JPS63195014A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPS63195014A JPS63195014A JP2912987A JP2912987A JPS63195014A JP S63195014 A JPS63195014 A JP S63195014A JP 2912987 A JP2912987 A JP 2912987A JP 2912987 A JP2912987 A JP 2912987A JP S63195014 A JPS63195014 A JP S63195014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- opening
- circuit
- motor
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用空調装置に係り、特に当該車両の車室内
の温度を目標温度に向けて自動的に調整するに通した空
調装置に関する。
の温度を目標温度に向けて自動的に調整するに通した空
調装置に関する。
従来、この種の空調装置においては、例えば、特開昭5
7−167817号公報に示されているように、エアミ
ックスダンツクに連結したサーボモータ内に、直流電動
機、減速機及びエアミックスダンパの開度を検出するポ
テンショメータを設け、かつ直流電動機の駆動制御回路
、車室内の目標温度の設定器、及び車室内の現実の温度
の検出器等についてはサーボモータの外部にて車室内の
インストルメントの裏面その他の適宜な場所に散在して
配設されていた。
7−167817号公報に示されているように、エアミ
ックスダンツクに連結したサーボモータ内に、直流電動
機、減速機及びエアミックスダンパの開度を検出するポ
テンショメータを設け、かつ直流電動機の駆動制御回路
、車室内の目標温度の設定器、及び車室内の現実の温度
の検出器等についてはサーボモータの外部にて車室内の
インストルメントの裏面その他の適宜な場所に散在して
配設されていた。
しかしながら、このような構成においては、上述したサ
ーボモータ内の直流電動機及びポテンショメータと、駆
動制御回路、設定器、検出器等との間の接続にあたって
は、多数の長いワイヤ/S −ネスが必要となり、その
結果、各ワイヤハーネスの配線工数、ワイヤハーネスの
本数等が不必要に多くなりこの種装置のコスト高を招く
要因となっていた。
ーボモータ内の直流電動機及びポテンショメータと、駆
動制御回路、設定器、検出器等との間の接続にあたって
は、多数の長いワイヤ/S −ネスが必要となり、その
結果、各ワイヤハーネスの配線工数、ワイヤハーネスの
本数等が不必要に多くなりこの種装置のコスト高を招く
要因となっていた。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、車両
用空調装置において、エアミックスダンパに連結したサ
ーボモータ内に、エアミックスダンパの開度調整に必要
な各種構成要素を出来る限り多く収容するようにしよう
とするものである。
用空調装置において、エアミックスダンパに連結したサ
ーボモータ内に、エアミックスダンパの開度調整に必要
な各種構成要素を出来る限り多く収容するようにしよう
とするものである。
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成は、車両の車
室内の現実の温度を検出する温度検出器と、エアミック
スダンパの現実の開度を検出する開度検出器と、車室内
の現実の温度を目標温度に設定する温度設定器と、この
温度設定器の設定結果並びに前記温度検出器及び開度検
出器の各検出結果に応じ前記エアミックスダンパの現実
の開度を目標開度にするに必要な制御信号を発生する制
御回路と、前記制御信号に応答し前記エアミックスダン
パを前記目標開度に向けて駆動する駆動機構を前記開度
検出器と共に内蔵するサーボモータとを備え、かつ前記
温度検出器を前記温度設定器と共に車室内のインストル
メントパネルの裏面に配設するとともに、前記制御回路
を前記駆動機構及び開度検出器に加え前記サーボモータ
に内蔵するようにしたことにある。
室内の現実の温度を検出する温度検出器と、エアミック
スダンパの現実の開度を検出する開度検出器と、車室内
の現実の温度を目標温度に設定する温度設定器と、この
温度設定器の設定結果並びに前記温度検出器及び開度検
出器の各検出結果に応じ前記エアミックスダンパの現実
の開度を目標開度にするに必要な制御信号を発生する制
御回路と、前記制御信号に応答し前記エアミックスダン
パを前記目標開度に向けて駆動する駆動機構を前記開度
