JPH076392Y2 - タイヤストッパ - Google Patents
タイヤストッパInfo
- Publication number
- JPH076392Y2 JPH076392Y2 JP40057090U JP40057090U JPH076392Y2 JP H076392 Y2 JPH076392 Y2 JP H076392Y2 JP 40057090 U JP40057090 U JP 40057090U JP 40057090 U JP40057090 U JP 40057090U JP H076392 Y2 JPH076392 Y2 JP H076392Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- main body
- tire stopper
- boundary line
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、駐車場に設置するタイ
ヤストッパに関するものである。
ヤストッパに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のタイヤストッパ1は図4、図5に
示すようにコンクリートブロックで作られ、駐車スペー
スAの前方部に自動車3の両側車輪2に対応するように
配置してのが通常である。
示すようにコンクリートブロックで作られ、駐車スペー
スAの前方部に自動車3の両側車輪2に対応するように
配置してのが通常である。
【0003】
【考案が解説しようとする課題】ところで、従来例の場
合タイヤストッパは文字通り、タイヤ止めとしての機能
を果たすだけのものに過ぎない。本考案は、上述の点に
鑑みて為されたもので、その目的とするところは駐車ス
ペースの境界線を照明することにより駐車スペースの境
界の視認性を高めるとともに、照明の光が作るパターン
による演出効果で高級感をもたらすことができるタイヤ
ストッパを提供するにある。
合タイヤストッパは文字通り、タイヤ止めとしての機能
を果たすだけのものに過ぎない。本考案は、上述の点に
鑑みて為されたもので、その目的とするところは駐車ス
ペースの境界線を照明することにより駐車スペースの境
界の視認性を高めるとともに、照明の光が作るパターン
による演出効果で高級感をもたらすことができるタイヤ
ストッパを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、上述の目的を
達成するために、隣接する駐車スペースA間の境界線L
に対応するように配置される本体5と、この本体5の側
部に配置されるタイヤ止め部6とよりなり、本体5には
ランプを内蔵するとともにランプの光で地面を照明する
ための透光部4を設け、この透光部4の略中心を境界線
L上に位置させたことを特徴とするものである。
達成するために、隣接する駐車スペースA間の境界線L
に対応するように配置される本体5と、この本体5の側
部に配置されるタイヤ止め部6とよりなり、本体5には
ランプを内蔵するとともにランプの光で地面を照明する
ための透光部4を設け、この透光部4の略中心を境界線
L上に位置させたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】而して本考案によれば、本体5の内蔵ランプに
よる照明で駐車スペースAの境界線Lを照らし、境界の
視認性を高めることができ、しかも駐車スペースAの地
面を光により照らすことにより、光が作るパターンで演
出効果を発揮することができる。また本体5と、タイヤ
止め部6とを別体とすることにより、駐車場における配
置位置に応じたレイアウトが自由に行える。
よる照明で駐車スペースAの境界線Lを照らし、境界の
視認性を高めることができ、しかも駐車スペースAの地
面を光により照らすことにより、光が作るパターンで演
出効果を発揮することができる。また本体5と、タイヤ
止め部6とを別体とすることにより、駐車場における配
置位置に応じたレイアウトが自由に行える。
【0006】
【実施例】以下本考案を実施例により説明する。図1は
実施例の斜視図を示しており、本体5はランプ(図示せ
ず)を内蔵するとともに、前面に窓孔8を形成して、こ
の窓孔8にガラス等の透光板7をはめ込んで透光部4を
構成している。透光部4は内蔵ランプの光を前方へ照射
するためのものである。
実施例の斜視図を示しており、本体5はランプ(図示せ
ず)を内蔵するとともに、前面に窓孔8を形成して、こ
の窓孔8にガラス等の透光板7をはめ込んで透光部4を
構成している。透光部4は内蔵ランプの光を前方へ照射
するためのものである。
【0007】本体5の側部に配置されるタイヤ止め部6
は自動車の車輪が当たっても破損しない材質から形成さ
れたものである。勿論本体5の外殻も同様に強固な材質
から形成している。而して通常においては、図2に示す
ように駐車スペースAの境界線L上に上記透光部4の中
心が位置するように本体5を境界線Lの先端部に配置す
るとともに本体5の両側にタイヤ止め部6を配置する。
は自動車の車輪が当たっても破損しない材質から形成さ
れたものである。勿論本体5の外殻も同様に強固な材質
から形成している。而して通常においては、図2に示す
ように駐車スペースAの境界線L上に上記透光部4の中
心が位置するように本体5を境界線Lの先端部に配置す
るとともに本体5の両側にタイヤ止め部6を配置する。
【0008】又駐車場の端部の駐車スペースAでは図3
に示すように片側に駐車スペースAが隣接しないため、
