JPH0763805A - 断線検出方法 - Google Patents
断線検出方法Info
- Publication number
- JPH0763805A JPH0763805A JP5209095A JP20909593A JPH0763805A JP H0763805 A JPH0763805 A JP H0763805A JP 5209095 A JP5209095 A JP 5209095A JP 20909593 A JP20909593 A JP 20909593A JP H0763805 A JPH0763805 A JP H0763805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnection
- connector
- communication cable
- signal
- station side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの接触不良による断線、通信ケーブ
ルの断線が原因による異常検出時に無駄な調査時間を費
やす事を無くし、後の操作をスムーズに行えるようにす
る。 【構成】 断線チェック部10から出力されたライトコ
マンドを自局側に接続されているコネクタ部を介して折
り返し、前記断線チェック部10で前記ライトコマンド
を監視する事によりコネクタの接触不良による断線を検
知する。
ルの断線が原因による異常検出時に無駄な調査時間を費
やす事を無くし、後の操作をスムーズに行えるようにす
る。 【構成】 断線チェック部10から出力されたライトコ
マンドを自局側に接続されているコネクタ部を介して折
り返し、前記断線チェック部10で前記ライトコマンド
を監視する事によりコネクタの接触不良による断線を検
知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信の分野に用いられ
る通信ケ−ブルのコネクタ部の断線検出方法に関する。
る通信ケ−ブルのコネクタ部の断線検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の方法では、2局間、例えば2台の
プログラマブルコントロ−ラ間で信号の伝送を行う際、
デ−タ伝送前に次のような装置のチェックが行われてい
た。図3を用いて説明すると、デ−タ伝送の開始前に自
局側のプログラマブルコントロ−ラ31内のチェック信
号送信部36よりチェック信号が送信される。前記チェ
ック信号は、チェック信号線35を介して相手局側のプ
ログラマブルコントロ−ラに送信され、相手局側のプロ
グラマブルコントロ−ラ32内の被チェック回路37を
通り、再びチェック信号線35を介して自局側のプログ
ラマブルコントロ−ラ31内のチェック信号判定部38
に入力される。
プログラマブルコントロ−ラ間で信号の伝送を行う際、
デ−タ伝送前に次のような装置のチェックが行われてい
た。図3を用いて説明すると、デ−タ伝送の開始前に自
局側のプログラマブルコントロ−ラ31内のチェック信
号送信部36よりチェック信号が送信される。前記チェ
ック信号は、チェック信号線35を介して相手局側のプ
ログラマブルコントロ−ラに送信され、相手局側のプロ
グラマブルコントロ−ラ32内の被チェック回路37を
通り、再びチェック信号線35を介して自局側のプログ
ラマブルコントロ−ラ31内のチェック信号判定部38
に入力される。
【0003】チェック信号判定部38では、応答がある
か、前記入力されたチェック信号が正常な値であるかを
判定する。判定結果はCRT表示部(図示しない)に表
示され、この結果を基に装置の異常を判定していた。
か、前記入力されたチェック信号が正常な値であるかを
判定する。判定結果はCRT表示部(図示しない)に表
示され、この結果を基に装置の異常を判定していた。
【0004】異常との結果がCRT表示装置(図示しな
い)に表示されると、その異常がどのようなものである
のか(例えば送信側もしくは受信側の回路の異常、電源
OFF、通信ケ−ブルの断線など)を調査するが、装置
全体を調査結果が単にコネクタの接触不良による断線、
通信ケ−ブルの断線によるものであった場合に無駄な調
査時間を掛けてしまうことになる。
い)に表示されると、その異常がどのようなものである
のか(例えば送信側もしくは受信側の回路の異常、電源
OFF、通信ケ−ブルの断線など)を調査するが、装置
全体を調査結果が単にコネクタの接触不良による断線、
通信ケ−ブルの断線によるものであった場合に無駄な調
査時間を掛けてしまうことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の方
法では、装置の異常を検出してもそれが送信側もしくは
受信側の回路の異常、電源OFF、通信ケ−ブルの断線
によるものかが判定できず、調査結果が単にコネクタの
接触不良による断線、通信ケ−ブルの断線によるもので