検出器と共に内蔵するサーボモータとを備え、かつ前記
温度検出器を前記温度設定器と共に車室内のインストル
メントパネルの裏面に配設するとともに、前記制御回路
を前記駆動機構及び開度検出器に加え前記サーボモータ
に内蔵するようにしたことにある。
このように本発明を構成したことにより、前記サーボモ
ータに内蔵した駆動機構、開度検出器及び制御回路と、
前記インストルメントパネルの裏面に設けた温度設定器
及び温度検出器との間の接続にあたりワイヤハーネスを
必要とするのみで、従来必要であった前記駆動機構、開
度検出器及び制御回路間のワイヤハーネス並びに温度設
定器及び温度検出器間のワイヤハーネスの省略のちとに
、従来と同様にエアミックスダンパの自動的開度制御を
実現でき、その結果、この種装置のワイヤハーネスの配
線工数、ワイヤハーネスの本数の減少による低コスト化
を達成し得る。
ータに内蔵した駆動機構、開度検出器及び制御回路と、
前記インストルメントパネルの裏面に設けた温度設定器
及び温度検出器との間の接続にあたりワイヤハーネスを
必要とするのみで、従来必要であった前記駆動機構、開
度検出器及び制御回路間のワイヤハーネス並びに温度設
定器及び温度検出器間のワイヤハーネスの省略のちとに
、従来と同様にエアミックスダンパの自動的開度制御を
実現でき、その結果、この種装置のワイヤハーネスの配
線工数、ワイヤハーネスの本数の減少による低コスト化
を達成し得る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、本発明に係る車両用空調装置の全体構
成を示している。この空調装置は、第2図に示すごとく
、当該車両のエアダクト10内に順次配設したブロア1
1.エバポレータ12゜エアミックスダンパ13及びヒ
ータコア14を備えており、ブロア11は、当該車両の
車室内に向けて吹き出すべき空気流をエアダクト10内
に導入しエバポレータ12に送る。エアミックスダンパ
13は、その開度に応じて、ヒータコア14の加熱作用
のもとにエバポレータ12からの冷却空気流の車室内へ
の吹出温度を調整する。
図及び第2図は、本発明に係る車両用空調装置の全体構
成を示している。この空調装置は、第2図に示すごとく
、当該車両のエアダクト10内に順次配設したブロア1
1.エバポレータ12゜エアミックスダンパ13及びヒ
ータコア14を備えており、ブロア11は、当該車両の
車室内に向けて吹き出すべき空気流をエアダクト10内
に導入しエバポレータ12に送る。エアミックスダンパ
13は、その開度に応じて、ヒータコア14の加熱作用
のもとにエバポレータ12からの冷却空気流の車室内へ
の吹出温度を調整する。
また、空調装置は、当該車両のインストルメントパネル
の一部を構成する操作パネル20を備えており、この操
作パネル20の裏面には、第1図に示すような両抵抗2
1,24.可変抵抗22及び内気温センサ23が配設さ
れている。可変抵抗22は、その一端にて抵抗21を介
して入力端子20aに接続されるとともに、その他端に
て操作パネル20の出力端子20bに接続されており、
この可変抵抗22は、車室内を所望の温度に設定すると
き操作されて、同所望の温度に対応する抵抗値を設定す
る。内気温センサ22はサーミスタからなり、この内気
温センサ23は、その一端にて抵抗22に直列接続され
、一方、その他端にて操作パネル20の接続端子20d
に接続されるとともに抵抗24を介して操作パネル2o
の接続端子20cに接続されている。かがる場合、内気
温センサ23は、操作パネル2oの裏面における温度を
、当該車両の車室内の温度として検出し、この検出温度
に対応する抵抗値にその内部抵抗を変化させる。外気温
センサ3oは、サーミスタがらなり、この外気温センサ
30は、当該車両のラジェータ近傍に配設されている。
の一部を構成する操作パネル20を備えており、この操
作パネル20の裏面には、第1図に示すような両抵抗2
1,24.可変抵抗22及び内気温センサ23が配設さ
れている。可変抵抗22は、その一端にて抵抗21を介
して入力端子20aに接続されるとともに、その他端に
て操作パネル20の出力端子20bに接続されており、
この可変抵抗22は、車室内を所望の温度に設定すると
き操作されて、同所望の温度に対応する抵抗値を設定す
る。内気温センサ22はサーミスタからなり、この内気
温センサ23は、その一端にて抵抗22に直列接続され
、一方、その他端にて操作パネル20の接続端子20d
に接続されるとともに抵抗24を介して操作パネル2o
の接続端子20cに接続されている。かがる場合、内気
温センサ23は、操作パネル2oの裏面における温度を
、当該車両の車室内の温度として検出し、この検出温度
