JPH0764184B2 - 車輌の制御装置 - Google Patents

車輌の制御装置

Info

Publication number
JPH0764184B2
JPH0764184B2 JP62082437A JP8243787A JPH0764184B2 JP H0764184 B2 JPH0764184 B2 JP H0764184B2 JP 62082437 A JP62082437 A JP 62082437A JP 8243787 A JP8243787 A JP 8243787A JP H0764184 B2 JPH0764184 B2 JP H0764184B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire harness
control
control unit
harness module
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62082437A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63247112A (ja
Inventor
恭介 橋本
裕 松田
雄作 桧物
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP62082437A priority Critical patent/JPH0764184B2/ja
Publication of JPS63247112A publication Critical patent/JPS63247112A/ja
Publication of JPH0764184B2 publication Critical patent/JPH0764184B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00507Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
    • B60H1/00557Details of ducts or cables

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車輌の制御装置に関し、特に空気調和装置の制
御部を含む2種類以上の制御部を集約した制御装置に関
する。
(従来の技術) 車輌には各種の制御装置が搭載されており、特に近年の
車輌においては電子制御化が大幅に進み制御装置、セン
サ及びアクチュエータ類が多数搭載されている。これら
の各制御装置、各センサ、各アクチュエータ等はワイヤ
ハーネスにより接続される。かかるワイヤハーネスは第
2図に示すように複数例えば、エンジンルームE/R内の
エンジンワイヤハーネスモジュール1、ダッシュボード
D/B内のダッシュワイヤハーネスモジュール2、インパ
ネワイヤハーネスモジュール3等のワイヤ・ハーネス・
モジュール(W.H.M)により構成されている。これらの
ワイヤハーネスモジュール1〜3及びエアコントロール
(A/C)ワイヤハーネスモジュール4等は夫々コネクタ
5〜8により互いに接続される。
制御装置例えば、空気調和装置10はインパネワイヤハー
ネスモジュール3に接続され、コネクタ7を介してワイ
ヤハーネスモジュール4に接続されている水温スイッチ
11、コネクタ8を介してダッシュワイヤハーネスモジュ
ール2に接続されているブロワモータ12等と接続され
る。この空気調和装置10の操作スイッチ、表示部等はイ
ンストルメントパネルに配置されている。
また、車速を一定速度に制御するオートスピードコント
ロール装置13はコネクタ5を介してエンジンワイヤハー
ネスモジュール1に接続されているアクチュエータ14及
びコネクタ8を介してインパネワイヤハーネスモジュー
ル3に接続されているスイッチ15等と接続される。同様
にワイパ制御装置16はコネクタ5を介してエンジンワイ
ヤハーネスモジュール1に接続されているワイパモータ
17等に接続される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の制御装置においては、各制御
装置、センサ、スイッチを接続する各ワイヤハーネスモ
ジュール1〜4を夫々コネクタ5〜8等を介して接続す
ることが必要となり、接続箇所が増加する共に、単にコ
ネクタ5と6、6と7等の間を接続するためのワイヤハ
ーネスも必要となり、この分だけワイヤハーネスを多く
必要とし、これに伴いコスト高となるという問題があ
る。また、各ワイヤハーネスモジュール同士の接続箇所
が多いばかりでなく、各ワイヤハーネスモジュールの途
中における接続点の数も多く信頼性の低下を来す要因と
なると共に車輌の組付け工程における工数が増加する等
の問題がある。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、少なくとも空気調和装置を含む複数の制御装置の制
御部を集約し、ワイヤハーネスモジュール同士の接続箇
所及び各ワイヤハーネスの接続点を低減させる車輌の制
御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、複数の制御
装置と、これらの各制御装置が夫々接続されると共に互
いに接続される複数のワイヤハーネスとを備える車輛の
制御装置において、少なくとも空気調和装置の操作部を
除く制御部とオートスピードコントロール装置の制御部
を含む2種類以上の制御ユニットを構成して車輛の助手
席側カウルサイドに配置し、且つ当該制御ユニットに、
少なくともエンジンルームに配置されるエンジンワイヤ
ハーネスモジュールとダッシュボード内のダッシュワイ
ヤハーネスモジュールとインパネワイヤハーネスモジュ
ールを含む3種類以上のワイヤハーネスモジュールを接
続し、且つ当該空気調和装置の制御部と操作部とは多重
伝送路により接続する構成としたものである。
(作用) 空気調和装置の制御部を含む2種類以上の制御部を1つ
の制御ユニットとして車輌の助手席側カウルサイドに配
置し、当該制御ユニットに2種類以上のワイヤハーネス
モジュールを接続する。これにより、ワイヤハーネスモ
ジュール同士の接続箇所及び各ワイヤハーネスモジュー
ルの接続点が低減される。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
尚、第2図と同一の要素は同一の符号を付してある。
第1図は本発明を適用した車輌の制御装置を示し、エン
ジンワイヤハーネスモジュール1は車輌のエンジンルー
ムE/Rに配置され、ダッシュワイヤハーネスモジュール
2、インパネワイヤハーネスモジュール3及びエアコン
トロールワイヤハーネスモジュール4等はダッシュボー
ドD/Bに配置され、エンジンワイヤハーネスモジュール
1にはエンジンに燃料を供給する燃料噴射弁等のアクチ
ュエータ14、ワイパモータ17等が接続され、ダッシュワ
イヤハーネスモジュール2にはブロワモータ12等が接続
され、インパネワイヤハーネスモジュール3にはスイッ
チ15等が接続され、エアコントロールワイヤハーネスモ
ジュール4には水温スイッチ11等が接続さる。尚、スイ
ッチ15はインストルメントパネルに配置される。
制御ユニット20は空気調和装置及び他の制御装置例え
ば、スピードコントロール装置、ワイパ装置の各制御部
を集約して1つの制御ユニットとされている。これらの
各制御部はスイッチ類の表示部から成る操作部分を除い
た制御部で主として電子制御回路であり、これらの各制
御部は当該制御ユニット20内において電源回路等を共用
して完全にユニット化されている。このようにユニット