あった場合に無駄な調査時間を掛けてしまうことにな
り、後の操作が遅れることになってしまう。
法では、装置の異常を検出してもそれが送信側もしくは
受信側の回路の異常、電源OFF、通信ケ−ブルの断線
によるものかが判定できず、調査結果が単にコネクタの
接触不良による断線、通信ケ−ブルの断線によるもので
あった場合に無駄な調査時間を掛けてしまうことにな
り、後の操作が遅れることになってしまう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような欠
点を解決するために、自局と、相手局と、通信を行うた
めの通信ケ−ブルと、前記自局と前記相手局とが前記通
信ケ−ブルにより両局間にコネクタによって接続されて
いる通信系において、電源の投入時に自局側のコネクタ
部のみでチェック信号を折り返し、前記折り返したチェ
ック信号を信号判定部で判定することによりコネクタの
接触不良による断線を検出することを特徴とする断線検
出方法、もしくは、自局側に異常がない場合には、電源
の投入時に通信ケ−ブルを介して相手局側のコネクタ部
にチェック信号を送り、前記コネクタ部から折り返して
きたチェック信号を信号判定部で判定することによりコ
ネクタの接触不良による断線、通信ケ−ブルの断線を検
出することを特徴とする断線検出方法を提供することを
目的とする。
点を解決するために、自局と、相手局と、通信を行うた
めの通信ケ−ブルと、前記自局と前記相手局とが前記通
信ケ−ブルにより両局間にコネクタによって接続されて
いる通信系において、電源の投入時に自局側のコネクタ
部のみでチェック信号を折り返し、前記折り返したチェ
ック信号を信号判定部で判定することによりコネクタの
接触不良による断線を検出することを特徴とする断線検
出方法、もしくは、自局側に異常がない場合には、電源
の投入時に通信ケ−ブルを介して相手局側のコネクタ部
にチェック信号を送り、前記コネクタ部から折り返して
きたチェック信号を信号判定部で判定することによりコ
ネクタの接触不良による断線、通信ケ−ブルの断線を検
出することを特徴とする断線検出方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【作用】本発明では、電源投入時にコネクタの接触不良
による断線、通信ケ−ブルの断線を即座に検知するた
め、従来の方法のようにコネクタの接触不良による断
線、通信ケ−ブルの断線が原因による異常検出時に無駄
な調査時間を費やすことが無くなり、後の操作をスム−
ズに行うことができる。
による断線、通信ケ−ブルの断線を即座に検知するた
め、従来の方法のようにコネクタの接触不良による断
線、通信ケ−ブルの断線が原因による異常検出時に無駄
な調査時間を費やすことが無くなり、後の操作をスム−
ズに行うことができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。 (実施例1)図1は本発明の断線検出方法を用いた断線
検出装置を表すブロック図である。
検出装置を表すブロック図である。
【0009】自局側のプログラマブルコントロ−ラ1に
は電源投入時にライトコマンドを出力し、ステ−タスリ
−ド部4の出力信号を入力すると断線の有無の判定結果
を出力する断線チェック部10、ライトコマンドを入力
すると1ビットの信号『1』を出力するI/Oポ−ト
6、入力信号を反転して出力するインバ−タ−7a、7
b、1ビットの信号『1』を出力するプルアップ8、前
記インバ−タ−7bの出力信号を読み取るステ−タスリ
−ド部4、が自局側コネクタ3aを介して配置されてい
る。
は電源投入時にライトコマンドを出力し、ステ−タスリ
−ド部4の出力信号を入力すると断線の有無の判定結果
を出力する断線チェック部10、ライトコマンドを入力
すると1ビットの信号『1』を出力するI/Oポ−ト
6、入力信号を反転して出力するインバ−タ−7a、7
b、1ビットの信号『1』を出力するプルアップ8、前
記インバ−タ−7bの出力信号を読み取るステ−タスリ
−ド部4、が自局側コネクタ3aを介して配置されてい
る。
【0010】自局側のプログラマブルコントロ−ラ1と
相手局側のプログラマブルコントロ−ラ2は自局側コネ
クタ3a、相手局側コネクタ3bにより通信ケ−ブル5
を介して接続されている。
相手局側のプログラマブルコントロ−ラ2は自局側コネ
クタ3a、相手局側コネクタ3bにより通信ケ−ブル5
を介して接続されている。
【0011】まず、電源が投入されると、断線チェック
部10からライトコマンドが出力される。I/Oポ−ト
6は前記ライトコマンドが入力されると1ビットの信号
『1』を出力し、前記1ビットの信号『1』はインバ−
タ−7aにより1ビットの信号『0』に変換され出力さ
れる。前記1ビットの信号『0』は自局側のコネクタ3
aの使用されていないピン(以下、空ピンと呼ぶ)を介
してインバ−タ7bに入力され、再び1ビットの信号