に対応する抵抗値にその内部抵抗を変化させる。外気温
センサ3oは、サーミスタがらなり、この外気温センサ
30は、当該車両のラジェータ近傍に配設されている。
外気温センサ3゜は、その一端にてワイヤハーネスw1
を介し操作パネル20の接続端子20dに接続され、そ
の他端にてワイヤハーネスW2を介し同操作パネル20
の接続端子20cに接続されている。ががる場合、外気
温センサ30は、当該車両の外気温を検出し、この検出
温度に対応する抵抗値にその内部抵抗を変化させる。な
お、操作パネル20の抵抗24は、外気温センサ30の
抵抗値を補正するものである。
を介し操作パネル20の接続端子20dに接続され、そ
の他端にてワイヤハーネスW2を介し同操作パネル20
の接続端子20cに接続されている。ががる場合、外気
温センサ30は、当該車両の外気温を検出し、この検出
温度に対応する抵抗値にその内部抵抗を変化させる。な
お、操作パネル20の抵抗24は、外気温センサ30の
抵抗値を補正するものである。
サーボモータ40は、エアミックスダンパ13に作動的
に連結してなるもので、このサーボモータ40には、第
1図に示すような定電圧回路41、分圧回路42、両比
較回路43,44、駆動回路45、直流モータ46、ポ
テンショメータ46a及び直流モータ46に連結した減
速機構(図示しない)が内蔵されている。定電圧回路l
は、当該車両の直流電源の正側端子子Bから給電を受け
て、抵抗41a、ツェナーダイオード41b及びコンデ
ンサ41cの共働作用により、抵抗41aとツェナーダ
イオード41bの共通端子(以下、出力端子という)か
ら定電圧を発生する。ただし、定電圧回路41の出力端
子は、サーボモータ40の給電端子40a及びこの給電
端子40aに接続したワイヤハーネスW3を介し操作パ
ネル20の入力端子20aに接続されている。
に連結してなるもので、このサーボモータ40には、第
1図に示すような定電圧回路41、分圧回路42、両比
較回路43,44、駆動回路45、直流モータ46、ポ
テンショメータ46a及び直流モータ46に連結した減
速機構(図示しない)が内蔵されている。定電圧回路l
は、当該車両の直流電源の正側端子子Bから給電を受け
て、抵抗41a、ツェナーダイオード41b及びコンデ
ンサ41cの共働作用により、抵抗41aとツェナーダ
イオード41bの共通端子(以下、出力端子という)か
ら定電圧を発生する。ただし、定電圧回路41の出力端
子は、サーボモータ40の給電端子40a及びこの給電
端子40aに接続したワイヤハーネスW3を介し操作パ
ネル20の入力端子20aに接続されている。
ポテンショメータ46aは、その一端にて接地されてお
り、このポテンショメータ46aの他端は接続端子40
c及びワイヤハーネスW4を介し操作パネル20の接続
端子20cに接続されている。かかる場合、ポテンショ
メータ46aは、その可変抵抗値をエアミックスダンパ
13の開度に比例した値に変化させる。しかして、上述
した操作パネル20.外気温センサ30及びポテンショ
メータ46aは、定電圧回路41からの定電圧を、出力
端子40a、ワイヤハーネスW3及び入力端子20aを
介して受け、抵抗21及び可変抵抗22と、内気温セン
サ23.外気温センサ30.抵抗24及びポテンショメ
ータ46aとにより分圧し、出力端子20bから調整分
圧電圧として発生する。
り、このポテンショメータ46aの他端は接続端子40
c及びワイヤハーネスW4を介し操作パネル20の接続
端子20cに接続されている。かかる場合、ポテンショ
メータ46aは、その可変抵抗値をエアミックスダンパ
13の開度に比例した値に変化させる。しかして、上述
した操作パネル20.外気温センサ30及びポテンショ
メータ46aは、定電圧回路41からの定電圧を、出力
端子40a、ワイヤハーネスW3及び入力端子20aを
介して受け、抵抗21及び可変抵抗22と、内気温セン
サ23.外気温センサ30.抵抗24及びポテンショメ
ータ46aとにより分圧し、出力端子20bから調整分
圧電圧として発生する。
分圧回路42は、互いに直列接続した各抵抗42a、4
2b、42cにより、定電圧回路41からの定電圧を分
圧して両抵抗42a、42b、の共通端子(以下、第1
出力端子という)から第1分圧電圧を発生するとともに
、両抵抗42b、42Cの共通端子(以下、第2出力端
子という)から第2分圧電圧を発生する。比較回路43
は、両コンパレータ43a、43bを備えており、コン
パレータ43は、その反転入力端子にて抵抗43C3入
力端子40b及びこの入力端子40bに接続したワイヤ
ハーネスW5を介して操作パネル20の出力端子20b
に接続されており、一方、同コンパレータ43aの非反
転入力端子は、分圧回路42の第1出力端子に接続され