本体5の片側にはタイヤ止め部6を配設しない。このよ
うにして配置構成されたタイヤストッパは、夜間におい
て本体5内蔵のランプを点灯させることにより、駐車ス
ペースAの境界線Lを図1、図2において矢印で示すよ
うに照明するとともに、地面を照らすことができるので
ある。
に示すように片側に駐車スペースAが隣接しないため、
本体5の片側にはタイヤ止め部6を配設しない。このよ
うにして配置構成されたタイヤストッパは、夜間におい
て本体5内蔵のランプを点灯させることにより、駐車ス
ペースAの境界線Lを図1、図2において矢印で示すよ
うに照明するとともに、地面を照らすことができるので
ある。
【0009】
【考案の効果】本考案は、隣接する駐車スペース間の境
界線に対応するように配置される本体と、この本体の側
部に配置される別体のタイヤ止め部とよりなり、本体に
はランプを内蔵するとともにランプの光で地面を照明す
るための透光部を設け、この透光部の略中心を境界線上
に位置させているので、本体の内蔵ランプによる照明で
駐車スペースの境界線を照らして境界の視認性を高める
ことができ、しかも駐車スペースの地面を光により照ら
すことにより、光のパターンによる演出効果を得ること
ができ、高級感をもたらすという効果があり、また本体
と、タイヤ止め部とを別体にしているので、駐車場にお
ける配置位置に応じたレイアウトを自由に設定すること
ができ、また既設のタイヤ止め部に対して本体を組み合
わせて使用することも可能となり、ユーザのニーズに対
応しやすいという効果がある。
界線に対応するように配置される本体と、この本体の側
部に配置される別体のタイヤ止め部とよりなり、本体に
はランプを内蔵するとともにランプの光で地面を照明す
るための透光部を設け、この透光部の略中心を境界線上
に位置させているので、本体の内蔵ランプによる照明で
駐車スペースの境界線を照らして境界の視認性を高める
ことができ、しかも駐車スペースの地面を光により照ら
すことにより、光のパターンによる演出効果を得ること
ができ、高級感をもたらすという効果があり、また本体
と、タイヤ止め部とを別体にしているので、駐車場にお
ける配置位置に応じたレイアウトを自由に設定すること
ができ、また既設のタイヤ止め部に対して本体を組み合
わせて使用することも可能となり、ユーザのニーズに対
応しやすいという効果がある。
【図1】本考案の一実施例のタイヤストッパの斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1のタイヤストッパの使用説明図である。
【図3】図1のタイヤストッパの他の使用説明図であ
る。
る。
【図4】従来例の配置説明図である。
【図5】図4の上面からみた配置構成図である。
4 透光部 5 本体 6 タイヤ止め部 7 透光板 8 窓孔 L 境界線 A 駐車スペース
Claims (1)
- 【請求項1】隣接する駐車スペース間の境界線に対応す
るように配置される本体と、この本体の側部に配置され
る別体のタイヤ止め部とよりなり、本体にはランプを内
蔵するとともにランプの光で地面を照明するための透光
部を設け、この透光部の略中心を境界線上に位置させて
成るタイヤストッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40057090U JPH076392Y2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | タイヤストッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40057090U JPH076392Y2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | タイヤストッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487976U JPH0487976U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH076392Y2 true JPH076392Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31878792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40057090U Expired - Lifetime JPH076392Y2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | タイヤストッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076392Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7673996B1 (ja) * | 2023-10-30 | 2025-05-09 | 阪上工業株式会社 | 合成樹脂製の車止め |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP40057090U patent/JPH076392Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487976U (ja) | 1992-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950822 |