『1』に変換され出力される。ステ−タスリ−ド部4は
前記1ビットの信号『1』を入力すると、入力結果を断
線チェック部10へ出力する。
部10からライトコマンドが出力される。I/Oポ−ト
6は前記ライトコマンドが入力されると1ビットの信号
『1』を出力し、前記1ビットの信号『1』はインバ−
タ−7aにより1ビットの信号『0』に変換され出力さ
れる。前記1ビットの信号『0』は自局側のコネクタ3
aの使用されていないピン(以下、空ピンと呼ぶ)を介
してインバ−タ7bに入力され、再び1ビットの信号
『1』に変換され出力される。ステ−タスリ−ド部4は
前記1ビットの信号『1』を入力すると、入力結果を断
線チェック部10へ出力する。
【0012】ここで、自局側コネクタ3aが接触不良で
断線している場合は、前記インバ−タ−7aより出力さ
れた1ビットの信号『0』はインバ−タ−7bには入力
され無い。この時、プルアップ8により1ビットの信号
『1』が出力される。前記1ビットの信号『1』は、イ
ンバ−タ−7bにより1ビットの信号『0』に変換され
ステ−タスリ−ド部4に入力される。ステ−タスリ−ド
部4は前記1ビットの信号『0』を入力すると、入力結
果を断線チェック部10へ出力する。
断線している場合は、前記インバ−タ−7aより出力さ
れた1ビットの信号『0』はインバ−タ−7bには入力
され無い。この時、プルアップ8により1ビットの信号
『1』が出力される。前記1ビットの信号『1』は、イ
ンバ−タ−7bにより1ビットの信号『0』に変換され
ステ−タスリ−ド部4に入力される。ステ−タスリ−ド
部4は前記1ビットの信号『0』を入力すると、入力結
果を断線チェック部10へ出力する。
【0013】断線チェック部10は1ビットの信号
『0』を入力すると断線との判定結果を、あるいは1ビ
ットの信号『1』を入力すると正常との判定結果をCR
T表示部(図示しない)に出力する。
『0』を入力すると断線との判定結果を、あるいは1ビ
ットの信号『1』を入力すると正常との判定結果をCR
T表示部(図示しない)に出力する。
【0014】以上のように自局側コネクタ3aの断線の
有無が判定され、その後、従来の方法と同様にして送信
側もしくは受信側の回路の異常がチェックされる。前記
チェックは従来の技術で説明したものと同様の方法で行
われているので説明は省略する。
有無が判定され、その後、従来の方法と同様にして送信
側もしくは受信側の回路の異常がチェックされる。前記
チェックは従来の技術で説明したものと同様の方法で行
われているので説明は省略する。
【0015】また、上記説明した断線のチェックは相手
局側のプログラマブルコントロ−ラ2も同様に行われて
いる。このようにして、電源の投入時に即座に断線検出
が行われるため、信号の伝送時には断線検出を行わない
で済む。 (実施例2)図2は本発明の断線検出方法を用いた断線
検出装置を表すブロック図である。
局側のプログラマブルコントロ−ラ2も同様に行われて
いる。このようにして、電源の投入時に即座に断線検出
が行われるため、信号の伝送時には断線検出を行わない
で済む。 (実施例2)図2は本発明の断線検出方法を用いた断線
検出装置を表すブロック図である。
【0016】自局側のプログラマブルコントロ−ラ1に
は電源投入時にライトコマンドを出力し、ステ−タスリ
−ド部4の出力信号を入力すると断線の有無の判定結果
を出力する断線チェック部10、ライトコマンドを入力
すると1ビットの信号『1』を出力するI/Oポ−ト
6、入力信号を反転して出力するインバ−タ−7a、7
b、1ビットの信号『1』を出力するプルアップ8、前
記インバ−タ−7bの出力信号を読み取るステ−タスリ
−ド部4、が自局側コネクタ3a、通信ケ−ブル5、相
手局側コネクタ3bを介して配置されている。
は電源投入時にライトコマンドを出力し、ステ−タスリ
−ド部4の出力信号を入力すると断線の有無の判定結果
を出力する断線チェック部10、ライトコマンドを入力
すると1ビットの信号『1』を出力するI/Oポ−ト
6、入力信号を反転して出力するインバ−タ−7a、7
b、1ビットの信号『1』を出力するプルアップ8、前
記インバ−タ−7bの出力信号を読み取るステ−タスリ
−ド部4、が自局側コネクタ3a、通信ケ−ブル5、相
手局側コネクタ3bを介して配置されている。
【0017】自局側のプログラマブルコントロ−ラ1と
相手局側のプログラマブルコントロ−ラ2は自局側コネ
クタ3a、相手側のコネクタ3bにより通信ケ−ブル5
を介して接続されている。
相手局側のプログラマブルコントロ−ラ2は自局側コネ
クタ3a、相手側のコネクタ3bにより通信ケ−ブル5
を介して接続されている。
【0018】まず、電源が投入されると、断線チェック
部10からライトコマンドが出力される。I/Oポ−ト
6は前記ライトコマンドが入力されると1ビットの信号
『1』を出力し、前記1ビットの信号『1』はインバ−
タ−7aにより1ビットの信号『0』に変換され出力さ