ている。しかして、コンパレータ43aは、操作パネル
20の出力端子20bからワイヤハーネスW5.入力端
子40b及び抵抗43cを介し受けた調整分圧電圧を、
分圧回路42の第1分圧電圧と比較して、調整分圧電圧
が第1分圧電圧より高い(又は、低い)ときローレベル
(又は、ハイレベル)の比較信号を発生する。また、コ
ンパレータ43bは、コンパレータ43aからの比較信
号を分圧回路42の第2分圧電圧と比較して、比較信号
のレベルが第2分圧電圧より高い(又は、低い)ときロ
ーレベル(又は、ハイレベル)の第1制御信号を発生す
る。なお、第1図において、符号43dはヒステリシス
抵抗を示し、符号43eはノイズ対策用コンデンサを示
している。
2b、42cにより、定電圧回路41からの定電圧を分
圧して両抵抗42a、42b、の共通端子(以下、第1
出力端子という)から第1分圧電圧を発生するとともに
、両抵抗42b、42Cの共通端子(以下、第2出力端
子という)から第2分圧電圧を発生する。比較回路43
は、両コンパレータ43a、43bを備えており、コン
パレータ43は、その反転入力端子にて抵抗43C3入
力端子40b及びこの入力端子40bに接続したワイヤ
ハーネスW5を介して操作パネル20の出力端子20b
に接続されており、一方、同コンパレータ43aの非反
転入力端子は、分圧回路42の第1出力端子に接続され
ている。しかして、コンパレータ43aは、操作パネル
20の出力端子20bからワイヤハーネスW5.入力端
子40b及び抵抗43cを介し受けた調整分圧電圧を、
分圧回路42の第1分圧電圧と比較して、調整分圧電圧
が第1分圧電圧より高い(又は、低い)ときローレベル
(又は、ハイレベル)の比較信号を発生する。また、コ
ンパレータ43bは、コンパレータ43aからの比較信
号を分圧回路42の第2分圧電圧と比較して、比較信号
のレベルが第2分圧電圧より高い(又は、低い)ときロ
ーレベル(又は、ハイレベル)の第1制御信号を発生す
る。なお、第1図において、符号43dはヒステリシス
抵抗を示し、符号43eはノイズ対策用コンデンサを示
している。
比較回路44は、コンパレータ44aを備えており、こ
のコンパレータ44aは、その反転入力端子にて抵抗4
4b、入力端子40b及びワイヤハーネスW5を介し操
作パネル20の出力端子20bに接続され、一方その非
反転入力端子にて、分圧回路42の第2出力端子に接続
されている。
のコンパレータ44aは、その反転入力端子にて抵抗4
4b、入力端子40b及びワイヤハーネスW5を介し操
作パネル20の出力端子20bに接続され、一方その非
反転入力端子にて、分圧回路42の第2出力端子に接続
されている。
しかして、コンパレータ44aは、操作パネル20の出
力端子20bからワイヤハーネスW5.入力端子40b
及び抵抗44bを介し受けた調整分圧電圧を、分圧回路
42の第2分圧電圧と比較して、調整分圧電圧が第2分
圧電圧より高い(又は、低い)ときローレベル(又は、
ハイレベル)の第2制御信号を発生する。なお、第1図
において、符号44cはヒステリシス抵抗を示し、符号
44dはノイズ対策用コンデンサを示している。
力端子20bからワイヤハーネスW5.入力端子40b
及び抵抗44bを介し受けた調整分圧電圧を、分圧回路
42の第2分圧電圧と比較して、調整分圧電圧が第2分
圧電圧より高い(又は、低い)ときローレベル(又は、
ハイレベル)の第2制御信号を発生する。なお、第1図
において、符号44cはヒステリシス抵抗を示し、符号
44dはノイズ対策用コンデンサを示している。
駆動回路45は、前記直流電源の正側端子子Bから給電
を受けたとき作動状態となり、比較回路43からのロー
レベルの第1制御信号及び比較回路44からのハイレベ
ルの第2制御信号に応答して直流モータ46を正転させ
る。また、駆動回路45は、比較回路43からのハイレ
ベルの第1制御信号及び比較回路44からのローレベル
の第2制御信号に応答して直流モータ46を逆転させる
。
を受けたとき作動状態となり、比較回路43からのロー
レベルの第1制御信号及び比較回路44からのハイレベ
ルの第2制御信号に応答して直流モータ46を正転させ
る。また、駆動回路45は、比較回路43からのハイレ
ベルの第1制御信号及び比較回路44からのローレベル
の第2制御信号に応答して直流モータ46を逆転させる
。
但し、直流モータ46の正転(又は、逆転)は、上述し
た第1及び第2の制御信号が共に同レベルになったとき
停止する。なお、駆動回路45は、(株)東芝製 TA
8050P型半導体集積回路が採用されている。また、
第15において符号45aは平滑コンデンサを示してお
り、符号45bはノイズ対策用ダイオードを示している