化することによりスペースの有効利用、低コスト化が図
られ、更に、これらの各制御部間の外部接続を大幅に少
なくすることができ、ワイヤハーネスモジュールを節約
することができる。
尚、空気調和装置の制御部と共に集約してユニット化す
る制御装置の制御部としては、前記スピードコントロー
ル装置やワイパ装置の外、前記ワイヤハーネスモジュー
ル1〜4に接続される他の制御装置の制御部を集約して
ユニット化してもよい。
この制御ユニット20は車輌の助手席側のカウルサイドに
配設される。この助手席側のカウルサイドは前記エンジ
ンワイヤハーネスモジュール1、ダッシュワイヤハーネ
スモジュール2、インパネワイヤハーネスモジュール3
及びエアコントロールワイヤハーネスモジュール4が互
いに接続される場所であり、しかも、空気調和装置はこ
れらのダッシュワイヤハーネスモジュール2、インパネ
ワイヤハーネスモジュール3及びエアコントロールワイ
ヤハーネスモジュール4と接続されるものであるため
に、当該助手席側カウルサイドの位置は制御ユニット20
を配置する位置としては最適である。
制御ユニット20はコネクタ21〜24を設けられ、各ワイヤ
ハーネスモジュール1〜4はこれらの各コネクタ21〜24
を介して対応する前記各制御部に接続される。これによ
り、各ワイヤハーネスモジュール1〜4同士のコネクタ
による接続が不要とされ、更に、水温スイッチ11、ブロ
ワモータ12、アクチュエータ14、ワイパモータ17等は対
応する制御部に接続される。
前記空気調和装置を制御する操作部25はインストールパ
ネルに配設され、ワイヤハーネス26及びコネクタ23を介
して制御ユニット1内の対応する制御部に接続される。
尚、これらの制御ユニット20と操作部25とはワイヤハー
ネス26に替えて多重伝送路を使用して接続してもよく、
このような多重伝送路にすると電線の本数を減らすこと
が可能となる。
以下作用を説明する。
車輌の組付工程において、制御ユニット20は車輌の助手
席側のカウルサイドに配置し、エンジンワイヤハーネス
モジュール1はエンジンルームE/Rに、ダッシュワイヤ
ハーネスモジュール2、インパネワイヤハーネスモジュ
ール3、及びエアコントロールワイヤハーネスモジュー
ル4等はダッシュボードに配置し、これらの制御ユニッ
ト20と各ワイヤハーネスモジュール1〜4とをコネクタ
21〜24を介して接続する。
制御ユニット20は操作部25の操作に応じて前記空気調和
装置の始動、停止、温度、送風の強、弱等の各制御を行
い、スイッチ15の操作に応じてアクチュエータ14を制御
して当該車輌を定速走行制御し、或いはワイパモータ17
を制御してワイパを駆動させる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、複数の制御装置
と、これらの各制御装置が夫々接続されると共に互いに
接続される複数のワイヤハーネスとを備える車輛の制御
装置において、少なくとも空気調和装置の操作部を除く
制御部とオートスピードコントロール装置の制御部を含
む2種類以上の制御ユニットを構成して車輛の助手席側
カウルサイドに配置し、且つ当該制御ユニットに、少な
くともエンジンルームに配置されるエンジンワイヤハー
ネスモジュールとダッシュボード内のダッシュワイヤハ
ーネスモジュールとインパネワイヤハーネスモジュール
を含む3種類以上のワイヤハーネスモジュールを接続
し、且つ当該空気調和装置の制御部と操作部とは多重伝
送路により接続するようにしたので、前記各ワイヤハー
ネス同士の接続箇所、及び各ワイヤハーネスへのスイッ
チ、センサ等の接続点を少なくすることができ、これに
伴いこれらの接続部の端子数を大幅に低減することが可
能となり、信頼性の向上を図ることができると共にワイ
ヤハーネスを節約することができ、コストの低減を図る
ことができる。更に、助手席側カウルサイドは運転席側
カウルサイドに比べて設置する空間的余裕があり、さら
に、エンジンルームへのワイヤハーネスモジュールを通
す貫通穴にも近く、エンジンワイヤハーネスモジュール
が接続されている制御ユニットにとって、ワイヤハーネ
スモジュールを短くでき、好都合である。また、エンジ
ンワイヤハーネスモジュールとインパネワイヤハーネス
モジュールにはオートスピードコントロール装置の制御
部と接続されるアクチュエータとスイッチが接続されて
おり、ダッシュワイヤハーネスモジュールには空気調和
装置の制御部と接続されるブロアモータが接続されてお
り、接続点数を少なくできる上で効果がある。一方、空
気調和装置の操作部を除く制御部だけが搭載されている
ため運転者の操作を考慮しなくてよい場所、すなわち助
手席側カウルサイドに設置できるという効果がある。さ
らに、空気調和装置の制御部と操作部とは多重伝送路に
より接続することにより、空気調和装置の制御部と操作
部の間を接続する多くのワイヤハーネス、接続部の端子
を削減できるという効果もある。更に、車輌の組付工程
における工数が低減し、作業能率の向上を図ることがで
きる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車輌の制御装置の一実施例を示す
構成図、第2図は従来の車輌の制御装置の構成図であ
る。 1……エンジンワイヤハーネスモジュール、2……ダッ
シュワイヤハーネスモジュール、3……インパネワイヤ
ハーネスモジュール、4……エアコントロールワイヤハ
ーネスモジュール、18……ワイヤハーネスモジュール、
20……制御ユニット、21〜24……コネクタ、25……空気
調和装置操作部、E/R……エンジンルーム、D/B……ダッ
シュボード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の制御装置と、これらの各制御装置が
    夫々接続されると共に互いに接続される複数のワイヤハ
    ーネスとを備える車輛の制御装置において、少なくとも
    空気調和装置の操作部を除く制御部とオートスピードコ
    ントロール装置の制御部を含む2種類以上の制御ユニッ
    トを構成して車輛の助手席側カウルサイドに配置し、且
    つ当該制御ユニットに、少なくともエンジンルームに配
    置されるエンジンワイヤハーネスモジュールとダッシュ
    ボード内のダッシュワイヤハーネスモジュールとインパ
    ネワイヤハーネスモジュールを含む3種類以上のワイヤ
    ハーネスモジュールを接続し、且つ当該空気調和装置の
    制御部と操作部とは多重伝送路により接続することを特
    徴とする車輛の制御装置。
JP62082437A 1987-04-03 1987-04-03 車輌の制御装置 Expired - Lifetime JPH0764184B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62082437A JPH0764184B2 (ja) 1987-04-03 1987-04-03 車輌の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62082437A JPH0764184B2 (ja) 1987-04-03 1987-04-03 車輌の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63247112A JPS63247112A (ja) 1988-10-13
JPH0764184B2 true JPH0764184B2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=13774524