れる。前記1ビットの信号『0』は自局側コネクタ3a
の空ピン、通信ケ−ブル5、相手局側コネクタ3bの空
ピンを介してインバ−タ7bに入力され、再び1ビット
の信号『1』に変換され出力される。ステ−タスリ−ド
部4は前記1ビットの信号『1』を入力すると、入力結
果を断線チェック部10へ出力する。
部10からライトコマンドが出力される。I/Oポ−ト
6は前記ライトコマンドが入力されると1ビットの信号
『1』を出力し、前記1ビットの信号『1』はインバ−
タ−7aにより1ビットの信号『0』に変換され出力さ
れる。前記1ビットの信号『0』は自局側コネクタ3a
の空ピン、通信ケ−ブル5、相手局側コネクタ3bの空
ピンを介してインバ−タ7bに入力され、再び1ビット
の信号『1』に変換され出力される。ステ−タスリ−ド
部4は前記1ビットの信号『1』を入力すると、入力結
果を断線チェック部10へ出力する。
【0019】ここで、自局側コネクタ3a、相手局側コ
ネクタ3bが接触不良で断線している場合、もしくは通
信ケ−ブル5が断線している場合は、前記インバ−タ−
7aより出力された1ビットの信号『0』はインバ−タ
−7bには入力され無い。この時、プルアップ8により
1ビットの信号『1』が出力される。前記1ビットの信
号『1』は、インバ−タ−7bにより1ビットの信号
『0』に変換されステ−タスリ−ド部4に入力される。
ステ−タスリ−ド部4は前記1ビットの信号『0』を入
力すると、入力結果を断線チェック部10へ出力する。
ネクタ3bが接触不良で断線している場合、もしくは通
信ケ−ブル5が断線している場合は、前記インバ−タ−
7aより出力された1ビットの信号『0』はインバ−タ
−7bには入力され無い。この時、プルアップ8により
1ビットの信号『1』が出力される。前記1ビットの信
号『1』は、インバ−タ−7bにより1ビットの信号
『0』に変換されステ−タスリ−ド部4に入力される。
ステ−タスリ−ド部4は前記1ビットの信号『0』を入
力すると、入力結果を断線チェック部10へ出力する。
【0020】断線チェック部10は1ビットの信号
『0』を入力すると断線との判定結果を、あるいは1ビ
ットの信号『1』を入力すると正常との判定結果をCR
T表示部(図示しない)に出力する。
『0』を入力すると断線との判定結果を、あるいは1ビ
ットの信号『1』を入力すると正常との判定結果をCR
T表示部(図示しない)に出力する。
【0021】以上のように自局側コネクタ3a、相手局
側コネクタ3bの断線、通信ケ−ブル5の断線の有無が
判定され、その後、従来の方法と同様にして送信側もし
くは受信側の回路の異常がチェックされる。
側コネクタ3bの断線、通信ケ−ブル5の断線の有無が
判定され、その後、従来の方法と同様にして送信側もし
くは受信側の回路の異常がチェックされる。
【0022】前記チェックは従来の技術で説明したもの
と同様の方法で行われているので説明は省略する。この
ようにして、電源の投入時に即座に断線検出が行われる
ため、信号の伝送時には断線検出を行わないで済む。
と同様の方法で行われているので説明は省略する。この
ようにして、電源の投入時に即座に断線検出が行われる
ため、信号の伝送時には断線検出を行わないで済む。
【0023】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれ
ば、電源の投入時にコネクタの接触不良による断線、通
信ケ−ブルの断線が検出されるため、断線程度の異常で
無駄な時間を費やすことを防ぐことができる。
ば、電源の投入時にコネクタの接触不良による断線、通
信ケ−ブルの断線が検出されるため、断線程度の異常で
無駄な時間を費やすことを防ぐことができる。
【図1】本発明の実施例1に対応した断線検出方法によ
る断線検出装置を表すブロック図である。
る断線検出装置を表すブロック図である。
【図2】本発明の実施例2に対応した断線検出方法によ
る断線検出装置を表すブロック図である。
る断線検出装置を表すブロック図である。
【図3】従来の方法による異常検出装置を表すブロック
図である。
図である。
1…自局側のプログラマブルコントロ−ラ 2…相手局側のプログラマブルコントロ−ラ 3a…自局側コネクタ 3b…相手局側コネクタ 4…ステ−タスリ−ド部 5…通信ケ−ブル 6…I/Oポ−ト 7a,7b…インバ−タ− 8…プルアップ 10…断線チェック部 31…自局側のプログラマブルコントロ−ラ 32…相手局側のプログラマブルコントロ−ラ 33a…自局側コネクタ 33b…相手局側コネクタ 34…通信ケ−ブル 35…チェック信号線 36…チェック信号送信部 37…被チェック回路 38…チェック信号判定部
Claims (2)
- 【請求項1】 自局と、相手局と、通信を行うための通
信ケ−ブルと、前記自局と前記相手局とが前記通信ケ−
ブルにより両局間にコネクタによって接続されている通
信系において、 電源の投入時に自局側のコネクタ部のみでチェック信号