。直流モータ46は、前記減速機構を介しロッド47に
よりエアミックスダンパ13に連結されており、この直
流モータ46は、その正転(又は、逆転)により前記減
速機構を介しエアミックスダンパ13の開度を減少(又
は、増大)させる。
た第1及び第2の制御信号が共に同レベルになったとき
停止する。なお、駆動回路45は、(株)東芝製 TA
8050P型半導体集積回路が採用されている。また、
第15において符号45aは平滑コンデンサを示してお
り、符号45bはノイズ対策用ダイオードを示している
。直流モータ46は、前記減速機構を介しロッド47に
よりエアミックスダンパ13に連結されており、この直
流モータ46は、その正転(又は、逆転)により前記減
速機構を介しエアミックスダンパ13の開度を減少(又
は、増大)させる。
以上のように構成した本実施例において、空調装置を作
動状態におけば、現段階における可変抵抗22.内気温
センサ23.外気温センサ30及びポテンショメータ4
6aの各抵抗値に基づき操作パネル20の出力端子20
bから生じる調整分圧電圧が、両比較回路43.44に
より、分圧回路42の第1及び第2の分圧電圧の関連に
おいて比較される。かかる場合、調整分圧電圧が、分圧
回路42の第1分圧電圧より低いときは、比較回路43
がローレベルの第1制御信号を発生するとともに、比較
回路44がハイレベルの第2制御信号を発生し、これに
応答して駆動回路45が直流モータ46を正転させ、前
記減速機構がエア< ’7クスダンバ13の開度を減少
させる。また、調整分圧電圧が、分圧回路42の第2分
圧電圧より高いときは、比較回路43がハイレベルの第
1制御信号を発生するとともに、比較回路44がローレ
ベルの第2制御信号を発生し、これに応答して駆動回路
45が直流モータ46を逆転させ、前記減速機構がニア
ミックスダンパ130開度を増大させる。然る後、調整
分圧電圧が、分圧回路42の第1分圧電圧と第2分圧電
圧の間の値になると、両比較回路43.44からの各制
御信号が共にハイレベルとなり、駆動回路45が直流モ
ータ46の正転(又は、逆転)を停止しエアミックスダ
ンパ13の開度を固定する。
動状態におけば、現段階における可変抵抗22.内気温
センサ23.外気温センサ30及びポテンショメータ4
6aの各抵抗値に基づき操作パネル20の出力端子20
bから生じる調整分圧電圧が、両比較回路43.44に
より、分圧回路42の第1及び第2の分圧電圧の関連に
おいて比較される。かかる場合、調整分圧電圧が、分圧
回路42の第1分圧電圧より低いときは、比較回路43
がローレベルの第1制御信号を発生するとともに、比較
回路44がハイレベルの第2制御信号を発生し、これに
応答して駆動回路45が直流モータ46を正転させ、前
記減速機構がエア< ’7クスダンバ13の開度を減少
させる。また、調整分圧電圧が、分圧回路42の第2分
圧電圧より高いときは、比較回路43がハイレベルの第
1制御信号を発生するとともに、比較回路44がローレ
ベルの第2制御信号を発生し、これに応答して駆動回路
45が直流モータ46を逆転させ、前記減速機構がニア
ミックスダンパ130開度を増大させる。然る後、調整
分圧電圧が、分圧回路42の第1分圧電圧と第2分圧電
圧の間の値になると、両比較回路43.44からの各制
御信号が共にハイレベルとなり、駆動回路45が直流モ
ータ46の正転(又は、逆転)を停止しエアミックスダ
ンパ13の開度を固定する。
以上説明したように、従来、サーボモータ40に内蔵さ
れていた直流モータ46.ポテンショメータ46aに加
えて、定電圧回路411分圧回路42、両比較回路43
.44及び駆動回路45をもサーボモータ40内に組込
み、かつ操作パネル20の裏面に可変抵抗22と共に内
気温センサ23を設けるようにしたので、サーボモータ
40と、その外部に位置する操作パネル20との間のワ
イヤハーネスを大幅に減少させても、上述のようなエア
ミックスダンパ13の自動的開度制御を実現できる。そ
の結果、ワイヤハーネスの配線工数及びワイヤハーネス
の本数の減少に伴う低コスト化をこの種装置において達
成し得る。
れていた直流モータ46.ポテンショメータ46aに加
えて、定電圧回路411分圧回路42、両比較回路43
.44及び駆動回路45をもサーボモータ40内に組込
み、かつ操作パネル20の裏面に可変抵抗22と共に内
気温センサ23を設けるようにしたので、サーボモータ
40と、その外部に位置する操作パネル20との間のワ
イヤハーネスを大幅に減少させても、上述のようなエア
ミックスダンパ13の自動的開度制御を実現できる。そ
の結果、ワイヤハーネスの配線工数及びワイヤハーネス
の本数の減少に伴う低コスト化をこの種装置において達