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62082437A Expired - Lifetime JPH0764184B2 (ja) 1987-04-03 1987-04-03 車輌の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0764184B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63195014A (ja) * 1987-02-10 1988-08-12 Nippon Denso Co Ltd 車両用空調装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63247112A (ja) 1988-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20010023379A1 (en) Compulsory drive unit for electrical equipment in a vehicle
US5424586A (en) Multiplex communication control unit
EP1458075B1 (en) Integrated vehicle power distribution and gateway
WO2000071388A8 (de) Elektrisches verdrahtungssystem für die antriebseinheit in fahrzeugen
JP4249921B2 (ja) ステアリングコラムモジュール
JP2009286288A (ja) 自動車用配線構造
JP2019196052A (ja) ワイヤハーネス、ワイヤハーネス用の部品モジュール、及び、車両部品
JPH0879841A (ja) 車両用電子制御装置の通信用コネクタ
JPH10315797A (ja) 自動変速機用制御装置及び自動変速機
JPH0140284Y2 (ja)
KR100537301B1 (ko) 제어기를 갖는 자동차 제어 시스템용 커넥터 장치
JPH0764184B2 (ja) 車輌の制御装置
JPH0665533B2 (ja) 自動車用電気配線装置
JP2003146150A (ja) インストルメントパネルワイヤハーネス装置
JPH11301375A (ja) 電源分配装置
US5892295A (en) Fuse apparatus for a vehicle
JP2001138832A (ja) 車載用エアコンディショナーへの配線方法及びそのためのワイヤハーネス並びに同エアコンディショナーの制御システム
JPH0537718Y2 (ja)
JP3785586B2 (ja) 油圧式パワーステアリングにおける制御バルブのコントローラ
JPH0526662U (ja) 車両用電子制御装置
JPH0524411U (ja) 自動車用空調装置の吹出し口切替制御装置
JP2000095043A (ja) 自動車用ワイヤハーネス
JPS61188244A (ja) 自動車の配線装置
KR0119933Y1 (ko) 자동차 블로우어모우터의 결선수단
JPS61202958A (ja) 自動車の配線装置