar uma espinha dorsal curvada discreta para um conjunto de limpador de pára-brisa com suporte de palheta a partir de um material de alimentação |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE426062C (de) * | 1924-03-18 | 1926-03-01 | Heinrich Stueting | Walzwerk |
| US2094920A (en) * | 1934-05-25 | 1937-10-05 | Babcock & Wilcox Tube Company | Rolling mill |
| BE508571A (ja) * | 1951-03-16 | |||
| US3190098A (en) * | 1959-02-16 | 1965-06-22 | British Iron Steel Research | Cantilever rolling mill |
| GB1240656A (en) * | 1967-11-15 | 1971-07-28 | British Iron Steel Research | Mill roll mountings |
| GB1240657A (en) * | 1967-11-15 | 1971-07-28 | British Iron Steel Research | Rolling mill stands |
| GB1240658A (en) * | 1967-11-15 | 1971-07-28 | British Iron Steel Research | Rolling mills |
| CH487681A (it) * | 1968-09-30 | 1970-03-31 | Pomini Farrel Spa | Treno continuo di laminazione |
| ZA711436B (en) * | 1970-03-18 | 1971-11-24 | British Iron Steel Research | Improvements relating to rolling mills |
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| DE2153553A1 (de) * | 1971-10-27 | 1973-05-10 | Demag Ag | Walzgeruest fuer metallstraenge zur anordnung hinter einem mit schnellaufenden walzen versehenen walzgeruest oder mit langsamlaufenden walzen im anschluss an eine stranggiessvorrichtung |
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| SU980876A1 (ru) * | 1981-06-01 | 1982-12-15 | Всесоюзный ордена Ленина научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт металлургического машиностроения | Прокатна клеть |
| SU1002056A1 (ru) * | 1981-12-09 | 1983-03-07 | Колпинское отделение Всесоюзного научно-исследовательского и проектно-конструкторского института металлургического машиностроения Научно-производственного объединения "ВНИИМЕТМАШ" | Бесшпиндельна вертикальна клеть |
-
1985
- 1985-10-15 SE SE8504782A patent/SE462375B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-10-07 WO PCT/SE1986/000456 patent/WO1987002280A1/en not_active Ceased
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