成し得る。
なお、前記実施例においては、冷暖房機能のある空調装
置に本発明を通用した例について説明したが、これに代
えて、暖房機能のみを有する空調装置に発明を適用して
実施してもよい。かかる場合、外気温センサ30を省略
し、抵抗24の値を補正する抵抗を同抵抗24に並列接
続すればよい。
置に本発明を通用した例について説明したが、これに代
えて、暖房機能のみを有する空調装置に発明を適用して
実施してもよい。かかる場合、外気温センサ30を省略
し、抵抗24の値を補正する抵抗を同抵抗24に並列接
続すればよい。
第1図及び第2図は本発明の全体構成を示す。
符号、の説明
10・・・エアダクト、13・・・エアミックスダンパ
、20・・・操作パネル、22・・・可変抵抗、23・
・・内気温センサ、40・・・サーボモータ、42・・
分圧回路、43.44・・・比較回路、45・・・駆動
回路、46・・・直流モータ、46a・・・ポテンショ
メータ、Wl〜W5・・・ワイヤハーネス。
、20・・・操作パネル、22・・・可変抵抗、23・
・・内気温センサ、40・・・サーボモータ、42・・
分圧回路、43.44・・・比較回路、45・・・駆動
回路、46・・・直流モータ、46a・・・ポテンショ
メータ、Wl〜W5・・・ワイヤハーネス。
Claims (1)
- 車両の車室内の現実の温度を検出する温度検出器と、
エアミックスダンパの現実の開度を検出する開度検出器
と、車室内の現実の温度を目標温度に設定する温度設定
器と、この温度設定器の設定結果並びに前記温度検出器
及び開度検出器の各検出結果に応じ前記エアミックスダ
ンパの現実の開度を目標開度にするに必要な制御信号を
発生する制御回路と、前記制御信号に応答し前記エアミ
ックスダンパを前記目標開度に向けて駆動する駆動機構
を前記開度検出器と共に内蔵するサーボモータとを備え
、かつ前記温度検出器を前記設定器と共に車室内のイン
ストルメントパネルの裏面に配設するとともに、前記制
御回路を前記駆動機構及び開度検出器に加え前記サーボ
モータに内蔵するようにした車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2912987A JPS63195014A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2912987A JPS63195014A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195014A true JPS63195014A (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=12267686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2912987A Pending JPS63195014A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63195014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247112A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 車輌の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199316A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-12 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空調制御装置 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2912987A patent/JPS63195014A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199316A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-12 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空調制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247112A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 車輌の制御装置 |
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