を折り返し、前記折り返したチェック信号を信号判定部
で判定することによりコネクタの接触不良による断線を
検出することを特徴とする断線検出方法。 - 【請求項2】 自局と、相手局と、通信を行うための通
信ケ−ブルと、前記自局と前記相手局とが前記通信ケ−
ブルにより両局間にコネクタによって接続されている通
信系において、 電源の投入時に通信ケ−ブルを介して相手局側のコネク
タ部にチェック信号を送り、前記コネクタ部から折り返
してきたチェック信号を信号判定部で判定することによ
りコネクタの接触不良による断線、通信ケ−ブルの断線
を検出することを特徴とする断線検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209095A JPH0763805A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 断線検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209095A JPH0763805A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 断線検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763805A true JPH0763805A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16567207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5209095A Pending JPH0763805A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 断線検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763805A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308556A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 接続状態監視装置及びこれを備えた電子機器 |
| WO2011001829A1 (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-06 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| JP2014095563A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Mitsutoyo Corp | 形状測定装置、インピーダンス検出器及びインピーダンス検出方法 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP5209095A patent/JPH0763805A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308556A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 接続状態監視装置及びこれを備えた電子機器 |
| WO2011001829A1 (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-06 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| CN102448862A (zh) * | 2009-06-29 | 2012-05-09 | 三菱电机株式会社 | 电梯装置 |
| KR101244998B1 (ko) * | 2009-06-29 | 2013-03-18 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
| JP5404787B2 (ja) * | 2009-06-29 | 2014-02-05 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| US8887873B2 (en) | 2009-06-29 | 2014-11-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator device |
| JP2014095563A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Mitsutoyo Corp | 形状測定装置、インピーダンス検出器及びインピーダンス検出方法 |
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